JPS58141775A - タバコ用フイルタ− - Google Patents
タバコ用フイルタ−Info
- Publication number
- JPS58141775A JPS58141775A JP2422982A JP2422982A JPS58141775A JP S58141775 A JPS58141775 A JP S58141775A JP 2422982 A JP2422982 A JP 2422982A JP 2422982 A JP2422982 A JP 2422982A JP S58141775 A JPS58141775 A JP S58141775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- cigarette
- oxygen
- filter according
- oxygen scavenger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/06—Use of materials for tobacco smoke filters
- A24D3/16—Use of materials for tobacco smoke filters of inorganic materials
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タバコ用フィルター、殊にタバコ煙の変異原
性を不活化する作用を有するフィルターに係る。
性を不活化する作用を有するフィルターに係る。
喫煙と発癌との因果関係は、近年疫学的に注目を浴びて
いる問題の一つである。この問題は。
いる問題の一つである。この問題は。
多くの研究者の多年の努力にもかかわらず充分には解明
されていないが、喫煙が扁平上皮癌の引き金となること
などが認められている。
されていないが、喫煙が扁平上皮癌の引き金となること
などが認められている。
しかも、タバコの煙が微量ながらもベンズパイレンなど
の発癌性物質を含有すること及び漱生物に対し変異原性
を有することは明白な事大であり、しかも両者間に70
〜80%の高い相関性の存在することが実証されている
。
の発癌性物質を含有すること及び漱生物に対し変異原性
を有することは明白な事大であり、しかも両者間に70
〜80%の高い相関性の存在することが実証されている
。
従って、今や癌死が、国民の死因中の第−位を占めるこ
と、特に現在肺ガンによる死亡の急増していることを併
せ、タバコの癌原性が実証されるイ凄と否にかかわらず
、タバコの変異原性を不活化させることは、国民の雌康
保持上重要な意義を有するものであるさ ところで、これまでにもタバコの変異原性を滅弱ないし
消滅させる物質については既に多くの研究がなされ、例
えば、糖傾、タンニン酸、没食子酸−n−プロピル、ピ
ロカテコール、ルチン、クレスチン、BHT 、カテコ
ール、ピロカテコール、キャベツ抽出物などが効果あシ
とされているが、いづれも煙草葉自身に含浸させるか又
は後者と混合されるものであって、本発明の様にフィル
タ一部に使用するものではなく、また本発明者の追試に
よれば、これら物質の効力は比較的弱く、タバコ煙の変
異原性を確実に不活化しうるものではなtか、った。
と、特に現在肺ガンによる死亡の急増していることを併
せ、タバコの癌原性が実証されるイ凄と否にかかわらず
、タバコの変異原性を不活化させることは、国民の雌康
保持上重要な意義を有するものであるさ ところで、これまでにもタバコの変異原性を滅弱ないし
消滅させる物質については既に多くの研究がなされ、例
えば、糖傾、タンニン酸、没食子酸−n−プロピル、ピ
ロカテコール、ルチン、クレスチン、BHT 、カテコ
ール、ピロカテコール、キャベツ抽出物などが効果あシ
とされているが、いづれも煙草葉自身に含浸させるか又
は後者と混合されるものであって、本発明の様にフィル
タ一部に使用するものではなく、また本発明者の追試に
よれば、これら物質の効力は比較的弱く、タバコ煙の変
異原性を確実に不活化しうるものではなtか、った。
ところが、本発明者は研究の結果、脱酸素剤がタバコ煙
中の変異原性に対し強力な不活化作用を呈する事実を見
出した。ここに脱酸素剤というのは、例えば、鉄または
鉄を主成分とするもの、含イオン酸塩、還元性有機化合
物又はそれらを含有するものをいい、無機および有機化
合物の酸化還元反応に際して、酸素分子を吸収する能力
を持つもの、即ち易酸化性物質を意味し、例として例え
ば、鉄粉、第一鉄塩、次化鉄、鉄≠゛ルポ二〜、酸化第
一鉄、ケイ素鉄、亜硫酸塩、酸性亜硫酸塩、ピロ亜硫酸
塩、亜ジチオン酸塩、BHA、 BHTなどを挙げるこ
とができる。
中の変異原性に対し強力な不活化作用を呈する事実を見
出した。ここに脱酸素剤というのは、例えば、鉄または
鉄を主成分とするもの、含イオン酸塩、還元性有機化合
物又はそれらを含有するものをいい、無機および有機化
合物の酸化還元反応に際して、酸素分子を吸収する能力
を持つもの、即ち易酸化性物質を意味し、例として例え
