JPS58143219A - 電子式水道メ−タ - Google Patents
電子式水道メ−タInfo
- Publication number
- JPS58143219A JPS58143219A JP2703282A JP2703282A JPS58143219A JP S58143219 A JPS58143219 A JP S58143219A JP 2703282 A JP2703282 A JP 2703282A JP 2703282 A JP2703282 A JP 2703282A JP S58143219 A JPS58143219 A JP S58143219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rate
- signal
- circuit
- output
- electronic water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/07—Integration to give total flow, e.g. using mechanically-operated integrating mechanism
- G01F15/075—Integration to give total flow, e.g. using mechanically-operated integrating mechanism using electrically-operated integrating means
- G01F15/0755—Integration to give total flow, e.g. using mechanically-operated integrating mechanism using electrically-operated integrating means involving digital counting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、水の使用量に比例して回転する羽根車の回転
数を積算表示する電子式水道メータに係如、特に回転数
を表わす電気信号を水の使用量に対応した信号に変換す
る変換回路を改良した電子式水道メータに関する。
数を積算表示する電子式水道メータに係如、特に回転数
を表わす電気信号を水の使用量に対応した信号に変換す
る変換回路を改良した電子式水道メータに関する。
従来の電子式水道メータは、第1図に示すように、水の
使用量に比例して回転する永久磁石を持った羽根車(図
示せず)と、この羽根車の回転に伴なって永久磁石から
発生する磁界の変化を検出して電気信号に変換する磁気
センサ1と、この磁気センサ1の出力を74’ルス信号
に変換する駆動検出回路2と、この駆動検出回路2の出
力から羽根車の正逆転を検出する正逆転検出回路3と、
この正逆転検出回路3の正転、逆転検出に基づいて駆動
検出回路2の出力・ぐルス数を水の使用量に対応するノ
fルス数に変換する変換回路部4と、この変換回路部4
の出力パルスを積算する積算回路6と、この積算回路5
.の積算値を受けて表示駆動信号を出力する表示制御回
路6と、この回路6から出力された表示駆動信号に基づ
いて積算値を表示する表示部7とで構成されている。そ
して、上述する変換回路部4は、機械式メータではギヤ
機構に相当するものであり、電子化メータとした場合に
は、てい倍回路と分周回路との組合せのものが使用され
ている。
使用量に比例して回転する永久磁石を持った羽根車(図
示せず)と、この羽根車の回転に伴なって永久磁石から
発生する磁界の変化を検出して電気信号に変換する磁気
センサ1と、この磁気センサ1の出力を74’ルス信号
に変換する駆動検出回路2と、この駆動検出回路2の出
力から羽根車の正逆転を検出する正逆転検出回路3と、
この正逆転検出回路3の正転、逆転検出に基づいて駆動
検出回路2の出力・ぐルス数を水の使用量に対応するノ
fルス数に変換する変換回路部4と、この変換回路部4
の出力パルスを積算する積算回路6と、この積算回路5
.の積算値を受けて表示駆動信号を出力する表示制御回
路6と、この回路6から出力された表示駆動信号に基づ
いて積算値を表示する表示部7とで構成されている。そ
して、上述する変換回路部4は、機械式メータではギヤ
機構に相当するものであり、電子化メータとした場合に
は、てい倍回路と分周回路との組合せのものが使用され
ている。
しかし、水道メータのように正逆転を検出し彦ければな
らないものでは、変換回路部4として、正転信号で動作
して信号変換を行なってい倍回路および分周回路を持っ
た正転用変換回路と、逆転信号で動作して信号変換を行
なう同じくてい倍回路および分周回路を持った逆転用変
換回路とをそれぞれ別々に備えなければならない不具合
がある。また、羽根車の一回転に対する水の使用量を定
める水道メータのギヤ比は、メータの種類に応じて種々
