JPS5813778B2 - シ−ル - Google Patents
シ−ルInfo
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- JPS5813778B2 JPS5813778B2 JP50050832A JP5083275A JPS5813778B2 JP S5813778 B2 JPS5813778 B2 JP S5813778B2 JP 50050832 A JP50050832 A JP 50050832A JP 5083275 A JP5083275 A JP 5083275A JP S5813778 B2 JPS5813778 B2 JP S5813778B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- seal
- shaft
- housing
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
- B21B31/078—Sealing devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3436—Pressing means
- F16J15/3456—Pressing means without external means for pressing the ring against the face, e.g. slip-ring with a resilient lip
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/005—Cantilevered roll stands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/22—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis mechanically, e.g. by thrust blocks, inserts for removal
- B21B31/26—Adjusting eccentrically-mounted roll bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にシールに関するもので、特に回転するシ
ャフトとシャフトの軸承を収容するハウジングとの間に
使用される新規にしてすぐれたシールに関する。
ャフトとシャフトの軸承を収容するハウジングとの間に
使用される新規にしてすぐれたシールに関する。
本発明は特に圧延機に好適であるが、もちろんこれに限
定されるものではない。
定されるものではない。
圧延機においては、1対のロールシャフトが各ロールハ
ウジンク内に回転自在に軸承され、ロールシャフトの1
端はワークロールを着脱自在に装着するためにロールハ
ウジングから突出するとともに圧延作業時にロールシャ
フト間隙すなわちワークロール間隙を調節するためのロ
ール間隙調節手段を備えている。
ウジンク内に回転自在に軸承され、ロールシャフトの1
端はワークロールを着脱自在に装着するためにロールハ
ウジングから突出するとともに圧延作業時にロールシャ
フト間隙すなわちワークロール間隙を調節するためのロ
ール間隙調節手段を備えている。
上述のタイプの圧延機においては、シールは通常ロール
シャフトとロールハウジングとの間に使用され、シール
の機能はシャフトの軸承に供給される潤滑油の洩れを防
ぐとともに例えば冷却水やミルスケール等の外部の汚染
物がシャフトの軸承内に入り込んで潤滑油を汚染するの
を防止することにある。
シャフトとロールハウジングとの間に使用され、シール
の機能はシャフトの軸承に供給される潤滑油の洩れを防
ぐとともに例えば冷却水やミルスケール等の外部の汚染
物がシャフトの軸承内に入り込んで潤滑油を汚染するの
を防止することにある。
従来このようなシールは固定式の可撓性リツプシールに
その特徴があシ、この可撓性リツプシールは、ロールシ
ャフトの突出端部を取り囲むとともに、ロールハウジン
グにシールして取り付けられたシール板によって支持さ
れる。
その特徴があシ、この可撓性リツプシールは、ロールシ
ャフトの突出端部を取り囲むとともに、ロールハウジン
グにシールして取り付けられたシール板によって支持さ
れる。
リツプシールは、ロールシャフトに装着されロールシャ
フトとともに回転する部材の環状面に密接する。
フトとともに回転する部材の環状面に密接する。
このような部材には、典型的には、環状のフリンジャー
あるいはワークロールの環状の端面等が含まれる。
あるいはワークロールの環状の端面等が含まれる。
この型式のシール構成は広く使用され概して満足すべき
結果が得られてはいたが、ロール間隙調節の結果、ロー
ルシャフトとこれに装着した部材の回転軸が周囲のりツ
プシールに対しもはや同心配置でなくなると、多少の油
洩れと油の汚染がおこることが知られていた。
結果が得られてはいたが、ロール間隙調節の結果、ロー
ルシャフトとこれに装着した部材の回転軸が周囲のりツ
プシールに対しもはや同心配置でなくなると、多少の油
洩れと油の汚染がおこることが知られていた。
この洩れと汚染はかなりの程度まで下記の原因による。
