JPS5814236Y2 - ブラインド - Google Patents
ブラインドInfo
- Publication number
- JPS5814236Y2 JPS5814236Y2 JP591878U JP591878U JPS5814236Y2 JP S5814236 Y2 JPS5814236 Y2 JP S5814236Y2 JP 591878 U JP591878 U JP 591878U JP 591878 U JP591878 U JP 591878U JP S5814236 Y2 JPS5814236 Y2 JP S5814236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- inner frame
- guide lever
- cover
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037072 sun protection Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、日除けと通風が主目的のブラインドの改良
に関するもので、操作が非常に簡便で機能的であり、か
つ構造が簡単で組立も容易なブラインドを提供したもの
である。
に関するもので、操作が非常に簡便で機能的であり、か
つ構造が簡単で組立も容易なブラインドを提供したもの
である。
以下この考案の実施例を図面によって説明する。
図において、1は外枠、2はこの外枠1のアーム1aに
ピン1bで揺動可能に枢支された案内レバー、3はこの
案内レバー2にピン2aで連結された内枠であり、この
内枠3には弧状の切欠3aが複数個設けられており、こ
の各切欠3aに羽根4の端部の中央部の切欠4aがはめ
合い係合にまり回動可能に支えられている。
ピン1bで揺動可能に枢支された案内レバー、3はこの
案内レバー2にピン2aで連結された内枠であり、この
内枠3には弧状の切欠3aが複数個設けられており、こ
の各切欠3aに羽根4の端部の中央部の切欠4aがはめ
合い係合にまり回動可能に支えられている。
5は各羽根の上端部が連結されている作動杆で、この作
動杆5を適当な駆動機構(図示省略)により矢印A方向
へ揺動させることによって各羽根4が−せいに開くよう
になされている(この動作については後で詳しく説明す
る)。
動杆5を適当な駆動機構(図示省略)により矢印A方向
へ揺動させることによって各羽根4が−せいに開くよう
になされている(この動作については後で詳しく説明す
る)。
次に、6は前記内枠3の一部に揺動自在に枢着6aされ
た羽根カバーであり、前記内枠3の一部に連結されたス
プリング7の付勢力により常に内方に引張られ、その端
部6bは羽根4の端部と密接してこれを覆い、完全に隠
蔽し、以って羽根端面の保護をなし、かつ外観的に体裁
の良いものにしている。
た羽根カバーであり、前記内枠3の一部に連結されたス
プリング7の付勢力により常に内方に引張られ、その端
部6bは羽根4の端部と密接してこれを覆い、完全に隠
蔽し、以って羽根端面の保護をなし、かつ外観的に体裁
の良いものにしている。
以上のような構成において、その動作を説明する。
まず図示しない操作機構によって作動杆5を矢印A方向
に揺動する。
に揺動する。
すると作動杆5は、鎖線(5aの位置)の如く外枠1の
内壁1Cに当り、これから後は、羽根が支えられている
内枠3及びこの内枠3が連結されている案内レバー2が
鎖線のように揺動し、羽根4は第3図の鎖線に示す如く
次第に水平方向に開くと同時に、内枠3はレバー2と共
に前方に突出す。
内壁1Cに当り、これから後は、羽根が支えられている
内枠3及びこの内枠3が連結されている案内レバー2が
鎖線のように揺動し、羽根4は第3図の鎖線に示す如く
次第に水平方向に開くと同時に、内枠3はレバー2と共
に前方に突出す。
そしてこれと共に羽根カバー6もスプリング7の力に抗
して前方に揺動して押し出される。
して前方に揺動して押し出される。
この際該カバー6は図のように羽根4の端部に接触して
端面を覆っている状態を接続している。
端面を覆っている状態を接続している。
この考案は以上のように構成したので、構造が簡単で組
立が容易であり、また羽根カバーは常に羽根の端面をカ
バーしているので、羽根の保護は勿論、外観的な体裁も
極めて良好に仕上げることができるなど、実用的価値の
高いものである。
立が容易であり、また羽根カバーは常に羽根の端面をカ
バーしているので、羽根の保護は勿論、外観的な体裁も
極めて良好に仕上げることができるなど、実用的価値の
高いものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその横断
面図で羽根が閉じた状態、第2図は第1図に対応する図
で羽根が開いた状態を示す。 第3図は縦断面図、第4図は案内レバーの側面図、第5
図は主に内枠の形状を示す一部側面図である。 図中 1は外枠、2は案内レバー、3は内枠、3aは切
欠、4は羽根、5は作動杆、6は羽根カバー、7はスプ
リングである。
面図で羽根が閉じた状態、第2図は第1図に対応する図
で羽根が開いた状態を示す。 第3図は縦断面図、第4図は案内レバーの側面図、第5
図は主に内枠の形状を示す一部側面図である。 図中 1は外枠、2は案内レバー、3は内枠、3aは切
欠、4は羽根、5は作動杆、6は羽根カバー、7はスプ
リングである。
Claims (1)
- 外枠1に揺動可能に枢着された案内レバー2と、この案
内レバー2に枢着されかつ内端に切欠3aを設けた内枠
3と、この内枠3の切欠3aと中心部がはめ合いにより
係合して回動可能に支持された羽根4と、この羽根4と
連結した作動杆5と、前記内枠3に枢着されかつ羽根4
の端面を覆う羽根カバー6と、この羽根カバー6を内方
に付勢するスプリング7とを設けたブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591878U JPS5814236Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP591878U JPS5814236Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109343U JPS54109343U (ja) | 1979-08-01 |
| JPS5814236Y2 true JPS5814236Y2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=28812225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP591878U Expired JPS5814236Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814236Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP591878U patent/JPS5814236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109343U (ja) | 1979-08-01 |