JPS58143065A - 建築物壁面の改装工事方法 - Google Patents
建築物壁面の改装工事方法Info
- Publication number
- JPS58143065A JPS58143065A JP2609382A JP2609382A JPS58143065A JP S58143065 A JPS58143065 A JP S58143065A JP 2609382 A JP2609382 A JP 2609382A JP 2609382 A JP2609382 A JP 2609382A JP S58143065 A JPS58143065 A JP S58143065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gondola
- building
- work
- wall surface
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、既存の比較的古い建築物の壁面に新規な外
装板を装着する建築物壁面の改装工事方法に関するもの
で、現場付近に支障をきたすことなく、現場での施工を
簡単にし、かつ、工期の短縮及び工費め低廉化を図れる
ようにしたことを特徴とするものである。
装板を装着する建築物壁面の改装工事方法に関するもの
で、現場付近に支障をきたすことなく、現場での施工を
簡単にし、かつ、工期の短縮及び工費め低廉化を図れる
ようにしたことを特徴とするものである。
従来、この種の改装工事作業においては、まず、予め改
装すべき壁面に沿って足場を組むことが必要であった。
装すべき壁面に沿って足場を組むことが必要であった。
このため、建築物の付近の道路等を占領して通行の妨げ
となったり、また、足場組み作業に多大な労力を有する
上、多(の部材を必要とするので、足場組み及びその解
体自体に多くの時間及び費用を要し、結局、改装工事の
工期を長期化したり、工費を高額化させる原因となって
いた。更にはこの棟の工事方法においては足場のスペー
スをあまり広くとれないため、改装工事に危険が伴うな
どの問題があった。
となったり、また、足場組み作業に多大な労力を有する
上、多(の部材を必要とするので、足場組み及びその解
体自体に多くの時間及び費用を要し、結局、改装工事の
工期を長期化したり、工費を高額化させる原因となって
いた。更にはこの棟の工事方法においては足場のスペー
スをあまり広くとれないため、改装工事に危険が伴うな
どの問題があった。
この発明は、上記問題を解決することを企図してなされ
たもので、改装すべき建築物の壁面とほぼ同幅の作業兼
落下防止用ゴンドラを昇降自在に吊下させ、このゴンド
ラの外面側には、養生シートを伸縮自在に支持し、かつ
、このゴンドラの上方位置に幅狭の作業ゴンドラを昇降
自在に吊下させ、もって、これらゴンドラにより改装す
べき壁面に新規外装板を取り付けることにより、従来の
足場組みを不要とし、現場付近に支障をきたすことなく
、しかも、現場での施工を簡単にして工期の短縮及び工
費の低廉化を図ることができかつ、安全に改装工事を行
えるようにしたことを特徴とする建築物壁面の改装工事
方法を提供しようとするものである。
たもので、改装すべき建築物の壁面とほぼ同幅の作業兼
落下防止用ゴンドラを昇降自在に吊下させ、このゴンド
ラの外面側には、養生シートを伸縮自在に支持し、かつ
、このゴンドラの上方位置に幅狭の作業ゴンドラを昇降
自在に吊下させ、もって、これらゴンドラにより改装す
べき壁面に新規外装板を取り付けることにより、従来の
足場組みを不要とし、現場付近に支障をきたすことなく
、しかも、現場での施工を簡単にして工期の短縮及び工
費の低廉化を図ることができかつ、安全に改装工事を行
えるようにしたことを特徴とする建築物壁面の改装工事
方法を提供しようとするものである。
以下にこの発明の実施例を添付図面に基づ(・て詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の改装工事方法の概要を示す斜視図、
第2図はその縦断面図で、図中、1は改装すべき建築物
であって、この建築物1の屋上2は、例えばクレーン3
によって吊り上げられる新規な外装板4等の資材を収容
する資材置場に供されている。また、建築物1の屋上2
に設置されるウィンチ等の昇降手段(図示せず)に巻回
されるロープ5を介して壁面1aとほぼ同幅の作業兼落
下防止用ゴンドラ6が昇降自在に吊下され、この際、ゴ
ンドラ6の外面側に形成された収納室6a内に養生シー
ト7が連結収納されており、このゴンドラ6の下降に伴
ってその一端が屋上2から突設されたブラケット8に固
定された前記養生シート7が徐々に張設されるようにな
っている。また、ゴンドラ6の上方位置における養生シ
ート7と壁面1aとの間には前記ゴンドラ6より幅狭の
作業ゴンドラ9が図示しない昇降手段に巻回されたロー
プ5′を介して昇降自在に吊下されている。なおこの場
合、前記養生シート7は盲あるいはネット状に形成され
ており、また、作業兼落下防止用ゴンドラ6は、前記ブ
ラケット8を介して吊下するロープ5によって昇降自在
に吊持されて、主に作業員Aが乗り込んで改装作業を行
うようになっており、作業ゴンドラ9は、前記ブラケッ
ト8より短いブラケット10を介して吊下するロープ5
′によって昇降自在に吊持され、かつ、前記ゴンドラ6
内に収納され得る大きさに形成されて、主に資材運搬用
に供されるようになっている。しかし、ゴンドラ6.9
は必ずしもこのような態様で使用するもので(まなく、
