JPS58142831A - 射出成形機の制御方法 - Google Patents
射出成形機の制御方法Info
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- JPS58142831A JPS58142831A JP2656782A JP2656782A JPS58142831A JP S58142831 A JPS58142831 A JP S58142831A JP 2656782 A JP2656782 A JP 2656782A JP 2656782 A JP2656782 A JP 2656782A JP S58142831 A JPS58142831 A JP S58142831A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/78—Measuring, controlling or regulating of temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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-
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- B29C2045/2683—Plurality of independent mould cavities in a single mould
- B29C2045/2687—Plurality of independent mould cavities in a single mould controlling the filling thereof
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1回の射出工程で複数個の樹脂成形品を同時
に射出成形するいわゆる多数個取成形の射出成形機にお
ける制御方法に関するものである。
に射出成形するいわゆる多数個取成形の射出成形機にお
ける制御方法に関するものである。
従来、射出成形機において、成形品の品質を制ωtし、
良品質の成形品を得るために、金型内の樹脂圧フハ温度
、作動油圧、金型の歪み等を検出し、この検出値に基づ
いて射出装置における射出スクリュのストローク、射出
から射出保持への切換えのタイミング、射出量等の自動
制御を行う方法いわゆるアダプティブコントロールシス
テムが公知である。
良品質の成形品を得るために、金型内の樹脂圧フハ温度
、作動油圧、金型の歪み等を検出し、この検出値に基づ
いて射出装置における射出スクリュのストローク、射出
から射出保持への切換えのタイミング、射出量等の自動
制御を行う方法いわゆるアダプティブコントロールシス
テムが公知である。
しかし、従来の方法では、金型の1点で樹脂圧力等を検
出し、射出装置側で射出ストローク等の射出条件を総括
的に制御するものであるため、一般的な射出成形機のよ
うに、1個宛射出成形する場合には有効であるが、1個
の金型に複数個のキャビティを設け、1回の射出工程で
複数個の成形品を同時に射出成形するいわゆる多数個取
成形の場合にはその制御性能を充分に発揮できなかった
。
出し、射出装置側で射出ストローク等の射出条件を総括
的に制御するものであるため、一般的な射出成形機のよ
うに、1個宛射出成形する場合には有効であるが、1個
の金型に複数個のキャビティを設け、1回の射出工程で
複数個の成形品を同時に射出成形するいわゆる多数個取
成形の場合にはその制御性能を充分に発揮できなかった
。
すなわち、たとえば4個のキャピテイを有する金型を用
いて4個の樹脂成形品を射出成形する場合、第3図に示
すように射出装置による射出圧力(シリンダ内樹脂圧力
)は線Iに示す如く制御されるのに対し、第1.第2.
第5.第4の各キャビティ内の樹脂圧力は、各キャビテ
ィの形状、加工精度のばらつき等によって互いに異なり
、それぞれ線1a+ Ilb+ jct Ilaに
示すように変化する。このときの各キャピテイの最適充
填圧力はPaI Pbν Pc 9Pd である。この
ような射出工程において、従来のように金型の1点たと
えば最後に充填完了されるキャビティこの場合は第6キ
ヤビテイ内の樹脂圧力のみを検出し、その充填圧力PC
に基づいて射出装置による射出から射出保持への切換え
を行った場合、先に充填完了した第1.第2.第4の各
キャビティ内の樹脂に対してその充填完了後に射出装置
による射出圧が付加されるために、オーバパック気味と
なり、ばりが発生しまた金型を破損するおそれがある。
いて4個の樹脂成形品を射出成形する場合、第3図に示
すように射出装置による射出圧力(シリンダ内樹脂圧力
)は線Iに示す如く制御されるのに対し、第1.第2.
