JPS5813651Y2 - ゲンガソウサソウチ - Google Patents
ゲンガソウサソウチInfo
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- JPS5813651Y2 JPS5813651Y2 JP1975155115U JP15511575U JPS5813651Y2 JP S5813651 Y2 JPS5813651 Y2 JP S5813651Y2 JP 1975155115 U JP1975155115 U JP 1975155115U JP 15511575 U JP15511575 U JP 15511575U JP S5813651 Y2 JPS5813651 Y2 JP S5813651Y2
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- transistor
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は原画走査装置に関し、詳細には、走査された原
画からの反射光に応答して原画の情報内容に対応する出
力信号を発生する回路に関する。
画からの反射光に応答して原画の情報内容に対応する出
力信号を発生する回路に関する。
本考案は、特にファクシミリの送信機において実用性が
あり、この送信機では1情報を有する原画が光源で走査
され、この原画からの反射光が、通信チャンネルを使っ
たファクシミリ受信機への送信に適する情報を含んだ電
気信号に変換され、受信機は電気信号情報を情報を支持
した画像に変換する0これは1原画を走査した画像のフ
ァクシ□りあるいは遠隔用複写装置によって行なわれる
。
あり、この送信機では1情報を有する原画が光源で走査
され、この原画からの反射光が、通信チャンネルを使っ
たファクシミリ受信機への送信に適する情報を含んだ電
気信号に変換され、受信機は電気信号情報を情報を支持
した画像に変換する0これは1原画を走査した画像のフ
ァクシ□りあるいは遠隔用複写装置によって行なわれる
。
従来のファクシミリ送信機ではいずれも、光源と光感知
器と、この光源および光感知器のユニットと送信すべき
原画との間で二次元的に規則的に連動する手段とを使用
し、これによって原画のラスク走査を行なっていた。
器と、この光源および光感知器のユニットと送信すべき
原画との間で二次元的に規則的に連動する手段とを使用
し、これによって原画のラスク走査を行なっていた。
この走査を行うための従来の方法の一つとして、原画を
ドラムに敗り付け、この原画を巻きつげたドラムを回転
させ、光源および光感知器をドラム軸と平行な線に沿っ
て移動させ、これによって、らせん状の走査パターンを
得る方法があった。
ドラムに敗り付け、この原画を巻きつげたドラムを回転
させ、光源および光感知器をドラム軸と平行な線に沿っ
て移動させ、これによって、らせん状の走査パターンを
得る方法があった。
原画を走査するもう一つの方法としては、光感知器を固
定しておき、原画を線状の走査ステーションを低速で通
過させ、原画からの反射光を捕えるという方法があった
。
定しておき、原画を線状の走査ステーションを低速で通
過させ、原画からの反射光を捕えるという方法があった
。
これら全ての従来の装置においては、光感知器に入射し
た光は光感知器によって電気信号に変換され、この電気
信号は増巾されて、通信チャンネルを通した遠隔地の受
信機への送信に適するように搬送信号を変調する。
た光は光感知器によって電気信号に変換され、この電気
信号は増巾されて、通信チャンネルを通した遠隔地の受
信機への送信に適するように搬送信号を変調する。
これら全ての装置では原画の情報内容を原画のバックグ
ラウンドの濃度と関係なしに送信でき、再生像の画質を
悪くするようなバックグラウンドのレベル信号を送信し
ないことが要求されている。
ラウンドの濃度と関係なしに送信でき、再生像の画質を
悪くするようなバックグラウンドのレベル信号を送信し
ないことが要求されている。
従来の原画走査装置において、プラテン面が走査される
原画よりも暗い色であると問題が起きた。
原画よりも暗い色であると問題が起きた。
すなわら、巾の狭い原画を走査した場合には、再生され
た複写の外観が見苦しくなる。
た複写の外観が見苦しくなる。
更にまた、すげて見えるような半透明紙の原画を用いた
場合には、レベルの高いビデオ・ノイズや、すかし模様
が送信されるなどの問題が起る。
場合には、レベルの高いビデオ・ノイズや、すかし模様
が送信されるなどの問題が起る。
しかし、プラテン面のほうが走査される原画よりも明る
い色であると、非白色の原画の整合が不完全である場合
に、白色の初期走査によって自動バックグラウンド制御
回路の制御が狂ってしまう。
い色であると、非白色の原画の整合が不完全である場合
に、白色の初期走査によって自動バックグラウンド制御
回路の制御が狂ってしまう。
本考案の目的は、非白色の原画の位置整合が不完全であ
る場合に\白色領域の最初の走査によって自動バックグ
ラウンド制御回路の制御が狂うことを防+hする改良さ
れたプラテン面を提供することにある。
る場合に\白色領域の最初の走査によって自動バックグ
ラウンド制御回路の制御が狂うことを防+hする改良さ
れたプラテン面を提供することにある。
本考案のその他の目的は以下の記載から明らかになるで
あろう。
あろう。
本考案においては、走査線の前縁部に対応するプラテン
面の端部は通常白色であるが、非白色の原画が正しく整
合されていない場合白色プラテン面の最初の走査によっ
て自動バンクグラウンド制御が狂ってしまうので、プラ
テン面の端部が灰色にしてあり、バンクグラウンド制御
が狂わないようにしである。
面の端部は通常白色であるが、非白色の原画が正しく整
