JPS58140671A - 防振台 - Google Patents
防振台Info
- Publication number
- JPS58140671A JPS58140671A JP2322282A JP2322282A JPS58140671A JP S58140671 A JPS58140671 A JP S58140671A JP 2322282 A JP2322282 A JP 2322282A JP 2322282 A JP2322282 A JP 2322282A JP S58140671 A JPS58140671 A JP S58140671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting table
- vibration
- coil
- force
- proof base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は細微−1光学機械、歪計、表面あらさ計、硬度
計などの精密測定を要する機器類を設置する防振台に関
するものである。
計などの精密測定を要する機器類を設置する防振台に関
するものである。
これらの機器類はわずかの振動でも測定精度に大きな影
畳をうけるため機器類を設置する載置台は防振構造とな
っており、通常空気はねや防振はねによって支えられて
いる。したがって静かに機器類が取扱われている場合に
は特に問題はないが、周辺機器の急激な振動がある際、
あるいは機器類に力が加えられて載置台が圧下さiまた
ような時には、ばねなどの緩衝体の押圧力に抗して、載
置台が沈み次に反発して、一定時間上下運動を繰返すた
め、これが静止するまでの間、作業をすることができな
い。載′置台にこのような一ヒ下振動が発生した場合に
は、可及的短時間で振動を減衰させることが必要である
。
畳をうけるため機器類を設置する載置台は防振構造とな
っており、通常空気はねや防振はねによって支えられて
いる。したがって静かに機器類が取扱われている場合に
は特に問題はないが、周辺機器の急激な振動がある際、
あるいは機器類に力が加えられて載置台が圧下さiまた
ような時には、ばねなどの緩衝体の押圧力に抗して、載
置台が沈み次に反発して、一定時間上下運動を繰返すた
め、これが静止するまでの間、作業をすることができな
い。載′置台にこのような一ヒ下振動が発生した場合に
は、可及的短時間で振動を減衰させることが必要である
。
本発明は、磁気吸引力を利用して載置台に上下の振動が
生じた場合緩衝体の反発を抑えて可及的すみやかに静止
させるようにしたものである。
生じた場合緩衝体の反発を抑えて可及的すみやかに静止
させるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面によってlf明する。
第1図において機器類を搭載する1置台1が機台2上に
設置された空気はね3上に支えられている。図面は支持
構造の一態様を示したもので実際は載置台1のコーナ一
部分の数個所が機台2に備えた空気ばね3で水平の姿勢
に支持されているものである。勿論空気ばねに限らず、
防振はねその他の緩衝体が用いられる場合もある。本発
明はこの機台2にコイル4を固定し、該コイル4の配線
に電源5及び近接スイッチ6を接続し、載置台1側に鉄
片7及び近接スイッチ6の感知子8を取り付は鉄片7を
コイル4内に挿入し、感知子8を近接スイッチ6の正面
を横ぎるように配線したものである。通常時においては
感知子8は近接スイッチ6の正面にありコイル4には電
流は流れている。
設置された空気はね3上に支えられている。図面は支持
構造の一態様を示したもので実際は載置台1のコーナ一
部分の数個所が機台2に備えた空気ばね3で水平の姿勢
に支持されているものである。勿論空気ばねに限らず、
防振はねその他の緩衝体が用いられる場合もある。本発
明はこの機台2にコイル4を固定し、該コイル4の配線
に電源5及び近接スイッチ6を接続し、載置台1側に鉄
片7及び近接スイッチ6の感知子8を取り付は鉄片7を
コイル4内に挿入し、感知子8を近接スイッチ6の正面
を横ぎるように配線したものである。通常時においては
感知子8は近接スイッチ6の正面にありコイル4には電
流は流れている。
ここにおいて載置台1が圧下され空気ばねを押し縮めて
これが下降すると感知子8が一体に下降して近接スイッ
チ6から離れる。この時スイッチに内蔵された接点が閉
じ、コイル4に通電されコイル4が励磁する。コイル4
の励磁によって鉄片7に吸引力が作用し鉄片7をホール
ドしようとする。
これが下降すると感知子8が一体に下降して近接スイッ
チ6から離れる。この時スイッチに内蔵された接点が閉
じ、コイル4に通電されコイル4が励磁する。コイル4
の励磁によって鉄片7に吸引力が作用し鉄片7をホール
ドしようとする。
次の瞬間に空気はね3内への送気にょシ空気ばね3が復
元しようとするが、その反発力は鉄片7に作用するコイ
ル4の磁気吸引力で阻止され、振動エネルギーは急速に
減衰し載置台1は緩やかに復帰して静止する。
元しようとするが、その反発力は鉄片7に作用するコイ
ル4の磁気吸引力で阻止され、振動エネルギーは急速に
減衰し載置台1は緩やかに復帰して静止する。
以上実施例では載置台1の上下動によりコイルに磁気吸
