JPS5814205B2 - 蓄熱式髪巻器 - Google Patents
蓄熱式髪巻器Info
- Publication number
- JPS5814205B2 JPS5814205B2 JP51069033A JP6903376A JPS5814205B2 JP S5814205 B2 JPS5814205 B2 JP S5814205B2 JP 51069033 A JP51069033 A JP 51069033A JP 6903376 A JP6903376 A JP 6903376A JP S5814205 B2 JPS5814205 B2 JP S5814205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- hair
- capsule
- outer shell
- wrapper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hair Curling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外殼2内にパラフィンのような融解潜熱を有す
る蓄熱物質3が封入されたIon〜数1mmの大きさの
微小な蓄熱カプセルを多数個髪巻器本体内に分散配設し
閉じ込めて成ることを特徴とする蓄熱式髪巻器に係り、
その目的とずるさころは毛髪への熱伝導性を向上させ、
液漏れを防止すると共に軽量化をはかり毛髪に巻付けや
すい蓄熱式髪巻器を提供するにある。
る蓄熱物質3が封入されたIon〜数1mmの大きさの
微小な蓄熱カプセルを多数個髪巻器本体内に分散配設し
閉じ込めて成ることを特徴とする蓄熱式髪巻器に係り、
その目的とずるさころは毛髪への熱伝導性を向上させ、
液漏れを防止すると共に軽量化をはかり毛髪に巻付けや
すい蓄熱式髪巻器を提供するにある。
従来の蓄熱式髪巻器、例えばヘアカーラは第8図a,b
のように合成樹脂にて形成された外筒を髪巻器本体4と
し、この内部にパラフィンのように融解潜熱を利用して
加湿毛髪を乾燥しカール付けするワックス状の蓄熱物質
3を空気5と共に収容して密封したものがあった。
のように合成樹脂にて形成された外筒を髪巻器本体4と
し、この内部にパラフィンのように融解潜熱を利用して
加湿毛髪を乾燥しカール付けするワックス状の蓄熱物質
3を空気5と共に収容して密封したものがあった。
6は突起である。しかるにこのものは加熱時に蓄熱物質
3が大きく膨張し内圧が高くなるために髪巻器本体4の
肉厚を厚くして耐圧性をもたせる必要がありヘアカーラ
全体の重量が大きい欠点があった。
3が大きく膨張し内圧が高くなるために髪巻器本体4の
肉厚を厚くして耐圧性をもたせる必要がありヘアカーラ
全体の重量が大きい欠点があった。
また第9図a,bは外筒7とアルミニウムのような二重
の金属筒体8とにて髪巻器本体4を構成し、蓄熱物質3
と空気5とをこの金属筒体8内に収容してゴム9と板1
0とにて密封した例であるが、やはり加熱時に蓄熱物質
3の膨張にて内圧が高くなるために、これに充分耐え得
る肉厚にしなければならず、全体の重量が大きくなると
共に、金属筒体8のピンホールや傷、密封不良等により
内部の加熱された蓄熱物質3が漏れて火傷の原因となる
等の欠点があった。
の金属筒体8とにて髪巻器本体4を構成し、蓄熱物質3
と空気5とをこの金属筒体8内に収容してゴム9と板1
0とにて密封した例であるが、やはり加熱時に蓄熱物質
3の膨張にて内圧が高くなるために、これに充分耐え得
る肉厚にしなければならず、全体の重量が大きくなると
共に、金属筒体8のピンホールや傷、密封不良等により
内部の加熱された蓄熱物質3が漏れて火傷の原因となる
等の欠点があった。
11はキャップである。更に第10図a,bは髪巻器本
体4と突起6とをプラスチックにて一体に成形した例で
あるが、これはプラスチック自体の蓄熱を利用してカー
ルを付けるものであり、蓄熱物質のように融解潜熱を利
用するものに比して単位重量当りの熱量が少ないために
、熱容量を同じにするには肉厚を大きくする必要があり
、やはり全体の重量が大きくなる欠点があった。
体4と突起6とをプラスチックにて一体に成形した例で
あるが、これはプラスチック自体の蓄熱を利用してカー
ルを付けるものであり、蓄熱物質のように融解潜熱を利
用するものに比して単位重量当りの熱量が少ないために
、熱容量を同じにするには肉厚を大きくする必要があり
、やはり全体の重量が大きくなる欠点があった。
本発明はかかる従来の欠点を解消せんとするもので、以
下添付図に基づいて詳細に説明する。
下添付図に基づいて詳細に説明する。
本発明は外殼2内にパラフィンのような大きい融解潜熱
を有する蓄熱物質3を封入して蓄熱カプセル1を形成し
、多数個の蓄熱カプセル1を髪巻器本体4内に配設した
ものである。
を有する蓄熱物質3を封入して蓄熱カプセル1を形成し
、多数個の蓄熱カプセル1を髪巻器本体4内に配設した
ものである。
第1図aは弾性材料、金属等の外殼2内に蓄熱物質3の
みを充満させて蓄熱カプセル1を形成した例であり、同
図bは蓄熱物質3と空気、窒素等任意の気体5とを無機
