JPS58141477A - カセツト・アダプタ− - Google Patents
カセツト・アダプタ−Info
- Publication number
- JPS58141477A JPS58141477A JP2241482A JP2241482A JPS58141477A JP S58141477 A JPS58141477 A JP S58141477A JP 2241482 A JP2241482 A JP 2241482A JP 2241482 A JP2241482 A JP 2241482A JP S58141477 A JPS58141477 A JP S58141477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- adapter
- tape
- reel
- interlocking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カセット式磁気記録画再生装置等(ビデオ・
テープ・レコーダー、ビデオ−テープ・プレーヤー等)
において、より小型のカセットを使用するためのカセッ
ト・アダプI−に関するもの使用1’iJ &@なカセ
ットの外形は一種類に限られるが、所定のカセットの外
形より小さなカセットが同じ装置で使用できるならば、
持ち運びに便利である。
テープ・レコーダー、ビデオ−テープ・プレーヤー等)
において、より小型のカセットを使用するためのカセッ
ト・アダプI−に関するもの使用1’iJ &@なカセ
ットの外形は一種類に限られるが、所定のカセットの外
形より小さなカセットが同じ装置で使用できるならば、
持ち運びに便利である。
又、その小さなカセット専用の装置は小型化が可能であ
り、装置自体の持ち運びも便利であり、しかも大型カセ
ット用の装置でも再生が可能となり、このような小型カ
セツ)は将来の一体櫨録画再生装置に使用するにも有力
である。このようなシステムにおいては、外形が装置所
定のカセットと同一で、小をカセットと、装置のリール
軸と小舗カセットのリールを連結して駆動するための機
構と、小型カセットのテープを装置所定のカセツ)ト1
il−の位itK張架し又逆にそのテープを小型カセッ
ト内に巻戻す機構とを内蔵したカセット・アダプターが
必要である。
り、装置自体の持ち運びも便利であり、しかも大型カセ
ット用の装置でも再生が可能となり、このような小型カ
セツ)は将来の一体櫨録画再生装置に使用するにも有力
である。このようなシステムにおいては、外形が装置所
定のカセットと同一で、小をカセットと、装置のリール
軸と小舗カセットのリールを連結して駆動するための機
構と、小型カセットのテープを装置所定のカセツ)ト1
il−の位itK張架し又逆にそのテープを小型カセッ
ト内に巻戻す機構とを内蔵したカセット・アダプターが
必要である。
本発明は、上述のようなカセット・アダプターにおいて
、テープのたるみを確実に防止するとともに、テープを
所定の位置に張架するために引出したり、避Kl戻した
りする場合にテープに大きな張力を与えて痛めるのを防
止することを目的とのアダプターであって、小型のカセ
ットの少なくとも一方のリールとギア等で係合して該ツ
ールと共Ka転し、その中央に中心孔を持つ連動m材を
せるためのリール台と共にその中心部に設けたツール軸
突出部が外部より嵌入しうる開口部と、大蛇 g*上セツトに設けられた鋏磁気録亀再生装置の八 プレー今解除ビン等の突出部が進入する開口部を設けた
Tダグター筐体と、該連動部材を少なくとも一方向に対
し一転しない様又は−転し難い様にする係止手段とより
なり、該係止手段は、該筐体の開口部を通って進入する
該プレーヤ解除ビン等により鋏連動部材に対する係止を
解除する嫌構成されて該筐体内に設けられている点に在
るO以下図面により本発明に係るカセット・アダプター
の具体的実施例を説明する。
、テープのたるみを確実に防止するとともに、テープを
所定の位置に張架するために引出したり、避Kl戻した