すなわちロールシャフトとこれに装着した部材が周囲の
りツプシールに対して同心に配置されている場合には、
リツプシールが接触する環状面上の点はシャフトの回転
時にリツプシールに対し半径方向に変位しない。
りツプシールに対して同心に配置されている場合には、
リツプシールが接触する環状面上の点はシャフトの回転
時にリツプシールに対し半径方向に変位しない。
しかしながら、例えばロール間隙調節の結果、ロールシ
ャフトの回転軸がその周りのりツプシールの中心軸に対
して非同心位置にで動されると、前述のリツプシールの
接触する環状面上の点は、シャフトが回転するにつれて
半径方向に1定の変位を受け、リツプシールの接触円周
曲線に近づいたり遠ざかったシする。
ャフトの回転軸がその周りのりツプシールの中心軸に対
して非同心位置にで動されると、前述のリツプシールの
接触する環状面上の点は、シャフトが回転するにつれて
半径方向に1定の変位を受け、リツプシールの接触円周
曲線に近づいたり遠ざかったシする。
リツプシールに直接接触する点は、リツプシールに対し
半径方向に往復運動する。
半径方向に往復運動する。
これらの点はりツブシールを横切って半径方向外側へ移
動するにつれて潤滑油を運び出す傾向を有し、この潤滑
油は最終的には失なわれてしまう。
動するにつれて潤滑油を運び出す傾向を有し、この潤滑
油は最終的には失なわれてしまう。
同様に、これらの点がリツプシールを横切って半径方向
内側に後退するにつれて冷却水やその他の汚染物を運び
込む傾向を有し、これらは次第に潤滑油に混入される。
内側に後退するにつれて冷却水やその他の汚染物を運び
込む傾向を有し、これらは次第に潤滑油に混入される。
本発明の目的は一般的には従来技術の上記諸問題と不利
点を解決した新規にしてすぐれたシールを提供すること
にある。
点を解決した新規にしてすぐれたシールを提供すること
にある。
本発明のより具明な目的は、ロールシャフトの周囲をと
り囲む環状面を有し、前記環状面にロールシャフトに同
心に装着されてロールシャフトとともに回転する円形の
シールリングが係合するごときシールの提供にある。
り囲む環状面を有し、前記環状面にロールシャフトに同
心に装着されてロールシャフトとともに回転する円形の
シールリングが係合するごときシールの提供にある。
この構成によれば、周囲をとり囲む環状面に対するシー
ルリングの半径方向の変位は、ロール間隙調節が現に行
なわれるその時以外には除去され、その結果シールの効
果はめざましく改善される。
ルリングの半径方向の変位は、ロール間隙調節が現に行
なわれるその時以外には除去され、その結果シールの効
果はめざましく改善される。
本発明の種々の目的と利点は図面により説明をすすめる
につれてさらに明らかとなろう。
につれてさらに明らかとなろう。
図面の第1〜4図には圧延機用の代表的な「片持」ある
いは「片吊り」ロールアツセンブリ−8が示され、偏心
スリーブ12内に回転自在に軸承されたロールシャフト
10が含まれている。
いは「片吊り」ロールアツセンブリ−8が示され、偏心
スリーブ12内に回転自在に軸承されたロールシャフト
10が含まれている。
偏心スリーブ12は交換可能なライナーあるいはプッシ
ュ12aを備えているが、これは望ましいが必らずしも
必要なものではない。
ュ12aを備えているが、これは望ましいが必らずしも
必要なものではない。
偏心スリーブ12はロールハウジング14内に回動調節
可能に支持されている。
可能に支持されている。
第2図に最も良く示されるように、ロールシャフト10
の回転軸A1は偏心スリーブ12の回動軸A2から横方
向に離隔しかつ平行である。
の回転軸A1は偏心スリーブ12の回動軸A2から横方
向に離隔しかつ平行である。
ワークロール20はロールシャフト10に装着される。
ワークロールは溝21を備え、溝21は、対相手ロール
20′の同様の溝と協同してその間に送られる製品を圧
延する。
20′の同様の溝と協同してその間に送られる製品を圧
延する。
偏心スリーブ12の回動調節は、ロールシャフト10と
これに装着したワークロール20の対相手ロール20′
に対する変位をもたらす。
これに装着したワークロール20の対相手ロール20′
に対する変位をもたらす。
この調節は、ロール溝21の摩耗を補正し圧延される製
品の断面を調節するために圧延作業中定期的に行なわれ
る。
品の断面を調節するために圧延作業中定期的に行なわれ
る。
ロールハウジングの構造と偏心スリーブをハウジングに
対じ回動調節するために用いられる手段は同様に当業者
にとっては周知であり、これらの部分についてのこれ以
上の詳細は省略する。
対じ回動調節するために用いられる手段は同様に当業者
にとっては周知であり、これらの部分についてのこれ以
上の詳細は省略する。
また以下の記載はロール20のロールアツセンブリ−8
に向けられているが、その対相手ロール20′のロール
アツセンブリーも基本的には同様である。
に向けられているが、その対相手ロール20′のロール
アツセンブリーも基本的には同様である。
ロールシャフト10はロールハウジング14から軸方向
に突出する端部を有する。
に突出する端部を有する。
第1図において左から右にかけて見られるように、この
突出端ぱ肩部10a、直径の縮少された短かい円筒部分