物、プラスチック等の外殼2内に密封して蓄熱カプセル
1を形成した例である。
みを充満させて蓄熱カプセル1を形成した例であり、同
図bは蓄熱物質3と空気、窒素等任意の気体5とを無機
物、プラスチック等の外殼2内に密封して蓄熱カプセル
1を形成した例である。
また第1図Cはポリビニルアルコールのような樹脂の内
殼12内に気体5を封入してこれを蓄熱物質3と共に無
機物やプラスチック等の外殻2内に封入し、同図dは蓄
熱物質3をプラスチックのような材料で形成した内殼1
2内に封入してこれを気体5と共に無機物やプラスチッ
クの外殼2内に封入してそれぞれ二重構造の蓄熱カプセ
ル1を形成した例であり、更に同図eは蓄熱物質3と気
体5とを別途にプラスチックのような材料で形成した内
殻12.12内に封入してこれを単一の無機物やプラス
チック等の外殼2内に封入した例である。
殼12内に気体5を封入してこれを蓄熱物質3と共に無
機物やプラスチック等の外殻2内に封入し、同図dは蓄
熱物質3をプラスチックのような材料で形成した内殼1
2内に封入してこれを気体5と共に無機物やプラスチッ
クの外殼2内に封入してそれぞれ二重構造の蓄熱カプセ
ル1を形成した例であり、更に同図eは蓄熱物質3と気
体5とを別途にプラスチックのような材料で形成した内
殻12.12内に封入してこれを単一の無機物やプラス
チック等の外殼2内に封入した例である。
また上記蓄熱カプセル1はいずれもナノカプセル10m
乃至数mm程度のマイクロカプセルとする。
乃至数mm程度のマイクロカプセルとする。
第2図は上記の蓄熱カプセル1をプラスチックのような
樹脂材料中に混入して同時成形により内筒13を作製し
、この内筒13の外周にプラスチックのような樹脂材料
にて形成した外筒14を密着套設してヘアカーラ用の髪
巻器本体4を形成した例であり、内、外筒13,14の
両端にキャップ15を係合固定してある。
樹脂材料中に混入して同時成形により内筒13を作製し
、この内筒13の外周にプラスチックのような樹脂材料
にて形成した外筒14を密着套設してヘアカーラ用の髪
巻器本体4を形成した例であり、内、外筒13,14の
両端にキャップ15を係合固定してある。
6は突起、16は空気層である。第3図は硬質材料で形
成された芯筒17と柔軟材料で形成された外筒14との
間に柔かい間充物質と上記蓄熱カプセル1とにて形成さ
れた内筒13を扶持させて髪巻器本体4を構成した例で
ある。
成された芯筒17と柔軟材料で形成された外筒14との
間に柔かい間充物質と上記蓄熱カプセル1とにて形成さ
れた内筒13を扶持させて髪巻器本体4を構成した例で
ある。
また第4図はアルミニウムのような金属にて二重筒状に
形成した内筒13の環状中空部に蓄熱カプセル1を充填
し開口部をかしめて密封し、この内筒13の外周にプラ
スチックのような樹脂材料にて形成された外筒14を套
設して髪巻器本体4を構成した例である。
形成した内筒13の環状中空部に蓄熱カプセル1を充填
し開口部をかしめて密封し、この内筒13の外周にプラ
スチックのような樹脂材料にて形成された外筒14を套
設して髪巻器本体4を構成した例である。
第5図はヘアカーラの筒状の髪巻器本体4自体を中に蓄
熱カプセル1を混入して一体に成形した例である。
熱カプセル1を混入して一体に成形した例である。
更に第6図は一対のクリップ片を髪巻器本体4とした例
であって、一対の髪巻器本体4を第5図の場合と同様に
蓄熱カプセル1を混入した材料にて各々一体に同時成形
した例であり、また第7図はほぼ円錐台状の髪巻器本体
4を蓄熱カプセル1を同様に混入して一体に成形した例
であって、この髪巻器本体4の頂部周縁の凹所18に反
転可能な反転カバー19の周縁部を連結したものである
。
であって、一対の髪巻器本体4を第5図の場合と同様に
蓄熱カプセル1を混入した材料にて各々一体に同時成形
した例であり、また第7図はほぼ円錐台状の髪巻器本体
4を蓄熱カプセル1を同様に混入して一体に成形した例
であって、この髪巻器本体4の頂部周縁の凹所18に反
転可能な反転カバー19の周縁部を連結したものである
。
本発明にあっては上述のように外殻内にパラフィンのよ
うな融解潜熱を有する蓄熱物質が封入されたIo−10
n〜数mmの大きさの微小な蓄熱カプセルを多数個髪巻
器本体内に分散配設し閉じ込めたので、蓄熱カプセル外
殼と髪巻器本体との2重シールによって蓄熱物質の液洩
れが確実に防止でき、更に蓄熱物質の体積に対する蓄熱
カプセルの表面積の割合を十分に大きく設定することが
でき〔蓄熱分質の体積、即ち蓄熱物質の重量や膨張圧は
蓄熱カプセルの大きさの3乗に比例するのに対し、蓄熱
カプセル外殼の面積は蓄熱カプセルの大きさの2乗に比
例し、従って、蓄熱物質の体積に対する蓄熱カプセル外
殻の比強度は蓄熱カプセルの大きさに反比例することと
なり、蓄熱カプセルをマイクロカプセルにして微小化す
ることにより外殻の比強度は驚異的に増大することにな
る。
うな融解潜熱を有する蓄熱物質が封入されたIo−10
n〜数mmの大きさの微小な蓄熱カプセルを多数個髪巻
器本体内に分散配設し閉じ込めたので、蓄熱カプセル外
殼と髪巻器本体との2重シールによって蓄熱物質の液洩
れが確実に防止でき、更に蓄熱物質の体積に対する蓄熱
