JPS58143759A - 滅菌方法及び装置 - Google Patents
滅菌方法及び装置Info
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- JPS58143759A JPS58143759A JP57027794A JP2779482A JPS58143759A JP S58143759 A JPS58143759 A JP S58143759A JP 57027794 A JP57027794 A JP 57027794A JP 2779482 A JP2779482 A JP 2779482A JP S58143759 A JPS58143759 A JP S58143759A
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Links
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医療器具、衣類等の滅菌方法及び装置に係り
、特に滅菌槽内の温度及び圧力の制御をコンピュータで
自動的に行うのみでなく、檜内温屡を所定時間1441
隔ごとに検出して、定めらfた滅菌条件と等価になるよ
うにコンピュータで計算し、槽内温度の状態に応じて自
動的に滅菌時間の増減を行うようにし次滅菌方法及び装
置に関する。
、特に滅菌槽内の温度及び圧力の制御をコンピュータで
自動的に行うのみでなく、檜内温屡を所定時間1441
隔ごとに検出して、定めらfた滅菌条件と等価になるよ
うにコンピュータで計算し、槽内温度の状態に応じて自
動的に滅菌時間の増減を行うようにし次滅菌方法及び装
置に関する。
従来の蒸気滅菌装置においては、ある滅菌条件を定めて
、滅菌槽の槽内温度及び圧力を夫々別個に一定範囲内に
入るように管理し、槽内温度が該一定範囲より下がると
、滅菌タイマを停止させて、滅菌不良を防止するように
していた。しかし該槽内温度が一定範囲に入っていれば
、たとえ管理限界の下限の温度で滅菌が行われて本設定
時間が経過すnは滅菌作業を終了させて次の行程に移っ
てしまうため、所望の滅菌条件を満足させない状態で滅
菌が終了してしまう恐れがあった。また逆に管理限界の
上限の温度で滅菌が同一時間桁われることもあり、この
場合には過剰な滅菌を行ったことになり、蒸気と時間の
浪費となる欠点があった。
、滅菌槽の槽内温度及び圧力を夫々別個に一定範囲内に
入るように管理し、槽内温度が該一定範囲より下がると
、滅菌タイマを停止させて、滅菌不良を防止するように
していた。しかし該槽内温度が一定範囲に入っていれば
、たとえ管理限界の下限の温度で滅菌が行われて本設定
時間が経過すnは滅菌作業を終了させて次の行程に移っ
てしまうため、所望の滅菌条件を満足させない状態で滅
菌が終了してしまう恐れがあった。また逆に管理限界の
上限の温度で滅菌が同一時間桁われることもあり、この
場合には過剰な滅菌を行ったことになり、蒸気と時間の
浪費となる欠点があった。
こnを第1図から第4図に示すような具体例に基いて説
明すると、例えばある滅菌効果を示す値であるF値が2
0である場合には、滅菌条件は、槽内温度が121℃で
あfは滅菌時間が20分でよく、121℃/20分とい
うことになる。そこで、第1図に示すように、横軸に時
間tをとり、縦軸に温度Tをとり、例えば温度Tが12
1℃に完全に保たfて時間tが20分経過したとすれば
、121℃/20分という滅菌条件が完全に満足させら
n7?:ことになり、このときのF値は、図中斜線を施
した部分の面積で概略的に表わすことができ、F=20
となる。
明すると、例えばある滅菌効果を示す値であるF値が2
0である場合には、滅菌条件は、槽内温度が121℃で
あfは滅菌時間が20分でよく、121℃/20分とい
うことになる。そこで、第1図に示すように、横軸に時
間tをとり、縦軸に温度Tをとり、例えば温度Tが12
1℃に完全に保たfて時間tが20分経過したとすれば
、121℃/20分という滅菌条件が完全に満足させら
n7?:ことになり、このときのF値は、図中斜線を施
した部分の面積で概略的に表わすことができ、F=20
となる。
しかし2このようなことは実際にはあり得ないことであ
って、温度Tは必ずある程度変化する。そこで第2図に
示すように、温度Tが121℃の上下に11埋対称に変
化した場合には、滅菌時間tが20分で酩了しても、こ
のときのF値は約20となるから余り開明けない。しか
し第3図に示すように温度Tの管理眼界の上限である1
22℃の直下で温度Tが変化して滅菌時間tが20分で
終了したとすると、F値は2oよりも相当大きくなシ、
過剰の滅菌を行ったことになり、蒸気、即ち燃料や電気
並びに時間の浪費となる。また逆に第4図に示すように
、温度Tが管理限界の下限で6・る120℃の直上で変
化した場合でも滅菌時間tFi。
って、温度Tは必ずある程度変化する。そこで第2図に
示すように、温度Tが121℃の上下に11埋対称に変
化した場合には、滅菌時間tが20分で酩了しても、こ
のときのF値は約20となるから余り開明けない。しか
し第3図に示すように温度Tの管理眼界の上限である1
22℃の直下で温度Tが変化して滅菌時間tが20分で
終了したとすると、F値は2oよりも相当大きくなシ、
過剰の滅菌を行ったことになり、蒸気、即ち燃料や電気
並びに時間の浪費となる。また逆に第4図に示すように
、温度Tが管理限界の下限で6・る120℃の直上で変
化した場合でも滅菌時間tFi。
20分で滅菌が終了するので、この場合にはF値は20
よりも相当小さくなり、滅菌が十分に行わnない恐fが
ある。
よりも相当小さくなり、滅菌が十分に行わnない恐fが
ある。
即ちFgiは、滅菌温度をTX滅菌時間をt1被滅菌物
の#l菌の〜類によって決まる定数をZ(Zは通常10
位)とすると、 という演算式で求めることができる。この式から計算す
ると、例えばF=20で、121℃/20分と等価にな
る滅菌条件は、119℃/31.7分、120℃/25
.18分、122℃/15.89分・・・・・・となる
。従って、上記第3図の例では、滅菌時間tは15分程
度でよいので、約5分開傘分に滅菌し念ことになり、第
4図の例では、滅菌時間は25分程度必要であるので、
約5分間も滅菌時間が不足したことになる。
の#l菌の〜類によって決まる定数をZ(Zは通常10
位)とすると、 という演算式で求めることができる。この式から計算す
ると、例えばF=20で、121℃/20分と等価にな
る滅菌条件は、119℃/31.7分、120℃/25
.18分、122℃/15.89分・・・・・・となる
。従って、上記第3図の例では、滅菌時間tは15分程
度でよいので、約5分開傘分に滅菌し念ことになり、第
4図の例では、滅菌時間は25分程度必要であるので、
約5分間も滅菌時間が不足したことになる。
また温度及び圧力の制御を夫々別個にコンピュータを用
いて制御することは従来試みらnて来たが、温度、圧力
、F値及び滅菌時間の管理を単一のコンピュータで有機
的かつ総括的に行った例がなく、従来技術では、いずれ
にしても上記の欠点を解消することかで1!なかった。
いて制御することは従来試みらnて来たが、温度、圧力
、F値及び滅菌時間の管理を単一のコンピュータで有機
的かつ総括的に行った例がなく、従来技術では、いずれ
にしても上記の欠点を解消することかで1!なかった。
本発EAは、上記した従来技術の欠点を除くためになさ
f1念ものであって、その目的とするところは、被滅菌
物を加圧蒸気により滅菌槽内で滅菌する滅菌方法におい
て、滅菌槽内の温度及び圧力を夫々温度上/す及び圧力
センサによってアナログ量として検出し、こnをコンピ
ュータに入力させて、滅菌槽内i!度及び圧力を所望の
設定値となるよう、に管理し、かつ槽内温度を0.1秒
程度の所定時間間隔ごとに読み取ってその時間間隔にお
ける微小なF値を計算し、その積算値と予め定めらfた