りする場合にテープに大きな張力を与えて痛めるのを防
止することを目的とのアダプターであって、小型のカセ
ットの少なくとも一方のリールとギア等で係合して該ツ
ールと共Ka転し、その中央に中心孔を持つ連動m材を
せるためのリール台と共にその中心部に設けたツール軸
突出部が外部より嵌入しうる開口部と、大蛇 g*上セツトに設けられた鋏磁気録亀再生装置の八 プレー今解除ビン等の突出部が進入する開口部を設けた
Tダグター筐体と、該連動部材を少なくとも一方向に対
し一転しない様又は−転し難い様にする係止手段とより
なり、該係止手段は、該筐体の開口部を通って進入する
該プレーヤ解除ビン等により鋏連動部材に対する係止を
解除する嫌構成されて該筐体内に設けられている点に在
るO以下図面により本発明に係るカセット・アダプター
の具体的実施例を説明する。
第1図は本発明を適用しうるVTR用カセット・アダプ
ターの一例の概略の外観斜視図である0図において、1
はカセット・アダプター、2bはその筐体2の上及び側
面部、2&は図示していないが1の底面部である。カセ
ット・アダプター1は使用しよう・とするVTRに適合
するカセットとほば同一の外形とされており、図示して
いないが、位置決め穴等塾該VTRのカセット−ホール
ド部に装着できるようにされている。6はカセット・ア
ダプター1に装着された小型カセットであって、2つの
リールとこれらに巻回されたテープが収納されている。
ターの一例の概略の外観斜視図である0図において、1
はカセット・アダプター、2bはその筐体2の上及び側
面部、2&は図示していないが1の底面部である。カセ
ット・アダプター1は使用しよう・とするVTRに適合
するカセットとほば同一の外形とされており、図示して
いないが、位置決め穴等塾該VTRのカセット−ホール
ド部に装着できるようにされている。6はカセット・ア
ダプター1に装着された小型カセットであって、2つの
リールとこれらに巻回されたテープが収納されている。
4は操作レバーであって、図中の矢印の方向に動かすこ
とKよって小型カセットのテープを所定の位置に張架し
、逆の方向に動かすことKよってテープを小型カセット
に巻戻す機構がアダプター1に内蔵されている。
とKよって小型カセットのテープを所定の位置に張架し
、逆の方向に動かすことKよってテープを小型カセット
に巻戻す機構がアダプター1に内蔵されている。
8g2図は本発明の一実施例の内部W造を示すものであ
って、力セラ)1アダプター1の筐体2の上向及び側面
である2bと小型′1I4Lツ)3の筐体な取り払い、
操作レバー4に連動する機構の一部等は図示しないこと
によって、本発明に直接関係する部分のみを示している
。図において、2&はカセット・アダプター1の筐体2
の底面部である。5゜6は小型カセットに収納されてい
る2つのタールであって、チー17が巻回されている。
って、力セラ)1アダプター1の筐体2の上向及び側面
である2bと小型′1I4Lツ)3の筐体な取り払い、
操作レバー4に連動する機構の一部等は図示しないこと
によって、本発明に直接関係する部分のみを示している
。図において、2&はカセット・アダプター1の筐体2
の底面部である。5゜6は小型カセットに収納されてい
る2つのタールであって、チー17が巻回されている。
こ、の例では、9− p−5ki V T R#) *
−ル軸テWLwI駆動tル如(配置されているが、リ
ール6のようKI&述する方法で駆動してもよい。リー
ル6の下ハブ8の周囲にはギア部が形成されており、こ
れによってリール6は異軸駆動しうる。このギア部はリ
ール6の上ハブについていてもよく、又別部品とされて
リール6と係合して連動して一転してもよい。
−ル軸テWLwI駆動tル如(配置されているが、リ
ール6のようKI&述する方法で駆動してもよい。リー
ル6の下ハブ8の周囲にはギア部が形成されており、こ
れによってリール6は異軸駆動しうる。このギア部はリ
ール6の上ハブについていてもよく、又別部品とされて
リール6と係合して連動して一転してもよい。
