JPS5813709A - まびさし付き帽子の構造 - Google Patents
まびさし付き帽子の構造Info
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- JPS5813709A JPS5813709A JP56107210A JP10721081A JPS5813709A JP S5813709 A JPS5813709 A JP S5813709A JP 56107210 A JP56107210 A JP 56107210A JP 10721081 A JP10721081 A JP 10721081A JP S5813709 A JPS5813709 A JP S5813709A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なかつ改良されたまびさしのついた帽子
であって、該帽子の基本的形状において頂部なしで構成
されるまびさし付きの帽子に関する。しかし、他の一部
変更された形状、すなわち本発明の本質である要素の組
合せを実質的な程度まで修正させることなく所望のデザ
イン、型または構造の前記頂部の全部または一部を有す
る帽子も形成され得る。
であって、該帽子の基本的形状において頂部なしで構成
されるまびさし付きの帽子に関する。しかし、他の一部
変更された形状、すなわち本発明の本質である要素の組
合せを実質的な程度まで修正させることなく所望のデザ
イン、型または構造の前記頂部の全部または一部を有す
る帽子も形成され得る。
本′発明が含む要素の組合せは、次の特徴、有利な点お
よび目的の各々又は全部を提供する。以下に前記特徴、
有利な点および目的を簡単に述べる。
よび目的の各々又は全部を提供する。以下に前記特徴、
有利な点および目的を簡単に述べる。
第1K、帽子のまびさし部分が軽量の開放する細胞状の
形状でできているたアニ、比較的大きく効果的な日除は
領域を有する帽子が非常に軽量に作られる。そしてより
好ましい実施例においては今日普通に使われている一般
の綿あるいは@量のまびさし付きスポーツ用帽子の重量
よりも5倍ないし10倍の割合で軽い。
形状でできているたアニ、比較的大きく効果的な日除は
領域を有する帽子が非常に軽量に作られる。そしてより
好ましい実施例においては今日普通に使われている一般
の綿あるいは@量のまびさし付きスポーツ用帽子の重量
よりも5倍ないし10倍の割合で軽い。
第2K、本発明のより好ましい実施例においては突出す
るまびさしがほぼ平ら(一般のスポーツ用ふちなし帽子
のアーチ状または曲面状のまびさ′−しと区別される上
で)であるため、着用者は事実上全体−のかつさえ゛ぎ
られることのない横方向の視界を得る。
るまびさしがほぼ平ら(一般のスポーツ用ふちなし帽子
のアーチ状または曲面状のまびさ′−しと区別される上
で)であるため、着用者は事実上全体−のかつさえ゛ぎ
られることのない横方向の視界を得る。
第6K]本発明の開放する細胞状まびさし構造により、
本発明は細胞状ではない布あるいはプラスチックの一般
のスポーツ用ふちなし帽子に比べて、比較的に風の抵抗
は小さい。
本発明は細胞状ではない布あるいはプラスチックの一般
のスポーツ用ふちなし帽子に比べて、比較的に風の抵抗
は小さい。
第4に、細胞状のまびさしの肉厚、セルすなわち開口の
およびセルの配向角度は1頭上の太陽からの直接的な光
線から事実上完全な眼の日除けを規定する直゛射日光の
遮閉角度、着用者の顔に対して差し込む太陽光−のフィ
ルタ型あるいは格子型にし得る開放セルを提供するよう
に互いに関係付けられるが、これらの特徴は、不透明ま
たは中実型の従来のスポーツ用ふちなし帽子のまびさし
によっては得られない。この特徴は、本発明に係る帽子
の好ましい内側のヘッドバンド(後に詳述される)と共
に、使用者が本設計のまびさしを着用して日光の下に長
時間い毫も、着用者の顔にもしくは顔を横切って表われ
る日焼けの部分を作らないことである。
およびセルの配向角度は1頭上の太陽からの直接的な光
線から事実上完全な眼の日除けを規定する直゛射日光の