ば、鉄粉、第一鉄塩、次化鉄、鉄≠゛ルポ二〜、酸化第
一鉄、ケイ素鉄、亜硫酸塩、酸性亜硫酸塩、ピロ亜硫酸
塩、亜ジチオン酸塩、BHA、 BHTなどを挙げるこ
とができる。
したがって、食品包装用の市販の酸素吸収剤も本発明の
実施vc際して有効なものである。
実施vc際して有効なものである。
本発明者はタバコタールを被験試料とりで、タバコ用フ
ィルターの材料としてはこれまでテストされたことのな
い各種脱酸素剤の抗変異原性ヲ、サルモネラ、ティフィ
ムリウム、TA−100株を用いて検定したところ、後
掲表−IK示す如く多くの脱酸素剤が慣めて有効である
ことを見出した。
ィルターの材料としてはこれまでテストされたことのな
い各種脱酸素剤の抗変異原性ヲ、サルモネラ、ティフィ
ムリウム、TA−100株を用いて検定したところ、後
掲表−IK示す如く多くの脱酸素剤が慣めて有効である
ことを見出した。
この発明は以上の新規知見に基づくものであって、その
骨子は脱酸素剤をタバコ用フィルター中に存在させる点
にある。
骨子は脱酸素剤をタバコ用フィルター中に存在させる点
にある。
本発明に用いられる脱酸素剤は常用量の範囲内ではタバ
コ風味に全く影響を与えず、近来、食品の包装用にも盛
んに1ノ用されているので、有否な副作用の懸念は不要
である。
コ風味に全く影響を与えず、近来、食品の包装用にも盛
んに1ノ用されているので、有否な副作用の懸念は不要
である。
使用される脱酸素剤が鉄系である場合は、鉄粉の他、F
eSO4、FeCl 2. FeB r 2. Fe
(NO3)2.Fe5(PO4)2シュウ酸第−鉄、ギ
酸第一鉄、酢酸第一鉄などが掲げられ、含イオウ酸塩で
ある場合、これらはナトリウム塩、カリウム塩等のアル
カリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアルカ
リ土類金属塩もしくはアルミニウム塩等の無毒の金属又
はアンモニウム塩基の塩類の形で使用されるが、特にカ
リウム塩及びナトリウム塩は水溶性、安定性及び食品添
加物ζしての許容性の点で最適であるJ 例示すれば、
例えば、K2S03.fG(SO3、K2S45 、N
a、、S03 NaH8O3、Na2s2o6Na2S
g04 、 CaSO3,Ca(H803)2)MgS
o 3 、 A12(OH)4S03.(RH4)ED
3゜NH4JISO3,、(NH4)2SQo5.(N
H4)28204等が掲げられる。
eSO4、FeCl 2. FeB r 2. Fe
(NO3)2.Fe5(PO4)2シュウ酸第−鉄、ギ
酸第一鉄、酢酸第一鉄などが掲げられ、含イオウ酸塩で
ある場合、これらはナトリウム塩、カリウム塩等のアル
カリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアルカ
リ土類金属塩もしくはアルミニウム塩等の無毒の金属又
はアンモニウム塩基の塩類の形で使用されるが、特にカ
リウム塩及びナトリウム塩は水溶性、安定性及び食品添
加物ζしての許容性の点で最適であるJ 例示すれば、
例えば、K2S03.fG(SO3、K2S45 、N
a、、S03 NaH8O3、Na2s2o6Na2S
g04 、 CaSO3,Ca(H803)2)MgS
o 3 、 A12(OH)4S03.(RH4)ED
3゜NH4JISO3,、(NH4)2SQo5.(N
H4)28204等が掲げられる。
また、使用される脱酸素剤が還元性有機化合物である場
合は、BHT、BHA、エリソルビン酸塩、アスコルビ
ン酸塩、強アルカリ処理リグニンなどが例示される。
合は、BHT、BHA、エリソルビン酸塩、アスコルビ
ン酸塩、強アルカリ処理リグニンなどが例示される。
以上の脱酸素剤をタバコ用フィルターに適用するには通
常下記いづれかの手段が用いられる。
常下記いづれかの手段が用いられる。
(ト)脱酸素剤をタバコ用フィルターの支持体に含浸す
る方法。
る方法。
(B) 脱酸素剤をそのままで又は適当な担体に担持
させてフィルター内に充填する方法。
させてフィルター内に充填する方法。
第一番目の体)の方法は水に可溶性の含イオウ酸塩類を
用いる場合に適当であシ、かつ最も簡単でもある。第二
番目の申)の方法は脱酸素剤が水溶性であ−るか否かに
かかわシなく採用できるが、鉄粉の如き金属粉末の場合
は本性しか採用できない。因みに、脱脂綿、活性炭、シ
リカゲル、デキストリン、デンプン、アルミナ、パル・
デ又はセルローズアセテートの如き吸着剤はそれ自体巨
大な比表面積を有するから、脱酸素剤がこれらに吸着さ
れるとタバコ煙との接触面積が拡大するので、前者が単
独のまま存在する場合−比べ有効性が増大する。鉄のよ
うな金属でも、例えばこれを塩化鉄のような水溶性塩類
の形で担体に吸着させた後、還元することにょシ、極め
て活性に富む脱酸素剤とすることができ゛、しかもこの
ものは適当に粒状化できるので、フィルター生産工程の
自動化が容易である。なお、必要に応じ本発明フィルタ
ー中に必要に応じ活性炭、シリカゲルその他、現用のフ
ィルター構成材料として使用されている任意の材料を含
