JPS5813675A - インクジエツト記録用インク組成物および記録方法 - Google Patents

インクジエツト記録用インク組成物および記録方法

Info

Publication number
JPS5813675A
JPS5813675A JP11084481A JP11084481A JPS5813675A JP S5813675 A JPS5813675 A JP S5813675A JP 11084481 A JP11084481 A JP 11084481A JP 11084481 A JP11084481 A JP 11084481A JP S5813675 A JPS5813675 A JP S5813675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
pressure chamber
recording
ink composition
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11084481A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Yasufuku
安福 義隆
Yukio Ichikawa
市川 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP11084481A priority Critical patent/JPS5813675A/ja
Publication of JPS5813675A publication Critical patent/JPS5813675A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はインフジエラ)配録用イン・り組成物および記
録方法に関し、%に、記録紙上に噴射されたインクドツ
トのにじみがなく、高品位、高解偉力のある優れた印字
が行なえるインクジェット記録用インク組成物および記
録′75法TL関する。
従来から、イン□クジエツト記録用インクに対しては、
ノズルから安定して唄iできることが重要なことはもち
ろんであるが、使用するいずれのインクジェット記mヵ
法において本高品位、高解像力のある優れた印字記録が
得られるよう要望されていた。
インクジェット記録77法としては、加圧振動型(この
内には荷電量制御方式、電界制御方法、2値制御刀法、
散乱角制御方法が含まれる。)、静電加速型、オンデマ
ンドタイプの圧カバんス型が知られている。
本発明のインクジェット記録用インク組成物は前記いず
れのインクジェット記録方法にも適用可能ではあるが、
%にオンデマンドタイプの圧カバんス型のインクジェッ
ト記kk刀法に好適に適用することができる。
以下、インクジェット記碌ヵff、rオンデマンド!イ
ブの圧カバんス型のインクジェット記録方法を用いて説
明する。   。
オンデマンドタイプの庄カバルス型のインクジェット記
録方法は、ノズルと連通している圧力室をインク組成物
で満たし、該圧力室はその壁の少なくとも一部を電気機
械変換手段にょ)変形せしめ得るように構成され、電気
的駆動パルスが団加される時、前記電気機械変換手段の
作動により前記圧力室の壁を内73に変位させ、該圧力
室の内部体積を急激に減少せしめ、誼圧力室内のインク
組成物の量の一部を一個のインク滴としてノズルから記
碌媒体力向に噴射させ、−駆動パルスに対して一個のイ
ンク小滴の噴射後、前記圧力室の容積を復元させて、最
初のインクの平衡状態に復元せしめ、次の噴射に備える
過程とから成り立っている。この方法は、例えば米国特
許第3,946,396号、同第3,946,398号
、同第4,074,289号、同第4,123,761
号、同!4,144,537号、ll!4,162,5
01 号、同j14,17浸、363号、同第4,17
6,361号明細書、!開閉52−56414号、同5
5−82175号、特公昭53−10916号公報に記
載されている。
しかしながら、゛従来のジェットインクを用いたオンデ
マンドタイプの圧カバルス型のインクジェット記録での
印字サンプルを倹討する限りでは、記録紙上における文
字のにじみが大きく、高解像力を必要とする文字、例え
は漢字等の印字に紘不逼当であシ、このため高品位、高
解像力のある優れた印字記録が得られる新規なジェット
インクが要望されていた。
一力、オンデマンド型のインクジェット記f&方式に限
らず、連続式のインクジェット記I&刀式でも、その多
く鉱記碌紙が指定紙であることが多い。
このこと鉱各種のインクジェット力式によるプリンター
で、指定紙と、そうでない記録紙との両刀に印字したも
のを比験すると、指定紙に印字したものにくらべて、そ
の他の記録紙上に噴射されたインクドツトでは、にじみ
が生じやすく、文字の解像力が着しく劣っているためで
