JPS5813694B2 - 四辺形格子による立体トラス - Google Patents
四辺形格子による立体トラスInfo
- Publication number
- JPS5813694B2 JPS5813694B2 JP3520679A JP3520679A JPS5813694B2 JP S5813694 B2 JPS5813694 B2 JP S5813694B2 JP 3520679 A JP3520679 A JP 3520679A JP 3520679 A JP3520679 A JP 3520679A JP S5813694 B2 JPS5813694 B2 JP S5813694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lattice
- truss
- members
- quadrilateral
- quadrilateral lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は大張間構造を構成する四辺形格子による立体
トラスに関するものであり、その目的はトラス形状をな
す枠材をもって格子目の大きい格子を構成し、これにサ
ブトラスを組込むことにより、立体トラスを構成する部
材数を少なくして小品種、多量生産を可能とし、かつ建
方の簡略化、省略化をもたらすことにある。
トラスに関するものであり、その目的はトラス形状をな
す枠材をもって格子目の大きい格子を構成し、これにサ
ブトラスを組込むことにより、立体トラスを構成する部
材数を少なくして小品種、多量生産を可能とし、かつ建
方の簡略化、省略化をもたらすことにある。
従来トラス形状をなす枠材をもって三角、または四角の
格子目を構成する立体トラスが多く実施されてきた。
格子目を構成する立体トラスが多く実施されてきた。
そして格子目の一辺を長くするため、その一辺の中間点
間を連結する母屋受け兼用座屈止め部材を配する構造も
提案されてきた。
間を連結する母屋受け兼用座屈止め部材を配する構造も
提案されてきた。
(第1図、第2図参照)
この発明は格子目の一辺をより長くすべく開発したもの
で、以下その詳細を図示した実施例によつて説明する。
で、以下その詳細を図示した実施例によつて説明する。
この発明の立体トラスは四辺形格子をなす主トラスAと
サブトラスBよりなる。
サブトラスBよりなる。
主トラスAは上弦材1と下弦材2とをラチス材3で連結
したトラス形状をなす枠材4を四辺形の格子目を構成す
るように組合せ、枠材4の交点には束材5を配置する。
したトラス形状をなす枠材4を四辺形の格子目を構成す
るように組合せ、枠材4の交点には束材5を配置する。
サブトラスBは、枠材4の相対する上弦材1の中間点を
通って母屋受け兼用座屈止め材6を四辺形の格子目を形
成し、主トラスA内においてはX状をなしている。
通って母屋受け兼用座屈止め材6を四辺形の格子目を形
成し、主トラスA内においてはX状をなしている。
そしてこの母屋受け兼用座屈止め材6の交点と枠材4の
下弦材2の交点間に斜材7を配してなるものである。
下弦材2の交点間に斜材7を配してなるものである。
なお柱8は枠材4の交点下方に設ける。
またこの立体トラスは第5図のように平版状、あるいは
第6図に示すようにアーチ状とすることができ、また四
辺形は菱形でもよい。
第6図に示すようにアーチ状とすることができ、また四
辺形は菱形でもよい。
この発明は以上の構成からなり、トラス形状をなす枠材
をもって四辺形の格子を連続的に構成した主トラスの格
子目内に斜材をもって中央点を支承されたX状のサブト
ラスを配することにより前記主トラスのみをもって格子
状構格を構成したものに比較して4倍の大きさに格子目
を形成することができる。
をもって四辺形の格子を連続的に構成した主トラスの格
子目内に斜材をもって中央点を支承されたX状のサブト
ラスを配することにより前記主トラスのみをもって格子
状構格を構成したものに比較して4倍の大きさに格子目
を形成することができる。
そして格子目が大きいので単位部材も大きく、全体とし
て部材数現場接合箇所が少なくなり、建方の際の吊上げ
回数を少なくし、施工手間、施工工期を減少させうる。
て部材数現場接合箇所が少なくなり、建方の際の吊上げ
回数を少なくし、施工手間、施工工期を減少させうる。
また主トラス、サブトラスのそれぞれ、特にサブトラス
を規格化することができ、少品種の多量生産によって経
済1的ならしめることができる。
を規格化することができ、少品種の多量生産によって経
済1的ならしめることができる。
第1図、第2図は従来例の斜視図、第3図はこの発明の
実施例の要部斜視図、第4図は平面図で、上半分は下弦
材伏図、下半分は上弦材伏図、第5・図は側面図、第6
図は他の実施例の側面図である。 A・・・・・・主トラス、B・・・・・・サブトラス、
1・・・・・・上弦材、2・・・・・・下弦材、3・・
・・・・ラチス材、4・・・・・・枠材、5・・・・・
・束材、6・・・・・・母屋受け兼用座屈止め材、7・
・・・・・斜材、8・・・・・・柱。
実施例の要部斜視図、第4図は平面図で、上半分は下弦
材伏図、下半分は上弦材伏図、第5・図は側面図、第6
図は他の実施例の側面図である。 A・・・・・・主トラス、B・・・・・・サブトラス、
1・・・・・・上弦材、2・・・・・・下弦材、3・・
・・・・ラチス材、4・・・・・・枠材、5・・・・・
・束材、6・・・・・・母屋受け兼用座屈止め材、7・
・・・・・斜材、8・・・・・・柱。
Claims (1)
- 1 上下弦材をラチス材で連結したトラス形状をなす枠
材を交叉状に組合せて四辺形の格子目が形成され、前記
枠材の相対する上弦材の中間点を通って母屋受け兼用座
屈止め材を四辺形の格子目を形成するように配置し、母
屋受け兼用座屈止め材の交点と枠材の下弦材の交点間に
斜材を配してなることを特徴とする四辺形格子による立
体トラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3520679A JPS5813694B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 四辺形格子による立体トラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3520679A JPS5813694B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 四辺形格子による立体トラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129527A JPS55129527A (en) | 1980-10-07 |
| JPS5813694B2 true JPS5813694B2 (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=12435372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3520679A Expired JPS5813694B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 四辺形格子による立体トラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813694B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3520679A patent/JPS5813694B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129527A (en) | 1980-10-07 |
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