JPS58143751A - 排便装置付ベツト - Google Patents
排便装置付ベツトInfo
- Publication number
- JPS58143751A JPS58143751A JP2576182A JP2576182A JPS58143751A JP S58143751 A JPS58143751 A JP S58143751A JP 2576182 A JP2576182 A JP 2576182A JP 2576182 A JP2576182 A JP 2576182A JP S58143751 A JPS58143751 A JP S58143751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- bed body
- toilet
- toilet bowl
- mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000029142 excretion Effects 0.000 title 1
- 230000013872 defecation Effects 0.000 claims description 21
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N (R)-camphor Chemical compound C1C[C@@]2(C)C(=O)C[C@@H]1C2(C)C DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N 0.000 description 1
- 241000723346 Cinnamomum camphora Species 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 229960000846 camphor Drugs 0.000 description 1
- 229930008380 camphor Natural products 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、身体が不自由な重病患者に用いられる、排便
装置付ベットに関するものである。
装置付ベットに関するものである。
従来、身体が不自由な重病患者にあっては。
自刃により、排便、排尿の処理ができないため看護人の
手助けを得なければならなく、看護人は患者の排便、排
尿後の処理が繁雑なため、ベット本体のマット中央部に
透孔を設け、この透孔に患者の広部を位置させ、透孔に
便器を備えて、排便、排尿の後に、便器を取り出すこと
が行なわれていたが、ベット本体の中央部に便器が位置
するために、便器が取り出し難く、作業が困難であると
ともに、便器がベット本体下面に移動するものにおいて
は、移動機構が複雑で便器がベット本体下面に位置する
ために、便器の取出し作業が難かしく、看護人の労力を
減少することができなかった。
手助けを得なければならなく、看護人は患者の排便、排
尿後の処理が繁雑なため、ベット本体のマット中央部に
透孔を設け、この透孔に患者の広部を位置させ、透孔に
便器を備えて、排便、排尿の後に、便器を取り出すこと
が行なわれていたが、ベット本体の中央部に便器が位置
するために、便器が取り出し難く、作業が困難であると
ともに、便器がベット本体下面に移動するものにおいて
は、移動機構が複雑で便器がベット本体下面に位置する
ために、便器の取出し作業が難かしく、看護人の労力を
減少することができなかった。
本発明の排便装置付ベットは、上記の欠点を解消するた
めに発明されたもので、患者自身による排便、排尿を容
易となし、看護人による排便、排尿の処理作業を容易と
なしたものであり、。
めに発明されたもので、患者自身による排便、排尿を容
易となし、看護人による排便、排尿の処理作業を容易と
なしたものであり、。
ベット本体の中央部に透孔を設けるとともに、ベット本
体下面において、垂直方向に設けられた支持部材と、こ
の支持部材に支持され、ベット本体の透孔内に出没自在
に上下動してなる便器と、前記支持部材に沿って、ベッ
ト本体下面に下動した便器を、支持部材を軸として90
度の水平回動をして便器終端辺がベット本体の長手方向
側辺に向った位置となる、排便装置付ベットであり、本
発明の排便装置付ベットを、実施例を示す図面に基づき
説明すると、第1図は、排便装置付べ、ト斜視図。第2
図、第3図は、ヘット本体(1)の側断面図。第4図は
、排便装置斜視図を示すものである。
体下面において、垂直方向に設けられた支持部材と、こ
の支持部材に支持され、ベット本体の透孔内に出没自在