ある。
本発明の第1の目的は、高解像力の印字を行なうための
インクジェット記録用インク組成物を提供することであ
る。
本発明の第2の目的祉、指定紙に限らずどんな記録紙に
対しても高品位、高解像力の印字ができるインクジェッ
ト用インク組成物を提供することである。
本発明の第3の目的はオンデマンド型インクジェットに
必l!な、適当な粘りを本ウィンクジエツト用インク組
成物を提供することである。
本発明者等は、これらの目的のために鋭意倹討したとこ
ろ、従来のオンデマンド潅インクジェット用インク組成
物(以)、ジェットインクと呼ぶ)の主な溶媒がグリコ
ール類であるの罠対して水を主な溶媒とする、即ちイン
クの重量パーセントで少くとも50パ一セント以上が水
で構成されてψるジェットインクを使用し、かつ非イオ
ン性水溶性高分子である平均分子量40,000以上の
ビニルピロリドン類の重合体を含むジェットインクによ
って、これらの目的を達成した。
本発明の第4の目的は、上記at〜$3の目的を達成で
きるインクジェット記録方法を提供することである。
かかる本発明の第4の目的扛、ノズルと連通している圧
力室をインク組成物で満九し、該圧力室鉱その壁の少な
くとも一部を電気機械変換手段によ〕変形せしめ得るよ
うに構成され、電気的駆動パルスが印加される時前記亀
気模械変換手段の作動により前記圧力室のIllに一内
方に変位させ、鋏圧力室の内部体積を急激に減少せしめ
、該圧力室内のインク組成物の量の−Sを−1mのイン
ク滴としてノズルから記録媒体方向に噴射させ、−駆動
パルスに対してm−のインク小滴の噴射後、前記圧力室
の容積を復元させて、最初のインクの平衡状態に復元せ
しめるインクジェット記録方法において、前記インク組
成物が平均分子量40,000以上のビニルピロリドン
類の重合体および少なくとも50重量僑の水を含む水溶
液からなることtIIII黴とするインクジェット記録
方法によって達成される。
本発明を以)に詳しく説明する。本発明は水を少くとも
50重量パーセント以上含むジェットインクにお−て、
平均分子量40,000以上の7=ルビロリドン類の重
合体を含むことを特徴とするインクジェット記録用イン
ク組成物である。本発明の組成物によるジェットインク
の第1の優れた点社、高品位、高解像力の印字記録が達
成できることである。
インクジェット記録での解像力についてはいろいろな判
定法が考えられるが、同一の記録紙Ka1字したときの
線幅とそのバラツキで判定するのが最良の判定法である
。記録紙上rcIIlj射されたインクドツトがランダ
ムKにじむと印字の解像力低)の原因となシ、部分的に
細い線が形成できても、ランダムKICじんだ部分は線
幅が太くなっているので結果的に低品位・低解像力の文
字となる。本発明のジェットインクでは、このよ5zラ
ンダムな罠じみは極めて少なく高解像力の印字が達成て
きる。
本発明のジェットインクの第2の優れた点紘、記録紙に
よって印字品質が大きく変化しないことであシ、いかな
る記録紙でも高品位の印字ができるジェットインクであ
1.することである。一般に、普通紙には、大別してジ
千、ットインクを吸収するものと吸収しないものがある
。前者をここでは吸収紙、後者t−非吸収紙と呼ぶこと
にすると、吸収紙て扛非吸収紙にくらべて線幅が広くな
るのは無むを得ないことである。しかし、従来のグリコ
ールを主とするジェットインクでは吸収紙に対して線幅
が広くなるだけでなく、文字にランダムなにじみが出来
て解像力が低下して文字としては低品位になる。−力、
水を501量ノく−セント以上含んだジェットインクで
も、ある種のポリエチレングリコールを含有するもので
は、吸収紙に対しては満足できる品位の文字を形成する
のに対して、非吸収紙に対しては、部分的に著しいにじ
みt生じ、低品位の文字を与えるジェットインクとなっ
ていた。
本発明のジェットインクは、前記ジェットインクに見ら
れるような、記録紙によって文字の品位が変わることが
なく、いかなる記録紙でも高品位の印字を得ることがで
きる。
従来から水を主成分とするジェットインクにおいて、各
種の水溶性高分子を使用できることは知られているが、
本発明のジエ゛ソトインク組成物である平均分子量40
,000以上のビニルピロリドン頽の重合体を含むジェ
ットインクにみられる優れた特徴は、その仲の水溶性高
分子を含むジェットインクで#i諺められない優位点で
ある。
他め水溶性高分子を含むジェットインクでは、以下の点
で劣っている。
第1の例として、ポリエチレンイミンをジェットインク
に添加して、印字物の耐水性改良を行なうことがフラン
ス特許第1,480,068号明細書及び特開昭55−
120676号公報に記されているが、ポリエチレンイ
ミンはジェットインクでよく使用されるアゾ染料のアゾ
基(−N=N−)と反応して凝縮物や析出物を生成しや
すく、染料を破壊する。又、印字品質の点からもlf!