F値の設定値とを比較し、こnら両値の差違がなくなっ
たときに滅菌作業を停止させるようにすることによって
、定めらnた滅菌条件と等価になるように槽内温度の状
態に応じて自動的に滅菌時間の増減を行うことができる
ようにすることであり、またこnによって、温度変化に
かかわらず常に所望の滅菌効果が得られるようにするこ
とである。また他の目的は、必要十分な滅菌作業を行う
ことによって過剰の滅菌を行わないようKし、蒸気や時
間の浪費を防止し、運転コストの低減を図ることである
。更に池の目的は、gA変、圧力、F値及び斌菌時間の
管理を単一のコンピュータで有機的かつ総括的に行うこ
とによって、制御棲能の向上、滅菌効果の正確化、装置
の長寿命化を図ることである。更に他の目的は、F値の
設定値及びF値の係数2によって異なる各種演算式の選
択を、キーボードの始動キーの操作又はプログラムの変
更によって可能とすることである。また他の目的は、必
要に応じて進行中の設定条件をコンピュータによってデ
ジタル表示することによって、滅菌装置の運転状況を常
に外部から把握できるようにし、運転中のトラブルが発
生した場合には、トラブルをコンピュータにより処理し
て装置の運転を常に安全側に移行させることができるよ
うにして安全性を向上させることである。更に他の目的
は、滅菌槽の開閉扉の保安維持もコンピュータの指令に
より実行されるようにし、うっかりずスや思い込みミス
の入り込む余地をなくシ、誤操作を完全に防止し得るよ
うにすることである。
f1念ものであって、その目的とするところは、被滅菌
物を加圧蒸気により滅菌槽内で滅菌する滅菌方法におい
て、滅菌槽内の温度及び圧力を夫々温度上/す及び圧力
センサによってアナログ量として検出し、こnをコンピ
ュータに入力させて、滅菌槽内i!度及び圧力を所望の
設定値となるよう、に管理し、かつ槽内温度を0.1秒
程度の所定時間間隔ごとに読み取ってその時間間隔にお
ける微小なF値を計算し、その積算値と予め定めらfた
F値の設定値とを比較し、こnら両値の差違がなくなっ
たときに滅菌作業を停止させるようにすることによって
、定めらnた滅菌条件と等価になるように槽内温度の状
態に応じて自動的に滅菌時間の増減を行うことができる
ようにすることであり、またこnによって、温度変化に
かかわらず常に所望の滅菌効果が得られるようにするこ
とである。また他の目的は、必要十分な滅菌作業を行う
ことによって過剰の滅菌を行わないようKし、蒸気や時
間の浪費を防止し、運転コストの低減を図ることである
。更に池の目的は、gA変、圧力、F値及び斌菌時間の
管理を単一のコンピュータで有機的かつ総括的に行うこ
とによって、制御棲能の向上、滅菌効果の正確化、装置
の長寿命化を図ることである。更に他の目的は、F値の
設定値及びF値の係数2によって異なる各種演算式の選
択を、キーボードの始動キーの操作又はプログラムの変
更によって可能とすることである。また他の目的は、必
要に応じて進行中の設定条件をコンピュータによってデ
ジタル表示することによって、滅菌装置の運転状況を常
に外部から把握できるようにし、運転中のトラブルが発
生した場合には、トラブルをコンピュータにより処理し
て装置の運転を常に安全側に移行させることができるよ
うにして安全性を向上させることである。更に他の目的
は、滅菌槽の開閉扉の保安維持もコンピュータの指令に
より実行されるようにし、うっかりずスや思い込みミス
の入り込む余地をなくシ、誤操作を完全に防止し得るよ
うにすることである。
要するに本発明方法は、被滅菌物を加圧蒸気により滅1
M槽内で滅菌する滅菌方法において、該滅菌槽内温度を
温度センサにより検出してコンピュータに入力させ、該
コンビ、−夕により酊記檜内温度が目標値の範囲内に入
るように管理すると共に、前記コンピュータに滅菌効果
を示すF値の演算式及び該F値の設定値を記憶させてお
き、前記槽内温度を0.1秒程度の所定時間間隔ごとに
検出してアナログデジタル変換装置を含む前記コンピュ
ータに入力させ、前記記憶さf’l演算弐により前記所
定時間間隔の微小F値を酌記コ、ンビ、−タで計算しか
つ#微小F値の積算値と前記記憶されたF値の設定値と
を比較し、少なくともこれら両値の差異がなくなったと
きに蚊コンピュータにより#菌作業を終了させ、定めら
ne滅菌条件と等価になるように滅菌時間を自動的に増
減させることを特徴とする吃のであり、また本発明装置
は、被滅菌物を加圧蒸気により滅菌槽内で滅菌するよう
にしたものにおいて、前記滅菌槽内温度を検出する温度
センサと、該温度センサからのアナログ信号をデジタル
信号に変換するアナログデジタル変換装置と、少なくと
も1つの滅菌効果を示すF値の設定値と核F値の演算式
とを記憶する電子的記憶装置と、該電子的記憶装置及び
他の装置から転送される各種のデータを一時的に記憶す
る電子的一時記憶装置と、所定の時間間隔でクロックパ
ルスを発生するクロック発振器と、該クロック発振器か
らのクロックパルスを入力され該クロックパルスの数を
所定のタイミングで計数し所定数のクロックパルスを計
数したら出力信号を発生するタイマと、該タイマの出力
信号が入力されると共に始動キーを備え各種の滅菌条件
が選択できるようtic@成さnリスタート命令を発生
するキーボードと、核キーボードの操作により選択さ:
n@菌条件に対応する前記F値の設定値を前記電子的記
憶装置から読み出して前記電子的一時記憶装置に転送し
、前記アナログデジタル変換装置からの温度データを読
み取って紡記電子的一時記憶装置に書き込み、かつ前記
クロック発振器及びタイマ(より庚寅のh間間隔で前配
電子的記憶装置に記憶さtまたGil記ド値の演算式を
読み出して該所定の時間間隔における微小)値を計算し
かつ該微小F値の積算値と前記電子的一時記憶装濱゛に
転送さ對たF値の設定値とを比較し、少なくともこnら
両値の差違がなくなったときに滅菌作業を終了させる出
力信号ケ発生し、定めら71fc滅菌条件と等価になる
ように滅m時間を自動的に増減させるようにした中央演
算処理装置とを備えたことを特徴とするものである。
M槽内で滅菌する滅菌方法において、該滅菌槽内温度を
温度センサにより検出してコンピュータに入力させ、該
コンビ、−夕により酊記檜内温度が目標値の範囲内に入
るように管理すると共に、前記コンピュータに滅菌効果
を示すF値の演算式及び該F値の設定値を記憶させてお
き、前記槽内温度を0.1秒程度の所定時間間隔ごとに
検出してアナログデジタル変換装置を含む前記コンピュ
ータに入力させ、前記記憶さf’l演算弐により前記所
定時間間隔の微小F値を酌記コ、ンビ、−タで計算しか
つ#微小F値の積算値と前記記憶されたF値の設定値と
を比較し、少なくともこれら両値の差異がなくなったと
きに蚊コンピュータにより#菌作業を終了させ、定めら
ne滅菌条件と等価になるように滅菌時間を自動的に増
減させることを特徴とする吃のであり、また本発明装置
は、被滅菌物を加圧蒸気により滅菌槽内で滅菌するよう
にしたものにおいて、前記滅菌槽内温度を検出する温度
センサと、該温度センサからのアナログ信号をデジタル
信号に変換するアナログデジタル変換装置と、少なくと
も1つの滅菌効果を示すF値の設定値と核F値の演算式
とを記憶する電子的記憶装置と、該電子的記憶装置及び
他の装置から転送される各種のデータを一時的に記憶す
る電子的一時記憶装置と、所定の時間間隔でクロックパ
ルスを発生するクロック発振器と、該クロック発振器か
らのクロックパルスを入力され該クロックパルスの数を
所定のタイミングで計数し所定数のクロックパルスを計
数したら出力信号を発生するタイマと、該タイマの出力
信号が入力されると共に始動キーを備え各種の滅菌条件
が選択できるようtic@成さnリスタート命令を発生
するキーボードと、核キーボードの操作により選択さ:
n@菌条件に対応する前記F値の設定値を前記電子的記
憶装置から読み出して前記電子的一時記憶装置に転送し
