JPS58139367A - 自動演奏レコ−ドプレ−ヤ装置 - Google Patents
自動演奏レコ−ドプレ−ヤ装置Info
- Publication number
- JPS58139367A JPS58139367A JP57021324A JP2132482A JPS58139367A JP S58139367 A JPS58139367 A JP S58139367A JP 57021324 A JP57021324 A JP 57021324A JP 2132482 A JP2132482 A JP 2132482A JP S58139367 A JPS58139367 A JP S58139367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pickup
- switch
- actuator
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/085—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers using automatic means
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機器の前面に配置した釦の操作だけでレコー
ド盤の演奏開始位置までピックアップを移動させ、演奏
終了時には、自動的にレスト位置にピックアップを復帰
させる自動演奏レコードプレーヤ装置に関するもので、
構造が簡単で、組立て性が良く、かつ高性能を有するこ
の種の装置を安価に提供しようとするものである・ 以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
ド盤の演奏開始位置までピックアップを移動させ、演奏
終了時には、自動的にレスト位置にピックアップを復帰
させる自動演奏レコードプレーヤ装置に関するもので、
構造が簡単で、組立て性が良く、かつ高性能を有するこ
の種の装置を安価に提供しようとするものである・ 以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図〜第6図において、1は本発明のレコードプレー
ヤを取付けたキャビネットであり、その上面には、キャ
ビネット1に形成された取付孔2に圧入されたピックレ
スト3と、金属プレートに樹脂を複合成形したメカニズ
ム基板4に形成された円筒5にピックアップ固定板6が
回動自在に取付けられ、そのピックアップ固定板6の上
面に取付ケラれたピックアラf7と、メカニズム基板4
に形成されたターンテーブル軸受8に、中央部に小ギヤ
9を圧入したターンテーブルシャフト10が12と、メ
カニズム基板4に形成された円柱のツマミシャフト13
に回動自在に取付けられたサイズセレクター14のツマ
ミ部15とが配設されている。
ヤを取付けたキャビネットであり、その上面には、キャ
ビネット1に形成された取付孔2に圧入されたピックレ
スト3と、金属プレートに樹脂を複合成形したメカニズ
ム基板4に形成された円筒5にピックアップ固定板6が
回動自在に取付けられ、そのピックアップ固定板6の上
面に取付ケラれたピックアラf7と、メカニズム基板4
に形成されたターンテーブル軸受8に、中央部に小ギヤ
9を圧入したターンテーブルシャフト10が12と、メ
カニズム基板4に形成された円柱のツマミシャフト13
に回動自在に取付けられたサイズセレクター14のツマ
ミ部15とが配設されている。
又、キャビネット1の前方にはその前面に角孔16を有
し、その角孔16の外周から後方に延設されたリブ17
内に摺動自在に取付けられた操作釦18の一部が前方に
突出してなるパネル19が配置されている。
し、その角孔16の外周から後方に延設されたリブ17
内に摺動自在に取付けられた操作釦18の一部が前方に
突出してなるパネル19が配置されている。
操作釦18は前方に鉛部20を有し、後方には、キャビ
ネ、ト1に設けられた2本のリブ21の間に位置するよ
うに配置されたスプリング用リブ22と、メカニズム基
板4に形成された角孔23に挿入され、パネル19の近
くまでの長さを有する連動棒24の一端をう田るべく設
けられた2面を開放してなる橋形リブ25とが一体的に
形成されている。
ネ、ト1に設けられた2本のリブ21の間に位置するよ
うに配置されたスプリング用リブ22と、メカニズム基
板4に形成された角孔23に挿入され、パネル19の近
くまでの長さを有する連動棒24の一端をう田るべく設
