JPS58140662A - 魚群探知機における水温記録装置 - Google Patents
魚群探知機における水温記録装置Info
- Publication number
- JPS58140662A JPS58140662A JP56164490A JP16449081A JPS58140662A JP S58140662 A JPS58140662 A JP S58140662A JP 56164490 A JP56164490 A JP 56164490A JP 16449081 A JP16449081 A JP 16449081A JP S58140662 A JPS58140662 A JP S58140662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- water temperature
- recording paper
- circuit
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録紙上に水温曲線を同時記録させて急場探
索を容易にするための資料を提供できる魚群探知機の改
良に関する。
索を容易にするための資料を提供できる魚群探知機の改
良に関する。
従来より、上記目的に鑑みて探知レンジの切換、すなわ
ち記録ペン掃引速度とは無関係に上記水温曲線を特定の
記録位置に記録させる装置がある(特公昭48−158
79号)。
ち記録ペン掃引速度とは無関係に上記水温曲線を特定の
記録位置に記録させる装置がある(特公昭48−158
79号)。
しかしながら、近年中層、海底域の詳細観測の要請によ
りシフト機能、すなわち0乃至120tnの探知レンジ
においては記録紙上に0乃至6o濯(シフト1)、30
乃至90WL(シフト2)、6o乃全主120(シフト
3)の如く、欣定深度毎の分割記録方式が採用されるに
至っているが、前述の如き従来技術ではシフト2、シフ
ト3の場合水温曲線が表示されない。これはシフト@熊
を持たせる目的で送信のタイミングを変えることにより
(例えば、第1図のマグネット2o及びシフト用リード
スイッチ21.22.23等の手段を用いて)、記録ペ
ンが記録紙上に位置しない間に水温信号が通電レール(
第1図14参照)に通電、されることになるからである
。
りシフト機能、すなわち0乃至120tnの探知レンジ
においては記録紙上に0乃至6o濯(シフト1)、30
乃至90WL(シフト2)、6o乃全主120(シフト
3)の如く、欣定深度毎の分割記録方式が採用されるに
至っているが、前述の如き従来技術ではシフト2、シフ
ト3の場合水温曲線が表示されない。これはシフト@熊
を持たせる目的で送信のタイミングを変えることにより
(例えば、第1図のマグネット2o及びシフト用リード
スイッチ21.22.23等の手段を用いて)、記録ペ
ンが記録紙上に位置しない間に水温信号が通電レール(
第1図14参照)に通電、されることになるからである
。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、繰り返し計数
動作を行うカウンタの計数1周期間と1シフト分の表示
期間を同期させることにより、シフト切換が行われても
、冨に水温曲線を記録紙」に表示させる水温曲線記録装
&を提供するものである。
動作を行うカウンタの計数1周期間と1シフト分の表示
期間を同期させることにより、シフト切換が行われても
、冨に水温曲線を記録紙」に表示させる水温曲線記録装
&を提供するものである。
以下、図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の水温曲線配球装置の一実施例を示す
もので、図中1は船底等に取り付けられ、海水の温度に
対応する電圧信号を発生する。例えばサーミスタ等から
構成されるセンサである。2は、例えば10kHz程度
の周波数のパルス列(第2図a)を送出するクロックパ
ルス発生(ロ)路、3は該送出クロックパルスを計数す
るカウンタで、説明の便宜上後述する如く計数′#量を
100と設足しておく。4は上記クロックパルスを所定
の分周比(少くとも100以上)で分周する分局(ロ)
路である。
もので、図中1は船底等に取り付けられ、海水の温度に
対応する電圧信号を発生する。例えばサーミスタ等から
構成されるセンサである。2は、例えば10kHz程度
の周波数のパルス列(第2図a)を送出するクロックパ
ルス発生(ロ)路、3は該送出クロックパルスを計数す
るカウンタで、説明の便宜上後述する如く計数′#量を
100と設足しておく。4は上記クロックパルスを所定
の分周比(少くとも100以上)で分周する分局(ロ)
路である。
5は上記分周パルスにより高レベルに変化し、上記セン
サ1からの電圧値に比例した巾のパルス信号(第2図b
)を送出するパルス発生回路である。
サ1からの電圧値に比例した巾のパルス信号(第2図b