第5.第4の各キャビティ内の樹脂圧力は、各キャビテ
ィの形状、加工精度のばらつき等によって互いに異なり
、それぞれ線1a+ Ilb+ jct Ilaに
示すように変化する。このときの各キャピテイの最適充
填圧力はPaI Pbν Pc 9Pd である。この
ような射出工程において、従来のように金型の1点たと
えば最後に充填完了されるキャビティこの場合は第6キ
ヤビテイ内の樹脂圧力のみを検出し、その充填圧力PC
に基づいて射出装置による射出から射出保持への切換え
を行った場合、先に充填完了した第1.第2.第4の各
キャビティ内の樹脂に対してその充填完了後に射出装置
による射出圧が付加されるために、オーバパック気味と
なり、ばりが発生しまた金型を破損するおそれがある。
なお、このオーバパック現象を防止するために、最先に
充填完了されるキャビティこの場合は第1キヤビテイ内
の充填圧力paに基づいて射出から射出保持への切換え
を行うと、その後に充填完了される筈の第2.第3.第
4の各キャビティに対して充填不足(ショートン1ツト
またはヒケ)が生じる。
充填完了されるキャビティこの場合は第1キヤビテイ内
の充填圧力paに基づいて射出から射出保持への切換え
を行うと、その後に充填完了される筈の第2.第3.第
4の各キャビティに対して充填不足(ショートン1ツト
またはヒケ)が生じる。
このように金型の1点から検出した1つの検出値のみで
射出装置による射出条件を総括的に制御するだけでは、
各キャビテイ毎に適正な充填制御を行うことができない
という問題がある。
射出装置による射出条件を総括的に制御するだけでは、
各キャビテイ毎に適正な充填制御を行うことができない
という問題がある。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたもので、多数個取の射出成形法において、金型に設
けた豪数個のキャビティに対し、各キャビテイ毎に互い
に独立して充填状態を制御することにより、各キャビテ
ィに個々に最適な条件で充填−保持を行い、各キャビテ
イ毎のばらつきをなくシ、全てのキャビティから常に良
好な製品が得られるようにしたものである。
れたもので、多数個取の射出成形法において、金型に設
けた豪数個のキャビティに対し、各キャビテイ毎に互い
に独立して充填状態を制御することにより、各キャビテ
ィに個々に最適な条件で充填−保持を行い、各キャビテ
イ毎のばらつきをなくシ、全てのキャビティから常に良
好な製品が得られるようにしたものである。
本発明の特徴とするとζろは、射出装置により金型内に
設けた豪数個のキャビティ内に溶融樹脂を射出充填して
複数個の樹脂成形品を射出成形する方法において、各キ
ャビティ内の樹脂圧力を個々に検出し、各検出値に基づ
いてそれぞれのキャビティに対応するノズルの近くに設
けた各ヒータの温度を個々に制御することにより、各ノ
ズルから各キャビティに充填される樹脂の粘度を個々に
制御し、以って、各キャビテイ毎に最適な充填、保持が
行えるようにし九点にある。
設けた豪数個のキャビティ内に溶融樹脂を射出充填して
複数個の樹脂成形品を射出成形する方法において、各キ
ャビティ内の樹脂圧力を個々に検出し、各検出値に基づ
いてそれぞれのキャビティに対応するノズルの近くに設
けた各ヒータの温度を個々に制御することにより、各ノ
ズルから各キャビティに充填される樹脂の粘度を個々に
制御し、以って、各キャビテイ毎に最適な充填、保持が
行えるようにし九点にある。
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に使用される金型装置の一例を示す。同
図において、1は固定盤、・2は固定金型、6は可動金
型、4は可動盤、5a、5bは固定金型2に設けられた
型穴、6a、6bは可動金型3に設けられたコアを示し
、これら型穴5a、5bとコア6a、6bによって複数
個、この実施例では4個(ただし2個のみ図示)のキャ
ビティ7a。
図において、1は固定盤、・2は固定金型、6は可動金
型、4は可動盤、5a、5bは固定金型2に設けられた
型穴、6a、6bは可動金型3に設けられたコアを示し
、これら型穴5a、5bとコア6a、6bによって複数
個、この実施例では4個(ただし2個のみ図示)のキャ
ビティ7a。
7b(第2図参照)が形成される。
固定金型2は、複数枚の型板8・・・等を組合わせて構
成されかつ固定盤1に周知の手段により固定されている
。9はダイロケートリング、10はスプルブツシュ、1
1はスプルを示す。また、12a112bはホットラン
ナ、13a+i’lはホットランナヒータ、14a11
4bはノズル、15a。
成されかつ固定盤1に周知の手段により固定されている
。9はダイロケートリング、10はスプルブツシュ、1
1はスプルを示す。また、12a112bはホットラン
ナ、13a+i’lはホットランナヒータ、14a11
4bはノズル、15a。
15bはノズルヒータ、16aj16t)はノズルチッ