遮閉角度、着用者の顔に対して差し込む太陽光−のフィ
ルタ型あるいは格子型にし得る開放セルを提供するよう
に互いに関係付けられるが、これらの特徴は、不透明ま
たは中実型の従来のスポーツ用ふちなし帽子のまびさし
によっては得られない。この特徴は、本発明に係る帽子
の好ましい内側のヘッドバンド(後に詳述される)と共
に、使用者が本設計のまびさしを着用して日光の下に長
時間い毫も、着用者の顔にもしくは顔を横切って表われ
る日焼けの部分を作らないことである。
第5に、内方に突出するこぶと一つ置きのくぼみとで区
画する波状に形成された内表面構造の新規なヘッドバン
ドが提供される。これにより帽子が着用者の頭に合わせ
て、適当に調節されて軽くかつ楽に装着されれば、前記
こぶがほどよく着用者の頭の各部に当たり、隣り合って
該頭の各部に接触する箇所で主として帽子の重量が保持
される。
画する波状に形成された内表面構造の新規なヘッドバン
ドが提供される。これにより帽子が着用者の頭に合わせ
て、適当に調節されて軽くかつ楽に装着されれば、前記
こぶがほどよく着用者の頭の各部に当たり、隣り合って
該頭の各部に接触する箇所で主として帽子の重量が保持
される。
波状に形成されるヘッドバンドは比較的柔らかく、非吸
収性の軟構造フオームプラスチック材で形成されること
が望まし゛い。これは、帽子の保持は単に′、着用者の
頭の比較的広い間隔のそして特定の接触点においてなさ
れるからであり、しかも前記プラスチック材は非吸収性
であることかう、発汗を誘発する連続スウェットバンド
型構造を排している。更に、フオーム材の実質的な非吸
収性により、ヘッドバンドが汗を吸収し、その汗で汚れ
るといったことがない。
収性の軟構造フオームプラスチック材で形成されること
が望まし゛い。これは、帽子の保持は単に′、着用者の
頭の比較的広い間隔のそして特定の接触点においてなさ
れるからであり、しかも前記プラスチック材は非吸収性
であることかう、発汗を誘発する連続スウェットバンド
型構造を排している。更に、フオーム材の実質的な非吸
収性により、ヘッドバンドが汗を吸収し、その汗で汚れ
るといったことがない。
第6に1本発明を具体化したまびさし付帽子の構造は、
帽子のサイズが大抵の頭に適合するように調節可能であ
るように形成され得る。これにより、すべての普通の子
供および大人の頭のサイズ、例えば634から7%まで
の帽子サイズ、に適合するように調節し得る一つの帽子
あるいは帽子のサイズの限られた数字の帽子を経済的に
生産することができる。
帽子のサイズが大抵の頭に適合するように調節可能であ
るように形成され得る。これにより、すべての普通の子
供および大人の頭のサイズ、例えば634から7%まで
の帽子サイズ、に適合するように調節し得る一つの帽子
あるいは帽子のサイズの限られた数字の帽子を経済的に
生産することができる。
□ 本発明は対応部分に同一の番号が付されている添
付図面を参照しての以下の説明により、一層明らかとな
ろう。
付図面を参照しての以下の説明により、一層明らかとな
ろう。
第1図ないし6図を参照すると、帽子のまびさしの部分
は全体にAおよびBで示される。図面の第3図には、連
続した帽子の外側の帯皮1、帽子の内側の帯皮2.はち
の巣状のまびさし部分3および内側が゛波状に形成され
たヘッドバンド4を含む構造が示されている。
は全体にAおよびBで示される。図面の第3図には、連
続した帽子の外側の帯皮1、帽子の内側の帯皮2.はち
の巣状のまびさし部分3および内側が゛波状に形成され
たヘッドバンド4を含む構造が示されている。
第3図に示されているように、外側の帯皮1は外部との
境界、すなわち帽子のはちの巣状のまびさし部分6の外
縁部を定める。前記帯皮1は、まびさし部分の両側から
帽子の後部へ連続して伸び。
境界、すなわち帽子のはちの巣状のまびさし部分6の外
縁部を定める。前記帯皮1は、まびさし部分の両側から
帽子の後部へ連続して伸び。
該後部で帯皮の端部1a、1bが重なり合って、帽子が
異なる頭のサイズに丁度合うようにするための手段を構
