JPS58141638A - 誘導電動機 - Google Patents
誘導電動機Info
- Publication number
- JPS58141638A JPS58141638A JP2500482A JP2500482A JPS58141638A JP S58141638 A JPS58141638 A JP S58141638A JP 2500482 A JP2500482 A JP 2500482A JP 2500482 A JP2500482 A JP 2500482A JP S58141638 A JPS58141638 A JP S58141638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- stator core
- stator
- laminated
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/16—Stator cores with slots for windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の接衝分野〕
本発明は、イン・寸−夕等のように尚調波を多く含む非
正弦波電源で駆動されるm導電動機(以下「−4機」と
略称する)の改良に関すみ−のである。
正弦波電源で駆動されるm導電動機(以下「−4機」と
略称する)の改良に関すみ−のである。
イン・量−夕等のような非正弦波電源は商用電源の場合
と異なp、電源電圧中型151波形は正弦波でなく矩形
波やその集合の金成波形であゐ。
と異なp、電源電圧中型151波形は正弦波でなく矩形
波やその集合の金成波形であゐ。
従って正弦波電源の場合に比較して高調波が多く含まれ
ることになる。
ることになる。
このような非正弦波電源で114機を駆−すると、電源
に含まれる高調波の丸めKmm音振振動極端に増大する
という不具合を生ずる。tた、このような高#彼は一導
電の損失を増加させ、−4機の過大な温度上昇を招く。
に含まれる高調波の丸めKmm音振振動極端に増大する
という不具合を生ずる。tた、このような高#彼は一導
電の損失を増加させ、−4機の過大な温度上昇を招く。
さらに前述の過大な損失は一導電の運転効率を低下畜せ
ることになる。
ることになる。
これらの不具合等を解消する丸めに従来は一導電を大暑
くして、重量を増大させ、振動を抑えるなどしていたが
、さほど大傘な効果は得られなかり九。
くして、重量を増大させ、振動を抑えるなどしていたが
、さほど大傘な効果は得られなかり九。
を九#尋機の端子にインダタタンスを接続して、電圧ま
九は電流の波形を少しでも平清して−4*に入力するこ
とによりでも前述の不臭合七−和することができる。し
かしながら、この場合、インダクタンスをわざわざ別に
設置しなければならず、しかもインダクタンスの費用が
余分に必要になるなどの不都合が生ずる。
九は電流の波形を少しでも平清して−4*に入力するこ
とによりでも前述の不臭合七−和することができる。し
かしながら、この場合、インダクタンスをわざわざ別に
設置しなければならず、しかもインダクタンスの費用が
余分に必要になるなどの不都合が生ずる。
本発明はイン・童−夕等のように、1!6調波を多く含
む非正弦複電1で駆動する場合の一音中振動を減少させ
、あわせて高調波鉄損を減少させ得る誘導機を提供する
ことを目的としている。
む非正弦複電1で駆動する場合の一音中振動を減少させ
、あわせて高調波鉄損を減少させ得る誘導機を提供する
ことを目的としている。
本発明は積層された固定子鉄心の内間響磁極向に固定子
鉄心とほぼ同′IjA度の透磁率を有する薄肉の磁性円
筒を固設し、駆動電源の高1i4tILリッ!ル成分を
低減することを特徴としている。
鉄心とほぼ同′IjA度の透磁率を有する薄肉の磁性円
筒を固設し、駆動電源の高1i4tILリッ!ル成分を
低減することを特徴としている。
Ml!?12に本発明の一夾喝例の要部構成を示す。
この爾1図は誘導機の固定子スロ、ト部断面を示してi
る。1は積層磁性薄板例えば積層A板からなる固定子鉄
心でTo9、この固定子鉄心Oスp、ト1内には固定子
*t*xとス四、ト絶縁物4、桝5が収納されている。
る。1は積層磁性薄板例えば積層A板からなる固定子鉄
心でTo9、この固定子鉄心Oスp、ト1内には固定子
*t*xとス四、ト絶縁物4、桝5が収納されている。
さらKIil*子鉄心J内IIIすなわち固定子磁極面
には固定子鉄心1を構成する磁性薄板とほぼ同機O透磁
率を有し、且つ肉厚も前記磁性薄板とはt!同m度(通
