JPS5814042Y2 - 電気半田鏝 - Google Patents
電気半田鏝Info
- Publication number
- JPS5814042Y2 JPS5814042Y2 JP1981021873U JP2187381U JPS5814042Y2 JP S5814042 Y2 JPS5814042 Y2 JP S5814042Y2 JP 1981021873 U JP1981021873 U JP 1981021873U JP 2187381 U JP2187381 U JP 2187381U JP S5814042 Y2 JPS5814042 Y2 JP S5814042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- conductive
- resistor
- outer cylinder
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気半田鏝に関するものである。
従来の電気半田鏝は、商用電源コンセントにコード先端
のプラグを接続し、チップを加熱する発熱抵抗体に通電
してチップを加熱するようにしたものである。
のプラグを接続し、チップを加熱する発熱抵抗体に通電
してチップを加熱するようにしたものである。
従って商用電源コンセントが近くにない場所での使用は
不可能かあるいは離れた場所にある商用電源からテーブ
ルタップ等の付いた電気コードを延ばしてきて、そのテ
ーブルタップ等に半田鏝のコード先端のプラグを接続し
て行なうことができても作業能率が著しく悪く、作業も
面倒であった。
不可能かあるいは離れた場所にある商用電源からテーブ
ルタップ等の付いた電気コードを延ばしてきて、そのテ
ーブルタップ等に半田鏝のコード先端のプラグを接続し
て行なうことができても作業能率が著しく悪く、作業も
面倒であった。
本考案は上記の点にかんがみ、把手内に小形の蓄電池を
内蔵せしめ、該電池を電源として小電力でチップの温度
を短時間に能率よく半田上昇温度に上昇せしめて1回の
充電で多数回の半田付けができるようにし、商用電源の
ない場所での半田付けに有効な電気半田鏝を提供するも
のであって、以下図面に示された実施例によって詳細に
説明する。
内蔵せしめ、該電池を電源として小電力でチップの温度
を短時間に能率よく半田上昇温度に上昇せしめて1回の
充電で多数回の半田付けができるようにし、商用電源の
ない場所での半田付けに有効な電気半田鏝を提供するも
のであって、以下図面に示された実施例によって詳細に
説明する。
第1図は全体の平面図を示し、1はプラスチックよりな
る把手、2はチップ、3は支持通電杆であって、第2図
に示すように、チップ2はニッケル、ニッケル合金等よ
りなる半田溶融のための加熱外筒4と、この外筒内に収
容した発熱抵抗体5と、これら発熱抵抗体5と加熱外筒
4との間に空隙のないよう密に充填された例えば酸化ア
ルミニウムの水溶液を注入して固化した如き熱伝導のよ
い電気絶縁物6とよりなっている。
る把手、2はチップ、3は支持通電杆であって、第2図
に示すように、チップ2はニッケル、ニッケル合金等よ
りなる半田溶融のための加熱外筒4と、この外筒内に収
容した発熱抵抗体5と、これら発熱抵抗体5と加熱外筒
4との間に空隙のないよう密に充填された例えば酸化ア
ルミニウムの水溶液を注入して固化した如き熱伝導のよ
い電気絶縁物6とよりなっている。
また支持通電杆3は発熱抵抗体5の一端に溶接等により
接続されたニッケル、ニッケル合金、ステンレス鋼等よ
りなる導電筒7と、該導電筒7内に挿通され発熱抵抗体
5の他端と溶接等によって接続されたニッケル、ニッケ
ル合金、ステンレス鋼等からなる導線8と、該導線8と
導電筒7との間を電気的に絶縁する例えばガラス繊維チ
ューブ等の絶縁体9とよりなっている。
接続されたニッケル、ニッケル合金、ステンレス鋼等よ
りなる導電筒7と、該導電筒7内に挿通され発熱抵抗体
5の他端と溶接等によって接続されたニッケル、ニッケ
ル合金、ステンレス鋼等からなる導線8と、該導線8と
導電筒7との間を電気的に絶縁する例えばガラス繊維チ
ューブ等の絶縁体9とよりなっている。
導電筒7の一端は絶縁物を介して加熱外筒4の開口端部
