JPS58137564A - パツキン締付け装置 - Google Patents
パツキン締付け装置Info
- Publication number
- JPS58137564A JPS58137564A JP1559182A JP1559182A JPS58137564A JP S58137564 A JPS58137564 A JP S58137564A JP 1559182 A JP1559182 A JP 1559182A JP 1559182 A JP1559182 A JP 1559182A JP S58137564 A JPS58137564 A JP S58137564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- nut
- tightening
- valve
- leakage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/004—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type
- B25B21/005—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type driven by a radially acting hydraulic or pneumatic piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はボイラ、化学装置などに用いられるポンプ、
弁などにおいてパツキン箱に充填されたパツキンを締め
付ける装置に関する。
弁などにおいてパツキン箱に充填されたパツキンを締め
付ける装置に関する。
例えば、弁棒がふたを貫通する構造の弁では、貫通部分
からの流体の漏れを防ぐためこの部分にパツキン箱を設
け、ここにパツキンを充填している。そして、第1図に
示すように、パツキンlとバンキ/ね20周壁面および
弁棒3の局面との間にそれぞれ適当な面圧を与えるため
、ブツシュ4およびグランド5を介してグランドボルト
6、ナツト7によりパツキン1を締め付けている。
からの流体の漏れを防ぐためこの部分にパツキン箱を設
け、ここにパツキンを充填している。そして、第1図に
示すように、パツキンlとバンキ/ね20周壁面および
弁棒3の局面との間にそれぞれ適当な面圧を与えるため
、ブツシュ4およびグランド5を介してグランドボルト
6、ナツト7によりパツキン1を締め付けている。
弁組立て時または使用前にパツキンを適正に締め付けて
いても、弁棒の摺動によるパツキンの減耗あるいは高’
IiLm体による焼滅りによって締付は力が緩む。締付
は力が経みはじめた初期にパツキンの増締めを行わない
と、漏れを生じ、さらに漏れが増大することがある。
いても、弁棒の摺動によるパツキンの減耗あるいは高’
IiLm体による焼滅りによって締付は力が緩む。締付
は力が経みはじめた初期にパツキンの増締めを行わない
と、漏れを生じ、さらに漏れが増大することがある。
従来、作業者が弁点検時あるいは漏れを発見したときに
パツキンの増細めを行っていた。しかし、原子力発電所
において放射性流体を取り扱う弁、あるいは化学工場に
おいて有毒または爆発性流体を取り扱う弁では流体の漏
れは非常に危険である。
パツキンの増細めを行っていた。しかし、原子力発電所
において放射性流体を取り扱う弁、あるいは化学工場に
おいて有毒または爆発性流体を取り扱う弁では流体の漏
れは非常に危険である。
場合によっては、漏れを発見しても増締めかできないこ
ともある。
ともある。
そこで、従来よりパツキンの材質あるいはパツキン箱の
構造にいろいろな改良が加えられている。
構造にいろいろな改良が加えられている。
例えは、第1図に示すように、パツキン1の中間に27
タンリ/グ8を挿入し、これより下側のパツキンlの漏
れをランタンリング8およびリークオフコネクション9
を通じてバッキュームタンク(図示しない)に導く。し
たがって、流体は上側ノハッキン1を通じて外部へ菊れ
ることはない。。
タンリ/グ8を挿入し、これより下側のパツキンlの漏
れをランタンリング8およびリークオフコネクション9
を通じてバッキュームタンク(図示しない)に導く。し
たがって、流体は上側ノハッキン1を通じて外部へ菊れ
ることはない。。
しかし、このような構造ではり−クオフコネクション9
の詰りあるいはバツキュームタンクの真空度の低下など
により上側のパツキンlから流体が漏れるという事故が
生じていた。
の詰りあるいはバツキュームタンクの真空度の低下など
により上側のパツキンlから流体が漏れるという事故が
生じていた。
このように、従来、設備の安全を保ち、周囲の環境汚染
を防止するに十分なほど信頼性の高い弁パツキン箱にお
けるシール手段はまだ提案されていない。
を防止するに十分なほど信頼性の高い弁パツキン箱にお
けるシール手段はまだ提案されていない。
