JPS58144364A - オキシム化合物、その製造法およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤 - Google Patents
オキシム化合物、その製造法およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤Info
- Publication number
- JPS58144364A JPS58144364A JP2650182A JP2650182A JPS58144364A JP S58144364 A JPS58144364 A JP S58144364A JP 2650182 A JP2650182 A JP 2650182A JP 2650182 A JP2650182 A JP 2650182A JP S58144364 A JPS58144364 A JP S58144364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- oxime
- synthetic resin
- hydroxylamine
- oxime compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(I)
譬0
(式中、Rは炭素数4−72個の直鎖または分岐フルキ
ル基を示す、) で示されるオキシム化合物、その製造法およびこれを有
効成分とする合成樹脂用安定剤Kllする。
ル基を示す、) で示されるオキシム化合物、その製造法およびこれを有
効成分とする合成樹脂用安定剤Kllする。
前記一般式(1)で示されるオキシム化合物は本発明者
らによって初めて合成された文献未記載の新規化合物で
ある。
らによって初めて合成された文献未記載の新規化合物で
ある。
従来よ1ポリエチレン、ポリプロピレンポリ塩化ビニル
、ポリウレタン、 AB8IM1fN4110合成樹脂
は熱、光および酸素により劣化を受は易く、軟化、脆化
オたけ変色がどの現象を伴ってその物性が著るしく低下
し、かかる劣化を防止する目的で各種の化合物が安定剤
として合成樹脂の製造、加エエ穆中に添加され、使用さ
れている。
、ポリウレタン、 AB8IM1fN4110合成樹脂
は熱、光および酸素により劣化を受は易く、軟化、脆化
オたけ変色がどの現象を伴ってその物性が著るしく低下
し、かかる劣化を防止する目的で各種の化合物が安定剤
として合成樹脂の製造、加エエ穆中に添加され、使用さ
れている。
しかしたから従来から用いられてきた各種安定剤は対象
物質に対する相溶性、非汚染性、光に対する安定化性能
庁とが十分゛でなく、マた高温で長時間の下では熱安定
化効果が減退し、効果の持続も十分ではないという欠点
がある。
物質に対する相溶性、非汚染性、光に対する安定化性能
庁とが十分゛でなく、マた高温で長時間の下では熱安定
化効果が減退し、効果の持続も十分ではないという欠点
がある。
本発明者らはかかる事情に鑑みこれらの点に解決を与え
るべく、安定剤として優れた性能を有する化合物につい
て鋭意研究の結果、本発明の一般式CI)で示されるオ
キシム化合物が極めて有効であることを見出し、本発明
を完成するに至った。
るべく、安定剤として優れた性能を有する化合物につい
て鋭意研究の結果、本発明の一般式CI)で示されるオ
キシム化合物が極めて有効であることを見出し、本発明
を完成するに至った。
本発明の一般式(I)で示されるオキシム化合物は一般
式(II) O (式中、Rは前記と同じ意味を有する。)で示されるベ
ンゾフェノン化合物とヒドロキシルアミンとを反応させ
ることKよめ製造することができる。
式(II) O (式中、Rは前記と同じ意味を有する。)で示されるベ
ンゾフェノン化合物とヒドロキシルアミンとを反応させ
ることKよめ製造することができる。
ζこで、置換基Rとしてはn−へキシル、混合へキシル
、n−ヘプチル、n−オクチル、−一エチルへキシル、
n−デシル、ラウリル、ミリスチル、セチルおよびステ
アリルかどの直鎖もしくは分岐アルキル基などが例示さ
れる。
、n−ヘプチル、n−オクチル、−一エチルへキシル、
n−デシル、ラウリル、ミリスチル、セチルおよびステ
アリルかどの直鎖もしくは分岐アルキル基などが例示さ
れる。
前記一般式(1)で示されるベンゾフェノン化金物とヒ
ドロキシル71ンとの反応において。
ドロキシル71ンとの反応において。
ベンゾフェノン化合物のヒドロキシルアミンに対する反
応モル比は理論量に対してo、!〜/θ倍、好ましくは
0.7〜3倍である。
応モル比は理論量に対してo、!〜/θ倍、好ましくは
0.7〜3倍である。
この反応は溶媒中で行われるが、溶媒としてはメタノー
ル、エタノールなどのアルコール類、テトラヒドロフラ
ン、ジメチルスルホキシドおよび水などが例示される。
ル、エタノールなどのアルコール類、テトラヒドロフラ
ン、ジメチルスルホキシドおよび水などが例示される。
反応mWlハ0S−200°C1好啼シ<は/j〜/(
m℃である。
m℃である。
ヒドロキシルアミンは塩階、硫階あるいけ酢酸などの塩
として用いるのが望ましい、壇を用いる場合には、反応
に際して中和試剤として。
として用いるのが望ましい、壇を用いる場合には、反応
に際して中和試剤として。
ナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属の水酸化物あ
るいは、カルシウム、バリウムがどのアルカリ土類金属
の水酸化物などの塩基性物質を用いるのが望ましい。
るいは、カルシウム、バリウムがどのアルカリ土類金属
の水酸化物などの塩基性物質を用いるのが望ましい。
反応終了後は反応物を酸性液中に注下し、析出した結晶
をテ別し再結晶法、溶媒洗滌法等公知の手段により精製
される。
をテ別し再結晶法、溶媒洗滌法等公知の手段により精製
される。
かくして製造し得る本発明のピペリジン化合物として、
具体的には、クーn−へキレルオキシーコーオキシベン
ゾ7!ノンオキシム、クー混合へキシルオキシ−一一オ
キシベンンフェノンオキシム、4l−n−へプチルオキ
シーーーオキシベンゾフェノンオキシム、4t−n−オ
クチルオキレー1−オキシベンゾ78ノンオキシム、弘
−(−一エチルへキシルオキシ)−一一オキシベンゾフ
ェノン寸Φレム、4l−n−デシルオキシーコーオキシ
ーベンゾフ寡ノンオキシム、ゲーn−ラウリルオキシー
ーーオキシベンゾフエノンオキシム、p−tt−iリス
チルオキシーコーオキレ ベンゾフェノンオキシム、4
1−n−セチルオ今シーーーオキシペンゾ71ノンオキ
シム、1−n−ステアリルオキシーコーオキシペンゾ7
ヱノンオキシム麿とが例示される。
具体的には、クーn−へキレルオキシーコーオキシベン
ゾ7!ノンオキシム、クー混合へキシルオキシ−一一オ
キシベンンフェノンオキシム、4l−n−へプチルオキ
シーーーオキシベンゾフェノンオキシム、4t−n−オ
クチルオキレー1−オキシベンゾ78ノンオキシム、弘
−(−一エチルへキシルオキシ)−一一オキシベンゾフ
ェノン寸Φレム、4l−n−デシルオキシーコーオキシ
ーベンゾフ寡ノンオキシム、ゲーn−ラウリルオキシー
ーーオキシベンゾフエノンオキシム、p−tt−iリス
チルオキシーコーオキレ ベンゾフェノンオキシム、4
1−n−セチルオ今シーーーオキシペンゾ71ノンオキ
シム、1−n−ステアリルオキシーコーオキシペンゾ7
ヱノンオキシム麿とが例示される。
本発明の新規オキシム化合物の安定剤としての特徴は、
対象物質でああ合成樹脂との相溶性に優れ、またそれ自
身蒸散性が低くかつ熱および光に対しても安定であるた
め高温度で長時間合成樹脂中に保持され、耐久性の優れ
た安定効果を発揮するという特性を持つ点にある。
対象物質でああ合成樹脂との相溶性に優れ、またそれ自
身蒸散性が低くかつ熱および光に対しても安定であるた
め高温度で長時間合成樹脂中に保持され、耐久性の優れ
た安定効果を発揮するという特性を持つ点にある。
本発明のオキシム化合物はポリエチレン、ポリプロピレ
ンかどのポリオレフィン、ムB8樹脂、アクリロニトリ
ル−スチレン共を合物、ボリア之ド、ポリウレタンなど
の合成樹脂に対する安定剤として有効であや、特にポリ
オレフィンおよびポリウレタンに対して有効である。
ンかどのポリオレフィン、ムB8樹脂、アクリロニトリ
ル−スチレン共を合物、ボリア之ド、ポリウレタンなど
の合成樹脂に対する安定剤として有効であや、特にポリ
オレフィンおよびポリウレタンに対して有効である。
本発明のオキシム化合物の安定剤としての使用量は安定
化すべき対象物質によって資化するが一般には合成樹脂
を基準としてO1α〜!重量係の範囲であ抄、tた該オ
キシム化合物の合成樹脂への配合は通常の方法が用いら
れる。
化すべき対象物質によって資化するが一般には合成樹脂
を基準としてO1α〜!重量係の範囲であ抄、tた該オ
キシム化合物の合成樹脂への配合は通常の方法が用いら
れる。
本発明のオキシム化合物は単独の使用でも合成樹脂の安
定化に有効であるが、その他の添加剤、例えば酸化防止
剤、含イオウ化合物、含リン化合物、紫外線吸収剤、光
安定剤、可履剤、金属石ケシ類、顔料、塗料、充填剤た
どをそれぞれの目的に応じて併用してもよい。
定化に有効であるが、その他の添加剤、例えば酸化防止
剤、含イオウ化合物、含リン化合物、紫外線吸収剤、光
安定剤、可履剤、金属石ケシ類、顔料、塗料、充填剤た
どをそれぞれの目的に応じて併用してもよい。
本発明のオキシム化合物は前記の合成樹脂に対する安定
剤0外に妨錆剤、重金属捕捉剤としても有用であり、ま
たI!薬、農薬、ゴム薬などの中間体としても有用なも
のである。
剤0外に妨錆剤、重金属捕捉剤としても有用であり、ま
たI!薬、農薬、ゴム薬などの中間体としても有用なも
のである。
以下に本発明を実施例により説明する。
実施例−/
4l−n−オクチルオキシーコーオキシベンゾフtノン
π、11 (0,OJ/毫ル)、塩酸ヒドロキシルアミ
:/ J、j’ll (0,030%L ) 、 9
?%x9)−ル20dおよび水グーをフラスコに仕込み
攪拌する。水酸化ナトリウムt、tt9(0,74モル
)を少量ずつ添加して、全量の添加終了後昇温して還流
に至らしめる。10分間その状懇Kfflりたのち放冷
してこの反応混合物を!重量悌塩酸水溶液−〇9中に注
下す石、生じた結晶を、吸引−渦にて分離し、洗浄液が
中性とがるまで水洗する。y:o″Cにて乾燥した後、
n−へキサンより再結晶することにXF)41−n−オ
クチルオキシーコーオキシーペンゾフェノンオキシムタ
