JPS58142010A - プレ−トに対するスタツドの固定方法 - Google Patents

プレ−トに対するスタツドの固定方法

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JPS58142010A
JPS58142010A JP2565082A JP2565082A JPS58142010A JP S58142010 A JPS58142010 A JP S58142010A JP 2565082 A JP2565082 A JP 2565082A JP 2565082 A JP2565082 A JP 2565082A JP S58142010 A JPS58142010 A JP S58142010A
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JP
Japan
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stud
plate
shaft
caulking
punch
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JP2565082A
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Inventor
小佐野 勇士
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、倍力装置の気密容器等のグレート(シェル
グレート)Kスメッドtb!i1iする方法に関する。
一般に、倍力装置の気密容6等にマスクシリンダ等の板
付は物を散り付けるには、気密容器のプレートにかしめ
て固定したスタッドを利用することが多い。このスタッ
ドは、一般に第1図ないし1143図に示すように、か
しめ軸S(ローレット部)1と、かしめ軸部1の一貴に
形成されたかしめ軸ISIよりも大径の1IliI2と
、かしめ軸部1の他−の中心部に形成されたかしめ軸部
1よりも小径のねじ軸3とから成っていて、このねじ軸
3v利用して破り付は−Tを気!l!1!414に蝦9
付けることができるようになっている。
ところでよ記スメツドvgiプレート5人と累2プレー
ト5Bとから成る気密容!4のプレート5に埴り付ける
Kは、従来、スタッドをプレート5の孔58に挿通して
gR部2をポンチ台6で支え、上記かしめ$11111
1のねじ軸3脩のgm向外周1aな押圧面7aが平面状
の筒状のポンチ7で押圧することで行っていた。そして
この抑圧によって、かしめ軸s1の周囲部とねじ軸31
1の端部は、纂3図に示すよへに押し広げられて孔Sm
Vllぐとともに、グレート5の孔51の開口部まわり
にかぶさってスタッドをグレート5に固定するわけであ
る。
ところがよ配のような従来の固定方法においては、抑圧
向7aが平面状のポンチ7v用いて、かしめ軸S】の1
111面外周1aの全面な均等に押圧するため、かしめ
軸部l全体が−*に半径1同に膨りんで孔5aを拡げつ
つ変形することKなり、プレート5に対するスタッドの
かしめK[l!関係する変形、丁なわち#!]プレー)
5Aのよ面に覆いかぶさるようなかしめ軸部1のgsi
iiI外周1麿の変形が抑えられるようになり1強いか
しめ力と気(液)密性が得られない欠点がある。また、
特に第2図などのように薄いw11プレート5ktJ−
用(1られているような場合、またはポンチ7σ)押圧
力を増した場合(節動ては、かしめ軸部1σ]半径万(
ロ)σ)膨らみで累lプレー)5Aの孔か大きく広力i
る#Iji21か強まり、上記の欠点がより顕著になる
第4図は、上記のような従来e)固定方法によって、夷
−にスタッドをプレー)5Kかしめて固定した固定部分
の断面の4真を描写したもf)である。
1に411から、変形したかしめ@部1σ)91部力1
第1プレート5AK十分にはかぶさってl、憂1.’こ
と、第1プレー)5Aの孔か変形したカルめ@部1によ
って大きく広げられていることが明らかである。
したがってよ記したようにスタッドの固定部分の強度お
よび気(液)密性の点で間勉カーあること力tわかる。
この発@はよ記問題な解消するためになされた本ので、
抑圧面の円周sK突起を形成したポンチでかしめ軸5(
a−レット郁)の端面外周σ)8匈をへこませてかしめ
軸部なカルめることをq+愼として、プレートにスタッ
ドV強固にしか一気(液)密約に固定することかでざる
固定方法を提供することを目的とする・ 以下この発明V!glli’に’#照してWIJt明す
る。
纂5図はこの発明の実施に用いるスタッドとプレート、
およびポンチf)一実施例な示すもので。
謝tlNと第2図に示す符号と同一の符号は同一の構成
費素を示し、その説明を簡略化する。
ここでスタッドlOは、かしめ軸部(ローレット郁)1
と、1m@2!と、ねじ軸3とから成り、気密容器のシ
ェルを構成するプレート5は、l1lIlプレ一ト5人
と[I2プレート5bとから成る2層構造とされる−1
、上記かしめ細部1の高さTl寡プレート5の厚さより
大きくされ、かしめ軸@1の径はプレート5の孔5麿の
径よりも小さくされて〜する。また、カルめ軸部1の外
周にはぎざみ]bか形成されている。
また、ポンチ7は筒状とされて、その内径は上記ねじ軸
3にポンチ7を挿入可111!!なようにねじ軸3の外
径よりもわずかに大きく設定され、ポンチ7の抑圧面7
aの内周部に、抑圧向7mから離れるKつれてポンチ7
の軸@に近づく傾斜1!1laV形成した中空の円錐台
状の突起11が形成されている。
次いで第5図に示したスタッド10とプレート5とポン
チ7によってこの発明の方法を実施する場合について説
明する。
マス、プレート5の孔5aKスタツ)’1(1’第8因
に示すように挿通する。次いでスタット°10のll鄭
211vポンチ台6に、またねじ軸3Mをポンチ7KM
けるとともにスタッド10σ)軸線とポンチ6の軸線と
が一致するようにしてスタッド10をポンチ台6とポン
チ7どの間に位置させる。
そしてポンチ7でかしめ軸s1を押圧してスタッド10
t?プレート5にかしめて固定する。この場合、まずポ
ンチ7の突起11がかしめ@W/61グ〕端間外周1m
の内側を押圧してこれをへこませた@に、ポンチ7の平
坦な外周部がかしめ軸s1を押圧する。すると、カルめ
軸部1の湘郵はf解して膨らむとともに、突起11と1
11プレート5ムとの間から孔5mの外方へ流れる。こ
