JPS58142016A - 四方向荷重形リニアベアリング - Google Patents
四方向荷重形リニアベアリングInfo
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- JPS58142016A JPS58142016A JP57021480A JP2148082A JPS58142016A JP S58142016 A JPS58142016 A JP S58142016A JP 57021480 A JP57021480 A JP 57021480A JP 2148082 A JP2148082 A JP 2148082A JP S58142016 A JPS58142016 A JP S58142016A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械のテーブルサドルおよびマニシングセ
ンター轡のスライげ面、あるいは重量物を支承して往復
する搬送装置のスライー面に便用する四方同荷重形リニ
アベアリングに関する。
ンター轡のスライげ面、あるいは重量物を支承して往復
する搬送装置のスライー面に便用する四方同荷重形リニ
アベアリングに関する。
自直荷重(下向き荷重)%横方向荷重および浮き上り荷
重(上向き荷重)の四方向の荷重をはぼ等しく支承し得
る四方同荷重形リニアベアリングについて、本出願人は
先の特開昭55−72912号特許公報によシその技術
内容を開示した。
重(上向き荷重)の四方向の荷重をはぼ等しく支承し得
る四方同荷重形リニアベアリングについて、本出願人は
先の特開昭55−72912号特許公報によシその技術
内容を開示した。
しかるにこの先行技術においては、ベアリング本俸の開
口sK禎着される側蓋および該ベアリング本俸と軌道台
の間に介在せしめられて転勤する保持−のいずれもが−
陣ものとして形成されている丸め、次の如き問題を生じ
ていた。すなわち樹□・、1゜ 脂成形により一体的にIit形される側蓋は、その円周
をベアリング本俸における中央凹所O形状と一致せしめ
られ、且つその内面には?−ル方向転換用U字溝、円環
状凹部および肉抜き凹部を備えていることから、形状が
複雑になるばかりでなく厚さが不均一とな9、特に流れ
と硬III、に伴う加熱加圧条件の不備および成形品の
形状、容置に適合し九構造の金製製作が困難なために、
歪を生じたりして寸法I’l1度を出し難く、その結果
メールの円滑な方向転換が妨げられる欠点があった。ま
た加工に時間を要してコスト高要因の一つとなっていた
。
口sK禎着される側蓋および該ベアリング本俸と軌道台
の間に介在せしめられて転勤する保持−のいずれもが−
陣ものとして形成されている丸め、次の如き問題を生じ
ていた。すなわち樹□・、1゜ 脂成形により一体的にIit形される側蓋は、その円周
をベアリング本俸における中央凹所O形状と一致せしめ
られ、且つその内面には?−ル方向転換用U字溝、円環
状凹部および肉抜き凹部を備えていることから、形状が
複雑になるばかりでなく厚さが不均一とな9、特に流れ
と硬III、に伴う加熱加圧条件の不備および成形品の
形状、容置に適合し九構造の金製製作が困難なために、
歪を生じたりして寸法I’l1度を出し難く、その結果
メールの円滑な方向転換が妨げられる欠点があった。ま
た加工に時間を要してコスト高要因の一つとなっていた
。
また−陣成形され次保持器は、その断面形状かベアリン
グ本体における中央凹所の形状と一致せしめられて略馬
蹄形の複雑な形状となっていることから、誼保持器をプ
レス成形するに際して、スリット形成時における穴明加
工の位置決めが困難 ゛となシ、建らKまた下部左右
傾斜面に穿設したスリットのブレス抜きに困難を伴い、
コスト高要因の一つとなる問題点があつ九。
グ本体における中央凹所の形状と一致せしめられて略馬
蹄形の複雑な形状となっていることから、誼保持器をプ
レス成形するに際して、スリット形成時における穴明加
工の位置決めが困難 ゛となシ、建らKまた下部左右
傾斜面に穿設したスリットのブレス抜きに困難を伴い、
コスト高要因の一つとなる問題点があつ九。
さらに前記保持器をプレスにより一律成形するのが困難
なために710工精度が出す、そのため寸法誤差中取付
誤差などによp、該保持器の剛性を適正値に保持できな
いことから、軸方向へ長いペアIJ 7グの製作が不可
能となるばかりか、該保持器に荷重がかかった際のたわ
み発生を防止し得す、その結果メールの干渉やせ9合い
によって?−ルの円滑な直線移動を訪けられる問題があ
った。
なために710工精度が出す、そのため寸法誤差中取付
誤差などによp、該保持器の剛性を適正値に保持できな
いことから、軸方向へ長いペアIJ 7グの製作が不可
能となるばかりか、該保持器に荷重がかかった際のたわ
み発生を防止し得す、その結果メールの干渉やせ9合い