10b、肩部10c、テイパ一部10d、もう1つの肩
部10e、さらに直径の縮少された部分10fおよび螺
子を備えた端部10gを備えている。
突出端ぱ肩部10a、直径の縮少された短かい円筒部分
10b、肩部10c、テイパ一部10d、もう1つの肩
部10e、さらに直径の縮少された部分10fおよび螺
子を備えた端部10gを備えている。
10f部分は半径方向のスロット16を備え、螺子を備
えた内孔18が螺子付き端部10gと10f部分を軸方
向に挿通し、半径方向のスロット16に連通している。
えた内孔18が螺子付き端部10gと10f部分を軸方
向に挿通し、半径方向のスロット16に連通している。
ワークロール20はロールシャフトの突出端に軸方向に
挿入され、間隙にきつく挿入されたコレット部材22に
よりティパ一部10dに固定されている。
挿入され、間隙にきつく挿入されたコレット部材22に
よりティパ一部10dに固定されている。
固定リング24は,ロールシャフトの半径方向のスロッ
ト16とコレット部材22に備えた対応する半径方向の
スロット30を慣通して装着されたキイ部材28により
、ワークロールのハウジング外側方向の環状面に押圧支
持されている。
ト16とコレット部材22に備えた対応する半径方向の
スロット30を慣通して装着されたキイ部材28により
、ワークロールのハウジング外側方向の環状面に押圧支
持されている。
このキイ28は内孔18内に螺装された支持螺子部材3
2により支持されている。
2により支持されている。
カバー34はシャフト端部に装着され、シャフト端部1
0gに螺挿したナット36により固定されている。
0gに螺挿したナット36により固定されている。
圧延作業中、潤滑油はロールシャフト10と偏心スリー
ブのプッシュ12a間37に連続的に供給され、冷却水
とロール潤滑剤の溶液がロール20,20’の表面に連
続的に供給される。
ブのプッシュ12a間37に連続的に供給され、冷却水
とロール潤滑剤の溶液がロール20,20’の表面に連
続的に供給される。
本発明は、38で全体的に示されるシールに係るもので
、該シール38はロールハウジング14とロールシャフ
ト10の間に配設され、潤滑油の洩れを防ぐとともに外
部の汚染物がハウジング内部へ入り込むのを阻止する働
きをする。
、該シール38はロールハウジング14とロールシャフ
ト10の間に配設され、潤滑油の洩れを防ぐとともに外
部の汚染物がハウジング内部へ入り込むのを阻止する働
きをする。
シール38は第1のシール部材あるいはシールアツセン
ブリ−40を含み、該シールアッセンブリ−40はシャ
フト小径部10bにかたく装着されてシール係合しシャ
フトと共に回転する。
ブリ−40を含み、該シールアッセンブリ−40はシャ
フト小径部10bにかたく装着されてシール係合しシャ
フトと共に回転する。
ここに使用される「シール係合」という言葉は、その間
のいかなる流体の洩れをも阻止するかあるいは大幅に減
少せしめるごとき2つの部材の組み合わせを意味するも
のとする。
のいかなる流体の洩れをも阻止するかあるいは大幅に減
少せしめるごとき2つの部材の組み合わせを意味するも
のとする。
アツセンブリ−40は半径方向外方に向って開口する外
周の溝42を備え、溝42は基部46から半径方向外方
に延伸し相対向する1対のフランジあるいはフリンジャ
ー44a,44bにより形成される。
周の溝42を備え、溝42は基部46から半径方向外方
に延伸し相対向する1対のフランジあるいはフリンジャ
ー44a,44bにより形成される。
基部46は内周而48に溝が設けられ、オーリング50
が装着されている。
が装着されている。
製作を容易にするため、アツセンブリ−40は中央52
で2つの略L型部材に分割し53で典型的に示されるビ
ン等により結合するのが望ましい。
で2つの略L型部材に分割し53で典型的に示されるビ
ン等により結合するのが望ましい。
アツセンブリ−40はロールシャフトの突出端に軸方向
に挿入され、フランジ44bの基部の外側肩部に当接す
るワークロール20の内側環状面54により押圧されて
シャフト肩部10aに対し押圧固定される。
に挿入され、フランジ44bの基部の外側肩部に当接す
るワークロール20の内側環状面54により押圧されて
シャフト肩部10aに対し押圧固定される。
第2のシール部材あるいはシールアッセンブリーはロー
ルハウジング14と第1のシールアッセンブリ−40と
の間に設けられる。
ルハウジング14と第1のシールアッセンブリ−40と
の間に設けられる。
第2のシールアツセンプリーはシールカバー58を備え
、シール力バー58は環状の摩耗リング60の支持媒体
として働く。
、シール力バー58は環状の摩耗リング60の支持媒体
として働く。
シール力バー58はボルトあるいはその他の手段(図示
省略)によりハウジング14に着脱自在に取り着けられ
、ハウジングおよび偏心スリーブ12の端部とオーリン
グ62を用いてシール係合されている。
省略)によりハウジング14に着脱自在に取り着けられ
、ハウジングおよび偏心スリーブ12の端部とオーリン
グ62を用いてシール係合されている。
シール力バー58は第1のシールアツセンブリ−40の
溝42に対向して位置する蓋板64を備え、蓋板64は
円形の開口66を形成し、これを通ってロールシャフト
端部が突出する。
