JPS58141134A - 電動靴クリ−ナ - Google Patents
電動靴クリ−ナInfo
- Publication number
- JPS58141134A JPS58141134A JP57023870A JP2387082A JPS58141134A JP S58141134 A JPS58141134 A JP S58141134A JP 57023870 A JP57023870 A JP 57023870A JP 2387082 A JP2387082 A JP 2387082A JP S58141134 A JPS58141134 A JP S58141134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- electric shoe
- brush
- cleaner
- shoe cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータによりブラシあるいはパフ等を回転させ
ることにより、靴のほこりや汚れ等を取り除く電動靴ク
リーナに関するものである。
ることにより、靴のほこりや汚れ等を取り除く電動靴ク
リーナに関するものである。
従来の電動靴クリーナにおけるブラシあるいはバナ鎗位
置において回転するように構成されており、したがりて
長い靴をクリーニングすることは困難で、また底い位置
にあるパフとブラシを交換する作業が困難であった。
置において回転するように構成されており、したがりて
長い靴をクリーニングすることは困難で、また底い位置
にあるパフとブラシを交換する作業が困難であった。
本発明はこのような問題に留意し、長い’IIIL−(
もクリーニングできるとともに、ブラシ、パフ類の着脱
を容易にできるようにすることを目的とするものである
。この目的を達成するため、本発明itペース体に支柱
を突設し、クリーニングヘッドを・結合したアームを前
記支柱の上端に枢結し、てアームを上下に回動自在にす
るとともに、前1il−+ k杜とアームの枢結部にア
ームの起立状態を維持する位置決め機構を設けた構成と
したものである。
もクリーニングできるとともに、ブラシ、パフ類の着脱
を容易にできるようにすることを目的とするものである
。この目的を達成するため、本発明itペース体に支柱
を突設し、クリーニングヘッドを・結合したアームを前
記支柱の上端に枢結し、てアームを上下に回動自在にす
るとともに、前1il−+ k杜とアームの枢結部にア
ームの起立状態を維持する位置決め機構を設けた構成と
したものである。
この構成によればクリーニングヘッドが下方に位置した
状態で短靴のクリーニングを行なわせ、クリーニングヘ
ッドを上方に起した状態で長靴のクリーニングを可能と
し、すなわち、オ・F々の靴のクリーニングに供するこ
とができ、また、クリーニングヘッドを上方に位置した
状態でパフとブラシの交換をすることができるので、そ
の交換作業が容易になるという効果をもつものである。
状態で短靴のクリーニングを行なわせ、クリーニングヘ
ッドを上方に起した状態で長靴のクリーニングを可能と
し、すなわち、オ・F々の靴のクリーニングに供するこ
とができ、また、クリーニングヘッドを上方に位置した
状態でパフとブラシの交換をすることができるので、そ
の交換作業が容易になるという効果をもつものである。
以下本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづき説明
する。
する。
図において1はベース体であり、上面に靴乗せ而2を有
し、内部には電源となる電池3を内装し、壕だ、下部に
は脚4を有しているO前記ペース体1の後部には支柱6
を立設してあり、この支柱6の上端にはクリーナヘッド
6のアーム7を枢軸8により枢着し、前記クリーナヘッ
ド6を上下に大きく回動自在に設けている。前記枢軸8
は支柱5゛の上端に形成した耳片6aと、これに重なる
ように配置されたアーム7の耳片7aを貫通し、前記枢
軸8の両端に円形の抜止め部材9をねじ1oにより固定
している。そして、この枢軸8部においてスプリング1
1によりアーム7を下方に付勢するとともに、回動の位
置決め機構を設けている。
し、内部には電源となる電池3を内装し、壕だ、下部に
は脚4を有しているO前記ペース体1の後部には支柱6
を立設してあり、この支柱6の上端にはクリーナヘッド
6のアーム7を枢軸8により枢着し、前記クリーナヘッ
ド6を上下に大きく回動自在に設けている。前記枢軸8
は支柱5゛の上端に形成した耳片6aと、これに重なる
ように配置されたアーム7の耳片7aを貫通し、前記枢
軸8の両端に円形の抜止め部材9をねじ1oにより固定
