JPS5814166Y2 - 防水用目地材 - Google Patents
防水用目地材Info
- Publication number
- JPS5814166Y2 JPS5814166Y2 JP13135777U JP13135777U JPS5814166Y2 JP S5814166 Y2 JPS5814166 Y2 JP S5814166Y2 JP 13135777 U JP13135777 U JP 13135777U JP 13135777 U JP13135777 U JP 13135777U JP S5814166 Y2 JPS5814166 Y2 JP S5814166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- waterproof
- strip
- shaped
- joint material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 24
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 9
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、取付けが極めて容易であり且つ高い防水機能
を有する、建物用の新規な防水用目地材を提供するもの
で、帯状防水部と、断面が略T形状をなすように一端を
上記帯状防水部1の一側面に連設した帯状取付部と、母
線方向に沿って側壁表面の一部を上記帯状取付部の一側
面に連設した円筒状目地閉塞部3とを、防水能を有する
弾性材料で一体的に成形してなることを特徴とするもの
である。
を有する、建物用の新規な防水用目地材を提供するもの
で、帯状防水部と、断面が略T形状をなすように一端を
上記帯状防水部1の一側面に連設した帯状取付部と、母
線方向に沿って側壁表面の一部を上記帯状取付部の一側
面に連設した円筒状目地閉塞部3とを、防水能を有する
弾性材料で一体的に成形してなることを特徴とするもの
である。
以下、上記特徴を以てなる本考案の防水用目地材を、図
面に示す実施例について説明する。
面に示す実施例について説明する。
1は、本考案の防水用目地材を目地部に取付けた場合、
水の目地部への浸入を最初に防止するための帯状防水部
、2は、本考案の目地材を目地部の所定個処に取付ける
ための帯状取付部、3は、目地部を閉塞し上記帯状防水
部で防水し切れなかった水を阻止する円筒状目地閉塞部
で、これらは防水能を有する弾性材料で図示の如く一体
的に成形しである。
水の目地部への浸入を最初に防止するための帯状防水部
、2は、本考案の目地材を目地部の所定個処に取付ける
ための帯状取付部、3は、目地部を閉塞し上記帯状防水
部で防水し切れなかった水を阻止する円筒状目地閉塞部
で、これらは防水能を有する弾性材料で図示の如く一体
的に成形しである。
即ち、帯状防水部1と帯状取付部2とは、断面が略T形
状をなすように取付部2の一端を防水部1の一側面6に
連設してあり、円筒状目地閉塞部3は、その母線方向に
沿って側壁表面7の一部を上記帯状取付部2の一側面8
に連設しである。
状をなすように取付部2の一端を防水部1の一側面6に
連設してあり、円筒状目地閉塞部3は、その母線方向に
沿って側壁表面7の一部を上記帯状取付部2の一側面8
に連設しである。
また、上記防水部1は、取付部2との連設部から両縁端
部4,5に近づくに従ってその肉厚を薄くなし、使用時
における防水部1の変形を容易になしである。
部4,5に近づくに従ってその肉厚を薄くなし、使用時
における防水部1の変形を容易になしである。
この他国中、9は本考案の目地材を目地部の所定個処に
ビス14等で取付は易くするためのビス孔である。
ビス14等で取付は易くするためのビス孔である。
尚、本考案目地材の長さは、何等制限されるものではな
く、本考案の目地材は、取付側部の目地部の長さに応じ
て切断又は継ぎ足して使用される。
く、本考案の目地材は、取付側部の目地部の長さに応じ
て切断又は継ぎ足して使用される。
次に、上記構成からなる本考案目地材の好ましい使用態
様を、その作用効果と共に説明する。
様を、その作用効果と共に説明する。
本考案の目地材は、縦目地防水用として効果的に用いら
れるもので、好ましくは、第2図に示す如く、−側部の
縦目地部10に、2つの目地材A、Aを、それぞれの円
筒状目地閉塞部3,3を対向圧接させて用いられる。
れるもので、好ましくは、第2図に示す如く、−側部の
縦目地部10に、2つの目地材A、Aを、それぞれの円
筒状目地閉塞部3,3を対向圧接させて用いられる。
即ち、第2図は、縦目地部10に、本考案の目地材A、
Aを鉛直方向に取付けた状態を示す横断面図(水平断面
図)で、第2図に示す使用態様においては、2つの目地
材A、Aは、それぞれ目地部10の両側の建築部材B、
Bの目地面11.11に、それぞれの取付部2,2を介
してビス14.14によりそれぞれ取付固定されている
。
Aを鉛直方向に取付けた状態を示す横断面図(水平断面
図)で、第2図に示す使用態様においては、2つの目地
材A、Aは、それぞれ目地部10の両側の建築部材B、
Bの目地面11.11に、それぞれの取付部2,2を介
してビス14.14によりそれぞれ取付固定されている
。
この目地材A、Aの固定は、予め建築部材B、Bを組立
てる前に、該目地材A、Aの取付部2の一側面8の裏面
8′をそれぞれ該建築部材B、B’の所定個処に取付け
て置くことにより行なうのが好ましく、その際、取付部
2の上記裏面8′に連なる防水部1の一側面6′も、上
記裏面8′と共に建築部材B、Bの目地面11.11に
それぞれ密着するように取付部2を固定する。
てる前に、該目地材A、Aの取付部2の一側面8の裏面
8′をそれぞれ該建築部材B、B’の所定個処に取付け
て置くことにより行なうのが好ましく、その際、取付部
2の上記裏面8′に連なる防水部1の一側面6′も、上
記裏面8′と共に建築部材B、Bの目地面11.11に