に上下動してなる便器と、前記支持部材に沿って、ベッ
ト本体下面に下動した便器を、支持部材を軸として90
度の水平回動をして便器終端辺がベット本体の長手方向
側辺に向った位置となる、排便装置付ベットであり、本
発明の排便装置付ベットを、実施例を示す図面に基づき
説明すると、第1図は、排便装置付べ、ト斜視図。第2
図、第3図は、ヘット本体(1)の側断面図。第4図は
、排便装置斜視図を示すものである。
各図から、排便装置付ベットは、パイプ、板。
などでなる一対垂直に設けた支持体(2)間に、水平枠
(8)を固定してあり、この水平枠(8)内に、後述す
るフレーム台を適選固定してあり、水平枠(8)上には
、身体00)の上部が位置する前部マット(3)、身体
の腰部が位置する中間マット(6) 、この中間マット
(6)と隣接される傾斜マット(5)および、身体00
)の脚部が位置される後部マット(4)のおのおのが、
隣接して載置されており、ベット本体(1)の長手方向
に分割されて配置される。また、中間マット(6)の中
央部には、中央マット(力が設けられ、中間マット(6
)とは分離しており、この中央マット(力は、載置台(
11)上に位置し、さらに前部マット(3)は、ベット
本体(1)の長手方向に一対設けた水平枠(8)の、中
間マット(6)隣辺側にヒンジ(31)を介して、回動
自在にした前部フレーム台りl上に載置され、傾斜マッ
ト(5)は、中間マノ1− (6)と隣辺側の一対の水
平枠(8)にヒンジ02を介して支承した、フレーム台
(lη上に載置され、さらに、後部マット(4)は、後
部フレーム台ae上に載置され、後部フレーム台αQと
フレーム台07)は、ヒンジ(至)を介して接続されて
いる。そして、中央マット(7)を載置している載置台
0旧ま、X型アーム0りが一対設けられ、X型アームα
2の支点a樟で一対のアームθ功が支承され、伸縮自在
とし、載置台0υとX型アームα2の一方端は、固定軸
03)により固定され、このX型アーム02)の固定軸
03)の他端部(9)は、モータαωの回転により水平
移動する水平回転軸04)の端部と固定されており、こ
のX型アーム(12を水平回転軸04)で移動すること
により、載置台ODを下降させ、さらに、傾斜マット(
5)を載置しているフレーム台(17)下面に移動させ
るもので、X型アームαつは、水平枠(8)間に水平に
一対設けた、ガイドフレーム翰に沿って移動する。した
がって、X型アーム02の固定軸03)と水平回転軸0
4)に固定された、X型アーム0り以外は、ガイドフレ
ーム(イ)と載置台aυ内を自由に移動できるものであ
る。また、中央マント(7)と、載置台0υがフレーム
台0η下面に位置すると、中間マント(6)には透孔(
47)が形成され、この透孔(47)には、便器(29
が出没自在に位置する。便器(2■は、収納ホックス(
7)が一体に設けられており、この収納ホックス(至)
は、前記ガイドフレーム(2g1と、このガイドフレー
ム0gl下方に、平行に設けた支持)し・−ム(34)
間に固定した基板c3■に、上下部が固定され、基板O
ωと離間して、垂直に設けた支持部材である回転軸(2
6)に支持してあり、回転軸(26)の回転により、上
下動がなされる。
(8)を固定してあり、この水平枠(8)内に、後述す
るフレーム台を適選固定してあり、水平枠(8)上には
、身体00)の上部が位置する前部マット(3)、身体
の腰部が位置する中間マット(6) 、この中間マット
(6)と隣接される傾斜マット(5)および、身体00
)の脚部が位置される後部マット(4)のおのおのが、
隣接して載置されており、ベット本体(1)の長手方向
に分割されて配置される。また、中間マット(6)の中
央部には、中央マット(力が設けられ、中間マット(6
)とは分離しており、この中央マット(力は、載置台(
11)上に位置し、さらに前部マット(3)は、ベット
本体(1)の長手方向に一対設けた水平枠(8)の、中
間マット(6)隣辺側にヒンジ(31)を介して、回動
自在にした前部フレーム台りl上に載置され、傾斜マッ
ト(5)は、中間マノ1− (6)と隣辺側の一対の水
平枠(8)にヒンジ02を介して支承した、フレーム台
(lη上に載置され、さらに、後部マット(4)は、後
部フレーム台ae上に載置され、後部フレーム台αQと
フレーム台07)は、ヒンジ(至)を介して接続されて
いる。そして、中央マット(7)を載置している載置台
0旧ま、X型アーム0りが一対設けられ、X型アームα
2の支点a樟で一対のアームθ功が支承され、伸縮自在
とし、載置台0υとX型アームα2の一方端は、固定軸
03)により固定され、このX型アーム02)の固定軸