によって?−ルの円滑な直線移動を訪けられる問題があ
った。
きらにまた、保持器および肯蓋を一本ものとして成形し
たことにより、幅の大きいベアリング本体や軌道台に質
更便用する必要があっても、これ等の幅径が決まってい
るため、そのまま転用することができず汎用性に欠ける
問題があった。
たことにより、幅の大きいベアリング本体や軌道台に質
更便用する必要があっても、これ等の幅径が決まってい
るため、そのまま転用することができず汎用性に欠ける
問題があった。
そこで本発明は従来技術の斯かる問題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、保持器およ
び側蓋のいずれをも2個のセグメントよりなる分割タイ
プとなして、加工容易性とりロエ稽嵐の同上を図9、も
ってコストの低減とボールの円滑な整列循環を保障する
ことにある。また他の目的とするところは、保持器の断
面形状を略W字形に成形し保持器自体の剛性を高めるこ
とにより、軸方向へ長いベアリングの製作を可能とする
のと同時に、保持器の両端を@蓋の係止#Irc。
なされたもので、その目的とするところは、保持器およ
び側蓋のいずれをも2個のセグメントよりなる分割タイ
プとなして、加工容易性とりロエ稽嵐の同上を図9、も
ってコストの低減とボールの円滑な整列循環を保障する
ことにある。また他の目的とするところは、保持器の断
面形状を略W字形に成形し保持器自体の剛性を高めるこ
とにより、軸方向へ長いベアリングの製作を可能とする
のと同時に、保持器の両端を@蓋の係止#Irc。
保合させる簡易な方法でもって保持器を固足し得ゐよう
になし1組立の容易性を向上させることにある。
になし1組立の容易性を向上させることにある。
上記の目的を有する本発明の要旨は、中央下部の中央凹
所を挾んで左右にスカート部t−aけた断面路コ字形の
!ロック陣であって、前記スカート部の内m*面に、?
−ル径と略同−の曲率半径を有し且つ軸方向に延びる任
意数のメール転走面を設けると共に、該l−ル転走向よ
り外方に位置する前記スカート中実部に、/−ル転走面
と平行して軸方向へ嬌ひる同数の逃げl−ル用穴を貫通
状に設は九ベアリング本陣と、該ベアリング本体のfI
J後端面に固着され且つベアリング本体の内局形状と相
似する内周形状を備えた前後一対のli本であって、相
互に対応する関係にある前記メール転走面と逃げ?−ル
用穴を連絡するゴール方向転換用U字溝、および該ゲー
ル方向転換用U##lIの始端を横切る略W字形の係止
溝を、それぞれaS内面に設は蛇幅方向へ二分割の側蓋
と、前記ベアリング本体のが一ル転走面と対応するスリ
ットを内側傾斜面に備え且つ前記側蓋の係止溝にその両
端w6¥r保合せしめられる、略W字形断面を有する一
対の保持器と、前記ベアリング本体のが一ル転走面と対
応し且つメール径と略同−の曲率半径を有するが一ル転
走面を、左右突条の上下に形成した軌道台とboo記ベ
アリング本体および軌道台のが一ル転走面関に介在せし
められて循環移動するゴールとからなることを特徴とす
る四方向荷重形リニアベアリングにある。
所を挾んで左右にスカート部t−aけた断面路コ字形の
!ロック陣であって、前記スカート部の内m*面に、?
−ル径と略同−の曲率半径を有し且つ軸方向に延びる任
意数のメール転走面を設けると共に、該l−ル転走向よ
り外方に位置する前記スカート中実部に、/−ル転走面
と平行して軸方向へ嬌ひる同数の逃げl−ル用穴を貫通
状に設は九ベアリング本陣と、該ベアリング本体のfI
J後端面に固着され且つベアリング本体の内局形状と相
似する内周形状を備えた前後一対のli本であって、相
互に対応する関係にある前記メール転走面と逃げ?−ル
用穴を連絡するゴール方向転換用U字溝、および該ゲー
ル方向転換用U##lIの始端を横切る略W字形の係止
溝を、それぞれaS内面に設は蛇幅方向へ二分割の側蓋
と、前記ベアリング本体のが一ル転走面と対応するスリ
ットを内側傾斜面に備え且つ前記側蓋の係止溝にその両
端w6¥r保合せしめられる、略W字形断面を有する一
対の保持器と、前記ベアリング本体のが一ル転走面と対
応し且つメール径と略同−の曲率半径を有するが一ル転
走面を、左右突条の上下に形成した軌道台とboo記ベ
アリング本体および軌道台のが一ル転走面関に介在せし
められて循環移動するゴールとからなることを特徴とす
る四方向荷重形リニアベアリングにある。
以下に不発f!At−図示の実施例に基づいて説明する
と、第1図乃至!13図には本発明の第一実施例が記載
されておシ、1はベアリング本体の全体會示すもので、
このベアリング本体1は断面路コ、 字形のブロック体
よ口]、その中央下部に略長方形状の中空凹所2を備え
ているのと同時に、この中空凹所2を挾んでその左右に
スヵー)563゜4を有している。
と、第1図乃至!13図には本発明の第一実施例が記載
