JPS58136034A - 複写機の現像液冷却装置 - Google Patents

複写機の現像液冷却装置

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Publication number
JPS58136034A
JPS58136034A JP1922382A JP1922382A JPS58136034A JP S58136034 A JPS58136034 A JP S58136034A JP 1922382 A JP1922382 A JP 1922382A JP 1922382 A JP1922382 A JP 1922382A JP S58136034 A JPS58136034 A JP S58136034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
temperature
cooling
thermoelectric element
copying machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP1922382A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Furuya
古屋 洋司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS58136034A publication Critical patent/JPS58136034A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
    • G03D13/006—Temperature control of the developer

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複写機の現1家液冷却装置に関する。
周知のように、アイソパーにトナーな混入させた現l象
液は、複写機の湿式現像装置に用いられ、現像液貯留部
から汲み上げられた現像液は感光体に供与され潜像の顕
像化に供するようrこなっている。例えば、現像液貯留
タンク内で現像液の攪拌を行なったり、あるいは、機内
外温度が上昇したりすると、これに伴なって現像液温が
上昇し、この結果、現像液の蒸発が促進され、現像液濃
度が変化したり、あるいは機内外の環境が臭気などで悪
化したり、セレン感光体等が温度上昇してその感度特性
が変化したりする。
また、ジアゾ式傾写機の現像装置においては、例えば現
像液温が高いと、感光紙への現像液付着量が減少する等
の問題があって、製造時、液温と付着量とを相互VC調
整管理するための余計な工程ケ必要としていた。
本発明は、上記点に鑑みなされたものであって、現像液
が昇温したとき、冷却手段により現像液を設定温度若し
くはこれ以下に冷却して、その昇温に伴なう不具合現象
の発生?回避すると共に、その冷却手段のコンパクト化
を図った複写機の現像液冷却装置な提供することな目的
とする。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明一実施例の複写機の現像液冷却装置を
示しており、現像液貯留タンク1からは現像液が汲み上
げられ、この汲み上げられた現f尿液は感光体(図示さ
れず)上の潜像の顕像化に供される。一方、現像液貯留
タンク1からはモータを付設したポンプ2によって現像
液が汲み、I−げr)れ、汲み上げられた現像液は循還
バイブロを通して貯留タンク外へ導びき出され、冷却用
容器4へ流入するようになっている。
容器4内に流入した現像液は、その内H1jケ流通して
今一つの循還パイプ5を通して流出し、再度、貯留タン
ク1へ戻されるようになっていて、両循還バイブロ、5
と容器4とは現1象液循環系を構成している。斯る現像
液循還系の系路中、例えば、容器4の糸路には、これに
隣あって伺設される熱電素子6が配備されている。
熱電素子6は、ある極性の電圧が印加されると、吸熱機
能が伺与され、その極性ケ反転されると逆に発熱機能に
転換するようになっている。一方、現像液貯留タンク1
内には液温検知用の温度センサ7が設けられていて、こ
のセンサは熱電素子6と共に直流′電源装置8に接続さ
れている。
今、温度センサ7πより液温か設定温度より高い温度に
検知されたとき、熱電素子6冗は吸熱機能を句与する極
性の電圧が直流電源装置8から印加されろようになって
いて、これに伴ない熱電素子6は熱電冷却素子として働
き、容器4自体を冷却する。従って、容器4内を流通す
る現像液は冷やされ、この伶やされた現像液は循還パイ
プ5を通して貯留タンク1内へ戻される。
斯る態勢下での現像液循還中において、貯留タンク1内
の液温が低下し、液温が温度センサ7により設定温度若
しくはこれ以下の温度に検知されると、直流電源装w8
からの、熱電素子乙に対する電圧印加は遮断されろよう
になっている。このように、温度センサ7の液温検知に
より、直流電源装置8を介して熱電素子6がオン・オフ
制御されるようになっているのである。なお、冷却に伴
なって熱電素子6自体が発生ずる熱エネルギーと、現像
液自体の冷却に1半なう熱放出エネルギーは、ヒートシ
ンク9および空冷ファン10を介して外部へ放出されろ
ようになっている。
このように、列部した現像液が設定温度若しくはそれ以
下に冷却されるようになっており、11/11えば、そ
の設定温度を10°CK設定することにより、現像液の
自然蒸発量が低減化され、機内外の環境が改善されどと
共に、現像液濃度の変化を来たすおそれもない。この他
、セレン感光体等においてはこれが40”C:以上に昇
温すると、感光体としての機能を発揮することができな
(なるおそれがあるが、このような不具合点も回避する
ことができる。
さらに、自然蒸発量の低減化によって、例えば、アイソ
パー蒸気を冷却凝縮するような装置などの負荷を軽減化
することもできる。
なお、本発明者は、株式会社リコー製複写機DT170
0型の湿式現像装置に、本発明による現像液冷却装置を
組み込んで実験に供し1こところ次のような結果が得ら
れた。
即ち、現像液貯留タンク内容積を3n(最大〕にし、ポ
ンプモータの容置を1.6A/分とし、冷却用容器の大
きさを複写機内蔵可能型として100 m/m立方体と