常の積層4板の場合0.s■橿度)1N丸はそれよp着
干薄い程度の薄肉の磁性円IIkが固定されている。
には固定子鉄心1を構成する磁性薄板とほぼ同機O透磁
率を有し、且つ肉厚も前記磁性薄板とはt!同m度(通
常の積層4板の場合0.s■橿度)1N丸はそれよp着
干薄い程度の薄肉の磁性円IIkが固定されている。
このような構成の誘導機で紘固定子内−に使用し九固定
子鉄心Jとほぼ同様のj1a率を有する薄肉の磁性円筒
CKよって、第2図に示す磁束の流れかられかるように
、本来なら9!*Gを通って回転子(鉄心)!へ行くべ
電磁束rのうち、現実KFi囲転子1へ行かない磁束F
aが、磁性円筒のない従来の場合よ)着しく増加する。
子鉄心Jとほぼ同様のj1a率を有する薄肉の磁性円筒
CKよって、第2図に示す磁束の流れかられかるように
、本来なら9!*Gを通って回転子(鉄心)!へ行くべ
電磁束rのうち、現実KFi囲転子1へ行かない磁束F
aが、磁性円筒のない従来の場合よ)着しく増加する。
この場合の回転子rへ行かない磁束Faの増加分は、主
として磁性円筒Iを通りて他の磁極から固定子鉄心1へ
戻るものである。従来の場合の回転子へ行かない磁束は
磁極間の9−あるいは非磁性体等の透磁率の低い部分を
介して他の磁極へ戻ってい九のに対しこの場合は透磁率
0低い磁性円筒に導かれるため前記回転子へ行かない磁
束jF’aが著しく増加すゐ、この回転子1へ行かない
磁束は漏洩磁束であって、この漏洩磁束によって漏゛洩
リアクタンスが増加し、イン・童−タ等の非正弦波電源
か□ら誘導機に供給される駆動電圧、電流のり、デル成
分が第3図に示すように減少する。第3図に示したのは
、4極2゜2kW−4機の運噺局波数30 kitにお
ける電流波形であ如、同図(−)は従来、すなわち勅起
磁性円筒を設けない場合の波形(高y4Hす、−f部分
が多いことがわかる)、同図(Is)は本実施例を適用
して(積層鉄心と同じ厚さ0.5關の磁性鋼板からなる
)前記磁性円筒を設けた場合の波形(嵩111.yデル
分が著しく減少していることがわか番)をそれぞれ示し
ている。このような供給電源の高s att リyデル
成分の減少はそれ自体で一導一の振動や騒音を減少させ
る。を九、このように前配畿性円筒を使用した場合、空
WSの磁束分布も嘴らかになり、いわば正弦波状に近づ
くため21PJIの空間高―波含有率もkA4図に示す
ように顕著に減少する。
として磁性円筒Iを通りて他の磁極から固定子鉄心1へ
戻るものである。従来の場合の回転子へ行かない磁束は
磁極間の9−あるいは非磁性体等の透磁率の低い部分を
介して他の磁極へ戻ってい九のに対しこの場合は透磁率
0低い磁性円筒に導かれるため前記回転子へ行かない磁
束jF’aが著しく増加すゐ、この回転子1へ行かない
磁束は漏洩磁束であって、この漏洩磁束によって漏゛洩
リアクタンスが増加し、イン・童−タ等の非正弦波電源
か□ら誘導機に供給される駆動電圧、電流のり、デル成
分が第3図に示すように減少する。第3図に示したのは
、4極2゜2kW−4機の運噺局波数30 kitにお
ける電流波形であ如、同図(−)は従来、すなわち勅起
磁性円筒を設けない場合の波形(高y4Hす、−f部分
が多いことがわかる)、同図(Is)は本実施例を適用
して(積層鉄心と同じ厚さ0.5關の磁性鋼板からなる
)前記磁性円筒を設けた場合の波形(嵩111.yデル
分が著しく減少していることがわか番)をそれぞれ示し
ている。このような供給電源の高s att リyデル
成分の減少はそれ自体で一導一の振動や騒音を減少させ
る。を九、このように前配畿性円筒を使用した場合、空
WSの磁束分布も嘴らかになり、いわば正弦波状に近づ
くため21PJIの空間高―波含有率もkA4図に示す
ように顕著に減少する。
第4図は、jls図の場合と同様の誘導機の空隙磁束の
空間同波数分析を行なうえ、結果を示すものであって、
破線で示し九のが従来の前記磁性円筒のない場合の特性
で高調波成分が多く、実線で示したのが曹記磁性円筒を
設けた本夷繍例の場合の2%性で高調波成分が非常に少
ないことがわかる。したがって、菖511mに誘導機を
イン・守−夕駆動した場合の騒音レベル特性を示すよう
に、前記磁性円筒のない場合(破線で示す)に比較して
、前記磁性円筒のある本lI總例の場合(実−で示す)
は−音が大幅に低減されることがわかる。もちろん、図
示してはいないが振動も大幅に減少することになる。
空間同波数分析を行なうえ、結果を示すものであって、
破線で示し九のが従来の前記磁性円筒のない場合の特性
で高調波成分が多く、実線で示したのが曹記磁性円筒を
設けた本夷繍例の場合の2%性で高調波成分が非常に少
