JPS5814493A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPS5814493A JPS5814493A JP56112462A JP11246281A JPS5814493A JP S5814493 A JPS5814493 A JP S5814493A JP 56112462 A JP56112462 A JP 56112462A JP 11246281 A JP11246281 A JP 11246281A JP S5814493 A JPS5814493 A JP S5814493A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯に高圧パルスを印加して始動点灯させる
放電灯点灯装置に関するものであり、特に予熱始動形放
電灯の無接点始動装置において、始動にあたり、高く、
幅の広い始動パルスを発生させることにより迅速かつ確
実に始動させることのできる装置を提供することを目的
とする。
放電灯点灯装置に関するものであり、特に予熱始動形放
電灯の無接点始動装置において、始動にあたり、高く、
幅の広い始動パルスを発生させることにより迅速かつ確
実に始動させることのできる装置を提供することを目的
とする。
従来、放電灯の無接点始動装置を備えた点灯装置として
は、たとえば第1図に示すようなものが知られている。
は、たとえば第1図に示すようなものが知られている。
第1図において、1は交流電源、2は電源スィッチ、3
ば誘導性安定器、4は予熱始動形放電灯(以下、単に放
電灯4と称す)、5.5’ばフィラメント電極、6は非
直線性誘電体素子、7はダイオード8と双方向性二端子
サイリスタ9(以下単に5SS9と称す)とからなる半
導体スイッ、チマ 、ある。
ば誘導性安定器、4は予熱始動形放電灯(以下、単に放
電灯4と称す)、5.5’ばフィラメント電極、6は非
直線性誘電体素子、7はダイオード8と双方向性二端子
サイリスタ9(以下単に5SS9と称す)とからなる半
導体スイッ、チマ 、ある。
この点灯装置において、電源スィッチ2が投入されると
第2図に点線で示す波形のような交流電圧VSが誘導性
安定器3を介して放電灯4のフィラメント電極5,5′
の間に印加される。このとき、交流電源1の端子aが正
の半サイクルであると、ダイオ−゛ド8の順方向に電圧
が印加されるので、5SS9の端子電圧の瞬時値が5S
S9のブレークオーバー電圧未満では8889は遮断状
態であるが、端子電圧がブレークオーバー電圧を越え−
ると、第2図に示すように01 で急激に導通して予熱
電流工PH1が交流電源1グ電源端子d−電源スイッチ
2−誘導性安定器3−フィラメント電極6−ダイオード
8→888911→フイラメント電極6′−電源端子b
→交流電源1の経路を流れる。この予熱電流XPH4は
、安定器が誘導性安定器3であるため遅相電流となり、
電圧の次の半サイクルまで流れ続けるが、やがて予熱電
流lPH1が低下し、8889の保持電流未満になると
、第2図に示すように02で8859は遮断状態になる
。この半妥イクルでは電源端子aが負であるので、ダイ
オー−ド8には逆方向の電圧が印加され、そのため88
89が導通しないので、電源電圧は非直線性誘電体素子
6に印加され、非直線性誘電体素子6の充電電流!NL
c1が交流電源1−電源端子す。
第2図に点線で示す波形のような交流電圧VSが誘導性
安定器3を介して放電灯4のフィラメント電極5,5′
の間に印加される。このとき、交流電源1の端子aが正
の半サイクルであると、ダイオ−゛ド8の順方向に電圧
が印加されるので、5SS9の端子電圧の瞬時値が5S
S9のブレークオーバー電圧未満では8889は遮断状
態であるが、端子電圧がブレークオーバー電圧を越え−
ると、第2図に示すように01 で急激に導通して予熱
電流工PH1が交流電源1グ電源端子d−電源スイッチ
2−誘導性安定器3−フィラメント電極6−ダイオード
8→888911→フイラメント電極6′−電源端子b
→交流電源1の経路を流れる。この予熱電流XPH4は
、安定器が誘導性安定器3であるため遅相電流となり、
電圧の次の半サイクルまで流れ続けるが、やがて予熱電
流lPH1が低下し、8889の保持電流未満になると
、第2図に示すように02で8859は遮断状態になる
。この半妥イクルでは電源端子aが負であるので、ダイ
オー−ド8には逆方向の電圧が印加され、そのため88
89が導通しないので、電源電圧は非直線性誘電体素子
6に印加され、非直線性誘電体素子6の充電電流!NL
c1が交流電源1−電源端子す。
フィラメント電極ぎ一非直線性誘電体素子ら一フィラメ
