JPS5814013A - 発信器 - Google Patents
発信器Info
- Publication number
- JPS5814013A JPS5814013A JP11311981A JP11311981A JPS5814013A JP S5814013 A JPS5814013 A JP S5814013A JP 11311981 A JP11311981 A JP 11311981A JP 11311981 A JP11311981 A JP 11311981A JP S5814013 A JPS5814013 A JP S5814013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feedback
- secondary beam
- incoming car
- incoming
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/42—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using fluid means
- G01D5/425—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using fluid means characterised by a first part whose movement represents the measuring value, and by a second part which is moved by an external force in order to follow the movement of the first part
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は力平衡式発信器に係り、さらに詳しくはビーム
間の平衡状態をくずすことなく検出部の敗−り外し、交
換作業等全行ない得るようにした発−1r*+y 信器に関する。
間の平衡状態をくずすことなく検出部の敗−り外し、交
換作業等全行ない得るようにした発−1r*+y 信器に関する。
従来、この種の発信器、例えば空気式発信器は通常第1
図および第2図に示す如く検出部1と発信部2全備えて
いる。前記検出部1け圧力容器を構成するもので、その
内部にはシリコン油などの封入液3が封入されると共に
ダイヤフラム等の圧力感応菓子(図示せず)が配設され
、この感応素子の変位がトルク棒4の回転に変換され外
部に取り出されるように構成されている。前記トルク棒
4は検出部1内に配設されてその一端が前記圧力感応菓
子に連結され、中間部が可撓性を有するトルクチューブ
5によりシール保持され、他端が前記検出部1から突出
されて前記発信部2内に臨み、この突出箋にはビーム6
の一端がねじ込みによって連結されている。このビーム
6の他端にFi7ラツパー7が配設さnlこれに近接対
向してビーム6の変位を検出するノズル8が配設されて
いる。
図および第2図に示す如く検出部1と発信部2全備えて
いる。前記検出部1け圧力容器を構成するもので、その
内部にはシリコン油などの封入液3が封入されると共に
ダイヤフラム等の圧力感応菓子(図示せず)が配設され
、この感応素子の変位がトルク棒4の回転に変換され外
部に取り出されるように構成されている。前記トルク棒
4は検出部1内に配設されてその一端が前記圧力感応菓
子に連結され、中間部が可撓性を有するトルクチューブ
5によりシール保持され、他端が前記検出部1から突出
されて前記発信部2内に臨み、この突出箋にはビーム6
の一端がねじ込みによって連結されている。このビーム
6の他端にFi7ラツパー7が配設さnlこれに近接対
向してビーム6の変位を検出するノズル8が配設されて
いる。
前記ビーム6に対応してこnとほぼ平行に配設さfした
フィードバックビーム9はその基端が板ばね10を介し
て支持部材11に回動自在に固定され、 2− 中間部にはフィードバックベローズ12の可動端が、そ
し7て自由端には引張コイルばねからなる零調整用ばね
13の一端が係止さnている。また、前記ビーム6とフ
ィードバックビーム9との間には、該ビーム6に螺着さ
nた移動調整自在なスライダー14が介在されている。
フィードバックビーム9はその基端が板ばね10を介し
て支持部材11に回動自在に固定され、 2− 中間部にはフィードバックベローズ12の可動端が、そ
し7て自由端には引張コイルばねからなる零調整用ばね