けられた2面を開放してなる橋形リブ25とが一体的に
形成されている。
なお、スプリング用リブ22に挿入された釦スゲリング
26は、一端を操作釦18に、他端を2本のリブ21に
それぞれ当接させることにより、操作釦18を常に前方
に押圧している。
26は、一端を操作釦18に、他端を2本のリブ21に
それぞれ当接させることにより、操作釦18を常に前方
に押圧している。
第6図にはキャビネットlと、操作釦18を挿着したパ
ネル19とを取付ける途中の状態を示しているが、作業
はキャビネット1を逆さまに置いて行なわれる。一端を
角孔23に挿入した連動棒24の他端近くをキャビネッ
トlに形成された2本のビン270間にあらかじめ置い
ておけば、・ぐネル19を右方向に回動させることによ
シ自然に連動棒24と箱形リブ25とが当接すると同時
に釦スプリング26もキャビネット1の2本のリブ21
に当接することになる。
ネル19とを取付ける途中の状態を示しているが、作業
はキャビネット1を逆さまに置いて行なわれる。一端を
角孔23に挿入した連動棒24の他端近くをキャビネッ
トlに形成された2本のビン270間にあらかじめ置い
ておけば、・ぐネル19を右方向に回動させることによ
シ自然に連動棒24と箱形リブ25とが当接すると同時
に釦スプリング26もキャビネット1の2本のリブ21
に当接することになる。
次に第7図、第8図により他の組立部品の構成を説明す
る。
る。
前記ターンテーブル11は、キャビネットlにクッショ
ンゴム28を介してモータビス29、ニよシ取付けられ
たモータ30によって、ベルト31を介して回転駆動さ
れる。
ンゴム28を介してモータビス29、ニよシ取付けられ
たモータ30によって、ベルト31を介して回転駆動さ
れる。
次にメカニズム基板4には、第9図、第15図にも示す
ように、メカニズム基板4に形成された作動板孔32に
作動板シャフト33を挿入することにより作動板34が
回動自在に取付けられ、その作動板34の上面に形成さ
れた案内溝35に位置する作動ビン36と、メカニズム
基板4に形成された位置決め版孔37に位置決め板シャ
フト38を挿入することにより位置決め板39が回動自
在に取付けられ、その位置決め板39が後述する所定の
位置に回動したとき、位置決め板39に形成された階段
状のリブ40に動作中に当接する位置に設けられた位置
決め一ン41と、メカニズム基板4に設けられた起動版
孔42.43に下面より挿入後左方へスライドさせるこ
とにより起動板44が摺動自在に取付けられ、この起動
板44の右端に設けられた板状の起動板リブ45に動作
中当接する位置に設けられた起動ビン46と、メカニズ
ム基板4に形成されたメインギヤシャフト47およびス
リット48.49にそれぞれ係合し、スライドさせるこ
とにより駆動板部50が摺動自在に取付けられ、この駆
動板部50の駆動板突片51に動作中当接する位置に設
けられた駆動ビン52とをそれぞれ配し、中央部に円形
リブ53を有するピックアップ移動板54を、その円形
リブ53をピックアップ固定板6の外部円筒55に嵌め
込んで取付けた後ピックアップ固定板6の内部円筒56
を円筒5に嵌め込む。なおピックアップ移動板54とピ
ックアップ固定板6は回動自在に取付けられるが、ピッ
クアップ移動板54の下方向への抜けはビノクアッゾ固
定板6に設けた移動板爪57.58によシ規制される。
ように、メカニズム基板4に形成された作動板孔32に
作動板シャフト33を挿入することにより作動板34が
回動自在に取付けられ、その作動板34の上面に形成さ
れた案内溝35に位置する作動ビン36と、メカニズム
基板4に形成された位置決め版孔37に位置決め板シャ
フト38を挿入することにより位置決め板39が回動自
在に取付けられ、その位置決め板39が後述する所定の
位置に回動したとき、位置決め板39に形成された階段
状のリブ40に動作中に当接する位置に設けられた位置
決め一ン41と、メカニズム基板4に設けられた起動版
孔42.43に下面より挿入後左方へスライドさせるこ
とにより起動板44が摺動自在に取付けられ、この起動
板44の右端に設けられた板状の起動板リブ45に動作
中当接する位置に設けられた起動ビン46と、メカニズ
ム基板4に形成されたメインギヤシャフト47およびス
リット48.49にそれぞれ係合し、スライドさせるこ
とにより駆動板部50が摺動自在に取付けられ、この駆
動板部50の駆動板突片51に動作中当接する位置に設
けられた駆動ビン52とをそれぞれ配し、中央部に円形
リブ53を有するピックアップ移動板54を、その円形
