JPS5813843A - 複合木レンガ - Google Patents
複合木レンガInfo
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- JPS5813843A JPS5813843A JP56109997A JP10999781A JPS5813843A JP S5813843 A JPS5813843 A JP S5813843A JP 56109997 A JP56109997 A JP 56109997A JP 10999781 A JP10999781 A JP 10999781A JP S5813843 A JPS5813843 A JP S5813843A
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- composite
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Links
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合本レンガに関する。
従来水レンガの施工方法は、空練りモルタルで概ね平に
下地を構成したうえに、個々の木レンガを適当な間隔を
開けて置き、木づち等にて、木レンガ上面全体が水平に
なるよう番ごたたきそろえ、その後木レンガの間隙に溶
融したアスファルトを、木レンガの上端からやや下まで
入れて固め、その上に砂を入れるものであった。この場
合、個々の木レンガを、1つ1つ所定の間隔で配列し上
面全体をそろえるだけでも非常に作業能率が悪い上に、
アスファルトを溶融するための装置及び費用を必要とし
、さらに溶融したアスファルトを、凝固しないうちにす
ばやく、木レンガの上面に付着しないように間隙に流し
込むのは、非常な熟練を要するものであり、また木レン
ガの配列もほとんど直線的なものにかぎられ、弯曲した
ような配列は非常に回能であった、さらに運搬に際して
も、木レンガ1個のおおきさは小さいが全体としては非
常にカサぼるもので、不便であり、その上、木レンガは
公園の歩道等の周りの景観との調和を要求される場所に
使われることが多く、従来目測で木レンガを配列するた
め間隔が不均一となり、周りの景観との調和を欠き、ま
た配列した木レンガ上面全体も凹凸を生じ歩きにく(極
端に商品価値を低下させるものであったり、事故の一因
となることもあった。
下地を構成したうえに、個々の木レンガを適当な間隔を
開けて置き、木づち等にて、木レンガ上面全体が水平に
なるよう番ごたたきそろえ、その後木レンガの間隙に溶
融したアスファルトを、木レンガの上端からやや下まで
入れて固め、その上に砂を入れるものであった。この場
合、個々の木レンガを、1つ1つ所定の間隔で配列し上
面全体をそろえるだけでも非常に作業能率が悪い上に、
アスファルトを溶融するための装置及び費用を必要とし
、さらに溶融したアスファルトを、凝固しないうちにす
ばやく、木レンガの上面に付着しないように間隙に流し
込むのは、非常な熟練を要するものであり、また木レン
ガの配列もほとんど直線的なものにかぎられ、弯曲した
ような配列は非常に回能であった、さらに運搬に際して
も、木レンガ1個のおおきさは小さいが全体としては非
常にカサぼるもので、不便であり、その上、木レンガは
公園の歩道等の周りの景観との調和を要求される場所に
使われることが多く、従来目測で木レンガを配列するた
め間隔が不均一となり、周りの景観との調和を欠き、ま
た配列した木レンガ上面全体も凹凸を生じ歩きにく(極
端に商品価値を低下させるものであったり、事故の一因
となることもあった。
本発明は、上記の欠点を解消し、木レンガ間の間隙が均
一で弯曲した配列も容易に可能で配列した木レンガ上面
全体に凹凸がなく、熟練者でなくとも非常に施工が容易
で、作業性に優れ、運搬容易な複合木レンガを提供する
ことを目的とする。
一で弯曲した配列も容易に可能で配列した木レンガ上面
全体に凹凸がなく、熟練者でなくとも非常に施工が容易
で、作業性に優れ、運搬容易な複合木レンガを提供する
ことを目的とする。
即ち、本発明の複合木レンガは、所定間隔で複数の木レ
ンガを一列に並べ、その側面を連結材で結合すると共に
、木レンガの上面と連結材の上端面との間に目地張り用
の段差を設けたことを特徴とするものである。
ンガを一列に並べ、その側面を連結材で結合すると共に
、木レンガの上面と連結材の上端面との間に目地張り用
の段差を設けたことを特徴とするものである。
本発明で使用する木レンガは、角材を木目と直交して切
断し表面に年輪を出したもの、或いは丸太材を輪切りし
て隅部に丸味を残してほぼ矩形に裁断したもの等が好適
である。
断し表面に年輪を出したもの、或いは丸太材を輪切りし
て隅部に丸味を残してほぼ矩形に裁断したもの等が好適
である。
また、複合木レンガの連結材としては、木材、合板、プ
ラスチック、金属等所要の剛性を有する板状体で、施工
現場で容易に切断可能な材料がよく、また水平方向に弯
曲して配列する場合、成形容易なプラスチックや波形ト
タンが望ましい。
ラスチック、金属等所要の剛性を有する板状体で、施工
現場で容易に切断可能な材料がよく、また水平方向に弯
曲して配列する場合、成形容易なプラスチックや波形ト
タンが望ましい。
本発明においては、木レンガの上面と連結材の上端面と
の間に目地張り用の段差を設けるが、更に施工の際に隣