ゴンドラ6を資材運搬兼用にしてもよく、また、ゴンド
ラ9に作業員Aが乗り込んで改装作業を行ってもよいこ
とは勿論可能である。なお養生シート7は、その一端を
ゴンドラ6に固定し、他端を屋上に折畳み収納させても
よいものである。
第2図はその縦断面図で、図中、1は改装すべき建築物
であって、この建築物1の屋上2は、例えばクレーン3
によって吊り上げられる新規な外装板4等の資材を収容
する資材置場に供されている。また、建築物1の屋上2
に設置されるウィンチ等の昇降手段(図示せず)に巻回
されるロープ5を介して壁面1aとほぼ同幅の作業兼落
下防止用ゴンドラ6が昇降自在に吊下され、この際、ゴ
ンドラ6の外面側に形成された収納室6a内に養生シー
ト7が連結収納されており、このゴンドラ6の下降に伴
ってその一端が屋上2から突設されたブラケット8に固
定された前記養生シート7が徐々に張設されるようにな
っている。また、ゴンドラ6の上方位置における養生シ
ート7と壁面1aとの間には前記ゴンドラ6より幅狭の
作業ゴンドラ9が図示しない昇降手段に巻回されたロー
プ5′を介して昇降自在に吊下されている。なおこの場
合、前記養生シート7は盲あるいはネット状に形成され
ており、また、作業兼落下防止用ゴンドラ6は、前記ブ
ラケット8を介して吊下するロープ5によって昇降自在
に吊持されて、主に作業員Aが乗り込んで改装作業を行
うようになっており、作業ゴンドラ9は、前記ブラケッ
ト8より短いブラケット10を介して吊下するロープ5
′によって昇降自在に吊持され、かつ、前記ゴンドラ6
内に収納され得る大きさに形成されて、主に資材運搬用
に供されるようになっている。しかし、ゴンドラ6.9
は必ずしもこのような態様で使用するもので(まなく、
ゴンドラ6を資材運搬兼用にしてもよく、また、ゴンド
ラ9に作業員Aが乗り込んで改装作業を行ってもよいこ
とは勿論可能である。なお養生シート7は、その一端を
ゴンドラ6に固定し、他端を屋上に折畳み収納させても
よいものである。
次にこの発明の改装作業の手順を説明すると、第3図に
示すように、まず、ドリル等によって建築物1の躯体1
bに向って既存のタイル外壁lCを介して穴明け11,
11・・・を行った後、各大群にアンカ12を打ち込み
、次に、アンカ12の突出部にボルト13をもって取付
金具14を固着した後、取付金具14に連結するブラケ
ット15の外方面に新規な外装板4を当接するとともに
、ブラケット15にねじあるいはリベット等の固定具1
6をもって結合される目板17とブラケット15間に外
装板4の取付端部4aを挾持固定し、順次建築物1の上
下面を同様に行って改装工事は完了するのである。
示すように、まず、ドリル等によって建築物1の躯体1
bに向って既存のタイル外壁lCを介して穴明け11,
11・・・を行った後、各大群にアンカ12を打ち込み
、次に、アンカ12の突出部にボルト13をもって取付
金具14を固着した後、取付金具14に連結するブラケ
ット15の外方面に新規な外装板4を当接するとともに
、ブラケット15にねじあるいはリベット等の固定具1
6をもって結合される目板17とブラケット15間に外
装板4の取付端部4aを挾持固定し、順次建築物1の上
下面を同様に行って改装工事は完了するのである。
なお、壁面1aへのドリル等による穴明は時に作業員A
を介してゴンドラ6又は9に反作用が生じて、ゴン°ド
ラ6.9が揺動する危険性が生ずるので、既存壁面1a
又は窓部に吸盤あるいは係止フック等の固定具を取り付
け、この固定具とゴンドラ6.9とを連結すれば、作業
の安全度が更に高くなる。
を介してゴンドラ6又は9に反作用が生じて、ゴン°ド
ラ6.9が揺動する危険性が生ずるので、既存壁面1a
又は窓部に吸盤あるいは係止フック等の固定具を取り付
け、この固定具とゴンドラ6.9とを連結すれば、作業
の安全度が更に高くなる。
以上に説明したように、この発明の改装工事方法によれ
ば、改装すべき建築物壁面1aとほぼ同幅の作業兼落下
防止用ゴンドラ6を昇降自在に吊下させるとともに、こ
のゴンドラ6の外面側に折畳み可能に連結収納される養
生シート7をゴンドラ6の昇降に伴ってその上方のみに
張設することができ、また、このゴンドラ6の上方位置
における養生シート7と壁面1aとの間に、ゴンドラ6
より幅狭の作業ゴンドラ9を昇降自在に吊下し、もって
、これらゴンドラ6及び9により改装すべき壁面1aに
新規な外装板4を取り付けることができるため、改装工
事の準備段階及び改装工事後の始末作業を簡単にかつ少
ない部材をもって行うことができ、しかも、改装工事現
場より下階には養生シート7が張設されないので、下階
の室の採光を遮ることがない上、下階の業務に支障をき
たす虞れがなく、かつ、安全に改装作業を行うことがで
きる。また、両ゴンドラ6.9を有効に利用することに
より、資材運搬と壁面全幅同時改装を連続的に行うこと
ができるため、工期の短縮及び工費の低廉化を図ること
ができるなどの優れた効果が得られ、その利用価値は顕
著である。
ば、改装すべき建築物壁面1aとほぼ同幅の作業兼落下
防止用ゴンドラ6を昇降自在に吊下させるとともに、こ
のゴンドラ6の外面側に折畳み可能に連結収納される養
生シート7をゴンドラ6の昇降に伴ってその上方のみに
張設することができ、また、このゴンドラ6の上方位置
における養生シート7と壁面1aとの間に、ゴンドラ6
より幅狭の作業ゴンドラ9を昇降自在に吊下し、もって
、これらゴンドラ6及び9により改装すべき壁面1aに
新規な外装板4を取り付けることができるため、改装工
事の準備段階及び改装工事後の始末作業を簡単にかつ少
