JPS5814399Y2 - チヤイムカバ− - Google Patents
チヤイムカバ−Info
- Publication number
- JPS5814399Y2 JPS5814399Y2 JP3282177U JP3282177U JPS5814399Y2 JP S5814399 Y2 JPS5814399 Y2 JP S5814399Y2 JP 3282177 U JP3282177 U JP 3282177U JP 3282177 U JP3282177 U JP 3282177U JP S5814399 Y2 JPS5814399 Y2 JP S5814399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caulking
- cover
- decorative board
- name
- cover body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチャイムカバーに関するもので、その目的とす
るところは品質が安定し、合理化された構造簡単なチャ
イムカバーを提供しようとするものである。
るところは品質が安定し、合理化された構造簡単なチャ
イムカバーを提供しようとするものである。
以下図面を参照して本考案をその一実施例につき説明す
ると、1はカバ一本体で、このカバ一本体1の両側壁に
は複数の音孔2が穿たれている。
ると、1はカバ一本体で、このカバ一本体1の両側壁に
は複数の音孔2が穿たれている。
3は透明体よりなる化粧板で、この化粧板3は、カバ一
本体1の頂壁に穿たれたカシメ孔4に化粧板3の裏面に
突設したカシメ鋲5を挿通カシメ止めされるもので こ
のカバ一本体1と化粧板3とは隙間なく密着させ二重成
型により一体的に構成される。
本体1の頂壁に穿たれたカシメ孔4に化粧板3の裏面に
突設したカシメ鋲5を挿通カシメ止めされるもので こ
のカバ一本体1と化粧板3とは隙間なく密着させ二重成
型により一体的に構成される。
6はカバ一本体1の所定箇所に突設したネーム突子で、
このネーム突子6の頂面には所定のネームが刻印されて
いる。
このネーム突子6の頂面には所定のネームが刻印されて
いる。
6aはネーム突子6に対応する位置である化粧板3の裏
面に形成してなる凹部であって、上記ネーム突子6が嵌
合される。
面に形成してなる凹部であって、上記ネーム突子6が嵌
合される。
尚、7はチャイム本体、8はチャイム本体7に固着され
た打撃装置、9は打撃装置の押打槌10により押打され
て発音する音響板、11はチャイム本体7とカバ一本体
1とにより形成される共鳴室である。
た打撃装置、9は打撃装置の押打槌10により押打され
て発音する音響板、11はチャイム本体7とカバ一本体
1とにより形成される共鳴室である。
従来のこの種チャイムカバーは第4図および第5図に示
すように、カバ一本体1の頂壁に穿たれたカシメ孔4に
、化粧板3の裏面に突設したカシメ鋲5を挿通して、こ
のカシメ鋲5をカバ一本体1の内壁に熱着することによ
り化粧板3をカバ一本体1に固着してなるもので、次の
ような欠点を有する。
すように、カバ一本体1の頂壁に穿たれたカシメ孔4に
、化粧板3の裏面に突設したカシメ鋲5を挿通して、こ
のカシメ鋲5をカバ一本体1の内壁に熱着することによ
り化粧板3をカバ一本体1に固着してなるもので、次の
ような欠点を有する。
(a) 化粧板3の熱着不全によりチャイムの発音時
に化粧板3のビビリ音が発生することがある。
に化粧板3のビビリ音が発生することがある。
(b) 熱着不全により化粧板3が脱落することがあ
る。
る。
(c)化粧板3とカバ一本体1との間の隙間に塵埃が入
った場合、取除いたり、清掃したりすることが困難であ
る。
った場合、取除いたり、清掃したりすることが困難であ
る。
(a) ネームの刻印が化粧板3の表面に設けられて
いるので、手垢が入ったとき取り難く、又刻印が明確で
なく色入れの手数を要する。
いるので、手垢が入ったとき取り難く、又刻印が明確で
なく色入れの手数を要する。
然るに本考案においては、前述のようにカバ一本体1の
頂壁にネームをその頂面に刻印したネーム突子6を突設
し、化粧板3の裏面に設けたカシメ鋲5をカバ一本体1
の頂壁に設けたカシメ孔4にカシメ止めすると共に化粧
板3とカバ一本体1とを隙間なく密着させ二重成型によ
り一体化したので、化粧板3が逸落したり、ビビリを生
ずることがなく、隙間がないので化粧板3の裏面の模様
が何時までも新鮮であり、ネーム突子6の刻印ネ−ムは
化粧板3を透過して見ると色入れをしたと同様にきわめ
てきれいに浮き出して見え、長期の使用にもこれが消え
ることがなく、化粧板表面は平坦なのでその清掃が容易
にし得るものである。
頂壁にネームをその頂面に刻印したネーム突子6を突設
し、化粧板3の裏面に設けたカシメ鋲5をカバ一本体1
の頂壁に設けたカシメ孔4にカシメ止めすると共に化粧
板3とカバ一本体1とを隙間なく密着させ二重成型によ
り一体化したので、化粧板3が逸落したり、ビビリを生
ずることがなく、隙間がないので化粧板3の裏面の模様
が何時までも新鮮であり、ネーム突子6の刻印ネ−ムは
化粧板3を透過して見ると色入れをしたと同様にきわめ
てきれいに浮き出して見え、長期の使用にもこれが消え
ることがなく、化粧板表面は平坦なのでその清掃が容易
にし得るものである。
本考案はこれらの点において実用上有効便利である。
第1図は本考案チャイムカバーの平面図、第2図はその
一部を断面とした側面図、第3図は横断面図であり、第
4図は従来のチャイムカバーの一部を断面とした側面図
、第5図はその横断面図である。 1・・・カバ一本体、2・・・音孔、3・・・化粧板、
4・・・カシメ孔、5・・・カシメ鋲、6・・・ネーム
突子、7・・・チャイム本体、8・・・打撃装置、9・
・・音響板、10・・・押打様、11・・・共鳴室。
一部を断面とした側面図、第3図は横断面図であり、第
4図は従来のチャイムカバーの一部を断面とした側面図
、第5図はその横断面図である。 1・・・カバ一本体、2・・・音孔、3・・・化粧板、
4・・・カシメ孔、5・・・カシメ鋲、6・・・ネーム
突子、7・・・チャイム本体、8・・・打撃装置、9・
・・音響板、10・・・押打様、11・・・共鳴室。
Claims (1)
- 両側壁に複数の音孔2を穿ち、その頂壁に複数のカシメ
孔4を穿ち、頂面にネームを刻印したネーム突子6を突
設したカバ一本体1と、前記各カシメ孔4及びネーム突
子6に対応する位置の裏面にカシメ鋲5と凹部6aとを
形成してなる化粧板3とを設け、前記カシメ鋲5を前記
カシメ孔4に挿通カシメ止めすることにより、化粧板3
をカバ一本体1に隙間なく密着させ二重成型により一体
化してなる構成としたチャイムカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282177U JPS5814399Y2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | チヤイムカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282177U JPS5814399Y2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | チヤイムカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127882U JPS53127882U (ja) | 1978-10-11 |
| JPS5814399Y2 true JPS5814399Y2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=28887061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282177U Expired JPS5814399Y2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | チヤイムカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814399Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-18 JP JP3282177U patent/JPS5814399Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127882U (ja) | 1978-10-11 |