接する連結材が密着、固定され易いように連結材の下端
面と木レンガの下面とを面一にせずに、連結材を木レン
ガの下端より上方に位置させるか、或いは突出させるよ
うにするのが望ましい。
の間に目地張り用の段差を設けるが、更に施工の際に隣
接する連結材が密着、固定され易いように連結材の下端
面と木レンガの下面とを面一にせずに、連結材を木レン
ガの下端より上方に位置させるか、或いは突出させるよ
うにするのが望ましい。
また、施工後の木レンガ間の間隔がほぼ同じになるよう
に、連結材の厚さを選択する。すなわち、片側面連結の
場合、後述するように木レンガの間隔Sとほぼ同じに、
また両側連結の場合、隣接する連結材の厚さの和が間隔
Sとほぼ同じになるようにする。
に、連結材の厚さを選択する。すなわち、片側面連結の
場合、後述するように木レンガの間隔Sとほぼ同じに、
また両側連結の場合、隣接する連結材の厚さの和が間隔
Sとほぼ同じになるようにする。
本発明の複合木レンガを製作するには、木レンガの数個
から数十個を、水平な台上に、上面を下ニジ、所定の間
隔に一列に並べた後、木レンガ側面を例えば所定厚みで
、幅が木レンガの高さの30〜90%で長さが連結する
木レンガの総長とほぼ一致する連結材料で、連結する。
から数十個を、水平な台上に、上面を下ニジ、所定の間
隔に一列に並べた後、木レンガ側面を例えば所定厚みで
、幅が木レンガの高さの30〜90%で長さが連結する
木レンガの総長とほぼ一致する連結材料で、連結する。
そして、連結材料、施工場所、及び施工方法によっては
、隣接する連結材料が密着しやすいように、連結材料の
取り付は位置を木レンガの下端より2鶴以上上に離すの
が望しい。
、隣接する連結材料が密着しやすいように、連結材料の
取り付は位置を木レンガの下端より2鶴以上上に離すの
が望しい。
また、水平方向に弯曲した複合木レンガの場合、連結材
料として、成型されたプラスチックを用いるか、合板を
用い、片側で連結した後弯曲させ、もう片側を合板で固
定することにより製作可能である。
料として、成型されたプラスチックを用いるか、合板を
用い、片側で連結した後弯曲させ、もう片側を合板で固
定することにより製作可能である。
本発明の複合本レンガを施工するには、砂/セメントま
たは空練りモルタルの下地の上に、複合木レンガを、所
要の広さに配列し、連結材を介して配列された複合木レ
ンガのすべてを固定し木レンガ間の間隙に、砂/セメン
ト又は空練りモルタルを入れる方法であり、従来のアス
ファルト及びそれに付随するアスファルト溶融装置及び
溶融アスファルトを間隙に流し込む在めの熟練を必要と
せず、だれもが容易に能率良く施工出来るものであるが
、施工場所によっては、溶融アスファルトを流し込んで
もよい、また数個〜数十個が一単位となった複合木レン
ガにおいては、木レンガな1つ1つ配列するよりも非常
に能率的であり、さらにある程度規則的な配列で施工容
易な場所では、−列に連結した複合木レンガをあらかじ
め連結材を介して数列から数十列に連結しておくことも
できる。
たは空練りモルタルの下地の上に、複合木レンガを、所
要の広さに配列し、連結材を介して配列された複合木レ
ンガのすべてを固定し木レンガ間の間隙に、砂/セメン
ト又は空練りモルタルを入れる方法であり、従来のアス
ファルト及びそれに付随するアスファルト溶融装置及び
溶融アスファルトを間隙に流し込む在めの熟練を必要と
せず、だれもが容易に能率良く施工出来るものであるが
、施工場所によっては、溶融アスファルトを流し込んで
もよい、また数個〜数十個が一単位となった複合木レン
ガにおいては、木レンガな1つ1つ配列するよりも非常
に能率的であり、さらにある程度規則的な配列で施工容
易な場所では、−列に連結した複合木レンガをあらかじ
め連結材を介して数列から数十列に連結しておくことも
できる。
以下、本発明の実施例を示す図面につき説明する。
第1図は、数個〜数十個の木レンガ1 (図にあっては
4個)を連結材2で連結したものである。
4個)を連結材2で連結したものである。
図は両側面連結の場合で、連結材2の厚さtは隣接する
他の連結材との和が、木レンガの間隔Sとほぼ同じにな
るようにし、連結材の輻には木レンガ1の厚さの30〜
90%とし、また連結材2の取付位置は木レンガ1の側
面中間に在り、木レンガの上面1a及び下面1bと、連
結材2の上端面2a及び下端面2bとの間にそれぞれ段
差G。
他の連結材との和が、木レンガの間隔Sとほぼ同じにな
るようにし、連結材の輻には木レンガ1の厚さの30〜
90%とし、また連結材2の取付位置は木レンガ1の側
面中間に在り、木レンガの上面1a及び下面1bと、連
結材2の上端面2a及び下端面2bとの間にそれぞれ段
差G。
G′を設けである。
第2図は片側面連結の場合を示し、連結材2の厚さt′
は、木レンガ1の間隔Sとほぼ同しくしたものである。
は、木レンガ1の間隔Sとほぼ同しくしたものである。
第3図は、連結材として波形トタン2′を用いた場合を
示す。この場合、波形トタン2′同志は容易に密着する
ので、その下端部2b’ は必ずしも木レンガ1の下面
1bより上方に位置せしめる必要がなく、面一でも突出
させるようにしてもよい。また、波形トタン2′として
は山の高さが木レンガlの間隔Sと略同じようなものを
選んで使用する9が望ましい。
示す。この場合、波形トタン2′同志は容易に密着する
ので、その下端部2b’ は必ずしも木レンガ1の下面