成する。さらに明確には、第3図に示されているように
、ヘッドバンドの末端1aおよびibrは、通常「ベル
クロ」ファスナーといわれるかかりの付いたナイロンエ
レメントのような。
異なる頭のサイズに丁度合うようにするための手段を構
成する。さらに明確には、第3図に示されているように
、ヘッドバンドの末端1aおよびibrは、通常「ベル
クロ」ファスナーといわれるかかりの付いたナイロンエ
レメントのような。
共働する分離可能な締付は手段6が備えられている。6
bで示されているベルクロファスナ−の一方のエレメン
トが帯皮の端部1bの外表面に貼着され、これに対しベ
ルクロファスナ−の他方の共動部分6aが帽子の端部1
bの内表面に接着により取付けられている。仮想線で表
わされているように、帽子の直径をより大きくし或いは
より小さくさせて帽子を個々の着用者の頭に適合させる
ために、端部1aおよび1bがそれぞれ単に引張られる
だけで分離し、頭に適合するようにそれぞれを所望の長
さ位置に動かされたら、端部相互が容易に押し付けられ
る。従って、ベルクロファスナ−は前記特定のサイズで
帽子を保持する。
bで示されているベルクロファスナ−の一方のエレメン
トが帯皮の端部1bの外表面に貼着され、これに対しベ
ルクロファスナ−の他方の共動部分6aが帽子の端部1
bの内表面に接着により取付けられている。仮想線で表
わされているように、帽子の直径をより大きくし或いは
より小さくさせて帽子を個々の着用者の頭に適合させる
ために、端部1aおよび1bがそれぞれ単に引張られる
だけで分離し、頭に適合するようにそれぞれを所望の長
さ位置に動かされたら、端部相互が容易に押し付けられ
る。従って、ベルクロファスナ−は前記特定のサイズで
帽子を保持する。
ヘッドバンド4の後端部は4aおよび4bで示されるよ
うに、帽子の帯皮の端部1aおよび1bが重なり合って
いるところから離れ□て終り、ヘッドノミン)−′4が
邪魔にならないで前記したような頭のサイズへの適合が
なされるようになっている。
うに、帽子の帯皮の端部1aおよび1bが重なり合って
いるところから離れ□て終り、ヘッドノミン)−′4が
邪魔にならないで前記したような頭のサイズへの適合が
なされるようになっている。
まびさし部分6の彎曲した内側の周囲を形成する内側の
帯皮2は、外側の帯皮1に対する2aおよび2bの各個
所での接着結合により完全に固定されている。他方、ヘ
ッドバンド4は内側の帯皮2の内表面に結合しかつ外側
の帯皮1の隣接する内表面に結合することにより、しっ
かりと固定されている。
帯皮2は、外側の帯皮1に対する2aおよび2bの各個
所での接着結合により完全に固定されている。他方、ヘ
ッドバンド4は内側の帯皮2の内表面に結合しかつ外側
の帯皮1の隣接する内表面に結合することにより、しっ
かりと固定されている。
はちの巣構造は特に第2図に示されているように、交互
に結合された波形の板材3aの層と平滑な板あるいは板
材のス) IJツブ3bを含む。波形の板材3aの外層
すなわち最先層にある各こ、ぶは、外側の帯皮1に隣り
合う接触点に結合されている。
に結合された波形の板材3aの層と平滑な板あるいは板
材のス) IJツブ3bを含む。波形の板材3aの外層
すなわち最先層にある各こ、ぶは、外側の帯皮1に隣り
合う接触点に結合されている。
同様にはちの集材すなわち板材’3aが外側の帯皮1か
または内側の帯皮2と接触すれば、常に板材3aが前記
両帯皮への接触部分で結合され、完全なまびさし部分6
を、:、確実に結合された、半剛性 □の構造にする。
または内側の帯皮2と接触すれば、常に板材3aが前記
両帯皮への接触部分で結合され、完全なまびさし部分6
を、:、確実に結合された、半剛性 □の構造にする。
ヘッドバンド4は、内方へ交互に突き出たこぶ7および
くぼみ8で境界を画する波形もしくは曲りくねった形状
に形成されるのが望ましく・。ヘッドバンドは、比較的
細かいセルで、十分に非吸収性の、柔らかな手ざわりの
、例えば気泡ビニルフオームマたは気泡ポリエチレンフ
オームのようなエキスノξンデッドプラスチックある(
