JPS58145000A - 航空機のための対地接近警報装置 - Google Patents
航空機のための対地接近警報装置Info
- Publication number
- JPS58145000A JPS58145000A JP58016338A JP1633883A JPS58145000A JP S58145000 A JPS58145000 A JP S58145000A JP 58016338 A JP58016338 A JP 58016338A JP 1633883 A JP1633883 A JP 1633883A JP S58145000 A JPS58145000 A JP S58145000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- altitude
- aircraft
- time
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は航空機の対地接近警報装置の分野に関し、特
に1つ以上の動作モードを有する対地接近警報装置に関
するものである。
に1つ以上の動作モードを有する対地接近警報装置に関
するものである。
発明の背景
事業用の航空機に現在使用されている対地接近警報装置
はSつまたは6つの動作モードを有している。動作モー
ドはパイロット警報を発生するように使用されるクリテ
リヤ(criteria )に言及している。例えば対
地接近の動作モードにおいては航空機の対地高度が航空
機の対地接近速度と比較され、もし接近速度が特定の対
地高度に対して所定の速度を超えているならば警報が発
生される。この特定の動作モードは米国特許第3.り/
j、77 を号、第、?、f J &、796号、第
3.936222号、および第j、? j t、2 /
を号に示されている。
はSつまたは6つの動作モードを有している。動作モー
ドはパイロット警報を発生するように使用されるクリテ
リヤ(criteria )に言及している。例えば対
地接近の動作モードにおいては航空機の対地高度が航空
機の対地接近速度と比較され、もし接近速度が特定の対
地高度に対して所定の速度を超えているならば警報が発
生される。この特定の動作モードは米国特許第3.り/
j、77 を号、第、?、f J &、796号、第
3.936222号、および第j、? j t、2 /
を号に示されている。
他の警報モードは次を含む:離陸後の負上昇、対地接近
(terrain c 1θarancす、過度の沈下
速度、および滑空勾配以下の警報モード。これらの型の
警報モードを使用した対地接近警報装置は米国特許第j
、94(&、、? ! f号に記載されている。この米
国特許に記載されている型の対地接近警報装置において
は種々の警報モードが航空機の飛行状態に応じて使用さ
れる。離陸中には例えば離陸後の負上昇モードが付勢さ
れ、その艷上昇は地上2 / 、?、、76メートル(
700フイート〕に達する曲に気圧高度に対して航空機
が降下しへならば警報を発するだろう。この警報モード
の種々の形体が米国特許3,9ダ?、ff 70号、お
よび1910年1月9日に出願されたベートマン(Ba
teman )の米国特許出願連続番号第10 ?、、
t ff 0号、さらに米国特許第j、? 4Il、、
311号にも示されている。航空機が地上2 / 、7
.、? 4メートル(りOθフィート)の高度に達した
後、対地接近警報装置は離陸後の負上昇モードから対地
接近モードに切換わるだるう。その対地接近モードは、
地上に対する所定高度以下に航空機が降下した場合でも
パイロット警報を与える。米国特許第j、? $ 6.
J k を号と一緒に米国特杵第、°、9ダグβ6g号
および第41.030,04!号は対地接近型の警報モ
ー ドを記載している。このモードは航空機が着陸装置
およびフラップを下げて着陸状態におかれる才で普通の
動作状態を保っている。
(terrain c 1θarancす、過度の沈下
速度、および滑空勾配以下の警報モード。これらの型の
警報モードを使用した対地接近警報装置は米国特許第j
、94(&、、? ! f号に記載されている。この米
国特許に記載されている型の対地接近警報装置において
は種々の警報モードが航空機の飛行状態に応じて使用さ
れる。離陸中には例えば離陸後の負上昇モードが付勢さ
れ、その艷上昇は地上2 / 、?、、76メートル(
700フイート〕に達する曲に気圧高度に対して航空機
が降下しへならば警報を発するだろう。この警報モード
の種々の形体が米国特許3,9ダ?、ff 70号、お
よび1910年1月9日に出願されたベートマン(Ba
teman )の米国特許出願連続番号第10 ?、、
t ff 0号、さらに米国特許第j、? 4Il、、
311号にも示されている。航空機が地上2 / 、7
.、? 4メートル(りOθフィート)の高度に達した
後、対地接近警報装置は離陸後の負上昇モードから対地
接近モードに切換わるだるう。その対地接近モードは、
地上に対する所定高度以下に航空機が降下した場合でも
パイロット警報を与える。米国特許第j、? $ 6.