)を送出するパルス発生回路である。
6 fl 上記”ルスbの筒レベル期間クロックパルス
aをカウンタ3側に導く(第2図C)ゲート(ロ)路で
ある。カウンタ3は上記パルスbの立上りにより前回の
計e’1m、koにリセットされ、新たにゲート回路6
を通過したパルスCを計数し、同時にラッチ回路7に当
該計数値を送出している。ラッチ回路7は上記パルスb
の立下り時点、すなわちカウンタ3での計数動作終了時
点における計数値をラッチし、次向のラッチ動作がなさ
れるまで当該計数値を減算カウンタ8に出力する。
aをカウンタ3側に導く(第2図C)ゲート(ロ)路で
ある。カウンタ3は上記パルスbの立上りにより前回の
計e’1m、koにリセットされ、新たにゲート回路6
を通過したパルスCを計数し、同時にラッチ回路7に当
該計数値を送出している。ラッチ回路7は上記パルスb
の立下り時点、すなわちカウンタ3での計数動作終了時
点における計数値をラッチし、次向のラッチ動作がなさ
れるまで当該計数値を減算カウンタ8に出力する。
上記において、水温とパルスbの巾の関係は、説明の便
宜上腹パルスbに基づいてゲート回路6を通過したパル
スCの個数、すなわちラッチ回路7のラッチ値の115
を水温(℃)とする。従って、例えばラッチ値が50の
時の水温は10℃となる。
宜上腹パルスbに基づいてゲート回路6を通過したパル
スCの個数、すなわちラッチ回路7のラッチ値の115
を水温(℃)とする。従って、例えばラッチ値が50の
時の水温は10℃となる。
又、分周回路4の分周比は少くともカラ/り3の計数h
」能動間(パルスaが100個迭入さnる間)は次の分
周パルスが送出されることのないようにするためである
。
」能動間(パルスaが100個迭入さnる間)は次の分
周パルスが送出されることのないようにするためである
。
8は送信トリガ(第2図d)により上記ラッチ価が初期
値として設足さn、クロックパルス発生回路9からのク
ロックパルスに基づいて減其計数する計数容量100に
設定された減算カウンタである。従って、例えばラッチ
値が30の場合(この時水温は6℃である)、初期値は
3oに殺鼠され、クロックパルスにより、その計数動作
は30,29・・・・・・1.0199.98、・・曲
1、o199、叩・・ノ如く繰り返し循還する。更に、
計数値が0に一致する毎に一致パルス(第2図e)を送
出する如くなされている。
値として設足さn、クロックパルス発生回路9からのク
ロックパルスに基づいて減其計数する計数容量100に
設定された減算カウンタである。従って、例えばラッチ
値が30の場合(この時水温は6℃である)、初期値は
3oに殺鼠され、クロックパルスにより、その計数動作
は30,29・・・・・・1.0199.98、・・曲
1、o199、叩・・ノ如く繰り返し循還する。更に、
計数値が0に一致する毎に一致パルス(第2図e)を送
出する如くなされている。
さて、10は魚群探知機側で、送信トリガ発生回路11
から送出される送信トリガがdに基づいて送受波器12
より超音波パルスが送波され、物標からの帰米反射波は
送受切換回路13を経、増幅検数さn(図示せず)た後
通電レール14に導かれる。記録ベン15はプーリー1
6.16に張架された回転無端ベルト17の適所に設け
られており、前記通電レール14に導かれた反射信号は
通電ブラシ18を介して記録ベン15に導かれ記録紙1
9上に記録される。記録紙19はペンの走行方向(矢印
A)に対して直角方向に低速移送せしめられている。2
0は無端ベルト17の適所に固設されたマグネットであ
る。21.22及び23は各々記録紙19の巾の1/2
間隔を有して上記マグネット20の走行路に近接配置さ
れたリードスイッチである。そして、リードスイッチ2
1は記録ベン15が記録紙19の始端に位置した時マグ
ネット20によりスイッチング創作する如き位置に配置
されている。24は手動若しくは自動的にシフト切換が
行われるシフト切換回路25により簀氷されるリードス
イッチ、すなわちシフト1.2.3を選択する切換スイ
ッチで、リードスイッチ21がシフト1に、リードスイ
ッチ22がシフト2に対応する如くなされている。そし
て、選択さnたリードスイッチからのスイッチングパル
スが切換スイッチ23を介して送信トリ力発生回路11
に導かれ送信トリガが生成さnる。
から送出される送信トリガがdに基づいて送受波器12
より超音波パルスが送波され、物標からの帰米反射波は
送受切換回路13を経、増幅検数さn(図示せず)た後
通電レール14に導かれる。記録ベン15はプーリー1
6.16に張架された回転無端ベルト17の適所に設け
られており、前記通電レール14に導かれた反射信号は
通電ブラシ18を介して記録ベン15に導かれ記録紙1
9上に記録される。記録紙19はペンの走行方向(矢印
A)に対して直角方向に低速移送せしめられている。2