、前記アナログデジタル変換装置からの温度データを読
み取って紡記電子的一時記憶装置に書き込み、かつ前記
クロック発振器及びタイマ(より庚寅のh間間隔で前配
電子的記憶装置に記憶さtまたGil記ド値の演算式を
読み出して該所定の時間間隔における微小)値を計算し
かつ該微小F値の積算値と前記電子的一時記憶装濱゛に
転送さ對たF値の設定値とを比較し、少なくともこnら
両値の差違がなくなったときに滅菌作業を終了させる出
力信号ケ発生し、定めら71fc滅菌条件と等価になる
ように滅m時間を自動的に増減させるようにした中央演
算処理装置とを備えたことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実殉例に基いて説明する。捷ず
第5図により本発明に係る滅菌装置1の全体的横取につ
いて説明すると、該滅菌装置は、滅菌慴2、蒸気供給装
置3、蒸気排出装置4、温度センサ5、圧力センサ6及
びコンピュータ7を備えている。
第5図により本発明に係る滅菌装置1の全体的横取につ
いて説明すると、該滅菌装置は、滅菌慴2、蒸気供給装
置3、蒸気排出装置4、温度センサ5、圧力センサ6及
びコンピュータ7を備えている。
滅勲僧2は、滅菌室8と、該滅菌室をかこむように形成
さnたジャケット9とからなっており、滅菌室8の開口
部8aにはガスクツ)10によって密封さnたスライド
式ドア11が装着さtている。
さnたジャケット9とからなっており、滅菌室8の開口
部8aにはガスクツ)10によって密封さnたスライド
式ドア11が装着さtている。
滅菌室8には、ジャケット9と連通接続さnた蒸気噴射
ノズル12が配設さn1蒸気排出管13が連通接続さt
″している。撞た滅菌室8には、連成計CPG及び圧力
発振器で構成さnる圧力センサ6が夫々装着さtLでい
る。
ノズル12が配設さn1蒸気排出管13が連通接続さt
″している。撞た滅菌室8には、連成計CPG及び圧力
発振器で構成さnる圧力センサ6が夫々装着さtLでい
る。
ジャケット9には、該ジャケットに蒸気を供給する蒸気
供給管15と、空気を送入する空気送入管16と、ジャ
ケット9からドレンを排出する第1のドレン排出管18
とが夫々連通接続式71ており、また圧力計PGと圧力
スイッチPSが装着さnている。
供給管15と、空気を送入する空気送入管16と、ジャ
ケット9からドレンを排出する第1のドレン排出管18
とが夫々連通接続式71ており、また圧力計PGと圧力
スイッチPSが装着さnている。
空気送入管16には、エアフィルタAP’ t 1、オ
ートバルブAV、、AV2及び逆止弁C14Vか夫々装
着さnl、エアフィルタAP’it と逆止弁e HV
との闇に配役さ217’(分岐管20にストップパルプ
SVが装、Nさ11.ている。
ートバルブAV、、AV2及び逆止弁C14Vか夫々装
着さnl、エアフィルタAP’it と逆止弁e HV
との闇に配役さ217’(分岐管20にストップパルプ
SVが装、Nさ11.ている。
蒸気供給装置3は、蒸気供給管15に装着されたピスト
ンパルプP V、、セイフティバルブSFV並びに図示
は省略しであるが、ストップパルプ、ストレーナ、圧力
計、減圧弁等からなっている。
ンパルプP V、、セイフティバルブSFV並びに図示
は省略しであるが、ストップパルプ、ストレーナ、圧力
計、減圧弁等からなっている。
蒸気イ、1ト出管13には、温度セ/す5、逆止弁CR
Y1ストレーナSTR及びピストンパルプPV、が夫々
装着されており、第2のドレン排出管23が分岐してい
る。
Y1ストレーナSTR及びピストンパルプPV、が夫々
装着されており、第2のドレン排出管23が分岐してい
る。
水封式真空ボンダ24には、蒸気排出管13から分岐し
滅菌槽2内の空気全吸引するための空気吸引管25と、
水導入管26と水循環用管27とが夫々連通接続さnて
いる。空気吸入管25には、ストレーナSTR及びオー
トバルブAV、が夫々装着さfている。
滅菌槽2内の空気全吸引するための空気吸引管25と、
水導入管26と水循環用管27とが夫々連通接続さnて
いる。空気吸入管25には、ストレーナSTR及びオー
トバルブAV、が夫々装着さfている。
コンピュータ7には、温度センサ5及び圧カセ/す6が
接続さn1該コンピユータは少なくともオートバルブA
V、、 AV、、 AV、、ピストンパルプPV、、P
V、、水封式真空ボンダ24及びドアスイッチ(図示せ
ず)に゛電気的に接続さt’tており、こnc−)を制
御し、又はこnらから各種のデータを入力さnるように
なっている。
接続さn1該コンピユータは少なくともオートバルブA
V、、 AV、、 AV、、ピストンパルプPV、、P
V、、水封式真空ボンダ24及びドアスイッチ(図示せ
ず)に゛電気的に接続さt’tており、こnc−)を制
御し、又はこnらから各種のデータを入力さnるように
なっている。
次に第6図によpl コンピュータ7をその一実施例に
基いて説明する。本発明で使用するコンピュータ7Fi
、アナログデジタル変換装置30゜31(以下A/Dコ
ンバータという)と、電子的記憶装置32(以下ROM
という)と、電子的一時記憶装置33(以下RAMとい
う)と、クロック発振器34と、タイマ35と、キーボ
ード36と、中央演算処理装置37(以下CPUという
)とを主要部としておシ、その他にステータスラッチ3
8、システムコントローラ39、プログラマブルインタ
フェース40、割込み制御回路41、アドレスバス42
.7’−タバス43及び:lントロールバス44を備え
ている。
基いて説明する。本発明で使用するコンピュータ7Fi
、アナログデジタル変換装置30゜31(以下A/Dコ
ンバータという)と、電子的記憶装置32(以下ROM
という)と、電子的一時記憶装置33(以下RAMとい
う)と、クロック発振器34と、タイマ35と、キーボ
ード36と、中央演算処理装置37(以下CPUという
)とを主要部としておシ、その他にステータスラッチ3
8、システムコントローラ39、プログラマブルインタ
フェース40、割込み制御回路41、アドレスバス42
.7’−タバス43及び:lントロールバス44を備え
ている。
A/Dコンバータ30は、温度センサ5からの滅菌槽内
温度の現在値をアナログ量として入力され、こrをデジ
タル量に変換してプログラマブルインタフェース40の
I10ポートに入力し得るように力っている。またA/
Dコンバータ31は圧力センサ6からの滅菌槽内圧力の
現在値をアナログ賞こして入力され、これをデジタル量
に変換してプログラマブルインタフェース40のI10
ボートに入力し得るようになっている。
温度の現在値をアナログ量として入力され、こrをデジ
タル量に変換してプログラマブルインタフェース40の
I10ポートに入力し得るように力っている。またA/
Dコンバータ31は圧力センサ6からの滅菌槽内圧力の
現在値をアナログ賞こして入力され、これをデジタル量
に変換してプログラマブルインタフェース40のI10
ボートに入力し得るようになっている。
ROM32には、F値、温度及び圧力の夫々の設定値、
0.1秒ごとの微小F値 Fの演算式%式% 並びKこの演算式を含むサブルーチンプログラム郷各種
のデータが所定番地に夫々記憶されており、CPU37
及びシステムコントローラ39の指令によりこれらのデ
ータの読取りのみが可能に構成さfている。
0.1秒ごとの微小F値 Fの演算式%式% 並びKこの演算式を含むサブルーチンプログラム郷各種
のデータが所定番地に夫々記憶されており、CPU37
及びシステムコントローラ39の指令によりこれらのデ
ータの読取りのみが可能に構成さfている。
RAM33は、ROM32及び他の装置から転送さfる
各種のデータを一時的に記憶し、かつ読堆り及び書込み
が可能とされ、本発明では特に微、J−F値ΔFの積算
値ΣΔFを書き換えながら記憶するようになっている点
が重要である。
各種のデータを一時的に記憶し、かつ読堆り及び書込み