ない部材をもって行うことができ、しかも、改装工事現
場より下階には養生シート7が張設されないので、下階
の室の採光を遮ることがない上、下階の業務に支障をき
たす虞れがなく、かつ、安全に改装作業を行うことがで
きる。また、両ゴンドラ6.9を有効に利用することに
より、資材運搬と壁面全幅同時改装を連続的に行うこと
ができるため、工期の短縮及び工費の低廉化を図ること
ができるなどの優れた効果が得られ、その利用価値は顕
著である。
添付図面中、第1図はこの発明の改装工事方法の一例を
示す概略斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はこの
発明の改装工事方法によって装着された外装板の取付状
態を示す断面図である。 図において、 1 建築物 1a 壁面 2 屋上 4 外装板 5.5′ 口 二 プ ロ 作業兼落下防止用ゴンドラ 7 養生シート 9 作業ゴンドラ 11 穴明は部 12 ア ン カ 13 ボ ル ト 14 取付金具 15 ブラケット 16 固定具 17 目 板 である。 第2図 20
示す概略斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はこの
発明の改装工事方法によって装着された外装板の取付状
態を示す断面図である。 図において、 1 建築物 1a 壁面 2 屋上 4 外装板 5.5′ 口 二 プ ロ 作業兼落下防止用ゴンドラ 7 養生シート 9 作業ゴンドラ 11 穴明は部 12 ア ン カ 13 ボ ル ト 14 取付金具 15 ブラケット 16 固定具 17 目 板 である。 第2図 20
Claims (1)
- 改装すべき建築物の壁面とほぼ同幅の作業兼落下防止用
ゴンドラを昇降自在に吊下させ、このゴンドラの外面側
には、養生シートを伸縮自在に支持し、このゴンドラの
上方位置における前記養生シートと壁面との間に幅狭の
作業ゴンドラを昇降自在に吊下させ、この作業ゴンドラ
及び前記作業兼落下防止用ゴンドラにて前記壁面に新規
外装板を取り付けるようにしたことを特徴とする建築物
壁面の改装工事方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609382A JPS58143065A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 建築物壁面の改装工事方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609382A JPS58143065A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 建築物壁面の改装工事方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143065A true JPS58143065A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12183980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2609382A Pending JPS58143065A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 建築物壁面の改装工事方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153479A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Taisei Corp | 外壁改修方法 |
| JP2024084531A (ja) * | 2022-12-13 | 2024-06-25 | 株式会社サンエス | 足場の設置及び解体方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563761A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 | Nippon Biso Kk | Device for working peripheral wall surface of building |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2609382A patent/JPS58143065A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563761A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 | Nippon Biso Kk | Device for working peripheral wall surface of building |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153479A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Taisei Corp | 外壁改修方法 |
| JP2024084531A (ja) * | 2022-12-13 | 2024-06-25 | 株式会社サンエス | 足場の設置及び解体方法 |
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