fK優れたものではなく、各種の記録紙に対しての印字
品質は良くない、即ち、線幅が広く、インクのランダム
なにじみが大きい。
第2の例として、繊維素系の水溶性高分子であるカルボ
キシメチルセルo−ス(以下、CM Cト略t。)t−
用いて、インクの紙表面の横方向への滲みを抑える試み
が特開@55−80477号公報に記されてφる。しか
し、このCMCは、イオン性の水溶性高分子であるため
に、ジェットインクによく使用される直接染料等、イオ
ン構造をとり得る染料を添加すると、粘度を増す効Nk
を消失してしまい役に立たなくなる、したがってオンデ
マンド型のインクジェット2ピ録用のインク組成物に使
用する水溶性高分子は、非イオン性の本のでなければな
らない。
この点、本発明のジェットインクは、オンデマンドタイ
プの圧カバルス型インクジェットにおいて、噴射安定性
をもたらす適当な粘lfヲ有するインクジェット用イン
ク組成物であることを第3の優れた点とするもので、適
当な粘紅とは、30℃で1.8 ape 〜l 5 c
psであ夛、好ましくは2.0cps〜14cps、さ
らに好ましくは3.Ocps 〜10epsである。
更に、第3の例として、非イオン性水溶性高分子である
ポリビニル°アルコールでは、印字品質の改善がなされ
ない(即ち高解像力のジェットインクはできない)Vi
かシか、ヘッドの目詰bg起しやすく、噴射安定性に著
しく欠けている。
W!J4の例として、ポリアクリル酸やアルギン酸ナト
リウムは、イオン性の水溶性高分子であり本発明のジェ
ットインクとしては不適である。
第5の例として、印刷インク等でよく利用されでいるポ
リアクリル酸エステルは、水に溶解しないので、特殊な
溶解技術を必要とするので、本発明には不適である。
第6の例として、N−ビニルピロリドンオリゴマーを噴
射安定性のためにジェットインクに添加することが%開
昭50−102407号公報に開示されているが、これ
に開示嘔れている亀のは、オリゴマーであり、分子量が
270〜400であって、本発明の平均分子量40,0
00以上のビニルピロリドン類の重合体とは14なって
いる。
ところで、ポリビニルピロリドンをジエツ)(ンクに使
用することが特開昭55−48266号、同55−12
06 ””i’l・r号公報性開示されているが、これ
ら公報のジェットインクで使用されているポリビニルピ
ロリドンは分子量2,000〜to、oo。
であり、本発明で用いるポリビニルピロリドンとは異な
つ九ものであり、要求される物性もジェットインク用に
使用する場合社、自ら異なってくる。
又、本発明は、後述すふように、ジェットインク用に電
解質を含むことが好ましく、特開昭50−102407
号、同55−48266号、同55−120677号の
各公報に記載のものとその点においても構成を14にし
ている。即ち、本発明のジェットインクでは、安定剤と
して酢酸塩、好ましくは酢酸カリウム又は酢酸ナトリウ
ムを含んでいる。なお、塩基として、無機塩基である炭
酸カリウム又は炭酸ナトリウムを用いることができるし
、又、ジェットインクの物性改良のために、有機塩基を
使用することもできる。さらに蝶、無機塩基と有機塩基
を併用することもできる。冷機塩基として望ましいもの
は、各種のアミン類、特に脂肪族アミンが望ましく、キ
らに望ましくは、−級アミンでないことが好ましい。好
ましい例としてハ、トリエタノールアミンや過メチル化
テトラエチレンペンタミン等があげられる。
本発明の平均分子量40,000以上のビニルピロリド
ン類の重合体のうち、ポリビニんピロリドンの主鎖の一
方の末端がアルキん基又は置換アルキル基で置換され、
他方がハロゲン原子で置換されているポリビニルピロリ
ドン誘導体およびピロリドン核がアルキル基等で置換さ
れているビニルピロリドン鍔導体も含まれる。
しかし、本発明のジェットインクにおいてはN−ビニル
ピロリドンのms重合体もしくは他のモノマー左の共重
合体であるものが好ましい。他のモノマーはN−ビニル
ピロリドンと共重合可能な七ツマ−であれば、任意のも
のが使用することがテキるが、エチレン、プロピレン、
塩化ビニル、アクリル酸、アクリル酸メチル、スチレン
、酢酸ビニル、アクリロニトリルが具体的なものとして
挙げることができる。しかし、共重合体の場合、仲のモ
ノマーの含有割合が大きくなると本発明の目的が達成さ
れない場合があるので、佃のモノマーの含有割合F13
09!以下であることが好まし−。
本発明において、ポリビニルピロリドン誘導体にするこ
とにより、水に対する溶解阪が低下する場合もあるが、
その場合には、必要に応じて界面活性剤やラテツクメ分
散等の適当な分散方法によって添加する。
本発明で使用する染料は、水溶性の直接染料が望ましく
、例えば、分子内に少なくとも有機化学一般でいうフリ
ーのアミノ基(分子内水素結合等でそのアミノ基本来の
性質を阻害されていないもの)又はアミノ基前駆体を3
蘭以上有する直接染料が好ましい。
例としての染料を以下に示すが、本発明は、これらの例
に限足されるもので仁ない。
H (但しMは、Na、に、Hのいずれかの元素を表わす。
以下、同じ。) H (nFiO以上で2以下の実数全表 わす。) H2 \ H2 H2 H (mは0以上で2以下の実数を表わす。)H5 なお、印字品質改善のために、分子内に少なくとも有機
化学一般でいうフリーのアミ7基又はアミノ基前駆体が
2111以)しか有しない[接染料を混合して用いても
よい。これは例えば、ニュートラルの黒色を得たい場合
に、青味の強い黒色染料と赤味の強い黒色染料を混合す