溝42に対向して位置する蓋板64を備え、蓋板64は
円形の開口66を形成し、これを通ってロールシャフト
端部が突出する。
シール力バー58はロールハウジング壁面とともに潤滑
油を受け入れる部屋68を形成し、送り込まれた潤滑油
はロールシャフト10と偏心スリーブのプッシュ12a
間37から流出する。
油を受け入れる部屋68を形成し、送り込まれた潤滑油
はロールシャフト10と偏心スリーブのプッシュ12a
間37から流出する。
部屋68への潤滑油供給手段(図示省略)は圧延機の潤
滑油供給システムに連通ずる。
滑油供給システムに連通ずる。
環状の摩耗リング60は半径方向に溝42内に突出し、
その内周および外周縁60a,60bは互に同心で、か
つ蓋板64の開口の円形内周縁とも同心配置されている
。
その内周および外周縁60a,60bは互に同心で、か
つ蓋板64の開口の円形内周縁とも同心配置されている
。
摩耗リング60の溝42内に突出する部分の両側面は、
これに近接する溝42の壁面と離間してこれにより迷路
を形成し、それ自体摩耗リング60と回転するアツセン
プリー40の間の油洩れあるいは外部汚染物の混入に対
する障害物として働く。
これに近接する溝42の壁面と離間してこれにより迷路
を形成し、それ自体摩耗リング60と回転するアツセン
プリー40の間の油洩れあるいは外部汚染物の混入に対
する障害物として働く。
摩耗リング60の外周縁60bには溝が設けられ、オー
リング67が装着されて蓋板64の開口部66の円形内
周縁と封止リングの間のシール関係を達成する。
リング67が装着されて蓋板64の開口部66の円形内
周縁と封止リングの間のシール関係を達成する。
第1図と第4図を結びつけて参照することにより極めて
良く理解されるごとく、アツセンプリー40のフリンジ
ャー44a,44bにはそれぞれ相対向する円形の溝7
0a,70bが設けられており、溝70a,70bは外
周の溝42内に向って開口している。
良く理解されるごとく、アツセンプリー40のフリンジ
ャー44a,44bにはそれぞれ相対向する円形の溝7
0a,70bが設けられており、溝70a,70bは外
周の溝42内に向って開口している。
これらの溝の各々は、アツセンブリ−40の中心軸に対
してある角度で傾斜する底面72a,72bを有する。
してある角度で傾斜する底面72a,72bを有する。
円形のシールリング74a,74bは溝70a,70b
の各々に装着される。
の各々に装着される。
各シールリングは、その1端はそれが装着される溝70
a,70bの傾斜した底面72a,72bと面接触し、
他端は摩耗リング60の溝42内に突出する部分の環状
の側面と76においてそれぞれ摩擦係合する。
a,70bの傾斜した底面72a,72bと面接触し、
他端は摩耗リング60の溝42内に突出する部分の環状
の側面と76においてそれぞれ摩擦係合する。
各シールリングの半径方向の厚さrtJは溝70a,7
0bの幅「W」より小さい。
0bの幅「W」より小さい。
シールリング74a ,74bは溝70a,70b内に
収容され、シールアツセンブリ−40と共に回転するが
、一方摩耗リング60は静止したままである。
収容され、シールアツセンブリ−40と共に回転するが
、一方摩耗リング60は静止したままである。
溝70a ,70bおよびシールリング74a ,74
bは、アツセンブリ−40およびロール100回転軸A
1に対し同心である。
bは、アツセンブリ−40およびロール100回転軸A
1に対し同心である。
シールリング74a ,74bと摩耗リングの各側面と
の76における摩擦係合は熱を発生し、この熱は装置の
作業中にわずかに摩耗リングを膨張させる。
の76における摩擦係合は熱を発生し、この熱は装置の
作業中にわずかに摩耗リングを膨張させる。
この膨張(およびそれに続く冷却による収縮)は溝70
a ,70b内における各リングの半径方向の移動によ
り受容され、この移動は傾斜したシール端と溝70a,
70bの傾斜底面72a,72の面接触および溝の幅「
W」がリングの半径方向の厚さ「t」より大きいことに
より可能となっている。
a ,70b内における各リングの半径方向の移動によ
り受容され、この移動は傾斜したシール端と溝70a,
70bの傾斜底面72a,72の面接触および溝の幅「
W」がリングの半径方向の厚さ「t」より大きいことに
より可能となっている。
上記により、圧延機の作業中にシール38が以下の様に
作用する事が理解されよう。
作用する事が理解されよう。
すなわち第1のシール部材またはアツセンブリ−40は
ロールシャフト10およびワークロール20と共に回転
スる。
ロールシャフト10およびワークロール20と共に回転
スる。
介在シール力バー58および環状の摩耗リング60は回
転しない。
転しない。
シールカバーと摩耗リング間のシール関係はオーリング
67により与えられ、シール力バー、ロールハウジング
および偏心スリーブの間のシール関係は各オーリング6
2により与えられる。
67により与えられ、シール力バー、ロールハウジング
および偏心スリーブの間のシール関係は各オーリング6
2により与えられる。
回転しない環状摩耗リング60と回転するアツセンブリ
−40の間のシール関係はフリンジャー44a,44b
の溝70a,70b内に装着されかつ摩耗リングの各側
