JPS5814491Y2 - 照光押釦スイツチの取付構造 - Google Patents
照光押釦スイツチの取付構造Info
- Publication number
- JPS5814491Y2 JPS5814491Y2 JP14730877U JP14730877U JPS5814491Y2 JP S5814491 Y2 JPS5814491 Y2 JP S5814491Y2 JP 14730877 U JP14730877 U JP 14730877U JP 14730877 U JP14730877 U JP 14730877U JP S5814491 Y2 JPS5814491 Y2 JP S5814491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrier
- switch
- adjacent
- push button
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は各種制御盤などのディスプレイ装置に使用さ
れる照光押釦スイッチの取付構造に関する。
れる照光押釦スイッチの取付構造に関する。
ディスプレイ装置、例えば自動販売機や各種娯楽機械に
おいて、押圧操作とともにその操作表示を行なう照光押
釦スイッチは操作パネル部に複数個を多連に連続配置し
て使用する場合が多く、このような場合には隣接するス
イッチ同士の間に各操作部(表示部)の仕切りを目的と
したバリアを介在させるのが一般的である。
おいて、押圧操作とともにその操作表示を行なう照光押
釦スイッチは操作パネル部に複数個を多連に連続配置し
て使用する場合が多く、このような場合には隣接するス
イッチ同士の間に各操作部(表示部)の仕切りを目的と
したバリアを介在させるのが一般的である。
その取付構造として従来は、スイッチ本体およびバリア
の両側部に設けられた嵌合部を相互に嵌合し、バリアを
連結媒体として所望する数個のスイッチを多連に組み合
わせた後に、バリアあるいはスイッチ本体の他側部に設
けられた板ばねによって操作パネルに取付けている。
の両側部に設けられた嵌合部を相互に嵌合し、バリアを
連結媒体として所望する数個のスイッチを多連に組み合
わせた後に、バリアあるいはスイッチ本体の他側部に設
けられた板ばねによって操作パネルに取付けている。
言い換えれば、従来は所望個数のスイッチとその間に介
在されるバリアとを相互に一旦連結した後に操作パネル
に取付ける方法がとられている。
在されるバリアとを相互に一旦連結した後に操作パネル
に取付ける方法がとられている。
ところがこのような取付構造によれば、各々のスイッチ
とバリアとを相互に嵌合する構造であるため、例えば故
障等の理由によりそのうちのいずれかのスイッチを取外
す場合には、操作パネルより一旦全部のスイッチを取外
してばらさなければ所望するスイッチを選択的に取外す
ことは不可能であった。
とバリアとを相互に嵌合する構造であるため、例えば故
障等の理由によりそのうちのいずれかのスイッチを取外
す場合には、操作パネルより一旦全部のスイッチを取外
してばらさなければ所望するスイッチを選択的に取外す
ことは不可能であった。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、多連に連
続配置されたスイッチ群の中から、スイッチ全体を取外
すことなく所望するスイッチのみを個別に取外すことが
できるようにした照光押釦スイッチの取付構造を提供す
ることを目的とする。
続配置されたスイッチ群の中から、スイッチ全体を取外
すことなく所望するスイッチのみを個別に取外すことが
できるようにした照光押釦スイッチの取付構造を提供す
ることを目的とする。
以下、この考案の一実施例を図面とともに詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係る照光押釦スイッチの取付構造に
よる配置状態を示し、各々のスイッチ本体すなわちハウ
ジング1,1は角筒状の樹脂成形体からなり、その上端
四辺部には取付時に操作パネル2面に表出するフランジ
2が一体に形成されているとともに、相対向する二側面
には板ばねを折曲形成してなる取付部材3,3が取付け
られ、これにより各々のハウジング1,1は操作パネル
に対して所定間隔を保って単列に、かつそれぞれ独自に
保持されている。
よる配置状態を示し、各々のスイッチ本体すなわちハウ
ジング1,1は角筒状の樹脂成形体からなり、その上端
四辺部には取付時に操作パネル2面に表出するフランジ
2が一体に形成されているとともに、相対向する二側面
には板ばねを折曲形成してなる取付部材3,3が取付け
られ、これにより各々のハウジング1,1は操作パネル
に対して所定間隔を保って単列に、かつそれぞれ独自に
保持されている。
尚、同図においては図示省略しであるが各ハウジング1
,1の上面開口部には照光部ユニットすなわち押釦が、
また下面にはスイッチユニットがそれぞれに取付けられ
る。
,1の上面開口部には照光部ユニットすなわち押釦が、
また下面にはスイッチユニットがそれぞれに取付けられ
る。
上記フランジ2の対向二辺部すなわち他のスイッチに隣
接する二辺の中央部にはそのフランジ2の一部を切り欠
くようにして凹部4,4が形成され、その互いに対応す
る凹部4,4によって形成されるバリア嵌合部4a(第
4図参照)を埋設するかのごとく隣接するハウジング1
,1の間隙内にはバリア5が介在されており、同時にこ