・は発泡プラスチック材料で形成されることが望ましく
・。
くぼみ8で境界を画する波形もしくは曲りくねった形状
に形成されるのが望ましく・。ヘッドバンドは、比較的
細かいセルで、十分に非吸収性の、柔らかな手ざわりの
、例えば気泡ビニルフオームマたは気泡ポリエチレンフ
オームのようなエキスノξンデッドプラスチックある(
・は発泡プラスチック材料で形成されることが望ましく
・。
前記したような方法で外側の帯皮1カー適当なサイズに
調整され、帽子が適当に合わせられ幻、(イ、該帽子は
着用者(はぼ完全に第1図に示さね、てし・るように)
の頭に、帽子を適所に保持する該帽子の重量と1着用者
の前額部および髪の毛や頭部のその他の部分に触れる内
側の帯皮に間隔を置(・て配置された各こぶ7だけで、
水平位蓋ニ被冠される。初めに簡単に述べたように、帽
子のセル構造は元来軽量であるため、非常に心地よく、
し力・もまびさしが開放した細胞構造であることにより
、比較的強い風のもとでも帽子が飛はさね、ることカー
ない。帽子が適当に組立てられれば、こね、らの設計お
よび構造から成る帽子は、常に直射日光の着用者の眼へ
の日除けを確保し、もし望むなら着用者の顔の下方部に
直射日光が当ってほぼ均一な日焼けが得られるであろう
。後者の点については、以下のことから明瞭になるだろ
う。すなわち、細胞状のまびさしに向けて射し込み該ま
びさしを通り抜ける絶え間ない太陽光線の角度の変化に
伴う着用者の頭の絶え間ない通常の動きが、従来の光を
通さないまびさしのついた帽子の着用時に殆んど共通な
、額のまわりにはっきりと現われる日焼けの縁どりを残
すことなく、直射日光を着用者の顔いっばいに多様にし
かしほぼ一様に分散させるように作用する。更に同様の
関係で、ヘッドノミンド4が着用者の額とヘッドバンド
との間の開放空間であるくぼみ8を残して波状に形成さ
れて(・るので、該空間域にある肌が太陽光1fMKさ
らされ、さらにヘッドバンドは、該ヘッドバンドが係止
しかつ横たわる、mlの平らな部分の非均−な日焼けを
除き、あるいは最小にする。
調整され、帽子が適当に合わせられ幻、(イ、該帽子は
着用者(はぼ完全に第1図に示さね、てし・るように)
の頭に、帽子を適所に保持する該帽子の重量と1着用者
の前額部および髪の毛や頭部のその他の部分に触れる内
側の帯皮に間隔を置(・て配置された各こぶ7だけで、
水平位蓋ニ被冠される。初めに簡単に述べたように、帽
子のセル構造は元来軽量であるため、非常に心地よく、
し力・もまびさしが開放した細胞構造であることにより
、比較的強い風のもとでも帽子が飛はさね、ることカー
ない。帽子が適当に組立てられれば、こね、らの設計お
よび構造から成る帽子は、常に直射日光の着用者の眼へ
の日除けを確保し、もし望むなら着用者の顔の下方部に
直射日光が当ってほぼ均一な日焼けが得られるであろう
。後者の点については、以下のことから明瞭になるだろ
う。すなわち、細胞状のまびさしに向けて射し込み該ま
びさしを通り抜ける絶え間ない太陽光線の角度の変化に
伴う着用者の頭の絶え間ない通常の動きが、従来の光を
通さないまびさしのついた帽子の着用時に殆んど共通な
、額のまわりにはっきりと現われる日焼けの縁どりを残
すことなく、直射日光を着用者の顔いっばいに多様にし
かしほぼ一様に分散させるように作用する。更に同様の
関係で、ヘッドノミンド4が着用者の額とヘッドバンド
との間の開放空間であるくぼみ8を残して波状に形成さ
れて(・るので、該空間域にある肌が太陽光1fMKさ
らされ、さらにヘッドバンドは、該ヘッドバンドが係止
しかつ横たわる、mlの平らな部分の非均−な日焼けを
除き、あるいは最小にする。
眼への直射日光(第1図中の10で示されて(・る)か
らの完全な日除けを提供し、またほぼ開放するセル構造
のまびさしを形成して具体化した本発明のまびさし付き
の帽子の設計においては、所要の目的を満足させるため
に考慮されかつ相互に関係づけられるべき4つの基本的
要件がある。最初の3要件はまびさしの厚さく −セル
の開口の深! さまたは高さ)と、公称セルと、まびさしの平面に対す
