JPS58139712A - フイルタプレス - Google Patents
フイルタプレスInfo
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- JPS58139712A JPS58139712A JP57021486A JP2148682A JPS58139712A JP S58139712 A JPS58139712 A JP S58139712A JP 57021486 A JP57021486 A JP 57021486A JP 2148682 A JP2148682 A JP 2148682A JP S58139712 A JPS58139712 A JP S58139712A
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- Japan
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- cloth
- furnace
- plate
- roller
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原液を濾過もしくは圧搾濾過によりp液と枦
渣に分離するようにしたフィルタプレスとくに、各ρ板
もしくは圧搾沖仮に用いる加重の湯漬剥離装置の改良に
関する。
渣に分離するようにしたフィルタプレスとくに、各ρ板
もしくは圧搾沖仮に用いる加重の湯漬剥離装置の改良に
関する。
従来より、r布走行式のフィルタプレスにおいて、該フ
ィルタプレスの開枠時に原液を濾過せしぬて炉布に付着
したlβ渣を回収するために、加重の表面に対し、スク
レーバ等の湯漬剥離部材を当接させて上記P渣を加重か
ら擦り落とすようにしたものが知られている。
ィルタプレスの開枠時に原液を濾過せしぬて炉布に付着
したlβ渣を回収するために、加重の表面に対し、スク
レーバ等の湯漬剥離部材を当接させて上記P渣を加重か
ら擦り落とすようにしたものが知られている。
しかし、上記スクレーバ等の湯漬剥離部材は、☆゛持枠
一定の位置に固定されるため、炉布の炭中14合、ρ布
に付着したr渣の質もしくは炉布を交換してその厚みを
変えた場合には、その都度支持枠からスクレーバをはず
して取付けし直さなけオ]ばならず、非常にその作業が
煩雑であるとともに、生産効率を低下させるといった問
題があった。
一定の位置に固定されるため、炉布の炭中14合、ρ布
に付着したr渣の質もしくは炉布を交換してその厚みを
変えた場合には、その都度支持枠からスクレーバをはず
して取付けし直さなけオ]ばならず、非常にその作業が
煩雑であるとともに、生産効率を低下させるといった問
題があった。
また、上記スクレーバは、炉板の締付に支障を来さぬよ
うにp板の厚み内に固定さねていたため、7だ布の走行
路が若干r板肉側に折曲するようになり、r布面がスク
レーバのエツジでこすられ、長期使用に際しては炉布が
摩耗するといった問題があった。
うにp板の厚み内に固定さねていたため、7だ布の走行
路が若干r板肉側に折曲するようになり、r布面がスク
レーバのエツジでこすられ、長期使用に際しては炉布が
摩耗するといった問題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであって、スク
レーバを支持枠間に軸支して炉布に対しその接触度合を
調整可能とする一方、上記スクレーバを、炉板開枠時す
なわちr布走行時に、r布の略鉛直方向下向きの走行路
に位置させて、確実にlβ布の摩耗を防ぐことができる
フィルタプレスを提供することを目的としている。
レーバを支持枠間に軸支して炉布に対しその接触度合を
調整可能とする一方、上記スクレーバを、炉板開枠時す
なわちr布走行時に、r布の略鉛直方向下向きの走行路
に位置させて、確実にlβ布の摩耗を防ぐことができる
フィルタプレスを提供することを目的としている。
本発明に係るフィルタプレスは、一対の支持枠間の炉布
巻取ローラーヒ方で、炉布の一側面側に設けた軸に、ρ
布の他側面に接するr渣剥離用エツジを有するスクレー
バを回動自在に支持して、上記ρ布の他側面に上記エツ
ジを常時接触させて炉布に付着したfμ渣を剥離させる
一方、上記スクレーバのエツジがr布から離脱する方向
の回動を規制する規制部組を設けて、上記炉布巻取ロー
ラのバネの付勢力により眸張されたr布で上記スクレー
バを回動させ、ρ布の略鉛直方向下向きの走行路に上記