プを示し、これらは前記キャビティ7a+7bの数に相
対応して4個づつ設けられており、溶融樹脂を前記スプ
ル11から各ホットランナ12al12bおよび各ノズ
ル14ay14bを経て各キャビティ7a、7bに射出
充填できるようにしている。ノズルチップ16al16
k)は、先端を各ノズλ14a114t)内に挿入して
型板8に支持されている。該ノズルチップ16a。
プを示し、これらは前記キャビティ7a+7bの数に相
対応して4個づつ設けられており、溶融樹脂を前記スプ
ル11から各ホットランナ12al12bおよび各ノズ
ル14ay14bを経て各キャビティ7a、7bに射出
充填できるようにしている。ノズルチップ16al16
k)は、先端を各ノズλ14a114t)内に挿入して
型板8に支持されている。該ノズルチップ16a。
161)の内部または後端には個々に温度調節可能なノ
ズルチップヒータ17’t17bが設けられ、各ヒータ
17at17tlによって各ノズルチップ16a)16
1)の温度を調節することによって各ノズル14a+1
41)内の樹脂の温度を調節できるようにしている。1
8at18bは冷媒通路を示す。
ズルチップヒータ17’t17bが設けられ、各ヒータ
17at17tlによって各ノズルチップ16a)16
1)の温度を調節することによって各ノズル14a+1
41)内の樹脂の温度を調節できるようにしている。1
8at18bは冷媒通路を示す。
可動金型3は、複数枚の型板19・・・と所要数のコア
6、a、6b等を組合わせて構成されかつ可動盤4に周
知の手段により固定されている。20はスペーサブロッ
ク、21はエジェクタプレート、22at 22bは
圧力センサを示す。各圧力センサ22aj 221)
は先端を各キャビティ7a。
6、a、6b等を組合わせて構成されかつ可動盤4に周
知の手段により固定されている。20はスペーサブロッ
ク、21はエジェクタプレート、22at 22bは
圧力センサを示す。各圧力センサ22aj 221)
は先端を各キャビティ7a。
7b内に臨ませて設け、各キャビティ7a、7b内に充
填される溶融樹脂の圧力を個々に検出できるようにして
いる。各圧力センサ22 a、 22 bはエジェク
タビンに内蔵してもよいし、エジェクタピンとは別個に
設けてもよい。
填される溶融樹脂の圧力を個々に検出できるようにして
いる。各圧力センサ22 a、 22 bはエジェク
タビンに内蔵してもよいし、エジェクタピンとは別個に
設けてもよい。
次に、制御系統を第2図によって説明する。
第2図において、25は周知の射出装置、24はホッパ
、25は射出シリンダ、26は射出スクリュ、27は射
出用油圧シリンダ、28は射出用ノズルを示し、該射出
用ノズル28が前記金型装置のスプル11に接続され、
射出スクリュ26は周知の回転駆動部(図示省略)によ
って回転駆動され、射出用油圧シリンダ27によって軸
方向に往復移動される。
、25は射出シリンダ、26は射出スクリュ、27は射
出用油圧シリンダ、28は射出用ノズルを示し、該射出
用ノズル28が前記金型装置のスプル11に接続され、
射出スクリュ26は周知の回転駆動部(図示省略)によ
って回転駆動され、射出用油圧シリンダ27によって軸
方向に往復移動される。
29a、29b、29C,29dは、前記各圧力センサ
22al 22bによる圧力検出値を電流値(または
電圧値)に変換するだめの変換器、30a、30b、5
0C,30dはアンプ、31a。
22al 22bによる圧力検出値を電流値(または
電圧値)に変換するだめの変換器、30a、30b、5
0C,30dはアンプ、31a。
311)t 31C!、!+1(lは演算器□、32
a132t)+s2c+ 32dは各キャビティ22
a、22bにおける樹脂充填圧力の適正値すなわち第3
図で示した圧力”a+ Pl:++ po、 ”
d を設定した圧力設定器、55”s 35be
33C+ 33dはサーボアンプ、34a+ 3
4b、34C,34dは可変抵抗器を示し、これら各機
器が図示の如く接続され、かつ、各可変抵抗器34a〜
34(iが各ノズルチップヒータ17at17bに接続
され、これによシ、各圧力センサ22a、22bによる
圧力検出値に基づいて各可変抵抗器34a〜34dの抵
抗値を個々に制御し、各ノズルチップヒータ17a、1
7bに給電される電流値を個々に制御して各ノズル16
fLt16t)の温度を個々に制御する第1制御回路を
構成している。
a132t)+s2c+ 32dは各キャビティ22
a、22bにおける樹脂充填圧力の適正値すなわち第3
図で示した圧力”a+ Pl:++ po、 ”
d を設定した圧力設定器、55”s 35be
33C+ 33dはサーボアンプ、34a+ 3
4b、34C,34dは可変抵抗器を示し、これら各機
器が図示の如く接続され、かつ、各可変抵抗器34a〜
34(iが各ノズルチップヒータ17at17bに接続
され、これによシ、各圧力センサ22a、22bによる