J k を号と一緒に米国特杵第、°、9ダグβ6g号
および第41.030,04!号は対地接近型の警報モ
ー ドを記載している。このモードは航空機が着陸装置
およびフラップを下げて着陸状態におかれる才で普通の
動作状態を保っている。
離陸後の負上昇モードから対地接近モードへ切換えが行
われるクリテリヤを変更することによって、対地接近警
報装置の警報範囲が高められるということを本出願人は
信じる。特にこの変更は、航寝機が上方に傾斜している
地形を離陸していて、従来装置で必要とされた対地接近
モードを付勢するための地上λi3..ytメートル(
100フィート)に航空機が達しない場合の一組の積項
に関、係している。結果として航空機は警報を発生する
ことなく気圧高度に対して今だ上昇している間に地上に
接近してしまう。
われるクリテリヤを変更することによって、対地接近警
報装置の警報範囲が高められるということを本出願人は
信じる。特にこの変更は、航寝機が上方に傾斜している
地形を離陸していて、従来装置で必要とされた対地接近
モードを付勢するための地上λi3..ytメートル(
100フィート)に航空機が達しない場合の一組の積項
に関、係している。結果として航空機は警報を発生する
ことなく気圧高度に対して今だ上昇している間に地上に
接近してしまう。
加つるに、例えば航空機が地上的、2 / J、、?
Aメ−トル(’)00フイート)以上に上昇し対地接近
警報装置を対地接近モードに切換えたが、航空機の速度
は対地接近モードがJO4t、1メートル(lθθθフ
ィート)またはそれ以下で警報を発生するようなもので
ある場合には従来装置は防害書報または望まれない警報
を発生するということが、成る状態下では可能であった
。−モードの切換えが生じた時航空機が約273.34
メートル(700フイート)にあるので環境によって正
当化されない警報が発生するだろう。
Aメ−トル(’)00フイート)以上に上昇し対地接近
警報装置を対地接近モードに切換えたが、航空機の速度
は対地接近モードがJO4t、1メートル(lθθθフ
ィート)またはそれ以下で警報を発生するようなもので
ある場合には従来装置は防害書報または望まれない警報
を発生するということが、成る状態下では可能であった
。−モードの切換えが生じた時航空機が約273.34
メートル(700フイート)にあるので環境によって正
当化されない警報が発生するだろう。
発明の要約
それ故この発明の目的は、改良された警報範囲で少くと
も1つの警報モードを有する対地接近警報装置を提供す
ることであり、それにおいて1つのモードからもう1つ
のモードへの切換えは電波高度および時間の関数として
為される。
も1つの警報モードを有する対地接近警報装置を提供す
ることであり、それにおいて1つのモードからもう1つ
のモードへの切換えは電波高度および時間の関数として
為される。
この発明のもう1つの目的は、飛行パラメータ間の所定
の関係に従って警報が発生され、その所定の関係は電波
高度および時間の関数として変化するような改良された
警報範囲を有する対地接近警報装置を提供することであ
る。
の関係に従って警報が発生され、その所定の関係は電波
高度および時間の関数として変化するような改良された
警報範囲を有する対地接近警報装置を提供することであ
る。
この発明のさらにもう1つの目的は第1の警報モードと
第一の警報モードとを有する改良された警報範囲をもっ
た対地接近警報装置を提供することであり、第1の警報
モードにおいては、増加する電波高度および時間の関数
として減少する第1の所定の電波高度以下に航空機があ
る時、離陸中に気圧高度に対して航空機が下降している
ならば警報を発生し、第1の警報モードにおいては増加
する電波高度および時間の関数として増加する第2の所