13の一端が係止さnている。また、前記ビーム6とフ
ィードバックビーム9との間には、該ビーム6に螺着さ
nた移動調整自在なスライダー14が介在されている。
したがって、検出部1内に生じた差圧等によりトルク棒
4が小角肝回転すると、この回転が外部に取り出さnて
ビーム6葡第1図反時計方向に回動させる。この結果、
フラッパ7がノズル8に近ツイてノズル背圧を高める。
4が小角肝回転すると、この回転が外部に取り出さnて
ビーム6葡第1図反時計方向に回動させる。この結果、
フラッパ7がノズル8に近ツイてノズル背圧を高める。
このノズル背圧をパイロットバルブなどの増幅器15で
増幅し、前記トルク棒4の変位に見合った出力Poを得
る。この出力P。け空気圧信号として計器外へ発信され
ると同時にフィードバックベローズ12に伝送さnる。
増幅し、前記トルク棒4の変位に見合った出力Poを得
る。この出力P。け空気圧信号として計器外へ発信され
ると同時にフィードバックベローズ12に伝送さnる。
したがって、フィードバックビーム9は板ばね10を支
点として第1図反時計方向に回動して、スライダー14
′?c介して前記ビーム6f押し戻し、これによって差
圧等による力と平衡する。
点として第1図反時計方向に回動して、スライダー14
′?c介して前記ビーム6f押し戻し、これによって差
圧等による力と平衡する。
ところで、かかる発信器においてはビーム6がトルク棒
4に連結さn1フイードバツクビーム9とはスライダー
14を介して接触しているだけであるため、故障、オイ
ル漏れ、測定レンジの変更等によジ検出部1′ft発信
部2から取り外したり、交換したりする場合、ビーム6
とフィードバックビーム9とを切離すと、平衡状態が狂
い、再組立時における調整作業が面倒であるという不都
合があった。
4に連結さn1フイードバツクビーム9とはスライダー
14を介して接触しているだけであるため、故障、オイ
ル漏れ、測定レンジの変更等によジ検出部1′ft発信
部2から取り外したり、交換したりする場合、ビーム6
とフィードバックビーム9とを切離すと、平衡状態が狂
い、再組立時における調整作業が面倒であるという不都
合があった。
本発明は上述したような点に鑑みてなさnたもので、従
来のビームの代り[2本の平行なビーム、すなわち入カ
ー次ビームと、入カニ次ビームを使用し、入カー次ビー
ムの一端をトルク棒に連結し、他端を入カニ次ビームに
板ばね状の変位伝達手段を介して取り外し自在に連結し
、入カニ次ビームとフィードバックビームとの間に移動
調整自在なスライダーを介在させ、−次もしくは二次ビ
ームの変位を検出して力の平衡を計ることにより、−次
および二次ビームの平衡状態をくずさず検出部ヲ敗り外
したり交換したりすることができる発信器を提供するも
のである。
来のビームの代り[2本の平行なビーム、すなわち入カ
ー次ビームと、入カニ次ビームを使用し、入カー次ビー
ムの一端をトルク棒に連結し、他端を入カニ次ビームに
板ばね状の変位伝達手段を介して取り外し自在に連結し
、入カニ次ビームとフィードバックビームとの間に移動
調整自在なスライダーを介在させ、−次もしくは二次ビ
ームの変位を検出して力の平衡を計ることにより、−次
および二次ビームの平衡状態をくずさず検出部ヲ敗り外
したり交換したりすることができる発信器を提供するも
のである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第3図は本発明に係る発信器の一実施例を示す概略構成
図である。なお、図中第1図および第2図と同一構成部
材のものに対しては同一符号を以って示し、その説明を
省略する。同図において、20.21はフィードバック
ビーム9に対してそれぞれ平行に配設された入カー次ビ
ームおよび入カニ次ビームで、人カー次ビーム20の一
端はトルク棒4の突出端に連結され、他端は前記入カニ
次と一ム21の中間部に板ばね等からなる変位伝達手段
22によって取り外し自在に連結さnている。この変位
伝達手段22は止めねじ23,24によって前記ビーム
20.21に固定されている。
図である。なお、図中第1図および第2図と同一構成部
材のものに対しては同一符号を以って示し、その説明を
省略する。同図において、20.21はフィードバック
ビーム9に対してそれぞれ平行に配設された入カー次ビ
ームおよび入カニ次ビームで、人カー次ビーム20の一
端はトルク棒4の突出端に連結され、他端は前記入カニ
次と一ム21の中間部に板ばね等からなる変位伝達手段
22によって取り外し自在に連結さnている。この変位
