JPS5814088B2 - ヒヨウジソウチ - Google Patents

ヒヨウジソウチ

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JPS5814088B2
JPS5814088B2 JP49020889A JP2088974A JPS5814088B2 JP S5814088 B2 JPS5814088 B2 JP S5814088B2 JP 49020889 A JP49020889 A JP 49020889A JP 2088974 A JP2088974 A JP 2088974A JP S5814088 B2 JPS5814088 B2 JP S5814088B2
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JP
Japan
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voltage
range
reference voltage
light emitting
transistor
Prior art date
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Expired
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JP49020889A
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English (en)
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JPS50115711A (ja
Inventor
加納久雄
牛嶋和文
坂内允昭
山田育宏
塚本一義
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to CA219,588A priority patent/CA1055625A/en
Priority to US05/549,667 priority patent/US3996540A/en
Priority to GB7004/75A priority patent/GB1505401A/en
Priority to DE19752507338 priority patent/DE2507338C3/de
Priority to FR757505276A priority patent/FR2262445B1/fr
Priority to IT2051575A priority patent/IT1031942B/it
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可変容量ダイオードを同調素子とする電子同調
チューナを内蔵し且つ前記可変容量ダイオードに印加す
る電圧を掃引するようにした放送受信機に使って有効な
表示装置に関する。
前記受信機の表示装置としては電圧計などからなるメー
タ表示が考えられるが斯るメータ表示装置においては応
答速度やデザイン面に問題があり、また外的振動に対し
て信頼性が著しく劣るという欠点があり、好まし《ない
本発明はこれらの欠点を解消するように工夫された表示
装置を提案するものである。
即ち、本発明は受信周波数帯域を複数の範囲に分けると
共に各放送周波数に対応して発光素子を設け、受信され
た放送周波数を前記発光素子の点灯により表示するよう
にしたものにおいて、受信周波数ごとに予め定められた
基準電圧と、選局のためにチューナの同調用バリキャツ
プダイオードに印加される掃引電圧とを比較し、両電圧
が略一致したときに前記発光素子を点灯するようにした
表示装置を提案するものである。
以下図面に示した実施例に従って本発明を詳述する。
第1図及び第2図はそれぞれラジオ受信機及びテレビジ
ョン受像機における同調表示部を示しているが、これか
らも分るように受信周波数帯域(AM,FM,VHF,
UHF)をそれぞれ複数ケに分割し、各分割範囲に1つ
ずつの発光素子A,B、……、Fを配してある。
尚、この分割範囲を第3図に示す如くそれぞれA″、B
″、……、rとする。
第3図の電子同調チューナの特性図に示すように本装置
では前記分割範囲を等間隔にとり各範囲の中心の周波数
をA′、B′、……、F′とし、またこれら中心周波数
を与える直流電圧をa, b……、fとする。
尚、これらの直流電圧は本発明の装置においては各中心
周波数に応じて予め基準の値として設定されるものであ
る。
そして該電圧a,b、……、fも前記各周波数範囲に応
じてa′b′、……、f′の範囲に分れる。
第4図は本発明を実施した回路図であって、Tr,,T
r2は差動増幅型の比較器1を構成するトランジスタで
、一方のトランジスタTr1のベースには抵抗2を介し
て前記予め定められた基準電圧(例えばa)が与えられ
、他方のトランジスタTr2のベースには抵抗3を通し
て掃引電圧が印加されるようになっている,尚、第4図
は前記6ヶの分割範囲のうちの1つA″、a′に対応す
る回路だけを示してあるが、実際にはこれとほとんど同