それぞれ密着するように取付部2を固定する。
本考案の目地材Aは、上記の如く、建築部材B。
B間に生じる目地部10に、一対として対向圧接させて
取付固定されるもので、その結果、2つの目地材A、A
それぞれの防水部1,1の目地面11.11に密着して
いない部分は、相互に密着重合して防水機能を発揮し、
また、円筒状目地閉塞部3,3は、圧接された壁面7,
7同志が密着し、該壁面7と上記防水部1の一側面6と
で減圧室12を構成すると共に、壁面7,7同志で防水
帯13を構成する。
取付固定されるもので、その結果、2つの目地材A、A
それぞれの防水部1,1の目地面11.11に密着して
いない部分は、相互に密着重合して防水機能を発揮し、
また、円筒状目地閉塞部3,3は、圧接された壁面7,
7同志が密着し、該壁面7と上記防水部1の一側面6と
で減圧室12を構成すると共に、壁面7,7同志で防水
帯13を構成する。
この防水帯13は、目地閉塞部3,3の反発弾性力によ
り壁面7,7同志が強力に圧接し合って形成されている
から、充分な防水機能を有する。
り壁面7,7同志が強力に圧接し合って形成されている
から、充分な防水機能を有する。
尚、目地部が狭く且つ高い防水能を要しない場合には、
目地部を構成する一方の建築部材のみに本考案の目地材
を取付ける丈でも、その目地閉塞部が他方の建築部材の
目地面に圧接され、第2図に示す例に準じて減圧室及び
防水帯が構威されるから、本考案の目地材は、1個用い
る丈でも効果のあるものである。
目地部を構成する一方の建築部材のみに本考案の目地材
を取付ける丈でも、その目地閉塞部が他方の建築部材の
目地面に圧接され、第2図に示す例に準じて減圧室及び
防水帯が構威されるから、本考案の目地材は、1個用い
る丈でも効果のあるものである。
また、第2図中15は、目地材Aをビス14により確実
に固定するために介在させた座金である。
に固定するために介在させた座金である。
本考案の目地材は、斜上の如く予め建築部材の所定個処
に取付けて置くことができるがら、特にプレハブ形式の
建物における目地材として効果的であり、その弾力を利
用して圧接した形態で使用され且つ防水部1と目地閉塞
部3とで二重に目地部の防水を行なうように構威しであ
るがら、充分な防水機能を有しており、実施例に示す如
く、防水部1の両縁端に近づくに従ってその肉厚を薄く
することによって一層防水効果を高め得るものであり、
取付が極めて容易であること等を相俟ち、工業上利用価
植の高いものである。
に取付けて置くことができるがら、特にプレハブ形式の
建物における目地材として効果的であり、その弾力を利
用して圧接した形態で使用され且つ防水部1と目地閉塞
部3とで二重に目地部の防水を行なうように構威しであ
るがら、充分な防水機能を有しており、実施例に示す如
く、防水部1の両縁端に近づくに従ってその肉厚を薄く
することによって一層防水効果を高め得るものであり、
取付が極めて容易であること等を相俟ち、工業上利用価
植の高いものである。
第1図は、本考案目地材の一実施例を示す斜視図、第2
図は、その−使用態様を示す横断面図である。 A・・・・・・目地材、1・・・・・・帯状防水部、2
・・・・・・帯状取付部、3・・・・・・筒状目地閉塞
部。
図は、その−使用態様を示す横断面図である。 A・・・・・・目地材、1・・・・・・帯状防水部、2
・・・・・・帯状取付部、3・・・・・・筒状目地閉塞
部。
Claims (2)
- (1)帯状防水部1と、断面が略T形状をなすように一
端を上記帯状防水部1の一側面に連設した帯状取付部2
と、母線方向に沿って側壁表面の一部を上記帯状取付部
2の一側面に連設した円筒状目地閉塞部3とを、防水能
を有する弾性材料で一体的に成形してなる防水用目地材
。 - (2)上記帯状防水部1の肉厚が、上記帯状取付部2と
の連設部から両縁端部4,5に近づくに従って薄くなっ
ている実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の防水
用目地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13135777U JPS5814166Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 防水用目地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13135777U JPS5814166Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 防水用目地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456910U JPS5456910U (ja) | 1979-04-19 |
| JPS5814166Y2 true JPS5814166Y2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=29097856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13135777U Expired JPS5814166Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 防水用目地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814166Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-29 JP JP13135777U patent/JPS5814166Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456910U (ja) | 1979-04-19 |
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