JPS58142637A - ス−パ−・ヘテロダイン受信機の周波数変換方式 - Google Patents
ス−パ−・ヘテロダイン受信機の周波数変換方式Info
- Publication number
- JPS58142637A JPS58142637A JP2440082A JP2440082A JPS58142637A JP S58142637 A JPS58142637 A JP S58142637A JP 2440082 A JP2440082 A JP 2440082A JP 2440082 A JP2440082 A JP 2440082A JP S58142637 A JPS58142637 A JP S58142637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- frequency conversion
- super
- conversion method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)この発明は、AM波(捗幅変調波)用のスーパー・
ヘテロダイン方式の受信機の周波数変換方式に関する。
ヘテロダイン方式の受信機の周波数変換方式に関する。
2)従来技術
従来、一般に用いられているAM波用スーパー・ヘテロ
ダイン受信機の周波数変換回路は、第1図〜第3図に示
す通りである。
ダイン受信機の周波数変換回路は、第1図〜第3図に示
す通りである。
第1図はシングル・コンバージョン方式であり、中波帯
からlOMHz程度の短波帯用どしC最も多く用いられ
ているものである。、iれは受信周波数fRに対[7、
局部発振回路でfR十中間周波数f1(一般に455に
、Hz )を発振させ、混合回路にてfl を取り出す
ものである。従って混合回路からの出力ff の周波数
は受信周波数fRに関係なく一定である。しかし、この
方式では受信周波数が高く(約15MHz)なると、f
lの高周波による、イメージの影響が高くなり、感度お
よび選択度が大きな影響を受けて来る。このため15M
Hz以上の受信機には第1図・−第3図に示すダブル・
コンバージョン方式が用いられている。これは2つの周
波数変換回路6・使用するものである。即ち、最初の周
波数変換で比較的高い(5MHz程度)の第1中間周波
fX′ヲ取り出し、□更にflpを次の周波数変換回路
によりflに変換するものである。
からlOMHz程度の短波帯用どしC最も多く用いられ
ているものである。、iれは受信周波数fRに対[7、
局部発振回路でfR十中間周波数f1(一般に455に
、Hz )を発振させ、混合回路にてfl を取り出す
ものである。従って混合回路からの出力ff の周波数
は受信周波数fRに関係なく一定である。しかし、この
方式では受信周波数が高く(約15MHz)なると、f
lの高周波による、イメージの影響が高くなり、感度お
よび選択度が大きな影響を受けて来る。このため15M
Hz以上の受信機には第1図・−第3図に示すダブル・
コンバージョン方式が用いられている。これは2つの周
波数変換回路6・使用するものである。即ち、最初の周
波数変換で比較的高い(5MHz程度)の第1中間周波
fX′ヲ取り出し、□更にflpを次の周波数変換回路
によりflに変換するものである。
3)従来技術の問題点
第1図〜第3図にボしである様に従来の方式では受信周
波数に応じて局部発振周波数を変化させねばならず、と
のためにはLC発振方式(ハートレー型、コルピノy型
等)が必要である。しがしLC発振は素子の発熱、ヒー
トラン不足等If(より、その発振周波数が変動する。
波数に応じて局部発振周波数を変化させねばならず、と
のためにはLC発振方式(ハートレー型、コルピノy型
等)が必要である。しがしLC発振は素子の発熱、ヒー
トラン不足等If(より、その発振周波数が変動する。
この結束、中間周波数が一定のために、受信周波数にズ
レが生ずる。、また、局部発振周波数f。(fo′)受
信周波数f89中間周波数f1(fX’)間の調整も面
倒である。
レが生ずる。、また、局部発振周波数f。(fo′)受
信周波数f89中間周波数f1(fX’)間の調整も面
倒である。
尚、局部発振を安定度の高いクリスタル(Xtal)発
振にすると、特定周波数の波しか受信できない。
振にすると、特定周波数の波しか受信できない。
4)発明の目的
この発明の目的は、局部発振に安定性の極めて藁い、ク
リスタル発振を使用し、且・つ特定の波でな(、従来の
受信機と同じく連続した周波数帯の受信が可能な周波数
変換方式を提供することにある。
リスタル発振を使用し、且・つ特定の波でな(、従来の
受信機と同じく連続した周波数帯の受信が可能な周波数
変換方式を提供することにある。
5)発明の要点
第4図に本発明の概要を示す。
受信信号fRす分岐さゼ混合回路■((D)と混合回路
@(■)に送る。中間周波発振部(■)は中間周波数f
1を安定して発振する水晶発振器(■)を使用し、この
信号を混合回路(a) (山)に送り込む。
@(■)に送る。中間周波発振部(■)は中間周波数f
1を安定して発振する水晶発振器(■)を使用し、この
信号を混合回路(a) (山)に送り込む。
この結果、混合回路(秒(■)の出力fM −’+l
−flが得られる。このfM を混合回路■((a)に
おける局部発振6i ”:とL−、て使用するW〈であ
る。混合回h(ゆ((う)−c−it受信信弓fえと局
部発振信号fヤとの差を周波数変換により、出力する。
−flが得られる。このfM を混合回路■((a)に
おける局部発振6i ”:とL−、て使用するW〈であ
る。混合回h(ゆ((う)−c−it受信信弓fえと局
部発振信号fヤとの差を周波数変換により、出力する。
従−て、混合回路■((り)からは、出力としてfl・
が得られ、周波数変換が完成する。尚、fMにはAM成
分が存在するため混合回路@(■)に入れる前に、リミ
ッタ−(iにJ:す、これを取り除く。
が得られ、周波数変換が完成する。尚、fMにはAM成
分が存在するため混合回路@(■)に入れる前に、リミ