有させ得ることは云うまでもない。
用いる場合に適当であシ、かつ最も簡単でもある。第二
番目の申)の方法は脱酸素剤が水溶性であ−るか否かに
かかわシなく採用できるが、鉄粉の如き金属粉末の場合
は本性しか採用できない。因みに、脱脂綿、活性炭、シ
リカゲル、デキストリン、デンプン、アルミナ、パル・
デ又はセルローズアセテートの如き吸着剤はそれ自体巨
大な比表面積を有するから、脱酸素剤がこれらに吸着さ
れるとタバコ煙との接触面積が拡大するので、前者が単
独のまま存在する場合−比べ有効性が増大する。鉄のよ
うな金属でも、例えばこれを塩化鉄のような水溶性塩類
の形で担体に吸着させた後、還元することにょシ、極め
て活性に富む脱酸素剤とすることができ゛、しかもこの
ものは適当に粒状化できるので、フィルター生産工程の
自動化が容易である。なお、必要に応じ本発明フィルタ
ー中に必要に応じ活性炭、シリカゲルその他、現用のフ
ィルター構成材料として使用されている任意の材料を含
有させ得ることは云うまでもない。
本発明フィルターの主°要な構成材料である脱酸素剤は
、往々空気中の酸素により酸化される。
、往々空気中の酸素により酸化される。
また空気中の水分も多くの場合鎖酸化反応を促進する。
それ故、本発明フィルターに付されたタバコ(殊に巻き
タバコ)やフィルターは、なるべく酸素及び水蒸気に対
しバリヤー性の高い包装材料で包装されるのが望ましい
。アイオノマー又はポリ塩化ビニリデン等の難ガス透過
性プラスチックでライニングされたポリセロフィルムは
、この目的上適当な包装材料の一つである。
タバコ)やフィルターは、なるべく酸素及び水蒸気に対
しバリヤー性の高い包装材料で包装されるのが望ましい
。アイオノマー又はポリ塩化ビニリデン等の難ガス透過
性プラスチックでライニングされたポリセロフィルムは
、この目的上適当な包装材料の一つである。
第1図は本発明はフィルター付巻きタバコに応用した一
例を示す。
例を示す。
紙巻きタバコf11の後部のフィルタ一部(2)は、2
種の単位フィルター(2B、2b)から構成される。
種の単位フィルター(2B、2b)から構成される。
各単位フィルターはそれぞれにセルロースアセテートの
短繊維を圧縮して作られ、前部のフィルター(2a)は
、水溶性亜硫酸塩で含浸されると共に活性炭粒子(3)
を内蔵する。後方の単位フィルター(2b)は通常のア
セテートフィルターである。喫煙により生じた煙中のタ
ール分は2a内の活性炭(3)で吸着されると共に亜硫
酸塩と接触して変異原性を失活せしめられる。もちろん
必要があればフィルタ一部分を延長したり又は後方のフ
ィルターい×も亜硫酸塩を含浸させることができる。
短繊維を圧縮して作られ、前部のフィルター(2a)は
、水溶性亜硫酸塩で含浸されると共に活性炭粒子(3)
を内蔵する。後方の単位フィルター(2b)は通常のア
セテートフィルターである。喫煙により生じた煙中のタ
ール分は2a内の活性炭(3)で吸着されると共に亜硫
酸塩と接触して変異原性を失活せしめられる。もちろん
必要があればフィルタ一部分を延長したり又は後方のフ
ィルターい×も亜硫酸塩を含浸させることができる。
第2図は本発明をタバコと別体のパイプ型フィルターに
応用した例を゛示すもので、本例ではパイプ型本体(4
)の内部に前後の細孔付セパレータ+51. (5’)
を介して亜硫酸塩類を含浸せしめられた活性アルミナ(
6)が充填されている。使用により活性アルミナはター
ルのため次第に褐色化す゛るので、適当なところで廃棄
する。
応用した例を゛示すもので、本例ではパイプ型本体(4
)の内部に前後の細孔付セパレータ+51. (5’)
を介して亜硫酸塩類を含浸せしめられた活性アルミナ(
6)が充填されている。使用により活性アルミナはター
ルのため次第に褐色化す゛るので、適当なところで廃棄
する。
以下実施例によシ発明実施の態様を説明するが、もちろ
んこれは例示であって、発明思想の限界を意味するもの
ではない。なお、実施例に示す如く種々の脱酸素剤、酸
素吸収剤が、タバコの煙の変異原性を不活化する理由は
定かではないが、おそらくは、タバコ煙中の変異原性物
質が酸素よシ反応性が高いことによるものと推祭される
。
んこれは例示であって、発明思想の限界を意味するもの
ではない。なお、実施例に示す如く種々の脱酸素剤、酸
素吸収剤が、タバコの煙の変異原性を不活化する理由は
定かではないが、おそらくは、タバコ煙中の変異原性物
質が酸素よシ反応性が高いことによるものと推祭される
。
なお、変異原性及び変異原性抑制効果の測定方法は、ブ
レインキュベーション法(杉材、長足、ケミカルミュー
タジェンス、第6巻、41頁(1981))によった。
レインキュベーション法(杉材、長足、ケミカルミュー
タジェンス、第6巻、41頁(1981))によった。
実施例1
2Mの亜硫酸ナトリウム2M亜硫酸水素ナトリウム、及
び1Mピロ亜硫酸カリウムの各水溶液それぞれ0・4−
を、一端を扁平化した硬質プラスチック管内に充填した
脱脂綿に吸収させフィルターを作った。このフィルター
を、自動喫煙装at Vcよシ、ロングピースを 1分