エツジの先端を位置させる一方、炉板を締付けた場合に
は、スクレーバが回動し該スクレーバをr板の厚みの内
側内に収納するようにしたことを特徴としている。
巻取ローラーヒ方で、炉布の一側面側に設けた軸に、ρ
布の他側面に接するr渣剥離用エツジを有するスクレー
バを回動自在に支持して、上記ρ布の他側面に上記エツ
ジを常時接触させて炉布に付着したfμ渣を剥離させる
一方、上記スクレーバのエツジがr布から離脱する方向
の回動を規制する規制部組を設けて、上記炉布巻取ロー
ラのバネの付勢力により眸張されたr布で上記スクレー
バを回動させ、ρ布の略鉛直方向下向きの走行路に上記
エツジの先端を位置させる一方、炉板を締付けた場合に
は、スクレーバが回動し該スクレーバをr板の厚みの内
側内に収納するようにしたことを特徴としている。
以下、図示の実施例について、本発明の詳細な説明する
。
。
第1図に示すフィルタプレスにおいて、1は親板2を支
持した前部スタンド、3は後部スタンド、4.4は前、
後部スタンド1.3の両側部間に夫々に渡したサイドビ
ーム、5.・π、5は相互に連結リンク6.6により連
結され、両側部に設けた一対の把手5a、5aをサイド
ビーム4,4上に摺動自在に載置した状態で前後方同番
こ移動しうるようにちった諷析、7は後部スタンド3番
と支持した駆動ピストン8により前後進駆動される可動
板で、該可動板7を図に仮想線で示す後退位置Aまで後
進させたときには、連結リンク6.6番とよって決めら
れた所定の間隔で、各炉板5を一斉酪こ開枠することが
できるようにしている。
持した前部スタンド、3は後部スタンド、4.4は前、
後部スタンド1.3の両側部間に夫々に渡したサイドビ
ーム、5.・π、5は相互に連結リンク6.6により連
結され、両側部に設けた一対の把手5a、5aをサイド
ビーム4,4上に摺動自在に載置した状態で前後方同番
こ移動しうるようにちった諷析、7は後部スタンド3番
と支持した駆動ピストン8により前後進駆動される可動
板で、該可動板7を図に仮想線で示す後退位置Aまで後
進させたときには、連結リンク6.6番とよって決めら
れた所定の間隔で、各炉板5を一斉酪こ開枠することが
できるようにしている。
一方、9.9は、前、後部スタ゛ンド1,3の上部両側
間に夫々軸受した左右一対の断面多角形状の駆動軸で、
第2図に示すように、各炉板5の上部に取付けた支持部
材10.10により、炉板5の−L方両側に(ロ)転自
在に支持した左、右一対の巻取ブー111 、11に夫
々嵌合しており、後部スタンド3の上部に取付けた据付
台12に据え付けた減速機付きモータ13の正、逆駆動
により、傘歯車伝達機構14を介して、左右一対の駆動
軸9゜9を正、逆駆動することができるようにしている
。
間に夫々軸受した左右一対の断面多角形状の駆動軸で、
第2図に示すように、各炉板5の上部に取付けた支持部
材10.10により、炉板5の−L方両側に(ロ)転自
在に支持した左、右一対の巻取ブー111 、11に夫
々嵌合しており、後部スタンド3の上部に取付けた据付
台12に据え付けた減速機付きモータ13の正、逆駆動
により、傘歯車伝達機構14を介して、左右一対の駆動
軸9゜9を正、逆駆動することができるようにしている
。
上記左、右の巻取ブー111 、11には、一端を各巻
取プーリ11に係止した吊紐15を巻掛け、かつその他
瑞を、ρ布16を吊支持した沖布吊棒17の端部に取付
けた1!!納金具18に締結している。
取プーリ11に係止した吊紐15を巻掛け、かつその他
瑞を、ρ布16を吊支持した沖布吊棒17の端部に取付
けた1!!納金具18に締結している。
上記炉板5のρ枠下部には下向きに突出した左右一対の
支持枠 19.19を設けるとともに、該支持枠 19
.19のさらに下方には、沖布巻取ローラ20を取付け
ている。
支持枠 19.19を設けるとともに、該支持枠 19
.19のさらに下方には、沖布巻取ローラ20を取付け
ている。
上記巻取ローラ20には、第1図及び第3図に示すよう
に、炉板5の両面に設けた前後のフィルタ面5b、5b
を夫々カバーする二枚の沖布16−1.16−2端部を
巻取ローラ20に係止固定するようにしている。
に、炉板5の両面に設けた前後のフィルタ面5b、5b
を夫々カバーする二枚の沖布16−1.16−2端部を
巻取ローラ20に係止固定するようにしている。
上記巻取ローラ20は、第4図に示すように、支持枠
19.19間の下部に回転不自在に固定された支軸21
により、両端部が回転自在に軸受さねた円筒状の中空ロ