定の電波高度以下に航空機が下降した時警報信号が発生
される。
第一の警報モードとを有する改良された警報範囲をもっ
た対地接近警報装置を提供することであり、第1の警報
モードにおいては、増加する電波高度および時間の関数
として減少する第1の所定の電波高度以下に航空機があ
る時、離陸中に気圧高度に対して航空機が下降している
ならば警報を発生し、第1の警報モードにおいては増加
する電波高度および時間の関数として増加する第2の所
定の電波高度以下に航空機が下降した時警報信号が発生
される。
実施例
米aIi18許111 J、t41!b、Jst号ニW
ja示’1tLfニーWif)多くの異った動作モード
を有する従来の対地接近警報装置の動作を説明するため
に、空港の滑走路lコから離瞭する航空機の飛行路1(
yfJ1第1図に示されている。飛行の離瞭状態の間対
地接近警報装置は飛行路10の下の第1の斜線領域74
1で示されるように離陸後の負上昇モードで動作する。
ja示’1tLfニーWif)多くの異った動作モード
を有する従来の対地接近警報装置の動作を説明するため
に、空港の滑走路lコから離瞭する航空機の飛行路1(
yfJ1第1図に示されている。飛行の離瞭状態の間対
地接近警報装置は飛行路10の下の第1の斜線領域74
1で示されるように離陸後の負上昇モードで動作する。
もし航空機が米国特許第3,9ダc、Jsrt号に記載
された離陸後の負上昇警報モードに従って所定の速度以
上で気圧高度に対して下降するならば、またはもし航空
機が米国特許第J、f l 7,1 / D号詔よび米
国特許出願連続番号第709、! t 0号に記載され
た離陸後の負上昇警報モードに従って、航空機が地上λ
/ J、34メートル(700フイート)の高度レベル
に達する前に高度の所定量を失うならば、代表的には言
葉1沈むな1を使用した音声警報が発生されるだろう。
された離陸後の負上昇警報モードに従って所定の速度以
上で気圧高度に対して下降するならば、またはもし航空
機が米国特許第J、f l 7,1 / D号詔よび米
国特許出願連続番号第709、! t 0号に記載され
た離陸後の負上昇警報モードに従って、航空機が地上λ
/ J、34メートル(700フイート)の高度レベル
に達する前に高度の所定量を失うならば、代表的には言
葉1沈むな1を使用した音声警報が発生されるだろう。
航空機が地上J / 3.34メートル(700フイー
ト)の高度に達した後は、対−接近警報装置□は点/j
において離陸後の負上昇警報モードから第1図に第2の
斜線領域16で示される対地接近警報モードに切換わる
だろう。対地接近モードにおいて航空機が地上に対して
予かしめ定められた高度以下に下降した時、′低すぎる
、地形”のような音声警報が発生される。対地接近書味
モードは米国善許嬉J、f 414.J j を号、第
J、f $ 41.? 41号、および第6Oj O,
04!を号に記載されている。
ト)の高度に達した後は、対−接近警報装置□は点/j
において離陸後の負上昇警報モードから第1図に第2の
斜線領域16で示される対地接近警報モードに切換わる
だろう。対地接近モードにおいて航空機が地上に対して
予かしめ定められた高度以下に下降した時、′低すぎる
、地形”のような音声警報が発生される。対地接近書味
モードは米国善許嬉J、f 414.J j を号、第
J、f $ 41.? 41号、および第6Oj O,
04!を号に記載されている。
第1図に示された警報装置はほとんどの状況に対して全
く棗好に動作する。しかしながら本出願人は縞1図に示
されたモード切換え装置が、従来装置において警報を発
生した環境に加つるにいくつかの積項下で警報を発生す
るように変更され得るということを信じる。タイムリ一
番こ警報を発生するよう警報装置を改良することができ
るような一組の環境の例が第一図に示されている。この