が可能とされ、本発明では特に微、J−F値ΔFの積算
値ΣΔFを書き換えながら記憶するようになっている点
が重要である。
クロック発振器34は、水晶発振器341を含んでおυ
、コンピュータ7の各部を所定のマシンサイクルで動作
させるため、2.5μ秒の二相のり゛ ロプクパル
スφ1.φ、及びトランジスタ、トランジスタロジック
レベルのクロックツくルスφ、(TTL)を出力し、ま
たステータスストローブ信号8T8TB を出力するよ
うになっている。
、コンピュータ7の各部を所定のマシンサイクルで動作
させるため、2.5μ秒の二相のり゛ ロプクパル
スφ1.φ、及びトランジスタ、トランジスタロジック
レベルのクロックツくルスφ、(TTL)を出力し、ま
たステータスストローブ信号8T8TB を出力するよ
うになっている。
タイマ35は、クロック発振器34からのクロッパルス
φ1(TTL)及びステータスラッチ38からのHLT
A信号を入力さ11クロツクツくルスφ。
φ1(TTL)及びステータスラッチ38からのHLT
A信号を入力さ11クロツクツくルスφ。
(TTL )7)数を所定のタイミングで計数し、所定
数のクロックパルスφ、(TTL)を計数したら出力信
号を発生してクリヤされるようになっている。
数のクロックパルスφ、(TTL)を計数したら出力信
号を発生してクリヤされるようになっている。
即ちF値の計算を0.1秒ごとに行うとすると、例えば
クロックパルスφ、(TTL)が0.01秒に1回出さ
nる場合には10個のクロックパルスφ。
クロックパルスφ、(TTL)が0.01秒に1回出さ
nる場合には10個のクロックパルスφ。
(TTL)を計数すnば0.1秒が計測できたことにな
る。
る。
キーボード36は、タイマ35の出力信号が入力さfる
と共に始動キーを備え、各種の滅菌条件、例えば各種の
F値が選択できるように構成され、始動キーを操作する
ことによって、プログラマブルインタフェース40のI
10ボートに対するリスタート命令(RAT命令)が発
生するようになっており、また始動キーの抑圧操作によ
って割込み指令信号INT REQが発生するように
なっている。なおキーボード36はエンコーダとラッチ
により形成さnるR8T命令発生回路を内蔵している。
と共に始動キーを備え、各種の滅菌条件、例えば各種の
F値が選択できるように構成され、始動キーを操作する
ことによって、プログラマブルインタフェース40のI
10ボートに対するリスタート命令(RAT命令)が発
生するようになっており、また始動キーの抑圧操作によ
って割込み指令信号INT REQが発生するように
なっている。なおキーボード36はエンコーダとラッチ
により形成さnるR8T命令発生回路を内蔵している。
CPU37け、割込み制御回路41からの割込み信号I
NT及びクロック発振器34からの二相のクロックパル
スφ1.φ、を入力さn1キーボード36の操作により
選択された滅菌条件に対応するF値の設定値F0をRO
M32から読み出してRAM33に転送し、A/Dコン
バータ30からの温度データを読み取ってRAM33に
書き込み、かつクロック発振器34及びタイマ35によ
υ所定の時間間隔(例えば0.1秒)ごとにROM32
に記憶されたF値の演算式を読み出して該所定の時間間
隔における微小F値ΔFを計算しかつ該微小F値の積算
値ΣΔFとRAM33に転送されたF値の設定値F0と
を比較し、少なくともこれら両値ΣΔF、F0の差違が
なくなったときに滅菌作業を終了させる出力信号を発生
し、定めらnた滅菌条件(Fo)と岬価になるように滅
菌時間を自動的に増減させるようになっている。
NT及びクロック発振器34からの二相のクロックパル
スφ1.φ、を入力さn1キーボード36の操作により
選択された滅菌条件に対応するF値の設定値F0をRO
M32から読み出してRAM33に転送し、A/Dコン
バータ30からの温度データを読み取ってRAM33に
書き込み、かつクロック発振器34及びタイマ35によ
υ所定の時間間隔(例えば0.1秒)ごとにROM32
に記憶されたF値の演算式を読み出して該所定の時間間
隔における微小F値ΔFを計算しかつ該微小F値の積算
値ΣΔFとRAM33に転送されたF値の設定値F0と
を比較し、少なくともこれら両値ΣΔF、F0の差違が
なくなったときに滅菌作業を終了させる出力信号を発生
し、定めらnた滅菌条件(Fo)と岬価になるように滅
菌時間を自動的に増減させるようになっている。
ステータスラッチ38は、同期信号8YNC及びクロッ
ク発振器34からのクロックパルスφ。
ク発振器34からのクロックパルスφ。
(TTL)を入力さn、CPU37がデー/A、X43
を介して出して来るステータス情報を分離して、これか
ら行わnる仕事に該轟する信号、即ちステータス情報H
LTAを出力し、該信号はタイマ35に入力され、HL
TA=1の場合にタイマ35をホールド状態、即ちリセ
ット状態に保持し、HLTA=Oにより該タイマを始動
させるようになっている。
を介して出して来るステータス情報を分離して、これか
ら行わnる仕事に該轟する信号、即ちステータス情報H
LTAを出力し、該信号はタイマ35に入力され、HL
TA=1の場合にタイマ35をホールド状態、即ちリセ
ット状態に保持し、HLTA=Oにより該タイマを始動
させるようになっている。
システムコントローラ39Fi、CPU37からデータ
バス43を介して準備指令、即ちストローブ信号を入力
さr2、コントロールバス44を介して制御信号を与え
らnるようになっており、更にクロック発振器34から
のステータスストローブ信号8T8TBを入力さfるよ
うになっている。そしてCPU37のデータの送出及び
データの読取シを補助し、記憶の読取り命令MEMR,
RAM33への書込み命令MBMW、プログラマブルイ
ンタフェース40のI10ボートからの読堆り命令、l
10R伎びCPUが割込みを受は付けた場合に出力さn
−るステータス情@INTAを出力するようになってい
る。
バス43を介して準備指令、即ちストローブ信号を入力
さr2、コントロールバス44を介して制御信号を与え
らnるようになっており、更にクロック発振器34から
のステータスストローブ信号8T8TBを入力さfるよ
うになっている。そしてCPU37のデータの送出及び
データの読取シを補助し、記憶の読取り命令MEMR,
RAM33への書込み命令MBMW、プログラマブルイ
ンタフェース40のI10ボートからの読堆り命令、l
10R伎びCPUが割込みを受は付けた場合に出力さn
−るステータス情@INTAを出力するようになってい
る。
プログラマブルインターフェース40は、CPU37か
らアドレスバス42を介して命令を受けると共に、シス
テムコントローラ39からデータバス43を介して命令
を受けるようになっており、システムコントローラ39
がらの[MllloRが入力さnるようになっている。
らアドレスバス42を介して命令を受けると共に、シス
テムコントローラ39からデータバス43を介して命令
を受けるようになっており、システムコントローラ39
がらの[MllloRが入力さnるようになっている。
そしてA/Dコンバータ30から温変データが、A/D
コンバータ31から圧力データが夫々I10ボートに入
力さfてこれらを受は入れてデーjバス43を介してシ
ステムコントローラ39及びCPU37に送ることがで
きると共に、キーボード36からの選択信号が入力さn
て、こ註もシステムコントローラ39及びCPU37に
送ることができるようになっている。
コンバータ31から圧力データが夫々I10ボートに入
力さfてこれらを受は入れてデーjバス43を介してシ
ステムコントローラ39及びCPU37に送ることがで
きると共に、キーボード36からの選択信号が入力さn
て、こ註もシステムコントローラ39及びCPU37に
送ることができるようになっている。
割込み制御回路41は、キーボード36にあるキースイ