面と76において摩擦係合するシールリング74a,7
4bにより達成される。
−40の間のシール関係はフリンジャー44a,44b
の溝70a,70b内に装着されかつ摩耗リングの各側
面と76において摩擦係合するシールリング74a,7
4bにより達成される。
このシール関係は、摩耗リング60と、該摩耗リングが
その中へ突出する溝42の摩耗リングの突出せる部分を
近接してとりかこむ壁面との間に形成される迷路関係に
より更に増強される。
その中へ突出する溝42の摩耗リングの突出せる部分を
近接してとりかこむ壁面との間に形成される迷路関係に
より更に増強される。
偏心スリーブ12を軸A2の周りに回動せしめ、ロール
シャフト軸A1 の相対的変位を生ぜしめることにより
ロール間隙の調節が行なわれると、ロールシャフトに装
着されたシールアツセンブリー40およびシールリング
74a,74bぱ環状摩耗リング60に対する相対的な
変位を受ける。
シャフト軸A1 の相対的変位を生ぜしめることにより
ロール間隙の調節が行なわれると、ロールシャフトに装
着されたシールアツセンブリー40およびシールリング
74a,74bぱ環状摩耗リング60に対する相対的な
変位を受ける。
摩耗リング600半径方向の幅と、摩耗リングの内周縁
60aとアツセンブリ−40の基部46の間の間隙とは
、共にこの変位を受容するに充分である。
60aとアツセンブリ−40の基部46の間の間隙とは
、共にこの変位を受容するに充分である。
しかしながら、円形のシールリング74a,74bはロ
ールシャフトの軸A1 に対し同心に配置されているの
で、各円形シールリング74a,74bの摩耗リング6
0の各側面との接触線76は、ロール間隙の調節にもか
かわらず円形のままであるということに注目することが
大切である。
ールシャフトの軸A1 に対し同心に配置されているの
で、各円形シールリング74a,74bの摩耗リング6
0の各側面との接触線76は、ロール間隙の調節にもか
かわらず円形のままであるということに注目することが
大切である。
これによりシールの有効性が全面的に著し《改善される
のである。
のである。
摩耗リング60の外周縁の蓋板64の内周縁の間67に
おけるオーリングシールぱ、摩耗リング60、アツセン
ブリ−40およびシールリング74a,74bを1つの
組立ユニットとして軸方向に抜き取ったりあるいは変換
したりすることを可能にする。
おけるオーリングシールぱ、摩耗リング60、アツセン
ブリ−40およびシールリング74a,74bを1つの
組立ユニットとして軸方向に抜き取ったりあるいは変換
したりすることを可能にする。
該オーリングはまたシャフトの軸方向の伸縮と偏向に対
する柔軟性を与える。
する柔軟性を与える。
第5〜7図に示される別の実施例は第1〜4図に示され
るものと大部分において同一であり、類似性が存在する
程度に応じて、同じ参照番号が用いられている。
るものと大部分において同一であり、類似性が存在する
程度に応じて、同じ参照番号が用いられている。
このもう1つの実施例と前述の実施例との差違は主とし
て環状摩耗リング60′の構成にあり、環状摩耗部材6
0′は偏心断面を与えるべく配置された内周および外周
縁60a’,60b’を有し、該偏心断面は偏心スリー
ブ12の断面と一致する(第6図および第7図を比較さ
れたい)。
て環状摩耗リング60′の構成にあり、環状摩耗部材6
0′は偏心断面を与えるべく配置された内周および外周
縁60a’,60b’を有し、該偏心断面は偏心スリー
ブ12の断面と一致する(第6図および第7図を比較さ
れたい)。
摩耗リング60はピン部材78により偏心スリーブ12
に連結され、偏心スリーブ12とともに回動調節可能で
ある。
に連結され、偏心スリーブ12とともに回動調節可能で
ある。
この構成により摩耗リング6σの内周縁60a′はロー
ル間隙の調整にもかかわらずロールシャフトの軸A1
と同心に保たれる。
ル間隙の調整にもかかわらずロールシャフトの軸A1
と同心に保たれる。
これにより内周縁60a′とアツセンブリ−40の基部
46間の間隙をより小さく保つことができ、フリンジャ
ー44a’,44b’の長さしたがって外周の溝42′
の深さが大幅に縮少され得る。
46間の間隙をより小さく保つことができ、フリンジャ
ー44a’,44b’の長さしたがって外周の溝42′
の深さが大幅に縮少され得る。
出願人は、本発明の説明のためにここに選ばれた実施例
に変更と修正を加えたもので本発明の思想と範墳に含ま
れるものはすべて包含せしめることを意図するものであ
る。
に変更と修正を加えたもので本発明の思想と範墳に含ま
れるものはすべて包含せしめることを意図するものであ
る。
なお本発明の実施態様として、次のものがある。
実施態様 1
特許請求の範囲第1に請求せるシールにして、前記第2
のシール部材がその1側が前記ハウジング14とシール
係合する介在支持部材58を備え、前記支持部材58の
他側は半径方向内方に延伸するフランジ64を形成し、
前記フランジ64の内周縁は前記第1のシール部材40
の外周の直径よりも大きな直径の円形の開口66をなし
、前記第2のシール部材はさらにその外周縁60bが前
記円形の開口66を形成する内周縁とシール係合する環
状リング部材60を有し、前記環状リング部材60は前