0は無端ベルト17の適所に固設されたマグネットであ
る。21.22及び23は各々記録紙19の巾の1/2
間隔を有して上記マグネット20の走行路に近接配置さ
れたリードスイッチである。そして、リードスイッチ2
1は記録ベン15が記録紙19の始端に位置した時マグ
ネット20によりスイッチング創作する如き位置に配置
されている。24は手動若しくは自動的にシフト切換が
行われるシフト切換回路25により簀氷されるリードス
イッチ、すなわちシフト1.2.3を選択する切換スイ
ッチで、リードスイッチ21がシフト1に、リードスイ
ッチ22がシフト2に対応する如くなされている。そし
て、選択さnたリードスイッチからのスイッチングパル
スが切換スイッチ23を介して送信トリ力発生回路11
に導かれ送信トリガが生成さnる。
同、クロックパルス発生回路9からのクロックパルスの
周改数はシフト切換によっては変化せず、探知レンジの
切換に応じて(図示せず)、例えば探知レンジがn倍に
なれば1/n Kなる如き関係を有している。更に、記
録ベン15が記録紙上を走行する期間内に減算カウンタ
8の計数動作が1循還(すなわち、100)する如く予
め設足しである。
周改数はシフト切換によっては変化せず、探知レンジの
切換に応じて(図示せず)、例えば探知レンジがn倍に
なれば1/n Kなる如き関係を有している。更に、記
録ベン15が記録紙上を走行する期間内に減算カウンタ
8の計数動作が1循還(すなわち、100)する如く予
め設足しである。
従って、記録紙19巾は水温変化20℃分に対応してい
る。
る。
又、第2図の信号f1の高レベル期間はシフト1の場合
の記録ベン15が記録紙19上を走行する時間を示し、
同様に信号りはシフト2の場合、信号f、はシフト3の
場合を各々示すものである。
の記録ベン15が記録紙19上を走行する時間を示し、
同様に信号りはシフト2の場合、信号f、はシフト3の
場合を各々示すものである。
−
さて、上記惧成において、以下動作に関し説゛明する。
今、水温が6℃であったとすると、減算カクンタ8は初
期値として前述した如く30が設定される。
期値として前述した如く30が設定される。
(1)シフト1(信号f1)の場合について送信トリ力
D、により減算カウンタ8は設足値30より29.28
、・・・・・・1.0.99、・・・・・・0.99の
如く減算計数し、計数値0毎に一致パルスB1、E!を
送出する。上記一致パルスE1、&の内一致パルスE1
は記録ベン15が記録紙19上を走行している間に送出
されるため、評一致バルスE1は通電レール14、紀鍮
ベン15を介して記録紙19上に点状に記録される。該
煕録は記録紙19始端側より30/100、すなわち3
/10の位置に現われる。従って、抄11えば緋入りの
記録紙を使用すれば親測者は水温が6℃であると容易に
認識できる。
D、により減算カウンタ8は設足値30より29.28
、・・・・・・1.0.99、・・・・・・0.99の
如く減算計数し、計数値0毎に一致パルスB1、E!を
送出する。上記一致パルスE1、&の内一致パルスE1
は記録ベン15が記録紙19上を走行している間に送出
されるため、評一致バルスE1は通電レール14、紀鍮
ベン15を介して記録紙19上に点状に記録される。該
煕録は記録紙19始端側より30/100、すなわち3
/10の位置に現われる。従って、抄11えば緋入りの
記録紙を使用すれば親測者は水温が6℃であると容易に
認識できる。
(2)シフト2(信号f、)の場合について係る場合、
送信トリガ91発生後記録ベン15が記録紙19始端に
位置するまでに減算カウンタ8はクロックパルスを50
個計数しており、仕って記録ベン15が上記始端に位置
する時の′#、算カウンタ8の計数値は80となる。こ
の結果、一致パルスE、は配球されず、一致バルスE、
が記録紙19上の80/100、すなわち8/10の位
置に記録される。このため、水温としては16℃を衣わ
すこととなり、これは前記6℃と一致しない、 しかしながら、永年漁業を営む人は経験上どの海域の水
温はどの程度であるという知識を持っておす、シかも1
桁目さえ判ればそれが何十何℃なのか認識できると言わ
れている。従って、上記の如く1桁目が6℃であること
により、その海域の水温が16℃ではなく6℃であると
認識できる。
送信トリガ91発生後記録ベン15が記録紙19始端に
位置するまでに減算カウンタ8はクロックパルスを50
個計数しており、仕って記録ベン15が上記始端に位置
する時の′#、算カウンタ8の計数値は80となる。こ
の結果、一致パルスE、は配球されず、一致バルスE、
が記録紙19上の80/100、すなわち8/10の位
置に記録される。このため、水温としては16℃を衣わ
すこととなり、これは前記6℃と一致しない、 しかしながら、永年漁業を営む人は経験上どの海域の水
温はどの程度であるという知識を持っておす、シかも1