圧力検出値に基づいて各可変抵抗器34a〜34dの抵
抗値を個々に制御し、各ノズルチップヒータ17a、1
7bに給電される電流値を個々に制御して各ノズル16
fLt16t)の温度を個々に制御する第1制御回路を
構成している。
55aj 55b、55Cs 35aはアンプ、3
6は演算器、57は充填完了後に射出装置25を射出か
ら保持に切換えるときの各キャピテイ22a$ 22
b内の樹脂圧力の適正値たとえば第3図における圧力P
xを設定した圧力設定器、58はサーボアンプ、39は
サーボパルプ、4゜は油圧ポンプ、41は逆止弁、42
はIJ IJ−フ弁を示し、これら各機器を図示の如く
接続することにより、前記各圧力センサ22a# 2
2bによる圧力検出値に基づいて射出装置25の射出−
保持の切換えを制御する第2制御回路を構成している。
6は演算器、57は充填完了後に射出装置25を射出か
ら保持に切換えるときの各キャピテイ22a$ 22
b内の樹脂圧力の適正値たとえば第3図における圧力P
xを設定した圧力設定器、58はサーボアンプ、39は
サーボパルプ、4゜は油圧ポンプ、41は逆止弁、42
はIJ IJ−フ弁を示し、これら各機器を図示の如く
接続することにより、前記各圧力センサ22a# 2
2bによる圧力検出値に基づいて射出装置25の射出−
保持の切換えを制御する第2制御回路を構成している。
43a、43b、430.4!ldはアンプ、44はA
/ D変換器、45は中央処理装置、46は各キャビ
ティ22a# 221)内の樹脂圧力の上限値Pna
−Paaを設定した圧力設定器、47は同樹脂圧力の下
限値PLa−PLd を設定した圧力設定器、48は圧
力監視スイッチ、49は入力装置、50は出力装置、5
1aj 51bj 51Q。
/ D変換器、45は中央処理装置、46は各キャビ
ティ22a# 221)内の樹脂圧力の上限値Pna
−Paaを設定した圧力設定器、47は同樹脂圧力の下
限値PLa−PLd を設定した圧力設定器、48は圧
力監視スイッチ、49は入力装置、50は出力装置、5
1aj 51bj 51Q。
51dは表示ランプ、52は警報ブザーを示し、これら
を図示の如く接続することにより、各キャビティ22a
、221)内の樹脂圧力に異常が発生したときに表示ラ
ンプ51a〜51dを点灯すると共に、警報ブザ−52
を鳴動させ′て警報を発する補助的な第6制御回路を構
成している。
を図示の如く接続することにより、各キャビティ22a
、221)内の樹脂圧力に異常が発生したときに表示ラ
ンプ51a〜51dを点灯すると共に、警報ブザ−52
を鳴動させ′て警報を発する補助的な第6制御回路を構
成している。
次に作用について説明する。
まず、射出装置25のホッパ24から投入された樹脂は
射出シリンダ25内で射出スクリュ26の回転により溶
融混練され、その溶融樹脂が射出用油圧シリンダ27の
作動によって金型装置のスプル11に射出され、該スプ
ル11から各ホノトラ/す12att2bに分散され、
各ノズル14a+141)を経て各キャビティ7a、Z
b内に充填される。
射出シリンダ25内で射出スクリュ26の回転により溶
融混練され、その溶融樹脂が射出用油圧シリンダ27の
作動によって金型装置のスプル11に射出され、該スプ
ル11から各ホノトラ/す12att2bに分散され、
各ノズル14a+141)を経て各キャビティ7a、Z
b内に充填される。
このとき、第1制御回路において、各キャビティ7at
71)内の樹脂圧力がそれぞれ圧力センサ22a、22
1)によって個々に検出され、それらの検出信号がそれ
ぞれ変換器29a〜29dに送られて電流値に変換され
た後、各アンプ30a〜30dにより増幅され、各演算
器31a〜31dを経て各サーボアンプ33a〜33d
に送られ、ここで予め設定された各圧力設定器32a−
32dからの信号と比較され、その比較値に基づいて各
可変抵抗器34a〜54dの抵抗値が制御され、各ノズ
ルチップヒータ17al17bに給電される電流値が制
御され、各ヒータ17a、17bの温度すなわち各ノズ
ルチップ16a116bの温度が個々に第4図または第
5図に示す如く制御される。
71)内の樹脂圧力がそれぞれ圧力センサ22a、22
1)によって個々に検出され、それらの検出信号がそれ
ぞれ変換器29a〜29dに送られて電流値に変換され
た後、各アンプ30a〜30dにより増幅され、各演算
器31a〜31dを経て各サーボアンプ33a〜33d
に送られ、ここで予め設定された各圧力設定器32a−
32dからの信号と比較され、その比較値に基づいて各
可変抵抗器34a〜54dの抵抗値が制御され、各ノズ
ルチップヒータ17al17bに給電される電流値が制
御され、各ヒータ17a、17bの温度すなわち各ノズ
ルチップ16a116bの温度が個々に第4図または第
5図に示す如く制御される。
すなわち、第4図において、射出開始時を1゜時とする
と、まず、射出開始前の一11時(一般には金型の閉鎖
