JPS5813910B2 - マ−カ−コウタイ - Google Patents

マ−カ−コウタイ

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JPS5813910B2
JPS5813910B2 JP49040639A JP4063974A JPS5813910B2 JP S5813910 B2 JPS5813910 B2 JP S5813910B2 JP 49040639 A JP49040639 A JP 49040639A JP 4063974 A JP4063974 A JP 4063974A JP S5813910 B2 JPS5813910 B2 JP S5813910B2
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JP
Japan
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sleeve
teeth
tooth
marker
heat
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JP49040639A
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ジヨセフ・ヒル・エバンス
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Original Assignee
Raychem Corp
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Publication date
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Publication of JPS5015613A publication Critical patent/JPS5015613A/ja
Publication of JPS5813910B2 publication Critical patent/JPS5813910B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F3/00Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
    • G09F3/02Forms or constructions
    • G09F3/0295Labels or tickets for tubes, pipes and the like
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F3/00Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
    • G09F3/04Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps to be fastened or secured by the material of the label itself, e.g. by thermo-adhesion
    • G09F3/06Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps to be fastened or secured by the material of the label itself, e.g. by thermo-adhesion by clamping action
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/36Insulated conductors or cables characterised by their form with distinguishing or length marks
    • H01B7/368Insulated conductors or cables characterised by their form with distinguishing or length marks being a sleeve, ferrule, tag, clip, label or short length strip

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマーカー構体に関し、更に詳しくは少くとも1
つの側辺から、外側に向って突出した複数の平だい歯を
有する細長い背板と、上記歯の1つを覆って各が滑動自
在に配置された複数の平らにされたプラスチック製の管
状スリーブとから成るマーカー構体に関する。
工業において、複雑化された組立て部品の要素に標識札