伝達手段22は止めねじ23,24によって前記ビーム
20.21に固定されている。
−万、入カニ次ビーム21の一端は回動自在に支持され
、他端にはノズル8に対応してフラッパ7が設け□られ
ている。そして、仁の入カニ次ビーム21と前記フィー
ドバックビーム9との間[Uスライダー14が介在され
ている。このスライダー14はフィードバックベローズ
12からのフィードバック量をトルク棒4からの入力に
対しである比率に設定するもので、ビーム8,21の長
手方向に対して移動調整自在に配設されている。
、他端にはノズル8に対応してフラッパ7が設け□られ
ている。そして、仁の入カニ次ビーム21と前記フィー
ドバックビーム9との間[Uスライダー14が介在され
ている。このスライダー14はフィードバックベローズ
12からのフィードバック量をトルク棒4からの入力に
対しである比率に設定するもので、ビーム8,21の長
手方向に対して移動調整自在に配設されている。
なお、図中点線25内の構成部品は発信部ボディに取り
付けられている。
付けられている。
このような構成において、トルク棒4の回転力が入力T
として入カー次ビーム20に与えられると、このビーム
20の変位が変位伝達手段22を介して入カニ次ビーム
21に伝達さnるため、フラッパTが変位してノズル8
との間隙を狭める。
として入カー次ビーム20に与えられると、このビーム
20の変位が変位伝達手段22を介して入カニ次ビーム
21に伝達さnるため、フラッパTが変位してノズル8
との間隙を狭める。
この結果、ノズル背圧が増加し、これを増幅器15で増
幅して出力信号P0として発信すると同時にフィードバ
ックベローズ12に伝送し、もって入カー次ビーム20
を検出部からの出力と平衡させる。
幅して出力信号P0として発信すると同時にフィードバ
ックベローズ12に伝送し、もって入カー次ビーム20
を検出部からの出力と平衡させる。
検出部を発信部から取り外したり交換する場合には、入
カー次ビーム20が入カニ次ビーム21から取り外され
ることにより行われる。この場合、例えば止めねじ24
が外されることにより、入カー次ビーム20と変位伝達
手段22が一時的に切離される。すなわち、本発明は人
力二次ビーム21とフィードバックビーム9間の平衡関
係をくずすことなく、入カー次ビーム20を人力二次ビ
ーム21から切離すようにし友ので、これによって検出
部の再組立時における調整を不要にしたものである。し
たがって、検出部の交換、取り外し作業は著しく簡単で
、短時間に行うことができる。
カー次ビーム20が入カニ次ビーム21から取り外され
ることにより行われる。この場合、例えば止めねじ24
が外されることにより、入カー次ビーム20と変位伝達
手段22が一時的に切離される。すなわち、本発明は人
力二次ビーム21とフィードバックビーム9間の平衡関
係をくずすことなく、入カー次ビーム20を人力二次ビ
ーム21から切離すようにし友ので、これによって検出
部の再組立時における調整を不要にしたものである。し
たがって、検出部の交換、取り外し作業は著しく簡単で
、短時間に行うことができる。
なお、上記実施例はフラッパ7′t−人力二次と一ム2
1に設けた場合について説明したが、本発明はこれに限
らず入カー次ビーム20に設けてもよいことは勿論であ
る。
1に設けた場合について説明したが、本発明はこれに限
らず入カー次ビーム20に設けてもよいことは勿論であ
る。
また、上記実施例は空気式発信器に適用した場合につい
て示したが、フォースモータを使用した電気式のものに
も適用可能である。
て示したが、フォースモータを使用した電気式のものに
も適用可能である。
以上説明し友ように本発明に係る発信器は検出部内に配
設されたトルク棒の突出端に入カー次ビ゛ −ムの
一端を連結し、この−次ビームの他端をこれとはぼ平行
に配設された人力二次ビームに板ばね状の変位伝達手段
を介して取り外し自在に連結し、この二次ビームとフィ
ードバックビームとの間に移動調整自在な変位伝達手段
を介在させて構成したので、検出部の交換、取り外しに
際して、人力二次ビームとフィードバックビームの平衡
関係をくずすことなく、入カー次ビームを人力二次ビー
ムから外すことができる。そのため、再組立時における
調整が一切不要で、検出部の交換、取り外し作業が著し
く簡単である。
設されたトルク棒の突出端に入カー次ビ゛ −ムの
一端を連結し、この−次ビームの他端をこれとはぼ平行
に配設された人力二次ビームに板ばね状の変位伝達手段
を介して取り外し自在に連結し、この二次ビームとフィ