9はハブ8のギア部とギア10のギア11111aKか
みあって回転を伝達すると共に、−転方向を変えている
ギアで、軸9aのまわりに一転自在とされている。ギア
9は2個以上のギア列等からなっていてもよく、要はリ
ール6に*710のギアg 11&からの回転力な適当
なトルタと方向で伝えるようにされていればよい。ギア
10は外筒面にギア部11&な持も、穴に入る、図示し
ていない軸のまわl\ りに回転自在とされており、かつ軸方向には適当な+I
A構により下方へ付勢されている。尚、ギア10は半分
に切断して図示している。16は後述するようにギア1
0と適当な遊びを持ってかみあうように外筒m14がギ
ア10の内筒面11b(図示せず)と対応する適当な形
状に加工された連動部材である。又、連動部材15の内
筒面はVTRのリール軸15と嵌合するよう適当な形状
とされている。尚、連動部材16は90°切断して図示
している。16はVTRのリール台であって、アダプタ
ー1がVTR1c装着されると1の筐体2の底面2mに
設けられた穴からリール軸15と共に7ダプター1に進
入し、前述の連llIb部材15を上方へ押しあげ、し
たがって、ギア10をも押しあげる。17゜18.19
は小型カセット6のガイドビンであって、テープ7を開
口部に張架している。20.21はアダプター1に設け
られたガイドボストであって、レバー4を動かすことに
よって20’、 21’の位置に移動するようにされて
おり、テープ7を7′の位置に張架する。25はギア1
0のギア部11&にかみ倉ってギア10の一転を係止す
る部材であッテ、レバー26及びセクター52と一体と
&”)て軸S5のまわりに回転自在であり、パヰ30に
よってギア部11&に押し付けられている。26゜27
.52は、後述するブレーキ解除のための部材である。
みあって回転を伝達すると共に、−転方向を変えている
ギアで、軸9aのまわりに一転自在とされている。ギア
9は2個以上のギア列等からなっていてもよく、要はリ
ール6に*710のギアg 11&からの回転力な適当
なトルタと方向で伝えるようにされていればよい。ギア
10は外筒面にギア部11&な持も、穴に入る、図示し
ていない軸のまわl\ りに回転自在とされており、かつ軸方向には適当な+I
A構により下方へ付勢されている。尚、ギア10は半分
に切断して図示している。16は後述するようにギア1
0と適当な遊びを持ってかみあうように外筒m14がギ
ア10の内筒面11b(図示せず)と対応する適当な形
状に加工された連動部材である。又、連動部材15の内
筒面はVTRのリール軸15と嵌合するよう適当な形状
とされている。尚、連動部材16は90°切断して図示
している。16はVTRのリール台であって、アダプタ
ー1がVTR1c装着されると1の筐体2の底面2mに
設けられた穴からリール軸15と共に7ダプター1に進
入し、前述の連llIb部材15を上方へ押しあげ、し
たがって、ギア10をも押しあげる。17゜18.19
は小型カセット6のガイドビンであって、テープ7を開
口部に張架している。20.21はアダプター1に設け
られたガイドボストであって、レバー4を動かすことに
よって20’、 21’の位置に移動するようにされて
おり、テープ7を7′の位置に張架する。25はギア1
0のギア部11&にかみ倉ってギア10の一転を係止す
る部材であッテ、レバー26及びセクター52と一体と
&”)て軸S5のまわりに回転自在であり、パヰ30に
よってギア部11&に押し付けられている。26゜27
.52は、後述するブレーキ解除のための部材である。
51はバネを引かけるビン、56はレバー4によってガ
イドボスト20.21を移動させる機構の一部であって
、57はその一部に設けられたカム、38.59は部材
56を支柱するガイドビンである。
イドボスト20.21を移動させる機構の一部であって
、57はその一部に設けられたカム、38.59は部材
56を支柱するガイドビンである。
11g5WJ、 wt4図ハ、+れf’れli2図の!