以上、弁のパツキン箱について説明したが、ポンプにお
いて駆動軸がケーシングを貫通する部分に設けられるパ
ツキン箱についても事情は同じである。
いて駆動軸がケーシングを貫通する部分に設けられるパ
ツキン箱についても事情は同じである。
この発明はパツキン箱のシール機能を向上するためにな
されたもので、常にパツキンを適正な力で締め付けてお
くことができるパツキン締付は装置を提供しようとする
ものである。
されたもので、常にパツキンを適正な力で締め付けてお
くことができるパツキン締付は装置を提供しようとする
ものである。
この発明はパツキン箱に充填されたパツキンをグランド
およびグランドボルトにより締め付ける装置において、
前記グランドボルトのナツトにはめ合う締付は部材を有
し、締付は部材にこれを同転する駆動装置を作動連結し
たことを特徴としている。
およびグランドボルトにより締め付ける装置において、
前記グランドボルトのナツトにはめ合う締付は部材を有
し、締付は部材にこれを同転する駆動装置を作動連結し
たことを特徴としている。
この発明のパツキン締付は装置は常時、定期的に、ある
いはパツキンの減耗、焼滅りによってパツキン締付は力
が低下したときに自動的に前記回転駆動装置を駆動して
パツキンを締め付ける。またがって、パツキンは常に適
正な力で締め付けられており、パツキン箱の部分から流
体が洩れ出すことはない。
いはパツキンの減耗、焼滅りによってパツキン締付は力
が低下したときに自動的に前記回転駆動装置を駆動して
パツキンを締め付ける。またがって、パツキンは常に適
正な力で締め付けられており、パツキン箱の部分から流
体が洩れ出すことはない。
回転駆動装置としては空気圧、油圧あるいは水圧シリン
ダとラチェット機構との組合せ、モータと歯車機構の組
合せなどが利用される。パツキンを常時締め付けてお(
には、シリンダの場合、空気などの作動流体圧を一定に
保持しておけはよい。
ダとラチェット機構との組合せ、モータと歯車機構の組
合せなどが利用される。パツキンを常時締め付けてお(
には、シリンダの場合、空気などの作動流体圧を一定に
保持しておけはよい。
モータの場合には例えばトルクモータを用い、これを常
に駆動してお(。また、定期的にパツキンを締め付ける
にはタイマを用いてシリンダ等を定期的に駆動する。さ
らに、パツキン締付は力が緩んだときパツキンを自動的
に締め付けるには、前記パツキン箱のランタンリングの
部分から漏れる流体を検出し、この検出信号に基づいて
回転駆動装置を駆動する。
に駆動してお(。また、定期的にパツキンを締め付ける
にはタイマを用いてシリンダ等を定期的に駆動する。さ
らに、パツキン締付は力が緩んだときパツキンを自動的
に締め付けるには、前記パツキン箱のランタンリングの
部分から漏れる流体を検出し、この検出信号に基づいて
回転駆動装置を駆動する。
以下、弁のパツキン箱を例としてこの発明の詳細な説明
する。
する。
実施例1
第2図および第3図はこの発明の装置の一例を示すもの
である。
である。
これら図面に示すようにこの実施例では締付は部材とし
て袋ナラ) 11を備えている。袋ナラ) 11はグラ
ンドボルト60ナツト7とはめ合っており、ハウジング
15に回転自在に保持されている。そして、袋ナラ)
11の外周面には歯13が設けられており、つめ車12
を形成している。
て袋ナラ) 11を備えている。袋ナラ) 11はグラ
ンドボルト60ナツト7とはめ合っており、ハウジング
15に回転自在に保持されている。そして、袋ナラ)
11の外周面には歯13が設けられており、つめ車12
を形成している。
締付は部材を回転駆動する装置は、エヤシリンダ16お
よび上記つめ車12を含むンチェット機構加よりなって
いる。
よび上記つめ車12を含むンチェット機構加よりなって
いる。
エヤシリンダ16の■ラド18の先端にはジヨイント2
1が固着されている。このジヨイント21にりンクnの
後端がピン乙により回転自在に連結されている。リンク
ρの先端はつめ冴と共に前記ノ蔦つジング15にピンδ
を介して回転自在に取り付けられている。つめ冴はリン
ク乙に対しても回転自在であり、ハウジング15に取り
付けられた板ばねIによりつめ車12に押し付けられて
@13と係合している。
1が固着されている。このジヨイント21にりンクnの
後端がピン乙により回転自在に連結されている。リンク
ρの先端はつめ冴と共に前記ノ蔦つジング15にピンδ
を介して回転自在に取り付けられている。つめ冴はリン
ク乙に対しても回転自在であり、ハウジング15に取り
付けられた板ばねIによりつめ車12に押し付けられて
@13と係合している。
なお、エアシリンダ16の本体17には次に説明する電
磁方向切換弁あ、リミットスイッチLSI、L82が取
り付けられている。また、本体17は弁のふた、ヨーク
などに堆り付けたブラケット(図示しない)に固定され
ている。
磁方向切換弁あ、リミットスイッチLSI、L82が取