状況においてitにおける地形は航空機の飛行路−〇と
ほぼ平行に上方向に向かって傾斜している。普通航空機
が追従するよう期待されている飛行路が点IIIJ−で
示されているが、この例に対しては航空機がそれより低
い飛行路JOを不鳳に飛行していると言うことを仮定し
ている。航空機の飛行路コOが決して地上コ/ JJ
4メートル(り00フイート)のレベル以上にはならな
いので従来の対地接近警報モード機陸後の負上昇モード
/lから第1図に示される対地接近モード・16には切
換わらないだろう。結果として、航空機は気圧高度を得
るので、航空機が点コqにおい、て地形/gに接近する
曲には警報が発生されないだろう。
く棗好に動作する。しかしながら本出願人は縞1図に示
されたモード切換え装置が、従来装置において警報を発
生した環境に加つるにいくつかの積項下で警報を発生す
るように変更され得るということを信じる。タイムリ一
番こ警報を発生するよう警報装置を改良することができ
るような一組の環境の例が第一図に示されている。この
状況においてitにおける地形は航空機の飛行路−〇と
ほぼ平行に上方向に向かって傾斜している。普通航空機
が追従するよう期待されている飛行路が点IIIJ−で
示されているが、この例に対しては航空機がそれより低
い飛行路JOを不鳳に飛行していると言うことを仮定し
ている。航空機の飛行路コOが決して地上コ/ JJ
4メートル(り00フイート)のレベル以上にはならな
いので従来の対地接近警報モード機陸後の負上昇モード
/lから第1図に示される対地接近モード・16には切
換わらないだろう。結果として、航空機は気圧高度を得
るので、航空機が点コqにおい、て地形/gに接近する
曲には警報が発生されないだろう。
第1図の装置によって妨害警報が発生される一組の環境
が第3図に示されており、それにおいて対地接近警報装
置が離陸後の負上昇モード/41から対地接近モード1
6に点30において切換えさせられるかなりの窪み24
が航空機の飛行路λgの下の地形にある。地形がほぼ滑
走路12のレベルに戻る窪みコロの反対側3コにおいて
、飛行路jtが対地接近警報16の発生される高度以下
にあるので警報が発生される。
が第3図に示されており、それにおいて対地接近警報装
置が離陸後の負上昇モード/41から対地接近モード1
6に点30において切換えさせられるかなりの窪み24
が航空機の飛行路λgの下の地形にある。地形がほぼ滑
走路12のレベルに戻る窪みコロの反対側3コにおいて
、飛行路jtが対地接近警報16の発生される高度以下
にあるので警報が発生される。
事実地形内の窪み−6は対地接近警報装置が離陸後の負
上昇モードIQから対地接近モード/Aへ早過ぎて切換
えられてしまうようにしてしまうだろう。
上昇モードIQから対地接近モード/Aへ早過ぎて切換
えられてしまうようにしてしまうだろう。
妨害警報が地形にわたって発生され得るもう一組の環境
が第参図に示されている。このような警報は米国特許第
ダ、Oj O,0441号に記載された型の対地接近モ
ードを有する対地接近警報装置で生じ、その米国特許に
おいて警報16が与えられている最大高度は速度と共に
増加する。−例として、航空機がマツハ0.413の速
度に達すると警報が与えられる最大高度は/ j 、2
.0メートル(3QOフイート)の普通のレベルかう3
0ダ、1メートル(1000フイート)まで増加される
。
が第参図に示されている。このような警報は米国特許第
ダ、Oj O,0441号に記載された型の対地接近モ
ードを有する対地接近警報装置で生じ、その米国特許に
おいて警報16が与えられている最大高度は速度と共に
増加する。−例として、航空機がマツハ0.413の速
度に達すると警報が与えられる最大高度は/ j 、2
.0メートル(3QOフイート)の普通のレベルかう3