ッチを押すと、割込指令信号INTREQの入力がなさ
nlこの入力及びタイマ35からの出力が入力されたと
きに割込信号INTを出力するようになっており、この
出力信号によって、今まで休んでいficPU37を勧
かしたり、該CPUが現在何らかの仕事をしている場合
にはその仕事を棚上けにして他の仕事に移行きせたりす
ることができるようになっている。またCPU37から
の割込みを受は付けた旨のステータス情報INTAが入
力さnると回路動作が直ちに停止するように構成さ1て
いる。
ッチを押すと、割込指令信号INTREQの入力がなさ
nlこの入力及びタイマ35からの出力が入力されたと
きに割込信号INTを出力するようになっており、この
出力信号によって、今まで休んでいficPU37を勧
かしたり、該CPUが現在何らかの仕事をしている場合
にはその仕事を棚上けにして他の仕事に移行きせたりす
ることができるようになっている。またCPU37から
の割込みを受は付けた旨のステータス情報INTAが入
力さnると回路動作が直ちに停止するように構成さ1て
いる。
アクチュエータ46は、第5図におけるオート/<ルフ
AV、、 AV、、 AV3?”、X トンハルツPV
、、PV。
AV、、 AV、、 AV3?”、X トンハルツPV
、、PV。
及び水封式真空ポンプ24等をCPU37及びシステム
コントローラ39から夫々アドレスバス42及びデータ
バス43を介して命令を受けて直接操作する作動部であ
る。
コントローラ39から夫々アドレスバス42及びデータ
バス43を介して命令を受けて直接操作する作動部であ
る。
本発明は、上記のように構成さfており、以下その作用
について説明する。滅菌装置1の電源スィッチ(図示せ
ず)をONにすると、コンピュータ7に給電さn1クロ
ック発振器34は働き始め、クロックパルスφ1.φ1
.φ、(TTL)の出力が開始されるが、CPU37は
一定時間リセット状態とな3vシ/サイクルの場合、1
マシンサイクルがクロックパルス5個で構成さnている
と、37.5μ秒ということになる。このときタイマ3
5には、クロックパルスφ、(TTL)が入力されてい
て、カウントがなされているかも知れないが、微小F@
ΔFを計算する時間間隔が0.1秒であり、37.5μ
秒に比べるとはるかに長いので問題はなく、リセットは
0.1秒紅過のずっと重重に解除となる。
について説明する。滅菌装置1の電源スィッチ(図示せ
ず)をONにすると、コンピュータ7に給電さn1クロ
ック発振器34は働き始め、クロックパルスφ1.φ1
.φ、(TTL)の出力が開始されるが、CPU37は
一定時間リセット状態とな3vシ/サイクルの場合、1
マシンサイクルがクロックパルス5個で構成さnている
と、37.5μ秒ということになる。このときタイマ3
5には、クロックパルスφ、(TTL)が入力されてい
て、カウントがなされているかも知れないが、微小F@
ΔFを計算する時間間隔が0.1秒であり、37.5μ
秒に比べるとはるかに長いので問題はなく、リセットは
0.1秒紅過のずっと重重に解除となる。
リセットが解除になってもすぐにCPU37 を働か
せないためホールド命令が与えらn、CPU37け全く
動作しないで停止状態に維持さnる。本発明では、プロ
グラムカウンタ(図示せず)が0番地の命令を取るよう
にアドレスが出さnlそのθ番地にこのホールド命令が
入jてあシ、そnを読み取ると、CPU37は割込み信
号が入力さnるまでは停止状態となる。
せないためホールド命令が与えらn、CPU37け全く
動作しないで停止状態に維持さnる。本発明では、プロ
グラムカウンタ(図示せず)が0番地の命令を取るよう
にアドレスが出さnlそのθ番地にこのホールド命令が
入jてあシ、そnを読み取ると、CPU37は割込み信
号が入力さnるまでは停止状態となる。
この場合、ステータスラッチ3Bからは出力信号HLT
A=1が出さnlこれがタイマ35に入力さnているの
でタイマ35はリセット状態となっている。
A=1が出さnlこれがタイマ35に入力さnているの
でタイマ35はリセット状態となっている。
そこで、第5図に示す滅菌装置1のドア11を開いて、
被滅菌物(図示せず)を滅菌槽2の滅菌室8内に入nて
ドア11を閉める。すると、ドアスイッチ(図示せず)
が動作して「ドア閉」の信号がコンピュータ7に入力さ
nる。この入力信号は、キーボード36のいずj、かの
端子に入力される。
被滅菌物(図示せず)を滅菌槽2の滅菌室8内に入nて
ドア11を閉める。すると、ドアスイッチ(図示せず)
が動作して「ドア閉」の信号がコンピュータ7に入力さ
nる。この入力信号は、キーボード36のいずj、かの
端子に入力される。
そこでキーボード36の始動キーのいずAかを押圧する
と、エンコーダからRAT命令に相当する情報がラッチ
の方へ送られ、そして該ラッチによってR8T命令が保
持され、同時にキーボード36からは割込み制t1回路
41に割込み指令信号INT RgQの入力がなされ
、該割込み制御回路41から割込み信号INTが発生し
、これがCPU37に入力さfl システムコントロー
ラ39から該割込み信号を受は付けた旨の信号INTA
が出力さrlこnが割込み制御回路41に入力され、割
込み制御回路41はリセット状態となる。一方ステータ
スラッチ38からは、出力信号HLTA=0が出づfl
こnがタイマ35に入力されるのでタイマ35けリセッ
トを解除され、クロックパルスφ、(TTL)のカウン
トが開始される。
と、エンコーダからRAT命令に相当する情報がラッチ
の方へ送られ、そして該ラッチによってR8T命令が保
持され、同時にキーボード36からは割込み制t1回路
41に割込み指令信号INT RgQの入力がなされ
、該割込み制御回路41から割込み信号INTが発生し
、これがCPU37に入力さfl システムコントロー
ラ39から該割込み信号を受は付けた旨の信号INTA
が出力さrlこnが割込み制御回路41に入力され、割
込み制御回路41はリセット状態となる。一方ステータ
スラッチ38からは、出力信号HLTA=0が出づfl
こnがタイマ35に入力されるのでタイマ35けリセッ
トを解除され、クロックパルスφ、(TTL)のカウン
トが開始される。
そしてラッチに一旦保持さfたRAT命令は、プログラ
マブルコントローラ40の工10ポートに入力さfl
こ:nけCPU37によって読み取らnる。
マブルコントローラ40の工10ポートに入力さfl
こ:nけCPU37によって読み取らnる。
スZ、とCPU37はシステムコントローラ39を介し
7て、F値、槽内温度、槽内圧力の設定値F(IIT、
、Po をROM 32からRAM33に転送する。
7て、F値、槽内温度、槽内圧力の設定値F(IIT、
、Po をROM 32からRAM33に転送する。
こ1らの設定値FO+ T0n PQけROM32の所
定番地に言ヒ憶さ1てふり、キーボード36の押圧した
始動キーに対応する。即ち核始動キーによシ選択ζnた
設定値がRAM 33の所定番地に転送さnるのである
。例えはF値の設定値F0は20、温度の設定値T。け
121℃が選択さfる。
定番地に言ヒ憶さ1てふり、キーボード36の押圧した
始動キーに対応する。即ち核始動キーによシ選択ζnた
設定値がRAM 33の所定番地に転送さnるのである
。例えはF値の設定値F0は20、温度の設定値T。け
121℃が選択さfる。
次にCPU37はF値の結算結果を書き込むために用意
されたRAM33の所定番地N1に0を書き込む。そし
て温度センサ5及びA/Dコンバータ30よりプログラ
マブルインタフェース40のI10ポートに入力さn次
温度Tのデータを読み増り、RAM33のN1番地に書
き込む。次いで圧力センサ6及びA/Dコンバータ31
よりプログラマブルインタフェース40の110ボート
に入力される圧力Pのデータを読み取り、I(AM33
のN1番地に書き込む。
されたRAM33の所定番地N1に0を書き込む。そし