リブ53をピックアップ固定板6の外部円筒55に嵌め
込んで取付けた後ピックアップ固定板6の内部円筒56
を円筒5に嵌め込む。なおピックアップ移動板54とピ
ックアップ固定板6は回動自在に取付けられるが、ピッ
クアップ移動板54の下方向への抜けはビノクアッゾ固
定板6に設けた移動板爪57.58によシ規制される。
一方、ピックアップ移動板54とピックアップ固定板6
間に移動板スプリング59を張架することによシビック
アッグ固定板6はピックアップ移動板54の上面に設け
た調整用偏芯ビン60に圧接される。
間に移動板スプリング59を張架することによシビック
アッグ固定板6はピックアップ移動板54の上面に設け
た調整用偏芯ビン60に圧接される。
前記駆動板部50は、第10図に示したように、駆動板
61の一端に駆動板ビン62を固着し、他端には、駆動
板ペースビン63に嵌め込むことによシ回動自在に取付
けられた移動片64と、その移動片64に設けられた凹
部65,66に当接することによシ所定の強さで移動片
64を所定の角度で保持するように配置されたスゲリン
グ板67と、内部のスプリング溝に取付けられた位置決
め板ヌゾリング68とを保持する駆動板ペース69をビ
ス70により固−着したものであわ、駆動板ビン62は
その先端が、起動板44の動きによシ起動板44の先端
に設けられた起動板片71に押されて回動するフリクシ
ョンリンク72と、フリクションリンク72の上面に配
置することによりフリクションリンク72の支持で回動
する起動リンク73とを軸74に挿入後、上方よシ円形
クリップ75により抜は防止を行なわせたメインギヤ7
6の下面のカム溝77に係合しており、これによりメイ
ンギヤ76の回転にともない駆動板部50をメインギヤ
76の約半回転で所定の位置まで移動させ、残り約半回
転で元の位置までもどすようになっている。
61の一端に駆動板ビン62を固着し、他端には、駆動
板ペースビン63に嵌め込むことによシ回動自在に取付
けられた移動片64と、その移動片64に設けられた凹
部65,66に当接することによシ所定の強さで移動片
64を所定の角度で保持するように配置されたスゲリン
グ板67と、内部のスプリング溝に取付けられた位置決
め板ヌゾリング68とを保持する駆動板ペース69をビ
ス70により固−着したものであわ、駆動板ビン62は
その先端が、起動板44の動きによシ起動板44の先端
に設けられた起動板片71に押されて回動するフリクシ
ョンリンク72と、フリクションリンク72の上面に配
置することによりフリクションリンク72の支持で回動
する起動リンク73とを軸74に挿入後、上方よシ円形
クリップ75により抜は防止を行なわせたメインギヤ7
6の下面のカム溝77に係合しており、これによりメイ
ンギヤ76の回転にともない駆動板部50をメインギヤ
76の約半回転で所定の位置まで移動させ、残り約半回
転で元の位置までもどすようになっている。
メインギヤ76は、メインギヤシャフト47に:・
駆動板61を嵌め込んだ上かも、回動自在に取付けられ
る。。なおメインギヤの抜去はその上方よシメインギャ
シャフト47に圧入ビン78を圧入することにより規制
される。また駆動板部50は駆動板スプリング79を駆
動板部5oとメカニズム基板4との間に張架することに
ょシ常にメインギヤ76側に引張られている。
る。。なおメインギヤの抜去はその上方よシメインギャ
シャフト47に圧入ビン78を圧入することにより規制
される。また駆動板部50は駆動板スプリング79を駆
動板部5oとメカニズム基板4との間に張架することに
ょシ常にメインギヤ76側に引張られている。
又、ピックアップ固定板6に一体的に設けたスイッチビ
ン80の下方には、メカニズム基板4に形成された長孔
81とカギ孔82に、下面に設けたビンA83とビン8
84を挿入してなる固定板作動片85を配置し・、メカ
ニズム基板4に形成されたスイッチ作動板孔86に固定
板作動片85の上方からスイッチ作動板シャフト87を
挿入することによ9回動自在に取付けられたスイッチ作
動板88の回動の設定位置で接点がつながるスイッチ8
9をメカニズム基板4に固着している。メカニズム基板
4の下方からは、起動板44と、スイッチ作動板88に
関係する位置のメカニズム基板4に形成されたスタート
板用長孔9oと切欠き孔91に挿入してスタート板用長
孔9oと切欠き孔 191の周囲を挾む状態でスター
ト板92が取付けられている。スタート板92とメカニ
ズム基板4との間にスタート板スプリング93を張架ス
ることによシ、スタート板92は常にメインギヤ76方
向に引張られている。