0ダ、1メートル(1000フイート)まで増加される
。
結果として航路j4Iを有する航空機は対地レベル2
/ 3.34メートル(りθ0フィート)の高度を得る
前にO,41Zマツハの速度に加速されると、航空機が
コ/ 、?、、74メートル(700フイート)の高度
を超えた時点36において妨害警報が発生されるだろう
。
/ 3.34メートル(りθ0フィート)の高度を得る
前にO,41Zマツハの速度に加速されると、航空機が
コ/ 、?、、74メートル(700フイート)の高度
を超えた時点36において妨害警報が発生されるだろう
。
上述した対地接近警報装置を改善するために、航空機の
電波高度および時間の結合にもとづいて1つの動作モー
ドからもう7つの動作モードに効果的に切換えるための
機構が開発1れた。
電波高度および時間の結合にもとづいて1つの動作モー
ドからもう7つの動作モードに効果的に切換えるための
機構が開発1れた。
この発明の好ましい実施例を行うためのブロック図が第
jwJ−こ与えられている。装置に使用される信号源が
航空機のデータ母線JKによって表わされている。デー
タ母−Jtによって与えられる飛行パラメータ信号は次
を含む二線4I。
jwJ−こ与えられている。装置に使用される信号源が
航空機のデータ母線JKによって表わされている。デー
タ母−Jtによって与えられる飛行パラメータ信号は次
を含む二線4I。
上の電波高度hR;M*コ上の気圧高度”By纏410
上の気圧高度変化率h″が航空機が/ 1.241メー
トル(jOフィート)の電波高度以上にあることを示す
111’lb上のロジック信号;着陸装置が上がってい
るかまたはフラップが上がっていることをそれぞれ示す
總j0およびjコ上のロジック信号GUおよびFtj;
およびノットまたはマツハで目盛られた線st上の航空
機の速度信号。
上の気圧高度変化率h″が航空機が/ 1.241メー
トル(jOフィート)の電波高度以上にあることを示す
111’lb上のロジック信号;着陸装置が上がってい
るかまたはフラップが上がっていることをそれぞれ示す
總j0およびjコ上のロジック信号GUおよびFtj;
およびノットまたはマツハで目盛られた線st上の航空
機の速度信号。
対地接近モードに関係する第S図のロジックの部分をま
ず説明する。示された基本ロジックは米511#許第1
1.0.70.OA 3号に示されたロジックと同様で
ある。1.普通の動作において菊池接近モードは、航空
、機が着陸状−にない、すなわちフラップも着陸装置も
下げられていない時、航空機が所定の電波高度以下に下
降した時警報を発・するだろう。警報を発生するように
働く所定の電波高度、すなわち対地高度は、空気速度が
増加するにつれて所定の電波高度すなわち対地接近高度
が増加し、それによってより高速度に、対してはより嶌
い高度で対地接近警報を生ずるように、航空機の空気速
度の関数として変えられるのが好ましい。用語1電波高
度”は、電波高度が航空機の対地高度を決定するために
代表的には航空機で使用されるので、航空機の対地高度
を示すように使用されるということに留意すべきであ−
る。
ず説明する。示された基本ロジックは米511#許第1
1.0.70.OA 3号に示されたロジックと同様で
ある。1.普通の動作において菊池接近モードは、航空
、機が着陸状−にない、すなわちフラップも着陸装置も
下げられていない時、航空機が所定の電波高度以下に下
降した時警報を発・するだろう。警報を発生するように
働く所定の電波高度、すなわち対地高度は、空気速度が
増加するにつれて所定の電波高度すなわち対地接近高度
が増加し、それによってより高速度に、対してはより嶌
い高度で対地接近警報を生ずるように、航空機の空気速
度の関数として変えられるのが好ましい。用語1電波高