合されていない場合白色プラテン面の最初の走査によっ
て自動バンクグラウンド制御が狂ってしまうので、プラ
テン面の端部が灰色にしてあり、バンクグラウンド制御
が狂わないようにしである。
更に本考案においては、光感知器に増幅器が接続されて
いて、この増幅器は原画のバックグラウンドを表わす低
電圧レベルから原画の画像を表わす高電圧レベルまでの
所定の範囲内で変化する出力信号を発生しており、この
増幅器には種々の原画のバックグラウンドの違いとは無
関係に前記所定の範囲を保持する自動バックグラウンド
制御回路が設けられ、この制御回路は前記出力信号の最
少値を記憶するように作用して、これにより原画のプラ
テンへの不整合時でも正しいバンクグラウンドレベルを
維持している。
いて、この増幅器は原画のバックグラウンドを表わす低
電圧レベルから原画の画像を表わす高電圧レベルまでの
所定の範囲内で変化する出力信号を発生しており、この
増幅器には種々の原画のバックグラウンドの違いとは無
関係に前記所定の範囲を保持する自動バックグラウンド
制御回路が設けられ、この制御回路は前記出力信号の最
少値を記憶するように作用して、これにより原画のプラ
テンへの不整合時でも正しいバンクグラウンドレベルを
維持している。
図面について説明すると、第1図は、本考案の原理によ
って作動する増巾器を有するファクシミリ送信機を説明
するための略図である。
って作動する増巾器を有するファクシミリ送信機を説明
するための略図である。
このような送信機は、例えば、米国特許第3,869,
569号明細1(1972年5月16日出願)に開示さ
れている。
569号明細1(1972年5月16日出願)に開示さ
れている。
第1図に示すように、このファクシミリ送信機は、光ビ
ーム15を発生する光源10を有す。
ーム15を発生する光源10を有す。
前記の米国特許明細訂に開示しであるように、光源10
はレーザーであってもよい。
はレーザーであってもよい。
光ヒーム15は、光学的手段(図示せず)によって、偏
向装置20へ導かれる。
向装置20へ導かれる。
偏向装置20は、この光ヒームを走査ステーションにあ
る原画25へ向けて偏向させるものであり、振動するよ
う駆動されるガルバノメータに取り付けた平面状の反射
□シーから構成することができる。
る原画25へ向けて偏向させるものであり、振動するよ
う駆動されるガルバノメータに取り付けた平面状の反射
□シーから構成することができる。
またはその代りに、この偏向装置20を回転式の多面多
角形ミラーにしてもよい。
角形ミラーにしてもよい。
光ビームが偏光装置20によって走査ステーション上を
掃引される際、原画25は送り機構30によって、矢印
26で示すように、走査ステーションを横切る方向に移
動させられる。
掃引される際、原画25は送り機構30によって、矢印
26で示すように、走査ステーションを横切る方向に移
動させられる。
走査ステーションでは、プラテン35を用いて光ビーム
が入射するラインに沿って原画25を平らに保持してい
る。
が入射するラインに沿って原画25を平らに保持してい
る。
こうして原画25から反射した光は、光感知器40によ
って集光される。
って集光される。
この光感知器は、原画25がらの全ての反射光を集光す
るために、例えば、原画25付近にプラテン・バ・り3
5に対向して収り付けたストリップ状感光タイオードか
ら構成できる。
るために、例えば、原画25付近にプラテン・バ・り3
5に対向して収り付けたストリップ状感光タイオードか
ら構成できる。
この光感知器40は、これに入射した光の大きさに直接
に関係する電気信号を発生する。
に関係する電気信号を発生する。
この信号はビデオ増巾器45に加えられ、この増巾器は
この光感知器40からの電気信号を増巾して変調器50
に加え、この変調器は、振巾変調または周波数変調のよ
うな周知の手法によって、この信号を変調する。
この光感知器40からの電気信号を増巾して変調器50
に加え、この変調器は、振巾変調または周波数変調のよ
うな周知の手法によって、この信号を変調する。
このように変調された信号は通信チャネル55に印加さ
れる。
れる。
この通信チャネルの他端にはファクシミリ受信機が接続
してあり、通信チャネル55を通じて受信した信号に応
じて原画25を再生する。
してあり、通信チャネル55を通じて受信した信号に応
じて原画25を再生する。
第1図に示す送信機の作動は、制御回路60が送信の状
態をモニタして発生する制御信号によって制御される。
態をモニタして発生する制御信号によって制御される。
例えば、制御回路60はライン61上に信号を発生して
光源10を点灯または消灯させ、ライン62上に発生さ
れた信号は偏向装置20を駆動する。
光源10を点灯または消灯させ、ライン62上に発生さ
れた信号は偏向装置20を駆動する。
偏光装置20がガルバノメータに取り付けられた平面状
ミラーから成る場合は、ライン62上の信号はのこぎり
歯状の波形になり光ビームが第1の速度で原画を走査し
次いで第2の速度で復帰するようにガルバノメータを振
動させる。
ミラーから成る場合は、ライン62上の信号はのこぎり
歯状の波形になり光ビームが第1の速度で原画を走査し
次いで第2の速度で復帰するようにガルバノメータを振
動させる。
この復帰期間中に、ライン61上の信号が光源10を消
灯させる。
灯させる。
制御回路60からビデオ増巾器45へのライン63上の
信号は、光ビームの復帰時間中に制御回路60によって
発生させられる。
信号は、光ビームの復帰時間中に制御回路60によって
発生させられる。
これにより、ビデオ増巾器45は、光源10が消灯しか
つ光感知器40に光が入射してない時間中に、ブラック
・レベル調節を行つ。
つ光感知器40に光が入射してない時間中に、ブラック
・レベル調節を行つ。