している。そして、この枢軸8部においてスプリング1
1によりアーム7を下方に付勢するとともに、回動の位
置決め機構を設けている。
すなわち、前記アーム7の耳片7aの中心よりはずれた
位置にはスプリング保持穴12を形成してあり、このス
プリング保持穴12にてコイル状のスプリング13を保
持し、スプリング13の先端には前記スプリング13で
押されるボール14を設けている。一方、前記耳片7a
に対接する支柱6の耳片5aの面には前記ボール14の
回転軌跡−ヒのガイド溝16と、このガイド溝16の端
部に近接した位置決め用の凹部16を設けている。そし
て、この凹部16はアーム7を上方に回動した状態のと
き、ボール14が嵌1り合う位置関係をも・りている。
位置にはスプリング保持穴12を形成してあり、このス
プリング保持穴12にてコイル状のスプリング13を保
持し、スプリング13の先端には前記スプリング13で
押されるボール14を設けている。一方、前記耳片7a
に対接する支柱6の耳片5aの面には前記ボール14の
回転軌跡−ヒのガイド溝16と、このガイド溝16の端
部に近接した位置決め用の凹部16を設けている。そし
て、この凹部16はアーム7を上方に回動した状態のと
き、ボール14が嵌1り合う位置関係をも・りている。
前記クリーナヘッド6内にはモータ17を縦方向に配置
してあり、減速機構18を介して回転軸19を下方に突
出している。この回転軸19に対してはクリーニング部
材であるバフ20−.4たはブラシ21を着脱自在に設
けている。前記クリーナヘッド6は前述のスプリング1
1の付勢力以外に、付加体22を内蔵している。
してあり、減速機構18を介して回転軸19を下方に突
出している。この回転軸19に対してはクリーニング部
材であるバフ20−.4たはブラシ21を着脱自在に設
けている。前記クリーナヘッド6は前述のスプリング1
1の付勢力以外に、付加体22を内蔵している。
なお、リード線23は支柱5およびアーム7の中空部を
通じてクリーナヘッド6に案内されている。図中の24
は足踏み式の電源スィッチ25は電源部の蓋を示す。
通じてクリーナヘッド6に案内されている。図中の24
は足踏み式の電源スィッチ25は電源部の蓋を示す。
上記構成において、電源スィッチ24を入れるとモータ
17が回転し、バフ2oまたはブラシ21が回転する。
17が回転し、バフ2oまたはブラシ21が回転する。
靴26は第6図のようにベース体1に載せることによシ
、この靴26にバフ2oまたはブラシ21が主としてク
リーニングヘッド6の市みて圧接し、回転するバフ2o
またはブラシ21でクリーニングされる。前記第6図に
おけるクリーニングは短靴の場合に有効であるが、長靴
の場合にはその上部をクリーニングできない。したがっ
てこの場合には第6図に示すようにクリーニングヘッド
6を上方に持ち上げる。このクリーニング6を上方に起
こしたときアーム7も立ち上がるが、前記アーム7の耳
片7aに付設されたボール14は支柱6の耳片6aの凹
部16に嵌まり合い、前記のアーム7の起立した状態の
位置決めを行なう。したがってクリーニングヘッド6は
上方に位置した状態を維持し、長靴27のクリーニング
を都合よく行なうことができる。また、このようにクリ
ーニングヘッド6を上方に起こした状態でクリーニング
部材であるバフ20およびブラシ21の交換を容易に行
なうことができる。
、この靴26にバフ2oまたはブラシ21が主としてク
リーニングヘッド6の市みて圧接し、回転するバフ2o
またはブラシ21でクリーニングされる。前記第6図に
おけるクリーニングは短靴の場合に有効であるが、長靴
の場合にはその上部をクリーニングできない。したがっ
てこの場合には第6図に示すようにクリーニングヘッド
6を上方に持ち上げる。このクリーニング6を上方に起
こしたときアーム7も立ち上がるが、前記アーム7の耳
片7aに付設されたボール14は支柱6の耳片6aの凹
部16に嵌まり合い、前記のアーム7の起立した状態の
位置決めを行なう。したがってクリーニングヘッド6は
上方に位置した状態を維持し、長靴27のクリーニング
を都合よく行なうことができる。また、このようにクリ
ーニングヘッド6を上方に起こした状態でクリーニング
部材であるバフ20およびブラシ21の交換を容易に行
なうことができる。
前記実施例はアーム7およびクリーニングヘッド6の起
立の位置決めをボール14と凹部16によって行なわせ
ているが、位置決め構造はこれに限られるものではなく
、たとえば第7図に示すように耳片5a、7aに突子2
8と位置決め凹部29を設けてもよい。
立の位置決めをボール14と凹部16によって行なわせ
ているが、位置決め構造はこれに限られるものではなく
