JPS58143100A - トンネルの内張装置 - Google Patents
トンネルの内張装置Info
- Publication number
- JPS58143100A JPS58143100A JP57027779A JP2777982A JPS58143100A JP S58143100 A JPS58143100 A JP S58143100A JP 57027779 A JP57027779 A JP 57027779A JP 2777982 A JP2777982 A JP 2777982A JP S58143100 A JPS58143100 A JP S58143100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tunnel
- winding shaft
- lining material
- wall surface
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 30
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトンネル、特に自動車用トンネルに通ずる内
張装置に関するものである。
張装置に関するものである。
自動車用のトンネルは工事完成直後の新しい間f、tそ
の内壁面も綺麗であり、従って光線の反射も良好である
からトンネル内は明るい。
の内壁面も綺麗であり、従って光線の反射も良好である
からトンネル内は明るい。
しかし、トンネル開通後一定期間か経過すると自動車の
排気ガスにより内壁面か相当汚れてくるので光線の反射
も悪くなってくる。従って同じ照明でもトンネルか古く
なるとともに内部か暗くなる。
排気ガスにより内壁面か相当汚れてくるので光線の反射
も悪くなってくる。従って同じ照明でもトンネルか古く
なるとともに内部か暗くなる。
このような問題を解決するため、汚れの激しいトンネル
の内壁面の両側に白色などの光線の反射効果の良い色彩
の壁板を張り付ける方法か実施されているうこのように
壁板を張り付けると、この壁板の反射によりトンネル内
は明るくなるが、3ケ月も経過するとこの壁板も汚れて
くるので効果か少なくなってくる。
の内壁面の両側に白色などの光線の反射効果の良い色彩
の壁板を張り付ける方法か実施されているうこのように
壁板を張り付けると、この壁板の反射によりトンネル内
は明るくなるが、3ケ月も経過するとこの壁板も汚れて
くるので効果か少なくなってくる。
しかし、このような壁板を一定期間毎に洗浄したり、新
品ととりかえることは経済上問題がある。
品ととりかえることは経済上問題がある。
この発明の目的はこのようなトンネルの汚れの問題を解
決するためトンネルの内壁面に沿って光線の反射効果の
良好な材料の内張を施すことによりトンネルが古(なっ
てもトンネル内か常に明るくなっているようにすること
である。
決するためトンネルの内壁面に沿って光線の反射効果の
良好な材料の内張を施すことによりトンネルが古(なっ
てもトンネル内か常に明るくなっているようにすること
である。
すなわち、この発明はトンネルの内壁面に沿っ−C適当
な間隔て複数のがイドローラを配置するとともにこの各
ガイドローラの軸芯をトンネルの長]=方向と平行にな
るようにし、トンネルの下部両Thにはガイドローラと
平行の軸芯を有する巻軸をそれぞれ着脱自在に取付ける
支持枠を設け、一方の巻軸に巻付けた光線反射効果の良
好な柔軟性材料からなる帯状内張材を各ガイドローラと
トンネルの内壁面間をJ+ して他方の巻軸に巻取らせ
るようにし?−,)ンネルの内張り装置を提供するもの
である。
な間隔て複数のがイドローラを配置するとともにこの各
ガイドローラの軸芯をトンネルの長]=方向と平行にな
るようにし、トンネルの下部両Thにはガイドローラと
平行の軸芯を有する巻軸をそれぞれ着脱自在に取付ける
支持枠を設け、一方の巻軸に巻付けた光線反射効果の良
好な柔軟性材料からなる帯状内張材を各ガイドローラと
トンネルの内壁面間をJ+ して他方の巻軸に巻取らせ
るようにし?−,)ンネルの内張り装置を提供するもの
である。
以トにこの発明の詳細を添付821iII′lに示す一
実施例に八ついて説明する。
実施例に八ついて説明する。
図において、1はトンネルで、2はその内壁面である。
3は内壁面2に沿って適当な間隔で配置したガイドロー
ラで、その両端の軸は内壁面2に直接固定するか、内壁
面2に沿って設けた枠に固定した軸受4によって、トン
ネル1の長平方向と慣行の軸芯の回りに自由に回転し得
るように取付けである。
ラで、その両端の軸は内壁面2に直接固定するか、内壁
面2に沿って設けた枠に固定した軸受4によって、トン
ネル1の長平方向と慣行の軸芯の回りに自由に回転し得
るように取付けである。
5はトンネル1の下部両側に設けた支持枠である。
この支持枠5は前後で一組となり、図示の場合は路面6
の両側に固定しである。
の両側に固定しである。
7は巻軸であって、この巻軸7の両端は前記各支持枠5
の一側から所定の深さに形成した切欠8内に着脱および
回動自在にはめ込むものであり、一端は角軸部となって
いる。
の一側から所定の深さに形成した切欠8内に着脱および
回動自在にはめ込むものであり、一端は角軸部となって
いる。
切欠8の入口には巻軸7の抜は止め片9を着脱自在に固
定する。この抜は止め片9はその両端の挿通孔に固定ボ
ルト10をそれぞれ挿辿し、このポル1−10を切欠8