これは光感知器40かものリーク電流を補償する。
ライン64上の制御信号は、送り機構30を作動し偏向
装置20による光ビームの偏光と同期して原画25を走
査ステーションを通過させる。
装置20による光ビームの偏光と同期して原画25を走
査ステーションを通過させる。
制御回路60はこれだけに限定されるものではなく、他
の適当な制御回路を用いることもできる。
の適当な制御回路を用いることもできる。
本考案の原理に従って構成したビデオ増巾器のブロック
・ダイヤグラムを第2図に示す。
・ダイヤグラムを第2図に示す。
光感知器40は、これに入射した光の量に応じて電流を
供給する電流源として働く。
供給する電流源として働く。
光感知器40は電流増巾器46に接続され\電流増巾器
46は自動ブラックグラウンド制御回路47および自動
ブラック・レベル調節回路48に接続され、自動ブラッ
ク・レベル調節回路48および自動バックグラウンド制
御回路47は相互接続されている。
46は自動ブラックグラウンド制御回路47および自動
ブラック・レベル調節回路48に接続され、自動ブラッ
ク・レベル調節回路48および自動バックグラウンド制
御回路47は相互接続されている。
自動ブラック・レベル調節回路48は、走査サイクル中
の光源が消灯している時の復帰期間中に、制御回路60
からのライン63上の信号に応動する。
の光源が消灯している時の復帰期間中に、制御回路60
からのライン63上の信号に応動する。
この期間中には、光感知器40が電流増巾器46に供給
する電流のみがリーク電流となる。
する電流のみがリーク電流となる。
この期間中には、変調器50へ送られる自動バックグラ
ウンド制御回路47の出力はブラックに対応するレベル
にある。
ウンド制御回路47の出力はブラックに対応するレベル
にある。
自動ブラック・レベル調節回路48はこの出力信号レベ
ルをモニタし、これによって電流増巾器46を調節する
。
ルをモニタし、これによって電流増巾器46を調節する
。
原画走査中に、自動バックグラウンド制御回路47は、
反転増巾器である電流増巾器46からの最小信号に応動
する。
反転増巾器である電流増巾器46からの最小信号に応動
する。
この信号は走査されている原画のバックグラウンドに対
応する。
応する。
変調器50への出力信号は自動バックグラウンド制御回
路47によって調節されて種々の原画バックグラウンド
を補償する。
路47によって調節されて種々の原画バックグラウンド
を補償する。
上述の事柄については、第3図の回路図を参照して以下
に詳細に記載する。
に詳細に記載する。
第3図において、光感知器40は電流増巾器46に接続
されている。
されている。
光感知器40は、これに入射した光の量に比例した電流
を発生する電流源として働く。
を発生する電流源として働く。
電流増巾器46は、反転増巾器として設置された演算増
巾器U8から成る。
巾器U8から成る。
偏向装置20(第1図)の復帰期間中は、光源10(第
1図)は消灯しているので、光感知器40に入射する光
はない。
1図)は消灯しているので、光感知器40に入射する光
はない。
従って、この期間中は、光感知器40からの電流はない
。
。
この期間中の増巾器U8の出力は従って零ボルトである
。
。
増巾器U8の出力が零ボルトであると、増巾器U1の非
反転入力端子も零ボルトである。
反転入力端子も零ボルトである。
増巾器U1が安定であるためには、その反転入力端子も
零ボルトであることになる。
零ボルトであることになる。
従って、抵抗R23およびR24には電流が流れない。
増巾器U1の出力端子の電圧によって抵抗R26を流れ
る電流が生ずる。
る電流が生ずる。
この電流は抵抗R25およびR27を流れる電流と等し
い。
い。
抵抗R25s R26およびR27の値は、このよう
な状況の下で増巾器U1の出力端子の電圧が+10ボル
トとなるように選定される。
な状況の下で増巾器U1の出力端子の電圧が+10ボル
トとなるように選定される。
これは光感知器40に入射する光が無いという理想的な
条件の下におけるものである。
条件の下におけるものである。
しかしながら、一般には光感知器40からは若干のリー
ク電流がある。
ク電流がある。
自動ブラック・レベル調節回路48の目的はこのリーク
電流を補償することにある。
電流を補償することにある。
制御回路60は光ビーム復帰期間中にライン63に正の
信号を発生する。
信号を発生する。
これにより、トランジスタQ3およびQ4を含む差動増
巾器、ならびに電界効果トランジスタQ12を含む電源
から成る自動ブラック・レベル調節回路48がターンオ
フする。
巾器、ならびに電界効果トランジスタQ12を含む電源
から成る自動ブラック・レベル調節回路48がターンオ
フする。
ライン63上の正の信号は復帰期間中に反転器02Eに
よって反転し、差動増巾器(Q3/Q4 )をターンオ
フさせる。
よって反転し、差動増巾器(Q3/Q4 )をターンオ
フさせる。
増巾器Ulの出力は、トランジスタQ3のベースに接続
されている。
されている。
トランジスタQ4のベースは、抵抗R13およびR14
を含む抵抗分圧回路によって+10ボルトとなっている
。
を含む抵抗分圧回路によって+10ボルトとなっている
。
増巾器U1の出力が10ボルトよりも下になると、トラ
ンジスタQ4は導通する。
ンジスタQ4は導通する。
トランジスタQ4は、導通すると、コンデンサC8を正
に充電しようとする。
に充電しようとする。
ライン63上の信号によってトランジスタQ2がターン
オンするとトランジスタQ5が導通する。
オンするとトランジスタQ5が導通する。
トランジスタQ5は、導通していると、一定量の電流を
もってコンデンサC8を一15ボルトに引き下げる。
もってコンデンサC8を一15ボルトに引き下げる。