一の回路が更に並列に5ヶ配されるものである。
そして各々の回路に入力される基準電圧はそれぞれ設定
された異なる値の電圧が与えられるが、掃引電圧は各回
路に共通に印加されることは理解されるべきである。
尚、前記ペース抵抗2,3は基準電圧及び掃引電圧の供
給源回路への影響を除《ために100kΩ以上であるこ
とが望ましい。
第4図において、DIlD2+D3+D4は,前記比較
器1の出力、即ちトランジスタTr1のコレクタK1に
現われる第1出力とトランジスタTr2のコレクタK2
に現われる第2出力との大小関係に拘らず常に次段のト
ランジスタTr3に順方向バイアスとしてかかるように
電圧の向きを調整するために挿入されたダイオードであ
る。
前記スイッチングトランジスタTr3は第5図の電圧レ
ベルL以上でONとなり、該レベルL以下でOFFとな
るスイッチングトランジスタである。
同時に、このトランジスタT,3は比較器1の出力がア
ースから浮いているのをアース電圧に対する電圧に変換
する機能も果す。
そしてダイオードDltD2+D3tD4とトランジス
タTr3によって、掃引電圧が各分割範囲の基準電圧と
一致する点を含む所定範囲内にあるかどうか、即ち掃引
電圧と各分割範囲の基準電圧とが略一致したか否かを検
出する検出回路を構成している。
Tr4,Tr5は発光素子点滅制御用スイッチング回路
として動作するシュミット回路4を構成するトランジス
タであり、その一方のトランジスタTr5のコレクタに
は負荷として発光素子(発光ダイオード)5が接続され
ている。
VCCは直流バイアス電源電圧を示す。次に第4図の表
示回路の動作について説明する。
まず比較器1を構成するトランジスタTr1のベースに
は予め定められた基準電圧が与えられているが、他方の
トランジスタTr2のベースには選局用の掃引電圧(時
間と共に直線的に上昇又は下降する直流電圧)が与えら
れているので、これらの2人力電圧の大小に応じてトラ
ンジスタTr,,Tr2のコレクタに現われる出力電圧
も設定される。
今、基準電圧が掃引電圧よりも大きい場合を考えると、
トランジスタTr2のコレクタK2の電位がトランジス
タTrlのコレクタK1の電位よりも高《なり、K2→
ダイオードD3→トランジスタTr3のエミツタE→同
ベースB8→ダイオードD2→K1のループを通してス
イッチングトランジスタTr3のエミツタ・ベース間に
順方向のバイアスがかかり、トランジスタTr3はon
となってそのコレクタ電位が上がる。
その結果シュミット回路4を構成する一方のトランジス
タTr4が導通し、他方のトランジスタTr5が不導通
となる。
従って発光ダイオード5は点灯しない。
しかしながら、掃引電圧が徐々に上昇して前記基準電圧
の近傍の点、即ち第5図の点V1に達すると上記比較器
1の出力端K1とK2間の電位差が小さくなり、それに
応じてトランジスタTr3のエミツタ・ベース間電圧も
小さくなって、もはやトランジスタTr3を動作させる
に十分なバイアスがかからないことになるので、トラン
ジスタTr3は不導通となる。
この結果、該トランジスタTr3のコレクタはアース電
位に落ちるのでシュミット回路4を構成するトランジス
タTr4は不導通、Tr5は導通となり、発光ダイオー
ド5は点灯する。
このように発光ダイオードが点灯する範囲は、第5図に
示されているように掃引電圧と基準電圧とが一致する点
V2を含むV】〜v3の範囲に定められる。
掃引電圧がV3以上になると掃引電圧と基準電圧の差が
太き《なり、これに従ってスイッチングトランジスタT
r3のバイアス電圧が大きくなるので、発光ダイオード
5は再び消灯状態になる。
即ち、比較器1の出力端K1の方がK2よりも高電圧の
ときにはK1→ダイオードD1→トランジスタTr3の
エミツタE→同ベースB8→ダイオードD4→K2の径
路を通してスイッチングトランジスタTr3に十分大き
な順方向のバイアスがかかり、該トランジスタTr3の
ONに応じてトランジスタTr4はON,}ランジスタ
Tr5はOFFとなって発光素子5に電流が流れないた
めである。
尚、第5図において掃引電圧がV2以下の点ではトラン
ジスタTr3のエミツタ・ベース間電位は負になってい
ないが、これは先に述べたように比較器1とトランジス
タTr3の間に挿入したダイオードDI+D2+D3+
D4の働きによるものである。
第6図は第5図の比較器1を省略し且つシュミット回路
40代りにトランジスタTr6を接続した実施例を示す
この実施例では基準電圧及び掃引電圧は直接ダイオード
D1,D2,D3+D4に印加されるので、前記両電圧
の供給源はいずれも低インピーダンスでなければならな
い3トランジスタTr6の動作はスイッチングトランジ
スタTr3がOFFのとき不導通となり、そのコレクタ
とアース間に接続された発光ダイオード5は点灯するが
、スイッチングトランジスタTr3がONのときには導
通してそのコレクタ電位をアース電位に落すので発光ダ
イオード5には電流は流れない。
尚、この実施例の場合にはスイッチング動作がゆるやか
になり、検出感度も下がるが実用上は何ら支障ない。
以上の説明では第7図イに示すように掃引電圧がa′、
b′、……f′のいずれかの電圧範囲にあるときに、そ