1bより上方に位置せしめる必要がなく、面一でも突出
させるようにしてもよい。また、波形トタン2′として
は山の高さが木レンガlの間隔Sと略同じようなものを
選んで使用する9が望ましい。
第4図は弯曲した複合木レンガの例を示し、連結材とし
て合板2″を用い、弯曲の内側を連結して弯曲させた後
、外側を連結する。これによって、弯曲した複合木レン
ガを容易に製作することができる。また、合板の代りに
予め彎曲成型したプラスチックを使用することもできる
。
て合板2″を用い、弯曲の内側を連結して弯曲させた後
、外側を連結する。これによって、弯曲した複合木レン
ガを容易に製作することができる。また、合板の代りに
予め彎曲成型したプラスチックを使用することもできる
。
第1〜4図において、木レンガの連結には釘3を用いて
いるが、勿−輪接着剤等も使用できる。
いるが、勿−輪接着剤等も使用できる。
第5図及び第6図は、複合木レンガの数個〜数十個を予
め連結材を介して数列〜数十列に連結した例を示す。こ
の場合、第1〜第4図と同様に、釘、木ネジ、接着剤等
により連結材を介して容易に組合せ、連結することがで
き、また各複合木レンガをスライドさせて連結すること
により、基盤目状、千鳥状等積々の配置をとることがで
きる。
め連結材を介して数列〜数十列に連結した例を示す。こ
の場合、第1〜第4図と同様に、釘、木ネジ、接着剤等
により連結材を介して容易に組合せ、連結することがで
き、また各複合木レンガをスライドさせて連結すること
により、基盤目状、千鳥状等積々の配置をとることがで
きる。
第7図はこのようにして得られる複合木レンガの施工例
を示す。
を示す。
即ち、砂/セメントまたは空練りモルタル下地の上に、
本発明の複合木レンガを隣接する連結・材料2が密着す
るように配列し、この連結材料を介して、すべての複合
木レンガを連結する。その隼、砂/セメントまたは空練
りモルタル4を、木し゛ンガの間隙に入れる。隣接する
連結材料2によっては、容易に密着するように取り付は
位置は、木レンガ下端より2wx以上にする必要がある
。なお、本レンガの配列模様は、本図に限るものではな
モ)。
本発明の複合木レンガを隣接する連結・材料2が密着す
るように配列し、この連結材料を介して、すべての複合
木レンガを連結する。その隼、砂/セメントまたは空練
りモルタル4を、木し゛ンガの間隙に入れる。隣接する
連結材料2によっては、容易に密着するように取り付は
位置は、木レンガ下端より2wx以上にする必要がある
。なお、本レンガの配列模様は、本図に限るものではな
モ)。
以上述べたように本発明は、数個から数十個の木レンガ
を側面において連結材料で連結することにより、従来側
々の木レンガを適当な間隔をお&)て並べていた手間を
はぶき、木レンガ間の間隔及び上面がそろい、非常に歩
き易くまた周りの景観と調和のとれた商品価値の高いも
のとした。また従来非常に困難であった弯曲した配列も
、本発明の弯曲した複合木レンガを使い容易に出来、さ
らに複合木レンガを連結材料を介して連結することによ
り、すべての本レンガを固定することが出来アスファル
ト、アスファルト溶融装璽及びアスファルトを流し込む
熟練が必要なく、非常に施工の作業能率の良い、運搬の
容易な商品価値の高い複合木しピガを提供することが出
来る。
を側面において連結材料で連結することにより、従来側
々の木レンガを適当な間隔をお&)て並べていた手間を
はぶき、木レンガ間の間隔及び上面がそろい、非常に歩
き易くまた周りの景観と調和のとれた商品価値の高いも
のとした。また従来非常に困難であった弯曲した配列も
、本発明の弯曲した複合木レンガを使い容易に出来、さ
らに複合木レンガを連結材料を介して連結することによ
り、すべての本レンガを固定することが出来アスファル
ト、アスファルト溶融装璽及びアスファルトを流し込む
熟練が必要なく、非常に施工の作業能率の良い、運搬の
容易な商品価値の高い複合木しピガを提供することが出
来る。
図面は本発明に係る複合木レンガの実施例及びその施工
例を示し、第1図は両側面連結複合木レンガの斜視図、
第2図は片側面達帖複合木レンガの斜視図、第3図は波
形トタンを連結材料に用いた複合木レンガの斜視図、第
4図は弯曲して配列された複合木レンガの斜視図。第5
図及び6は複合木レンガをさらに数列に連結した複合木
レンガの平面図、第7図は、本発明の複合木レンガを用
いて施工した状態の平面図と断面図。 1・・・木レンガ、2・・・連結材、3・・・釘、4・
・・目地川砂/セメントまたは空練りモルタル、5・・
・下地川砂/セメントまたは空練りモルタル、6・・・
地表面。 特許出願人 山陽木材防腐株式会社 手続補正書(方式) 昭和56年12月24日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第10991
177号2・ 発明の名称 ッpep+? 複合木レンガ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 PII ダタq声 tp 住所 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号fW−りそ
タヂイ〆ツツ 名称 山陽木材防腐株式会社 1−−谷 4、代理人
例を示し、第1図は両側面連結複合木レンガの斜視図、
第2図は片側面達帖複合木レンガの斜視図、第3図は波
形トタンを連結材料に用いた複合木レンガの斜視図、第