されておシ、1はベアリング本体の全体會示すもので、
このベアリング本体1は断面路コ、 字形のブロック体
よ口]、その中央下部に略長方形状の中空凹所2を備え
ているのと同時に、この中空凹所2を挾んでその左右に
スヵー)563゜4を有している。
5.6は各スカート部3,4.0内周a面に左右対称的
に設けられた断面略台形の凹婢で、Cの凹$5.6の両
側角部にはI−ル径と路面−の曲率半径knするざ−ル
転走面7〜10がベアリング本陣1の全長にわたって軸
方向へ設けられている。
に設けられた断面略台形の凹婢で、Cの凹$5.6の両
側角部にはI−ル径と路面−の曲率半径knするざ−ル
転走面7〜10がベアリング本陣1の全長にわたって軸
方向へ設けられている。
而してとのが一ル転走面7〜IQは、約紀円周凹ms
、6の中心線をなしベアリング本陣】の中心0を通る水
平線Xを基準にして上下対称に配置され、且つ上記水平
線Xに対して交差角度αを45駅とじ喪交差線Y上に各
♂−ル転走面をなす円中心が設定されている。このよう
にボール転走面7〜lOをなす円中心を上記交差IwY
上に設定したことから、上記が−ル転走面を転動する負
#メールBlと#?メール走面との接触角度βを45贋
にとることができ、その結果荷重がががった場合に負荷
l−ルB1の表面と♂−ル転走面7〜10のみぞ面との
間に生じる弾性変形による接触面積か増すので、接触面
上の各部分が受持つ荷重が少なくてすみ、負荷能力が増
大することになる。
、6の中心線をなしベアリング本陣】の中心0を通る水
平線Xを基準にして上下対称に配置され、且つ上記水平
線Xに対して交差角度αを45駅とじ喪交差線Y上に各
♂−ル転走面をなす円中心が設定されている。このよう
にボール転走面7〜lOをなす円中心を上記交差IwY
上に設定したことから、上記が−ル転走面を転動する負
#メールBlと#?メール走面との接触角度βを45贋
にとることができ、その結果荷重がががった場合に負荷
l−ルB1の表面と♂−ル転走面7〜10のみぞ面との
間に生じる弾性変形による接触面積か増すので、接触面
上の各部分が受持つ荷重が少なくてすみ、負荷能力が増
大することになる。
1l−14Uベアリング本に1の各スカート部3.4−
を貫通して軸方1.、、同へ延びる。#紀ゲール転走面
と平行の逃けメール用穴で、前記内周凹#15゜6の中
心線をなしベアリング本陣lの中心0を通る水平Iwx
をIIi単に上下対称に配置され、且つ上記水平MXに
対して角度45&をなす交差線Yより水平axeに接近
せしめられている。このように逃げ♂−ル由穴11−1
4を上記水平MXに接近させることによって、ベアリン
グ本陣lの上下方間の厚さを小さくすることができ、こ
の結果ベアリング本体の荷重作用点が低くなるので、横
方向荷重その池の荷重に対しても安定性を発揮すること
ができる。ま友無負荷?−ルBsの移動通路となる逃げ
ボール用穴11〜14//iメールが転動し易いように
メール径よシ幾分大きく形成されている。
を貫通して軸方1.、、同へ延びる。#紀ゲール転走面
と平行の逃けメール用穴で、前記内周凹#15゜6の中
心線をなしベアリング本陣lの中心0を通る水平Iwx
をIIi単に上下対称に配置され、且つ上記水平MXに
対して角度45&をなす交差線Yより水平axeに接近
せしめられている。このように逃げ♂−ル由穴11−1
4を上記水平MXに接近させることによって、ベアリン
グ本陣lの上下方間の厚さを小さくすることができ、こ
の結果ベアリング本体の荷重作用点が低くなるので、横
方向荷重その池の荷重に対しても安定性を発揮すること
ができる。ま友無負荷?−ルBsの移動通路となる逃げ
ボール用穴11〜14//iメールが転動し易いように
メール径よシ幾分大きく形成されている。
さらに本弁明においては、前記逃けd−ル用穴11〜1
4を、11]記水平@XK、接近させつつ?−ル転走面
7〜10より外方に配置しているので。
4を、11]記水平@XK、接近させつつ?−ル転走面
7〜10より外方に配置しているので。
両スカート部3.4は幅方向へ肉厚となるよう形成され
ている。そしてスカート部3,4を肉厚に形成すれげぺ
了りング本棒の剛性が増大するため。
ている。そしてスカート部3,4を肉厚に形成すれげぺ
了りング本棒の剛性が増大するため。
#重がかかった際にもスカート部が不用意に外方へ拡開
することもない。
することもない。
35.36はメルト等の固定手段によって前記べ了リン
グ本体lの前後端面に被着場れる分割タイプの側蓋で1
合成樹脂材料またはダイカスト合金を用いて、射出成形
法またはダイカストi造法により製作される。而して上
記ill!15,16の構成を一方の側蓋15について
説明すると、略り字形の断面を有する2個のセグメン)
J5a、15bを略コ字形に組合せてなる側蓋15は
、その中央下部に略長方形の中空凹rtxrt備えてお