のバリア5は前記ハウジング1と同様に操作パネルに対
して砂山こ保持されている。
接する二辺の中央部にはそのフランジ2の一部を切り欠
くようにして凹部4,4が形成され、その互いに対応す
る凹部4,4によって形成されるバリア嵌合部4a(第
4図参照)を埋設するかのごとく隣接するハウジング1
,1の間隙内にはバリア5が介在されており、同時にこ
のバリア5は前記ハウジング1と同様に操作パネルに対
して砂山こ保持されている。
第2図および第3図は前記バリア5の詳細を示し、この
バリア5は操作パネルPへの取付時に隣接するフランジ
2,2の境界部に位置してこれらを仕切るための頭部5
aと、頭部5aの下端に連設され、かつ隣接するハウジ
ング1,1間に挾持される板状の胴部5bと、この胴部
5bの下端両側から上方に向けて湾曲形成された舌片状
の弾性機能を具備した腕部5c、5cとからなり、この
腕部5cは第1図に示すように操作パネルPGC係合し
てバリアそのものを保持しているとともに、上記三者は
樹脂成形によって一体に形成されている。
バリア5は操作パネルPへの取付時に隣接するフランジ
2,2の境界部に位置してこれらを仕切るための頭部5
aと、頭部5aの下端に連設され、かつ隣接するハウジ
ング1,1間に挾持される板状の胴部5bと、この胴部
5bの下端両側から上方に向けて湾曲形成された舌片状
の弾性機能を具備した腕部5c、5cとからなり、この
腕部5cは第1図に示すように操作パネルPGC係合し
てバリアそのものを保持しているとともに、上記三者は
樹脂成形によって一体に形成されている。
前記バリア5の頭部5aの下半部は隣接するフランジ2
,2の境界部形状(こ対応してvh7− v字状に形成
され、その下端部の厚みtlおよび腕部5cの厚みt2
は、第4図に示すように位置決め状態にあるフランジ2
,2間の間隙t3とほぼ同幅に形成されており、上記頭
部5aの下端部は隣接するフランジ2,2間に介在され
てスペーサとしての機能を有している。
,2の境界部形状(こ対応してvh7− v字状に形成
され、その下端部の厚みtlおよび腕部5cの厚みt2
は、第4図に示すように位置決め状態にあるフランジ2
,2間の間隙t3とほぼ同幅に形成されており、上記頭
部5aの下端部は隣接するフランジ2,2間に介在され
てスペーサとしての機能を有している。
また、胴部5bの幅e、と厚みt4は上記バリア嵌合部
4aの長さ12およびt5とほぼ等しくなるように構成
され、よってバリア5は位置決め状態にあるフランジ2
,2間に対してその上方から着脱可能に構成しである。
4aの長さ12およびt5とほぼ等しくなるように構成
され、よってバリア5は位置決め状態にあるフランジ2
,2間に対してその上方から着脱可能に構成しである。
したがって本願取付構造によれば、照光押釦スイッチと
バリアとが交互に多連にわたって配設された操作パネル
Pから所望のスイッチを取外す場合には、その操作パネ
ルPの裏側から))ウジング1に取付けられた取付部材
3,3およびバリア5の腕部5c 、5cを内側に押さ
え、パネル前面より所望のスイッチとその両側のバリア
5,5とを弓き抜くことにより、スイッチ全体を取外す
ことなしに所望のスイッチのみを取外すことができる。
バリアとが交互に多連にわたって配設された操作パネル
Pから所望のスイッチを取外す場合には、その操作パネ
ルPの裏側から))ウジング1に取付けられた取付部材
3,3およびバリア5の腕部5c 、5cを内側に押さ
え、パネル前面より所望のスイッチとその両側のバリア
5,5とを弓き抜くことにより、スイッチ全体を取外す
ことなしに所望のスイッチのみを取外すことができる。
また、これとは逆に操作パネルPに複数のスイッチを多
連に配設する場合には、スイッチのみを先(こ組み込め
ば各々のスイッチは取付部材3,3によってそれぞれ独
自に保持され、この後に各スイッチの隣接間隔内にバリ
ア5を装入すれば、バリア5も腕部5c 、5cの係合
によってそれぞれ操作パネルに対して独自に保持され、
スイッチとバリアの一連の配置が完了して第5図に示す
取付状態となる。
連に配設する場合には、スイッチのみを先(こ組み込め
ば各々のスイッチは取付部材3,3によってそれぞれ独
自に保持され、この後に各スイッチの隣接間隔内にバリ
ア5を装入すれば、バリア5も腕部5c 、5cの係合
によってそれぞれ操作パネルに対して独自に保持され、
スイッチとバリアの一連の配置が完了して第5図に示す
取付状態となる。
以上のように本考案によれば、複数の照光押釦スイッチ
が位置決めされた多連スイッチ群のスイッチ相互の間隙
内に対してバリアを着脱可能としたものであり、各々の
スイッチとバリアとは相互に嵌合することなしにそれぞ
れ独自にスイッチ取付面に対して保持されるので、例え
ば故障等の発生によりいずれかのスイッチを取外す場合
には、所望のスイッチとその両側のバリアを取外すのみ
で足り、従来のようにスイッチ全体を取外す必要がなく
きわめて作業性に富むばかりでなく、またスイッチの取
付けに当たっても従来のように予めスイッチとバリアと
を相互に嵌合しなくても、所望個数のスイッチを取付け
た後に各々の間隙内にバリアを装入すれば所望のスイッ
チ配置状態を得ることができるので、その取付作業もき
わめて簡単なものとなる。
が位置決めされた多連スイッチ群のスイッチ相互の間隙
内に対してバリアを着脱可能としたものであり、各々の
スイッチとバリアとは相互に嵌合することなしにそれぞ