て温度センサ5及びA/Dコンバータ30よりプログラ
マブルインタフェース40のI10ポートに入力さn次
温度Tのデータを読み増り、RAM33のN1番地に書
き込む。次いで圧力センサ6及びA/Dコンバータ31
よりプログラマブルインタフェース40の110ボート
に入力される圧力Pのデータを読み取り、I(AM33
のN1番地に書き込む。
そして現在値としてRAM33の夫々N1番地、N1番
地に1jIjrき込まれた温[T及び圧力Pの値が夫々
の設定値T。、Poからずnていた場合には、CPU3
7はこのずれに応じた蒸気弁開閉のためのデータ信号を
送出し、また表示装置へのデータ信号全送出する。これ
らの信号はアドレスバス42及びシステムコントローラ
39を経由したデータバス43を介してアクチュエータ
46に送ら”XFアクチュエータ46は、第5Mにおけ
る蒸気供給装[3(7)、t−−)バルブAνl+ A
v、、ヒスト/バルブPvI及蒸気排出装置4のオート
バルブAV、、 ピストンバルブpv、、水封式真空
ポンプ24等を適宜操作し、滅菌槽2内を蒸気で置換し
、その温[T及び圧力Pを設定値T、、P、に近づけ、
例えば槽内部IjTを120℃〜122℃の範囲内に入
るように管理する。
地に1jIjrき込まれた温[T及び圧力Pの値が夫々
の設定値T。、Poからずnていた場合には、CPU3
7はこのずれに応じた蒸気弁開閉のためのデータ信号を
送出し、また表示装置へのデータ信号全送出する。これ
らの信号はアドレスバス42及びシステムコントローラ
39を経由したデータバス43を介してアクチュエータ
46に送ら”XFアクチュエータ46は、第5Mにおけ
る蒸気供給装[3(7)、t−−)バルブAνl+ A
v、、ヒスト/バルブPvI及蒸気排出装置4のオート
バルブAV、、 ピストンバルブpv、、水封式真空
ポンプ24等を適宜操作し、滅菌槽2内を蒸気で置換し
、その温[T及び圧力Pを設定値T、、P、に近づけ、
例えば槽内部IjTを120℃〜122℃の範囲内に入
るように管理する。
この間において、タイマ35はクロックパルスφ、(T
TL)をカウントしてい念ので、カウント数が0.1秒
に相当する個数、例えば10個に達すると、出力全量し
、これが割込み制御回路41及びキーボード36に入力
さn1キーボード36からは割込み指令信号INT
REQが入力さnて割込み信号INTが出力さnXX倍
信号CPU37に入力さnる。そ12てCPU37が該
割込み信号INTを受は付けると、そ11寸で行って来
た仕事を棚上げにして、割込み信号INTを受は付けた
旨の信号INTAがシステムコントローラ39から出力
され、こnが割込み制御回路41に入力さn1割込み信
号INTけ消失する。
TL)をカウントしてい念ので、カウント数が0.1秒
に相当する個数、例えば10個に達すると、出力全量し
、これが割込み制御回路41及びキーボード36に入力
さn1キーボード36からは割込み指令信号INT
REQが入力さnて割込み信号INTが出力さnXX倍
信号CPU37に入力さnる。そ12てCPU37が該
割込み信号INTを受は付けると、そ11寸で行って来
た仕事を棚上げにして、割込み信号INTを受は付けた
旨の信号INTAがシステムコントローラ39から出力
され、こnが割込み制御回路41に入力さn1割込み信
号INTけ消失する。
一方キーボード36に入力さfたタイ135の出力によ
って、核キーボードからはRAT命令が出さrlこnが
プログラマブルインタフェース40のI10ボートに入
力さ、、CPU37はこtlを読み取り、今壕でプログ
ラムカウンタの動きによって)1序正しくROM32の
例えばoH地から実行して来た仕事を中止し、R8T命
苓によって定めら7また他の番地のところの命令を読み
取って実行することになる。
って、核キーボードからはRAT命令が出さrlこnが
プログラマブルインタフェース40のI10ボートに入
力さ、、CPU37はこtlを読み取り、今壕でプログ
ラムカウンタの動きによって)1序正しくROM32の
例えばoH地から実行して来た仕事を中止し、R8T命
苓によって定めら7また他の番地のところの命令を読み
取って実行することになる。
そしてこのROM32の他の番地に記憶さitた命令が
0.1秒ごとの微小F値ΔFを計算する演算式であって
、細菌によって定まる体数Zが例えば10という数値の
演算式 である。CPU37は、このR8T命令全解読し、サブ
ルーチンの実行、即ち上記演算式を記憶ζ扛たプログラ
ムに従って計算し、微小F値ΔFを計算することになる
。
0.1秒ごとの微小F値ΔFを計算する演算式であって
、細菌によって定まる体数Zが例えば10という数値の
演算式 である。CPU37は、このR8T命令全解読し、サブ
ルーチンの実行、即ち上記演算式を記憶ζ扛たプログラ
ムに従って計算し、微小F値ΔFを計算することになる
。
サブルーチンは、壕ず温度TのデータをA/I”)コン
バータ30から膀み、)<AtV33の前述したN1番
地に書き込み、時間j=Qのときに書き込まnた温度T
を更新し、新しく書き込んだ温度データを使って微小F
値ΔFの計算をするように、その計算プログラムが書か
tたものである。
バータ30から膀み、)<AtV33の前述したN1番
地に書き込み、時間j=Qのときに書き込まnた温度T
を更新し、新しく書き込んだ温度データを使って微小F
値ΔFの計算をするように、その計算プログラムが書か
tたものである。
CPU37Fi、この微小F値ΔFの計算を行い、計算
し念結果を、先に計算した微小F値ΔFに加え、この積
算値ΣΔFがアキュームレータに記憶され、次にこの積
算値ΣΔFとすてKRAM33の所番地に転送さnてい
るF値の設定値F0と比軟する。そしてもし積算値ΣΔ
Fの方が設定Foよりも小さけ1ば、この積算値ΣΔF
をアキ、−ムレータに記憶させ、再び0.1秒後にこの
計算を繰り返すように、プログラマブルインタフェース
40のI10ボートから新しい温度データを読み取って
、RAM33のNril地に書き込み、温度管理をして
微小F値ΔFの計算をするステップに戻シ、その積算値
ΣΔFと設定値F0との比較を行うことを繰り返し実行
する。
し念結果を、先に計算した微小F値ΔFに加え、この積
算値ΣΔFがアキュームレータに記憶され、次にこの積
算値ΣΔFとすてKRAM33の所番地に転送さnてい
るF値の設定値F0と比軟する。そしてもし積算値ΣΔ
Fの方が設定Foよりも小さけ1ば、この積算値ΣΔF
をアキ、−ムレータに記憶させ、再び0.1秒後にこの
計算を繰り返すように、プログラマブルインタフェース
40のI10ボートから新しい温度データを読み取って
、RAM33のNril地に書き込み、温度管理をして
微小F値ΔFの計算をするステップに戻シ、その積算値
ΣΔFと設定値F0との比較を行うことを繰り返し実行
する。
そして最後に積算値ΣΔF = F’、となったときに
は、滅菌槽2内において、所期の滅菌が行わnたことに
なるので、CPU37はジャンプ命令を読み取って、ホ
ールド命令を出力し、システムコントローラ39を介し
てアクチュエータ46に該ホールド命令が与えられ、ア
クチュエータ46は、滅菌槽6から蒸気が蒸気排出装置
4に排出さnるヨウニ、オー ) ハルツkV1. A
VI、 AV、、ヒス) yバルブPV、、 PV、及
び水封式真空ポンプ24等を適宜操作し、蒸気が排出さ
れて滅菌作業は終了する。その後においては、水封式真
空ポンプにより滅菌室8内が真空にさn1被滅菌物の真
空乾燥がなされる。
は、滅菌槽2内において、所期の滅菌が行わnたことに
なるので、CPU37はジャンプ命令を読み取って、ホ
ールド命令を出力し、システムコントローラ39を介し
てアクチュエータ46に該ホールド命令が与えられ、ア
クチュエータ46は、滅菌槽6から蒸気が蒸気排出装置
4に排出さnるヨウニ、オー ) ハルツkV1. A
VI、 AV、、ヒス) yバルブPV、、 PV、及