記溝42に突出する前記第2のシーリング部材の環状部
分を含むことを特徴とするシール。
のシール部材がその1側が前記ハウジング14とシール
係合する介在支持部材58を備え、前記支持部材58の
他側は半径方向内方に延伸するフランジ64を形成し、
前記フランジ64の内周縁は前記第1のシール部材40
の外周の直径よりも大きな直径の円形の開口66をなし
、前記第2のシール部材はさらにその外周縁60bが前
記円形の開口66を形成する内周縁とシール係合する環
状リング部材60を有し、前記環状リング部材60は前
記溝42に突出する前記第2のシーリング部材の環状部
分を含むことを特徴とするシール。
実施態様 2
特許請求の範囲第1に請求せるシールにして、前記第2
のシール部材40が略U形状の断面を有し、前記シャフ
ト10とシール係合すべ《形成された円形の基部46と
前記基部46から半径方向外方に延伸し軸方向に隔離し
て対向して配置された一対のフランジ44a ,44b
を備えたことを特徴とするシール。
のシール部材40が略U形状の断面を有し、前記シャフ
ト10とシール係合すべ《形成された円形の基部46と
前記基部46から半径方向外方に延伸し軸方向に隔離し
て対向して配置された一対のフランジ44a ,44b
を備えたことを特徴とするシール。
実施態様 3
実施態様2に請求せるシールにして、前記基部46が前
記半径方向外方に開口する外周の溝42と対向して配置
された内周の溝を備え、前記溝内前記基部46と前記シ
ャフト10の間のシールを与える部材50を装着したこ
とを特徴とするシール。
記半径方向外方に開口する外周の溝42と対向して配置
された内周の溝を備え、前記溝内前記基部46と前記シ
ャフト10の間のシールを与える部材50を装着したこ
とを特徴とするシール。
実施態様 4
実施態様2に請求せるシールにして、前記第1のシール
部材40が2つの相接する部材より組み立てられ、前記
各部材の各々が略し形の断面を有することを特徴とする
シール。
部材40が2つの相接する部材より組み立てられ、前記
各部材の各々が略し形の断面を有することを特徴とする
シール。
実施態様 5
実施態様2に請求せるシールにして、前記フランジ44
a,44bが円形の溝70a,70bを備えた相対向す
る環状面を有し、前記第3の円形シール部材74a,7
4bが前記円形の溝70a,70bに装着されるととも
に軸方向に前記溝70a,70bの外方へ向って突出さ
れたことを特徴とするシール。
a,44bが円形の溝70a,70bを備えた相対向す
る環状面を有し、前記第3の円形シール部材74a,7
4bが前記円形の溝70a,70bに装着されるととも
に軸方向に前記溝70a,70bの外方へ向って突出さ
れたことを特徴とするシール。
実施態様 6
実施態様5に請求せるシールにして前記円形の溝70a
,70bの各々の底面72a,72bが前記第1のシー
ル部材40の軸に対して傾斜し、かつ前記各円形70a
,70bに装着された前記第3のシール部材74a
,74bが前記円形の溝70a ,70bの半径方向の
幅Wよりも小さい半径方向の厚みtを有するとともに前
記円形の溝70a,70bの底面と面接触する傾斜した
内側端を備え、かつ前記第3のシール部材74a,γ4
bの外側端が前記第2のシール部材の前記突出部分と摩
擦接触することを特徴とするシール。
,70bの各々の底面72a,72bが前記第1のシー
ル部材40の軸に対して傾斜し、かつ前記各円形70a
,70bに装着された前記第3のシール部材74a
,74bが前記円形の溝70a ,70bの半径方向の
幅Wよりも小さい半径方向の厚みtを有するとともに前
記円形の溝70a,70bの底面と面接触する傾斜した
内側端を備え、かつ前記第3のシール部材74a,γ4
bの外側端が前記第2のシール部材の前記突出部分と摩
擦接触することを特徴とするシール。
実施態様 7
特許請求の範囲第1に請求せるシールにして、前記シャ
フト10が前記ハウジング14内に回動自在に支持され
た偏心スリーブ12に回転自在に軸承され、前記第2の
シール部材の環状部分が前記偏心スリーブ12の回動調
節によって引き起こされる前記第3のシール部材74a
,74bの変位を受容するに十分な半径方向の幅を有す
ることを特徴とするシール。
フト10が前記ハウジング14内に回動自在に支持され
た偏心スリーブ12に回転自在に軸承され、前記第2の
シール部材の環状部分が前記偏心スリーブ12の回動調
節によって引き起こされる前記第3のシール部材74a
,74bの変位を受容するに十分な半径方向の幅を有す
ることを特徴とするシール。
実施態様 8
実施態様1に請求せるシールにして、前記シャフト10
が偏心スリーブ12内に第1の軸A1の周りに回転自在
に軸承されるとともに前記偏心スリーブ12は前記ハウ
ジング14内に前記第1の軸A,に対し平行な第2の軸
A2の周りに回動自在に支持され、前記環状のリング部
材60はまたその内周縁60aが前記第1の軸A1と同
心にかつその外周縁60bと前記支持部材58の半径方
向内方に延伸するフランジ64の内周縁が前記第2の軸
A2 と同心に配置された偏心形状をなすとともに前記
偏心スリーブ12に取り付けられ、前記ハウジング14
に対する前記偏心スリーブ12の回動調節が前記環状リ
ング部材60に前記支持部材58に対する対応する回動