度”は、電波高度が航空機の対地高度を決定するために
代表的には航空機で使用されるので、航空機の対地高度
を示すように使用されるということに留意すべきであ−
る。
第3図のロジック回路因において、関数発生器srはM
ja上のフラップ信号によって制御されるスイッチ1o
を介して線j6から、の9気速度情報を受ける。着陸装
置の位置も才た纏!0を経て関数発生器、2gに与えら
れる。II6コ上の関数発生器の出方は、ターボプロッ
プ型の航空機に対してはII6−ダに示されるように着
陸装置乍・げでO,J tアッハ以下4の速度において
一/ 04.4 gメート/L、 (−j !r Oフ
ィート)に等しく、また他の型の航空機9に対しては線
6.4に示されるように着陸装置下げで□、J 9マツ
ハ以下の速度に右いて一9/、4(4tメートル(−3
oo〕イード)の最大値に制限される。−/ 06j
1メートル(−310フイート)の制限または一9/、
49メートル(−jθθフィート)の制限の選択は航空
機の型を示すビンによって関数発生器5gへの締1,7
主の入力によって代表的に普通は為される。着陸装置が
上昇している時間数発生器!rtは、0.3 !rマツ
ハに等しい速度またはそれ以下の速度に対して#tsa
tに示すように零メートル(零フィート)に等しく、そ
して速度がO,4IZマツハに増加するにつれて線70
に示すようにisコ、41メートル(zooフィート)
の最大値に増加する信号を出力する。関数発生器Slの
出力線6コには加算回路クコが接続されており、この加
算回路クコは線クダ上の13コ、ダメ−トル(!θθフ
ィート)を表す信号源からの信号を受ける。各増幅器り
≦は線りt上の加算回路クコの出力を受け、また線4I
O上のhfi信号を受ける。この回路は米wA特許第ダ
、0.70.OA 3号に示された対地接舷ロジックと
同等であり、この米国特許においては航空機が線71’
で発生さ〜れる対地接近高度以下に下降した時比較器7
4の出力線10にロジック信号が生ぜられる。
ja上のフラップ信号によって制御されるスイッチ1o
を介して線j6から、の9気速度情報を受ける。着陸装
置の位置も才た纏!0を経て関数発生器、2gに与えら
れる。II6コ上の関数発生器の出方は、ターボプロッ
プ型の航空機に対してはII6−ダに示されるように着
陸装置乍・げでO,J tアッハ以下4の速度において
一/ 04.4 gメート/L、 (−j !r Oフ
ィート)に等しく、また他の型の航空機9に対しては線
6.4に示されるように着陸装置下げで□、J 9マツ
ハ以下の速度に右いて一9/、4(4tメートル(−3
oo〕イード)の最大値に制限される。−/ 06j
1メートル(−310フイート)の制限または一9/、
49メートル(−jθθフィート)の制限の選択は航空
機の型を示すビンによって関数発生器5gへの締1,7
主の入力によって代表的に普通は為される。着陸装置が
上昇している時間数発生器!rtは、0.3 !rマツ
ハに等しい速度またはそれ以下の速度に対して#tsa
tに示すように零メートル(零フィート)に等しく、そ
して速度がO,4IZマツハに増加するにつれて線70
に示すようにisコ、41メートル(zooフィート)
の最大値に増加する信号を出力する。関数発生器Slの
出力線6コには加算回路クコが接続されており、この加
算回路クコは線クダ上の13コ、ダメ−トル(!θθフ
ィート)を表す信号源からの信号を受ける。各増幅器り
≦は線りt上の加算回路クコの出力を受け、また線4I
O上のhfi信号を受ける。この回路は米wA特許第ダ
、0.70.OA 3号に示された対地接舷ロジックと
同等であり、この米国特許においては航空機が線71’
で発生さ〜れる対地接近高度以下に下降した時比較器7
4の出力線10にロジック信号が生ぜられる。