をつけるのに使用される識別用マーカーがしばしば必要
とされている。
このことは航空機およびそれに類似したものに使用され
る、たとえば配線系統のごとき複雑な電気組立て部品の
場合には特に必要である。
そのような場合に、今までは絶縁の完全さを害うおそれ
のある手段である導線の絶縁物に識別用記号を押印する
ことが行われて来た。
最近においては、プラスチックチューブ上に識別情報を
押印しあるいは印刷し、次で上記プラスチックチューブ
を、ケーブルの束内の他の導線と組合わされた場合の探
り出しを可能にするように、導線の対向両端部上に滑り
嵌めることが通常行われている。
実質上各片ごとに作業を行うこの方法が好ましからぬ程
に労力を要することは明らかであり、且つさらにその上
に導線にこの管状マーカーを容易に取付けるのに必要と
される寸法上のゆとシのため、これ等の管状マーカーは
導線上を自由に動き、したがって未取付けの導線の取扱
い中における該マーカの粉末を防止するのにワイヤ端部
を急激に曲げる必要があった。
おそらく、ワイヤマーカーおよびそれに類似したものへ
の単片的印刷の問題は、チューブが平らにされてタイプ
ライターを通して送られる「テイツカーテープ」法によ
シある程度まで軽減することができる。
だが、この種の方式は広範囲のテイプライター送シ系統
の変更を必要とするであろう。
さらにまた、従来のタイプライタの活字、リボンおよび
プラテンは比較的に硬い、滑らかな表面上に明瞭な押印
をなすように設計されている。
単に平らにされたチューブの場合には、キーはわずかな
空隙で分離された軟質のプラスチックの2重層を打撃し
、おそらくその結果標準のタイプ機構ではぼやけた多重
押印が生成される。
再びテイツカーテープ方法によれば、マーカーは順に端
と端とがつなぎあわされており、その結果、つながった
一群のマーカーの両端におけるマーカーのみを切シ離す
ことができ、取付けに利用できる。
さらにその上に、印字中に上記チューレによじりが生ず
ると活字が該チューブの周りにらせん状に配列されるの
で、上記よじシを防止する注意が必要とされる。
ワイヤまたはケーブル上への最小限の容積取付けのため
熱収縮可能であるように設計された「テイツカーテープ
」の場合には、該テープは輻射加熱が早期に熱回復を生
じさせるので、テープ表面上の印刷された記号を消去不
能ならしめるだめの輻射加熱にさらすことはできない。
最後に、この種の管状マーカーは、熱回復可能にされて
いなければ、前に述べた保持の問題を解決することはで
きない。
すなわち、マーカーの取付け後における取扱い中の粉失
の防止のため、ワイヤ端部を曲げる必要がある。
本発明は、上記の諸問題のないマーカーシステムを提供
しようとするものである。
本発明によれば、互いに離隔された多数の平たい歯が少
くとも1つの側辺から外側に向かって突出している細長
い背板から構成された支持体と、多数の平らにされたプ
ラスチック製の管状スリーブを有して成)、上記ス9−
プの各は前記背板から遠い方の前記歯の端部を通り越し
て引き抜かれる場合に前記歯からの除去を許すように前
記歯の1つを覆って緊密に且つ滑動自在に配置されて成
る構体が提供される。
上記スリーブはタイプライターのキーのごとき印刷機構
に平滑な表面を提供するために平らにされた形状を呈す
る様に歯上に熱で回復される。
本発明において、歯に関して「平たい」といった場合、
「平たい」とは、歯の表面に緊密に配置されたス9−ブ
がタイプライターなどを用いて鮮明な記号を付すること
かできる外表面を呈する様に、歯の表面がなっているこ
とをいう。
したがって、上記歯により提供されるバックストップの
ためキーによシ印時中に明瞭な押印を前記スリーブ表面
上に残すことが可能になる。
上記の熱回復されたスリーブは小歯状突起支持体の歯か
ら除去された場合にそれぞれの平らにされた形状を保持
する。
除去されたスリーブは押しつぶされた形状をしているが
、押しつぶされて折れ曲った両辺に両側から圧力が加え
られた場合に、上記スリーブはワイヤを受け入れるよう
に大きく開口する。
圧力の解放で、情報担持スリーブは再び平らにされた形
状になろうとし、その結果、該マーカースリーブはそれ
に嵌挿配置されたワイヤをほぼばねクリップのように掴
持する。
本発明の上記およびその他の目的および利点がいかに達
成されるかは添付図面についての以下の説明から明らか
となるであろう。
先ず第1図および第2図において、互いに離隔された多
数の平たい歯11が細長い背板10の一方の側辺から突
出している。
別の態様では、歯は背板の両側辺から突出することもで
きる。
この様にすることで、上記のごとく整列されて互いに反
対方向に突出した歯により担持された複数の対のスリー
ブ上に同一の情報を容易に印字することができる。
熱回復可能なスリーブ12は個々の歯11を覆って配置
されている。