方向。
方向。
Y方向から見たものであって、aI′5図においてはギ
ア10及び連動部材1Sは適当な断面で示してあり、レ
バー4.リール6は省略しである。嬉4図においては、
ギア10及び連動部材15の左半分は軸を迩る面で切漬
し、軸より右側は部材27を横切る面で切断して示して
いる。iimにおいて、22はギア10の穴12に嵌合
する軸であって、この図では2)Kii続しているが2
1に取り付けられたコの字状の、ギγ10をまたぐ部材
であってもよい。25はコイルバネ、24はワッシャー
であって、ギア10を下方に付勢し、かつ、−転を滑ら
かにしている。下方への付勢は、連動部材15のみでも
よく、又、まったく付勢していなくてもよい。27は前
述のようにブレーキ解除のための部材であって、2つの
メス28に渡された軸29のまわりに一転自在とされて
いる。54はアダプター筺体底部2島に設けられた穴で
、VTRのブレーキ解除ビン等の突起部65が進入でき
るようにされている。
ア10及び連動部材1Sは適当な断面で示してあり、レ
バー4.リール6は省略しである。嬉4図においては、
ギア10及び連動部材15の左半分は軸を迩る面で切漬
し、軸より右側は部材27を横切る面で切断して示して
いる。iimにおいて、22はギア10の穴12に嵌合
する軸であって、この図では2)Kii続しているが2
1に取り付けられたコの字状の、ギγ10をまたぐ部材
であってもよい。25はコイルバネ、24はワッシャー
であって、ギア10を下方に付勢し、かつ、−転を滑ら
かにしている。下方への付勢は、連動部材15のみでも
よく、又、まったく付勢していなくてもよい。27は前
述のようにブレーキ解除のための部材であって、2つの
メス28に渡された軸29のまわりに一転自在とされて
いる。54はアダプター筺体底部2島に設けられた穴で
、VTRのブレーキ解除ビン等の突起部65が進入でき
るようにされている。
ここで縞6図(→と績4図(→は、カセット・アダプタ
ー1がVTRに装着されていない係止状態を、又縞6図
(b)、第4図(b)はVTRに装置されて係止が解除
された状態を、そして、第6図(6)はテープ7を7′
の位置に張架する際及び7′から巻戻す際、係止が解除
されている状態を示すものである。
ー1がVTRに装着されていない係止状態を、又縞6図
(b)、第4図(b)はVTRに装置されて係止が解除
された状態を、そして、第6図(6)はテープ7を7′
の位置に張架する際及び7′から巻戻す際、係止が解除
されている状態を示すものである。
次に動作を説明する。はじめカセット6をTダブタ−1
に装態したときは、譲6図(→、第4図(→のように係
止部材25がバ450によってギア10のギア部11&
に係合し、係止状態にある。このとき、カセット3のリ
ール6は、ギア9.ハブ8のギア部を通じて係止されて
おり、しかも係止部材25が、ギア10の軸と軸!I3
を含む面より左によせられているので、リニル8は時計
方向には係止部材25を押のけて一転でき、逆方向には
一転できない。したがって、チーグア0巻きを弱める方
向には係止され、強める方向にははとんど係止されてい
ない。これによって、テープ7のたるみが防止される。
に装態したときは、譲6図(→、第4図(→のように係
止部材25がバ450によってギア10のギア部11&
に係合し、係止状態にある。このとき、カセット3のリ
ール6は、ギア9.ハブ8のギア部を通じて係止されて
おり、しかも係止部材25が、ギア10の軸と軸!I3
を含む面より左によせられているので、リニル8は時計
方向には係止部材25を押のけて一転でき、逆方向には
一転できない。したがって、チーグア0巻きを弱める方
向には係止され、強める方向にははとんど係止されてい
ない。これによって、テープ7のたるみが防止される。
次に、チーグアを7′の位置に張架するためにレバー4
を動かすと、815図(・)のように560禽五部57
によって、セクター52がそのビン521を介して下方
に押され、係止部材25は反時計方向に動いてギア5t
taからはずれ、係止は解除される。したがって、テー
プ7は無IIな力を加えられることなく引き出される。
を動かすと、815図(・)のように560禽五部57
によって、セクター52がそのビン521を介して下方
に押され、係止部材25は反時計方向に動いてギア5t
taからはずれ、係止は解除される。したがって、テー
プ7は無IIな力を加えられることなく引き出される。
テープ7が7′の位置に来ると、カム部57の凸部の終
わりでセクター52が元の位置に戻り、係止部材25は
時計方向KIg1転して再び係止状態となる。115図
(−において、カム部S7が左11に移っただけの状態
である。
わりでセクター52が元の位置に戻り、係止部材25は