り1着た該中空凹所17を挾んでその左右にスカート部
18m、18bを設けているのと同時に、該各スカート
部の内周端縁に左右対称の凹溝19a、19b f:形
成することによって、#記ベアリング本陣10円周形状
と相似する形状となっている。さらK (it!I蓋1
5社、繭記各セグメン) 15a、15bの内面に。
グ本体lの前後端面に被着場れる分割タイプの側蓋で1
合成樹脂材料またはダイカスト合金を用いて、射出成形
法またはダイカストi造法により製作される。而して上
記ill!15,16の構成を一方の側蓋15について
説明すると、略り字形の断面を有する2個のセグメン)
J5a、15bを略コ字形に組合せてなる側蓋15は
、その中央下部に略長方形の中空凹rtxrt備えてお
り1着た該中空凹所17を挾んでその左右にスカート部
18m、18bを設けているのと同時に、該各スカート
部の内周端縁に左右対称の凹溝19a、19b f:形
成することによって、#記ベアリング本陣10円周形状
と相似する形状となっている。さらK (it!I蓋1
5社、繭記各セグメン) 15a、15bの内面に。
軸方向外方へ湾曲状に回着されたメール方回転換用U字
$ 201’ 、 20a’と20b’ l 20b#
を有している。眩各ゲール方向転換用U字#120
a’、2Ua’ と20b’、20b#の配置関係1
cついて更に詳述すると。
$ 201’ 、 20a’と20b’ l 20b#
を有している。眩各ゲール方向転換用U字#120
a’、2Ua’ と20b’、20b#の配置関係1
cついて更に詳述すると。
各が−ル方向転換用U字mFi、ベアリング本μ個円周
凹III s l 6の中心線をなしベアリング′4体
1の中心0を通る水平1IIIXと一致するところの、
*蓋側内周凹#19m、19bの中心線をなし側蓋中心
0′を通る水平llIrを基単にして上下対称に配置さ
れ、且゛つ上記水平11rK対して交差角度α′を45
&にとった交差11Y’上にその始端を設定されている
。次いで鋏?−ル方向転換用U字壽は交差@y’から徐
々に離れるよう屈曲して水平ax’備へ接近し、やがて
ベアリング本陣lの逃げl一段用穴11〜14と対応す
る地点を終端としている。
凹III s l 6の中心線をなしベアリング′4体
1の中心0を通る水平1IIIXと一致するところの、
*蓋側内周凹#19m、19bの中心線をなし側蓋中心
0′を通る水平llIrを基単にして上下対称に配置さ
れ、且゛つ上記水平11rK対して交差角度α′を45
&にとった交差11Y’上にその始端を設定されている
。次いで鋏?−ル方向転換用U字壽は交差@y’から徐
々に離れるよう屈曲して水平ax’備へ接近し、やがて
ベアリング本陣lの逃げl一段用穴11〜14と対応す
る地点を終端としている。
要するKm’!#−ル方向転換用U字溝2(la’、2
0m1と20b’ 、 2Ub’は、その始端を前記l
−ル転遠面7〜10を連通せしめるのと同時に、その終
端を前記逃げl一段用穴11−14と連通せしめられて
いる。従ってこのI−ル方向転換用U字−を備えた側蓋
15,16によって、相互に対応する関係にあるボール
転走面7〜lOと逃げI一段用穴11〜14の前方側が
連絡される。一方が一ル転*Ii7〜1o、:[[*−
に−!・□穴11〜tlD*7F貴は、前記した一方の
側蓋15と同一〇IIIItを有する他の側蓋16によ
って連絡すれば、例えば1のボール転走面7と1の逃げ
が一段用穴11に↓つてI−ルの微積移動通路が形成さ
れることになる。
0m1と20b’ 、 2Ub’は、その始端を前記l
−ル転遠面7〜10を連通せしめるのと同時に、その終
端を前記逃げl一段用穴11−14と連通せしめられて
いる。従ってこのI−ル方向転換用U字−を備えた側蓋
15,16によって、相互に対応する関係にあるボール
転走面7〜lOと逃げI一段用穴11〜14の前方側が
連絡される。一方が一ル転*Ii7〜1o、:[[*−
に−!・□穴11〜tlD*7F貴は、前記した一方の
側蓋15と同一〇IIIItを有する他の側蓋16によ
って連絡すれば、例えば1のボール転走面7と1の逃げ
が一段用穴11に↓つてI−ルの微積移動通路が形成さ
れることになる。
21m、21bは一方の側蓋15の内面に所定の深さI
1%って設けられた略W字形の係止溝で、この係止溝2
1m、21bはその内側傾斜溝部において前記$−に方
向転換用U字壽20m’、2(la’と2(Jb’。
1%って設けられた略W字形の係止溝で、この係止溝2
1m、21bはその内側傾斜溝部において前記$−に方
向転換用U字壽20m’、2(la’と2(Jb’。
20b’ の始端を横切るよう形成されている。他方の
側蓋16の内面にも同一の構成を有する略W字形の係止
溝(図示せず)が設けられているものとする。
側蓋16の内面にも同一の構成を有する略W字形の係止
溝(図示せず)が設けられているものとする。