り付けられている。また、本体17は弁のふた、ヨーク
などに堆り付けたブラケット(図示しない)に固定され
ている。
第4図および第5図はそれぞれ上記エヤシリンダ16を
駆動するための空気圧回路および電気回路を示すもので
ある。これら図面を参照しながらこの実施例の装置の作
動を説明する。この実施例では高温流体がパツキン箱内
において漏れるのを検出してパツキンの増給めを自動的
に行い、外部への漏れを未然に防止する。
駆動するための空気圧回路および電気回路を示すもので
ある。これら図面を参照しながらこの実施例の装置の作
動を説明する。この実施例では高温流体がパツキン箱内
において漏れるのを検出してパツキンの増給めを自動的
に行い、外部への漏れを未然に防止する。
第5図に示す起動用スイッチFBIを押して装置を起動
する。スイッチFBIを閉じることによりリレーコイル
CRIが励磁され、ライン2および3のリレー接点CR
Iが閉じる。
する。スイッチFBIを閉じることによりリレーコイル
CRIが励磁され、ライン2および3のリレー接点CR
Iが閉じる。
一方、電磁方向切換弁あはソレノイドSQLは付勢され
ておらず、作動位waにある。エヤシリンダ詞には切換
弁あを通じて空気圧源3】よりエヤが供給されている。
ておらず、作動位waにある。エヤシリンダ詞には切換
弁あを通じて空気圧源3】よりエヤが供給されている。
漏れのない状態では、ピストン19は後退(第4図にお
いて左方に移動)し、リミットスイッチLSIを閉じた
状態すなわちストロークエンドで停止している。この状
態で漏れがない場合には温度スイッチTSは開いており
、切換弁列のソレノイドSQLは付勢されず、エアシリ
ンダ16は作動しない。
いて左方に移動)し、リミットスイッチLSIを閉じた
状態すなわちストロークエンドで停止している。この状
態で漏れがない場合には温度スイッチTSは開いており
、切換弁列のソレノイドSQLは付勢されず、エアシリ
ンダ16は作動しない。
パツキン1の減耗あるいは焼滅りによって前記のように
下側のパツキン1から高温流体が漏れると、リークオン
コネクション9において測温体33は温度上昇を検出す
る。これにより温度スイッチTSカ閉じ、ライン4のリ
レーコイルcR2カ励磁されてリレー接点CR2が閉じ
ると共に切換弁あのソレノイドSQLも付勢される。切
換弁あはソレノイド5QLO付勢により作動位置aより
bに切り換る。この結果、エヤシリンダ16のピストン
19は前羊 め車12の歯を押してつめ車12を時計方向(第2図参
照)に回転し、グランドボルト6のナツト7を締める。
下側のパツキン1から高温流体が漏れると、リークオン
コネクション9において測温体33は温度上昇を検出す
る。これにより温度スイッチTSカ閉じ、ライン4のリ
レーコイルcR2カ励磁されてリレー接点CR2が閉じ
ると共に切換弁あのソレノイドSQLも付勢される。切
換弁あはソレノイド5QLO付勢により作動位置aより
bに切り換る。この結果、エヤシリンダ16のピストン
19は前羊 め車12の歯を押してつめ車12を時計方向(第2図参
照)に回転し、グランドボルト6のナツト7を締める。
そして、グランド5はブツシュ4を介してパツキン1を
圧下する。
圧下する。
ピストン19がストロークのトップエンドまで前進する
とリミットスイッチLS2が開き、ソレノイドSQLの
電流が切れる。したがって、切換弁あはばね29によっ
て作動位置すがaに切り換り、ピストン19は後退する
。このようにして、ピストン19の往復動によりつめ車
12を間欠的に回転してグランドボルト6のナツト7を
締める。パツキン1を適正な圧力で締め付けるため、エ
アシリンダ16に供給されるエアはレギュレータ(図示
しない)などで調圧される。
とリミットスイッチLS2が開き、ソレノイドSQLの
電流が切れる。したがって、切換弁あはばね29によっ
て作動位置すがaに切り換り、ピストン19は後退する
。このようにして、ピストン19の往復動によりつめ車
12を間欠的に回転してグランドボルト6のナツト7を
締める。パツキン1を適正な圧力で締め付けるため、エ
アシリンダ16に供給されるエアはレギュレータ(図示
しない)などで調圧される。
パツキンlの増締めによって漏れが止まると、リークオ
フコネクション9内の温度が下がり、温度スイッチTS
が開く、そして、エヤシリンダ16の作動は停止する。
フコネクション9内の温度が下がり、温度スイッチTS
が開く、そして、エヤシリンダ16の作動は停止する。
手動により装置を停止するには停止用押しボタンスイッ
チPB2を押す。
チPB2を押す。
実施例■
実施例1では漏れを検出してパツキンを増締めするよう
にしていたが、この実施例では常にパツキンを締め付け
てお(。袋ナツト、2チ工ツト機構、エヤシリンダ等は
実施例1のものと同じである。
にしていたが、この実施例では常にパツキンを締め付け
てお(。袋ナツト、2チ工ツト機構、エヤシリンダ等は
実施例1のものと同じである。