に挿入固定されている。
に挿入固定されている。
この絶縁物による固定は、加熱外筒4に前記の絶縁物6
となる酸化アルミニウム等の水溶液を充填しておき、そ
の中に導電筒7と導線8に発熱抵抗体5を接続したもの
を挿入し固化することにより行なってもよい。
となる酸化アルミニウム等の水溶液を充填しておき、そ
の中に導電筒7と導線8に発熱抵抗体5を接続したもの
を挿入し固化することにより行なってもよい。
第3図は蓋体を外して示した平面図で゛あって、把手1
の基体部11は半円筒状をなし、第4図に示す半円筒状
の蓋体部12と合体され、ねじ止めされる。
の基体部11は半円筒状をなし、第4図に示す半円筒状
の蓋体部12と合体され、ねじ止めされる。
13は例えば充電式Ni−Cd密閉アルカリ蓄電池より
なる発熱抵抗体5の加熱用電源蓄電池であって、図示例
では2個直列に接続されているが並列にしてもよく、ま
た2個に限られない。
なる発熱抵抗体5の加熱用電源蓄電池であって、図示例
では2個直列に接続されているが並列にしてもよく、ま
た2個に限られない。
14は電源蓄電池13と発熱抵抗体5間の回路に挿入さ
れ発熱抵抗体5の電源回路を開閉する押し釦スィッチ、
15はスイッチの開閉操作杆、16は発熱抵抗体5に並
列に接続され、発熱抵抗体5への通電の有無、電池の消
耗状態を知るためのネオンランプ等よりなる通電表示ラ
ンプ、17は貫通孔に導電筒7の先端部を挿入固定した
導電体よりなる立方体状の接続子、18は孔内に導線8
の先端部を挿入固定した導電体よりなる立方体状の接続
子であって、これら接続子17.18およびスイッチ1
4は基体部11の内壁および蓋体部12の内壁からの突
出部により保持される。
れ発熱抵抗体5の電源回路を開閉する押し釦スィッチ、
15はスイッチの開閉操作杆、16は発熱抵抗体5に並
列に接続され、発熱抵抗体5への通電の有無、電池の消
耗状態を知るためのネオンランプ等よりなる通電表示ラ
ンプ、17は貫通孔に導電筒7の先端部を挿入固定した
導電体よりなる立方体状の接続子、18は孔内に導線8
の先端部を挿入固定した導電体よりなる立方体状の接続
子であって、これら接続子17.18およびスイッチ1
4は基体部11の内壁および蓋体部12の内壁からの突
出部により保持される。
蓋体部12には第5図に示すようなスイッチ14の開閉
操作杆15を押すための押釦19の挿入貫通孔20と、
表示ランプ16を収容する貫通孔21が設けられている
。
操作杆15を押すための押釦19の挿入貫通孔20と、
表示ランプ16を収容する貫通孔21が設けられている
。
ところで、チップが温度上昇して半田を溶融し、被半田
付は部分を半田付けするわけであるが、その時のチップ
に必要な条件は、半田が溶融する時の半田の吸収する熱
量によってチップの温度が急速に低下しないことであり
、また導電筒7および導線8を通しての熱伝導によるチ
ップの温度低下が少なく、また外気による対流輻射によ
る熱放散が少ないことである。
付は部分を半田付けするわけであるが、その時のチップ
に必要な条件は、半田が溶融する時の半田の吸収する熱
量によってチップの温度が急速に低下しないことであり
、また導電筒7および導線8を通しての熱伝導によるチ
ップの温度低下が少なく、また外気による対流輻射によ
る熱放散が少ないことである。
電池内蔵式の半田鏝として構成するために、電池の容量
は重量、サイズ、使用回数の点からみて2〜10wh程
度が最適と考えられ、チップに供給し得る電力はlO〜
20Wが適切と考えられる。
は重量、サイズ、使用回数の点からみて2〜10wh程
度が最適と考えられ、チップに供給し得る電力はlO〜
20Wが適切と考えられる。
また通電時間は、特に使用時のみ通電する方式が適切で
あるから、使用状況を考慮すると15〜20秒の通電時
間で1回の半田付けが完了することが望ましい。
あるから、使用状況を考慮すると15〜20秒の通電時
間で1回の半田付けが完了することが望ましい。
このために半田が溶融するための温度約300℃に加熱
外筒4の温度が達する時間は8〜14秒程度が望ましい
。
外筒4の温度が達する時間は8〜14秒程度が望ましい
。
チップおよび導電筒の寸法によりチップ先端の温度が3
00℃に達する時間、半田付けが可能になる時間がどの