が開始された時)に、ノズルチップヒータ17a、17
1)にかける電流値を最大ANaNANdとし、射出開
始前にノズルチップ16a、16bの温度を所定の温度
TNa−Tnd℃に上昇させる。然る後、射出開始時t
oに射出を開始し、金型内の各キャピテイ7a、7bに
樹脂を充填する。この充填時には、第5図に示した如く
各キャビティ7a、7b毎に充填圧力の特性が異なり、
充填状況が異なる。従って、第4図では1個のキャビテ
ィに対応する1組の制御曲線のみを代表的に図示してい
るが、実際には各キャビティ7a、7b毎にそのキャピ
テイの特性に対応して第4図に示す制御曲線に基づいて
各ノズルチップヒータ17a、17bにかける電流値を
個々に制御する。
と、まず、射出開始前の一11時(一般には金型の閉鎖
が開始された時)に、ノズルチップヒータ17a、17
1)にかける電流値を最大ANaNANdとし、射出開
始前にノズルチップ16a、16bの温度を所定の温度
TNa−Tnd℃に上昇させる。然る後、射出開始時t
oに射出を開始し、金型内の各キャピテイ7a、7bに
樹脂を充填する。この充填時には、第5図に示した如く
各キャビティ7a、7b毎に充填圧力の特性が異なり、
充填状況が異なる。従って、第4図では1個のキャビテ
ィに対応する1組の制御曲線のみを代表的に図示してい
るが、実際には各キャビティ7a、7b毎にそのキャピ
テイの特性に対応して第4図に示す制御曲線に基づいて
各ノズルチップヒータ17a、17bにかける電流値を
個々に制御する。
こうして各キャビティ7aν 7b毎にそのキャビティ
の特性に対応して各ノズルチップヒータ17a1.17
1)にかける電流値(または電圧値)を個々に制御し、
これら各ヒータ17at17bの温度すなわち各ノズル
チップ16a、16bの温度を個々に制御することによ
って、各ノズル14a114tl内の樹脂さらには各キ
ャビティ7at7b内の樹脂の温度が個々に制御され、
これに伴って各キャビティ7at7b内の樹脂の粘性が
個々に制御されると共に、各キャピテイ7atZb内の
樹脂圧力が個々に制御され、各キャビティ7a+7b毎
に最適な充填圧力で樹脂が充填されることになる。
の特性に対応して各ノズルチップヒータ17a1.17
1)にかける電流値(または電圧値)を個々に制御し、
これら各ヒータ17at17bの温度すなわち各ノズル
チップ16a、16bの温度を個々に制御することによ
って、各ノズル14a114tl内の樹脂さらには各キ
ャビティ7at7b内の樹脂の温度が個々に制御され、
これに伴って各キャビティ7at7b内の樹脂の粘性が
個々に制御されると共に、各キャピテイ7atZb内の
樹脂圧力が個々に制御され、各キャビティ7a+7b毎
に最適な充填圧力で樹脂が充填されることになる。
そして、射出開始から所定時間経過しくta〜td時)
、前゛記キャピテイ7a、7b内の樹脂圧力が最適充填
圧力Pa、−、=Pdになると、その圧力を検出した各
圧力センサ22a$ 22bからの検出信号に基づい
て各ノズルチップヒータにかけられる電流値を遂次小さ
くなるように制御し、各ノズルチップトロat16bの
温度を遂次低下するように制御する。 。
、前゛記キャピテイ7a、7b内の樹脂圧力が最適充填
圧力Pa、−、=Pdになると、その圧力を検出した各
圧力センサ22a$ 22bからの検出信号に基づい
て各ノズルチップヒータにかけられる電流値を遂次小さ
くなるように制御し、各ノズルチップトロat16bの
温度を遂次低下するように制御する。 。
なお、第4図の制御では、射出開始前に各ノズルチップ
ヒータ17a$171)の電流値およびノズルチップ1
61!L、161)の温度をそれぞれ最高値に制御し、
各キャビティ内の樹脂圧力がそれぞれ最適充填圧力Pa
−Pdになったときに、前記各電流値および各温度を急
勾配で逐次最低値に切換えるいわゆるタイミング制御を
主としており、この制御だけでも一般的な成形品の射出
成形であれば充分に効果を発揮できるが、寸法精度を要
求される精密品の場合には第5図に示す如く制御する。
ヒータ17a$171)の電流値およびノズルチップ1
61!L、161)の温度をそれぞれ最高値に制御し、
各キャビティ内の樹脂圧力がそれぞれ最適充填圧力Pa
−Pdになったときに、前記各電流値および各温度を急
勾配で逐次最低値に切換えるいわゆるタイミング制御を
主としており、この制御だけでも一般的な成形品の射出
成形であれば充分に効果を発揮できるが、寸法精度を要
求される精密品の場合には第5図に示す如く制御する。
すなわち、第5図では、各ノズルチップヒータ17a、
17bの電流値を、各圧力センサ22a。
17bの電流値を、各圧力センサ22a。
22bによる検出信号に基づいて、各キャビティ7a、
Zb内の樹脂圧力がそれぞれ篭適充填圧力Pa−Pdに
なった時点から第6図で示した圧力特性に旧って降下す
る圧力曲線に比例するように、各演算器31a231b