ン80の下方には、メカニズム基板4に形成された長孔
81とカギ孔82に、下面に設けたビンA83とビン8
84を挿入してなる固定板作動片85を配置し・、メカ
ニズム基板4に形成されたスイッチ作動板孔86に固定
板作動片85の上方からスイッチ作動板シャフト87を
挿入することによ9回動自在に取付けられたスイッチ作
動板88の回動の設定位置で接点がつながるスイッチ8
9をメカニズム基板4に固着している。メカニズム基板
4の下方からは、起動板44と、スイッチ作動板88に
関係する位置のメカニズム基板4に形成されたスタート
板用長孔9oと切欠き孔91に挿入してスタート板用長
孔9oと切欠き孔 191の周囲を挾む状態でスター
ト板92が取付けられている。スタート板92とメカニ
ズム基板4との間にスタート板スプリング93を張架ス
ることによシ、スタート板92は常にメインギヤ76方
向に引張られている。
上記部品を取付けたメカニズム基板4はビス94によシ
キャビネット1に下面よシ取付けられる。
キャビネット1に下面よシ取付けられる。
第16図に示すように、キャビネット1には所定の位置
にリフター用円筒95が設、けられ、その内部には、下
端が球状96、上端にネジ孔97を有するリフターげン
98の上面に圧縮スプリング99を配置し、上方よりビ
ス100を所定の位置まで締め付けてなるリフター10
1を、該リフター101を下方へ押圧するリフタースプ
リング102を介してリフター用円筒95に下方よりス
ライド自在に挿入される。
にリフター用円筒95が設、けられ、その内部には、下
端が球状96、上端にネジ孔97を有するリフターげン
98の上面に圧縮スプリング99を配置し、上方よりビ
ス100を所定の位置まで締め付けてなるリフター10
1を、該リフター101を下方へ押圧するリフタースプ
リング102を介してリフター用円筒95に下方よりス
ライド自在に挿入される。
次に動作について説明する。
1、手動演膚
手動演奏の場合は、第13図、第14図にてピックアッ
プ7の水平方向の回動中心103とスイッチビン80と
固定板作動片85、スイッチ作動板88、スイッチ89
0間係を示しているが、第13図はピックアラf7がピ
ックレスト3上にある場合の関係位置、第14図はピッ
クアップ7を少しターンテーブル11側に回動させた場
合の関係位置を示す。
プ7の水平方向の回動中心103とスイッチビン80と
固定板作動片85、スイッチ作動板88、スイッチ89
0間係を示しているが、第13図はピックアラf7がピ
ックレスト3上にある場合の関係位置、第14図はピッ
クアップ7を少しターンテーブル11側に回動させた場
合の関係位置を示す。
まずピックアップ7を第13図に示す静止状態からター
ンテーブル11側へ回動させていくと、ピックアップ7
の回動にともないスイッチビン80も上方へ回動を始め
、固定板作動片85の左方傾斜部104に当接し、ビン
A83、ビンB84が長孔81、カギ孔82に沿って移
動することによりスイッチ作動板88を介してスイッチ
89の接点をオンにする。ビンB84の下端がカギ孔8
2のコーナ105まで押し上げられると固定板作動片8
5は左方向へ移動させられ、スイッチビン80が左方傾
斜部104から上方へ外れても固定板作動片85は左方
向へ移動させられた位置で停止し、スイッチ89をオン
の状態に保つ。
ンテーブル11側へ回動させていくと、ピックアップ7
の回動にともないスイッチビン80も上方へ回動を始め
、固定板作動片85の左方傾斜部104に当接し、ビン
A83、ビンB84が長孔81、カギ孔82に沿って移
動することによりスイッチ作動板88を介してスイッチ
89の接点をオンにする。ビンB84の下端がカギ孔8
2のコーナ105まで押し上げられると固定板作動片8
5は左方向へ移動させられ、スイッチビン80が左方傾
斜部104から上方へ外れても固定板作動片85は左方
向へ移動させられた位置で停止し、スイッチ89をオン
の状態に保つ。
このスイッチ89はモータ30と電源(図示せず)間に
配線されておシ、オンの状態でモータ30を回転させ、
ターンテーブル11を回転させて演奏状態に入る。
配線されておシ、オンの状態でモータ30を回転させ、
ターンテーブル11を回転させて演奏状態に入る。
次に演奏状態から停止状態にするには、第14図の状態
からピックアラf7を左方に回動させてくると、スイッ
チピン80が固定板作動片85の右方傾斜部106に当
接し始め、固定板作動片85を右方へ移動させ、ピンB
84の中心がコーナ105を越えた時固定板作動片はス
イッチ89のバネ力によシ下へ押し下げられ、スイッチ