ないことがわかる。したがって、菖511mに誘導機を
イン・守−夕駆動した場合の騒音レベル特性を示すよう
に、前記磁性円筒のない場合(破線で示す)に比較して
、前記磁性円筒のある本lI總例の場合(実−で示す)
は−音が大幅に低減されることがわかる。もちろん、図
示してはいないが振動も大幅に減少することになる。
オた、商用電源で駆動する誘導機ではこのような磁性円
筒を使用すると該円筒KM電流が発生して渦電流損失が
生じ、効率が低下する等の不具合が生じるおそれがある
が、このイン・童−タ等の非正弦波電源で駆−する酵4
磯では、前記磁性円筒を使用しても、msリアクタyス
の増加による電Ill嵩調波の減少や、空隙の空間高調
波磁束の減少で、逆に正弦波に近づくため実効噴鑞圧が
増加し、誘導機の出力が増加する。
筒を使用すると該円筒KM電流が発生して渦電流損失が
生じ、効率が低下する等の不具合が生じるおそれがある
が、このイン・童−タ等の非正弦波電源で駆−する酵4
磯では、前記磁性円筒を使用しても、msリアクタyス
の増加による電Ill嵩調波の減少や、空隙の空間高調
波磁束の減少で、逆に正弦波に近づくため実効噴鑞圧が
増加し、誘導機の出力が増加する。
を九鋳導機の場合磁束を形成するための励磁電流が必要
であり、この励磁電流は空隙長に依存する度合が大きい
が前記磁性円筒を使用することにより、空隙長が小さく
なp1励磁電流゛の減少にもなるので結果的には第6図
に示すように効率は本夾糟例の場合(実線で示す)、従
来の誘導機(破−で示す)と同等かそれ以上となる。
であり、この励磁電流は空隙長に依存する度合が大きい
が前記磁性円筒を使用することにより、空隙長が小さく
なp1励磁電流゛の減少にもなるので結果的には第6図
に示すように効率は本夾糟例の場合(実線で示す)、従
来の誘導機(破−で示す)と同等かそれ以上となる。
なお本発明は上述し、且つ図面に示す夷瑚例にのみ限定
されることなくその要旨を変更しない範囲内で檀々変形
して実施することができる。
されることなくその要旨を変更しない範囲内で檀々変形
して実施することができる。
?11えば上述においては、磁性円筒6の肉厚は鉄心を
構成する磁性薄板と同程度あるいはそれより若干薄い4
!!度としたが、一般的にはこのような肉厚で成い結果
が得られるものの、誘導機(固定子)の大きさや駆動電
流の波形などによって1述の範囲から若干外れた方が良
い結果が得られろ場合にはそのようにしてもよい。
構成する磁性薄板と同程度あるいはそれより若干薄い4
!!度としたが、一般的にはこのような肉厚で成い結果
が得られるものの、誘導機(固定子)の大きさや駆動電
流の波形などによって1述の範囲から若干外れた方が良
い結果が得られろ場合にはそのようにしてもよい。
本発明によれば磁性円筒を固定子鉄心内壁に使用するこ
とによp1非正弦波電流で駆動し丸顔の数音中振動を大
幅に低減し九締導橿を提供することかで龜る。
とによp1非正弦波電流で駆動し丸顔の数音中振動を大
幅に低減し九締導橿を提供することかで龜る。
また、との誘導機は磁性円筒内に尭生ずる^電流損があ
るにもかかわらず、高調波成分の減少、励磁電流の減少
によp%従来のものとほぼ同等かそれ以上の効率が祷ら
れるという利点をも有している。
るにもかかわらず、高調波成分の減少、励磁電流の減少
によp%従来のものとほぼ同等かそれ以上の効率が祷ら
れるという利点をも有している。
341図は本発明の一実喝例の構成を示す固定子スロッ
ト部1yrIti図、@2図は同実−例における固定子
と回転子の磁束の流れを示す図、嬉3図(a)および+
b>は4 tf12.2 kW@4電−機における従来
および前記実喝例方式のIIE流鼓形をそれぞれ示すオ
シロスコープ表示波形の写真、第4図はj 両方式の9擁磁束め空間141IIEIIL分析を行な
り九結果を示す図、第5図は一尋電#に慎をイン・考−
タ駆−し友場合の両方式の数音レベルを示す図、fsG
図は両方式の一導電動機の効率を示す図である。 1・・・固定子鉄心、2・・・固定子スロット、1・・
・固定予巻−14・・・スロット絶縁物、l・・楔、C
・−m性円筒、1・・・回転子鉄心、G・・空隙、F・
・・磁束、Pa・・・4/11磁束。 出絨人代場人 弁理士 綿 江 武 彦13 第1図 第2図 第3図
ト部1yrIti図、@2図は同実−例における固定子
と回転子の磁束の流れを示す図、嬉3図(a)および+
b>は4 tf12.2 kW@4電−機における従来
および前記実喝例方式のIIE流鼓形をそれぞれ示すオ
シロスコープ表示波形の写真、第4図はj 両方式の9擁磁束め空間141IIEIIL分析を行な