ント電極6−誘導性安定器3−電源スイノチ2−電源端
子a−タ流電源1の経路を流れ、非直線性誘電体素子6
が充電される。非直線性誘電体素子6は電圧yと電荷Q
との関係が第3図に示すような可飽和特性を有している
。そのため、非直線性誘電体素子6の特性を電源電圧波
高値以下で可飽和領域に入るようにすることにより、第
2図Cに示すごとく非車線性誘電体素子6に流れる電流
INLc1は急減する。
ント電極6−誘導性安定器3−電源スイノチ2−電源端
子a−タ流電源1の経路を流れ、非直線性誘電体素子6
が充電される。非直線性誘電体素子6は電圧yと電荷Q
との関係が第3図に示すような可飽和特性を有している
。そのため、非直線性誘電体素子6の特性を電源電圧波
高値以下で可飽和領域に入るようにすることにより、第
2図Cに示すごとく非車線性誘電体素子6に流れる電流
INLc1は急減する。
この電流XNLc1は誘導性安定器3を流れているので
、電流が急減することにより、誘導性安定器3の両端に
高電圧パルスが誘起され、放電灯4のフィラメント電極
5,6′間に第2図aのランプ電圧vfia、における
vP、に示す高圧パルスが印電灯4のフィラメント電極
6,6′間には電源電圧vsが印加され、この状態はラ
ンプ点灯まで続く。
、電流が急減することにより、誘導性安定器3の両端に
高電圧パルスが誘起され、放電灯4のフィラメント電極
5,6′間に第2図aのランプ電圧vfia、における
vP、に示す高圧パルスが印電灯4のフィラメント電極
6,6′間には電源電圧vsが印加され、この状態はラ
ンプ点灯まで続く。
放電灯4は、前記予熱電流lPH1によりフィラメント
電極6,6′が加熱されるとともにフィラメント電極5
,5′間にvPlなる高圧パルスが印加されることによ
り放電を開始する。
電極6,6′が加熱されるとともにフィラメント電極5
,5′間にvPlなる高圧パルスが印加されることによ
り放電を開始する。
以上のように放電灯4は点灯されるが、放電灯4の封入
希ガスの種類が異なり比較的始動電圧が高い場合、ある
いは周囲温度が低い場合にも確実に点灯させようとする
と、点灯にはフィラメント電極を十分に予熱するととも
によシ高い電圧でかつ幅の広いパルスを印加する必要が
ある。
希ガスの種類が異なり比較的始動電圧が高い場合、ある
いは周囲温度が低い場合にも確実に点灯させようとする
と、点灯にはフィラメント電極を十分に予熱するととも
によシ高い電圧でかつ幅の広いパルスを印加する必要が
ある。
ところで、第1図に示す従来例で高い電圧でかつ幅の広
いパルスを出すためにはより大きな電流を急減させる必
要があるので、第3図に示すV−Q特性をより急しゅん
な角形にして電圧印加時に充電電流がより急しゅんに減
少するようにするとともに、充電電流を増すために非直
線性誘電体素子6の容量を大容量にする必要がある。
いパルスを出すためにはより大きな電流を急減させる必
要があるので、第3図に示すV−Q特性をより急しゅん
な角形にして電圧印加時に充電電流がより急しゅんに減
少するようにするとともに、充電電流を増すために非直
線性誘電体素子6の容量を大容量にする必要がある。
しかしながら、非直線性誘電体素子6のV−Q特性をよ
り急しゅんな角形にすることは製造上、の困難さがと覗
なう。また、非直線性誘電体素子6の容量を大きくする
ことは、非直線性誘電体素子に流れる充放電電流が増大
することにより電力請費が増大すること、および非直線
性誘電体素子6の形状が大ぎくなるという欠点がある。
り急しゅんな角形にすることは製造上、の困難さがと覗
なう。また、非直線性誘電体素子6の容量を大きくする
ことは、非直線性誘電体素子に流れる充放電電流が増大
することにより電力請費が増大すること、および非直線
性誘電体素子6の形状が大ぎくなるという欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去し、製造しやすい特性で
かつ小容量の非直線性誘電体素子を用いて、高い電圧で
かつ幅の広いパルスを誘導性安定器に誘起させることに
より、周囲温度が低い時にも比較的始動電圧の高い放電
灯を確実に点灯させ ゛ようとするものである。
かつ小容量の非直線性誘電体素子を用いて、高い電圧で
かつ幅の広いパルスを誘導性安定器に誘起させることに
より、周囲温度が低い時にも比較的始動電圧の高い放電
灯を確実に点灯させ ゛ようとするものである。
本発明は、放電灯・と並列的にトランジスタスイッチ回
路を接続するとともに、前記トランジスタスイッチ回路
のトランジスタのベース電流を供給するようにトランジ
スタのコレクタ・ベース間に並列的に非直線性誘電体素
子を接続し、かつ前記非直線性誘電体素子の放電回路と
なるごとく、前記非直線性誘電体素子を介して前記放電