ーラで、この巻取ローラ20内には、両喘を夫々巻取ロ
ーラ20に係止したコイル状の捩わばね(図1示せず)
を支軸21に巻回するようにし、かつ中央部を支軸21
に係止するようにして設け、この捩ればねのばね力で、
常に枠取ローラ20を炉布16−1.16−2を巻取る
rot転方向に付勢するようにしている。
19.19間の下部に回転不自在に固定された支軸21
により、両端部が回転自在に軸受さねた円筒状の中空ロ
ーラで、この巻取ローラ20内には、両喘を夫々巻取ロ
ーラ20に係止したコイル状の捩わばね(図1示せず)
を支軸21に巻回するようにし、かつ中央部を支軸21
に係止するようにして設け、この捩ればねのばね力で、
常に枠取ローラ20を炉布16−1.16−2を巻取る
rot転方向に付勢するようにしている。
また、上記一対の支持枠 19.19の上部には、スク
レーバ22を支持ローラ23で回動自在に軸支している
。
レーバ22を支持ローラ23で回動自在に軸支している
。
ト記スクレーバ22は、支持ローラ側すなわちρ布16
の湯漬付着面に向けて鋭った湯漬剥離用エツジ22aを
有し、炉布16の巾よりも長尺なM板であって、スクレ
ーバ22の両端部はブラヶッ1−24.24を介して上
記支持ローラ23に固定さねている。
の湯漬付着面に向けて鋭った湯漬剥離用エツジ22aを
有し、炉布16の巾よりも長尺なM板であって、スクレ
ーバ22の両端部はブラヶッ1−24.24を介して上
記支持ローラ23に固定さねている。
上記支持ローラ23の両端部の周面には、夫々支持枠側
に向って折曲したL字状ストッパ25を支持ローラ23
に対して同位相で突設する一方、上記各ストッパ25を
当て止める当て止め部材26を支持枠19に夫々固定し
て、支持ローラ23に固定されたスクレーバ22のエツ
ジ22 a ノミ布16から離脱する方向への支持ロー
ラ、23の回動を規制している。
に向って折曲したL字状ストッパ25を支持ローラ23
に対して同位相で突設する一方、上記各ストッパ25を
当て止める当て止め部材26を支持枠19に夫々固定し
て、支持ローラ23に固定されたスクレーバ22のエツ
ジ22 a ノミ布16から離脱する方向への支持ロー
ラ、23の回動を規制している。
したがって、炉布16は、支持ローラ23とスクレーバ
22のエツジ22aとの間に形成された空間27内を通
過する。そして、炉板5.・・・、5を開枠すごときに
は、第5図に示すように、ρ布巻取ローラ20のばねの
ばね力により展張された各沖布16により、図中矢印入
方向に各スクレーバ22を支持ローラ23とともに回動
させて、上記ストッパ25.25を当て止め部材26
、26に夫々光て市めし、スクレーバ22のエツジ先端
をr布16の略鉛直方向下向きの走行路に位置させ、諷
渣28の付着したr布16に対し、スクレーバ22のエ
ツジ22aが炉布16と該r布16に付着したr渣28
との闇に食い込むことにより、上記エツジ22aによる
くさび効果で諷渣28を炉布16から剥離させるように
している。一方、炉板5、・・・、5を締付けるときに
は、隣接する炉板5.5に相対して夫々設けられたスク
レーバ22.22が相互に押圧して、炉布16を炉板5
の厚み内に折曲させながら第5図中矢印B方向にスクレ
ーバ22を回動させ、第6図に示すように炉板5の厚み
内に各スクレーバ22を収納して、炉板5の締付に支障
を来さぬようにしている。
22のエツジ22aとの間に形成された空間27内を通
過する。そして、炉板5.・・・、5を開枠すごときに
は、第5図に示すように、ρ布巻取ローラ20のばねの
ばね力により展張された各沖布16により、図中矢印入
方向に各スクレーバ22を支持ローラ23とともに回動
させて、上記ストッパ25.25を当て止め部材26
、26に夫々光て市めし、スクレーバ22のエツジ先端
をr布16の略鉛直方向下向きの走行路に位置させ、諷
渣28の付着したr布16に対し、スクレーバ22のエ
ツジ22aが炉布16と該r布16に付着したr渣28
との闇に食い込むことにより、上記エツジ22aによる
くさび効果で諷渣28を炉布16から剥離させるように
している。一方、炉板5、・・・、5を締付けるときに
は、隣接する炉板5.5に相対して夫々設けられたスク
レーバ22.22が相互に押圧して、炉布16を炉板5
の厚み内に折曲させながら第5図中矢印B方向にスクレ
ーバ22を回動させ、第6図に示すように炉板5の厚み
内に各スクレーバ22を収納して、炉板5の締付に支障
を来さぬようにしている。
さらに、支持枠19.19間の支持ローラ23.23の