桁目さえ判ればそれが何十何℃なのか認識できると言わ
れている。従って、上記の如く1桁目が6℃であること
により、その海域の水温が16℃ではなく6℃であると
認識できる。
(3)シフト3(信号f、)の場合について係る場合、
送信トリガ91発生後記録ベン15が記録紙19始端に
位置するまでに減算カウンタ8はクロックパルスを10
0個計数しており、従って記録ベン15が上記始端に位
置する時の減算カウンタ8の計数値は30となる。この
結果、一致パルスE1は記録されず、一致バルスE、が
記録紙19上の3/10の位&に記録される。従って、
観測者は水温が6℃であると認識できる。
送信トリガ91発生後記録ベン15が記録紙19始端に
位置するまでに減算カウンタ8はクロックパルスを10
0個計数しており、従って記録ベン15が上記始端に位
置する時の減算カウンタ8の計数値は30となる。この
結果、一致パルスE1は記録されず、一致バルスE、が
記録紙19上の3/10の位&に記録される。従って、
観測者は水温が6℃であると認識できる。
以上説明した如く、本発明によればシフト切換毎に表示
範囲が1/2ずつ移動するシフト機構において、シフト
を何段に切換えても水温情報が記録される。しかも該記
録は7フト切換毎に10℃分の差を生じる如くしである
から、観測者として容易に水温g識がなされ得る。
範囲が1/2ずつ移動するシフト機構において、シフト
を何段に切換えても水温情報が記録される。しかも該記
録は7フト切換毎に10℃分の差を生じる如くしである
から、観測者として容易に水温g識がなされ得る。
さて、第3図は他の実施例を示す回路図で、前記第1図
に示した実施例に較べて、数値50を送出する数値発生
回路26、シフト切換信号に基づいて導通、不導通を交
互に実行するゲートスイッチ27及び計*谷量100の
加算回路28が新たに付勢されたものである。
に示した実施例に較べて、数値50を送出する数値発生
回路26、シフト切換信号に基づいて導通、不導通を交
互に実行するゲートスイッチ27及び計*谷量100の
加算回路28が新たに付勢されたものである。
前記実施例においては、水温と計数値の関係を1対5と
して説明し、而して記録紙19巾が水温変化20℃分に
相当していた。
して説明し、而して記録紙19巾が水温変化20℃分に
相当していた。
一力、この実施例は上記関係を1対10とした場合のも
のである。すなわち、記録紙19巾が水温変化10℃分
に相当するから、前実施例の動作説明で例示した水温6
℃、16℃は3℃、8℃と表わされることとなる。この
ように、水温をシフト切換毎に5℃分変化させ、前記新
たに付勢した回路手段を用いて更に5℃分の変化を与え
て、結局シフト切換毎に10℃、すなわちシフト切換が
打われても記録紙の同一位置に水温記録が行われ、連続
性を持たせんとした。
のである。すなわち、記録紙19巾が水温変化10℃分
に相当するから、前実施例の動作説明で例示した水温6
℃、16℃は3℃、8℃と表わされることとなる。この
ように、水温をシフト切換毎に5℃分変化させ、前記新
たに付勢した回路手段を用いて更に5℃分の変化を与え
て、結局シフト切換毎に10℃、すなわちシフト切換が
打われても記録紙の同一位置に水温記録が行われ、連続
性を持たせんとした。
以下、動作に関し説明する。
今、ラッチ回路7のラッチ値が30(但し、水温3℃)
であるものとする。
であるものとする。
(1)シフト1の場合について
シフト切換回路25からのシフト切換信号によりゲート
スイッチ27は不導通状態とされ、数値発生回路26の
送出値50は加算回路28側には導かれない。このため
、上記ラッチ値30はそのまま減算カウンタ8に初期値
として設定される。
スイッチ27は不導通状態とされ、数値発生回路26の
送出値50は加算回路28側には導かれない。このため
、上記ラッチ値30はそのまま減算カウンタ8に初期値
として設定される。
この結果、水温記録は記録紙19上3/10の位置に行
われる。
われる。
(2)シフト2の場合について
この場合は上記シフト切換信号によりゲートスイッチ2
7は導逼状悪とさ才t1従って数値50が加算回路28
に導かれ加’t(ロ)踏出力値として30+50、すな
わち80を送出し、直値が減算力9ンタ8の初期値とし
て設定される。そして、前実施例にて説明した如く、送
信トリ力発生後記録ペンが記録紙始端に位置するまでに
減算カウンタ8はクロックパルスを50個計数しており
、従って記録ペンが上記始端に位置する時の減算力9ン
タ8の計数値は30となる。この結果、記録紙上3/1
0の位置に水温記録が行わnる。
7は導逼状悪とさ才t1従って数値50が加算回路28
に導かれ加’t(ロ)踏出力値として30+50、すな
わち80を送出し、直値が減算力9ンタ8の初期値とし
て設定される。そして、前実施例にて説明した如く、送
信トリ力発生後記録ペンが記録紙始端に位置するまでに