灯と並列的に抵抗を接続することにより、交流電圧が誘
導性安定器を介して放電灯に印加された際に、非直線性
誘電体素子に流れる充電電流によりトランジスタを駆動
し、前記非直線性誘電体素子の有する印加電圧Vと電荷
Qの特性の可飽和特性によシ充電電流が急減し、これに
ともないトランジスタのコレクタ電流が急減することに
よって前記誘導性安定器にパルス状のキック電圧を誘起
させて放電灯を始動するように構成したことを特徴とす
る。
路を接続するとともに、前記トランジスタスイッチ回路
のトランジスタのベース電流を供給するようにトランジ
スタのコレクタ・ベース間に並列的に非直線性誘電体素
子を接続し、かつ前記非直線性誘電体素子の放電回路と
なるごとく、前記非直線性誘電体素子を介して前記放電
灯と並列的に抵抗を接続することにより、交流電圧が誘
導性安定器を介して放電灯に印加された際に、非直線性
誘電体素子に流れる充電電流によりトランジスタを駆動
し、前記非直線性誘電体素子の有する印加電圧Vと電荷
Qの特性の可飽和特性によシ充電電流が急減し、これに
ともないトランジスタのコレクタ電流が急減することに
よって前記誘導性安定器にパルス状のキック電圧を誘起
させて放電灯を始動するように構成したことを特徴とす
る。
゛さらに、予熱始動形放電灯の反電源側端子間に、前記
構成と同様にトランジスタスイッチ回路と非直線性誘電
体素子と抵抗とを接続するとともに、前記トランジスタ
スイッチ回路と導通方向が逆になるように一方向に導通
する半導体スイッチを並列に接続することにより、放電
灯に予熱電流を流すとともに、誘導性安定器にパルス状
のキック電圧を誘起させて放電灯を始動するように構成
したことを特徴とする。
構成と同様にトランジスタスイッチ回路と非直線性誘電
体素子と抵抗とを接続するとともに、前記トランジスタ
スイッチ回路と導通方向が逆になるように一方向に導通
する半導体スイッチを並列に接続することにより、放電
灯に予熱電流を流すとともに、誘導性安定器にパルス状
のキック電圧を誘起させて放電灯を始動するように構成
したことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例の点灯装置について、第4図を
用いて詳細に説明する(なお゛、第4図において、第1
図の装置における構、成要素と対応するものについては
同一の符号を付す)。
用いて詳細に説明する(なお゛、第4図において、第1
図の装置における構、成要素と対応するものについては
同一の符号を付す)。
第4図において、1は交流電源、2は電源スィッチ、3
は誘導性安定器、4は予熱始動形放電灯(以下、単に放
電灯=と称す)、5,5’はフィラメント電極、6は非
直線性誘電体素子、7はダイオード8と双方向性二端子
サイリスタ9(以下、単にS;889と称す)とからな
る半導体スイッチ、1oはトランジスタ、11は抵抗で
ある。
は誘導性安定器、4は予熱始動形放電灯(以下、単に放
電灯=と称す)、5,5’はフィラメント電極、6は非
直線性誘電体素子、7はダイオード8と双方向性二端子
サイリスタ9(以下、単にS;889と称す)とからな
る半導体スイッチ、1oはトランジスタ、11は抵抗で
ある。
この実施例の動作を説明すると、今、電源スィッチ2が
投入されると第5図aに破線で示す波形のような交燕電
圧VSが誘導性安定器3を介して放電灯4のフィラメン
ト電極6−1,6′間゛に印加される。このとき、交流
電源1あ端子aが正の半サイクルであると、ダイオード
8の順方向に電圧が印)4加されるので、5SS9の端
子電圧の瞬時値が5SSeのブレークオーバー電圧未満
であるときには、5SS9は遮断状態であるが、端子電
圧がブレークオーバー電圧を越えると第5図aに示すよ
うに04で急激に導通して、第6図すに示す予熱電流”
PH2が交流電源−電源端子a→電源スイッチ2−誘導
性安定器3−フィラメント電極6−ダイオード8→88
89→フイラメント電極6′→電源端子b→交流電源1
の経路を流れる。この予熱電流lPH2は安定器が誘導
性安定器3のため遅相電流となり、次の電圧の半サイク
ルまで流れ続ける。やがて予熱電流■ が低下して5
SS9の保持電流未満になると、第6図a、bに示すよ
うに06で5SSsは遮断する。この半サイクルでは電
源端子aが負であるので、ダイオード8に阻止されて5
sseは導通しないので、電源電圧は、非直線性誘電体
素子6に印加され、非直線性誘電体素子6の充電電流I
” が交流電源1−電源端子b−フィラメント電極6
′−非直線性誘電体素子6→トランジスタ1oのベース
B→トランジスタ10のエミッタE−’フィラメント電
極5−誘導性安定器3−電源スイッチ2−電源端子a−