可変できることが望ましいが、上記のような構成の変換
回路部4ではてい倍数および分周比を可変することが困
難であるため、その要望を簡単に満たすことができない
。
らないものでは、変換回路部4として、正転信号で動作
して信号変換を行なってい倍回路および分周回路を持っ
た正転用変換回路と、逆転信号で動作して信号変換を行
なう同じくてい倍回路および分周回路を持った逆転用変
換回路とをそれぞれ別々に備えなければならない不具合
がある。また、羽根車の一回転に対する水の使用量を定
める水道メータのギヤ比は、メータの種類に応じて種々
可変できることが望ましいが、上記のような構成の変換
回路部4ではてい倍数および分周比を可変することが困
難であるため、その要望を簡単に満たすことができない
。
本発明は以上のような不具合を解決するためになされた
もので、正転および逆転の何れの場合にも共用して正確
に信号変換できるとともに、変換定数の設定も容易に可
変しうる変換回路部を備えた電子式水道メータを提供す
ることを目的とする。
もので、正転および逆転の何れの場合にも共用して正確
に信号変換できるとともに、変換定数の設定も容易に可
変しうる変換回路部を備えた電子式水道メータを提供す
ることを目的とする。
本発明は、水の使用量に比例して回転する羽根車の正逆
転を検出し、その正転および逆転時の出カッ母ルスを水
の使用蓋に対応するパルス数に変換して出力する変換回
路部を有し、この変換回路部から出力されたノ9ルスを
積算表示する電子式水道メータにおいて、前記変換回路
部は、ア、、7°ダウン機能を持ったレートマルチグラ
イヤで構成して正逆転の共用化を図シ、上記目的を達成
するものである。
転を検出し、その正転および逆転時の出カッ母ルスを水
の使用蓋に対応するパルス数に変換して出力する変換回
路部を有し、この変換回路部から出力されたノ9ルスを
積算表示する電子式水道メータにおいて、前記変換回路
部は、ア、、7°ダウン機能を持ったレートマルチグラ
イヤで構成して正逆転の共用化を図シ、上記目的を達成
するものである。
以下、本発明の一実施例について図面を蓼照して説明す
る。即ち、本発明の電子式水道メータにおいて特に従来
のものと異なるところは、変換回路部にある。即ち、こ
の変換回路部は、第2図に示すように正逆転検出回路3
で検出した正逆転信号11の入力によってアップダウン
機能を持ち、正逆転検出回路3から出力される羽根車の
回転信号を表わすパルス信号をアップまたはダウン計数
して出力するレートマルチグライヤ13で構成する。な
お、このレートマルチグライヤ13は、例えばバイナリ
Nビットの設定を仮定しているので、レート設定端子と
しては10.〜10nで示している。
る。即ち、本発明の電子式水道メータにおいて特に従来
のものと異なるところは、変換回路部にある。即ち、こ
の変換回路部は、第2図に示すように正逆転検出回路3
で検出した正逆転信号11の入力によってアップダウン
機能を持ち、正逆転検出回路3から出力される羽根車の
回転信号を表わすパルス信号をアップまたはダウン計数
して出力するレートマルチグライヤ13で構成する。な
お、このレートマルチグライヤ13は、例えばバイナリ
Nビットの設定を仮定しているので、レート設定端子と
しては10.〜10nで示している。
次に、以上のように構成された電子式水道メータの動作
を説明する。羽根車の回転に伴なって同羽根車に装着さ
れた永久磁石よシ磁界の変化信号が発生されるが、この
信号は2個の磁気センサ1で正転・逆転に伴なう羽根車
の回転数5− として検男する。そして、この磁気センサ1から出力さ
れた信号を駆動検出回路2で位相の異なる2つのパルス
信号P、 、 P、 K変換し正逆転検出回路3′に供
給する。この正逆転検出回路3′は、74ルス信号PA
I PBから正逆転信号を表わすアップダウン信号11
と、羽根車の回転信号を表わすノやルス信号12とを得
た後、前者のアップダウン信号11はアップダウンレー
トマルチグライヤ13のU/D端子に供給し、後者のパ
ルス信号12はレートマルチグライヤ13のCLK端子
に供給する。このとき、レートマルチプライヤ13は、
正逆転を表わすアップダウン信号11の11”または″
O”の入力でア、fまたはダウンモードに設定され、ま
た羽根車の一回転に対する水の使用量を考慮したレート
設定端子101〜1 ONのレート設定値に基づいて入
力パルス信号12をレート変換してパルスを出力する。
を説明する。羽根車の回転に伴なって同羽根車に装着さ
れた永久磁石よシ磁界の変化信号が発生されるが、この
信号は2個の磁気センサ1で正転・逆転に伴なう羽根車
の回転数5− として検男する。そして、この磁気センサ1から出力さ
れた信号を駆動検出回路2で位相の異なる2つのパルス
信号P、 、 P、 K変換し正逆転検出回路3′に供
給する。この正逆転検出回路3′は、74ルス信号PA
I PBから正逆転信号を表わすアップダウン信号11
と、羽根車の回転信号を表わすノやルス信号12とを得