89の接点はオフ状態になる。つまシターンテーブル1
1の回転は止まる。
からピックアラf7を左方に回動させてくると、スイッ
チピン80が固定板作動片85の右方傾斜部106に当
接し始め、固定板作動片85を右方へ移動させ、ピンB
84の中心がコーナ105を越えた時固定板作動片はス
イッチ89のバネ力によシ下へ押し下げられ、スイッチ
89の接点はオフ状態になる。つまシターンテーブル1
1の回転は止まる。
2、自動スタート動作
自動スタートさせる場合はピックアップ7がピックレス
ト3上にある場合に限る。
ト3上にある場合に限る。
先ず第2図の操作釦18を押すと、連動棒24を介して
スタート板92の長方形状のリブ107が押され、第1
7図に示す状態からスタート板92の半円形−ン108
の中心が切欠き孔91のコーナ部109を越えるところ
まで押されると、スタート板スプリング93の引張りに
より第18図に示す状態まで左方向に移動する。この移
動に伴いスタート板92と一体的に設けられた細いリプ
110が、起動板44に一体的に設けられたL字形リブ
111に当接することにょシ起動板44を左方向に移動
戸せる。又同時にスタート板92の傾斜部112が、ス
イッチ作動板88に一体的に設けられたがス113に当
接することによシ、スイッチ作動板シャフト87を中心
としてスイッチ作動板88をスイッチ89方向に回動せ
しぬ、スイッチ89をオンの状態にする。スタート板9
2が左方に移動すると、従来の方式通シフリクションリ
ンク72を介して起動リンク73を小ギヤ9の方向に回
動させ、小ギヤ9とメインギヤ76とをかみ合わせる。
スタート板92の長方形状のリブ107が押され、第1
7図に示す状態からスタート板92の半円形−ン108
の中心が切欠き孔91のコーナ部109を越えるところ
まで押されると、スタート板スプリング93の引張りに
より第18図に示す状態まで左方向に移動する。この移
動に伴いスタート板92と一体的に設けられた細いリプ
110が、起動板44に一体的に設けられたL字形リブ
111に当接することにょシ起動板44を左方向に移動
戸せる。又同時にスタート板92の傾斜部112が、ス
イッチ作動板88に一体的に設けられたがス113に当
接することによシ、スイッチ作動板シャフト87を中心
としてスイッチ作動板88をスイッチ89方向に回動せ
しぬ、スイッチ89をオンの状態にする。スタート板9
2が左方に移動すると、従来の方式通シフリクションリ
ンク72を介して起動リンク73を小ギヤ9の方向に回
動させ、小ギヤ9とメインギヤ76とをかみ合わせる。
りまシ、スタート板92が移動すると、スイッチ89が
オン状態になると同時に小ギヤ9とメインギヤ76とが
かみ合い、メインギヤ76が回転を始める。メインギヤ
76の回転に伴い駆□動板部50はメインギヤ76の力
・ム溝77に沿りて移動を始め、第11図の状態か
ら第12図の状態まで移動する。第11図の状態から移
動を始めると、先ず駆動板61に設けら自。
オン状態になると同時に小ギヤ9とメインギヤ76とが
かみ合い、メインギヤ76が回転を始める。メインギヤ
76の回転に伴い駆□動板部50はメインギヤ76の力
・ム溝77に沿りて移動を始め、第11図の状態か
ら第12図の状態まで移動する。第11図の状態から移
動を始めると、先ず駆動板61に設けら自。
た傾斜部114ががス113に当接し、スイッチ作動板
88をスイッチ89方向へ回動するが、スタート動作で
はすでにスタート板92の移動でスイッチ作動板88が
回動しているため、この傾斜部114はスイッチ作動板
88をスイッチ89方向に回動した状態に保つ役目をす
る。次に駆動板ペース69に一体的に設けられた傾斜部
115によシ、第16図に示すように、リフター101
を上方に移動させピックアラf7を所定の角度で持ち上
げる。更に駆動板部50が移動すると位置決め板スプリ
ング68が位置決め板39に当接し、位置決め板39は
位置決め板シャフト38を中心に左回動を始め、サイズ
セレクタ14に当接するまで回動し、サイズセレクタ1
4に当接した位置で位置決め板スプリング68のにげに
より保持される。この位置決め板39の保持される位置
は、サイズセレクタ14の選択された位置によシ任意に
決められる。更に移動すると、第13図に示す状態から
駆動板ペース69に取付けられている移動片64が、作
動板34に一体形成されてい、る三角状の突片116に
当接し、さらに移動すると、移動片64がスプリング板
67の保持力よシ大きい移動力により所定の位置まで左
回動を行ない、この移動片64と駆動板ペース69に設