交流電源1の経路を流れ、非直線性誘電体素子6が充電
される。このときトランジスタ10のベースBからトラ
ンジスタ1oのエミッタEへ前記充電電流INLc2が
流れるので、トランジスタ10はベースBに流れ込むベ
ース電流IBに応じた導通状態になり、トランジスタ1
oの電流増幅率518倍だけのコレクタ電流−I6をト
ランジスタ1oめコレクタCからエミッタEへ流すこと
が可能となる。そのため、コレクタ電流ICが交流電源
1→電源端子b−フィラメント電極6′−トランジスタ
1oのコレクタC−トランジスタ10のエミッタE−フ
ィラメント電極5−誘導性安定器3−電源スイッチ2−
電源端子a−交流電源1の経路を流れる。このコレクタ
電流lcの大きさは前記経路の等個直列インピーダンス
によって制限されるが、電流増幅率hFE のために
少なくとも充電電流INLC2よりは大きな値になる°
。非直線性誘電体素子6は電圧Vと電荷Qとの関係が第
3図に示すような可飽和特性を有している。そのため、
非直練性誘電体素子6の特性を電源電圧波高値以下で可
飽和領域に入るようにすることによシ、第6図Cに示す
ごとく非直線性誘電体素子6に流れる充電電流”NLC
2は急減する。これにともない、第6図dに示すごとく
トランジスタ10に流れるコレクタ電流ICも急減する
。充電電流INLC2とコレ2)電流ICとは同一方向
であって加算されて誘導性安定器3を流れているので、
両者の電流が急減することによシ、誘導性安定器30両
端に高電圧パルスが誘起され、放電灯4のフィラメント
電極6,6′間に第6図aのランプ電圧vム、における
vP2に示す高圧パルスが印加される。このように、充
電電流INLC2とより大きなコレクタ電流ICとを誘
導性安定器3に流すようにした場合には、充電電流”N
LC2のみを誘導性安定器3に流すようにした場合にく
らべてよシ大きな電流を流すようにした場合にくらべて
より大きな電流を流して誘導性安定器3により大きなエ
ネルギーを蓄積し、その後電流を充電電流INLC2の
変化分だけでなくトランジスタ1oの電流増幅率hFE
倍した変化分で急減させて蓄積した電磁エネルギーを放
出させることにより、誘導性安定器3に誘起する高圧パ
ルスの高さおよび幅をともに大きくすることができる。
投入されると第5図aに破線で示す波形のような交燕電
圧VSが誘導性安定器3を介して放電灯4のフィラメン
ト電極6−1,6′間゛に印加される。このとき、交流
電源1あ端子aが正の半サイクルであると、ダイオード
8の順方向に電圧が印)4加されるので、5SS9の端
子電圧の瞬時値が5SSeのブレークオーバー電圧未満
であるときには、5SS9は遮断状態であるが、端子電
圧がブレークオーバー電圧を越えると第5図aに示すよ
うに04で急激に導通して、第6図すに示す予熱電流”
PH2が交流電源−電源端子a→電源スイッチ2−誘導
性安定器3−フィラメント電極6−ダイオード8→88
89→フイラメント電極6′→電源端子b→交流電源1
の経路を流れる。この予熱電流lPH2は安定器が誘導
性安定器3のため遅相電流となり、次の電圧の半サイク
ルまで流れ続ける。やがて予熱電流■ が低下して5
SS9の保持電流未満になると、第6図a、bに示すよ
うに06で5SSsは遮断する。この半サイクルでは電
源端子aが負であるので、ダイオード8に阻止されて5
sseは導通しないので、電源電圧は、非直線性誘電体
素子6に印加され、非直線性誘電体素子6の充電電流I
” が交流電源1−電源端子b−フィラメント電極6
′−非直線性誘電体素子6→トランジスタ1oのベース
B→トランジスタ10のエミッタE−’フィラメント電
極5−誘導性安定器3−電源スイッチ2−電源端子a−
交流電源1の経路を流れ、非直線性誘電体素子6が充電
される。このときトランジスタ10のベースBからトラ
ンジスタ1oのエミッタEへ前記充電電流INLc2が
流れるので、トランジスタ10はベースBに流れ込むベ
ース電流IBに応じた導通状態になり、トランジスタ1
oの電流増幅率518倍だけのコレクタ電流−I6をト
ランジスタ1oめコレクタCからエミッタEへ流すこと
が可能となる。そのため、コレクタ電流ICが交流電源
1→電源端子b−フィラメント電極6′−トランジスタ
1oのコレクタC−トランジスタ10のエミッタE−フ
ィラメント電極5−誘導性安定器3−電源スイッチ2−
電源端子a−交流電源1の経路を流れる。このコレクタ
電流lcの大きさは前記経路の等個直列インピーダンス
によって制限されるが、電流増幅率hFE のために
少なくとも充電電流INLC2よりは大きな値になる°
。非直線性誘電体素子6は電圧Vと電荷Qとの関係が第
3図に示すような可飽和特性を有している。そのため、