、!II(0,o2I!hモル)が得られる。 収率り
θチ 淡黄色結晶 融点りj、!・〜り7°C元素分析籠 実測値 計算値 C7¥、/鴫 73.9嗟 I(7,9% F、0@ N 3.り悌 グ、
/’j赤外線吸収スベタトルにて原料にない N=、−1:!−00骨格変角振動に相当すゐ7jOc
m ”の吸収がある。
π、11 (0,OJ/毫ル)、塩酸ヒドロキシルアミ
:/ J、j’ll (0,030%L ) 、 9
?%x9)−ル20dおよび水グーをフラスコに仕込み
攪拌する。水酸化ナトリウムt、tt9(0,74モル
)を少量ずつ添加して、全量の添加終了後昇温して還流
に至らしめる。10分間その状懇Kfflりたのち放冷
してこの反応混合物を!重量悌塩酸水溶液−〇9中に注
下す石、生じた結晶を、吸引−渦にて分離し、洗浄液が
中性とがるまで水洗する。y:o″Cにて乾燥した後、
n−へキサンより再結晶することにXF)41−n−オ
クチルオキシーコーオキシーペンゾフェノンオキシムタ
、!II(0,o2I!hモル)が得られる。 収率り
θチ 淡黄色結晶 融点りj、!・〜り7°C元素分析籠 実測値 計算値 C7¥、/鴫 73.9嗟 I(7,9% F、0@ N 3.り悌 グ、
/’j赤外線吸収スベタトルにて原料にない N=、−1:!−00骨格変角振動に相当すゐ7jOc
m ”の吸収がある。
実施例コ
実施例/と同様にして、+7− n−オクタデシルオキ
シーーーオキシーペンゾフェノンオキシムが得られゐ、
収率/!嗟 白色ワックス状 元素分析値 実測値 計算値 Cη、!嘔 η、3− Hタ、ざ悌 タl嘩 N 2.7% 2.9係赤外線吸収
スペクトルにて原料にないN−G−0の骨格変角振動k
l!1!61する7jOrwt−1の吸収がある。
シーーーオキシーペンゾフェノンオキシムが得られゐ、
収率/!嗟 白色ワックス状 元素分析値 実測値 計算値 Cη、!嘔 η、3− Hタ、ざ悌 タl嘩 N 2.7% 2.9係赤外線吸収
スペクトルにて原料にないN−G−0の骨格変角振動k
l!1!61する7jOrwt−1の吸収がある。
実施例3
下記配合物をミキサーで1分間混和した後/lO’cミ
キシンダ鵡−ルで溶融混線して得られたコンパウドをコ
lθ℃の熱ブレスで厚さ/−のシートに成形し、#0X
30×/Wlkの試験片を作成した、 こO試験片をサンシャーインウェザ−メーター(光61
:カーボンアータ、ブラ、クバネル温度:r3±3℃、
スプレー間期二/−〇分、スプレ一時間:72分)中で
光照射させ、60時間毎ffcエビ状に折り曲げ、折れ
切r、2)重での時間を測定し、耐候性を評価した。そ
の結果を表−/に示す。
キシンダ鵡−ルで溶融混線して得られたコンパウドをコ
lθ℃の熱ブレスで厚さ/−のシートに成形し、#0X
30×/Wlkの試験片を作成した、 こO試験片をサンシャーインウェザ−メーター(光61
:カーボンアータ、ブラ、クバネル温度:r3±3℃、
スプレー間期二/−〇分、スプレ一時間:72分)中で
光照射させ、60時間毎ffcエビ状に折り曲げ、折れ
切r、2)重での時間を測定し、耐候性を評価した。そ
の結果を表−/に示す。
〈配 合〉
未安定化ポリプロピレン #7<7m11
部ステアリン酸カルシウム θ、/コ、イ
ージーt−ブチルーグーメチルフェノール θ、の゛供
試化合物 0.2
部ステアリン酸カルシウム θ、/コ、イ
ージーt−ブチルーグーメチルフェノール θ、の゛供
試化合物 0.2
Claims (1)
- (1) 一般式 (式中、Rは炭素数d〜/r@の直鎖または分岐アルキ
ル基を示す。) で示されるオキシム化合物 −一般式 (式中、Rd炭素数6〜/を個の直鎖または分岐アルキ
ル基を示す。) で示されるベンゾフェノン化合物とヒドロキシルアミン
とを反応させることを特徴とする一般式 (式中、Rは炭素数6〜//個の直鎖または分岐アルキ
ル基を示す、) で示されるオキシム化合物を有効成分とする合成樹脂用
安定剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2650182A JPS58144364A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | オキシム化合物、その製造法およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2650182A JPS58144364A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | オキシム化合物、その製造法およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144364A true JPS58144364A (ja) | 1983-08-27 |
Family