時計方向KIg1転して再び係止状態となる。115図
(−において、カム部S7が左11に移っただけの状態
である。
次に、アダプター1をVTRK装着すると、連動部材1
5にリール軸15が嵌入し、同時にビン55が穴54か
ら進入する。ビン55は解除部材27を押しのけて進入
し、部材27はレバー26を押して、係止部材25が反
時針方向に回され、部 ギア 11mからはずれて係止状態は解除される。こ八 れが嬉6図(号、第4図1b)の状態である。リール軸
15は連動部材1′!1に嵌合し、連動部材15とギア
10は図のように適当な遊びを持ってかみあっているの
で、位置が少しずれていてもギT10を駆動できる。こ
のとき係止部材25はギア部11&からはずれているの
で、ギア10の41部11&。
5にリール軸15が嵌入し、同時にビン55が穴54か
ら進入する。ビン55は解除部材27を押しのけて進入
し、部材27はレバー26を押して、係止部材25が反
時針方向に回され、部 ギア 11mからはずれて係止状態は解除される。こ八 れが嬉6図(号、第4図1b)の状態である。リール軸
15は連動部材1′!1に嵌合し、連動部材15とギア
10は図のように適当な遊びを持ってかみあっているの
で、位置が少しずれていてもギT10を駆動できる。こ
のとき係止部材25はギア部11&からはずれているの
で、ギア10の41部11&。
ギア9.ハブ8のギア部を通じてリール軸15は小躯力
竜ットのリール6を滑らかに駆動することができる。ア
ダプター1をVTRから取り出し、テープを7′から7
の位置に1巻、畔す際には、上述と逆の一連の動作が行
なわれる。
竜ットのリール6を滑らかに駆動することができる。ア
ダプター1をVTRから取り出し、テープを7′から7
の位置に1巻、畔す際には、上述と逆の一連の動作が行
なわれる。
以上は本発明の一実施例であるが、他の実施例としては
、係止部材25で、ギT9やハブ8の41部を係止する
ものがある。又、係止を摩擦によって行ない、レバー4
との連動を省略することもできる・この場合は、テープ
がこの摩擦に打勝って引出され、巻戻されねばならない
ので、−当な係止力を選ぶ必要があるが、テープを7′
の位置にたるませずに張架することがより確実にできる
。
、係止部材25で、ギT9やハブ8の41部を係止する
ものがある。又、係止を摩擦によって行ない、レバー4
との連動を省略することもできる・この場合は、テープ
がこの摩擦に打勝って引出され、巻戻されねばならない
ので、−当な係止力を選ぶ必要があるが、テープを7′
の位置にたるませずに張架することがより確実にできる
。
又、第4図(−において、連動部材1!1と筐体2の底
部2aが接触しているが、この接触摩擦は、チーグアを
7′に張架する際、たるみを防止する効果がある。
部2aが接触しているが、この接触摩擦は、チーグアを
7′に張架する際、たるみを防止する効果がある。
以上説明した様に、本発明によれば、カセットアダプタ
ーに係止機構を内蔵するという1111#な構造で、テ
ープがたるんでVTRのホルダ一部にはさまったり、ビ
ンテー−ツに巻付いたりする事故を防止すると共に、テ
ープに無理な張力をかけて痛めることも防止する等、多
大の効果が奏せられるものである。
ーに係止機構を内蔵するという1111#な構造で、テ
ープがたるんでVTRのホルダ一部にはさまったり、ビ
ンテー−ツに巻付いたりする事故を防止すると共に、テ
ープに無理な張力をかけて痛めることも防止する等、多
大の効果が奏せられるものである。
第1図は本発明を適用し得るカセット・アダプターの一
例の外観斜視図、第2図は本発明に係るカセット・アダ
プターの一実施例の内部構造を示す斜m断面図、lll
s図及び第4図はそれでれ籐2図中のX方向及びY方向
から見た断面図であって、llls図(→及び第′4図
(&)は係止状態を、嬉6図(神及び第4図(kl)は
装置に装着して係止が解除された状態を、第S図(O)
はテープの引出しのため係止が解除されている伏線を示
している。 1はカセット・アダプター、6は小g*七ット、5.6
はリール、7はテープ、8,9,10.15はギア等の
連動部材、15は装置のリール軸、25は係止部材、2
6,27,52は係止解除部材、54はビンあの進入す
る穴、56はカムs57を持つテープ引出し、巻戻しの
ための連動部材の1つである。 仁2.息r□4
例の外観斜視図、第2図は本発明に係るカセット・アダ
プターの一実施例の内部構造を示す斜m断面図、lll
s図及び第4図はそれでれ籐2図中のX方向及びY方向
から見た断面図であって、llls図(→及び第′4図
(&)は係止状態を、嬉6図(神及び第4図(kl)は
装置に装着して係止が解除された状態を、第S図(O)