調節を賦与することを特徴としたシール。
が偏心スリーブ12内に第1の軸A1の周りに回転自在
に軸承されるとともに前記偏心スリーブ12は前記ハウ
ジング14内に前記第1の軸A,に対し平行な第2の軸
A2の周りに回動自在に支持され、前記環状のリング部
材60はまたその内周縁60aが前記第1の軸A1と同
心にかつその外周縁60bと前記支持部材58の半径方
向内方に延伸するフランジ64の内周縁が前記第2の軸
A2 と同心に配置された偏心形状をなすとともに前記
偏心スリーブ12に取り付けられ、前記ハウジング14
に対する前記偏心スリーブ12の回動調節が前記環状リ
ング部材60に前記支持部材58に対する対応する回動
調節を賦与することを特徴としたシール。
第1図はロールアツセンブリーを圧延機ロール内を通っ
て切断した断面図、第2図、第3図は第1図における2
−2線および3−3線断面図、第4図は第1図における
1部分の拡大断面図、第5図は本発明の他の実施例を示
す第1図と同様の断面図、第6図、第7図は第5図の6
−6および7−7線断面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 10・・・ロー
ルシャフト、12・・・偏心スリーブ,14・・・ロー
ルハウジング、20・・・ワークロール,38・・・シ
ール、40・・・第1のシールアッセンブリー,42・
・・溝、44a・・・フランジ、44b・・・フランジ
、46・・・基部、58・・・シール力バー、6o・・
・摩耗リング、74a・・・シールリング、74b・・
・シールリング。
て切断した断面図、第2図、第3図は第1図における2
−2線および3−3線断面図、第4図は第1図における
1部分の拡大断面図、第5図は本発明の他の実施例を示
す第1図と同様の断面図、第6図、第7図は第5図の6
−6および7−7線断面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 10・・・ロー
ルシャフト、12・・・偏心スリーブ,14・・・ロー
ルハウジング、20・・・ワークロール,38・・・シ
ール、40・・・第1のシールアッセンブリー,42・
・・溝、44a・・・フランジ、44b・・・フランジ
、46・・・基部、58・・・シール力バー、6o・・
・摩耗リング、74a・・・シールリング、74b・・
・シールリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング14と回転するシャフト10の間のシー
ルを行なうための装置にして、前記シャフト10に装着
されてシャフト10とともに回転し、半径方向外方に向
って関口する外周の溝42を有する第1のシール部材4
0と、前記ハウジング14に取り付けられ、前記第1の
シール部材40の周囲をとり囲むとともに、半径方向内
方に向って前記溝42内に突出し、その表面が前記溝4
2の近接する壁面との間に間隙を有する環状部分を有す
る第2のシーリング部材と、前記第1のシール部材40
に支持されてこれとともに回転しかつ前記第2のシール
部材の前記突出部分と摩擦接触する第3のシール部材7
4a,74bとより構成されたことを特徴とするシール
。 2 ロールハウジング14内に回転自在に軸承されると
ともにその一端がロール20を着脱自在に軸方向に装着
するためにハウジング14から突出されかつその間隙を
調節するためのロール間隙調節装置を備えてなるロール
シャフト10と組み合わせて使用され、ロールシャフト
10とロールハウジング14の間をシールする装置にし
て、ロールシャフト10に装着されてロールシャフト1
0とともに回転し、前記ロールシャフト10とシール係
合する基部46と、前記基部46よシ半径方向外方に延
伸し軸方向に隔離して対向されたフランジ44a,44
bによって形成される外周の溝42を備えてなる円形の
フリンジャーアツセンブリ−40と、軸方向に離間する
内側および外側面76,76と半径方向に離間する内周
および外周縁60a,60bを備えた摩耗リング60と
、ロールハウジング14とシール係合するとともに前記
摩耗リング60の外周縁60bとシール係合して前記摩
耗リング60を前記溝42の作動位置に支持し、前記摩
耗リング60の内周縁60aを前記基部46から離隔し
かつ前記摩耗リング60の内周面60aおよび外周面6
0bを前記フランジ44a,44b面から軸方向に離隔
して位置せしめる介在部材5Bと、前記フランジ44a
,44bから半径方向に突出して支持され前記摩耗リン
グ60の内側面および外側面76,76と摩擦係合する
シールリング74a,74bとより構成されたシール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US464838A US3884535A (en) | 1974-04-29 | 1974-04-29 | Seal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50152147A JPS50152147A (ja) | 1975-12-06 |