び水封式真空ポンプ24等を適宜操作し、蒸気が排出さ
れて滅菌作業は終了する。その後においては、水封式真
空ポンプにより滅菌室8内が真空にさn1被滅菌物の真
空乾燥がなされる。
以上のコンピュータ7による滅菌作業の状態を第7図か
ら第10図を用いて説明すると、まず第7図に示すよう
に温[Tが全く変化し危かった場合には、F値の設定値
F0を20とすると、温度Tが121℃であれば、コン
ビ、−夕7は20分間の滅菌を行い、温度Tが122℃
であ贅ば、わずか15.89分で滅菌を終了させること
になり、温度Tが120℃であれば、十分に時間をかけ
、31.7分間の滅菌を行う、というように滅菌槽2内
の温度Tの状態に応じて、滅菌時間型が自動的に増減さ
jるので、滅菌不足も過剰も生ずることがなく、常に必
要にして十分な滅菌が行わすることになる。
ら第10図を用いて説明すると、まず第7図に示すよう
に温[Tが全く変化し危かった場合には、F値の設定値
F0を20とすると、温度Tが121℃であれば、コン
ビ、−夕7は20分間の滅菌を行い、温度Tが122℃
であ贅ば、わずか15.89分で滅菌を終了させること
になり、温度Tが120℃であれば、十分に時間をかけ
、31.7分間の滅菌を行う、というように滅菌槽2内
の温度Tの状態に応じて、滅菌時間型が自動的に増減さ
jるので、滅菌不足も過剰も生ずることがなく、常に必
要にして十分な滅菌が行わすることになる。
第8図においては、横軸に0.1秒間隔の時間tとって
温1fTの変化に伴なう微小F値ΔFの変化とその積算
状態を示しており、コンピュータ7は、このような微小
F値ΔFを斜線部分のように積算。
温1fTの変化に伴なう微小F値ΔFの変化とその積算
状態を示しており、コンピュータ7は、このような微小
F値ΔFを斜線部分のように積算。
して行って、設定値F0と比較することを繰シ返すので
ある。実際には、0.1秒間における温度Tの変化は図
示のようには大きくはないから、0.1秒軽過後の温度
でその0.1秒間の微小F@dFを計算してもほとんど
誤差は生じない。
ある。実際には、0.1秒間における温度Tの変化は図
示のようには大きくはないから、0.1秒軽過後の温度
でその0.1秒間の微小F@dFを計算してもほとんど
誤差は生じない。
第9図において、温度Tが121℃と122℃の丁麿中
間域で変化した場合には、F=20を得るためには、約
17.94分で滅菌が終了することになる。
間域で変化した場合には、F=20を得るためには、約
17.94分で滅菌が終了することになる。
また第10図において、温度Tが120℃と121℃の
丁度中間域で変化した場合には、FWH20を得るため
には約30.85分の滅菌時間が必要になり、このよう
な滅菌時間の増減は、コンピュータ7により確実に遂行
される。
丁度中間域で変化した場合には、FWH20を得るため
には約30.85分の滅菌時間が必要になり、このよう
な滅菌時間の増減は、コンピュータ7により確実に遂行
される。
なおコンビ、−夕7のROM32に記憶されている各設
定値やサブルーチンはユーザーにおいて図示しないユー
ザーズファンクシ、ンキーヲ操作することで変更するこ
とも可能である。またコンピュータ7の構成は図示のも
のに限定さfるものではなく、ワンチップのマイクロコ
ンビエータ等の使用も可能であることはいうまでもない
。また実際ののF値と設定値F0との比較は、微小F値
ΔFを0.1秒ごとに設定値F、から差し引いて行って
、最後に答が0となったらホールド命令を出すよう圧し
ても勿論よい。
定値やサブルーチンはユーザーにおいて図示しないユー
ザーズファンクシ、ンキーヲ操作することで変更するこ
とも可能である。またコンピュータ7の構成は図示のも
のに限定さfるものではなく、ワンチップのマイクロコ
ンビエータ等の使用も可能であることはいうまでもない
。また実際ののF値と設定値F0との比較は、微小F値
ΔFを0.1秒ごとに設定値F、から差し引いて行って
、最後に答が0となったらホールド命令を出すよう圧し
ても勿論よい。
本発明は、上記のように構成され、作用するものである
から、被滅菌物を加圧蒸気によシ滅菌槽内で滅菌する滅
菌方法において、滅菌槽内の温度及び圧力を夫々温度セ
ンサ及び圧カセ/すによってアナログ量として検出し、
これをコンピュータに入力させて、滅菌槽内温度及び圧
力を所望の設定値となるように管理し、かつ槽内温度を
0.1秒程度の所定時間間隔ごとに読み取ってその時間
間隔における微小なF値を計算し、その積算値と予め定
めらnap値の設定値とを比較し、こnら両値の差違が
なくなったときに滅菌作業を停止させるようにしたので
、定めらnた滅菌条件と畔価になるように槽内温度の状
態に応じて自動的に滅菌時間の増減を行うことができ、
この結果滅菌中の温度変化にかかわらず常に所望の滅菌
効果が得らrる利点がおる。
から、被滅菌物を加圧蒸気によシ滅菌槽内で滅菌する滅
菌方法において、滅菌槽内の温度及び圧力を夫々温度セ
ンサ及び圧カセ/すによってアナログ量として検出し、
これをコンピュータに入力させて、滅菌槽内温度及び圧
力を所望の設定値となるように管理し、かつ槽内温度を
0.1秒程度の所定時間間隔ごとに読み取ってその時間
間隔における微小なF値を計算し、その積算値と予め定
めらnap値の設定値とを比較し、こnら両値の差違が
なくなったときに滅菌作業を停止させるようにしたので
、定めらnた滅菌条件と畔価になるように槽内温度の状
態に応じて自動的に滅菌時間の増減を行うことができ、
この結果滅菌中の温度変化にかかわらず常に所望の滅菌
効果が得らrる利点がおる。
また必要十分な滅菌作業を行うことができるので、過剰
の滅菌を行わないで済むため蒸気や時間の浪費を防止で
き、運転コストの低減を図ることができる効果が得らn
る。
の滅菌を行わないで済むため蒸気や時間の浪費を防止で
き、運転コストの低減を図ることができる効果が得らn
る。
更には、温度、圧力、F値及び滅菌時間の管理全単一の
コンピュータで有機的かつ総括的に行うようにしたので
、制御機能の向上、滅菌効果の正確化、装置の長寿命化
を図ることができる効果が祷らFる。
コンピュータで有機的かつ総括的に行うようにしたので
、制御機能の向上、滅菌効果の正確化、装置の長寿命化
を図ることができる効果が祷らFる。
またF値の設定値及びF値の係数Zによって異なる各種
演算式の選択を、キーボードの始動キーの操作又はプロ
グラムの変更によって可能とし得るので使用性に優nる
。
演算式の選択を、キーボードの始動キーの操作又はプロ
グラムの変更によって可能とし得るので使用性に優nる
。
更には、必要に応じて進行中の設定条件をコンピュータ
によってデジタル表示することもできるようにし、滅菌
装置の運転状況を常に外部から把掴できるようにするこ
と及び運転中のトラブルが発生した場合には、トラブル
をコンピュータにより処理して装置の運転を常に安全側
に移行させることが可能となるので、安全性は極めて高
い。
によってデジタル表示することもできるようにし、滅菌
装置の運転状況を常に外部から把掴できるようにするこ
と及び運転中のトラブルが発生した場合には、トラブル
をコンピュータにより処理して装置の運転を常に安全側
に移行させることが可能となるので、安全性は極めて高
い。
また滅菌の開閉扉の保安維持もコンピュータの指令によ
り実行されるようにしたので、うつかりミスや思い込み
ミスの生ずる余地をなくシ、誤操作を完全に防止し得る
等その効果の極めて大きい発明である。
り実行されるようにしたので、うつかりミスや思い込み
ミスの生ずる余地をなくシ、誤操作を完全に防止し得る
等その効果の極めて大きい発明である。
第1図、第2図、第3図及び第4図は夫々従来例に係る
滅菌温度と時間との関係を示すF値に関する線図、第5
図は滅菌装置の要部概略図、第6図はコンピュータの構
成を示すブロック図、第7図は滅菌温度が変化しないと