けられている駆動板突片51との間にピックアップ移動
板54に形成されている駆動ピン52を挾み込む。
88をスイッチ89方向へ回動するが、スタート動作で
はすでにスタート板92の移動でスイッチ作動板88が
回動しているため、この傾斜部114はスイッチ作動板
88をスイッチ89方向に回動した状態に保つ役目をす
る。次に駆動板ペース69に一体的に設けられた傾斜部
115によシ、第16図に示すように、リフター101
を上方に移動させピックアラf7を所定の角度で持ち上
げる。更に駆動板部50が移動すると位置決め板スプリ
ング68が位置決め板39に当接し、位置決め板39は
位置決め板シャフト38を中心に左回動を始め、サイズ
セレクタ14に当接するまで回動し、サイズセレクタ1
4に当接した位置で位置決め板スプリング68のにげに
より保持される。この位置決め板39の保持される位置
は、サイズセレクタ14の選択された位置によシ任意に
決められる。更に移動すると、第13図に示す状態から
駆動板ペース69に取付けられている移動片64が、作
動板34に一体形成されてい、る三角状の突片116に
当接し、さらに移動すると、移動片64がスプリング板
67の保持力よシ大きい移動力により所定の位置まで左
回動を行ない、この移動片64と駆動板ペース69に設
けられている駆動板突片51との間にピックアップ移動
板54に形成されている駆動ピン52を挾み込む。
又スタート板92は、駆動板61に設けた突出部1゛入
7にスタート板92の突片118が当たり、第18図の
状態から第17図の状態までもどされる。
7にスタート板92の突片118が当たり、第18図の
状態から第17図の状態までもどされる。
上記動作は、メインギヤ76の半回転動作で完了するが
、残シの約半回転で駆動板部50は左方向への移動を始
め、元の第11図の状態にもどろうとするが、前記駆動
ピン52が駆動板突片51と移動片64によシ挟み込ま
れているため、駆動板部50の左方向の移動に伴いピッ
クアップ移動板54とピックアップ固定板6を介してピ
ックアラf7をターンテーブル11方向に回動させる。
、残シの約半回転で駆動板部50は左方向への移動を始
め、元の第11図の状態にもどろうとするが、前記駆動
ピン52が駆動板突片51と移動片64によシ挟み込ま
れているため、駆動板部50の左方向の移動に伴いピッ
クアップ移動板54とピックアップ固定板6を介してピ
ックアラf7をターンテーブル11方向に回動させる。
このピックアップ7の回動け、ピックアップ移動板54
に配した位置決めピン41が前記選択的に回動されてし
る位置決め板39の所定の位置に当接したところで停止
し、さらに移動すれば移動片64は右回動して駆動ピン
52がら外れる。更に移動すれば第16図におけるリフ
ター101が下がシピックアップ7が下降する。又位置
決め板39は、駆動板ペース69に設けたリブ119が
位置決め板39のピン120に当接し、位置決め板39
を元の第11図の位置までもどす。なお、スタート板9
2と駆動板部5oが元の静止位置までもどると、スイッ
チ作動板88のスイッチ89方向への力はなくなるが、
手動演奏の動作で述べたように、ピックアップ7のター
ンテーブルll側への回動によシ固定板作動片85がス
イッチ89側に移動しているため、スイッチ89はオン
の状態を保つ。
に配した位置決めピン41が前記選択的に回動されてし
る位置決め板39の所定の位置に当接したところで停止
し、さらに移動すれば移動片64は右回動して駆動ピン
52がら外れる。更に移動すれば第16図におけるリフ
ター101が下がシピックアップ7が下降する。又位置
決め板39は、駆動板ペース69に設けたリブ119が
位置決め板39のピン120に当接し、位置決め板39
を元の第11図の位置までもどす。なお、スタート板9
2と駆動板部5oが元の静止位置までもどると、スイッ
チ作動板88のスイッチ89方向への力はなくなるが、
手動演奏の動作で述べたように、ピックアップ7のター
ンテーブルll側への回動によシ固定板作動片85がス
イッチ89側に移動しているため、スイッチ89はオン
の状態を保つ。
3、自動ストップ動作
自動ストップさせるにはピックアップ7がターンテーブ
ルll側に移動している演奏状態にある場合に限る。
ルll側に移動している演奏状態にある場合に限る。
操作釦18が押されると自動スタート動作と同じ状態の
動作が行なわれるが、ピックアップ7が移動しているた
め、駆動板部5oの左方への移動に伴い駆動板突片51
が途中で駆動ピン52に当接し、ピックアラf7をピッ