できれば、剥離剤内に歯を浸漬して被覆することにより
あるいは後にスリーブ12が切り取られる管状部材の内
部に剥離剤をニツプーコーティングすることで、前記ス
9−プと歯との間に剥離剤を配置することが好ましい。
第2図から明らかなとおシ、上記スリーブの熱回復で、
回復されたスリーブ12′は歯11の平たい形状に緊密
に且つ滑動自在に形状が合致しているが、背板10から
遠い歯の端部を通り過ぎて引抜かれた場合に上記歯11
から容易に除去することができる。
本発明の1つの利点は小歯状突起とスリーブの構体によ
り印刷情報をスリーブに容易に与えることが可能になる
ことである。
第3図に図示されている従来のタイプライターのプラテ
ンはわずかだけ変更されてタイプライターキーに対面す
るスリーブを受け入れ且つ位置決めするための溝状のく
ぼみが前記プラテンの硬質ゴム表面に切込まれている(
さらにその上に整合の補助として所望ならばプラテンが
背板10の長さに沿って配置された1連のパーフオレー
ション14に係合する歯13を有するスプロケット車を
備えてもよい)。
このように、わずかな変更で、マーカースリーブ構体上
に識別用情報を迅速に印刷するように従来のタイプライ
タープラテンを理想的に改造することができる。
普通の印字が要求された場合にはプラテンのくぼみを設
けられていない部分を普通の印字に使用することができ
るし、あるいはその代わシにタイピストがくぼみが設け
られていない普通のプラテンを使用することもできる。
代表的には、黒色の印刷された記号は、平らにされた表
面の印刷部分の周囲に不必要な変色を全く生ずることな
く、輻射熱への暴露で該記号を消去不能ならしめる熱吸
収特性を有する。
かくして、印刷されたしるしが上記マーカー構体に付加
された後には上記構体は上記記号を前記スリーブの物質
内に有効に且つ消去不能に「焼き込むJために、たとえ
ば赤外線源を通過させることができる。
できれば、未被覆スリーブ12が歯110幅の2倍の程
度の内周寸法を「記憶」するように製造されて、回復の
結果上記スリーブが歯を覆って緊密に配置されるととも
に上記スリーブが、上記歯から解放されてそれぞれの回
復温度まで上げられた場合に、実質上それ以上回復して
、内周が小さくなる傾向を有しないようにされることが
好ましい。
だが、歯支持体から自由になってワイヤまたはそれに類
似したものを覆って配置されたマーカースリーブが小さ
い輪郭形状に熱回復可能であることが望ましい特定の例
においては、このことは熱回復性の付与に先立って単に
適当なスリ−ブ寸法を与えることで達成される。
このような場合に、印刷されたしるしを消去不能ならし
める途中において輻射熱を加えられた場合に前記歯の周
シの回復されたスリーブがさらに回復しようとする傾向
は前記歯自身によシ妨げられる。
一般に、未回復のスリーブは、該スリーブが電線の周シ
に配置された場合に、それ以上の回復が望まれているか
どうかによって、ほぼ歯110幅から幅の2倍までの範
囲の内周寸法まで回復可能である様に設計できる。
第4図および第5図には導線16の周りに配置された場
合の、本発明にしたがって製造されたマーカースリーブ
15のばね力による保持作用が図示されている。
第4図において、前記スリーブの対向両端縁17および
18に圧力が加えられると該スリーブの中央部分が弓な
シに張シ出されて、導線16の挿入を容易ならしめる。
圧力が解放されると、上記可撓性のスリーブは導線を締
着し、その結果、一方において上記スリーブが導線16
の取扱い中に保持されるが上記スリーブが担持している
識別用情報をいずれの方向にも提供するように該導線の
周シに容易に回転される。
前記小歯状支持材料はスリーブの回復温度への暴露に耐
えるように選択され且つそれぞれの歯支持体から除去さ
れた後に上記スリーブがさらにそれ以上熱回復可能であ
ることが望まれる場合において、かなシの撓みを生ずる
ことなく回復力に耐えるように十分に剛固に作られてい
る。
それと同時に、従来のタイプライターのプラテンの周り
における配置を許すように該材料が十分に柔軟であるこ
とが好ましい。
前記支持体によシ担持されたスリーブが該スリーブ上に
印刷された記号を消去不能にするため比較的に高い温度
に暴露される場合には、できれば前記支持体は高い熱撓
み温度を有することが好ましい。
だが、以下において述べられるとおシ、前記支持体上に
て回復されたスリーブによシ覆われていない支持体の部
分の大部分は上記消去不能化処理中に熱遮蔽され、その
結果、該支持体は前記の露出されたスリ−プ表面によシ
「経験」される程度の温度を「経験」しない。
この好ましい小歯状支持体材料はナイロン66であるが
その他の多くの材料、たとえば堅いボール紙、柔軟な金
属材料等を使用することができることは当業者には容易
に理解されるであろう。
好ましくは前記歯は前記支持体の背板要素と一体をなす
が、その場合には上記小歯状体は印刷を施される回復済