り九結果を示す図、第5図は一尋電#に慎をイン・考−
タ駆−し友場合の両方式の数音レベルを示す図、fsG
図は両方式の一導電動機の効率を示す図である。 1・・・固定子鉄心、2・・・固定子スロット、1・・
・固定予巻−14・・・スロット絶縁物、l・・楔、C
・−m性円筒、1・・・回転子鉄心、G・・空隙、F・
・・磁束、Pa・・・4/11磁束。 出絨人代場人 弁理士 綿 江 武 彦13 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1) 高調波を多く含む非正弦波型11にで駆動さ
れる一導電動機において、積層され九固定子鉄心の内*
*aii面に固定子鉄:ひとはぼ同楊度の透磁率を有す
る薄肉の磁性円筒を固設し九ことを特徴とする一導電動
機。 - (2) 磁性円筒は、固定子鉄心を構成する積層磁性
板と#1ぼ同sft壜たはそれより石干薄い根因 度の肉尋とし九ことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の一導電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2500482A JPS58141638A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 誘導電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2500482A JPS58141638A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 誘導電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141638A true JPS58141638A (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=12153798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2500482A Pending JPS58141638A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 誘導電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141638A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615330A4 (en) * | 1992-07-27 | 1994-11-02 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | MOTOR STATOR. |
| EP0822638A1 (de) * | 1996-08-02 | 1998-02-04 | SMH Management Services AG | Elektrische Maschine mit Zonen zur Homogenisierung des Magnetfeldes in den Dauermagneten |
| KR100429836B1 (ko) * | 1998-06-18 | 2004-06-16 | 삼성전기주식회사 | 전동기 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2500482A patent/JPS58141638A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615330A4 (en) * | 1992-07-27 | 1994-11-02 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | MOTOR STATOR. |
| EP0822638A1 (de) * | 1996-08-02 | 1998-02-04 | SMH Management Services AG | Elektrische Maschine mit Zonen zur Homogenisierung des Magnetfeldes in den Dauermagneten |
| KR100429836B1 (ko) * | 1998-06-18 | 2004-06-16 | 삼성전기주식회사 | 전동기 |
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