た後、前者のアップダウン信号11はアップダウンレー
トマルチグライヤ13のU/D端子に供給し、後者のパ
ルス信号12はレートマルチグライヤ13のCLK端子
に供給する。このとき、レートマルチプライヤ13は、
正逆転を表わすアップダウン信号11の11”または″
O”の入力でア、fまたはダウンモードに設定され、ま
た羽根車の一回転に対する水の使用量を考慮したレート
設定端子101〜1 ONのレート設定値に基づいて入
力パルス信号12をレート変換してパルスを出力する。
つまり、このレートマルチグライヤ13は、例えば10
00個の入力/4’ルスに対してレート設定値を500
と設定した場合、10006− 個の入力パルスが入力されたときに500個のパルスに
変換してOUT端子より出力するものである。そして、
このレートマルチグライヤ13で水の使用lに対応した
パルス数に変換した後、このパルスをアップダウン機能
を持つ積算回路5′で棟尊し、後続の表示部7に8を算
値を表示させるようにしている。
00個の入力/4’ルスに対してレート設定値を500
と設定した場合、10006− 個の入力パルスが入力されたときに500個のパルスに
変換してOUT端子より出力するものである。そして、
このレートマルチグライヤ13で水の使用lに対応した
パルス数に変換した後、このパルスをアップダウン機能
を持つ積算回路5′で棟尊し、後続の表示部7に8を算
値を表示させるようにしている。
次に、第3図はアップダウンレートマルチグライヤ13
の具体例を示す図である。なお、同図は4ビツトのアッ
プダウンレートマルチグライヤを示し、この回路を縦続
接続することにより任意の長さのレートマルチシライヤ
13を構成する。即ち、この4ビツト・アップダウンレ
ートマルチプライヤは、U/D端子に入力されるアップ
ダウン信号11によって設定されたアップまたはダウン
モードに基づいてパルス信号12を計数するアップダウ
ンカウンタ131と、このアップダウンカウンタ131
の計数出力AO+ BOI COI Dgとレート設定
端子A1゜B、 、 C1,D、 (第2の101〜1
ONに相当する)のレート設定値とを論理判断してレー
ト化され九ノ平ルスを出力するデコーダ回路132と、
ダート回路133とで構成されている0このデコーダ回
路132は、インバータ134〜137と、計数出力A
a * Be + Coおよび同計数出力AO+
Be I co I I)Oをインノ4−夕134
〜132で反転して得た信号とレート設定値とをアンド
するアンドゲート138〜141と、これらのアンドダ
ート1s8〜141の出力をオア出力するオアゲート1
42とからなる。次に、r−ト回路133はオアゲート
142の出力、パルス信号12をインバータ143で反
転した信号および前段のレートマルチプライヤ(図示せ
ず)のCO端子からCI端子およびインバータ144を
介して入力される信号をアンドするアンドダート145
と、オアダート146とからなる。なお、CI端子、C
O端子、CA端子は縦続接続の場合に用いるものであっ
て、図示CO端子は次段のレートマルチグライヤのCI
端子に接続され、またCA端子には前段のレートマルチ
グライヤの出力14が入力される。
の具体例を示す図である。なお、同図は4ビツトのアッ
プダウンレートマルチグライヤを示し、この回路を縦続
接続することにより任意の長さのレートマルチシライヤ
13を構成する。即ち、この4ビツト・アップダウンレ
ートマルチプライヤは、U/D端子に入力されるアップ
ダウン信号11によって設定されたアップまたはダウン
モードに基づいてパルス信号12を計数するアップダウ
ンカウンタ131と、このアップダウンカウンタ131
の計数出力AO+ BOI COI Dgとレート設定
端子A1゜B、 、 C1,D、 (第2の101〜1
ONに相当する)のレート設定値とを論理判断してレー
ト化され九ノ平ルスを出力するデコーダ回路132と、
ダート回路133とで構成されている0このデコーダ回
路132は、インバータ134〜137と、計数出力A
a * Be + Coおよび同計数出力AO+
Be I co I I)Oをインノ4−夕134
〜132で反転して得た信号とレート設定値とをアンド
するアンドゲート138〜141と、これらのアンドダ
ート1s8〜141の出力をオア出力するオアゲート1
42とからなる。次に、r−ト回路133はオアゲート
142の出力、パルス信号12をインバータ143で反
転した信号および前段のレートマルチプライヤ(図示せ
ず)のCO端子からCI端子およびインバータ144を
介して入力される信号をアンドするアンドダート145
と、オアダート146とからなる。なお、CI端子、C
O端子、CA端子は縦続接続の場合に用いるものであっ
て、図示CO端子は次段のレートマルチグライヤのCI
端子に接続され、またCA端子には前段のレートマルチ
グライヤの出力14が入力される。
次に、第3図に示すレートマルチプライヤの動作につい
て第4図を参照しながら説明する。