4図は弯曲して配列された複合木レンガの斜視図。第5
図及び6は複合木レンガをさらに数列に連結した複合木
レンガの平面図、第7図は、本発明の複合木レンガを用
いて施工した状態の平面図と断面図。 1・・・木レンガ、2・・・連結材、3・・・釘、4・
・・目地川砂/セメントまたは空練りモルタル、5・・
・下地川砂/セメントまたは空練りモルタル、6・・・
地表面。 特許出願人 山陽木材防腐株式会社 手続補正書(方式) 昭和56年12月24日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第10991
177号2・ 発明の名称 ッpep+? 複合木レンガ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 PII ダタq声 tp 住所 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号fW−りそ
タヂイ〆ツツ 名称 山陽木材防腐株式会社 1−−谷 4、代理人
Claims (6)
- (1)所定間隔(S)で−列に並べた複数の木レンガ(
1)の側面を連結材(2)で結合すると共に、該連結材
(2)の上端面(2a)と木レンガ(1)の上面(1a
)との間に目地張り用の段差(G)を設けてなる複合水
レンガ。 - (2)連結材(2)が木レンガ(1)の片側面に沿って
取付けられ、かつ連結材(2)の厚さく1)が、木レン
ガ(1)の間隔(S)とほぼ同じである特許請求の範囲
第1項記載の複合水レンガ。 - (3)連結材(2)が木レンガ(1)の両側面に沿って
取付けられ、かつ隣接する連結材の厚さの和が木レンガ
(1)の間隔(S)とほぼ同じである特許請求の範囲第
1項記載の複合水レンガ。 - (4)木レンガ(1)が所定間隔(S)で直線状又は水
平方向に弯曲して配列されている特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれか記載の複合本レンガ。 - (5)連結材(2)の幅(K)が木レンガ(1)の高さ
くh)の30〜90%で、かつ木レンガ(1)の上、下
面(la)、(lb)と連結材(2)の上、下端面(2
a)、(2b)との間にそれぞれ目地張り用の段差(G
)、(G’ )を設けてなる特許請求の範囲第1項ない
し第4項いずれか記載の複合水レンガ。 - (6)木レンガ(1)の上面(1a)と連結材の上端面
(2a)との藺に段! (G)を有して取付けられた連
結材(2)の下端面(2b)が木レンガ(1)の下面(
1b)より突出している特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか記載の複合水レンガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109997A JPS5813843A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 複合木レンガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109997A JPS5813843A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 複合木レンガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813843A true JPS5813843A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14524472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109997A Pending JPS5813843A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 複合木レンガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679388U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-27 | ||
| JPS6425005A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Tokin Corp | Dust-proof mechanism for length-measuring apparatus |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP56109997A patent/JPS5813843A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679388U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-27 | ||
| JPS6425005A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Tokin Corp | Dust-proof mechanism for length-measuring apparatus |
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