t 31C,31(lにて演舞しながら連続的にかつ
緩勾配で降下するように個々に制御し、これによって、
各ノズルチップ17a、17bの温度を制御すると共に
、各ノズ/L16al16bならびに各キャビティ7a
、7b内の樹脂温度を制御し、該樹脂の粘度を制御して
各キャピテイ・7aj 711内の実際の樹脂圧力が
第5図で示した各キャビティの特性に対応した圧力とな
るように遂次補正する如く制御される。この制御方法に
よれば、第4図の制御に比べてより精密な制御が行われ
、精度を要求される成形品を成形する場合に最適な樹脂
充填圧力の制御が行われる。
Zb内の樹脂圧力がそれぞれ篭適充填圧力Pa−Pdに
なった時点から第6図で示した圧力特性に旧って降下す
る圧力曲線に比例するように、各演算器31a231b
t 31C,31(lにて演舞しながら連続的にかつ
緩勾配で降下するように個々に制御し、これによって、
各ノズルチップ17a、17bの温度を制御すると共に
、各ノズ/L16al16bならびに各キャビティ7a
、7b内の樹脂温度を制御し、該樹脂の粘度を制御して
各キャピテイ・7aj 711内の実際の樹脂圧力が
第5図で示した各キャビティの特性に対応した圧力とな
るように遂次補正する如く制御される。この制御方法に
よれば、第4図の制御に比べてより精密な制御が行われ
、精度を要求される成形品を成形する場合に最適な樹脂
充填圧力の制御が行われる。
一方、上記各圧力センサ22at 221)による検
出信号は、各変換器291L〜29dにより電流値に変
換された後、第2制御回路の各アンプ55a〜35dに
も送られ、増幅された後、演算器56を経てサーボアン
プ38に送られ、ここで圧力設定器37からの信号と比
較され、その比較値に基づいてサーボパルプ39のスプ
ール開度力制御され、油圧ポンプ40から射出用油圧シ
リンダ27に供給される圧油の流量が制御され、射出ス
クリュ26の射出ストロークおよび射出速度が制御され
る。そして、最後に充填完了されたキャビティこの場合
は第6キヤピテイ内の樹脂圧力が所定の圧力Pxまで降
下すると、これを検出した圧力センサからの信号に基づ
いて前記サーボパルプ59が制御され、射出用油圧シリ
ンダ27に対する油圧力が射出圧力から保持圧力に切換
えられる0また、この切換えに伴って各冷却媒体通路1
8a、[13bに冷却水または油等の冷却媒体が供給さ
れ、各キャビティ7apZb内に充填された樹脂が冷却
固化され、然る後、金型を用いて各キャビティ7a、7
1)内で冷却固化された樹脂成形品が取出される。
出信号は、各変換器291L〜29dにより電流値に変
換された後、第2制御回路の各アンプ55a〜35dに
も送られ、増幅された後、演算器56を経てサーボアン
プ38に送られ、ここで圧力設定器37からの信号と比
較され、その比較値に基づいてサーボパルプ39のスプ
ール開度力制御され、油圧ポンプ40から射出用油圧シ
リンダ27に供給される圧油の流量が制御され、射出ス
クリュ26の射出ストロークおよび射出速度が制御され
る。そして、最後に充填完了されたキャビティこの場合
は第6キヤピテイ内の樹脂圧力が所定の圧力Pxまで降
下すると、これを検出した圧力センサからの信号に基づ
いて前記サーボパルプ59が制御され、射出用油圧シリ
ンダ27に対する油圧力が射出圧力から保持圧力に切換
えられる0また、この切換えに伴って各冷却媒体通路1
8a、[13bに冷却水または油等の冷却媒体が供給さ
れ、各キャビティ7apZb内に充填された樹脂が冷却
固化され、然る後、金型を用いて各キャビティ7a、7
1)内で冷却固化された樹脂成形品が取出される。
なお、前記射出、充填工程において、各圧力センサ22
al 221)による検出信号は、各変換器29a〜
29dにより電流値に変換された後、第3制御回路の各
アンプ45&〜43dにも送られ増幅された後、’A/
D変換器44によりデジタル信号に変換されて中央処理
装置45に送られ、ここで、各圧力設定器46.47か
らの信号と比較され、前記各キャビティ7a+7b内の
樹脂圧力に異常が発生したときに、そのキャビティに対
応する表示ランプ51a〜51dを点灯すると共に、警
報ブザ−52を鳴動させて警報を発する。
al 221)による検出信号は、各変換器29a〜
29dにより電流値に変換された後、第3制御回路の各
アンプ45&〜43dにも送られ増幅された後、’A/
D変換器44によりデジタル信号に変換されて中央処理
装置45に送られ、ここで、各圧力設定器46.47か
らの信号と比較され、前記各キャビティ7a+7b内の
樹脂圧力に異常が発生したときに、そのキャビティに対
応する表示ランプ51a〜51dを点灯すると共に、警
報ブザ−52を鳴動させて警報を発する。
ところで、上記実施例では、各ノズルチップ16at1
61)に設けたノズルチップヒータ17a。
61)に設けたノズルチップヒータ17a。
17bの電流値を個々に制御してノズルチップ16at