るとニュートラルな黒色の色調が得られるので、これら
の物性改善を必要とする場合に用いることができる。
本発明のジェットインクを、史に詳しく説明する。
染料を溶解するための水−グリコール類系混合溶11H
tおいて、グリコール類とは、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール、ポリエ
チレングリコール(平均分子量が1000以下のものが
u、!L″′)及びこれらグリコール類の一方の水酸基
がエーテル化されたも、、、、、1111゜ の、例えばブチルカルピトール、ジエチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレン/’Jコールモノエチ
ルエーテル、エトキシエタノール等ヲいい、ここでいう
グリコール類の分子量あるhFi平均分子量はtooo
以下、さらに好ましくは800以下である。又、本発明
において「水−グリコールl1ll系混合溶媒」という
ときのグリコール類は、上記のうちの少なくとも1つ以
上、5種類以下を組みあわせて用いてもよく、好ましく
は1種類以上3種類以下の組みあわせがよい。
安定剤と鉱、本発明のジェットインクの保存性を高める
ためのものであり、保存中あるいは非作動時にジェット
インク中に同形物が析出し、ノズルの目詰りが起らない
ようにし、又、作動時の噴射を安定させる(インクジェ
ットのノズルヘッド面での同形物や異物の発生を防ぐ。
)ものである。
好ましい安定剤とは、酢酸塩であり、なかでも酢酸カリ
ウム又は酢酸ナトリウムが適している。含有量?:to
、otl量パーセント(以下、wt暢 と略す。)以上
、5wt1G 以下であり、さらに好ましく Fio、
05 wt慢 以′1,4wt憾 以下である。
ジェットインクの表T#張力も粘度間等に重Wな物性値
であることが知られているが、オンデマンド!イブの圧
カパルス履のジェットインクの!!面張力鉱40〜60
 dyn ”all  が好ましい。
シェツトインクの防腐剤とはバクテリアやカビの発生及
び生育を防止あるいFi減少させるためのものである。
バクテリア等はノズル内に溜って目詰まりの原因となっ
たシ、ひどい場合は、インクの物性等を著しく劣化させ
る。本発明のジェットインク中にFi種々の水溶性防腐
剤を」種類あるいti2al類加えることができるが、
望ましい例としては例えば、ジオキシン、ヘキスト社よ
り市販されているバチラード35、デヒドロ酢酸ナトリ
ウム、大日本インキ■より市販されているベストサイド
、ソルビン酸カリウム、バイエル社よシ市販されている
プレベントールCMK−NaやモービンB等があげられ
る。防腐剤の添加量は0.01〜4.0重量憾、好まし
く絋0.02〜3.5]I:l優である。
また、インク組成物中の金属および金員イオンをマスク
する目的で種々のキレート剤を添加する。
代表的なものとしては、グルコン峡ナトリウム、エチレ
ンジアミン四酢酸(EDTA )、N:ナトリウム塩、
国王ナトリウム塩、同円ナトリウム塩およびジエチレン
トリアミノベンメ酢酸のナトリウム@などがあげられる
。添加量は0.02〜2.Owt暢、好ましくはO,O
S〜1.Q wt憾である。
また、必要に応じてインク物性の改良のためにフッ素系
界面活性剤やポリオキシアルキレン等を添加してもよい
以下に本発明の実捲例を記すが、不発明の実皓態様は以
下の例に限定されるものではない。なお以下の実捲例で
用いたインクジェットプリンター[小西六写真工業■製
〕は、マルチノズルをもつオンデマンドタ1ブの圧カバ
ルス型であり、そのインクジェットのヘッド光電のノズ
ルO径祉約4000μ−である。又、ドツトや線の解析
には、小西六写真工業■製のドツト解析装置であるエリ
アダックを用いた。
寮怖例−り 以)のようにしてジェットインク(1)をalll!l
11!シた。
なお染料は、市販されているものを通常の塩析方法で、
できるだけ脱塩し、最終的にエタノールτ洗浄し、乾燥
したものを使用した。
上記混合物の濾過をくり返し、最終的にはl pmのポ
アサイズのフィルターで炉遇した。粘1[ti4.5e
pm (30℃)であった。
比較のために上記成分のうち、ポリビニルピロリドン−
90,5g&ポリエチレングリフールー600.200
gに代えた比較ジェットインク(1)を同様に調製した
。粘度は4.2 cps (30℃)であった。   
        ″′ 約4000μ−のノズルO径をもつインクジェットヘッ
ドで以下のようにタイプの異なった記録紙に印字した。
(1) インクジェット用吸咳紙(三菱製紙社製)坪量
 62g/n/ 俤) 非吸収型通常紙(インクをほとんど吸収しないも
の)     坪量 64g/d インクをはとんど吸収しないので必要に応じて熱で乾燥
する。
これらに記録したときの直線部の線幅を本発明のジェッ
トインクと比較例のジェットインクで比較した。
本発明のジェットインク(1)は、 ペーパ一体に対して160=180pmであシ、ペーパ
ー(B) K対して130〜150jmであって、いず
れのペーパーに対しても印字品質←例えば漢字文字)と
して極めて優れたものであった。
一方、比軟のジエ’/ トインク(1)は、ペーパ一体
)に対して250〜35 G #mであル、ペーパー(
B)K対しそ200〜500JI!lであって、各ペー
パーに対して紙の繊維方向に対してにじみが靴められ、
かつ線幅が広くな夛、印字品質として不十分であった。
実掩例−2 以下のジェットインク(2)を調製した。
上記混合物の濾過全く夛返し、最終的にはjpmのポア