の入口の両側に位置するように支持枠5に設けたネジ孔
にねじ込んで固定するものである。
定する。この抜は止め片9はその両端の挿通孔に固定ボ
ルト10をそれぞれ挿辿し、このポル1−10を切欠8
の入口の両側に位置するように支持枠5に設けたネジ孔
にねじ込んで固定するものである。
11は帯状内張材で、丈夫で柔軟な白色の布に合成樹脂
被膜を施したもののように洗浄可能で光線の反射率の高
いものかよい。
被膜を施したもののように洗浄可能で光線の反射率の高
いものかよい。
上記のような内張材11の長いものを巻軸7に十分に巻
き込んで両端から巻軸7の端部を出したものをトンネル
1の一側の支持枠5に取付けて、引出した内張材11を
第1り1のように各ローラ3と内壁面2間に通し、他方
の支持枠5に取付けた巻軸7に巻取らせる。
き込んで両端から巻軸7の端部を出したものをトンネル
1の一側の支持枠5に取付けて、引出した内張材11を
第1り1のように各ローラ3と内壁面2間に通し、他方
の支持枠5に取付けた巻軸7に巻取らせる。
上記のような装置を第2図のように一定の間隔を存して
トンネル1内に配置するが、隣接する内張材11の間隔
はできる限り狭くする。しかし巻軸7の着脱や巻軸7端
の角軸部にノ1ンドル12を(31めて巻軸7を同す作
業に支障のないようにする。
トンネル1内に配置するが、隣接する内張材11の間隔
はできる限り狭くする。しかし巻軸7の着脱や巻軸7端
の角軸部にノ1ンドル12を(31めて巻軸7を同す作
業に支障のないようにする。
13は隣接する内張材11の間において、内壁1h12
の上端から垂下させたブラケットで、このブラケット1
3に照明灯15の取付台14を固定してトンネル1内を
照明する。
の上端から垂下させたブラケットで、このブラケット1
3に照明灯15の取付台14を固定してトンネル1内を
照明する。
この発明は上記のようにトンネル1の下部−側に設けた
支持枠5に帯状内張材11を巻いた巻軸7を着脱自在に
取付け、この巻軸7から引出した内張材11を各ガイド
ローラ3とトンネル1の内壁面2間に通して他方の巻取
側の巻軸7に巻取らせるものであるから、汚れた内壁面
2を内張材11か被うこととなり、内張材11の光線反
射によってトンネル内か明るくなる。
支持枠5に帯状内張材11を巻いた巻軸7を着脱自在に
取付け、この巻軸7から引出した内張材11を各ガイド
ローラ3とトンネル1の内壁面2間に通して他方の巻取
側の巻軸7に巻取らせるものであるから、汚れた内壁面
2を内張材11か被うこととなり、内張材11の光線反
射によってトンネル内か明るくなる。
こうして一定期間が経過し、内張材11が汚れてくると
、巻取り側の巻軸7の角軸部に)\ンドル12を係合さ
せて巻軸7を回し、汚れた内張材11を巻取ると、一方
の巻軸から綺麗な内張材11か繰出されて内壁面2を被
うこととなる。
、巻取り側の巻軸7の角軸部に)\ンドル12を係合さ
せて巻軸7を回し、汚れた内張材11を巻取ると、一方
の巻軸から綺麗な内張材11か繰出されて内壁面2を被
うこととなる。
上記のように一定期間毎に汚れた内張材11を巻取り綺
麗な内張材11を出すことによりトンネル内を常に明る
く保つことかできる。
麗な内張材11を出すことによりトンネル内を常に明る
く保つことかできる。
こうして内張材11が全部所れると、汚れた内張材11
を巻取った巻軸7を外し、新しい内張材11を巻いた巻
軸7と交換して前回と同様に他方の巻軸7に巻取らせる
。
を巻取った巻軸7を外し、新しい内張材11を巻いた巻
軸7と交換して前回と同様に他方の巻軸7に巻取らせる
。
上記のように新しい内張材11を取付けるとき、第3図
のように先に取付けである汚れた内張材11に新しい内
張材11を適宜の連結具16を利用して連結し、内張材
11を他方の巻軸7によって巻取って行くと、新しい内
張材11が引張られて各ローラ3と内壁m12間に通さ
れるので新しい内張材11′の取付けが容易である。
のように先に取付けである汚れた内張材11に新しい内
張材11を適宜の連結具16を利用して連結し、内張材
11を他方の巻軸7によって巻取って行くと、新しい内
張材11が引張られて各ローラ3と内壁m12間に通さ
れるので新しい内張材11′の取付けが容易である。
この発明は上記のようにトンネル1の内壁面2に沿って
光線の反射性のよい内張材11を取付けるものであるか
ら、内壁面2が汚れていてもトンネル1内を明るくする
ことかできる。また、内張材11か汚れると、この汚れ
た部分を一方の巻軸7で巻取り、他方の巻軸7からは汚
れていない内恨材11を繰り出すことにより、常に汚れ
の少ない内張材11でトンネル1内を被うことができ汚
itだ内張材11は洗濯により新品と同様に使用できる
ので経済的であるなどの効果がある。
光線の反射性のよい内張材11を取付けるものであるか
ら、内壁面2が汚れていてもトンネル1内を明るくする
ことかできる。また、内張材11か汚れると、この汚れ
た部分を一方の巻軸7で巻取り、他方の巻軸7からは汚
れていない内恨材11を繰り出すことにより、常に汚れ
の少ない内張材11でトンネル1内を被うことができ汚
itだ内張材11は洗濯により新品と同様に使用できる
ので経済的であるなどの効果がある。
なお、実施例は巻@7を手動用のハンドル12により回
す例を示しているが、その他にモータや減速機を利用し
た動力式駆動装置を利用してもよい、また、内張材11
に不燃性の材料を用いることか好ましく、さらに内張材