ようになるかを実験した結果の一例を示すと次表のよう
になる。
00℃に達する時間、半田付けが可能になる時間がどの
ようになるかを実験した結果の一例を示すと次表のよう
になる。
ただし発熱抵抗体の抵抗0.1Ω、通電電流を12Aと
して室温中で行なった結果である。
して室温中で行なった結果である。
この結果から、チップ2の寸法は直径4.5〜6mm、
長さ12〜15mm程度が望ましい。
長さ12〜15mm程度が望ましい。
チップ2の直径が4.5mm以下になると熱容量が小さ
くなりすぎ、通電中にチップ2の先端が赤熱することが
あり半田鏝として適切さを欠く。
くなりすぎ、通電中にチップ2の先端が赤熱することが
あり半田鏝として適切さを欠く。
上記の実験では導電筒7の直径と長さは一定としたが、
この寸法に若干の変化があっても、表面積があまり大き
くならなければ特に熱伝導放散が問題になることはなか
った。
この寸法に若干の変化があっても、表面積があまり大き
くならなければ特に熱伝導放散が問題になることはなか
った。
しかし導電筒7は諸条件から外径は3〜3.5mm長さ
は40〜5Qmm程度が適当である。
は40〜5Qmm程度が適当である。
また加熱外筒の肉厚は0.5〜1mm程度、また導電筒
7の肉厚は0.3〜0.5mm程度が適当である。
7の肉厚は0.3〜0.5mm程度が適当である。
このようなチップおよび支持通電杆の大きさは、従来の
商用電源を利用する一般の電気半田鏝の寸法に比し極め
て小さい。
商用電源を利用する一般の電気半田鏝の寸法に比し極め
て小さい。
本考案の半田鏝は以上のように、そのチップを、一端に
開口を有する極く小形の加熱外筒内に発熱抵抗体を収容
し、発熱抵抗体と加熱外筒との間に電気絶縁物を空隙の
ないよう密に充填したものであるから、チップ全体が極
く小形であり、また発熱抵抗体から発熱外筒への熱伝導
が良く、かつまた極く小形の加熱外筒の開口内に一端を
絶縁物を介して挿入固定された極く小径の導電筒内に絶
縁体を介して該導電筒と共に発熱抵抗体への通電用導体
をなす導線を挿入してなる支持通電杆をチップの把手へ
の支持体としているので、該支持通電杆よりの熱放散が
極めて少なく、またこの支持通電杆は、導電筒内に絶縁
体を介して導線を挿通したものであることより、導電筒
は小径であっても断面積を大きくとり得るので電気的損
失を小さく、また機械的強度を比較的大きくでき、導電
筒に外力が加わっても、また外部の導電体に触れても導
電筒と内部の導線との間に短絡を起す恐れがない。
開口を有する極く小形の加熱外筒内に発熱抵抗体を収容
し、発熱抵抗体と加熱外筒との間に電気絶縁物を空隙の
ないよう密に充填したものであるから、チップ全体が極
く小形であり、また発熱抵抗体から発熱外筒への熱伝導
が良く、かつまた極く小形の加熱外筒の開口内に一端を
絶縁物を介して挿入固定された極く小径の導電筒内に絶
縁体を介して該導電筒と共に発熱抵抗体への通電用導体
をなす導線を挿入してなる支持通電杆をチップの把手へ
の支持体としているので、該支持通電杆よりの熱放散が
極めて少なく、またこの支持通電杆は、導電筒内に絶縁
体を介して導線を挿通したものであることより、導電筒
は小径であっても断面積を大きくとり得るので電気的損
失を小さく、また機械的強度を比較的大きくでき、導電
筒に外力が加わっても、また外部の導電体に触れても導
電筒と内部の導線との間に短絡を起す恐れがない。
従ってチップを把手に内蔵の小形の蓄電池の小電力で短
時間に能率よく半田付は可能温度に上昇させることがで
き、把手に設けたスイッチにより必要時のみ発熱抵抗体
へ電流を供給するようにして無駄な電池の消耗を防ぎ1
回の充電で多数回の半田付けを行なうことができる。
時間に能率よく半田付は可能温度に上昇させることがで
き、把手に設けたスイッチにより必要時のみ発熱抵抗体
へ電流を供給するようにして無駄な電池の消耗を防ぎ1
回の充電で多数回の半田付けを行なうことができる。
従って商用電源のない場所での通信設備などの端子に対
する導線の半田付け、マンホール内などでのケーブル接
続時の半田付け、交換機におけるMDFジャンパー線の
半田付けあるいは他の広い分野での半田付けに用いて極
めて有効である。
する導線の半田付け、マンホール内などでのケーブル接