トランジスタQ4は、コンデンサC8を正方向に充電す
ることによつてそれを平衡させようとするため、増巾器
U1が+10ボルトに近づくにつれてコンデンサC8は
充電される。
ることによつてそれを平衡させようとするため、増巾器
U1が+10ボルトに近づくにつれてコンデンサC8は
充電される。
増巾器U1の出力が+10ボルトに達すると、トランジ
スタQ4はターンオフし、トランジスタQ3は導通する
。
スタQ4はターンオフし、トランジスタQ3は導通する
。
従ってトランジスタQ5が依然として導通しており、コ
ンデンサC8を−15ボルトになるように放電させよう
としているので、コンデンサC8は放電し始める。
ンデンサC8を−15ボルトになるように放電させよう
としているので、コンデンサC8は放電し始める。
従って、トランジスタQ3およびQ4から成る差動増巾
器ハスイツチング・オンおよびオフ作動を続け、増巾器
U8の反転入力端子に流入する電流を零になるように調
節しようとする。
器ハスイツチング・オンおよびオフ作動を続け、増巾器
U8の反転入力端子に流入する電流を零になるように調
節しようとする。
以上を要約すると、復帰期間中はライン63に正の信号
が加えられて光源10が消灯するので光感知器40から
の電流のみがリーク電流となる。
が加えられて光源10が消灯するので光感知器40から
の電流のみがリーク電流となる。
このリーク電流のほかに、ある量のバイアス電流が電源
から抵抗R16を通って増巾器U8の反転入力端子に流
入する。
から抵抗R16を通って増巾器U8の反転入力端子に流
入する。
更に\FET電流増巾器であるトランジスタQ12は、
増巾器U8の反転入力端子に流入する電流を1この入力
端子から逆方向に電流を流すことにより補償しようとす
るので・入力端子を流れる電流は実質的に零であり、従
って増巾器U8の出力は零ボルトとなる。
増巾器U8の反転入力端子に流入する電流を1この入力
端子から逆方向に電流を流すことにより補償しようとす
るので・入力端子を流れる電流は実質的に零であり、従
って増巾器U8の出力は零ボルトとなる。
従って、増巾器U8の人力が直流バイアスされて光感知
器40のリーク電流の影響が除去され、従って、原画が
走査される時に現われるのは信号電流のみとなり、11
−り電流はなくなる。
器40のリーク電流の影響が除去され、従って、原画が
走査される時に現われるのは信号電流のみとなり、11
−り電流はなくなる。
このように、ライン63にパルスが印加されている間は
、増巾器U8の出力は零ボルトとなり、増巾器Ulの出
力は+10ボルトとなり、ライン63のパルスが収り去
られるまでこの値に規制されている。
、増巾器U8の出力は零ボルトとなり、増巾器Ulの出
力は+10ボルトとなり、ライン63のパルスが収り去
られるまでこの値に規制されている。
このパルスが消滅すると、トランジスタQ2はターンオ
フし、これによってトランジスタQ5がターンオフする
。
フし、これによってトランジスタQ5がターンオフする
。
これにより、トランジスタQ3およびQ4からなる差動
増巾器はターンオフし1コンデンサC8に残っている電
荷は、ブラック・レベルにおいて所有していた情報の最
後のビットを保持する。
増巾器はターンオフし1コンデンサC8に残っている電
荷は、ブラック・レベルにおいて所有していた情報の最
後のビットを保持する。
このようにして、光感知器40から得られる限りの最大
ブラック・レベルが設定される。
ブラック・レベルが設定される。
復帰期間中にライン63に正のパルスがある時は、自動
バックグラウンド制御回路47の一部であるトランジス
タQ1oがターンオフする。
バックグラウンド制御回路47の一部であるトランジス
タQ1oがターンオフする。
トランジスタQ1oがターンオンすると、コンデンサC
11は短絡される。
11は短絡される。
これによって、増巾器U5の出力は零ボルトとなる。
増巾器U5の出力が零ボルトになると、電界効果トラン
ジスタQllがターンオンする。
ジスタQllがターンオンする。
これにより、復帰期間中は増巾器U1の利得が倍増する
。
。
従って、光ビームの復帰が完了し光源10が走査線の始
点において点灯すると1直ちに最大利得が得られ、回路
は、それがどんな状態にあろうと、極めて速かにバック
グラウンドに調節される。
点において点灯すると1直ちに最大利得が得られ、回路
は、それがどんな状態にあろうと、極めて速かにバック
グラウンドに調節される。
従って、走査の始めにおいて、もしも原画が正しく整合
されてないと、光感知器40は原画の縁かまたはプラテ
ンかのいずれかに対応する。
されてないと、光感知器40は原画の縁かまたはプラテ
ンかのいずれかに対応する。
プラテン・バンクの前縁は白色でなくて灰色である。
そして、増巾器U1の利得が2倍になっているので、自
動ダクグラウンド制御回路はこの灰色が零ボ/L、 )
よりも低いことを検知する。
動ダクグラウンド制御回路はこの灰色が零ボ/L、 )
よりも低いことを検知する。
演算増巾器U8は反転増巾器である。
従って、正の電流が抵抗R17を通って電流増巾器46
に流入するとすると、増巾器U8の出力端は負電圧とな
る。
に流入するとすると、増巾器U8の出力端は負電圧とな
る。
増巾器U8の出力端の負電圧は増巾器U1の出力端の負
電圧となり、その信号電流が充分に大きいならば、トラ
ンジスタQ8のベースにおける電圧はトランジスタQ7
のベースに設定されている基準レベル以下となる。
電圧となり、その信号電流が充分に大きいならば、トラ
ンジスタQ8のベースにおける電圧はトランジスタQ7
のベースに設定されている基準レベル以下となる。
トランジスタQ7およびQ8は、増巾器U1の出力を検
出する他の差動増巾器を構成する。
出する他の差動増巾器を構成する。