ID=12195230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2650182A Pending JPS58144364A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | オキシム化合物、その製造法およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016042171A (ja) * | 2014-08-19 | 2016-03-31 | 信越化学工業株式会社 | 化学増幅レジスト材料及びパターン形成方法 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2650182A patent/JPS58144364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016042171A (ja) * | 2014-08-19 | 2016-03-31 | 信越化学工業株式会社 | 化学増幅レジスト材料及びパターン形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3927054A (en) | Process for producing {62 -phenylserine copper complex | |
| US2552538A (en) | Diamidothiophosphates | |
| Beringer et al. | Diaryliodonium Salts. XI. Salts Derived from Phenoxyacetic and β-Phenoxyethanesulfonic Acids1, 2 | |
| JPS58144364A (ja) | オキシム化合物、その製造法およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤 | |
| US1967649A (en) | Tasteless basic aluminum acetylsalicylate and method for producing same | |
| US2467895A (en) | Piperazine derivatives and method of preparing the same | |
| US2842583A (en) | Process for preparing 1, 3-bis (dimethylthiocarbamyl-mercaptomethyl)-urea | |
| US2657231A (en) | Process for producing alkylene-bis-dithio-alkylene and -arylene-dicarboxylic acids | |
| US2090756A (en) | Alkyl and alkylamine esters of paminothiobenzoic acid and related compounds | |
| US2806036A (en) | Process for preparation of | |
| US2693490A (en) | Mono-n-fattycitramides | |
| US3121111A (en) | Novel 4-thiohydantoic acids | |
| US4022830A (en) | Process for preparing polychlorobenzamide derivatives | |
| US2724721A (en) | Mercaptals of halogenated salicyaldehydes | |
| CH673279A5 (ja) | ||
| US5149871A (en) | Water-soluble thiourea dioxide derivatives and process for preparing same | |
| US2853513A (en) | Nu. nu'-bis-(carboxyalkylthiocarbamyl) polymethylenediamines | |
| US3742000A (en) | Imidoether and amidine derivatives of substituted fatty amides | |
| JPS61286346A (ja) | 2,2−ビス(4′−アクリロイルオキシ−3′,5′−ジブロモフエニル)プロパンの製造法 | |
| US3457287A (en) | Metal and ammonium n-hydroxymethyl and n,n - bis(hydroxymethyl)carbamoylsulfonates | |
| US3882107A (en) | Zinc chelate of 2,4-dihydroxy-1,4(2H)-benzoxazine-3-one | |
| US2817682A (en) | Carboxy-amino compounds | |
| JP2907520B2 (ja) | 界面活性剤の製造方法 | |
| US2830065A (en) | 12-cyano-12-hydroxystearic acid and the lower alkyl esters thereof | |
| SU1032752A1 (ru) | Калиева соль 4-(пиперидиназо)-N-ацетилбензолсульфамида, обладающа противовоспалительной активностью |