JPS5814372Y2 - 切換表示装置 - Google Patents
切換表示装置Info
- Publication number
- JPS5814372Y2 JPS5814372Y2 JP15665978U JP15665978U JPS5814372Y2 JP S5814372 Y2 JPS5814372 Y2 JP S5814372Y2 JP 15665978 U JP15665978 U JP 15665978U JP 15665978 U JP15665978 U JP 15665978U JP S5814372 Y2 JPS5814372 Y2 JP S5814372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- display device
- display
- switching display
- rotary plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気調理器等に用いられる切換表示装置に関し
、特に、判別が容易で安価な切換表示装置を提供しよう
とするものである。
、特に、判別が容易で安価な切換表示装置を提供しよう
とするものである。
従来、この種の切換表示装置は第5図に示すように、操
作つまみ21の外周に突部22を形成し、この突部22
と表示板23の目盛表示24を合わせるものがあったが
、切換位置が判別しにくい欠点があった。
作つまみ21の外周に突部22を形成し、この突部22
と表示板23の目盛表示24を合わせるものがあったが
、切換位置が判別しにくい欠点があった。
また、第6図に示すように、凸部22のかわりに指針2
5を操作つまみ21と一体に回転するようにしたもので
あったが、組立上のバラツキにより二点鎖線で示すよう
に指針25と目盛表示24が一致せず非常に見苦しくな
る欠点があった。
5を操作つまみ21と一体に回転するようにしたもので
あったが、組立上のバラツキにより二点鎖線で示すよう
に指針25と目盛表示24が一致せず非常に見苦しくな
る欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以下に本考
案の実施例について第1〜4図を参照して説明する。
案の実施例について第1〜4図を参照して説明する。
第1〜4図において、1は電気調理器の本体であり、前
面上部に切換表示装置が設けられている。
面上部に切換表示装置が設けられている。
この切換表示装置について第2〜3図を参照して詳細に
説明すると、2は回転軸であり、すり割部2aが形成さ
れている。
説明すると、2は回転軸であり、すり割部2aが形成さ
れている。
3は回転軸2の先端に嵌合された操作つまみである。
4は回転軸2のすり割部2aに嵌合しこ継部材であり、
回転板5が固定されており、この回転板5は操作つまみ
3を回動することにより、回転軸2、継部材4と一体と
なって回転する。
回転板5が固定されており、この回転板5は操作つまみ
3を回動することにより、回転軸2、継部材4と一体と
なって回転する。
この回転板5の表面には一部5aに、他の部分と色が異
なる異色印刷が施されている。
なる異色印刷が施されている。
6は操作つまみ3と回転板5の間に位置する表示板であ
り、透明な樹脂またはガラス板等で形成されている。
り、透明な樹脂またはガラス板等で形成されている。
この表示板6には回転軸2が貫通する貫通孔7が設けら
れるとともに裏面には印刷等により非透視部8、目盛表
示9が形成され、さらに貫通孔7から等距離の位置に複
数個の透視部10が形成されていぬ。
れるとともに裏面には印刷等により非透視部8、目盛表
示9が形成され、さらに貫通孔7から等距離の位置に複
数個の透視部10が形成されていぬ。
また、目盛表示9は透視部10の近傍に位置している。
なお、表示板6を金属板で形成した場合には、表面に印
刷等により目盛表示9を形成するとともにこの目盛表示
9の近傍に透孔を設けて透視部10とすればよい。
刷等により目盛表示9を形成するとともにこの目盛表示
9の近傍に透孔を設けて透視部10とすればよい。
また、異色印刷部5aに対応する位置に透視部10が形
成され、透視部10の径よりも異色印刷部5aの径が大
きくなっている。
成され、透視部10の径よりも異色印刷部5aの径が大
きくなっている。
上記構成において、操作つまみ3を回動すると、回転軸
2、継部材4を介して回転板5が一体に回転する。
2、継部材4を介して回転板5が一体に回転する。
この場合、複数の透視部10のうちの1個または複数個
の透視部10を通して異色印刷部5aが見え、目盛表示
9の位置に一致しているので切換位置が鮮明に現れる。
の透視部10を通して異色印刷部5aが見え、目盛表示
9の位置に一致しているので切換位置が鮮明に現れる。
また、異色印刷部5aの径を透視部10の径より大きく
することにより組立時のバラツキを吸収することができ
、厳密な組立管理をしなくても表示がずれることがない
。
することにより組立時のバラツキを吸収することができ
、厳密な組立管理をしなくても表示がずれることがない
。
以上の説明から明らかなように本考案の切換表示装置は
透視部に異色印刷部が現れるので、目盛表示の位置と表
示部分が一致し、切換表示が判別しやすく、しかも厳密
な組立管理を必要としないため安価に製造できる等、実
用的価値の犬なるものである。
透視部に異色印刷部が現れるので、目盛表示の位置と表
示部分が一致し、切換表示が判別しやすく、しかも厳密