はテープの引出しのため係止が解除されている伏線を示
している。 1はカセット・アダプター、6は小g*七ット、5.6
はリール、7はテープ、8,9,10.15はギア等の
連動部材、15は装置のリール軸、25は係止部材、2
6,27,52は係止解除部材、54はビンあの進入す
る穴、56はカムs57を持つテープ引出し、巻戻しの
ための連動部材の1つである。 仁2.息r□4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)小型のカセットを大型のカセット用の磁気記録再
生装置で使用するためのアダプターであつて、小型のカ
セットの少なくとも一方のツールとギア等で係合して該
リールと共に回転し、その中央に中心孔を持つ連動部材
を内蔵しており、該中心孔を持つ連動部材を大型カセッ
ト用の磁気記録再生装置のリール軸で回転させるための
9−ル台と共にその中心部KW&けたリール軸突出部が
外部より妖入しうる開口部と、大型カセット用に設けら
れた該磁気配録再生装置のプレ1中解除ビン等の突出部
が進入する開口部を設けたアダプター筐体と、該連動部
材を少なくとも一方向に対し回転しない様又は一転し雌
い様にする係止手段とよりなり、該係止手段は、該筐体
の開口部を通って進入する該ブレーキ解除ビン等により
、該連動部材に対する係止を解除する様構成されて該筐
体内に設けられていることを特徴とするカセット・アダ
プター。 t2)該+mカセットのテープを該大掴力竜ットの所定
のテープ張架位置に引出す機構を内蔵し、該係止手段は
該機構によってテープの引出される開、解除し、テープ
が所定の位置に張架された後、再び係止状態となるごと
(構成されている特許請求の範囲第(1)項記載の禽セ
ットーアダプター。 (5)皺係止手段は該連l#部材に対する係止状態にお
いて、該連動部材に対し、鋏小il*セツシのの リールのテープの巻−をItを弱める方向の一転を係止
し、該方向の逆の方向に対しては回転可能とする如く構
成されている特許請求の範囲第(2)項記載のカセット
・アダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241482A JPS58141477A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | カセツト・アダプタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241482A JPS58141477A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | カセツト・アダプタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141477A true JPS58141477A (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=12082000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241482A Pending JPS58141477A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | カセツト・アダプタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211372A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Victor Co Of Japan Ltd | テ−プカセツト用アダプタ |
| JPS6292290A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツトアダプタ− |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2241482A patent/JPS58141477A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211372A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Victor Co Of Japan Ltd | テ−プカセツト用アダプタ |
| JPS6292290A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツトアダプタ− |
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