るセルの軸の角度との間の関係であち。まびさしが厚け
わばそれだけセルの開口は小さくなり、光の遅閉−角度
が大きくなわばそれだけまびさしの下に与えられる全領
域が大きくなる。反対にセルの高さニーシまびさしが薄
くなればなるほどセルの開口はそれだけ大きくなり、結
局より大きな光の遅閉角度とより少ない日陰の部分とに
なる。
らの完全な日除けを提供し、またほぼ開放するセル構造
のまびさしを形成して具体化した本発明のまびさし付き
の帽子の設計においては、所要の目的を満足させるため
に考慮されかつ相互に関係づけられるべき4つの基本的
要件がある。最初の3要件はまびさしの厚さく −セル
の開口の深! さまたは高さ)と、公称セルと、まびさしの平面に対す
るセルの軸の角度との間の関係であち。まびさしが厚け
わばそれだけセルの開口は小さくなり、光の遅閉−角度
が大きくなわばそれだけまびさしの下に与えられる全領
域が大きくなる。反対にセルの高さニーシまびさしが薄
くなればなるほどセルの開口はそれだけ大きくなり、結
局より大きな光の遅閉角度とより少ない日陰の部分とに
なる。
第3にセルの軸(第5図に示されているようVC,)を
傾斜させることにより、構造の厚さに関する太陽光線の
光の遅閉角度が様々に変えられる。最適には、この帽子
の構造が、眼への直射日光に対する完全な日除けが保証
きれ、同時にまびさしが開放セルでできる限り軽量に形
成されるように設計されるべきである。最適な構造を設
計する際に考慮されている第4番目の要件は、人間の肉
体的常態の範囲内では、眼が眼窩内に配置され、そして
着用者の突き出た眉毛により幾分保護され、光が遅閉さ
れているという事実である。要するに1通常の人の眉毛
は、ある程度の自然な日除けな提供するという当り前の
事実を考慮することかり能でしかも望み得ることである
。従って、第1図に示されそいるように、最適な構造力
もとでは太陽光線は着用者の眉毛と眼の直下の部分に当
たるが、広角でもしくは傾斜した角度で着用者に当るよ
うに太陽光線自体が直接眼に当ることはないということ
を太陽光線の角度が示している。
傾斜させることにより、構造の厚さに関する太陽光線の
光の遅閉角度が様々に変えられる。最適には、この帽子
の構造が、眼への直射日光に対する完全な日除けが保証
きれ、同時にまびさしが開放セルでできる限り軽量に形
成されるように設計されるべきである。最適な構造を設
計する際に考慮されている第4番目の要件は、人間の肉
体的常態の範囲内では、眼が眼窩内に配置され、そして
着用者の突き出た眉毛により幾分保護され、光が遅閉さ
れているという事実である。要するに1通常の人の眉毛
は、ある程度の自然な日除けな提供するという当り前の
事実を考慮することかり能でしかも望み得ることである
。従って、第1図に示されそいるように、最適な構造力
もとでは太陽光線は着用者の眉毛と眼の直下の部分に当
たるが、広角でもしくは傾斜した角度で着用者に当るよ
うに太陽光線自体が直接眼に当ることはないということ
を太陽光線の角度が示している。
特に第7図および8図について説明すると、ここではま
びさし部分202が示されている。このまびさし部分2
02は、これを低密度でクッション性のかつ比較的に非
吸収性のプラスチックフオーム材、例えば厚さ%インチ
、密度2tbイt3の架橋結合のホリエ≠レンフォーム
の単一断片を打ち抜いて開口を設け□ることにより形成
することができる。第7図および8図に示されているま
びさし体の開口は弓形に伸長し、対応する数字2.00
で表示されている。第7図および8図中のまびさしは一
つもしくはそれ以上のビーム部201で補強されかつ堅
固にされている。このビーム部が打ち抜きにより形成さ
れる場合は、プラスチックフオーム材の非打ち抜き部分
が前記ビーム部を構成するだろう。
びさし部分202が示されている。このまびさし部分2
02は、これを低密度でクッション性のかつ比較的に非
吸収性のプラスチックフオーム材、例えば厚さ%インチ
、密度2tbイt3の架橋結合のホリエ≠レンフォーム
の単一断片を打ち抜いて開口を設け□ることにより形成
することができる。第7図および8図に示されているま