非直練性誘電体素子6の特性を電源電圧波高値以下で可
飽和領域に入るようにすることによシ、第6図Cに示す
ごとく非直線性誘電体素子6に流れる充電電流”NLC
2は急減する。これにともない、第6図dに示すごとく
トランジスタ10に流れるコレクタ電流ICも急減する
。充電電流INLC2とコレ2)電流ICとは同一方向
であって加算されて誘導性安定器3を流れているので、
両者の電流が急減することによシ、誘導性安定器30両
端に高電圧パルスが誘起され、放電灯4のフィラメント
電極6,6′間に第6図aのランプ電圧vム、における
vP2に示す高圧パルスが印加される。このように、充
電電流INLC2とより大きなコレクタ電流ICとを誘
導性安定器3に流すようにした場合には、充電電流”N
LC2のみを誘導性安定器3に流すようにした場合にく
らべてよシ大きな電流を流すようにした場合にくらべて
より大きな電流を流して誘導性安定器3により大きなエ
ネルギーを蓄積し、その後電流を充電電流INLC2の
変化分だけでなくトランジスタ1oの電流増幅率hFE
倍した変化分で急減させて蓄積した電磁エネルギーを放
出させることにより、誘導性安定器3に誘起する高圧パ
ルスの高さおよび幅をともに大きくすることができる。
パルス発生後は5SS9が再び導通するまで放電灯4の
フィラメント電極6,6′間には電源電圧vsが印加さ
れる。さらに、パルス発生後火の半サイクルまでの間に
非直線性誘電体素子6の蓄積電荷は抵抗11を介して放
電され、次の半サイクルになってから5sseが再び導
通するまでは交流電源1により誘導性安定器3と抵抗1
1を介して非直線性誘電体素子6は充電されるが、5S
89が導通することにより非直線性誘電体素子6の電荷
は非直線性誘電体素子6−ダイオード8−8839=非
直線性誘電体素子6の経路で放電される。そのため、5
S89が遮断状態になることから始まるパルス発生動作
の前に非直線性誘電体素子の電荷は放電されており、ノ
(ルス発生動作に支障はない。
フィラメント電極6,6′間には電源電圧vsが印加さ
れる。さらに、パルス発生後火の半サイクルまでの間に
非直線性誘電体素子6の蓄積電荷は抵抗11を介して放
電され、次の半サイクルになってから5sseが再び導
通するまでは交流電源1により誘導性安定器3と抵抗1
1を介して非直線性誘電体素子6は充電されるが、5S
89が導通することにより非直線性誘電体素子6の電荷
は非直線性誘電体素子6−ダイオード8−8839=非
直線性誘電体素子6の経路で放電される。そのため、5
S89が遮断状態になることから始まるパルス発生動作
の前に非直線性誘電体素子の電荷は放電されており、ノ
(ルス発生動作に支障はない。
また、抵填11をトランジスタ1oのエミッタ・ペース
間に並列的に接続したので、トランジスタ1oのコレク
タ・エミッタ間電圧の最大許容値は、エミッタ・ペース
間開放時の許容値vcEOでなく、抵抗接続時の許容値
vCEHになる。一般に、vCEo<vCER<vCE
S(EB間短絡時におけるコレクタ・エミッタ間電圧の
最大許容値)くVcB()(EB間間開待時おけるコレ
クタ・ベース間電圧の最大許容値)であり、抵抗11の
抵抗値を小さくすれば、トランジスタ10のコレクタ・
エミッタ間電圧の最大許容値をより高めて、vcB。
間に並列的に接続したので、トランジスタ1oのコレク
タ・エミッタ間電圧の最大許容値は、エミッタ・ペース
間開放時の許容値vcEOでなく、抵抗接続時の許容値
vCEHになる。一般に、vCEo<vCER<vCE
S(EB間短絡時におけるコレクタ・エミッタ間電圧の
最大許容値)くVcB()(EB間間開待時おけるコレ
クタ・ベース間電圧の最大許容値)であり、抵抗11の
抵抗値を小さくすれば、トランジスタ10のコレクタ・
エミッタ間電圧の最大許容値をより高めて、vcB。
に近づけることができ、トランジスタ1oに流れる電流
が急減し、誘導性安定器3に高いキック電圧が発生し、
トランジスタ1oのコレクタ・エミッタ間の順方向醜い
電圧が印加されても、キック電圧が抵抗11に応じたV
CER以下であればトランジスタ1oは破壊されること
なく確実に放電灯に高圧パルスを印加することができる
。
が急減し、誘導性安定器3に高いキック電圧が発生し、
トランジスタ1oのコレクタ・エミッタ間の順方向醜い
電圧が印加されても、キック電圧が抵抗11に応じたV
CER以下であればトランジスタ1oは破壊されること
なく確実に放電灯に高圧パルスを印加することができる
。
゛以上述べたように、放電灯4は予熱されるとともに高
圧パルスを印加され、これらの状態は放電子が点灯する
まで続く。放電灯4は前記予熱電流lPH2によりフィ