線go上のロジック信号は航空機が地上/j、コダメー
トル(SOフィート)以上にあることを示す*’lA上
の信号と、フラップオたは着陸装置のいずれかが上げ位
置にあることを示すORロレツクゲートt6からの線1
41上のロジック信号と共6とANDロジックゲートf
J1:与えられる。
トル(SOフィート)以上にあることを示す*’lA上
の信号と、フラップオたは着陸装置のいずれかが上げ位
置にあることを示すORロレツクゲートt6からの線1
41上のロジック信号と共6とANDロジックゲートf
J1:与えられる。
さらに航空機が飛行の離陸状態にないことを示’fll
ltO上の一行状態ロシック回路目からの入力も受ける
。
ltO上の一行状態ロシック回路目からの入力も受ける
。
対地接近警報−置に右いて、最も適当な警報モードを選
、ぶことができるようにどのような飛行状態蕃こ航空機
があるかということを決定することが必要である。飛行
状態ロジックitによって示される一般の同じ型のロジ
ックが米国特許第3,9 J 4.タデ6号および第J
、? 417,170号に開示されている。線30およ
びjコ上のフラップおよび着陸装置の位置を表わ筆入力
に加うるに、飛行状態ロジックitは比較増幅器9ダか
ら線tコ上に入力を受け、その入力は、離陸後の負上昇
モードが消勢されるように航空機が電波^fit hR
および時間の結合を超えたということを示すみこのロジ
ックの動作は時間に基づいた高度信号の記述と関連して
以下に詳細に説明される。
、ぶことができるようにどのような飛行状態蕃こ航空機
があるかということを決定することが必要である。飛行
状態ロジックitによって示される一般の同じ型のロジ
ックが米国特許第3,9 J 4.タデ6号および第J
、? 417,170号に開示されている。線30およ
びjコ上のフラップおよび着陸装置の位置を表わ筆入力
に加うるに、飛行状態ロジックitは比較増幅器9ダか
ら線tコ上に入力を受け、その入力は、離陸後の負上昇
モードが消勢されるように航空機が電波^fit hR
および時間の結合を超えたということを示すみこのロジ
ックの動作は時間に基づいた高度信号の記述と関連して
以下に詳細に説明される。
ロジックゲートクコの説明に戻ると、航空機が線9g上
に発生された対地接近高度以下に下降した時、そしてフ
ラップまたは着陸装置のいずれかまたは双方が上げられ
てしかも航空機が離陸の動作状態にない時、ロジック信
号が線96上に臓生されそのロジン2り信号はORロジ
ックゲート9gを経てm1ooをわたって対地接近警報
ロジック回路IO−に与えられる。フラップおよび着陸
装置の位置を表す別の入力が対地接近警報ロジック10
コに@SOおよ、び、jコから与えられる。対地接近警
報ロジックIO−からのロジック出力は線104によっ
て音声警報ロジック回路10ヂ、に送られる。音声警報
ロジックと組み合った適当な対地接近ロジック回路の動
作が米国特許第1I、OJ O,041号、および米国
特詐出願連続番号鯖コ!?、/J/号に詳細に記載され
ている。対地接近−報ロシック10コおよび音声警報ロ
ジック1o41はスピーカ/’01のような音声発生手
段によってパイロットに適当な音声警報を発生するよう
に協働する。代表的な音声警報は、“低すぎる、地形”
、“低すぎる、着陸装置”、および1低す゛ぎる、フラ
ップ”のような短い文を含んでいる。 ′離陸の
動作状態中、変更された対地接近モー−ドが時間に基づ
く高度信号を使用してこの発明の好ましり実施例におい
て与えられる。第S図に示されるように線4to上の電
波高度信号hRは、0.7にの利得係数に/を有する増
幅器/10へ入力される。hHの値の7391を表す線
/lココ上増幅器tioの出力は73秒の時定数を有す
る単極フィルタ//44に与えられる。フィルタiiq