16t)の温度を制御しているが、各ノズル14at1
4bのまわりに設けたノズルヒータ15a、15bの電
流値を個々に制御してもよい。
16t)の温度を制御しているが、各ノズル14at1
4bのまわりに設けたノズルヒータ15a、15bの電
流値を個々に制御してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、一台の射出装置
から金型内に設けた複数個のキャビティ内に溶融樹脂を
射出充填する際に、各キャビテイ毎に樹脂の射出充填圧
力を検出し、それらの検出値に基づいて、それぞれのキ
ャビティに対応するノズルの近く′に設けた各ノズルチ
ップヒータまたは各ノズルヒータの温度を個々に制御す
ることにより、各ノズルから各キャピテイに充填される
樹脂の温度、粘度を個々を制御し、以って各キャビティ
内の樹脂圧力を個々に制御し、各キャビテイ毎に最適な
状態で樹脂を射出充填でき、ショートシ冒ットやオーバ
パック現象が生じることなく、全てのキャビティから良
品質の樹脂成形品を得ることができる。また、オーバパ
ックに起因する金型の破損も未然に防止できるのである
。
から金型内に設けた複数個のキャビティ内に溶融樹脂を
射出充填する際に、各キャビテイ毎に樹脂の射出充填圧
力を検出し、それらの検出値に基づいて、それぞれのキ
ャビティに対応するノズルの近く′に設けた各ノズルチ
ップヒータまたは各ノズルヒータの温度を個々に制御す
ることにより、各ノズルから各キャピテイに充填される
樹脂の温度、粘度を個々を制御し、以って各キャビティ
内の樹脂圧力を個々に制御し、各キャビテイ毎に最適な
状態で樹脂を射出充填でき、ショートシ冒ットやオーバ
パック現象が生じることなく、全てのキャビティから良
品質の樹脂成形品を得ることができる。また、オーバパ
ックに起因する金型の破損も未然に防止できるのである
。
第1図は本発明に使用される金型装置の一例を示す断面
図、第2図は本発明の実施例を示す制御系統説明図、第
3図は射出圧力と各キャビティ内の樹脂圧力との関係を
示す圧力特性図、第4図は本発明による制御例を示す制
御特性図、第5図は本発明の別の制御例を示す制御特性
図である。 1・・・固定盤、2・・・固定金型、3・・・可動金型
、4・・・可動盤、5a、5b・・・型孔、6’+6b
・・・コア、7a)7b・・・キャビティ、11・・・
スプル、、 12 a。 121)・・・ホットランナ、13a、13b・・・ホ
ットランナヒータ、14aj 14b・ ノズル、1
5a。 15b・・・ノズルヒータ、16al16b・・・ノズ
ルチッ7”、17a、 17b・・・ノズルチップヒ
ータ、23・・・射出装置、24・・・ホッパ、25・
・射出シリンダ、26・・・射出スクリュ、27・・・
射出用油圧シリンダ、28・・・射出ノズル、29a〜
29d・・・変換器、50a 〜30d−7yブ、31
a〜51d・・・演算器、52a〜32d・・・圧力設
定器、33a〜33(i・・・サーボアンプ、54a〜
34d・・・可変抵抗器、55a〜35(1・・・アン
プ、56・・・演算器、37・・・圧力設定器、58・
・・サーボアンプ、69サーボバルブ、40−・・油圧
ボシプ。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 谷 悦 司?二 仄、。 、、、−+H′
図、第2図は本発明の実施例を示す制御系統説明図、第
3図は射出圧力と各キャビティ内の樹脂圧力との関係を
示す圧力特性図、第4図は本発明による制御例を示す制
御特性図、第5図は本発明の別の制御例を示す制御特性
図である。 1・・・固定盤、2・・・固定金型、3・・・可動金型
、4・・・可動盤、5a、5b・・・型孔、6’+6b
・・・コア、7a)7b・・・キャビティ、11・・・
スプル、、 12 a。 121)・・・ホットランナ、13a、13b・・・ホ
ットランナヒータ、14aj 14b・ ノズル、1
5a。 15b・・・ノズルヒータ、16al16b・・・ノズ
ルチッ7”、17a、 17b・・・ノズルチップヒ
ータ、23・・・射出装置、24・・・ホッパ、25・
・射出シリンダ、26・・・射出スクリュ、27・・・
射出用油圧シリンダ、28・・・射出ノズル、29a〜
29d・・・変換器、50a 〜30d−7yブ、31
a〜51d・・・演算器、52a〜32d・・・圧力設
定器、33a〜33(i・・・サーボアンプ、54a〜
34d・・・可変抵抗器、55a〜35(1・・・アン
プ、56・・・演算器、37・・・圧力設定器、58・
・・サーボアンプ、69サーボバルブ、40−・・油圧
ボシプ。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 谷 悦 司?二 仄、。 、、、−+H′
Claims (1)
- 1、射出装置によシ金型内に設けた複数個のキャビティ
内に溶融樹脂を射出充填して複数個の樹脂成形品を射出
成形する方法において、各キャビティ内の樹脂圧力を個