この差動増巾器は、この出力が白色レベルよりも低下す
ることをモニタする。
ることをモニタする。
換言すれば、バックグラウンドを検出してバックグラウ
ンドが所定レベルにあるかどうかをモニタし、バンクグ
ラウンドよりも低下すると、回路が利得をこのレベルに
調節する。
ンドが所定レベルにあるかどうかをモニタし、バンクグ
ラウンドよりも低下すると、回路が利得をこのレベルに
調節する。
従って、モニタされているのが何であろうと利得は倍増
されているので、ある濃度よりも下である場合にはこれ
は零ホルトよりも下に低下しようとし、トランジスタQ
8がターンオフする。
されているので、ある濃度よりも下である場合にはこれ
は零ホルトよりも下に低下しようとし、トランジスタQ
8がターンオフする。
トランジスタQ8がターンオンすると、増巾器U5の反
転入力端子に電流が流入する。
転入力端子に電流が流入する。
これは増巾器U5の反転入力端子に流入する正の電流で
あるから、増巾器U5の出力は負に低下し始め、増巾器
U5の非反転入力端子は零ボルトに固定されているから
、反転入力端子を零ボルトに保持するようにこの電流を
補償する。
あるから、増巾器U5の出力は負に低下し始め、増巾器
U5の非反転入力端子は零ボルトに固定されているから
、反転入力端子を零ボルトに保持するようにこの電流を
補償する。
従って\増巾器U5の出力端子における電圧は負に低下
し、トランジスタQ1□がターンオフするまで負への低
下を続ける。
し、トランジスタQ1□がターンオフするまで負への低
下を続ける。
トランジスタQ1□がターンオフすると、これによって
増巾器U1の利得は倍の値から元の値に変化する。
増巾器U1の利得は倍の値から元の値に変化する。
この時1増巾器U5の出力によってトランジスタQ9が
ターンオンする。
ターンオンする。
そして次いで他のバンクグラウンド調節トランジスタで
あるトランジスタQ13がターンオフする。
あるトランジスタQ13がターンオフする。
これによって増巾器U1の最大利得が得られ、トランジ
スタQ11がオン状態にあるから、トランジスタQ8は
オフ状態に保持される。
スタQ11がオン状態にあるから、トランジスタQ8は
オフ状態に保持される。
トランジスタQ8はトランジスタQ11がターンオフす
るまで導通している。
るまで導通している。
トランジスタQ11がターンオンすると、トランジスタ
Q9はターンオフし、メモリとして作用するコンデンサ
C15を充電し始める。
Q9はターンオフし、メモリとして作用するコンデンサ
C15を充電し始める。
これにより、増巾器U工の出力が零ボルトts’i零ボ
ルトのやや上に上昇する1で、トランジスタQ11の利
得が増加する。
ルトのやや上に上昇する1で、トランジスタQ11の利
得が増加する。
増巾5U1の出力が零ボルトよりも上になると、トラン
ジスタQgがターンオフし始める。
ジスタQgがターンオフし始める。
トランジスタQ8がターンオフすると、増巾器U5の出
力はその時の状態に留まり、トランジスタQ9はオン状
態に、トランジスタQllはオフ状態に保持される。
力はその時の状態に留まり、トランジスタQ9はオン状
態に、トランジスタQllはオフ状態に保持される。
増巾器U1の出力が零ボルトよりも上の正の電圧になる
と、トランジスタQ8はターンオフの傾向を示す。
と、トランジスタQ8はターンオフの傾向を示す。
これは、バンクグラウンド・レベルが静定されている点
に利得が減少したことを示すものである。
に利得が減少したことを示すものである。
トランジスタQ8がオフ状態にあれば、増巾器U5の出
力は変化しない。
力は変化しない。
これはトランジスタQ9をオフ状態に保持しようとする
ものであるが、トランジスタQ8がまたトランジスタQ
9に電流を与えてこれを導通させてコンデンサC15を
充電する。
ものであるが、トランジスタQ8がまたトランジスタQ
9に電流を与えてこれを導通させてコンデンサC15を
充電する。
従って、トランジスタQ8がオフ状態にあるカラ、トラ
ンジスタQ9はオフ状態であり、コンデンサC15はト
ランジスタQsがターンオフする以前に設定された電圧
を保持し、従ってトランジスタQ13の利得はこのレベ
ルに保持される。
ンジスタQ9はオフ状態であり、コンデンサC15はト
ランジスタQsがターンオフする以前に設定された電圧
を保持し、従ってトランジスタQ13の利得はこのレベ
ルに保持される。
すなわちコンデンサC15はメモリとして作用する。
光感知器40がバックグラウンドを注視している限す)
増巾器U1の出力はほぼ零ボルトに保持される。
増巾器U1の出力はほぼ零ボルトに保持される。
さて、光ビームが原画を走査して黒色の部分に当ると、
光感知器40に入射する光が減るので、増巾器U8に流
入する電流が減る。
光感知器40に入射する光が減るので、増巾器U8に流
入する電流が減る。
従って、増巾器U8の出力は零ボルトの方へ変化し、増
巾器U1の出力は零ボルトから+lOボルトの方へ変化
する。
巾器U1の出力は零ボルトから+lOボルトの方へ変化
する。
そうすると、増巾器U4の出力も+lOボルトの方へ変
化する。
化する。
増巾器U4の出力が+10ボルトの方へ変化すると、ト
ランジスタQ6は、そのベースが約1・2ボルトに設定
されておって、ターンオンさせられる。
ランジスタQ6は、そのベースが約1・2ボルトに設定
されておって、ターンオンさせられる。
トランジスタQ6はそのエミッタが約1・8ボルトまた
はそれ以上になるとターンオンする。
はそれ以上になるとターンオンする。
トランジスタQ6がターンオンすると、トランジスタQ
6は急速に飽和するので、この1・8ボルトまたはそれ
以上の電圧が抵抗R3□にかかる。
6は急速に飽和するので、この1・8ボルトまたはそれ