して、30分間、現像液の循還冷却を行なったところ、
冷却前に3Q”Cであった現像液温は10℃に降温した
。そして、60°Cの現像液につき、15分間運転した
ときの30m3の室内濃度を測定したところ160 p
pmであったが、現像液が10℃に降温した状態では室
内濃度は1100ppに減少し、室内環境が改善されて
いることが確認された。なお、この実験における冷却口
ヒカは毎時36KCa1であった。
ところで、ジアゾ式複写機においては、現像液温が低す
きると、感光紙への液付着量が増大し、現像液温が高す
ぎると、その液付着量が減少する傾向を示す。この点に
鑑みて現[尿液を適正温度に保持して液封N量の適正化
を行なってコピー品質の安定化をなすことが要望されて
いる。
斯る点に対処すべく、本現像液冷却装置をジアゾ式複写
機にも適用することができる。
第2図は、熱電素子12を用い、印加電圧の極性変換に
よる吸熱発熱時性を利用して現像液を冷却、加熱するよ
5[t、だ液温制御回路の一例を示すものである。
即ち、液温か高い場合には、温度センサ13によリ、そ
の液温か険知されてリレー14を介してスイッチsw1
.sw2が図の位置に閉じる。この場合、温度センサ1
6はオフとなる。そして、電流は矢印入方向に流れ、こ
のとき、熱電素子12は冷却素子どして働き、現像液を
適正温度まで冷却する。
液温か低い場合には、温度センサ1′5が閉じ、リレー
14を介してスイッチsw1.sw2が反対のスイッチ
接点側に切換ねる。すると熱電素子に対する印加電圧の
極付は変換され、これにより、熱電素子は加熱素子と1
〜て働き、現像液を適正温度まで昇温させる。
なお、直流電源電圧装置は、例えば、現像液としてSD
現像液(株式会社リコー製)を用℃・た場合、液温を2
5±2℃に保つための温度コントロール電源と、印加電
圧極性変換回路を有しており、加熱、冷却を即時に行な
うようにしている。
このように、熱電素子の極性変候ニよる吸熱、加熱作用
を巧みに利用することにより、SD現像液等の液温制御
管理機能を達成することができるようになっており、環
境温湿度に左右されずに、感光紙への現1象液句着遺を
一定化することができ、また、製造時おいて、液温と付
着量とを相互に調整管理するような余分な工程を省略す
ることもできる。なお、本発明においては、冷却手段と
して熱電素子を用いたものであるから、現像液冷却装置
として小嵩化を図ることができる。
以上本発明によれば、現像液の蒸発に伴なう環境の悪化
等の種々の不具合を回避することができると共に装置自
体の小嵩化機能も達成し得ろものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の、復写機の現像液冷却装置の
構成図、第2図は本発明の別の実施例に使用される現像
液温1lflI fi1回路の一例を示す図である。 1・・・現像液貯留部としての貯留タンク、6・・・熱
電素子、7・・・温度センザ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現像液貯留部からの現像液を貯留部外へ導ひきかつ再度
    その貯留部へ戻す現像液循環系の系路中に熱電素子な設
    けると共に、現1象液貯留部の現像液内に液温検知用の
    温度センサな設け、該温度センサにより液温が設定温度
    より高い温度に検知されたとぎ、上記熱電素子に、吸熱
    機能を付与する極性の重圧を印加して、循環現像液ケ冷
    却することにより、貯留部液温を設定温度若しくはこれ
    以下にすることを特徴とする複写機の現像液冷却装置。
JP1922382A 1982-02-09 1982-02-09 複写機の現像液冷却装置 Pending JPS58136034A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1922382A JPS58136034A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 複写機の現像液冷却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1922382A JPS58136034A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 複写機の現像液冷却装置

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JPS58136034A true JPS58136034A (ja) 1983-08-12

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ID=11993364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1922382A Pending JPS58136034A (ja) 1982-02-09 1982-02-09 複写機の現像液冷却装置

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JP (1) JPS58136034A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60216349A (ja) * 1984-04-12 1985-10-29 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 写真感光材料の処理方法及び自動現像機
JPH0245549U (ja) * 1988-09-16 1990-03-28
JPH0248948U (ja) * 1988-09-30 1990-04-05

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60216349A (ja) * 1984-04-12 1985-10-29 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 写真感光材料の処理方法及び自動現像機
JPH0245549U (ja) * 1988-09-16 1990-03-28
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