、たとえば第7図に示すように耳片5a、7aに突子2
8と位置決め凹部29を設けてもよい。
□ 以上説明したように、本発明の電動靴クリーナはク
リーニングヘッドを上方に起・こし、かつ、その位置を
維持できることから、短靴以外に長靴のクリーニングを
することができるとともに、クリーニング部材の交換が
容易であり、その効果の大きいものである。
リーニングヘッドを上方に起・こし、かつ、その位置を
維持できることから、短靴以外に長靴のクリーニングを
することができるとともに、クリーニング部材の交換が
容易であり、その効果の大きいものである。
第1図は本発明の一実施例の電動靴クリーナの側面図、
第2図は同断側面図、第3図は第1図のA−A’線断面
図、第4図は同枢結部の分解斜視図、第6図および第6
図は靴クリーニング状態の説明図、第7図は枢結部の他
の実施例の分解斜視図である。 10・・・・ベース体、30・・・・電池、6・・・・
・・支柱、5a・・・・・・耳片、60・・・・クリー
ナヘッド、700・・アニム、7 a@@11・・・耳
部、8 @111111+111枢軸、11−・・・・
・スプリング、12・・・・・・スプリング保持穴、1
3・・・・・拳スプリング、14o11Φ・・ボール、
15・・・・・・ガイド溝、16・・・・・・位置決め
用の凹部、17・・・・・・モータ、18・・・・・・
減速機構、19φ・・IIe・回転軸、2o@o・・・
パフ、21・拳・・・・ブラシ○ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第7図 − 166一
第2図は同断側面図、第3図は第1図のA−A’線断面
図、第4図は同枢結部の分解斜視図、第6図および第6
図は靴クリーニング状態の説明図、第7図は枢結部の他
の実施例の分解斜視図である。 10・・・・ベース体、30・・・・電池、6・・・・
・・支柱、5a・・・・・・耳片、60・・・・クリー
ナヘッド、700・・アニム、7 a@@11・・・耳
部、8 @111111+111枢軸、11−・・・・
・スプリング、12・・・・・・スプリング保持穴、1
3・・・・・拳スプリング、14o11Φ・・ボール、
15・・・・・・ガイド溝、16・・・・・・位置決め
用の凹部、17・・・・・・モータ、18・・・・・・
減速機構、19φ・・IIe・回転軸、2o@o・・・
パフ、21・拳・・・・ブラシ○ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第7図 − 166一
Claims (1)
- ベース体と、ベース体に突設した支柱と、前記支柱の」
二端に枢軸により枢結されて上下に回動自在なアームと
、前記アームに結合し、モータおよび回転軸に着脱自在
に装着されたクリーニング部材を有するクリーニングへ
、ドよりなり、前記支柱とアームの枢結部にアームの起
立状態を維持する位置決め機構を設けてなる電動靴クリ
ーナ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023870A JPS58141134A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 電動靴クリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023870A JPS58141134A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 電動靴クリ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141134A true JPS58141134A (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=12122475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023870A Pending JPS58141134A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | 電動靴クリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141134A (ja) |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP57023870A patent/JPS58141134A/ja active Pending
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