以上の電圧が抵抗R3□にかかる。
従って・抵抗R37の高圧側では\約1・8ボルトから
トランジスタQ6の飽和電圧を減じた電圧となる。
トランジスタQ6の飽和電圧を減じた電圧となる。
コンデンサC15は負電圧となり\ トランジスタQ1
3は負のケート電圧上の直線領域内で作動する。
3は負のケート電圧上の直線領域内で作動する。
トランジスタQ13は、そのゲートが零ボルトになった
時に完全にオン状態となり、この電圧が負になるにつれ
て徐々にターンオフする。
時に完全にオン状態となり、この電圧が負になるにつれ
て徐々にターンオフする。
このようにしてバックグラウンド調節がなされる。
トランジスタQ13は、オフ状態に、または、トランジ
スタQ13のドレーンとノースとの間の電圧が、増巾器
U1から所定の信号レベルが得られるような値になるよ
うに調節されたのである。
スタQ13のドレーンとノースとの間の電圧が、増巾器
U1から所定の信号レベルが得られるような値になるよ
うに調節されたのである。
トランジスタQ13は、そのゲートが一7ボルトになる
と完全にオフ状態となり、ゲートが零ボルトになると完
全にオン状態になるように作動する。
と完全にオフ状態となり、ゲートが零ボルトになると完
全にオン状態になるように作動する。
従って、トランジスタQ13のゲートは常に負電圧にあ
る。
る。
また、コンデンサC15は常に負電圧にある。
従って、抵抗R37に正電圧が加えられると、クイオー
ドCR5は逆方向にバイアスされる。
ドCR5は逆方向にバイアスされる。
タイオードCR5が逆方向バイアスされると、コンデン
サC15の電荷は抵抗R28を通じて徐々に漏出するヶ
この抵抗は、コンデンサC15との組合せで100秒程
度の極めて大きな時定数が得られるように選定されてい
る。
サC15の電荷は抵抗R28を通じて徐々に漏出するヶ
この抵抗は、コンデンサC15との組合せで100秒程
度の極めて大きな時定数が得られるように選定されてい
る。
このようにして、ブラックレベル期間中は、回路は、バ
ックグラウンド期間中に調節された固定した利得を保持
しようとする。
ックグラウンド期間中に調節された固定した利得を保持
しようとする。
コンデンサC15の電荷は徐々にリークするから、次回
のバックグラウンド注視の際に、回路は伺らかの調節基
準を持つ。
のバックグラウンド注視の際に、回路は伺らかの調節基
準を持つ。
約20本捏度の走査線の走査がなされると、コンデンサ
C15の荷電量に差が認められるようになる。
C15の荷電量に差が認められるようになる。
しかし、増巾器U4の出力が1・8ボルト以下となると
、トランジスタQ6がターンオフする。
、トランジスタQ6がターンオフする。
トランジスタQ6がターンオフする時は、これは、光感
知器40が再びバックグラウンドを検出していることを
示すものである。
知器40が再びバックグラウンドを検出していることを
示すものである。
トランジスタQ6がターンオフすると、ダイ万一ドCR
5は、抵抗R37を通じて一15ボルトへ向って導通し
始めるので、順方向にバイアスされる。
5は、抵抗R37を通じて一15ボルトへ向って導通し
始めるので、順方向にバイアスされる。
抵抗R37の値は抵抗R28の値よりも遥かに低く選定
されている。
されている。
従って、コンデンサC15は急速に放電し始める。
コンデンサC15が放電すると、これによって、トラン
ジスタQ13の導電性が変化し、増巾器U1の利得が増
加し、従って増巾器U1の出力は更に零ボルトの方へ変
化する。
ジスタQ13の導電性が変化し、増巾器U1の利得が増
加し、従って増巾器U1の出力は更に零ボルトの方へ変
化する。
これによってトランジスタQsがターンオンする。
次いで、トランジスタQ9をオン状態に保持しようとす
る電圧にある増巾器U5の出力によってトランジスタQ
9がターンオンする。
る電圧にある増巾器U5の出力によってトランジスタQ
9がターンオンする。
次いでコンデンサC15が充電し始める。
従って、光感知器40が白色を感知するたびに、バック
グラウンド・レベルの調節において遥かに速い応動がな
される。
グラウンド・レベルの調節において遥かに速い応動がな
される。
最初電力が供給される時には、コンデンサC14、ダイ
オードCR2およびダイオードCR3は、トランジスタ
Q13のゲートにおける電圧、従ってまたコンデンサC
15両端間の電圧が零ボルトよりもあまりに高くなるこ
とを防止する。
オードCR2およびダイオードCR3は、トランジスタ
Q13のゲートにおける電圧、従ってまたコンデンサC
15両端間の電圧が零ボルトよりもあまりに高くなるこ
とを防止する。
ダイオードCR2およびCR3はこの電圧をクランプし
、コンデンサC14は充電の速度を遅くさせようとする
。
、コンデンサC14は充電の速度を遅くさせようとする
。
従って、バックグラウンド制御回路は放電を制御する。
以上の記載から次のことが明らかである。
すなわち・原画の整合が不完全である場合には、自動バ
ンクグラウンド制御回路は、当初において、プラテン而
の暗い部分のレベルに調節され、原画が非白色のバック
グラウンドを有している場合にも白色領域の最初の走査
によって制御回路の制御が狂うということがない。
ンクグラウンド制御回路は、当初において、プラテン而
の暗い部分のレベルに調節され、原画が非白色のバック
グラウンドを有している場合にも白色領域の最初の走査
によって制御回路の制御が狂うということがない。
プラテン而の暗所領域よりも暗いバックグラウンドを有
する原画を使用することは考えられないから、前記の回
路は、プラテン而の最初の走査の後に原画の明るいバン
クグラウンドが走査される時に、増巾器のバックグラウ
ンド・レベルを速かに調節スル。
する原画を使用することは考えられないから、前記の回