ッタ−(iにJ:す、これを取り除く。
6)発明の実施例
第5図に本発明を応用した短波帯用のスーパー・ヘテロ
ダイン受信機のブロック・ダイヤグラムを示す。空中線
より取り込まれた信号は高周波増幅回路(1)にて増幅
された後5)項で記した様な機能を持つ周波数変換回路
C4を通じ−ご4〜5MHz程度の第1中間周波数に変
換される。これは更に第2周波数変換部(■にて455
KI(z (一般に用いられている)に変換された後中
間周波増幅回路(牛で増幅される。検波は通常のA3波
を受けるための検波回路(ジとA3.、(88B)波受
信用のプロダクト検波(Φとで構成されている。吾うま
でもなくプロダクト検波にはうなり発振器(BFO)■
が必要であり、これは、LSB用とUSB用の2波を発
振できる様になっている。またA3波用には自動利得制
御−= A (j C(’8)およびノイズ・リミッタ
(争機構が付加している。検波により可聴周波数化され
た信号は低周波増幅回路σΦで増幅された後出力さねる
。
ダイン受信機のブロック・ダイヤグラムを示す。空中線
より取り込まれた信号は高周波増幅回路(1)にて増幅
された後5)項で記した様な機能を持つ周波数変換回路
C4を通じ−ご4〜5MHz程度の第1中間周波数に変
換される。これは更に第2周波数変換部(■にて455
KI(z (一般に用いられている)に変換された後中
間周波増幅回路(牛で増幅される。検波は通常のA3波
を受けるための検波回路(ジとA3.、(88B)波受
信用のプロダクト検波(Φとで構成されている。吾うま
でもなくプロダクト検波にはうなり発振器(BFO)■
が必要であり、これは、LSB用とUSB用の2波を発
振できる様になっている。またA3波用には自動利得制
御−= A (j C(’8)およびノイズ・リミッタ
(争機構が付加している。検波により可聴周波数化され
た信号は低周波増幅回路σΦで増幅された後出力さねる
。
7)発明の効果
il+ 発振回路は中間周波数として決めた、任意の
一波を発振させるだけで良い。従って安定な発振が可能
な水晶発振子等が採用できる。
一波を発振させるだけで良い。従って安定な発振が可能
な水晶発振子等が採用できる。
このため、従来のLC発振の様な熱や、ヒートラン不足
等による不安定性がなくなり、受信時の安定度が向上す
る。
等による不安定性がなくなり、受信時の安定度が向上す
る。
(2) 発振回路に従来の様な広範囲の周波数域をカ
バーするだめのマツチング回路が不要となる。
バーするだめのマツチング回路が不要となる。
8)その他の変形例、応用例
検討は必要であるが超短波帯での受信用としても応用可
能と思われる。
能と思われる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ従来、一般に用い
られている、スーパーヘテロダイン受信機の周波数変換
回路のブ1コック・ダイヤグラムをボし、第4図は本発
明の一実施例による周波数変換部のブロック・ダイヤグ
ラムと各信号の波形図を示し、第5図は本発明を応用し
た、短波帯用(3〜30MH2)の受信機の一実施例の
ブロック・ダイヤグラムを示している。 (1)・・・高周波増幅回路、■・・・周波数変換回路
、■・・・第2周波数変換回路、(Φ・・・中間周波増
幅回路、■・・・検波回路、■・・・プロダクト検波回
路、■・・・うなり発振器、■・・・AGC1■・・・
ノイズ・リミッタ、(暎・・低周波増幅回路。
られている、スーパーヘテロダイン受信機の周波数変換
回路のブ1コック・ダイヤグラムをボし、第4図は本発
明の一実施例による周波数変換部のブロック・ダイヤグ
ラムと各信号の波形図を示し、第5図は本発明を応用し
た、短波帯用(3〜30MH2)の受信機の一実施例の
ブロック・ダイヤグラムを示している。 (1)・・・高周波増幅回路、■・・・周波数変換回路
、■・・・第2周波数変換回路、(Φ・・・中間周波増
幅回路、■・・・検波回路、■・・・プロダクト検波回
路、■・・・うなり発振器、■・・・AGC1■・・・
ノイズ・リミッタ、(暎・・低周波増幅回路。
Claims (1)
- 1)スーパー・ヘテロダイン受信機において、受信周波
数と発振器で発振させた固定の中間周波数と同一周波数
との周波数差を混合回路にて取り出し、これを周波数変
換回路の局部発振信号とし−で使用する周波数変換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2440082A JPS58142637A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ス−パ−・ヘテロダイン受信機の周波数変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2440082A JPS58142637A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ス−パ−・ヘテロダイン受信機の周波数変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142637A true JPS58142637A (ja) | 1983-08-24 |
Family
ID=12137106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2440082A Pending JPS58142637A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ス−パ−・ヘテロダイン受信機の周波数変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142637A (ja) |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2440082A patent/JPS58142637A/ja active Pending
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