ラメント電極6,6′が加熱されるとともに、フィラメ
ント電極6,6′間にvP2なる高圧パルスが印加され
ることにより放電を開始する。そして、小容量の非直線
性誘電体素子とトランジスタを用いてより大きな電流を
誘導性安定器3に流した後に急減させて、より高く広い
ノ(ルス電圧を放電灯4に印加するようにしたので、放
電灯の始動電圧が比較的高い場合、あるいは周囲温度が
低い場合にも、放電灯を確実に点灯させることができる
。
圧パルスを印加され、これらの状態は放電子が点灯する
まで続く。放電灯4は前記予熱電流lPH2によりフィ
ラメント電極6,6′が加熱されるとともに、フィラメ
ント電極6,6′間にvP2なる高圧パルスが印加され
ることにより放電を開始する。そして、小容量の非直線
性誘電体素子とトランジスタを用いてより大きな電流を
誘導性安定器3に流した後に急減させて、より高く広い
ノ(ルス電圧を放電灯4に印加するようにしたので、放
電灯の始動電圧が比較的高い場合、あるいは周囲温度が
低い場合にも、放電灯を確実に点灯させることができる
。
なお、半導体スイッチの作動電圧を電源電圧のピーク値
より低くかつランプ電圧のピーク値より高く設定してお
けば、放電灯点灯後には予熱動作をしない。
より低くかつランプ電圧のピーク値より高く設定してお
けば、放電灯点灯後には予熱動作をしない。
本発明の他の実施例の装置について、第6図を用いて説
明する。
明する。
抵抗12.13は非直線性誘電体素子6の充電電流”N
LC2およびトランジスタ10のコレクタ電流ICの突
入電流を制限するための抵抗である。
LC2およびトランジスタ10のコレクタ電流ICの突
入電流を制限するための抵抗である。
抵抗14は、トランジスタ1oのコレクタ・工ミツ、り
間耐圧を増すための抵抗で、SOOΩ以下の小さな抵抗
値である。ダイオード16は、電源端子aが正のサイク
ルには抵抗14全通して非直線性誘電体素子6に充電電
流が流れることを阻止するために入れている。
間耐圧を増すための抵抗で、SOOΩ以下の小さな抵抗
値である。ダイオード16は、電源端子aが正のサイク
ルには抵抗14全通して非直線性誘電体素子6に充電電
流が流れることを阻止するために入れている。
ダイオード16を備えたことと、抵抗11の抵抗値を2
にΩ以上の大きな値とすることにより、トランジスタ1
oによるパルス発生の半サイクルでなく他の半サイクル
、すなわち予熱開始サイクルにおいて非直線性誘電体素
子6に流れる電流を抵抗11だけを流れる小さな電流に
制御することができる。これにより、充放電電流による
非直線性誘電体素子6の発熱を小さくできる。
にΩ以上の大きな値とすることにより、トランジスタ1
oによるパルス発生の半サイクルでなく他の半サイクル
、すなわち予熱開始サイクルにおいて非直線性誘電体素
子6に流れる電流を抵抗11だけを流れる小さな電流に
制御することができる。これにより、充放電電流による
非直線性誘電体素子6の発熱を小さくできる。
一般に、非直線性誘電体素子は温度特性をもち、発熱に
より温度が高くなると静電容量が低くなり、このため充
電電流が小さくなる。これにより、点灯前で連続パルス
を印加している際に、放電電流が大きいと自己発熱によ
り充電電流が低下し、キリク電圧の高さが小さくなる。
より温度が高くなると静電容量が低くなり、このため充
電電流が小さくなる。これにより、点灯前で連続パルス
を印加している際に、放電電流が大きいと自己発熱によ
り充電電流が低下し、キリク電圧の高さが小さくなる。
第6図の実施例では、前記ダイオード16を備えたこと
によりトランジスタ10によるパルス発生のため以外の
火放電電流を小さくすることができ、非直線性、誘電体
素子6の自己発熱をおさえ、連続パルス印加時において
も高いキック電圧のパルスを安定して出すことができる
。
によりトランジスタ10によるパルス発生のため以外の
火放電電流を小さくすることができ、非直線性、誘電体
素子6の自己発熱をおさえ、連続パルス印加時において
も高いキック電圧のパルスを安定して出すことができる
。
ダイオード16はトランジスタ10のコレクタ・エミッ
・り間にかかる逆電圧を防止するとともに、ベースから
コレクタに流れる電流を阻止し、電源端子aが正のサイ
クルに、トランジスタ1oに電流が流れるのを防止して
いる。以上のような構成とすることにより、トランジス
タスイッチ回路の損失を少なくするとともに、トランジ
スタの破損を防止することができる。
・り間にかかる逆電圧を防止するとともに、ベースから
コレクタに流れる電流を阻止し、電源端子aが正のサイ
クルに、トランジスタ1oに電流が流れるのを防止して
いる。以上のような構成とすることにより、トランジス