続時の半田付け、交換機におけるMDFジャンパー線の
半田付けあるいは他の広い分野での半田付けに用いて極
めて有効である。
第1図ないし第5図は本考案の実施例を示し、第1図は
平面図、第2図はチップおよび支持通電杆部の拡大断面
図、第3図は蓋体を除いて示す平面図、第4図は蓋体の
裏面図、第5図aは押釦の平面図、同図すは押釦の断面
図である。 1・・・・・・把手、2・・・・・・チップ、3・・・
・・・支持通電杆、4・・・・・・加熱外筒、5・・・
・・・発熱抵抗体、6・・・・・・電気絶縁物、7・・
・・・・導電筒、8・・・・・・導線、9・・・・・・
絶縁体、13・・・・・・蓄電池、14・・・・・・ス
イッチ。
平面図、第2図はチップおよび支持通電杆部の拡大断面
図、第3図は蓋体を除いて示す平面図、第4図は蓋体の
裏面図、第5図aは押釦の平面図、同図すは押釦の断面
図である。 1・・・・・・把手、2・・・・・・チップ、3・・・
・・・支持通電杆、4・・・・・・加熱外筒、5・・・
・・・発熱抵抗体、6・・・・・・電気絶縁物、7・・
・・・・導電筒、8・・・・・・導線、9・・・・・・
絶縁体、13・・・・・・蓄電池、14・・・・・・ス
イッチ。
Claims (1)
- 一端に開口を有する極く小形の加熱外筒内に発熱抵抗体
を収容し、これら加熱外筒と発熱抵抗体との間に電気絶
縁物を空隙のないよう充填してなるチップと、上記加熱
外筒の開口端内に一端部を絶縁物を介して挿入固定され
上記発熱抵抗体の一端に接続された極めて小径の導電筒
内に上記発熱抵抗体の他端に接続された導線を電気絶縁
体を介して挿通してなる支持通電杆と、該支持通電杆の
他端部を支持固定し上記抵抗発熱体へ上記導電筒および
導線を通して電流を供給する電源蓄電池を内蔵すると共
に該蓄電池から上記発熱抵抗体への回路を開閉するスイ
ッチを設けた把手とを備えたことを特徴とする電気半田
鏝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981021873U JPS5814042Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | 電気半田鏝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981021873U JPS5814042Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | 電気半田鏝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136569U JPS57136569U (ja) | 1982-08-26 |
| JPS5814042Y2 true JPS5814042Y2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=29819708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981021873U Expired JPS5814042Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | 電気半田鏝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814042Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS488413U (ja) * | 1971-06-12 | 1973-01-30 | ||
| JPS4879149U (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-28 |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP1981021873U patent/JPS5814042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136569U (ja) | 1982-08-26 |
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