て第4図を参照しながら説明する。
今、説明の便宜上、CI端子およびCA端子を@0”と
する。この状態においてレート設定端子A1を″l#に
すると、アップダウンカウンタ131から7 H(16
進表示の7)が出たときアンドゲート13Bは”1“を
出力する。Hは16進表示を意味する。すなわち、A1
=1であれば、カウンタ131が7Hのとき、オアP
−ト146からノ4ルス信号12の逆相の信号が出力さ
れる。同様に、B1=1のときはカウンタ13ノが3H
,BHのときア:/PP−ト1sgの出力は“1”とな
り、C,=1のときはカウンタ131がIH15B、9
H,DHのときアンドf −) 140(D出力d”
1 =トナり、D1=1のときはカウンタ131がOH
,2H,4H。
する。この状態においてレート設定端子A1を″l#に
すると、アップダウンカウンタ131から7 H(16
進表示の7)が出たときアンドゲート13Bは”1“を
出力する。Hは16進表示を意味する。すなわち、A1
=1であれば、カウンタ131が7Hのとき、オアP
−ト146からノ4ルス信号12の逆相の信号が出力さ
れる。同様に、B1=1のときはカウンタ13ノが3H
,BHのときア:/PP−ト1sgの出力は“1”とな
り、C,=1のときはカウンタ131がIH15B、9
H,DHのときアンドf −) 140(D出力d”
1 =トナり、D1=1のときはカウンタ131がOH
,2H,4H。
6H,8H%AH,CH,EHのとき、アントr−ト1
41の出力は@1“となる。(ここでAH,BH,CH
,DH,EHは1o進表示で9− は、それぞれIO,]]、12.13.14のことを示
す)。従って、第4図に示すように、アップダウン信号
(U/1) ) 11がアップモードであシ、かつレー
ト設定端子AI+ DIが1、B、IC1がOにレート
設定した場合、16個のパルス信号(CLK)に対し、
アップダウンカウンタ131からは図示するような計数
出力AOIBO。
41の出力は@1“となる。(ここでAH,BH,CH
,DH,EHは1o進表示で9− は、それぞれIO,]]、12.13.14のことを示
す)。従って、第4図に示すように、アップダウン信号
(U/1) ) 11がアップモードであシ、かつレー
ト設定端子AI+ DIが1、B、IC1がOにレート
設定した場合、16個のパルス信号(CLK)に対し、
アップダウンカウンタ131からは図示するような計数
出力AOIBO。
colI)Oが得られる。そして、前述する動作条件に
基づいて各アンドゲート138〜141から出力された
信号とパルス信号12をインバータ143で反転して得
た信号とをアンド回路145でアンドすれば、オアダー
ト146から9個のパルス信号I4が得られる。なお、
レート設定端子A1〜D1のバイナリ値を可変すれば0
/16〜15/16のレート設定値に設定できる。
基づいて各アンドゲート138〜141から出力された
信号とパルス信号12をインバータ143で反転して得
た信号とをアンド回路145でアンドすれば、オアダー
ト146から9個のパルス信号I4が得られる。なお、
レート設定端子A1〜D1のバイナリ値を可変すれば0
/16〜15/16のレート設定値に設定できる。
また、アップダウン信号11は、アップダウンレートマ
ルチプライヤ13と、積算回路5′とに入力されている
ため、例えば羽根車が16回正転し、16回逆転すれば
、レートマルチグライヤ13はアップモードで9パルス
、ダウンモー=10− ドで9ノ臂ルス出力し、積算回路5′の積算値はゼロと
なる。
ルチプライヤ13と、積算回路5′とに入力されている
ため、例えば羽根車が16回正転し、16回逆転すれば
、レートマルチグライヤ13はアップモードで9パルス
、ダウンモー=10− ドで9ノ臂ルス出力し、積算回路5′の積算値はゼロと
なる。
れば、0/2N〜(2N−1)/2Nまでの範囲でレー
ト設定値を可変でき、従来のようにてい倍回路と分周回
路とを組合せたものに比べて構成が簡単となり、任意の
信号変換定数に可変設定できる。また、正逆転検出回路
3′のパルス信号12の入力に対し、アップダウンレー
トマルチプライヤ13のア、プダウン機能によって第4
図に示すようなパルス信号12を一部消去したようなパ
ルス信号14として取シ出すことが可能となり、正転お
よび逆転の倒れの場合も正確に信号変換動作を行なわせ
ることができる0以上詳記したように本発明によれば、
ア、7″ダウン機能を有するレートマ・ルチグ2イヤを
変換回路部として用いたので、構成が簡単であ択変換率
が容易に変更できるので幾種類もの水道メータに適用で
き、ICによる量産化が可能となっで′”低コスト化も
期待できる電子式水道メータを提供できる。
ト設定値を可変でき、従来のようにてい倍回路と分周回
路とを組合せたものに比べて構成が簡単となり、任意の
信号変換定数に可変設定できる。また、正逆転検出回路
3′のパルス信号12の入力に対し、アップダウンレー
トマルチプライヤ13のア、プダウン機能によって第4