路は、プラテン而の最初の走査の後に原画の明るいバン
クグラウンドが走査される時に、増巾器のバックグラウ
ンド・レベルを速かに調節スル。
以上において、走査される原画の情報内容を表わす信号
を発生する原画走査装置に用いる増巾器の構造を例示し
た。
を発生する原画走査装置に用いる増巾器の構造を例示し
た。
前記の構造は、単に、本考案の原理を適用した例を示す
ものであり、当業者は本考案の精神および範囲内で種々
の構造を工夫できる。
ものであり、当業者は本考案の精神および範囲内で種々
の構造を工夫できる。
前記の構造はファクシミリ装置に適用するものとして示
しであるが、本考案はこれに限るものではなく、他の種
々の装置に適用できる。
しであるが、本考案はこれに限るものではなく、他の種
々の装置に適用できる。
第1図は、本考案の原理を採用して構成したファクシミ
リ送信機のブロック・ダイヤグラム、第2図は、本考案
の原理に従って構成した増巾器のブロック・タイヤグラ
ム、第3図は、本考案の原理に従って作動する第2図の
ブロック・ダイヤグラムの詳細な回路図である。 15・・・・・・光ビーム、20・・・・・・偏向装置
、25・・・・・・原画、30・・・・・・送り機構、
35・・・・・・プラテン・バック、40・・・・・・
光感知器、45・・・・・・ビデオ増巾器、60・・・
・・・制御回路。
リ送信機のブロック・ダイヤグラム、第2図は、本考案
の原理に従って構成した増巾器のブロック・タイヤグラ
ム、第3図は、本考案の原理に従って作動する第2図の
ブロック・ダイヤグラムの詳細な回路図である。 15・・・・・・光ビーム、20・・・・・・偏向装置
、25・・・・・・原画、30・・・・・・送り機構、
35・・・・・・プラテン・バック、40・・・・・・
光感知器、45・・・・・・ビデオ増巾器、60・・・
・・・制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光ビームを線状の走査ステーションに沿9て第1の端部
から第2の端部まで繰返し掃引させる手段と、原画を前
記ヒームの掃引方向を横断する方向に前記走査ステーシ
ョンを通過して前進させる手段と、前記走査ステーショ
ンに配置されて、前記前進中の原画からの反射光を集光
しかつ前記反射光の量に比例した電気信号を発生する光
感知手段とから収る原画走査装置において、 前記前進中の原画を支持する面を与えるように前記走査
ステーションに配置したプラテン手段を有し、前記プラ
テン手段が白色濃度部分と灰色濃度部分とを含み、前記
灰色濃度部分が前記走査ステーションの前記第1端部か
ら所定の距離だけ前記第2端部の方向に延び、前記第1
端部に原画が正しく整合されていない場合に、光ヒーム
に対して中間濃度範囲の光線を反射する面が露光される
ようになっており、 更に、前記光感知手段に接続されて、走査される原画の
バンクグラウンドを表わす低電圧レベルから前記走査さ
れる原画上のマークの濃度を表わす高電圧レベルまでの
所定の範囲内で変化する出力信号を発生する増巾手段を
有しており、この増巾手段は走査される種々の原画のバ
ックグラウンドの違いとは無関係に前記所定の範囲を保
持するバックグラウンド制御手段を含み、このバンクグ
ラウンド制御手段が前記走査される原画に対する前記出
力信号の最小値を記憶するメモリ手段を含むことを特徴
とする原画走査装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/525,693 US3976833A (en) | 1974-11-21 | 1974-11-21 | Amplifier back-ground control apparatus for use in a document scanning system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167618U JPS5167618U (ja) | 1976-05-28 |
| JPS5813651Y2 true JPS5813651Y2 (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=24094261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975155115U Expired JPS5813651Y2 (ja) | 1974-11-21 | 1975-11-14 | ゲンガソウサソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3976833A (ja) |
| JP (1) | JPS5813651Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1048140A (ja) |
| SU (1) | SU625641A3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2425780A1 (fr) * | 1978-05-12 | 1979-12-07 | Cit Alcatel | Convertisseur auto-adaptatif en tout ou rien d'un signal d'analyse d'image |
| US4385322A (en) * | 1978-09-01 | 1983-05-24 | View Engineering, Inc. | Pattern recognition apparatus and method |
| US4516174A (en) * | 1980-03-10 | 1985-05-07 | Ricoh Company, Ltd. | Video signal regulating apparatus |