03)の他端部(9)は、モータαωの回転により水平
移動する水平回転軸04)の端部と固定されており、こ
のX型アーム(12を水平回転軸04)で移動すること
により、載置台ODを下降させ、さらに、傾斜マット(
5)を載置しているフレーム台(17)下面に移動させ
るもので、X型アームαつは、水平枠(8)間に水平に
一対設けた、ガイドフレーム翰に沿って移動する。した
がって、X型アーム02の固定軸03)と水平回転軸0
4)に固定された、X型アーム0り以外は、ガイドフレ
ーム(イ)と載置台aυ内を自由に移動できるものであ
る。また、中央マント(7)と、載置台0υがフレーム
台0η下面に位置すると、中間マント(6)には透孔(
47)が形成され、この透孔(47)には、便器(29
が出没自在に位置する。便器(2■は、収納ホックス(
7)が一体に設けられており、この収納ホックス(至)
は、前記ガイドフレーム(2g1と、このガイドフレー
ム0gl下方に、平行に設けた支持)し・−ム(34)
間に固定した基板c3■に、上下部が固定され、基板O
ωと離間して、垂直に設けた支持部材である回転軸(2
6)に支持してあり、回転軸(26)の回転により、上
下動がなされる。
実施例では、回転軸(イ)には、ラチェットギア(ハ)
を介して支持されており、このラチェットギア(28)
と収納ボックス(支))が固定される。さらに、回転軸
(26)の回転は、回転軸(ハ)の上部に固定した平歯
車(力と、この平歯車(ト)にチェーン07)を介し、
平歯車間を設け、この平歯車(至)の他端の平歯車側を
、モータにと連動する平歯車(4υの回転によって、回
転が行なわれるもので、便器Q■が回転軸(イ)の下部
に位置される時には、ラチェットギア(28)は、固定
側のラチェットギア(27)とかみ合うことから、便器
(25)と、収納ボックス(至)が、ベット本体(1)
下面の中央の透孔(47)方向へ回動する。
を介して支持されており、このラチェットギア(28)
と収納ボックス(支))が固定される。さらに、回転軸
(26)の回転は、回転軸(ハ)の上部に固定した平歯
車(力と、この平歯車(ト)にチェーン07)を介し、
平歯車間を設け、この平歯車(至)の他端の平歯車側を
、モータにと連動する平歯車(4υの回転によって、回
転が行なわれるもので、便器Q■が回転軸(イ)の下部
に位置される時には、ラチェットギア(28)は、固定
側のラチェットギア(27)とかみ合うことから、便器
(25)と、収納ボックス(至)が、ベット本体(1)
下面の中央の透孔(47)方向へ回動する。
そして、収納ボックス(至)には、スライド支持具(4
2)が設けられており、このスライド支持具6121が
、基板(35)垂直方向に設けたガイド棒(43)に遊
嵌すると、ラチェットギア(2印のかみ合いが解除され
、回転軸(26)が回転を続けることから、便器(25
)が上昇し、前記、中間マット(7)の透孔(47)に
位置する。
2)が設けられており、このスライド支持具6121が
、基板(35)垂直方向に設けたガイド棒(43)に遊
嵌すると、ラチェットギア(2印のかみ合いが解除され
、回転軸(26)が回転を続けることから、便器(25
)が上昇し、前記、中間マット(7)の透孔(47)に
位置する。
この際、ベット本体(1)の下面に備えたモータ(20
)を駆動すると、モータ(20) (!:連動して水平
移動する軸231に押上げアーム(44Jを介し、接続
した前部フレーム台OIが押上げられ、さらに、モータ
(2υと連動して水平移動する軸c!4)と、押上げア
ーム(45)を介し、接続したフレーム台(17)が、
押上げられるとともに、傾斜マント(5)を載置したフ
レーム台0力に連動して、アーム(46)が連動し、後
部フレーム台aOを押上げる。したがって、前部マット
(3)、傾斜マツh (51、後部マント(4)は、傾
斜もしくは水平に押上げられる。前記モータ(イ)、
(21)およびモータ05)のおのおのは、ベット本体
(1)の固定台(2り上に固定されるものである。そし
て、ベント本体(1)の中央透孔(47)下方から、水
平回動し、ベント本体(1)の長手方向側辺に位置され
た便器c25)は、収納ボックス(至)前面に扉囮が備
えられており、収納ボックス(至)内に汚物箱が位置し
ている。また、本発明の排便装置付ベットは、患者が、
手元スイッチを用いて操作が可能であり、用便時に、患
者が第1のスイッチを押すことにより、モータα■が駆
動し、このモータ05)と連動して水平移動する水平回
転軸04)が、後部マット(4)下面と水平方向に移動
が始まり、X型アームa々を引き寄せることから、X型
アームOzが載置台Ql)を下降し、さらに、水平回転