タスイッチ回路の損失を少なくするとともに、トランジ
スタの破損を防止することができる。
以上の実施例においては放電灯4を予熱始動形放電灯と
し、放電灯の電源とは反対側に、トランジスタスイッチ
回路と非直線性誘電体素子と抵抗と、半導体スイッチと
を接続し、予熱動作およびパルス印、加動作を行なわせ
るようにしたが、予熱 □、伸動形放電灯以
外の放電灯にあっては、放電灯と謳列にトランジスタス
イッチ回路を接続し、非直線性誘電体素子の充電電流を
トランジスタのベース電流としてトランジスタを駆動す
るように非直線性誘電体素子をトランジスタのコレクタ
およびベース間に並列的に接続するとともに、抵抗を介
して非直線性誘電体素子の放電を行なわせるように抵抗
を放電灯と並列的に接続することにより、高圧パルスを
誘導性安定器の両端に誘起させ放電灯の電極間に印加し
点灯させるようにできることはいうまでもない。
し、放電灯の電源とは反対側に、トランジスタスイッチ
回路と非直線性誘電体素子と抵抗と、半導体スイッチと
を接続し、予熱動作およびパルス印、加動作を行なわせ
るようにしたが、予熱 □、伸動形放電灯以
外の放電灯にあっては、放電灯と謳列にトランジスタス
イッチ回路を接続し、非直線性誘電体素子の充電電流を
トランジスタのベース電流としてトランジスタを駆動す
るように非直線性誘電体素子をトランジスタのコレクタ
およびベース間に並列的に接続するとともに、抵抗を介
して非直線性誘電体素子の放電を行なわせるように抵抗
を放電灯と並列的に接続することにより、高圧パルスを
誘導性安定器の両端に誘起させ放電灯の電極間に印加し
点灯させるようにできることはいうまでもない。
さらに、本発明の実施例では、半導体スイッチ−7に双
方向性2端子サイリスタ(888)eとダイオード8を
直列に接続して一方向に導通するように構成したものに
ついて述べたが、本発明はこれに限らず双方向性3端子
サイリスタなどの他の双方向性半導体スイッチング素子
にダイオードを接続したもの、あるいはシリコン制御整
°流素子などでもよく、またPNPNブレークオーバー
スイッチなどの単方向性半導体スイッチング素子単体あ
るいはさらにダイオードを接続したもの、ある辺ハトラ
ンジスタなどを用いたものでもよく、要するに1サイク
ル中の半サイクルにおいて一方向にのみ導通する半導体
スイッチであればよい。さらに、本実施例では安定器に
単一チヨーク形安定器を用いた例を示したが、これに限
らすリーケージ形など他の誘導性安定器であってもよい
ことはいうまでもない。
方向性2端子サイリスタ(888)eとダイオード8を
直列に接続して一方向に導通するように構成したものに
ついて述べたが、本発明はこれに限らず双方向性3端子
サイリスタなどの他の双方向性半導体スイッチング素子
にダイオードを接続したもの、あるいはシリコン制御整
°流素子などでもよく、またPNPNブレークオーバー
スイッチなどの単方向性半導体スイッチング素子単体あ
るいはさらにダイオードを接続したもの、ある辺ハトラ
ンジスタなどを用いたものでもよく、要するに1サイク
ル中の半サイクルにおいて一方向にのみ導通する半導体
スイッチであればよい。さらに、本実施例では安定器に
単一チヨーク形安定器を用いた例を示したが、これに限
らすリーケージ形など他の誘導性安定器であってもよい
ことはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明の装置は、次の
効果を有している。
効果を有している。
(1)非直線性誘電体素子を流れる電流によってトラン
ジスタを動作させて誘導性安定器に電流を流すように構
成しているので、高電圧で幅の広い始動パルスを発生す
ることができ、放電灯の始動電圧が高い場合、あるいは
周囲温度が低い場合にも放電灯を確実に点灯させること
ができる。
ジスタを動作させて誘導性安定器に電流を流すように構
成しているので、高電圧で幅の広い始動パルスを発生す
ることができ、放電灯の始動電圧が高い場合、あるいは
周囲温度が低い場合にも放電灯を確実に点灯させること
ができる。
(2)トランジスタと組合わせることにより小容量の非
直−性誘電体素子を用いることができるので、点灯装置
を一小形にすることができる。
直−性誘電体素子を用いることができるので、点灯装置
を一小形にすることができる。
(3)非直線性誘電体素子のV−O特性を特別に゛角形
に変える必要がなく製造が容易である。
に変える必要がなく製造が容易である。
第1図は従来の放電灯点灯装置の一例を示す回路図、第
2図はその動作波形図である。第3図は非直線性誘電体
素子の特性の一例を示す曲線図である。第4図は本発明
にかかる放電灯点灯装置の一実施例の回路図、第6図は