図に示すようなパルス信号12を一部消去したようなパ
ルス信号14として取シ出すことが可能となり、正転お
よび逆転の倒れの場合も正確に信号変換動作を行なわせ
ることができる0以上詳記したように本発明によれば、
ア、7″ダウン機能を有するレートマ・ルチグ2イヤを
変換回路部として用いたので、構成が簡単であ択変換率
が容易に変更できるので幾種類もの水道メータに適用で
き、ICによる量産化が可能となっで′”低コスト化も
期待できる電子式水道メータを提供できる。
第1図は一般的な電子式水道メータの構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の要部となる変換回路部を説明す
る構成図、第3図は第2図の変換回路部の具体的実施例
を示す構成図、第4図は第3図の動作を説明するタイム
チャートである。 3′・・・正逆転検出回路、13・・・アップダウンレ
ートマルチプライヤ、131・・・アップダウンカウン
タ、132・・・デコーダ回路、133・・・ゲート回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 O O 0 1234567891011 4
ク図、第2図は本発明の要部となる変換回路部を説明す
る構成図、第3図は第2図の変換回路部の具体的実施例
を示す構成図、第4図は第3図の動作を説明するタイム
チャートである。 3′・・・正逆転検出回路、13・・・アップダウンレ
ートマルチプライヤ、131・・・アップダウンカウン
タ、132・・・デコーダ回路、133・・・ゲート回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 O O 0 1234567891011 4
Claims (2)
- (1) 水の使用量に比例して回転する回転体に装着
した永久磁石より発生する磁界の変化を磁気センサで検
出しこの磁気センサの出力パルス信号および前記回転体
の正逆転信号を得る手段と、この手段によって得られた
逆転信号を受けて前記串カツ4ルス信号をアラfまたは
ダウン計数し予め定めたレート設定値に基づいて水の使
用°址に対応したt4ルス数に変換するブラダダウン機
能を持ったレートマルチグライヤよりなる変換回路部と
、この変換回路部の出力を積算表示する手段とを備えた
ことを特徴とする電子式水道メータ。 - (2) アップダウンレートマルチノライヤは、アッ
ゾダウンカウンタと、デコーダ回路とで構成されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子式水道メ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2703282A JPS58143219A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 電子式水道メ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2703282A JPS58143219A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 電子式水道メ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143219A true JPS58143219A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12209723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2703282A Pending JPS58143219A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 電子式水道メ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507365A (ja) * | 2003-10-01 | 2007-03-29 | ルプケ,マンフレッド エー.,エー. | 外部冷却型の移動式金型 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2703282A patent/JPS58143219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507365A (ja) * | 2003-10-01 | 2007-03-29 | ルプケ,マンフレッド エー.,エー. | 外部冷却型の移動式金型 |
| JP4856545B2 (ja) * | 2003-10-01 | 2012-01-18 | ルプケ,マンフレッド エー.,エー. | 外部冷却型の移動式金型 |
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