第6図に示すようにエヤシリンダあには電磁方向切換弁
あが接続されており、切換弁あと空気圧源40との間に
7ツキユムレータ41が設けられている。
あが接続されており、切換弁あと空気圧源40との間に
7ツキユムレータ41が設けられている。
常時は、切換弁間は作動位置すにあり、ピストンあは前
方に押されている。すなわち、グランドボルト60ナツ
ト7を締め付ける状態にある。パッキン10減粍あるい
は焼滅りによりナツト7が緩むとピストンあは前進して
ナツト7を締め付ける。ピストンあの加圧力はアツキュ
ムレータ41からのエヤによって一定に保持されている
。
方に押されている。すなわち、グランドボルト60ナツ
ト7を締め付ける状態にある。パッキン10減粍あるい
は焼滅りによりナツト7が緩むとピストンあは前進して
ナツト7を締め付ける。ピストンあの加圧力はアツキュ
ムレータ41からのエヤによって一定に保持されている
。
エヤシリンダあを駆動するための電気回路は第5図と同
様のもの(温度スイッチTSは不要である)が用いられ
る。ただし、第6図に示すようにリミットスイッチLS
I、LS2の位置が第4図に示すものと逆になっている
。
様のもの(温度スイッチTSは不要である)が用いられ
る。ただし、第6図に示すようにリミットスイッチLS
I、LS2の位置が第4図に示すものと逆になっている
。
ピスト/36がグランドボルト6のナツト7の緩みK
E、じてストロークのトップエンドまで前進するとリミ
ットスイッチLSIが閉じる。切換弁38はソレノイド
SQLが付勢され、作動位置すはaに切り換わる。そし
て、ピストンあは後退する。ピストン36の往復動の原
理は実施例1のものと同様である。しかし、パツキンを
常に締め付けているので、ピストンあは一度後退すると
極めて徐々に前進することになる。
E、じてストロークのトップエンドまで前進するとリミ
ットスイッチLSIが閉じる。切換弁38はソレノイド
SQLが付勢され、作動位置すはaに切り換わる。そし
て、ピストンあは後退する。ピストン36の往復動の原
理は実施例1のものと同様である。しかし、パツキンを
常に締め付けているので、ピストンあは一度後退すると
極めて徐々に前進することになる。
実施例■
この実施例では駆動装置として電動機を用いている。
第7図に示すように、グランドボルト60ナツドアに袋
ナツト43がはめ合っている。袋ナツト43の外周には
歯車44がはめられ、キー45により固定されている。
ナツト43がはめ合っている。袋ナツト43の外周には
歯車44がはめられ、キー45により固定されている。
歯車44にはビニオン46がかみ合っている。ピニオン
妬にはクラッチ47をブトして減速機付モータ48が接
続されている。
妬にはクラッチ47をブトして減速機付モータ48が接
続されている。
つぎに、第8図に示すブロック図を径間して、この実施
例の装置の作動について説明する。
例の装置の作動について説明する。
高温流体の漏れは実施例1と同様にリークオフコネクシ
ョン9内に配置された測温体刃により検出される。検出
信号は増幅器51.ノを介して制御装置52に送られる
。モータ48は制御装置52からの操作信号に基づいて
駆動される。モータ48の駆動により袋ナツト43を介
してグランドボルト6のナツト7は増締めされる。クラ
ッチ47はモータ48に過大な負荷が加わるのを防止す
る。
ョン9内に配置された測温体刃により検出される。検出
信号は増幅器51.ノを介して制御装置52に送られる
。モータ48は制御装置52からの操作信号に基づいて
駆動される。モータ48の駆動により袋ナツト43を介
してグランドボルト6のナツト7は増締めされる。クラ
ッチ47はモータ48に過大な負荷が加わるのを防止す
る。
なお、実施例Iと同様にパツキンを常に締め付けてお(
には、駆動用モータとしてトルクモータを使用する。も
ちろん、この場合には第8図に示す制御装置は不要であ
る。
には、駆動用モータとしてトルクモータを使用する。も
ちろん、この場合には第8図に示す制御装置は不要であ
る。
この発明は上記実施例に限られるものではない。
例えば、シリンダあるいはモータを、タイマを利用して
定期的に駆動し、漏れが生じる前にパツキンを増締めす
るようにしてもよい。また、漏れをガス七/す、圧力セ
ンサなどにより検出するようにしてもよい。
定期的に駆動し、漏れが生じる前にパツキンを増締めす
るようにしてもよい。また、漏れをガス七/す、圧力セ
ンサなどにより検出するようにしてもよい。
この発明のパツキン締付は装置は既設装置のパツキン箱
に容易に適用することができる。
に容易に適用することができる。
第1図はパツキン箱を含む弁ふたの断面図、第2図はこ
の発明の装置の一例を示す平面図、第3図は第2図の1
−1線に沿う断面図、第4図および第5図はそれぞれ第
2図に示す装置の空気圧および電気回路図、第6図はこ
の発明の他の実施□例の空気圧回路図、第7図はこの発
明の更に他の例を示すもので、装置要部の断面図、なら