ードバックビームとの間に移動調整自在な変位伝達手段
を介在させて構成したので、検出部の交換、取り外しに
際して、人力二次ビームとフィードバックビームの平衡
関係をくずすことなく、入カー次ビームを人力二次ビー
ムから外すことができる。そのため、再組立時における
調整が一切不要で、検出部の交換、取り外し作業が著し
く簡単である。
第1図および第2図は従来の力平衡式発信器の一例を示
す正面図および一部破断側面図、第3図は本発明に係る
発信器の一実施例を示す概略構成図である。 1・・・・検出部、2・・・・発信部、4・・・・トル
クm、7−−・・フラッパ、ゝ8・Φ・・ノズル、9@
・φ・フィードバックビーム、12・・・・フィードバ
ックベローズ、14・・・・スライダー(変位伝達手段
)、20・・・・入カー次ビーム、21・・・・人力二
次ビーム、22・・・・変位伝達手段。 (1 第3因 を「フィードバックビーム9」と補正する。 手続補正書輸幻 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 56,9.−41
、事件の表示 昭和56年特 許 願第113119号2、発1の名称 発 信 器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(666)山武ハネウェル株式会社6・補正の内容 明細書第7頁第10行目の[入カー次ビーム20」以
上
す正面図および一部破断側面図、第3図は本発明に係る
発信器の一実施例を示す概略構成図である。 1・・・・検出部、2・・・・発信部、4・・・・トル
クm、7−−・・フラッパ、ゝ8・Φ・・ノズル、9@
・φ・フィードバックビーム、12・・・・フィードバ
ックベローズ、14・・・・スライダー(変位伝達手段
)、20・・・・入カー次ビーム、21・・・・人力二
次ビーム、22・・・・変位伝達手段。 (1 第3因 を「フィードバックビーム9」と補正する。 手続補正書輸幻 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 56,9.−41
、事件の表示 昭和56年特 許 願第113119号2、発1の名称 発 信 器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(666)山武ハネウェル株式会社6・補正の内容 明細書第7頁第10行目の[入カー次ビーム20」以
上
Claims (1)
- 検出部から一端が外部に突出されるトルク棒と、このト
ルク棒の突出端に一端が連結された入カー次ビームと、
この入カー次ビームとほぼ平行に配置さnる入カニ次ビ
ームおよびフィートノ(ツクビームと、前記入カー次ビ
ームと入カニ次ビームを取り外し自在に連結する板ばね
状の変位伝達手段ト、前記入カニ次ビームとフィード・
(ツクビームの間に介在さnた移動調整自在なスライダ
ーと、前記入カー次ビームまたは人カニ次ビームの変位
を検出する検出手段と、前記フィード・くツクビームに
フィードバック力を与える手段とを備えたことを特徴と
する発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11311981A JPS5814013A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11311981A JPS5814013A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 発信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814013A true JPS5814013A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14603991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11311981A Pending JPS5814013A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814013A (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11311981A patent/JPS5814013A/ja active Pending
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