のスリーブ表面に隣接した表面から反対方向にまぐれが
向かうのを確実にするようにシート材料から切ら出され
ている。
さもなければ、印字中に前記スリ−プの部分がまくれ上
に刺し通され、支持用の歯からの前記スリーブの除去を
多少困難ならしめる。
前に述べたとおシ、剥離剤が小歯状突起支持体上に被覆
されるかあるいはさもなければ前記スリーブの内部に被
覆されてもよい。
潤滑剥離材料が使用された場合、できれば該材料は消去
不能化処理中に揮発されないものであるかまたは揮発性
の副産物が有害ではないものであることが好ましい。
95重量部のトリクロロエタンと5重量部のシリコーン
ストップコックグリース(たとえばダウコーニング社か
ら市販されているもの)との混合物が剥離剤または潤滑
剤としては好ましい。
本発明の熱回復可能なスリーブはプラスチックまだはエ
ラスチックの記憶を与えることができる重合体材料から
成る材料から形成される。
この種の記憶を有する材料は初めの熱に安定した形状か
ら、加熱のみにて前記の初めの形状の方に移行する傾向
を有する寸法的に熱に不安定な形状へ寸法的に変化され
ている。
「プラスチック記憶(メモ9)」および「エラスチツク
記憶(メモリ)vなる術語は本文において互換的に使用
され且つ相互に包括することが意図されている。
この種の熱で回復可能な材料の例は、米国特許第202
7962号、米国特許第3086242号および米国特
許第3721749号の各明細書に記載されている。
熱回復可能な材料を製造する1つの方法は熱可塑性の材
料を溶解させるには不十分であるがその分子構造をゆが
ませるには十分である熱の量に該熱可塑性材料を暴露す
る段階と次で該材料を新たな形状にゆがませる段階と、
該材料を上記のゆがまされた状態で冷却する段階とを含
んでいる。
次に初めの塑性変形によシ封じ込まれた応力を軽減する
に十分な温度の上昇によシ該物品は初めの状態に回復せ
しめられる傾向がある。
熱回復可能な物品を一般的に製造する他の方法は第1の
寸法を有する重合体の物品を形成する段階と、それに続
いて上記重合体を架橋する段階とを含んでいる。
上記の架橋は化学的手段たとえば過酸化物によりあるい
は照射によりあるいは両者の組合わせによシ達成される
使用される放射線は、周知の通シ、帯電粒子すなわちベ
ーター粒子およびアルファ粒子、中性粒子すなわちニュ
ートロン、および電磁線すなわちガンマー線および紫外
線を含む各種の種類のものでよい。
該材料の引続いての加熱により結晶性の熱可塑性材料内
の結晶が溶解されるか、または該製品を変歪させるに足
る範囲までその他の内部分子力たとえば水素結合または
双極子と双極子の相互作用力が著しく軽減される。
上記の加熱され且つ変歪された物品の冷却で、低温度に
おいては、架橋から生ずる反対の応力を制する結晶力の
ごとき強力な鎖間力の再編成に起因して、室温度にある
間変歪形状に留まっている製品が得られる。
再加熱で、架橋力が優勢となり、したがって該材料は初
めの形状寸法を回復する傾向を有する。
照射が使用される場合、所望の量の線量を使用すること
ができるが一般に5〜50、できれば20〜25メガラ
ドの線量で十分であろう。
上記およびその他の手段で熱回復性を与えることができ
る重合体材料の一例はポリエチレン、ポリプデンのごと
きポリオレフイン、エチレン、プロピレンおよびブテン
の各種の共重合体、ポリビニルハロゲン化物、たとえば
ポリ塩化ビニル、イオノマーおよびポリウレタンである
印刷性を最適ならしめるため、上記回復可能なスリーブ
を構成している重合体材料はかなシの割合の充填材料を
含んでいてもよい。
好ましいスリーブ材料は重量で40部の低密度ポリエチ
レンと、重量で15部のエチレンーエチレンアタリレー
ト共重合体と、重量で8部のホワイトピグメントと、重
量で31部の難燃剤と、重量で6部の酸化防止剤とを含
んでいる。
上記のごとく構成されたスリーブの回復温度は約105
〜110℃の程度である。
前記の好ましい組成から形成されたスリーブにタイプで
打たれた情報は、支持体に担持されたスリーブを石英タ
ングステンフィラメントに短時間の間(たとえば、約0
.7秒)暴露することで消去不能にされる。
上記の時間の間に前記スリーブの印刷部分の温度が約3
15℃まで上昇すると考えられる。
印刷プロセスのこの好ましい付加段階が実施される場合
、どんなプラスチック材料に対してもいかなる時間と温
度が十分であるかを決定することができる。
さらに本発明の実施態様を示せば次の通りである。
(1)特許請求の範囲番1項記載の構体において、前記
スリーブが前記歯から除去される場合にそれぞれの平ら
にされた形状を保持するようにされて成る構体。
(2)特許請求の範囲第1項記載の構体において、前記
スリーブの平らにされた表面が印刷された情報を保持し
て成る構体。
(3)特許請求の範囲第1項記載の構体において、前記