の電圧範囲に対応して設けられている発光素子だけが点
灯するものであったが、回路定数の適当な設定によって
第7図口に示すようにa″、b″、……、f″のうち隣
り合う電圧範囲を重復するように設定すれば掃引電圧が
前記重復する電圧範囲にきたときに隣り合う2ヶの発光
ダイオードが点灯する。
即ち、掃引電圧が徐々に増加するにつれ発光素子がA→
A,B→B→B,C→C→……E,F→Fという順序で
点灯してい《。
このようにすれば発光素子の数の約2倍の周波数範囲を
判定判別できるので発光ダイオード及びそれに付属する
回路を減らすことができる。
本発明の表示装置は発光素子による電子的表示であるの
で従来のメータを用いた表示装置のように外的振動の影
響を受ける虞はない。
また本発明では放送チャンネルごとに予め基準の電圧を
設定しておき、選局用の掃引電圧がこの基準電圧又はそ
の近傍に達したときに同調表示用の発光ダイオードを点
灯するようにしているので、同調表示が極めて好適に行
ない得るという効果がある。
また信頼性も非常に高く、本発明は極めて有用である。
更に本発明の表示装置は、掃引電圧が重復する電圧範囲
にきたときに隣り合う2ヶの発光素子が点灯する様にし
たので、発光素子の数の約2倍の周波数範囲を判別する
こと、即ち受信周波数表示の分解能を約2倍に高めるこ
とができる。
従って発光素子及びそれに付属する回路を減らすことが
できるとともに、之等を取付けるためのスペースも少な
《て済む。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の表示装置に関するものであって
、第1図及び第2図は使用状態における表示装置の概略
正面図である。 第3図は説明図である。 第4図は表示装置の一部回路図であり、第5図はその動
作説明図である。 第6図は他の実施例の回路図である。 そして第7図は本発明の第2の表示装置を説明するため
の図面である。 1…比較器、4…シュミット回路、5…発光素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 放送受信機の表示装置であって、受信周波数帯域を
    複数ケの範囲に分割すると共に各分割範囲に対応して発
    光素子を設け、受信された放送周波数を前記発光素子の
    点灯により表示するようにしたものにおいて、前記受信
    周波数帯域の各分割範囲ごとに定められた基準電圧範囲
    を隣接する範囲において一部重なり合うように設定し、
    選局のためにチューナの同調用バリキャツプダイオード
    に印加される掃引電圧を前記基準電圧範囲と比較し前記
    各分割範囲の基準電圧範囲のうちの所定の基準電圧範囲
    内に前記掃引電圧があるか否かを検出する比較検出手段
    を前記受信周波数帯域の各分割範囲ごとに設け、前記比
    較検出手段にて前記掃引電圧が前記所定の基準電圧範囲
    内にあることを検出したときに前記所定の基準電圧範囲
    に対応する分割範囲の発光素子を点灯させると共に、前
    記掃引電圧が前記重なり合う範囲内にあるときに該範囲
    に関係する隣接発光素子を点灯させるようにしたことを
    特徴とする表示装置。
JP49020889A 1974-02-21 1974-02-21 ヒヨウジソウチ Expired JPS5814088B2 (ja)

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JP49020889A JPS5814088B2 (ja) 1974-02-21 1974-02-21 ヒヨウジソウチ
CA219,588A CA1055625A (en) 1974-02-21 1975-02-07 Indicating device for tuning apparatus
US05/549,667 US3996540A (en) 1974-02-21 1975-02-13 Indicating device for tuning apparatus
GB7004/75A GB1505401A (en) 1974-02-21 1975-02-19 Combination of an indicating device and a tuning apparatu
DE19752507338 DE2507338C3 (de) 1974-02-21 1975-02-20 Abstimmanzeigeschaltung
FR757505276A FR2262445B1 (ja) 1974-02-21 1975-02-20
IT2051575A IT1031942B (it) 1974-02-21 1975-02-21 Dispositivo indicatore per apparecchio di sintonizzazione

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JPS50115711A JPS50115711A (ja) 1975-09-10
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