びさし体の開口は弓形に伸長し、対応する数字2.00
で表示されている。第7図および8図中のまびさしは一
つもしくはそれ以上のビーム部201で補強されかつ堅
固にされている。このビーム部が打ち抜きにより形成さ
れる場合は、プラスチックフオーム材の非打ち抜き部分
が前記ビーム部を構成するだろう。
第7図はまた、まびさし部分と、相互に外縁部を画する
こぶ207および谷間に似たくぼみ208との間f間隔
を股げて形成された波状のヘッドバンド部分の全体を示
す。
こぶ207および谷間に似たくぼみ208との間f間隔
を股げて形成された波状のヘッドバンド部分の全体を示
す。
第7図および8図の実施例は、まびさしがその外端に向
けてテーパ状になっていることを示している。例として
、まびさしの最大内厚が%インチとすれば、周囲は厚さ
がんインチで外側へ薄くされている。最大肉厚を%イン
チとして実用に供すれば、各弓形の開口200の望まし
い最大幅はおおよそ局インチの最大限度を起えるべきで
はなく。
けてテーパ状になっていることを示している。例として
、まびさしの最大内厚が%インチとすれば、周囲は厚さ
がんインチで外側へ薄くされている。最大肉厚を%イン
チとして実用に供すれば、各弓形の開口200の望まし
い最大幅はおおよそ局インチの最大限度を起えるべきで
はなく。
またなるべく着用者の眼に対する十分な光の遅閉角度を
提供するために前記の値よりも少し小さくすることが望
ましい。
提供するために前記の値よりも少し小さくすることが望
ましい。
前記実施例で説明したよ5K、第7図、8図のまびさし
部分は一般にあるふちなし帽子のまびさしとして利用さ
れ、また前記まびさし部分は第1図から6図に関し示さ
れかつ説明された帯皮に類似の現在ある帯皮(図示せず
)を備えるまびさし部分としても提供されるだろう。
部分は一般にあるふちなし帽子のまびさしとして利用さ
れ、また前記まびさし部分は第1図から6図に関し示さ
れかつ説明された帯皮に類似の現在ある帯皮(図示せず
)を備えるまびさし部分としても提供されるだろう。
本発明の独自性および機能性は以下の事実についての説
明から理解し得る。すなわち、藺栗的に利用可能なりッ
ション性のフオーム材(断面の肉厚が%インチで密度が
2〜4tVft3の架橋結合のポリエチレンのような)
からなる板材の一段打ち抜き(または他の方法による組
立て)断面と、簡単な細長い帯状との組合せが、日除け
すなわちまびさしの付いた帽子の構造を提供し、この構
造は次の各々および全部の特徴および機能的特質を有し
ている。
明から理解し得る。すなわち、藺栗的に利用可能なりッ
ション性のフオーム材(断面の肉厚が%インチで密度が
2〜4tVft3の架橋結合のポリエチレンのような)
からなる板材の一段打ち抜き(または他の方法による組
立て)断面と、簡単な細長い帯状との組合せが、日除け
すなわちまびさしの付いた帽子の構造を提供し、この構
造は次の各々および全部の特徴および機能的特質を有し
ている。
、(1)非常に軽tである。まびさしの付いた帽子の完
成品が、約62すなわち0.21オンスの重さで組立て
可能であり、これは発明者が知る大多数の一般的な綿製
のオープントップのまびさし付き 、帽子の重さよシも
5倍から10倍も軽い。
成品が、約62すなわち0.21オンスの重さで組立て
可能であり、これは発明者が知る大多数の一般的な綿製
のオープントップのまびさし付き 、帽子の重さよシも
5倍から10倍も軽い。
(2)横の視界がさえぎられない。本発明のまびさし部
分は、幾分アーチ状になっているというよシむしろ平ら
であるかほぼ平らであるために、着用者は横の視界が妨
げられない。前記したように、この特徴は帽子が非常に
軽量であることと共に、他の帽子の着用からはほとんど
得られない独得の感じを与える。
分は、幾分アーチ状になっているというよシむしろ平ら
であるかほぼ平らであるために、着用者は横の視界が妨
げられない。前記したように、この特徴は帽子が非常に
軽量であることと共に、他の帽子の着用からはほとんど
得られない独得の感じを与える。