引力を生じさせる場合の例を説明したが、コイル内に磁
石を出入させることによってコイルに生ずる逆起磁力を
利用することもできる。すなわち第2図は、機台1側に
回路を閉じたコイル9を設置し、載置台1側に永久磁石
10を取り付け、この永久磁石lOをコイル9内に出入
可能に擲大したものである。本実施例によれば、載置台
1が押し下げられた一合には、永久磁石9の進入を阻止
する方向に磁力が生じ、又逆に永久磁石9が抜は出す時
にはこれを阻止する方向の吸引力が生じ載置台1の上方
方向の振動を有効に吸収して急速に停止させることがで
きる。父上記実施例では、1個の近接スイッチ6を用い
たが2個の近接スイッチを設は載置台の上下振動を検知
させて上述の動作を起させることも可能である。
引力を生じさせる場合の例を説明したが、コイル内に磁
石を出入させることによってコイルに生ずる逆起磁力を
利用することもできる。すなわち第2図は、機台1側に
回路を閉じたコイル9を設置し、載置台1側に永久磁石
10を取り付け、この永久磁石lOをコイル9内に出入
可能に擲大したものである。本実施例によれば、載置台
1が押し下げられた一合には、永久磁石9の進入を阻止
する方向に磁力が生じ、又逆に永久磁石9が抜は出す時
にはこれを阻止する方向の吸引力が生じ載置台1の上方
方向の振動を有効に吸収して急速に停止させることがで
きる。父上記実施例では、1個の近接スイッチ6を用い
たが2個の近接スイッチを設は載置台の上下振動を検知
させて上述の動作を起させることも可能である。
本発明は以上のようKal気吸気力引力用して載置台の
振動を吸収させるもので無接触のため、余計な振動や衝
撃が載置台に加えられることがなく、作業中に載置台に
生じた振動を急速に減衰させて直ちに静止状態に戻すこ
とができ載置台上で行なう測定、検査などの作業能率を
向上できる効果を有するものである。
振動を吸収させるもので無接触のため、余計な振動や衝
撃が載置台に加えられることがなく、作業中に載置台に
生じた振動を急速に減衰させて直ちに静止状態に戻すこ
とができ載置台上で行なう測定、検査などの作業能率を
向上できる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す略示図。
第2図は本発明の他の実施例を示す略示図である。
l・・・・・・載置台、2・・・・・・機台、3・・・
・・・空気ばね、1 4・・・・・・コイル、5・・・
・・・電源、6・旧・・近接スイッチ、7・・・・・・
鉄片、8・・・・・・感知子、9・・・・・・コイル、
10・・・・・・永久磁石。 第1 図 第2図
・・・空気ばね、1 4・・・・・・コイル、5・・・
・・・電源、6・旧・・近接スイッチ、7・・・・・・
鉄片、8・・・・・・感知子、9・・・・・・コイル、
10・・・・・・永久磁石。 第1 図 第2図
Claims (1)
- 機器類を載筐する載置台を緩衝体で支えて機台上に上下
動可能に設置し載置台との間に磁気吸引力により載置台
の復帰に抵抗を与える磁気吸引機構を装備したことを特
徴とする防振台。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322282A JPS58140671A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 防振台 |
| US06/691,354 US4690960A (en) | 1981-01-14 | 1985-01-14 | Vibration damping material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322282A JPS58140671A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 防振台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140671A true JPS58140671A (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=12104614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322282A Pending JPS58140671A (ja) | 1981-01-14 | 1982-02-16 | 防振台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140671A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572493B2 (ja) * | 1971-12-13 | 1982-01-16 |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP2322282A patent/JPS58140671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572493B2 (ja) * | 1971-12-13 | 1982-01-16 |
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