歯からの除去の際、前記スリーブがより小さい横断方向
の寸法へ熱で回復可能である構体。
(4)前畝(1)項記載の構体において、前記歯と前記
スリーブとの間に剥離剤が配置されて成る構体。
(5)前言α1)項記載の構体において、前記スリーブ
が結晶状架橋ポリオレフインから構成されて成る構体。
(6)前記(4)項記載の構体において、前記歯が前記
背板と一体をなすようにされ成る構体。
(7)特許請求の範囲第1項記載の構体において、前記
歯が前記背板に対し直角に突出し、前記背板が直つすぐ
な時は同じ平面上にある構体。
(8)前記(4)項記載の構体において、前記背板の長
さ方向に沿って1連のパーフオレーションが設けられて
成る構体。
(9)互いに離隔され且つ細長い背板の少くとも1つの
側辺から横断方向に突出した多数の平たい歯の個々の歯
を覆って、よシ小さい直径方向の寸法に熱回復可能な多
数のプラスチック製管状スリーブの個々のス9−ブを配
置する段階と、前記ス9−プを前記平たい形状に合致す
る緊密で滑動自在な関係に熱回復させる段階とを含んで
成る構体の製造方法。
(10)前n(9)項記載の方法において、前記歯と前
記スリーブとの間に剥離剤を配置する段階を含んで成る
方法。
(11)前畝(11)項記載の方法において、前記歯を
覆って前記スリーブを配置するのに先立って、前記歯に
剥離剤を塗布する段階を含んで成る方法。
(1自)前直(9)項記載の方法において、前記歯によ
り担持された熱回復済のスリーブの平らにされた表面に
印刷された情報を与える他の段階を含んで成る方法。
(13)前記(1ロ)項記載の方法において、前記印刷
された情報を構成する記号の熱吸収率が前記表面の印刷
されない部分の熱吸収率より大きく、また前記情報を実
質上消去不能ならしめるのに十分な輻射熱に前記歯によ
シ担持された印刷済のス9−ブを暴露するさらに他の段
階を含んで成る方法。
(14)前記(13)項記載の方法において、前記熱へ
の前記スリーブの暴露中に前記背板は熱から遮蔽されて
いる方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は小歯状突起支持体の付属枝の周ジのスリーブの
熱回復に先立った本発明の一実施例にしたがった構体の
一部の斜視図、第2図はスリーブの熱回復後の第1図の
構体の一部の斜視図、第3図は印刷情報の付加の途中に
おける第2図の構体に類似しだ構体を担持したタイプラ
イタープラテンの一部の斜視図、第4図および第5図は
導線の端面図で、それぞれ本発明にしたがって形成され
たマーカースリーブのばね力による「保持作用」を示し
た図面である。 10・・・背板、11・・・歯、12・・・スリーブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに離隔された多数の平たい歯が少くとも1つの
    側辺から外側に向って突出している細長い背板から構成
    された支持体と、多数の平らにされたプラスチック製の
    管状スリーブを有して成シ、上記スリーブの各は前記背
    板から遠い方の前記歯の端部を通り越して引き抜かれる
    場合に前記歯からの除去を許すように前記歯の1つを覆
    って緊密に且つ滑動自在に配置されて成るマーカー構体
JP49040639A 1973-06-14 1974-04-10 マ−カ−コウタイ Expired JPS5813910B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US369836A US3894731A (en) 1973-06-14 1973-06-14 Marker assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5015613A JPS5015613A (ja) 1975-02-19
JPS5813910B2 true JPS5813910B2 (ja) 1983-03-16

Family

ID=23457124

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49040639A Expired JPS5813910B2 (ja) 1973-06-14 1974-04-10 マ−カ−コウタイ

Country Status (8)

Country Link
US (2) US3894731A (ja)
JP (1) JPS5813910B2 (ja)
DE (1) DE2428262C2 (ja)
FR (1) FR2233670B1 (ja)
GB (1) GB1478336A (ja)
HK (1) HK46982A (ja)
NL (1) NL177859C (ja)
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