々に検出し、各検出値に基づいてそれぞれのキャビティ
に対応するノズルの近くに設けた各ヒータの温度を個々
に制御することにより、各ノズルから各キャビティに充
填される樹脂の粘度を個々に制御することを特徴とする
射出成形機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2656782A JPS58142831A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 射出成形機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2656782A JPS58142831A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 射出成形機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142831A true JPS58142831A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12197113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2656782A Pending JPS58142831A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 射出成形機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142831A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2774323A1 (fr) * | 1998-02-05 | 1999-08-06 | Segaplast | Dispositif de regulation de la viscosite de la matiere sur une presse a injecter |
| WO2006000411A1 (de) * | 2004-06-29 | 2006-01-05 | Priamus System Technologies Ag | Verfahren zum füllen von zumindest einer kavität |
| EP1862292A3 (en) * | 2002-01-09 | 2007-12-26 | Mold-Masters Limited | Method and apparatus for adjusting the temperature of molten material in a mold cavity |
| CN112805133A (zh) * | 2018-10-05 | 2021-05-14 | 基斯特勒控股公司 | 用于控制注射模制系统的方法 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2656782A patent/JPS58142831A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2774323A1 (fr) * | 1998-02-05 | 1999-08-06 | Segaplast | Dispositif de regulation de la viscosite de la matiere sur une presse a injecter |
| EP1862292A3 (en) * | 2002-01-09 | 2007-12-26 | Mold-Masters Limited | Method and apparatus for adjusting the temperature of molten material in a mold cavity |
| USRE40952E1 (en) | 2002-01-09 | 2009-11-10 | Mold-Masters (2007) Limited | Method and apparatus for measuring the temperature of molten material in a mold cavity |
| WO2006000411A1 (de) * | 2004-06-29 | 2006-01-05 | Priamus System Technologies Ag | Verfahren zum füllen von zumindest einer kavität |
| CN112805133A (zh) * | 2018-10-05 | 2021-05-14 | 基斯特勒控股公司 | 用于控制注射模制系统的方法 |
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