びに第8図は第7図に示す装置の制御ブロック図である
。 1・・パツキン、2・・パツキン箱、5・・グランド、
6・・グランドボルト、7・・ナンド、11.43・・
袋ナツト、12・・つめ車、16.35・−エアシリン
ダ、22−リンク、ム・O−7め、28,38・・切換
弁、31 、40・・空気圧源、41・・アキュムレー
タ、44 m 46・・歯車、48−モータ、52・・
制御装置。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 舞 知 之 (ほか1名)
の発明の装置の一例を示す平面図、第3図は第2図の1
−1線に沿う断面図、第4図および第5図はそれぞれ第
2図に示す装置の空気圧および電気回路図、第6図はこ
の発明の他の実施□例の空気圧回路図、第7図はこの発
明の更に他の例を示すもので、装置要部の断面図、なら
びに第8図は第7図に示す装置の制御ブロック図である
。 1・・パツキン、2・・パツキン箱、5・・グランド、
6・・グランドボルト、7・・ナンド、11.43・・
袋ナツト、12・・つめ車、16.35・−エアシリン
ダ、22−リンク、ム・O−7め、28,38・・切換
弁、31 、40・・空気圧源、41・・アキュムレー
タ、44 m 46・・歯車、48−モータ、52・・
制御装置。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 舞 知 之 (ほか1名)
Claims (1)
- パツキン箱に充填されたパツキンをグランドおよびグラ
ンドボルトにより締め付ける装置において、前記グラン
ドボルトのナツトにはめ合う締付は部材を有し、締付は
部材にこれを回転する駆動装置を作動連結したことを特
徴とするパツキン締付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1559182A JPS58137564A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | パツキン締付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1559182A JPS58137564A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | パツキン締付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137564A true JPS58137564A (ja) | 1983-08-16 |
| JPH0219350B2 JPH0219350B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=11892962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1559182A Granted JPS58137564A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | パツキン締付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019065967A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社フジキン | 締め付け装置を備える流体制御器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338560U (ja) * | 1976-09-04 | 1978-04-04 | ||
| JPS55179773U (ja) * | 1979-06-05 | 1980-12-24 |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP1559182A patent/JPS58137564A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338560U (ja) * | 1976-09-04 | 1978-04-04 | ||
| JPS55179773U (ja) * | 1979-06-05 | 1980-12-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019065967A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社フジキン | 締め付け装置を備える流体制御器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219350B2 (ja) | 1990-05-01 |
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