サイズのフィルターで濾過した。粘度は3.8cps(
30℃)であった。
比較のために上記成分のうち、ポリビニルピロリドン−
60,5gとエチレングリコール370gt)リエテレ
ングリコール360gK代えた比較ジェットインク(2
) +t−調製した。粘度は5.2cpg(30℃)で
あった。
これらのインクt−*總例−1のベーノ<−(A)、(
II)に各々印字したところ、直線部分の線幅の値は以
下のようになった。(ノズルロ径祉約4000sd) 本発明のジェットインク(2)は、 ペーパ一体)に対して200〜30071nlであり、
ペーパー(B)K対して170〜175amであった。
一方、比較のジェットインク(2)は、ペーパー(1)
に対して250〜375 sglであり、ペーパー(B
)に対して200〜400μm、であった。
これらの線幅から判るように、本発明のジェットインク
は比較のジェットインクK〈らべて、いずれの記録紙に
対しても高解像力の印字ができた。
実抱例−3 以下のようにしてジェットインク(3)ヲー製した。
上記混合物を、炉遇をくり返し最終的罠1μmのポアサ
イズのフイんターてF遇した。粘度は4.2eps(3
0℃)であった。
一力、比較ジェットインク(3)として、上記成分のう
ち、ポリビニルピロリドン−90を除き、エチレングリ
コールの量を150gから12011c代え、ポリエチ
レングリコールの量を150gから300gK代えて調
整したところ、粘度は6.3epm (30℃)であっ
た。
実掩例−1と同じょう罠ペーパー(A) 、 (B)に
各々印字したところ、直線部分の線幅の値は以下のよう
になった。      。
本発明のジェットイン!(3)は、 ペーハー囚に対して220〜380μmであシ、ペーパ
ー(B)に対して250〜300 amであり九。
−万、北壁のジェットインク(3)は、ペーパー(4)
に対して230〜410jnxであり、ペーパー(B)
K対して200〜400amであった。
吸収紙■に対しては、どちらのインクも満足できる印字
品質であう九が、非吸収紙(B) K対しては本発明の
ジェットインク(3)が満足できる印字品質であるのに
対して、比較のジェットインク(3)は繊維方向へのに
じみが多くて不十分な印字品質であり九。
実抱例−4 以下のジェットインク(4)tIII製した。
上記混合物の濾過をく)返し、最終的にFiljmのポ
アサイズのフィルターてP遇し良。粘度は6.0cps
(30℃)であった。
比較のために上記成分のうちポリ−ニルピロリドンに一
90’i、ポリビニルピロリドンに−15(平均分子量
10,000)K代えた比較ジェット1ンク(4)を一
様罠調製した。粘度は2.5 cps (30℃)であ
った。
これらのインクの噴射安定性を比較したところ、ジェッ
トインク(4)は安定に噴射されるのに対して、比軟ジ
ェットインク(4)紘極めて不安定でありた。
4  又、ペーパー(4)、@)(前述)に印字し九と
ころ、実總例1〜3と同様にジェットインク(4)にく
らべて比較ジェットインク(4)は紙のうえでのランダ
ムなにじみが極めて大きく、ポリ−ニルピロリドンK 
−15では印字品質の点で不十分であった。
特許出願人  小西六写真工業株式会社代急人弁理士 
 坂 omiis (はか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)平均分子量40,000以上のビニルピロリドン
    類の重合体および少なくとも50重量憾の水を含む水溶
    ・液からなることを特徴と、するインクジェット記録用
    インク組成物。 (2130℃での粘度が1.8〜L5センチボイズであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のインク
    ジェット記録・用インク組成物。 (3)  ノズルと連通している圧力室をインク組成物
    ゛で満たし、該圧力室はその壁の少なくとも一部を電気
    機械変換手段により変形せしめ得るように#l成され、
    電気的駆動パルスが印加される時前記電気機械変換手段
    の作動により前記圧力室の壁を内方に変位させ、該圧力
    室の内部体積を急激に減少せしめ、該圧力室内のインク
    組成物−の量の一部を一個のインク滴としてノズルから
    記#ks体力向に噴射させ1.−駆動ノくルスに対して
    一個のインク小滴の噴射後、前記圧力室の容積toI元
    させて、最初のインクの平衡状態に復元せしめるインク
    ジェット記録方法において、前記インク組成物が、平均
    分子量40,000以上のビニルピロリドン類の重合体
    および少なくとも50重量係の水を含む水溶液か゛らな
    ることを特徴とするインクジェット記録方法。 (4)30℃での粘[が1.8〜15センチポイズであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のインク
    ジェット記録方法。     ・