カプセルの表面積の割合を十分に大きく設定することが
でき〔蓄熱分質の体積、即ち蓄熱物質の重量や膨張圧は
蓄熱カプセルの大きさの3乗に比例するのに対し、蓄熱
カプセル外殼の面積は蓄熱カプセルの大きさの2乗に比
例し、従って、蓄熱物質の体積に対する蓄熱カプセル外
殻の比強度は蓄熱カプセルの大きさに反比例することと
なり、蓄熱カプセルをマイクロカプセルにして微小化す
ることにより外殻の比強度は驚異的に増大することにな
る。
〕外殻の肉厚を薄くしても耐圧が大きくとれ、加熱時の
蓄熱物質の膨張によって生じる内圧で外殻が破れること
がなく、その結果、外殻の破れによる蓄熱カプセルから
の液洩れもほとんどなくなり、又、蓄熱物質は多数個の
蓄熱カプセル内に分けて入れられて分散配設されている
から、髪巻器本体内で蓄熱物質が片寄ることがなく、し
かも蓄熱カプセルは微小化してマイクロカプセルにして
あるために、蓄熱物質を多数個の蓄熱カプセルに分けて
も蓄熱物質の均一性が損なわれない、加えて、蓄熱カプ
セルをマイクロカプセルとすることで蓄熱カプセルの外
殻を薄くでき、さらにまた、蓄熱物質の膨張による圧力
は蓄熱カプセルの外殻で受けられ、髪巻器本体には加わ
らず、髪巻器本体は耐圧を問題にすることなく肉厚を薄
くでき、似って蓄熱カプセルの軽量化と共に髪巻器本体
も軽量化することができ、髪を巻付けても重くなる不快
感を伴なうことなく快く使用できる利点がある。
蓄熱物質の膨張によって生じる内圧で外殻が破れること
がなく、その結果、外殻の破れによる蓄熱カプセルから
の液洩れもほとんどなくなり、又、蓄熱物質は多数個の
蓄熱カプセル内に分けて入れられて分散配設されている
から、髪巻器本体内で蓄熱物質が片寄ることがなく、し
かも蓄熱カプセルは微小化してマイクロカプセルにして
あるために、蓄熱物質を多数個の蓄熱カプセルに分けて
も蓄熱物質の均一性が損なわれない、加えて、蓄熱カプ
セルをマイクロカプセルとすることで蓄熱カプセルの外
殻を薄くでき、さらにまた、蓄熱物質の膨張による圧力
は蓄熱カプセルの外殻で受けられ、髪巻器本体には加わ
らず、髪巻器本体は耐圧を問題にすることなく肉厚を薄
くでき、似って蓄熱カプセルの軽量化と共に髪巻器本体
も軽量化することができ、髪を巻付けても重くなる不快
感を伴なうことなく快く使用できる利点がある。
またかしめにて密封する金属筒体内に充填した場合でも
、金属筒体の開口部の簡単なシール処理のみにて加熱時
に蓄熱物質が外殻にて確実にシールされるものであって
,加熱された蓄熱物質が髪巻器本体外に漏れることを防
止し、火傷などの危険性なく安全に使用できる利点があ
る。
、金属筒体の開口部の簡単なシール処理のみにて加熱時
に蓄熱物質が外殻にて確実にシールされるものであって
,加熱された蓄熱物質が髪巻器本体外に漏れることを防
止し、火傷などの危険性なく安全に使用できる利点があ
る。
また上述のような蓄熱物質を用いているから単位重量当
りの熱容量が大きく軽量化がはかれるものである。
りの熱容量が大きく軽量化がはかれるものである。
尚、第2図及び第3図に示したものにあって内筒を押出
成形すれば蓄熱カプセルを同時成形することができて製
造コストの低減をはかることができ、また第3図に示し
たもののように内筒としてソフトバインダのような柔か
い間充物質を使用すると共に外筒を柔軟物質にて形成し
ておくと、感触がソフトになり、髪を巻くときに指の痛
さがなく巻付けやすくなるものである。
成形すれば蓄熱カプセルを同時成形することができて製
造コストの低減をはかることができ、また第3図に示し
たもののように内筒としてソフトバインダのような柔か
い間充物質を使用すると共に外筒を柔軟物質にて形成し
ておくと、感触がソフトになり、髪を巻くときに指の痛
さがなく巻付けやすくなるものである。
尚、蓄熱カプセルを適量分髪巻器本体と一体に同時成形
することにより、単位重量当りの熱容量を適宜の値に調
整できて適切な髪巻器本体を提供できる。
することにより、単位重量当りの熱容量を適宜の値に調
整できて適切な髪巻器本体を提供できる。
第1図aは本発明に使用する蓄熱カプセルの一実施例の
断面図、同図b乃至eは同カプセルの他の実施例の断面
図、第2図は本発明の一実施例の断面図、第3図乃至第
7図は同上の他の実施例図、第8図a,b乃至第10図
a,bは各種従来例の側断面図と正断面図であって、1
は蓄熱カプセル、2は外殻、3は蓄熱物質、4は髪巻器
本体を示す。
断面図、同図b乃至eは同カプセルの他の実施例の断面
図、第2図は本発明の一実施例の断面図、第3図乃至第
7図は同上の他の実施例図、第8図a,b乃至第10図
a,bは各種従来例の側断面図と正断面図であって、1
は蓄熱カプセル、2は外殻、3は蓄熱物質、4は髪巻器
本体を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外殼内にパラフィンのような融解潜熱を有する蓄熱
物質が封入された10m〜数mmの大きさの微小な蓄熱
カプセルを多数個髪巻器本体内に分散配設し閉じ込めて