その動作波形図、第6図は本発明の他の実施例の回路図
である。 1・・・・・・交流電源、3・・・・・・誘導性安定器
、4・・・・・・予熱始動形放電灯、6・・・・・−非
直線性誘電体素子、7・・・・−・半導体スイッチ、1
o・・・・・・・トランジスタ、11・・・・・・抵抗
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1−名第
1図 第2図 Ntct 第3@ 第4図 第5図 第6図 bl、、2w−
2図はその動作波形図である。第3図は非直線性誘電体
素子の特性の一例を示す曲線図である。第4図は本発明
にかかる放電灯点灯装置の一実施例の回路図、第6図は
その動作波形図、第6図は本発明の他の実施例の回路図
である。 1・・・・・・交流電源、3・・・・・・誘導性安定器
、4・・・・・・予熱始動形放電灯、6・・・・・−非
直線性誘電体素子、7・・・・−・半導体スイッチ、1
o・・・・・・・トランジスタ、11・・・・・・抵抗
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1−名第
1図 第2図 Ntct 第3@ 第4図 第5図 第6図 bl、、2w−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)交流電源に誘導性安定器を介して放電灯が接続さ
れており、前記放電灯と並列的に接続されたトランジス
タスイッチ回路と、充電電流が前記トランジスタスイッ
チ回路のベース電流となるごとく前記トランジスタスイ
ッチ回路に接続された非直線性誘電体素子と、前記放電
灯の両端間に前記非直線性誘電体素子と直列的に接続さ
れた抵抗とを有することを特徴とする放電灯点灯装置。 @)放電灯が予熱始動形放電灯であって、前記予熱始動
形放電灯の予熱フィラメントの電源側端子とは反対側の
両端子間にトランジスタスイッチ回路と導通方向が逆に
なるように並列に接続された一方向に導通する半導体ス
イッチを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の放電灯点灯装置。 (3)トランジスタスイッチ回路はトランジスタのベー
ス・コレクタ間に並列に接続された抵抗と、前記トラン
ジスタのベースと前記非直線性誘電体素子間に挿入され
かつ前記非直線性誘電体素子から前記トランジスタへ向
かう方向に一電流が流れるよう接続されたダイオードと
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112462A JPS5814493A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112462A JPS5814493A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814493A true JPS5814493A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14587233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112462A Pending JPS5814493A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345333A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-26 | Osaka Titanium Seizo Kk | 活性金属の溶製用消耗電極の製造装置 |
| JPH09118937A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鋳物切削屑ブリケットの製造方法 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112462A patent/JPS5814493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345333A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-26 | Osaka Titanium Seizo Kk | 活性金属の溶製用消耗電極の製造装置 |
| JPH09118937A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鋳物切削屑ブリケットの製造方法 |
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