(3)風に対する抵抗が小さい。前記したように、特に
従来の中実なすなわち穴のおいてないまびさしに比べ大
開口セルのまびさしは風の抵抗をはとんど受けない。
従来の中実なすなわち穴のおいてないまびさしに比べ大
開口セルのまびさしは風の抵抗をはとんど受けない。
(4)汗やしみ、よごれに対する耐抗力。額の周囲の非
吸収性フオーム材の通風接触点で帽子が保持されている
ため、汗を誘発しもしくは吸収するスウェットバンドが
ない。
吸収性フオーム材の通風接触点で帽子が保持されている
ため、汗を誘発しもしくは吸収するスウェットバンドが
ない。
(5)まびさしのセルの形状が、直射日光から着用者、
の目を遅閉するように設計されても(セルあるいは開口
は着用者の顔面にフィルター光が注ぐことを可能にする
。 前記セルの形状が、額の囲シ 。
の目を遅閉するように設計されても(セルあるいは開口
は着用者の顔面にフィルター光が注ぐことを可能にする
。 前記セルの形状が、額の囲シ 。
7゜
にあられれる日焼けの線を残すことなく程良い日焼けを
もたらす。前記日焼けの線は、強烈な太陽に長くさらさ
れている状態におけ2、通常の布製のまびさし或いは不
透明なまひさしを使用している人達にしばしば見受けら
れる。
もたらす。前記日焼けの線は、強烈な太陽に長くさらさ
れている状態におけ2、通常の布製のまびさし或いは不
透明なまひさしを使用している人達にしばしば見受けら
れる。
(6)帽子のサイズの調節可能性。前に指摘したように
、帽子が大部分の大人のサイズ、例えば帽子サイズの範
囲が63A〜7%に合せられるように調節可能なファス
ナ一手段(ベルクロファスナ−のような)が前記帽子の
後方に伸長する帯皮に備えられている。
、帽子が大部分の大人のサイズ、例えば帽子サイズの範
囲が63A〜7%に合せられるように調節可能なファス
ナ一手段(ベルクロファスナ−のような)が前記帽子の
後方に伸長する帯皮に備えられている。
(7)このまびさしは非常に軽量で弾力がありかつクッ
ション性のプラスチックフオームで作られるが、前記ま
びさしには、傷つきにくさ、と着用中に前記まびさしが
要求される平らな形状を保持するためのプラスチックメ
モリーが備えられている。
ション性のプラスチックフオームで作られるが、前記ま
びさしには、傷つきにくさ、と着用中に前記まびさしが
要求される平らな形状を保持するためのプラスチックメ
モリーが備えられている。
しかしながら、非着用時に、手荒に取扱いあるいは酷使
しても、まびさしが不格好になり、しわになり或いは裂
けたりすることに対しよく耐え得る。
しても、まびさしが不格好になり、しわになり或いは裂
けたりすることに対しよく耐え得る。
第1図は、本発明吟係る帽子を仮想線で表わされた着用
者の頭の普通の位置に配した実施例の概略図で、細胞状
のまびさしを経て着用者の顔の部分に陽光の直射光線が
さし込むが、眼は該直射光線から日除けされている状態
を示し、第2図は本発明に係る実斃例の側面図、第6図
は本発明に係る実施例の平面図、第4図は第2図に示さ
れた帽子のはちの巣状のまびさし部分の部分的な平面図
。 第5図はまびさしの垂直面から水平面に配置されたはち
の巣状セルの軸線を示す帽子の構造の限定された形態の
縦断面図、第6図は第5図π示さゎた帽子の部分的な拡
大図、第7図は本発明に係る他の実施例の平面図、第8
図は第7図に示す他の実施例の側面図である。 3.202・・・・・・まびさし部分、 6a・・・
・・波状の板材。 6b・・・・・・ストリップ、 4・・・・ヘッドバ
ンド。 7・・・・・こぶ、 8・・・・・くぼみ。 代理人 弁理士 松永宣行 他1名
者の頭の普通の位置に配した実施例の概略図で、細胞状
のまびさしを経て着用者の顔の部分に陽光の直射光線が
さし込むが、眼は該直射光線から日除けされている状態
を示し、第2図は本発明に係る実斃例の側面図、第6図
は本発明に係る実施例の平面図、第4図は第2図に示さ
れた帽子のはちの巣状のまびさし部分の部分的な平面図
。 第5図はまびさしの垂直面から水平面に配置されたはち
の巣状セルの軸線を示す帽子の構造の限定された形態の