JP11084481A 1981-07-17 1981-07-17 インクジエツト記録用インク組成物および記録方法 Pending JPS5813675A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11084481A JPS5813675A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 インクジエツト記録用インク組成物および記録方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11084481A JPS5813675A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 インクジエツト記録用インク組成物および記録方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5813675A true JPS5813675A (ja) 1983-01-26

Family

ID=14546089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11084481A Pending JPS5813675A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 インクジエツト記録用インク組成物および記録方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5813675A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4952943A (en) * 1986-06-20 1990-08-28 Canon Kabushiki Kaisha Method of drop-on-demand ink jet recording on sized paper with exposed fibers
JPH02243377A (ja) * 1989-03-17 1990-09-27 Fujitsu Aisotetsuku Kk プリンター印字リボン用インク
US5415686A (en) * 1993-04-07 1995-05-16 Canon Kabushiki Kaisha Ink, ink-jet recording method making use of the same and instrument provided with the ink
US5439515A (en) * 1992-07-30 1995-08-08 Canon Kabushiki Kaisha Ink, and ink-jet recording method and instrument using the same
EP0704504A2 (en) 1994-09-29 1996-04-03 Canon Kabushiki Kaisha Water-based ink for ink-jet, and ink-jet recording method and instruments using the ink
US5866638A (en) * 1995-12-01 1999-02-02 Canon Kabushiki Kaisha Ink for two-part liquid system recording, and ink set, ink container, recording unit, recording process and recording apparatus using the same
US5943080A (en) * 1995-07-07 1999-08-24 Canon Kabushiki Kaisha Ink-jet recording method
US6322183B1 (en) 1996-11-14 2001-11-27 Canon Kabushiki Kaisha Recording apparatus operated in split driving mode and method of driving recording apparatus
US6372818B1 (en) 1995-08-31 2002-04-16 Canon Kabushiki Kaisha Water-based ink for ink-jet, and ink-jet recording method and instruments using the same
US6651894B2 (en) 2000-12-12 2003-11-25 Ricoh Company, Ltd. Imaging method, imaging apparatus, and image information management system

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4952943A (en) * 1986-06-20 1990-08-28 Canon Kabushiki Kaisha Method of drop-on-demand ink jet recording on sized paper with exposed fibers
JPH02243377A (ja) * 1989-03-17 1990-09-27 Fujitsu Aisotetsuku Kk プリンター印字リボン用インク
US5439515A (en) * 1992-07-30 1995-08-08 Canon Kabushiki Kaisha Ink, and ink-jet recording method and instrument using the same
US5415686A (en) * 1993-04-07 1995-05-16 Canon Kabushiki Kaisha Ink, ink-jet recording method making use of the same and instrument provided with the ink