クレスト3上までもどしていく。又第14図に示したよ
うにビックアラ7″7が移動していると、ピックアップ
移動板54に設けられた作動ピン36が案内溝35−を
通る時に作動板34を、作動板シャフト33を中心とし
て所定の位置まで上方に回動させているため、移動片6
4が右方へ移動してきても突片116に当たらず、駆動
ピン52は移動片64にょシ挟み込まれることはない。
動作が行なわれるが、ピックアップ7が移動しているた
め、駆動板部5oの左方への移動に伴い駆動板突片51
が途中で駆動ピン52に当接し、ピックアラf7をピッ
クレスト3上までもどしていく。又第14図に示したよ
うにビックアラ7″7が移動していると、ピックアップ
移動板54に設けられた作動ピン36が案内溝35−を
通る時に作動板34を、作動板シャフト33を中心とし
て所定の位置まで上方に回動させているため、移動片6
4が右方へ移動してきても突片116に当たらず、駆動
ピン52は移動片64にょシ挟み込まれることはない。
つまシピックアッf7はピックレスト3上で静止した状
態で保たれる。又駆動板部50が元の状態にもどれば、
スイッチ作動板88によシスイッチ89を押す力は働か
ないが、ピックアラf7がピックレスト3上にある場合
は、第13図に示したように固定板作動片85も下方向
に下げられているため、駆動板部5oが元の静止位置に
もどると同時にスイッチ89もオフの状態となシ、モー
タ30も停止する。なお演奏を続けてピックアラf7が
レコードの最終溝近くにくると、起動ピン46が起動板
44を徐々に押してい〈従来の方法で、フリクションリ
ンク72と起動リンク73の作動で小ギア9の回転をメ
インギヤ76に伝え、上記ストップ動作を自動的に行な
う。
態で保たれる。又駆動板部50が元の状態にもどれば、
スイッチ作動板88によシスイッチ89を押す力は働か
ないが、ピックアラf7がピックレスト3上にある場合
は、第13図に示したように固定板作動片85も下方向
に下げられているため、駆動板部5oが元の静止位置に
もどると同時にスイッチ89もオフの状態となシ、モー
タ30も停止する。なお演奏を続けてピックアラf7が
レコードの最終溝近くにくると、起動ピン46が起動板
44を徐々に押してい〈従来の方法で、フリクションリ
ンク72と起動リンク73の作動で小ギア9の回転をメ
インギヤ76に伝え、上記ストップ動作を自動的に行な
う。
本発明は上述の構成によシ、構造が簡単で、組立て性の
良い、高性能なレコードプレーヤの自動演奏装置を安価
に提供できる利点がある。
良い、高性能なレコードプレーヤの自動演奏装置を安価
に提供できる利点がある。
尚、本発明の実施例ではピックアップおよびプレーヤメ
カニズムをキャビネットに取付けした例を示したが、レ
コードシレーヤニニットにもJ用できることは云うまで
もない。
カニズムをキャビネットに取付けした例を示したが、レ
コードシレーヤニニットにもJ用できることは云うまで
もない。
第1図は、本発明の一実施例の外観図、第2図、 は、
同実施例における操作部分の断面図、第3図は、同キャ
ビネットの内面図、第4図は、同パネルの内面図、第5
図は、同操作釦の斜視図、第6図は、同キャビネットに
レコードプレーヤヲ組込む状態を示す断面図、第7図は
、同レコードプレーヤと該レコードプレーヤを保持する
キャビネットの分解図、第8図は、同レコードプレーヤ
のメカニズム部分解図、第9図は、同ピックアップ固定
板とピックアップ移動板を組み合せたところを示す下面
図、第10図は、同駆動板部の分解図、第11図は、同
レコードプレーヤのメカニズム静止状態を示す図、第1
2図は、同レコードプレーヤのメカニズム動作状態を示
す図、第13図は、同ピックアップがピックレストに−
ある場合の要部配置図、第14図は、同ピックアップを
ターンテーブル方向へ移動させた場合の要部配置図、第
15図は、同ピックアップ取付部の断面図、第16図は
、同リフタ一部の断面図、第17図は、同スタート板の
静止位置を示すメカニズムを下面から見た図、第18図
は、同スタート板の動作状態を示すメカニズムを下面か
ら見た図である。 1・・・キャビネット、4・・・メカニズム基板、6・
・・ピックアップ固定板、7・・・ピックアップ、18
・・・操作釦、24・・・連動棒、34・・・作動板、
35・・案内溝、36・・・作動ピン、54・・・ピッ
クア、f移動板、55・・・外部円筒、56・・・内部
円筒、85・・・固定板作動片、88・・・スイッチ作