減算カウンタ8はクロックパルスを50個計数しており
、従って記録ペンが上記始端に位置する時の減算力9ン
タ8の計数値は30となる。この結果、記録紙上3/1
0の位置に水温記録が行わnる。
(3)シフト3の場合について
この場合、ゲートスイッチ27はシフト1の場合同様不
導通状態とされる。このため、上記ラッチ値30はその
まま減算カウンタ8に初期値として設定される。そして
、前実施例にて説明した如く送信トリガ発生後記録ペン
が記録紙始瑠に位置するまでに減算カラ/り8はクロッ
クパルスを100個計数しており、従って記録ペンが上
記始端に位置する時の減算カウンタ8の計数値は30と
なる。
導通状態とされる。このため、上記ラッチ値30はその
まま減算カウンタ8に初期値として設定される。そして
、前実施例にて説明した如く送信トリガ発生後記録ペン
が記録紙始瑠に位置するまでに減算カラ/り8はクロッ
クパルスを100個計数しており、従って記録ペンが上
記始端に位置する時の減算カウンタ8の計数値は30と
なる。
この結果、記録紙上3/10の位置に水温記録が行われ
る。
る。
このように、本実施例によれば、シフトを何段に切換え
ても水温情報が記録紙上同一位置に記録されるから、連
続性が損われることはない。
ても水温情報が記録紙上同一位置に記録されるから、連
続性が損われることはない。
同、不発明jの説明においては、シフト段を3段で説明
しているが、これに限定される根拠はない。
しているが、これに限定される根拠はない。
又、本実施例では水温情報をパルスb巾の変化に変換し
ているが、逆にパルスb巾は一定でパルス列aの周期を
水温に基づいて変化させても良い。
ているが、逆にパルスb巾は一定でパルス列aの周期を
水温に基づいて変化させても良い。
又、マイナスの水温も測温できることは言及するまでも
ない。
ない。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、第2図は
、その波形図である。 第3図は、他の実施例を示す要部回路図である。 %肝出願人 古野電気株式会社
、その波形図である。 第3図は、他の実施例を示す要部回路図である。 %肝出願人 古野電気株式会社
Claims (2)
- (1)シフト切換えにより記録される深度範囲が1/2
ずつ移動するペン定速掃引型魚群探知機の記録紙上に水
温信号を併記する#:置において、測温した水温情報を
温度10℃分が12個に対応する個数のパルスを出刃す
るA−Df換平手段、該A−Dil1手段出刃を計数す
る第1の計数回路と、 上記ペンの記録紙走行時間内にN個のパルスを送出する
パルス発生回路と、 上記第1の計数回路の計数値が魚群探知機による超音波
速成と同時に初期値設定され、上記パルス発生回路から
のパルスを計数し、該計数動作が策大値(最小値)に達
すると同時に最小値(最大値)に復帰することを繰り返
し、計数値が最大値(最小値)に一致する時一致信号を
送出する計数容量Nの第2の計数N路と、 該一致信号を前記ペンに導く手段とを具備して成り、上
記記録紙上にシフト切換毎に水温信号を10℃分ずれて
記録することを特徴とする魚群探知機における水温記録
装置。 - (2)シフト切換えにより記録される深度範囲が1/2
ずつ移動するペン定速掃引型魚群探知機の記録紙上に水
温信号を併記する装置において、測温した水温情報を温
度10℃分がN個に対応する個数のパルスを゛出力する
A−Di!手段と、該A−D変羨手段出力を計数する第
1の計数回路と、 数値N/2をシフト切換えに応じて交互に送出する数値
送出回路と、 上記第1の計数回路出刃値と数値送出回路出力値を加算
する加算回路と、 上記ペンの記録紙走行時間内にN個のパルスを送出する
パルス発生回路と、 上記加算回路出力値が魚群探知様による超廿波迭彼と同
時に初期値設定され、上記パルス発生(ロ)路からのパ
ルスを計数し、該計数動作が最大値(最小flu )に
達すると同時に最小値(最大値)に復帰することを繰り
返し、計数値が最大値(最小値)?− に一致する時一致信号を送出する計数容量Nの第2の計
数回路と、 形一致信号を前記ペンに導く手段とを具備して成り、シ
フト切換えとは無関係に上記記録紙上特定位置に水温信
号を記録することを特徴とする魚群探知機における水温
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164490A JPS58140662A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 魚群探知機における水温記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164490A JPS58140662A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 魚群探知機における水温記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140662A true JPS58140662A (ja) | 1983-08-20 |