間に2秒の割合で、毎回85−吸煙の条件で吸殻の長さ
80mになるまで吸煙させ、上記のフィルターを介して
吸入された主流煙(Main Stream)中のター
ルをガラス繊維製濾紙(フィルター)に捕集した。この
タール捕集フィルターにジメチルスルホキシドを加え、
タールを抽出し、適宜稀釈して検定に供した。結果を下
表−1として示す。表示のとおシ、上記フィルターを介
して得られたタールの変異原性は完全に消滅している。
び1Mピロ亜硫酸カリウムの各水溶液それぞれ0・4−
を、一端を扁平化した硬質プラスチック管内に充填した
脱脂綿に吸収させフィルターを作った。このフィルター
を、自動喫煙装at Vcよシ、ロングピースを 1分
間に2秒の割合で、毎回85−吸煙の条件で吸殻の長さ
80mになるまで吸煙させ、上記のフィルターを介して
吸入された主流煙(Main Stream)中のター
ルをガラス繊維製濾紙(フィルター)に捕集した。この
タール捕集フィルターにジメチルスルホキシドを加え、
タールを抽出し、適宜稀釈して検定に供した。結果を下
表−1として示す。表示のとおシ、上記フィルターを介
して得られたタールの変異原性は完全に消滅している。
° 表−1
実施例2
8種の市販系脱酸素剤を用い前例と同様の実験を行った
。フィルターとしては市販の「アクア■ フィルター」を用い、その内容物を取り出してその代り
テスト州税酸素剤及び対照物を充填した。結果を下表−
2として示す。
。フィルターとしては市販の「アクア■ フィルター」を用い、その内容物を取り出してその代り
テスト州税酸素剤及び対照物を充填した。結果を下表−
2として示す。
表−2
米 三菱瓦斯化学株式会社製
未来 東亜合成化学 〃 製
米料東洋パルプ 〃 製
(以下余白)
表−3
BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、またはBHA
(ブチルヒドロキシアニソ−/L/)それぞれ1gを、
水酸化ナトリウムの25%水溶液1.5CCをケイソウ
土粉末5gに吸着せしめたものに混合して粉末状とした
。得られた粉末−を用−b)m例と同様の実験を行った
。
(ブチルヒドロキシアニソ−/L/)それぞれ1gを、
水酸化ナトリウムの25%水溶液1.5CCをケイソウ
土粉末5gに吸着せしめたものに混合して粉末状とした
。得られた粉末−を用−b)m例と同様の実験を行った
。
その結果を下表−4に示す。
(以下余白)
表−4
第1図は本発明を紙巻きタバコに応用した例を示す一部
切り欠き正面図、第2−図は本発明を紙巻のとおりニー 1 :紙巻きタバコ(全体)、2:フィルタ一部(全体
)、6:活性炭粒子、4:パイプ型フィルター(全体)
、55:細孔付セパレーター、6:活性アル ミ す。 第1図 第2圓
切り欠き正面図、第2−図は本発明を紙巻のとおりニー 1 :紙巻きタバコ(全体)、2:フィルタ一部(全体
)、6:活性炭粒子、4:パイプ型フィルター(全体)
、55:細孔付セパレーター、6:活性アル ミ す。 第1図 第2圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 、+1 脱酸素剤を含有するタバコ用フィルター。 (2゛l 脱酸素剤が亜硫酸塩、酸性亜硫酸塩、ピロ
亜硫酸塩、又は亜ジチオン酸塩である特許請求の範囲第
(1)項記載のフィルター。 に3: 脱酸素剤が鉄粉末または第一鉄塩化合物であ
る特許請求の範囲第[11項記載のフィルター。 (4〕 脱酸素剤が、還元性有機化合物である特許請
求の範囲第+1)項記載のフィルター。 1fii 脱酸素剤が、活性炭、アルミナ、シリカゲ
ーン、デンプン、デキストリン、脱脂綿、セルロースア
セテート、パルプ、ケイ藻土、粉末石膏、天然ゼオライ
ト、又はモレキュラシーブ等の担体に゛担持されている
特許請求の範囲第+1+項から第(4)項のいづれかに
記載のフィルター。 、6. フィルターが巻タバコと一体になっている特
許請求の範囲第(1)項から第(5)項のいづれかに記
載のフィルター。 (7) フィルターが巻タバコと別体である特許請求
の範囲第1x)項から第(6)項の臂づれかに記載のフ
ィルター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2422982A JPS58141775A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | タバコ用フイルタ− |