11に螢光塗料を塗?・すると、照明か殆んど不用とな
る。
す例を示しているが、その他にモータや減速機を利用し
た動力式駆動装置を利用してもよい、また、内張材11
に不燃性の材料を用いることか好ましく、さらに内張材
11に螢光塗料を塗?・すると、照明か殆んど不用とな
る。
第1ド1はこの発明の内張装置を有するトンネルの縦断
正面ン1、第2図は縦断側面図、第3図は要部の一部切
欠拡大斜視図である。 1・・・トンネル、2・・・内壁面、3・・・ガイドロ
ーラ、5・・・支持枠、7・・・巻軸、11・・・帯状
内張材。 特許出願人 越 智 泰 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 3 第2図 b]]5
正面ン1、第2図は縦断側面図、第3図は要部の一部切
欠拡大斜視図である。 1・・・トンネル、2・・・内壁面、3・・・ガイドロ
ーラ、5・・・支持枠、7・・・巻軸、11・・・帯状
内張材。 特許出願人 越 智 泰 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 3 第2図 b]]5
Claims (1)
- トンネルの内壁面に沿って複数のがイドローラを適当間
隔て配置するとともに各ガイドローラの軸、2+、がト
ンネルの長平方向と平行となるようにそ才lそれ軸受に
より回動自在に支承させ、トンネルのト部両側にはガイ
ドローラと平行の軸芯を有する巻軸をそれぞれ着脱自在
に取付ける支持枠を設け、一方の巻軸に巻付けた光線の
反射効果の良好な柔軟性材料からなる帯状内張り材を各
ガイドローラとトンネル内壁面間を通して他方の巻軸に
巻取らせるようにしたトンネルの内張装h0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027779A JPS58143100A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | トンネルの内張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027779A JPS58143100A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | トンネルの内張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143100A true JPS58143100A (ja) | 1983-08-25 |
| JPS6254960B2 JPS6254960B2 (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=12230454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57027779A Granted JPS58143100A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | トンネルの内張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143100A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627945U (ja) * | 1992-09-07 | 1994-04-15 | インフラテック株式会社 | 擁壁構築用コンクリートブロック |
| JP2017057560A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 株式会社ケー・エフ・シー | 防水シートロール受台、防水シートの敷設機構及び敷設方法 |
| JP2021004453A (ja) * | 2019-06-25 | 2021-01-14 | 株式会社大林組 | 防水シート張付け装置および防水シート張付け方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394163U (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-17 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57027779A patent/JPS58143100A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627945U (ja) * | 1992-09-07 | 1994-04-15 | インフラテック株式会社 | 擁壁構築用コンクリートブロック |
| JP2017057560A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 株式会社ケー・エフ・シー | 防水シートロール受台、防水シートの敷設機構及び敷設方法 |
| JP2021004453A (ja) * | 2019-06-25 | 2021-01-14 | 株式会社大林組 | 防水シート張付け装置および防水シート張付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254960B2 (ja) | 1987-11-17 |
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