EP0704504A2 (en) 1994-09-29 1996-04-03 Canon Kabushiki Kaisha Water-based ink for ink-jet, and ink-jet recording method and instruments using the ink
US5955515A (en) * 1994-09-29 1999-09-21 Canon Kabushiki Kaisha Water-based ink for ink-jet, and ink-jet recording method and instruments using the ink
US5943080A (en) * 1995-07-07 1999-08-24 Canon Kabushiki Kaisha Ink-jet recording method
US6372818B1 (en) 1995-08-31 2002-04-16 Canon Kabushiki Kaisha Water-based ink for ink-jet, and ink-jet recording method and instruments using the same
US5866638A (en) * 1995-12-01 1999-02-02 Canon Kabushiki Kaisha Ink for two-part liquid system recording, and ink set, ink container, recording unit, recording process and recording apparatus using the same
US6322183B1 (en) 1996-11-14 2001-11-27 Canon Kabushiki Kaisha Recording apparatus operated in split driving mode and method of driving recording apparatus
US6651894B2 (en) 2000-12-12 2003-11-25 Ricoh Company, Ltd. Imaging method, imaging apparatus, and image information management system
US6935565B2 (en) 2000-12-12 2005-08-30 Ricoh Company, Ltd. Imaging method, imaging apparatus, and image information management system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0812888B1 (en) Ink for ink jet recording and image forming method using the same
JP3308992B2 (ja) サーマルインクジェット印刷のカラーブリード制御処理法およびサーマルインクジェットインク
US6475271B2 (en) Ink jet ink compositions and printing processes
JP4965755B2 (ja) インクジェット用インク組成物
JPH04211470A (ja) インク、これを用いたインクジェット記録方法及び機器
JPWO1999005230A1 (ja) インク組成物
JPH1072561A (ja) インクジェット記録用インクおよびそれを用いた画像形成方法
JPS5813675A (ja) インクジエツト記録用インク組成物および記録方法
EP1462488B1 (en) Solvent systems for ink-jet inks
US6258873B1 (en) Ink compositions substantially free of organic liquids
JPH06157959A (ja) インク及びそれを用いた記録方法
EP1142967A3 (en) Jet printing ink
JPH10292141A (ja) インクジェット記録用インクおよびインクジェット記録装置
US7204872B2 (en) Versatile water-soluble dye-based ink-jet inks
US20030060537A1 (en) Ink jet ink composition comprising inter-color bleed additive and printing processes using the same
JP2003246949A (ja) インクジェット記録用水性インクセット
JP3217486B2 (ja) インクジェット記録方法及び装置、記録物の耐擦過性を向上させる方法
JPH07188595A (ja) インクジェット用導電性インク
JPH0343313B2 (ja)
JPH06322305A (ja) インクジェット記録用インク
JPH04180973A (ja) インクジェット記録用インク
JPH05255624A (ja) 転写式インクジェット用水性インク組成物
JPH02105877A (ja) インクジェット用インク組成物
JPH01230685A (ja) インク
JPH04214781A (ja) 記録液