22.23は負荷が一ルB1の転勤移行を案内する一対
の保持器で、帯状鋼板を断面略W字形に折曲げてなシ、
その円側傾斜面22m、23a K嫁〆一 ”ルが脱落
しない程度のスリット24.25が形成されているのと
同時に、これ勢スリットの両端には舌片26.27が形
成されている。これ尋舌片26.27は、I−ル転走面
7〜lOを転動移行してき喪が一ルをすくい上げ良後、
これを?−ル方向転換用U宇*zoa’、zoa’と2
0b’、 20b# ・fiへ送り込む作用をなし、直
線方向から回転方向への?−ル方向転換をスムーズに行
わせるものである。
の保持器で、帯状鋼板を断面略W字形に折曲げてなシ、
その円側傾斜面22m、23a K嫁〆一 ”ルが脱落
しない程度のスリット24.25が形成されているのと
同時に、これ勢スリットの両端には舌片26.27が形
成されている。これ尋舌片26.27は、I−ル転走面
7〜lOを転動移行してき喪が一ルをすくい上げ良後、
これを?−ル方向転換用U宇*zoa’、zoa’と2
0b’、 20b# ・fiへ送り込む作用をなし、直
線方向から回転方向への?−ル方向転換をスムーズに行
わせるものである。
而してこの一対の保持11122,23はその両端部を
前記側蓋15,160係止溝21m、21b、・・・に
係合せしめられ、これによって側蓋15,16に固定さ
れる。前述したように、これ等舌片26.27は?−ル
を直線方向から回転方向へ誘導する作用をなすので、そ
の強度および剛性が非常に重要であり、この友め保持a
I22,23にタフトスライP処理婢の熱処理を施すこ
とによって剛性をも九せるのが望ましい。
前記側蓋15,160係止溝21m、21b、・・・に
係合せしめられ、これによって側蓋15,16に固定さ
れる。前述したように、これ等舌片26.27は?−ル
を直線方向から回転方向へ誘導する作用をなすので、そ
の強度および剛性が非常に重要であり、この友め保持a
I22,23にタフトスライP処理婢の熱処理を施すこ
とによって剛性をも九せるのが望ましい。
そして、保持器22.23をベアリング本Kl内に妖挿
し、その両端を側蓋15,16で固定した際、前記スリ
ン)24−.2!Sの中心軸線と前記ボール転走面7〜
10の中心軸IIは同−直線上にあるものとする。
し、その両端を側蓋15,16で固定した際、前記スリ
ン)24−.2!Sの中心軸線と前記ボール転走面7〜
10の中心軸IIは同−直線上にあるものとする。
28Fi前記ベアリング本体の中空凹所2および側蓋の
中空凹所17.・・・内に嵌挿される軌道台で。
中空凹所17.・・・内に嵌挿される軌道台で。
lルト等の固着手段を用いて工作機械等の可一部または
固定部VC叡付けられる。而してこの軌道台は軸方同左
右上方に突条29,30を有しており。
固定部VC叡付けられる。而してこの軌道台は軸方同左
右上方に突条29,30を有しており。
これ等突条29.30の両側にはベアリング本陣1に設
けられ九l−ル転走面7〜lOに対応する?−ル径と略
同−の曲率半径を有するボール転走面31〜34が形成
されている。
けられ九l−ル転走面7〜lOに対応する?−ル径と略
同−の曲率半径を有するボール転走面31〜34が形成
されている。
Bは前記ベアリング本体lと軌道台28間に介在せしめ
られて循環移動するメールで、ベアリング本体および軌
道台のl−ル転走面7〜lOと31〜34間を転動して
負荷される負荷が−ルB+ %前記ベアリング本に1の
逃げが一ル用穴11−14円を転勤する無負荷メールB
雪を含んでいる。。なお負荷I−ルB1と無負荷が一ル
Bsの相違は、同一の?−ルが負荷領域を転動している
か、または無負荷領域を転勤しているかの差異を示して
いるにすぎない。
られて循環移動するメールで、ベアリング本体および軌
道台のl−ル転走面7〜lOと31〜34間を転動して
負荷される負荷が−ルB+ %前記ベアリング本に1の
逃げが一ル用穴11−14円を転勤する無負荷メールB
雪を含んでいる。。なお負荷I−ルB1と無負荷が一ル
Bsの相違は、同一の?−ルが負荷領域を転動している
か、または無負荷領域を転勤しているかの差異を示して
いるにすぎない。
鶴14図には本鞄明の他の実施例が記載されておシ、こ
の第二実施例においては、県−実施例に比べて、ベアリ
ング本体1に覗付けられる工作機械、Wi業機械および
事務用機械などの可動部材35゜および軌道台28が幅
方向へ拡張されているので。
の第二実施例においては、県−実施例に比べて、ベアリ
ング本体1に覗付けられる工作機械、Wi業機械および
事務用機械などの可動部材35゜および軌道台28が幅
方向へ拡張されているので。
前記軌道台28上で可wIW&材35を摺動自在に保持
するためには、ベアリングの各構g*素も幅方向へ拡張
する必要がめる。この点に関し本実施例においては、ベ