縦断面図、第6図は第5図π示さゎた帽子の部分的な拡
大図、第7図は本発明に係る他の実施例の平面図、第8
図は第7図に示す他の実施例の側面図である。 3.202・・・・・・まびさし部分、 6a・・・
・・波状の板材。 6b・・・・・・ストリップ、 4・・・・ヘッドバ
ンド。 7・・・・・こぶ、 8・・・・・くぼみ。 代理人 弁理士 松永宣行 他1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 帽子の外方に突出するまびさし付き帽子の構
造であって、前記まびさしは低密度の材料から成る実質
的に平坦な部分を含みかつ実質的に%インチよりも小さ
くなく%インチ゛よりも大きくない厚さを有し、前記平
坦部分は開放セルの形状に形成され、該形状は複数の大
きなセルの開口は前記平坦部分の厚さを径て伸びかつま
びさし部分の全領域の大部分にニ様に配置され、前記セ
ルの開口の大きさと角度傾斜と前記まびさし部分の厚さ
とは相互に細胞状のまびさしを経て着用者の目に届く太
陽光の直接光線の伝導を実質的に妨げるように関連され
、これにより前、記まびさしを経て頭上の前面および側
面より伝えられる光の直接光線から着用者の眼の日除け
とする、まびさし−付き帽子の構造。 (2)前記まびさし部分は、実質的に不透明で、クッシ
ョン性、非吸水性で密度が6tb7ft3より犬きくな
いフオーム材で形成された部分から構成される、特許請
求の範囲第(1)項の構造。 (3)前記まびさし部分は、齢記フオーム材からなる、
ヘッドバンド部を含み、該ヘッドバンドは間隔をおいた
接触点でのみ着用者の額に係合さ一セかゼ前記まびさし
部分の内側の縁部を特徴する特許請求の範囲第(2)項
の構造。 (4) フオーム材で形成された前記完全なまびさし
部分の前記ヘッドバンド部は、着用者の頴に適合する凹
面の弓形状に形成され、該弓形状のヘッドバンドは交互
にこぶおよびくぼみから成る波状の帯皮で規定され、こ
れにより前記ヘッドバンドは着用者のgに前記の間隔を
おいた該ヘッドバンドの節の箇所でのみ接触する、特許
請求の範囲第°5 (3)項の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107210A JPS5813709A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | まびさし付き帽子の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107210A JPS5813709A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | まびさし付き帽子の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813709A true JPS5813709A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14453268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107210A Pending JPS5813709A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | まびさし付き帽子の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449552U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56107210A patent/JPS5813709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449552U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 |
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