| EP83300695A EP0086638A3 (en) | 1982-02-16 | 1983-02-11 | Tobacco smoke filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2422982A JPS58141775A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | タバコ用フイルタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141775A true JPS58141775A (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=12132428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2422982A Pending JPS58141775A (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | タバコ用フイルタ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0086638A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58141775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185183A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | 住友セメント株式会社 | 煙草フイルタ− |
| JPWO2022049703A1 (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-10 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0532159A1 (en) * | 1991-07-18 | 1993-03-17 | Hoechst Celanese Corporation | Removal of nicotine from tobacco smoke |
| CN1039671C (zh) * | 1993-09-11 | 1998-09-09 | 中国烟草总公司郑州烟草研究院 | 一种卷烟滤嘴吸附剂 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE145727C (ja) * | ||||
| FR932560A (fr) * | 1944-06-20 | 1948-03-25 | Dispositif utilisable dans la consommation du tabac par combustion | |
| FR1291061A (fr) * | 1961-03-10 | 1962-04-20 | Produits filtrants pour la fumée de tabac et autres gaz et cartouches perfectionnées pouvant recevoir ces produits et permettant d'en accentuer l'effet filtrant | |
| NL293155A (ja) * | 1963-03-04 | |||
| GB1116644A (en) * | 1964-09-14 | 1968-06-12 | Philip Morris Inc | Tobacco products |
| GB1228260A (ja) * | 1968-12-31 | 1971-04-15 | ||
| CH510410A (de) * | 1969-09-12 | 1971-07-31 | Inst Materialovedeniya Akademi | Filter für Tabakrauch und Verwendung des Filters |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP2422982A patent/JPS58141775A/ja active Pending
-
1983
- 1983-02-11 EP EP83300695A patent/EP0086638A3/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185183A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | 住友セメント株式会社 | 煙草フイルタ− |
| JPWO2022049703A1 (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-10 | ||
| WO2022049703A1 (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-10 | 日本たばこ産業株式会社 | たばこ充填材、非燃焼加熱型香味吸引器、およびたばこ充填材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0086638A2 (en) | 1983-08-24 |
| EP0086638A3 (en) | 1984-03-28 |
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