下方には、第1.第2.第3案内ローラ29.30.3
1を夫々軸支して炉板前後の炉布16−1.16−2の
案内を行うとともに、上記第2.第3案内ローラ30,
31間のt板抜側には、斜め後上方に突出したノズル3
2aを多数備λた洗浄管32を設けて、炉布16の洗浄
を行うようにしている。
下方には、第1.第2.第3案内ローラ29.30.3
1を夫々軸支して炉板前後の炉布16−1.16−2の
案内を行うとともに、上記第2.第3案内ローラ30,
31間のt板抜側には、斜め後上方に突出したノズル3
2aを多数備λた洗浄管32を設けて、炉布16の洗浄
を行うようにしている。
いま、第1図に実線で示すように、可動板7の前進で、
炉板5.・・・、5を前部スタンド1側に一斉に締付け
た状態では、前部スタンド1に支持した原液供給管1a
から、各炉板5の原液供給口5C(第2図参照)および
各炉布16に取付けた原液供給金具16aを介して加重
16.16間に圧入された原液を押漬と加液に分離し、
分離したρ液は、枦液回収管33から回収することによ
り、濾過を行う。
炉板5.・・・、5を前部スタンド1側に一斉に締付け
た状態では、前部スタンド1に支持した原液供給管1a
から、各炉板5の原液供給口5C(第2図参照)および
各炉布16に取付けた原液供給金具16aを介して加重
16.16間に圧入された原液を押漬と加液に分離し、
分離したρ液は、枦液回収管33から回収することによ
り、濾過を行う。
1回のr過工程を終了して、可動板7を第1図のA位置
まで後退させると、連結リンク6.6によって可動板7
filllから順に連結された各炉板5は、第3図に
示すように、相互に一定の間隔を保って一斉に開枠され
る。この開枠と同時に、分離された押漬の一部はケーキ
状のま5重力により落下する。一部の諷渣が落下した段
階では、沖布16は炉板5から僅かに離れた状態に展張
されており、この段階で、モータ13を減速をかけつ5
巻戻し方向に駆動して、左右の駆動軸9.9により、巻
取ブーIJ 11 、11に巻掛けた吊紐15を巻戻す
と、最大捩れ状態にある捩ればねは強いばね力で、巻取
ローラ20を巻取方向に回転させる。このばね力による
巻取ローラ20の巻取り回転により、各炉板5の両面の
沖布16−1.16−2は、支持ローラ23とスクレー
バ22との間を夫々通過し、該スクレーバ22のエツジ
22aにより炉布16−1.16−2に残った押漬28
を炉布16−1.16−2から剥離させる。諷渣28を
剥離させた炉板5の旧例のρ布16−1は、上記第3案
内ローラ31の案内によりρ布巻取ローラ2゜に巻取ら
れる。一方、炉板5の後側の沖布16−2は、F、紀第
1案内ローラ29、第2案内ローラ30、シ13案内ロ
ーラ31の各案内により炉布巻取ローラ20に巻取られ
る。
まで後退させると、連結リンク6.6によって可動板7
filllから順に連結された各炉板5は、第3図に
示すように、相互に一定の間隔を保って一斉に開枠され
る。この開枠と同時に、分離された押漬の一部はケーキ
状のま5重力により落下する。一部の諷渣が落下した段
階では、沖布16は炉板5から僅かに離れた状態に展張
されており、この段階で、モータ13を減速をかけつ5
巻戻し方向に駆動して、左右の駆動軸9.9により、巻
取ブーIJ 11 、11に巻掛けた吊紐15を巻戻す
と、最大捩れ状態にある捩ればねは強いばね力で、巻取
ローラ20を巻取方向に回転させる。このばね力による
巻取ローラ20の巻取り回転により、各炉板5の両面の
沖布16−1.16−2は、支持ローラ23とスクレー
バ22との間を夫々通過し、該スクレーバ22のエツジ
22aにより炉布16−1.16−2に残った押漬28
を炉布16−1.16−2から剥離させる。諷渣28を
剥離させた炉板5の旧例のρ布16−1は、上記第3案
内ローラ31の案内によりρ布巻取ローラ2゜に巻取ら
れる。一方、炉板5の後側の沖布16−2は、F、紀第
1案内ローラ29、第2案内ローラ30、シ13案内ロ
ーラ31の各案内により炉布巻取ローラ20に巻取られ
る。
なお、各戸布16に対する洗浄管32による洗浄は、ρ
布巻取りもしくは炉布巻戻しの際に適宜行う。
布巻取りもしくは炉布巻戻しの際に適宜行う。
上記実施例においては、ストッパ25の支持ローラ23
に対する位置を種々変えたり、もしくは当て11:め部
材26の位置もしくは巾を種々変えることにより、容易
に炉布16に対するスクレーバ22のエツジ22Hの接
触度合を誌整することかで永る。また、ばね等の弾性体