仮定した場合のF値に関する線図、第8図は微小F値Δ
Fの計算及び積算状at示す線図、笛9図及び第10図
は賊菌温雇によって滅菌時間が自動的に増減される状態
を示すF値に関する線図である。 1は滅菌装置、2は滅菌槽、5は温度センサ、7はコン
ピュータ、30けアナログデジタル変換1t(A/Dコ
ンバータ)、32は電子的記憶装置(ROM)、33F
i電子的−次記憶装置、34はクロック発振器、35は
タイマ、36Fiキーボード、37は中央演算処理装置
(CPU)、FeはF値の設定値、ΔFは微小F値、Σ
ΔFは微小F値ΔFの積算値、Tは滅菌槽内温度、tは
滅菌時間でおる。 特許出願人 株式会社ウドン医機 代理人 弁理士 内 1)和 男 3 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
滅菌温度と時間との関係を示すF値に関する線図、第5
図は滅菌装置の要部概略図、第6図はコンピュータの構
成を示すブロック図、第7図は滅菌温度が変化しないと
仮定した場合のF値に関する線図、第8図は微小F値Δ
Fの計算及び積算状at示す線図、笛9図及び第10図
は賊菌温雇によって滅菌時間が自動的に増減される状態
を示すF値に関する線図である。 1は滅菌装置、2は滅菌槽、5は温度センサ、7はコン
ピュータ、30けアナログデジタル変換1t(A/Dコ
ンバータ)、32は電子的記憶装置(ROM)、33F
i電子的−次記憶装置、34はクロック発振器、35は
タイマ、36Fiキーボード、37は中央演算処理装置
(CPU)、FeはF値の設定値、ΔFは微小F値、Σ
ΔFは微小F値ΔFの積算値、Tは滅菌槽内温度、tは
滅菌時間でおる。 特許出願人 株式会社ウドン医機 代理人 弁理士 内 1)和 男 3 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 被滅菌物を加圧蒸気によシ滅菌檜内で滅菌する滅菌
方法において、該滅菌槽内温度を温度センサにより検出
してコンピュータに入力させ、骸コンピュータにより前
記槽内温度が目標値の範囲内に入るように管理すると共
に、前記コンピュータに滅菌効果を示すF値の演算式及
び該F値の設定値を記憶させておき、前記槽内温度′5
CO,1秒程度の所定時間間隔ととに検出してアナログ
デジタル変換装置を含む前記コンピュータに入力させ、
前記記憶された演算式によシ舵配所定時間間隔の微小F
値を前記コンピュータで計算しかつ該微小F値の積算値
と前記記憶さfたF値の設定値とを比較し、少なくとも
こnら両値の差異がなくなったときに該コンピュータに
より滅菌作業を終了させ、定めらn’h滅菌条件と等価
になるように滅菌時間を自動的に増減させることを特徴
とする滅菌方法。 2 被滅菌物を加圧蒸気によシ滅曹槽内で滅菌するよう
にしたものにおいて、前記滅菌槽内温度を検出する温度
センサと、該温度センサからのアナログ信号をデジタル
信号に変換するアナログデジタル変換装置と、少なくと
も1つの滅菌効果を示すF値の設定値と該F値の演算式
とを記憶する電子的記憶装置と、該電子的記憶装置及び
他の装置から転送される各種のデータを一時的に記憶す
る電子的一時記憶装置と、所定の時間間隔でクロックパ
ルスを発生するクロック発振器と、蚊クロック発振器か
らのクロックパル子を入力され蚊クロックパルスの数を
所定のタイミングで計数し所定数のクロックパルスを計
数したら出力信号を発生するタイマと、該タイマの出力
信号が入力されると共に始動キー分備え各種の滅菌条件
が選択できるように構成されリスタート命令を発生する
キーボードと、該キーボードの操作によシ選択され滅菌
条件に対応する助記F値の設定値を前記電子的記憶装置
から絖み出して約記電子的一時記憶装置に転送し、前記
アナログデジタル変換装置からの温度データを読み取っ
て前記電子的一時記憶装置に書き込み、かつ前記クロッ
ク発振器及びタイマにより所定の時間間隔で前記電子的
記憶装置に記憶さnfc前記F値の演算式を読み出して
該所定の時間間隔における微小F値を計算しかつ該微小
F値の積算値と前記電子的一時記憶装置に転送さfたF
値の設定値とを比較し、少なくともこtlら両値の差違
がなくなったときに滅菌作業を終了させる出力信号を発
生し、定められ九滅菌条件と等価になるように滅菌時間
を自動的に増減させるようにした中央演算処理装置とを
備えたことを特徴とする滅菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027794A JPS58143759A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 滅菌方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57027794A JPS58143759A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 滅菌方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143759A true JPS58143759A (ja) | 1983-08-26 |
| JPS614267B2 JPS614267B2 (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=12230875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57027794A Granted JPS58143759A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 滅菌方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143759A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046389A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machinery Co Ltd | 製品熱殺菌度を考慮した制御装置および方法 |
| JP2012061045A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Miura Co Ltd | ガス滅菌装置の運転制御方法 |
| JP2014100342A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Miura Co Ltd | 処理装置 |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57027794A patent/JPS58143759A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046389A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machinery Co Ltd | 製品熱殺菌度を考慮した制御装置および方法 |
| JP2012061045A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Miura Co Ltd | ガス滅菌装置の運転制御方法 |
| JP2014100342A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Miura Co Ltd | 処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614267B2 (ja) | 1986-02-07 |
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