な組立管理を必要としないため安価に製造できる等、実
用的価値の犬なるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す切換表示装置を備えた
電気調理器の斜視図、第2図は同切換表示装置の断面図
、第3図は同装置の正面図、第4図は同装置における表
示板および操作つまみを取外した状態の正面図、第5図
は従来の切換表示装置の正面図、第6図は従来の他の切
換表示装置の正面図である。 2・・・回転軸、3・・・操作つまみ、5・・・回転板
、6・・・表示板、7・・・貫通孔、8・・・非透視部
、9・・・目盛表示、10・・・透視部。
電気調理器の斜視図、第2図は同切換表示装置の断面図
、第3図は同装置の正面図、第4図は同装置における表
示板および操作つまみを取外した状態の正面図、第5図
は従来の切換表示装置の正面図、第6図は従来の他の切
換表示装置の正面図である。 2・・・回転軸、3・・・操作つまみ、5・・・回転板
、6・・・表示板、7・・・貫通孔、8・・・非透視部
、9・・・目盛表示、10・・・透視部。
Claims (1)
- 回転軸と、この回転軸が貫通する貫通孔およびこの貫通
孔から等距離に形成された複数の透視部を有する表示板
と、前記回転軸の先端に嵌合された操作つまみと、前記
表示板の裏側に位置して前記回転軸に取付けられた回転
板とを備え、前記透視部の近傍に目盛表示を設け、前記
回転板の表面の一部に異色印刷を施し、この異色印刷し
た部分が前記透視部を通して見えるようにしたことを特
徴とする切換表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665978U JPS5814372Y2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 切換表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665978U JPS5814372Y2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 切換表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573969U JPS5573969U (ja) | 1980-05-21 |
| JPS5814372Y2 true JPS5814372Y2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=29146839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15665978U Expired JPS5814372Y2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 切換表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814372Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692930B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1997-12-17 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
| JP6897966B2 (ja) * | 2017-08-04 | 2021-07-07 | 株式会社パロマ | ガスコンロ |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP15665978U patent/JPS5814372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573969U (ja) | 1980-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5814372Y2 (ja) | 切換表示装置 | |
| JPH0132088Y2 (ja) | ||
| JPS6210550Y2 (ja) | ||
| JPS6444543U (ja) | ||
| JPH0328840Y2 (ja) | ||
| JPH02123072U (ja) | ||
| JPS6132868Y2 (ja) | ||
| JPS5837015Y2 (ja) | 時計などの回転つまみ装置 | |
| JPS647324U (ja) | ||
| JPS6139995Y2 (ja) | ||
| JPH0231113Y2 (ja) | ||
| JPS61166420U (ja) | ||
| JPS6210551U (ja) | ||
| JPS58129403U (ja) | ガスこんろ | |
| JPS58157497U (ja) | アイロン | |
| JPH0472525U (ja) | ||
| JPH0299580U (ja) | ||
| JPH03106496U (ja) | ||
| JPS58321U (ja) | スイツチの操作装置 | |
| JPS60159906U (ja) | 調理器 | |
| JPH0217804U (ja) | ||
| JPS62169437U (ja) | ||
| JPS61119381U (ja) | ||
| JPH02150623U (ja) | ||
| JPH02118892U (ja) |