動板、89・・・スイッチ、I16・・・突片。 第1図 第 2 :ヱ1 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第15図 第 16 図 6 第17図
同実施例における操作部分の断面図、第3図は、同キャ
ビネットの内面図、第4図は、同パネルの内面図、第5
図は、同操作釦の斜視図、第6図は、同キャビネットに
レコードプレーヤヲ組込む状態を示す断面図、第7図は
、同レコードプレーヤと該レコードプレーヤを保持する
キャビネットの分解図、第8図は、同レコードプレーヤ
のメカニズム部分解図、第9図は、同ピックアップ固定
板とピックアップ移動板を組み合せたところを示す下面
図、第10図は、同駆動板部の分解図、第11図は、同
レコードプレーヤのメカニズム静止状態を示す図、第1
2図は、同レコードプレーヤのメカニズム動作状態を示
す図、第13図は、同ピックアップがピックレストに−
ある場合の要部配置図、第14図は、同ピックアップを
ターンテーブル方向へ移動させた場合の要部配置図、第
15図は、同ピックアップ取付部の断面図、第16図は
、同リフタ一部の断面図、第17図は、同スタート板の
静止位置を示すメカニズムを下面から見た図、第18図
は、同スタート板の動作状態を示すメカニズムを下面か
ら見た図である。 1・・・キャビネット、4・・・メカニズム基板、6・
・・ピックアップ固定板、7・・・ピックアップ、18
・・・操作釦、24・・・連動棒、34・・・作動板、
35・・案内溝、36・・・作動ピン、54・・・ピッ
クア、f移動板、55・・・外部円筒、56・・・内部
円筒、85・・・固定板作動片、88・・・スイッチ作
動板、89・・・スイッチ、I16・・・突片。 第1図 第 2 :ヱ1 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第15図 第 16 図 6 第17図
Claims (1)
- 装置上面に突出してピックアップを保持し、下部に設け
た2重円筒の内筒が装置内部に配置されたメカニズム基
板の所定の円筒と回動自在に嵌合してなるピックアップ
保持手段と、前記2重円筒の外筒に嵌合し、複数の係合
−ンを配設したピックアップ移動手段と、前記係合ピン
の一つが係合する案内溝と駆動機構に係合する三角状突
片とを有し、前記係合ピンの回動によシピックアッゾの
位置を検出する第1の作動部と、前記ピックアップ移動
手段の回動に応じて摺動し、駆動動作を行なう第2の作
動部と、該第2の作動部と連動し、電源の人、切を行な
う第3の作動部と、前記第2の作動部の動きに関係なく
前記第3の作動部を作動させ、装置を自動的にスタート
またはストップさせる操作部と、レコードを載置するタ
ーンテーブルおよびその回転駆動手段とからなることを
特徴とする自動演奏レコードプレーヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021324A JPS58139367A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 自動演奏レコ−ドプレ−ヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021324A JPS58139367A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 自動演奏レコ−ドプレ−ヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139367A true JPS58139367A (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=12051962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021324A Pending JPS58139367A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 自動演奏レコ−ドプレ−ヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58139367A (ja) |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP57021324A patent/JPS58139367A/ja active Pending
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