れ独自にスイッチ取付面に対して保持されるので、例え
ば故障等の発生によりいずれかのスイッチを取外す場合
には、所望のスイッチとその両側のバリアを取外すのみ
で足り、従来のようにスイッチ全体を取外す必要がなく
きわめて作業性に富むばかりでなく、またスイッチの取
付けに当たっても従来のように予めスイッチとバリアと
を相互に嵌合しなくても、所望個数のスイッチを取付け
た後に各々の間隙内にバリアを装入すれば所望のスイッ
チ配置状態を得ることができるので、その取付作業もき
わめて簡単なものとなる。
さらにはフランジの四辺郡全体にバリア嵌合部を形成す
れば、例えば縦型あるいは横型などのようにいずれの向
きにもスイッチを配置することが可能となり、汎用性に
富むなどの利点がある。
れば、例えば縦型あるいは横型などのようにいずれの向
きにもスイッチを配置することが可能となり、汎用性に
富むなどの利点がある。
第1図はこの考案に係る照光押釦スイッチの取付構造の
実施例を示す分解斜視図、第2図および第3図はバリア
の詳細を示すもので第2図はその側面図、第3図は同じ
くその正面図、第4図はスイッチのみの取付状態を示す
平面図、第5図はスイッチおよびバリアの取付状態を示
す平面図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・フランジ、
3・・・・・・取付部材、4a・・・・・・バリア嵌合
部、5・・・・・・バリア、5a・・・・・・頭部、5
b・・・・・・胴部、5c・・・・・・腕部。
実施例を示す分解斜視図、第2図および第3図はバリア
の詳細を示すもので第2図はその側面図、第3図は同じ
くその正面図、第4図はスイッチのみの取付状態を示す
平面図、第5図はスイッチおよびバリアの取付状態を示
す平面図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・フランジ、
3・・・・・・取付部材、4a・・・・・・バリア嵌合
部、5・・・・・・バリア、5a・・・・・・頭部、5
b・・・・・・胴部、5c・・・・・・腕部。
Claims (1)
- 複数の角形照光押釦スイッチを各々のスイッチ間にバリ
アを介在させてスイッチ取付面に対し単列に取付ける構
造であって、上端四辺部にフランジ部を有する角筒状の
ハウジングの対向二側面にこのハウジングをスイッチ取
付面に対して固定保持するための取付部材を装着し、上
記フランジの少なくとも相対向する二辺部にはその一部
を切り欠くようにして凹部を形成するとともに、この凹
部が互いに対向して相隣接するフランジとの間にバリア
嵌合部を形成するよう複数のハウジングを所定間隙をお
いて単列に配置し、さらに上記バリア嵌合部にはその上
面からバリアを着脱可能に装入するとともに、このバリ
アの構造として取付時には相隣接するフランジの隣接辺
上に位置し、かつその下半部が上記隣接辺間の間隙内に
介在して隣接するフランジ間の間隙を保持するように略
V字状に形成された頭部と、この頭部の下面に一体に連
設されるとともに上記バリア嵌合部の間隙よりも小さい
厚みを有し、かつ相隣接するハウジングの側面間に介在
される板状の胴部と、この胴部の下端両側部から一体に
湾曲形成されるとともにその取付基部から弾性的に回動
自在に構部され、かつ上記隣接辺間の間隙から相隣接す
るハウジングの側面間に係合離脱可能に装入されて上記
スイッチ取付面に対して固定保持される腕部とを樹脂成
形によって一体に形成してなる照光押釦スイッチの取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730877U JPS5814491Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 照光押釦スイツチの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730877U JPS5814491Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 照光押釦スイツチの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472671U JPS5472671U (ja) | 1979-05-23 |
| JPS5814491Y2 true JPS5814491Y2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=29128643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14730877U Expired JPS5814491Y2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | 照光押釦スイツチの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814491Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-02 JP JP14730877U patent/JPS5814491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5472671U (ja) | 1979-05-23 |
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