を利用し、例えば、ρ椴5の前後方向に相対して戸板5
に支持されたブラケット24.24間もしくはブラケッ
ト24と支持枠19間にコイルバネを設けてスクレーバ
22をr布16に接触する方向(第5図中矢印B\ 、方向)に付勢したり、もしくは当て止め部材26の代
わりに圧縮バネを、戸板5の前後方向に位置するストッ
パ25.25間に介設したりして、沖−帛16に対する
スクレーバ22のエツジ22aの接触聞合をr=’M
4Fするようにしてもよい。
に対する位置を種々変えたり、もしくは当て11:め部
材26の位置もしくは巾を種々変えることにより、容易
に炉布16に対するスクレーバ22のエツジ22Hの接
触度合を誌整することかで永る。また、ばね等の弾性体
を利用し、例えば、ρ椴5の前後方向に相対して戸板5
に支持されたブラケット24.24間もしくはブラケッ
ト24と支持枠19間にコイルバネを設けてスクレーバ
22をr布16に接触する方向(第5図中矢印B\ 、方向)に付勢したり、もしくは当て止め部材26の代
わりに圧縮バネを、戸板5の前後方向に位置するストッ
パ25.25間に介設したりして、沖−帛16に対する
スクレーバ22のエツジ22aの接触聞合をr=’M
4Fするようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、スクレーバ22を支持ローラ
23に対して下方に設けたが、逆に支持ローラ23に対
して上方に設ける一方、ストッパ25及び当てthめ部
材26を支持ローラ23に対して下方に設けるようにし
てもよい。
23に対して下方に設けたが、逆に支持ローラ23に対
して上方に設ける一方、ストッパ25及び当てthめ部
材26を支持ローラ23に対して下方に設けるようにし
てもよい。
上記実施例に詳記した如く、本発明に係るフィルタプレ
スは、一対の支持枠間の炉布巻取ローラ上方で、r布の
一側面側に設けた軸に、炉布の他側面に接する押漬剥離
用エツジを有するスクレーバを回動自在に支持する一方
、上記スクレーバのエツジがr布から離脱する方向の回
動を規制する規制部材を設けて、上記r布巻取ローラの
バネの付勢力により展張さねたρ布で上記スクレーバを
回動させ、r布の略鉛的方向下向きの走行路に上記エツ
ジの先端を位置させる一方、戸板を締付けた場合には、
スクレーバが回動し該スクレーバを戸板の厚み内に収納
するようにしたので、上記規制部材により炉布に対する
スクレーバの接触度合(エツジのr布面に対する角度な
ど)を容易に調整することができ生産効率を向上させる
ことができるとともに、戸板の締付に何ら支障を及ぼさ
ない一方、確実にt布の摩耗を防止し、かつ該炉布を極
めて円滑に走行させることができる。
スは、一対の支持枠間の炉布巻取ローラ上方で、r布の
一側面側に設けた軸に、炉布の他側面に接する押漬剥離
用エツジを有するスクレーバを回動自在に支持する一方
、上記スクレーバのエツジがr布から離脱する方向の回
動を規制する規制部材を設けて、上記r布巻取ローラの
バネの付勢力により展張さねたρ布で上記スクレーバを
回動させ、r布の略鉛的方向下向きの走行路に上記エツ
ジの先端を位置させる一方、戸板を締付けた場合には、
スクレーバが回動し該スクレーバを戸板の厚み内に収納
するようにしたので、上記規制部材により炉布に対する
スクレーバの接触度合(エツジのr布面に対する角度な
ど)を容易に調整することができ生産効率を向上させる
ことができるとともに、戸板の締付に何ら支障を及ぼさ
ない一方、確実にt布の摩耗を防止し、かつ該炉布を極
めて円滑に走行させることができる。
弗1図は本発明の一実施例に係るフィルタプレスの概略
正面図、第2図は第3図の■−■線方向の戸板の背面図
、第3図はフィルタプレスの沖析開枠状態を示す要部正
面りi、第4図は第2図の要部拡大一部破断背面図、第
5図は第3図の要部拡大正面図、第6図は第5図におけ
るフィルタプレスの戸板締付状態を示す要部拡大正面図
である。 1.3・・・前、後部スタンド、5・・・炉板、16・
・・r布、19・・・支持枠、20・・・巻取ローラ、
22・・・スクレーバ、22a・・・エツジ、23・・
・支持ローラ、25・・・ストッパ、26・・・当て市
め部材、28・・・沖を査。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代 理
人 弁理士青 山 葆 ほか2名第1因 1351 第2図 第5図 第6図
正面図、第2図は第3図の■−■線方向の戸板の背面図