アリング本体lをその中央部で均轡に二分割して前記可
gms材350両側を支持させるが、1)1115,1
6および保持1!22.23は予め二分割されているの
で、各種寸法幅の可動部材35および軌道台28にも直
ちに適合させることができて、汎用性の要請を満足させ
られるものである。
するためには、ベアリングの各構g*素も幅方向へ拡張
する必要がめる。この点に関し本実施例においては、ベ
アリング本体lをその中央部で均轡に二分割して前記可
gms材350両側を支持させるが、1)1115,1
6および保持1!22.23は予め二分割されているの
で、各種寸法幅の可動部材35および軌道台28にも直
ちに適合させることができて、汎用性の要請を満足させ
られるものである。
以上の構成よシなる本発明の作用について説明すると1
例えばマニシングセンター(図示せず)の軌道台28−
に本発明の四方同荷重形リニアベアリングユニットを組
み込み、ベアリング本俸1上に所要の機械器具をセット
した後、ベアリングユニットt−前進、後退させると、
ベアリング本体lと軌道台2Bの?−ル転走面7〜11
と31〜34によって挾持された状態にある負荷I−ル
B1は保持器22.23に案内されながら一方向へ走行
する。やがてjlN&−ルB1は、保持−22,23の
一方−舌片26.27によシすくい上げられた後。
例えばマニシングセンター(図示せず)の軌道台28−
に本発明の四方同荷重形リニアベアリングユニットを組
み込み、ベアリング本俸1上に所要の機械器具をセット
した後、ベアリングユニットt−前進、後退させると、
ベアリング本体lと軌道台2Bの?−ル転走面7〜11
と31〜34によって挾持された状態にある負荷I−ル
B1は保持器22.23に案内されながら一方向へ走行
する。やがてjlN&−ルB1は、保持−22,23の
一方−舌片26.27によシすくい上げられた後。
側蓋15のI−ル方向転換用U字#1I2ua’、2o
a’と20b’、20b’により[Ii方方向ら回転方
向へ方向転換され、ベアリング本俸lの逃げメール用穴
11〜14円に送シ込オれ、無負荷I−ルBaとなる。
a’と20b’、20b’により[Ii方方向ら回転方
向へ方向転換され、ベアリング本俸lの逃げメール用穴
11〜14円に送シ込オれ、無負荷I−ルBaとなる。
しかる後逃げI−ル用穴l]〜14円を走行した無負荷
が一ルBmは反対側の側蓋に形成したが一ル方向転換用
U字溝によって[11万同から回転方向へ方向転換させ
られ、再びベアリング本俸lと軌道台28の?−ル転走
面7〜11と31〜34に回帰し、負荷?−ルB1とな
る。以後同一の動作でもって整列微積を繰夛返すもので
ある。
が一ルBmは反対側の側蓋に形成したが一ル方向転換用
U字溝によって[11万同から回転方向へ方向転換させ
られ、再びベアリング本俸lと軌道台28の?−ル転走
面7〜11と31〜34に回帰し、負荷?−ルB1とな
る。以後同一の動作でもって整列微積を繰夛返すもので
ある。
以上の構成および作用を有する本発明においては、II
蓋を2個のセグメントよりなる分割タイプにして%II
t形品の小型化と形状の単純化を図っ友ので、fIIr
iIIIIIl脂の流れと硬化に伴う加熱加圧条件の設
定が秦になるばか夛か、g形品の形状や容量に適合する
構造O金H劇作が可能となり、歪の尭生を防止し得て寸
法精度の同上を図ることができる。従って側蓋sKおけ
るが一ルの方向転換を円滑に行わせることができ、&−
ルの円滑な整列微積を保障し得る。を九mmの成形加工
が容易となってコストの低減に役立つ、−力保持wh4
2個のセグメントよりなる分割タイプに形成したので。
蓋を2個のセグメントよりなる分割タイプにして%II
t形品の小型化と形状の単純化を図っ友ので、fIIr
iIIIIIl脂の流れと硬化に伴う加熱加圧条件の設
定が秦になるばか夛か、g形品の形状や容量に適合する
構造O金H劇作が可能となり、歪の尭生を防止し得て寸
法精度の同上を図ることができる。従って側蓋sKおけ
るが一ルの方向転換を円滑に行わせることができ、&−
ルの円滑な整列微積を保障し得る。を九mmの成形加工
が容易となってコストの低減に役立つ、−力保持wh4
2個のセグメントよりなる分割タイプに形成したので。
プレス成形するに際して、型どり1位置決めおよびプレ
ス抜きが容易となV、その結果加工時間が短縮されてコ
スト低減に役立つ効果がある。また保持器の加工を正確
に行い得ることから加工精度を高めることができ、この
結果保持りに荷重がかかつても?−ルの干渉やせり合い
を生じることがなく、が−ルの円滑な整列循llを保障
し得る。さらに側蓋および保持器のいずれをも分割タイ
プとしたので、各種寸法幅のベアリング本俸および軌道
台にも直ちに適合させることができ、汎用性に富む利点
がある。さらにまた保持器をwfr面W面形字形取して
保持器の剛性を高めることができたので、軸方向へ長い