軸04)を駆動し、傾斜マット(5)を載置するフレー
ム台0η下方に移動させると、リミットスイッチにより
、モータα■の駆動を停止し、ベット本体(1)に透孔
を形成する。さらに、第2のスイッチを入れるとモータ
(40)が駆動し、このモータ(40の軸端に固定した
平歯車(41)を回転し、この平歯車(4υとかみ合っ
ている平歯車G■を回転すると、この平歯車G!jと一
体に連動する平歯車(至)が回転し、平歯車(3!jに
巻着したチェーン07)を移動するため、チェーン(3
7)の他方が巻着された平歯車06)が回転する。
)を駆動すると、モータ(20) (!:連動して水平
移動する軸231に押上げアーム(44Jを介し、接続
した前部フレーム台OIが押上げられ、さらに、モータ
(2υと連動して水平移動する軸c!4)と、押上げア
ーム(45)を介し、接続したフレーム台(17)が、
押上げられるとともに、傾斜マント(5)を載置したフ
レーム台0力に連動して、アーム(46)が連動し、後
部フレーム台aOを押上げる。したがって、前部マット
(3)、傾斜マツh (51、後部マント(4)は、傾
斜もしくは水平に押上げられる。前記モータ(イ)、
(21)およびモータ05)のおのおのは、ベット本体
(1)の固定台(2り上に固定されるものである。そし
て、ベント本体(1)の中央透孔(47)下方から、水
平回動し、ベント本体(1)の長手方向側辺に位置され
た便器c25)は、収納ボックス(至)前面に扉囮が備
えられており、収納ボックス(至)内に汚物箱が位置し
ている。また、本発明の排便装置付ベットは、患者が、
手元スイッチを用いて操作が可能であり、用便時に、患
者が第1のスイッチを押すことにより、モータα■が駆
動し、このモータ05)と連動して水平移動する水平回
転軸04)が、後部マット(4)下面と水平方向に移動
が始まり、X型アームa々を引き寄せることから、X型
アームOzが載置台Ql)を下降し、さらに、水平回転
軸04)を駆動し、傾斜マット(5)を載置するフレー
ム台0η下方に移動させると、リミットスイッチにより
、モータα■の駆動を停止し、ベット本体(1)に透孔
を形成する。さらに、第2のスイッチを入れるとモータ
(40)が駆動し、このモータ(40の軸端に固定した
平歯車(41)を回転し、この平歯車(4υとかみ合っ
ている平歯車G■を回転すると、この平歯車G!jと一
体に連動する平歯車(至)が回転し、平歯車(3!jに
巻着したチェーン07)を移動するため、チェーン(3
7)の他方が巻着された平歯車06)が回転する。
そして、この平歯車(至)は、支持部材である回転軸(
26)と一体に回転をすることから、便器(25)を支
持しているラチェットギアc8)、 (27)が水平回
動を始め、便器(2つの収納ボックス備と一体に固定し
たスライド支持具(42)が、ガイド棒(43)に遊嵌
すると、ラチェットギア(2)とラチェットギア(28
)の固定側のラチェットギア(27)のかみ合いが解除
され、回転軸(イ)の回転により、回転軸(イ)に沿っ
て、便器c!蜀が垂直上昇され、前記、ベット本体(1
)の透孔(47)まで上昇すると、フレームQ印に設け
たりミツトスイッチが便器Q5)に接して、モータ(4
Gの駆動を停止する。さらに、前部フレーム台Ql 、
フレーノ・台07)および後部フレーム台は、モータ0
o)。
26)と一体に回転をすることから、便器(25)を支
持しているラチェットギアc8)、 (27)が水平回
動を始め、便器(2つの収納ボックス備と一体に固定し
たスライド支持具(42)が、ガイド棒(43)に遊嵌
すると、ラチェットギア(2)とラチェットギア(28
)の固定側のラチェットギア(27)のかみ合いが解除
され、回転軸(イ)の回転により、回転軸(イ)に沿っ
て、便器c!蜀が垂直上昇され、前記、ベット本体(1
)の透孔(47)まで上昇すると、フレームQ印に設け
たりミツトスイッチが便器Q5)に接して、モータ(4
Gの駆動を停止する。さらに、前部フレーム台Ql 、
フレーノ・台07)および後部フレーム台は、モータ0
o)。
モータCυの駆動により押上げられ、リミットスイッチ
により、モータ(20) 、モータCυを停止させるも
ので、排便、排尿後は、リミットスイッチを用いて、所
定の位置に便器(25)および、前部マット(3)、中
央マント(7) 、傾斜マント(5)および、後部マン
ト(4)をモータ0ω、 (20) 、 (2υにより
、位置させる。
により、モータ(20) 、モータCυを停止させるも
ので、排便、排尿後は、リミットスイッチを用いて、所
定の位置に便器(25)および、前部マット(3)、中
央マント(7) 、傾斜マント(5)および、後部マン
ト(4)をモータ0ω、 (20) 、 (2υにより