| JPS6310794B2 JPS6310794B2 (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=15794143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164490A Granted JPS58140662A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 魚群探知機における水温記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140662A (ja) |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164490A patent/JPS58140662A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310794B2 (ja) | 1988-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO169599B (no) | Fosfatfritt oppvaskmiddel | |
| JPS58140662A (ja) | 魚群探知機における水温記録装置 | |
| US3195103A (en) | Echo-sounding system | |
| US3852705A (en) | Sonar depth tracking system | |
| JPH0131594B2 (ja) | ||
| SU883779A1 (ru) | Способ дл измерени частоты и устройство дл его осуществлени | |
| SU1504509A1 (ru) | Ультразвуковой самокалибрующийс измеритель линейных размеров и перемещений | |
| SU1282195A2 (ru) | Устройство дл обработки сигналов с магнитного носител | |
| SU970266A1 (ru) | Цифровой регистратор формы однократных и редкоповтор ющихс сигналов | |
| SU512643A1 (ru) | Способ измерени периметра изображени фигуры | |
| SU434307A1 (ru) | Устройство для поверки и настройки детонометра | |
| SU855576A1 (ru) | Эхолот | |
| RU2018089C1 (ru) | Одноканальный ультразвуковой расходомер | |
| SU443334A1 (ru) | Способ цифрового измерени фазных углов между двум электрическими сигналами | |
| SU716037A1 (ru) | Вычитатель частот | |
| SU284869A1 (ru) | Эхолот | |
| SU639331A1 (ru) | Отсчетное устройство эхолота | |
| SU1113888A2 (ru) | Аналого-цифровой преобразователь | |
| JPS5824225Y2 (ja) | 水中遠隔記録装置におけるマ−カ−記録装置 | |
| SU1190414A2 (ru) | Устройство дл измерени перекоса магнитной ленты | |
| SU1744509A1 (ru) | Устройство дл измерени скорости ультразвука | |
| SU1095453A2 (ru) | Устройство дл измерени криволинейных отрезков | |
| SU734591A1 (ru) | Устройство измерени параметров морского волнени | |
| SU1257555A1 (ru) | Цифровой след щий фазометр | |
| SU580498A1 (ru) | Измеритель скорости ультразвука |