ベアリングの製作が可能となった。tた略W字形の断面
形状を有する保持器の両端會**の係止#lに係合させ
るだけで保持器の固定が完了するので、ベアリングユニ
ットの組立てか極めて簡単になる等種々の効果を有する
ものでおる。
ス抜きが容易となV、その結果加工時間が短縮されてコ
スト低減に役立つ効果がある。また保持器の加工を正確
に行い得ることから加工精度を高めることができ、この
結果保持りに荷重がかかつても?−ルの干渉やせり合い
を生じることがなく、が−ルの円滑な整列循llを保障
し得る。さらに側蓋および保持器のいずれをも分割タイ
プとしたので、各種寸法幅のベアリング本俸および軌道
台にも直ちに適合させることができ、汎用性に富む利点
がある。さらにまた保持器をwfr面W面形字形取して
保持器の剛性を高めることができたので、軸方向へ長い
ベアリングの製作が可能となった。tた略W字形の断面
形状を有する保持器の両端會**の係止#lに係合させ
るだけで保持器の固定が完了するので、ベアリングユニ
ットの組立てか極めて簡単になる等種々の効果を有する
ものでおる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
係る四方同荷重形リニアベアリングの正面図、i!2図
は一平面図、@3図は同右側面図。 第4図は第1図ff−ff線縦断面図、第5図は第4図
V−VM縦F1図、 第6図Fi!5図[−1T巌横断
面図、第7図はベアリング本陣を示す正面図、第8図は
側蓋を示す正面図、累9図は側蓋の内面を示す背面図、
第10図は第9図X−X線縦断面図、第11図は保持器
を示す側面図、 第12図は第11図■−)aI線横断
正面図、@13図は舌片を示す縦断平面図、第14図は
′四方同荷重形リニアベアリングの他の実施例を示す正
面図である。 符号の説明 l・・・ベアリング本俸 2.17・・・中空凹所3
.4.18a 、18b・・・スカート部5 、6 、
19 m 、 19 b 用凹溝7.8,9,10,3
1.32,33.34・・・メール転走面11.12,
13.14・・・逃げボール用穴15.16・・・側壁 20m’、20轟’、 20b’、 20b’・・・ボ
ール方向転換用U字溝21m、21b −係止#
22,23・・・保持器24.25・・・スリット
26 、27・・・舌片28・・・軌道台 2
9,30・・・突条35・・・可動部材 B、・
・・負荷ボールB、・・・無負荷ボール x、x’
・・・水平線Y 、 Y’・・・交差線 α、α
′・・・交差角度β・・・接触角rt o
・・・ベアリング本体中心01・・側蓋中心 特許出願人 寺 町 博
係る四方同荷重形リニアベアリングの正面図、i!2図
は一平面図、@3図は同右側面図。 第4図は第1図ff−ff線縦断面図、第5図は第4図
V−VM縦F1図、 第6図Fi!5図[−1T巌横断
面図、第7図はベアリング本陣を示す正面図、第8図は
側蓋を示す正面図、累9図は側蓋の内面を示す背面図、
第10図は第9図X−X線縦断面図、第11図は保持器
を示す側面図、 第12図は第11図■−)aI線横断
正面図、@13図は舌片を示す縦断平面図、第14図は
′四方同荷重形リニアベアリングの他の実施例を示す正
面図である。 符号の説明 l・・・ベアリング本俸 2.17・・・中空凹所3
.4.18a 、18b・・・スカート部5 、6 、
19 m 、 19 b 用凹溝7.8,9,10,3
1.32,33.34・・・メール転走面11.12,
13.14・・・逃げボール用穴15.16・・・側壁 20m’、20轟’、 20b’、 20b’・・・ボ
ール方向転換用U字溝21m、21b −係止#
22,23・・・保持器24.25・・・スリット
26 、27・・・舌片28・・・軌道台 2
9,30・・・突条35・・・可動部材 B、・
・・負荷ボールB、・・・無負荷ボール x、x’
・・・水平線Y 、 Y’・・・交差線 α、α
′・・・交差角度β・・・接触角rt o
・・・ベアリング本体中心01・・側蓋中心 特許出願人 寺 町 博
Claims (4)
- (1) 中央下部の中央凹所を挾んで左右にスカート
部を設けた断面路3学形のブロック体であって、前記ス
カート部の内周側面に、l−ル径と略同−の曲率半径を
有し且つ軸方向に延ひる任意数のメール転走面金膜ける
と共に、該ボール転走面よシ外方に位置する前記スカー
ト中実部に、?−ル転走面と平行して軸方向へ延ひる同
数の逃げメール用穴を貫通状に設けたベアリング本陣と
、該ベアリング本体の前後端面に固着され且つベアリン
グ本俸の内周形状と相位する内周形状を備えた前後一対
の蓋体であって、相互に対応する関係にある前記ボール
転走面と逃げが−ル用穴を連絡するゲール方向転換用U
字溝、および該メール方向転換用U字溝の始端を横切る
略W字形の係止溝を、それぞれ蓋体円面に設けた幅方向
へ二分割の側蓋と、前記ベアリング本陣のが一ル転走面
