JPS5813855A - 庇装置 - Google Patents
庇装置Info
- Publication number
- JPS5813855A JPS5813855A JP11277681A JP11277681A JPS5813855A JP S5813855 A JPS5813855 A JP S5813855A JP 11277681 A JP11277681 A JP 11277681A JP 11277681 A JP11277681 A JP 11277681A JP S5813855 A JPS5813855 A JP S5813855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eave
- eaves
- window
- main body
- rear edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は庇装置に係り、例えば造営物の窓部に庇をユニ
ット形式で取付けられるようにしたものに関する。
ット形式で取付けられるようにしたものに関する。
従来の庇は実開昭54−162146号公報に示すよ5
に前方に向って下方に傾斜した上面・板部とこの上面板
部の先端から水平状に配設された下面板部とからなり、
庇体な板状体から膨出させた構造が採られ【いる、この
構造では上面板部を流れる雨水が底置板部に沿って流れ
窓部に侵入するおそれがあり、また下面板部の位置な窓
縁より上方に位置させなくてはならず、窓縁を深く覆5
には庇全体を大きくしなくてはならず、高価となる欠点
を有し【いる。
に前方に向って下方に傾斜した上面・板部とこの上面板
部の先端から水平状に配設された下面板部とからなり、
庇体な板状体から膨出させた構造が採られ【いる、この
構造では上面板部を流れる雨水が底置板部に沿って流れ
窓部に侵入するおそれがあり、また下面板部の位置な窓
縁より上方に位置させなくてはならず、窓縁を深く覆5
には庇全体を大きくしなくてはならず、高価となる欠点
を有し【いる。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、庇全体を大き
くすることなく窓の外側を深く覆うことができ、風雨の
侵入を防ぐとともに庇の上面を流れる雨水が窓側に回り
込むことがないようにし、かつ取付施工が容易にできる
庇装置を提供することを目的としたものである。
くすることなく窓の外側を深く覆うことができ、風雨の
侵入を防ぐとともに庇の上面を流れる雨水が窓側に回り
込むことがないようにし、かつ取付施工が容易にできる
庇装置を提供することを目的としたものである。
本発明の構成は、前方に向って下方Kll斜した底本体
部と、この底本体部の両端に一体的に設けられ両端部を
覆う端間板部とに″C下面を開口した庇体を形成し、こ
の庇体の後縁に外方に向って垂直状の取付板部を一体に
形成してなるものである。
部と、この底本体部の両端に一体的に設けられ両端部を
覆う端間板部とに″C下面を開口した庇体を形成し、こ
の庇体の後縁に外方に向って垂直状の取付板部を一体に
形成してなるものである。
次に本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
(1)は庇体で、ガラス繊維強化セメント(G、R,C
)またはガラス繊維強化プラスチック(F’、R,P)
などにて成形され、前方に向って下方に傾斜された底本
体部(2)と、この底本体部(2)の両端部から弧孔に
連結された端面板部(3)とにて下習を開口した状箱状
に形成されている。
)またはガラス繊維強化プラスチック(F’、R,P)
などにて成形され、前方に向って下方に傾斜された底本
体部(2)と、この底本体部(2)の両端部から弧孔に
連結された端面板部(3)とにて下習を開口した状箱状
に形成されている。
またこの庇体(1)の後縁から端間板部(3)の後縁に
連続して外方に向って垂直状の取付板部(4)が一体に
形成されている。
連続して外方に向って垂直状の取付板部(4)が一体に
形成されている。
なおこの庇体(1)と取付板部(4)とは成形型にスプ
レー吹付けすることによって成形する。
レー吹付けすることによって成形する。
そして施工に際しては窓縁(5)の上部に底本体部(2
)の後縁を近傍させて取付板部(4)を造営物(6)に
釘(7)などにて止着する◎ 本発明によれば、庇体は底本体部の下天に開口されるた
め窓縁の上部を覆うように底本体部の後縁を窓縁の上部
に接近して取付けることができ、庇は窓部な深く覆5こ
とができ、風雨の侵入を確実に防止でき、また雨水は庇
体の庇、本体部と端面板部の下縁から滴下され、底本体
部と端面板部の内側に沿って窓側に回り込むことがなく
、雨水が窓部に流入することがなく、庇全体を小屋にで
き、取付施工も容易であり、さらに両端面板部を一体に
形成したので厚い庇に見え外観性を向上できるものであ
る。
)の後縁を近傍させて取付板部(4)を造営物(6)に
釘(7)などにて止着する◎ 本発明によれば、庇体は底本体部の下天に開口されるた
め窓縁の上部を覆うように底本体部の後縁を窓縁の上部
に接近して取付けることができ、庇は窓部な深く覆5こ
とができ、風雨の侵入を確実に防止でき、また雨水は庇
体の庇、本体部と端面板部の下縁から滴下され、底本体
部と端面板部の内側に沿って窓側に回り込むことがなく
、雨水が窓部に流入することがなく、庇全体を小屋にで
き、取付施工も容易であり、さらに両端面板部を一体に
形成したので厚い庇に見え外観性を向上できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す庇装置の斜視図、才2
図は同上1−1線部の断面図5.?3154に1才1図
1−1線部の断面図である。 (1)−”庇体、(2)・・底本体部、(3)・O端間
板部、(4)・φ取付板部。
図は同上1−1線部の断面図5.?3154に1才1図
1−1線部の断面図である。 (1)−”庇体、(2)・・底本体部、(3)・O端間
板部、(4)・φ取付板部。
Claims (1)
- (1) 前方に向って下方に傾斜した底本体部と、こ
の底本体部の両端に一体的に設けられ両端部を覆う・端
面板部とにて下直を開口した庇体を形成し、仁の庇体の
後縁に外方に向って垂直状の取付板部を一体に形成した
ことを特徴とする庇装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11277681A JPS5813855A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 庇装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11277681A JPS5813855A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 庇装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813855A true JPS5813855A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14595208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11277681A Pending JPS5813855A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 庇装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813855A (ja) |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11277681A patent/JPS5813855A/ja active Pending
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