、位置させる。
以上本発明の排便装置付ベラ2トは、患者自身の排便、
排尿が手元スイッチにより、可能となり、排便装置は、
便器(2■の垂直上下動に加え、ヘット本体(1)の長
手方向側辺面に水平回動させて位置できるために、看護
人が、便器(ハ)の収納ボックス(至)から、容易に汚
物を回収できるため作業はきわめて容易となる。また、
狭い病室内においては、ベット本体(1)の長手方向側
辺にのみ、空間を有する場合があり、きわめて作業が容
易となるものである。そして、便器(ハ)の移動が簡単
なものになるために、便器(251の複雑な移動を解消
できることから、患者の不快感もなくなるものである。
排尿が手元スイッチにより、可能となり、排便装置は、
便器(2■の垂直上下動に加え、ヘット本体(1)の長
手方向側辺面に水平回動させて位置できるために、看護
人が、便器(ハ)の収納ボックス(至)から、容易に汚
物を回収できるため作業はきわめて容易となる。また、
狭い病室内においては、ベット本体(1)の長手方向側
辺にのみ、空間を有する場合があり、きわめて作業が容
易となるものである。そして、便器(ハ)の移動が簡単
なものになるために、便器(251の複雑な移動を解消
できることから、患者の不快感もなくなるものである。
図面は、本発明の排便装置付ベットの実施例を示し、第
1図は、排便装置付ベントの斜視図。 第2図、第3図は、ベット本体の側断面図・第4図は、
排便装置の斜視図である。 第1図〜第4図において、(1)・・・ベント本体。 (7) 中央マット、(8) 水平枠、00)載置
台。 (12)・X型アーム、 (25) 便器、 (
2G) 回転軸。 (27) 、 (28) ラチェットギア、Oo)
収納ボックス。 (36) 平歯車、 (40)・・・モータ、 (4
7) 透孔 である。 第1図 1 第3図 25F
1図は、排便装置付ベントの斜視図。 第2図、第3図は、ベット本体の側断面図・第4図は、
排便装置の斜視図である。 第1図〜第4図において、(1)・・・ベント本体。 (7) 中央マット、(8) 水平枠、00)載置
台。 (12)・X型アーム、 (25) 便器、 (
2G) 回転軸。 (27) 、 (28) ラチェットギア、Oo)
収納ボックス。 (36) 平歯車、 (40)・・・モータ、 (4
7) 透孔 である。 第1図 1 第3図 25F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中央部に透孔を設けたベット本体と、このベット本
体下面垂直方向に設けた支持部材と、この支持部材に支
持され、前記ベット本体の透孔内に出没自在に、上下動
し、てなる便器と、支持部材に沿ってベント本体下面に
下動した便器を、前記支持部材を軸として、90度の水
平回動をして便器終端辺が、ベット本体の長手方向側辺
に向った位置となることを特徴とする、排便装置付ベッ
ト。 2)支持部材を駆動源により、回転する回転軸とし、こ
の回転軸に、ラチェットギアを設け、このラチェットギ
アの一方に便器を支持したことを特徴とする特許請求の
範囲第一項の排便装置付ベット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2576182A JPS58143751A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 排便装置付ベツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2576182A JPS58143751A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 排便装置付ベツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143751A true JPS58143751A (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=12174811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2576182A Pending JPS58143751A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 排便装置付ベツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439722U (ja) * | 1987-09-05 | 1989-03-09 | ||