| US4717963A (en) * | 1983-03-25 | 1988-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image information read apparatus |
| JPS60182870A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH07298007A (ja) | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Fujitsu Ltd | 画像読取装置及び画像読取方法及び白レベル補正方法及び白レベル生成方法 |
| GB0612856D0 (en) * | 2006-06-28 | 2006-08-09 | Rue De Int Ltd | Document handling apparatus |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3375447A (en) * | 1963-11-29 | 1968-03-26 | Philips Corp | Automatic gain control circuit with delayed decay of the gain control signal |
| US3339018A (en) * | 1964-09-15 | 1967-08-29 | Sylvania Electric Prod | Television camera control circuit in which the reference potential to which the video signal is clamped varies according to the camera tube target voltage |
| US3379826A (en) * | 1965-05-05 | 1968-04-23 | Sylvania Electric Prod | Video processing system providing correction for changes in the light source intensity and for light fluctuations due to different page reflectivities |
| US3531590A (en) * | 1966-12-05 | 1970-09-29 | Motorola Inc | Automatic gain control circuit |
| US3557309A (en) * | 1967-10-02 | 1971-01-19 | Cecil R Graham | Amplifier with automatic gain control |
| US3609234A (en) * | 1968-04-08 | 1971-09-28 | Victor Company Of Japan | Delayed agc circuit |
| US3619493A (en) * | 1968-12-20 | 1971-11-09 | Graphic Sciences Inc | Automatic gain control for graphic data transmission system |
| US3600506A (en) * | 1969-03-03 | 1971-08-17 | Magnavox Co | Background sensing and black level setting circuit |
| GB1269246A (en) * | 1969-11-01 | 1972-04-06 | Marconi Co Ltd | Improvements in or relating to television cameras |
| US3678393A (en) * | 1970-09-30 | 1972-07-18 | Bell Telephone Labor Inc | Automatic gain control having a fast broadband attack mode and a slow narrow band receive mode |
| US3670100A (en) * | 1971-03-29 | 1972-06-13 | Telemation | Automatic reference level set for television cameras |
-
1974
- 1974-11-21 US US05/525,693 patent/US3976833A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-10-24 CA CA238,512A patent/CA1048140A/en not_active Expired
- 1975-11-13 SU SU752191753A patent/SU625641A3/ru active
- 1975-11-14 JP JP1975155115U patent/JPS5813651Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1048140A (en) | 1979-02-06 |
| SU625641A3 (ru) | 1978-09-25 |
| JPS5167618U (ja) | 1976-05-28 |
| US3976833A (en) | 1976-08-24 |
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