| JPS5813778B2 true JPS5813778B2 (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=23845448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50050832A Expired JPS5813778B2 (ja) | 1974-04-29 | 1975-04-28 | シ−ル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3884535A (ja) |
| JP (1) | JPS5813778B2 (ja) |
| DE (1) | DE2515200C2 (ja) |
| GB (1) | GB1499521A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4373739A (en) * | 1980-06-27 | 1983-02-15 | International Harvester Co. | Axle bolster pivot assembly |
| ATE209539T1 (de) * | 1996-12-23 | 2001-12-15 | Sms Demag Ag | Drahtwalzgerüst |
| JP4680831B2 (ja) * | 2006-05-12 | 2011-05-11 | 住友重機械テクノフォート株式会社 | 圧延機のロールネック用シール構造 |
| US8852065B2 (en) * | 2008-05-07 | 2014-10-07 | Mitsubishi Materials Corporation | Rolling roll, rolling ring, rolling mill, and rolling roll assembling method |
| CN103752615B (zh) * | 2013-12-31 | 2015-07-22 | 一重集团大连设计研究院有限公司 | 一种二十辊轧机的油气润滑连接装置 |
| CN104455426B (zh) * | 2014-12-01 | 2017-07-28 | 江苏永钢集团有限公司 | 一种新型的空过轧机电机密封装置 |
| CN106111703B (zh) * | 2016-06-24 | 2018-01-23 | 武汉钢铁有限公司 | 一种森吉米尔轧机支撑辊及其芯辊 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2055180A (en) * | 1934-08-11 | 1936-09-22 | Alrey Steel Products Company | Sealing device |
| US2566679A (en) * | 1943-02-25 | 1951-09-04 | Armzen Company | Rolling mill and lubrication method and means therefor |
| GB838418A (en) * | 1955-09-19 | 1960-06-22 | Westfalia Separator Ag | Improvements in and relating to centrifuges |
| US2955001A (en) * | 1957-12-30 | 1960-10-04 | Morgan Construction Co | Bearing |
| US3097023A (en) * | 1961-11-06 | 1963-07-09 | Nojima Gensuke | Fluidtight device for a bearing |
| US3223463A (en) * | 1962-02-15 | 1965-12-14 | Gordon H Porath | Machine tool spindle |
| US3336781A (en) * | 1964-08-24 | 1967-08-22 | Morgan Construction Co | Rolling mill |
-
1974
- 1974-04-29 US US464838A patent/US3884535A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-04-08 DE DE2515200A patent/DE2515200C2/de not_active Expired
- 1975-04-23 GB GB16861/75A patent/GB1499521A/en not_active Expired
- 1975-04-28 JP JP50050832A patent/JPS5813778B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2515200A1 (de) | 1975-11-13 |
| DE2515200C2 (de) | 1984-10-04 |
| JPS50152147A (ja) | 1975-12-06 |
| US3884535A (en) | 1975-05-20 |
| GB1499521A (en) | 1978-02-01 |
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