のrlIIf形したかしめ軸部1の*Sが傾斜@11a
K沿って第1プレート5人の斜めよ万に流れて広がるた
め、#!1プレート5Aの孔5鳳の広がりか従来の固定
方法による場合より本小さくなる。また、同様な壇由に
より、かしめ軸s1が従来の置屋方法による場合よりも
孔5mの外方に流れ易くなるため、孔5aの開口部まわ
りにかしめ軸s1か大きく広がる。続いて孔5mの外方
KtIすれたかしめ軸S】の−郵は抑圧面’IaKよっ
て押圧されて孔5暑の開口部まわりにかふせられ、スタ
ッド10はかしめられる。したがってかしめられたかし
め軸I11は、孔5aの開口部まわりに広がって上記1
1ia2とともにプレート5に挾みつけ、スタッド1(
1プレート5にm固に、しかも気(液)密に固定する。
なおかしめ軸Illの外周のきざみ1bはスタンド10
0回転を防止する。
#17図はこの発@V貢施してプレート5にスタッド1
01’かしめて固定した固定部分の断面の写真V描写し
た本のである。第7図から、習形したかしめ軸部1の端
部が1117レ一ト5AJmg4図に示す従来例のもの
より広くかぶさっていること、孔5暑の内周の纂1プレ
ー?5Aとm2プレート5Bとの関JICt形したかし
め軸部1が食い込んでいることか嘴らかである。したが
ってスタンl’ 10の■5ii!部分の強度および気
(液)密性が高いことがわかる。
第8図はこの発明の実施に用いるポンチの他の実施例を
示す−ので、この実施例のポンチ7は押圧f17mの円
周部に先端を丸めた突起】1が形成されて構成されてい
る。
他の構成は上記実施例とfill僚であり、このような
構成のポンチ7を用いてこの発明な実施しても効果は前
記例と同様である。
なお、以上の実施例(おいてはグレート5が2層のもの
にこの発明を適用したが、3I@以よの構成のプレート
にもこの発明は迩用司能である。また、この発明は気密
容器のプレート以外の一般のプレーFWC本適用可能で
ある。
以上説明したようKにV発明は、押8Elf+の円周8
BVCg@起が形成されたポンチを用いて、よ記突起で
かしめ軸部の端面外周の内11t−へこませてかしめ軸
Sをかしめ、グレートにスタッドv1i15i!!する
ものであり、かしめ軸svかしめ細部まわりのグレー?
に@i夷にかぶせてかしめることができるため、プレー
トにスタッドを強固に、しかも気(液)密WCt!1足
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は気密容器のプレートに一定された儂釆のスタッ
ドの一例な示す11hl幽、#!2図は上記プレートに
対するスタッドの従来の固定方法の一例に便用するポン
チとスタッドおよびプレートを示す説明図、纂3#Aは
142図に示すポンチを用いてプレートに固定したスタ
ッドを示す断iIi園、第4図は第2図に示すポンチを
用いて実際にプレートに固定したスタッドの要部の断面
写真V描写した図、第5図はこの発明の実施に用いるポ
ンチとスタッドおよびプレートの一例な示す説明図、1
1N6図は第5図に示すポンチを用いてグレートに固定
したスタッドを示す断11r図、IN7図は第6図に示
すポンチを用いて実@にプレートに固定したスタッドの
要部の断面写真を描写した図、lli!8図は、この発
明の実施に用いるポンチの他の例を示す断面図である。 1・・・かしめ細部(ローレット部)、1a・・・l1
IllI向外周、2・・・穎部、3・・・ねじ軸、5・
・・、2L/−ト、5J1・・・孔、7・・・ポンチ、
71・・・伸圧面、】0・・・スタッド、11・・・突
起。 出−人 トキコ株式会社 代理人  弁理士 志 買 止 t、、、、′一層ゝ\
1、。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 かしめ細部の一@にそのかしめ軸部より本大径の頭
    部か形成され、またかしめ軸部の他仰の中心部Kかしめ
    軸部よりも小径のねじ軸が設けられたスタッドを、プレ
    ートの孔に挿通し、上記かしめ軸部のねじ軸部の端面外
    lll1&筒状のポンチでかしめてよ配プレートにスタ
    ッドV固定するプレートに対するスタッドの固定方法に
    おいて、抑圧向の円周部に突起が形成された筒状のポン
    チを用い、よ記央起でかしめ軸部の1llI面外網の円
    1111vへこませてかしめ軸部をかしめ、プレートに
    スタッドを固定することV特徴とするプレートに対する
    スタッドの固定方法。 2 プレートは複数重ね合わされてなることを特徴とす
    る%ff晴京IJ@囲纂1項記載のプレートに対するス
    タッドの固定方法。 3 かしめ軸部はその外周にきざみが形成されてローレ
    ット部和されてなることV特徴とする特許請求の範i!
    111111項記載のプレートに対するスタッドの固定
    方法。
JP2565082A 1982-02-19 1982-02-19 プレ−トに対するスタツドの固定方法 Granted JPS58142010A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5345872A (en) * 1976-10-05 1978-04-25 Htb Ltd Controller for feeding working medium and sheet feeder provided with the controller
JPS54147353A (en) * 1978-05-10 1979-11-17 Shigeru Iekame Method of mounting screw rod on plate

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5345872A (en) * 1976-10-05 1978-04-25 Htb Ltd Controller for feeding working medium and sheet feeder provided with the controller
JPS54147353A (en) * 1978-05-10 1979-11-17 Shigeru Iekame Method of mounting screw rod on plate

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