成ることを特徴とする蓄熱式髪巻器。 2 髪巻器本体をヘアカーラとしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の蓄熱式髪巻器。 3 髪巻器本体の内筒を構成する二重のアルミニウムの
ような金属筒体内に蓄熱カプセルを封入したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項及び第2項記載の蓄熱式髪
巻器。 4 髪巻器本体を内筒と外筒とにて二重構造とし、この
内、外筒間に蓄熱カプセルを充填したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項及び第2項記載の蓄熱式髪巻器。 5 髪巻器本体をヘアクリップとしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の蓄熱式髪巻器。 6 髪巻器本体を反転カバー付きヘアクリップとしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蓄熱式髪巻
器。 T 蓄熱カプセルを髪巻器本体と同時成形したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第5項及び第
6項記載の蓄熱式髪巻器。 8 外殼内に蓄熱物質を充満させて蓄熱カプセルを形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項
記載の蓄熱式髪巻器。 9 外殼内に蓄熱物質と気体とを封入して蓄熱カプセル
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第7項記載の蓄熱式髪巻器。 10 気体を内殻内に封入された状態で蓄熱物質と共に
外殻内に封入して蓄熱カプセルを形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項記載の蓄熱式髪巻
器。 11 蓄熱物質を内殻内に封入された状態で気体と共に
外殻内に封入して蓄熱カプセルを形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項記載の蓄熱式髪巻
器。 12 蓄熱物質と気体とを各々別途の内殻内に封入した
状態で外殻内に封入して蓄熱カプセルを形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項記載の蓄熱
式髪巻器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51069033A JPS5814205B2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 蓄熱式髪巻器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51069033A JPS5814205B2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 蓄熱式髪巻器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9975778A Division JPS5442380A (en) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | Regenerative capsule |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52152362A JPS52152362A (en) | 1977-12-17 |
| JPS5814205B2 true JPS5814205B2 (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=13390851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51069033A Expired JPS5814205B2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 蓄熱式髪巻器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814205B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020442Y2 (ja) * | 1971-01-07 | 1975-06-20 | ||
| JPS47840U (ja) * | 1971-01-18 | 1972-08-08 | ||
| JPS504102Y2 (ja) * | 1971-01-19 | 1975-02-02 |
-
1976
- 1976-06-11 JP JP51069033A patent/JPS5814205B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52152362A (en) | 1977-12-17 |
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