| US5461738A (en) * | 1992-02-28 | 1995-10-31 | Kimura Industry Co., Ltd. | Bed system with excreting mechanism |
| JP2002085482A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Kimura Giken:Kk | ベッドシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721318B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1982-05-06 | ||
| JPS5721317B2 (ja) * | 1978-08-17 | 1982-05-06 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2576182A patent/JPS58143751A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721318B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1982-05-06 | ||
| JPS5721317B2 (ja) * | 1978-08-17 | 1982-05-06 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439722U (ja) * | 1987-09-05 | 1989-03-09 | ||
| US5461738A (en) * | 1992-02-28 | 1995-10-31 | Kimura Industry Co., Ltd. | Bed system with excreting mechanism |
| US5604943A (en) * | 1992-02-28 | 1997-02-25 | Kimura Industry Co., Ltd. | Bed system with excreting mechanism |
| JP2002085482A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Kimura Giken:Kk | ベッドシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2987290B2 (ja) | ベッド装置 | |
| EP0306560A2 (en) | Invalid bed | |
| CN204734679U (zh) | 一种多功能抢救床 | |
| JPS58143751A (ja) | 排便装置付ベツト | |
| CN2362476Y (zh) | 多功能自动护理床 | |
| CN115068234A (zh) | 具有自动翻身功能的护理床 | |
| CN101125111A (zh) | 护理床自动便解装置 | |
| CN100417370C (zh) | 病床 | |
| JPS581447A (ja) | 患者移送装置 | |
| CN213047781U (zh) | 一种妇产科护理用母婴护理床 | |
| CN216258085U (zh) | 一种调节式骨科用检查床 | |
| CN212816847U (zh) | 一种妇产科护理用母婴护理床 | |
| US1994188A (en) | Invalid's table | |
| CN112294575B (zh) | 一种可移动病床装置 | |
| CN114587831A (zh) | 一种护理床 | |
| JPH01284247A (ja) | 立上り補助装置 | |
| CN216365743U (zh) | 一种妇产科护理用换药架 | |
| CN115317272B (zh) | 一种基于护理床用术后辅助患者排尿装置 | |
| JPH0257937B2 (ja) | ||
| CN114732627B (zh) | 一种便于使用的多功能外科护理架 | |
| TWI584804B (zh) | Urine bag discharge auxiliary device | |
| CN215607019U (zh) | 儿童重症监护室辅助排痰装置 | |
| JP2002126015A (ja) | スライド式介護リフト | |
| SU103853A2 (ru) | Стол дл рентгенологических и других медицинских целей | |
| US1974101A (en) | Hospital bed |