と対応するスリットを内側傾斜面に備え且つ前記側蓋の
係止溝にその両端部を係合せしめられる、略W字形断面
を有する一対の保持器と、前記ベアリング本陣のメール
転走面と対応し且つ♂−ル径と略同−の曲率半径を有す
るボール転走面を、左右突条の上下に形成した軌道台と
、前記ベアリング本俸および軌道台のが一ル転走面間に
介在せしめられて循環移動するが一ルとからなることを
特徴とする四方同荷重形リニアベアリング。 - (2) ベアリング本陣のスカート部を、上下方間へ
91i細すると共に幅方向へ拡張したことを特徴とする
特許請求の範囲81!1項記載の四方同荷重形リニアベ
アリング。 - (3) ベアリング本俸および軌道台のメール転走面
と?−ルの接触角をはぼ45II付近にとったことを特
徴とする特許請求の範囲第1g&記載の四方同荷重形リ
ニアベアリング。 - (4)保持−のスリット端に舌片を形成したことを特徴
とする特許請求の範囲I!1項記載の四方同荷重形リニ
アベアリング。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021480A JPS58142016A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 四方向荷重形リニアベアリング |
| DE3303832A DE3303832C2 (de) | 1982-02-13 | 1983-02-04 | Linearlager mit umlaufenden Kugeln |
| GB08303433A GB2119034B (en) | 1982-02-13 | 1983-02-08 | Recirculating-ball linear bearing |
| FR8302119A FR2521663B1 (fr) | 1982-02-13 | 1983-02-10 | Palier lineaire a recirculation de billes |
| IT47698/83A IT1167076B (it) | 1982-02-13 | 1983-02-11 | Cuscinetto lineare a sfere ricircolanti |
| US06/757,924 US4595244A (en) | 1982-02-13 | 1985-07-22 | Recirculating-ball linear bearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57021480A JPS58142016A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 四方向荷重形リニアベアリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142016A true JPS58142016A (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=12056130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021480A Pending JPS58142016A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 四方向荷重形リニアベアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006100735A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Thk Co., Ltd. | 案内装置 |
| US7290647B2 (en) | 2005-03-10 | 2007-11-06 | Thk Co., Ltd. | Guide apparatus |
-
1982
- 1982-02-13 JP JP57021480A patent/JPS58142016A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290647B2 (en) | 2005-03-10 | 2007-11-06 | Thk Co., Ltd. | Guide apparatus |
| WO2006100735A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Thk Co., Ltd. | 案内装置 |
| KR101238991B1 (ko) | 2005-03-18 | 2013-03-04 | 티에치케이 가부시끼가이샤 | 안내 장치 |
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