、第3図はフィルタプレスの沖析開枠状態を示す要部正
面りi、第4図は第2図の要部拡大一部破断背面図、第
5図は第3図の要部拡大正面図、第6図は第5図におけ
るフィルタプレスの戸板締付状態を示す要部拡大正面図
である。 1.3・・・前、後部スタンド、5・・・炉板、16・
・・r布、19・・・支持枠、20・・・巻取ローラ、
22・・・スクレーバ、22a・・・エツジ、23・・
・支持ローラ、25・・・ストッパ、26・・・当て市
め部材、28・・・沖を査。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代 理
人 弁理士青 山 葆 ほか2名第1因 1351 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11)隣接するt板間に配された一対の炉布の上端に夫
々連結した紐状体を正逆駆動される巻取手段に巻掛けて
、上記一対の加重を出し入れ自在に支持するとともに、
各炉板の下方に支持さねた一対の褒持枠闇に、ρ板の前
後に該炉板を間に挾むように配された前後一対の加重の
下端を巻掛けた沖布巻取ローラを軸承し、かつ該炉布巻
取ローラ内にコイルバネを軸装して加重を巻取る方向に
t布巻取ローラを付勢するようにしたフィルタプレスに
おいて、 上記一対の支持枠間の炉布巻取ローラ上方で、ヒ記r布
の一側面側に設けた軸に、炉布の他側面に接する湯漬剥
離用エツジを有するスクレーバを回動自在に支持して、
上記加重の他側面に上記エツジを常時接触させてr布に
付着した沖渣を剥離させる一方、上記スクレーバのエツ
ジが加重から外脱する方向の障1動を規制する聯制部材
を設けて、上記炉板を開枠したf4′1合には、上記沖
布巻取ローラのバネの付勢力により帳張された加重で上
記スクレーバを回動させ、消和の略鉛直方向下向きの走
行路に上記エツジの先喘を位置させる一方、炉板を締付
けた場合には、スクレーバが回動し該スクレーバをp仮
の厚み内に収納するようにしたこトラ特徴とするフィル
タプレス。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021486A JPS6010766B2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | フイルタプレス |
| SE8207345A SE448211B (sv) | 1981-12-25 | 1982-12-22 | Filterpress |
| GB8236647A GB2114908B (en) | 1981-12-25 | 1982-12-23 | Filter press |
| GB8512592A GB2156701B (en) | 1981-12-25 | 1985-05-17 | Filter press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021486A JPS6010766B2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | フイルタプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139712A true JPS58139712A (ja) | 1983-08-19 |
| JPS6010766B2 JPS6010766B2 (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=12056298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021486A Expired JPS6010766B2 (ja) | 1981-12-25 | 1982-02-13 | フイルタプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010766B2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-13 JP JP57021486A patent/JPS6010766B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010766B2 (ja) | 1985-03-20 |
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