は一方向充電回路であるので、線//4上の信号の値は
航空機によって到達した最大の電波高度のQ、り!に等
しいかIたはそれ以下に止まる。O6りjt hR信信
号/ココフィルタ//4Iの出力114とを入力する比
較増幅器//1は、()、71bH信号が111114
上の信号よりも大きい時線/、2コ上のロジック信号に
よってスイッチを閉じるように働き、それ放線/It、
上のフィルタ//4Iの出力(時間に基づく高度信号と
呼ばれる)が電波高度の増加につれて増加する。
に発生された対地接近高度以下に下降した時、そしてフ
ラップまたは着陸装置のいずれかまたは双方が上げられ
てしかも航空機が離陸の動作状態にない時、ロジック信
号が線96上に臓生されそのロジン2り信号はORロジ
ックゲート9gを経てm1ooをわたって対地接近警報
ロジック回路IO−に与えられる。フラップおよび着陸
装置の位置を表す別の入力が対地接近警報ロジック10
コに@SOおよ、び、jコから与えられる。対地接近警
報ロジックIO−からのロジック出力は線104によっ
て音声警報ロジック回路10ヂ、に送られる。音声警報
ロジックと組み合った適当な対地接近ロジック回路の動
作が米国特許第1I、OJ O,041号、および米国
特詐出願連続番号鯖コ!?、/J/号に詳細に記載され
ている。対地接近−報ロシック10コおよび音声警報ロ
ジック1o41はスピーカ/’01のような音声発生手
段によってパイロットに適当な音声警報を発生するよう
に協働する。代表的な音声警報は、“低すぎる、地形”
、“低すぎる、着陸装置”、および1低す゛ぎる、フラ
ップ”のような短い文を含んでいる。 ′離陸の
動作状態中、変更された対地接近モー−ドが時間に基づ
く高度信号を使用してこの発明の好ましり実施例におい
て与えられる。第S図に示されるように線4to上の電
波高度信号hRは、0.7にの利得係数に/を有する増
幅器/10へ入力される。hHの値の7391を表す線
/lココ上増幅器tioの出力は73秒の時定数を有す
る単極フィルタ//44に与えられる。フィルタiiq
は一方向充電回路であるので、線//4上の信号の値は
航空機によって到達した最大の電波高度のQ、り!に等
しいかIたはそれ以下に止まる。O6りjt hR信信
号/ココフィルタ//4Iの出力114とを入力する比
較増幅器//1は、()、71bH信号が111114
上の信号よりも大きい時線/、2コ上のロジック信号に
よってスイッチを閉じるように働き、それ放線/It、
上のフィルタ//4Iの出力(時間に基づく高度信号と
呼ばれる)が電波高度の増加につれて増加する。
フィルタ回路ll亭を付勢するために、ロジック回路l
コゲは線4IQ上の電波高度信号hRに応答して、航空
機が41!、72メートル(/!rOフィート)の電波
高度以上を達成したということを示すロジック信号を、
II/コロ上に発生する。
コゲは線4IQ上の電波高度信号hRに応答して、航空
機が41!、72メートル(/!rOフィート)の電波
高度以上を達成したということを示すロジック信号を、
II/コロ上に発生する。
mlコロ上のロジック信号は飛行状態ロジックElから
の@/2を上のロジック信号とムMDゲート/30にお
いて結合され、航空機が離陸の動作状態でダj、7 J
メートル(isoフィート)以上を達成した時線IJa
上のロジック信号によってフィルタ回路//44を付勢
する。加うる薯こ、ロジック回路7.2ダは航空機が1
5.コダメートル(SOフィート)の電波高度以下ξζ
下降した時線//4上のフィルタ//4Iの出力をゼロ
にリセットするように働く。
の@/2を上のロジック信号とムMDゲート/30にお
いて結合され、航空機が離陸の動作状態でダj、7 J
メートル(isoフィート)以上を達成した時線IJa
上のロジック信号によってフィルタ回路//44を付勢
する。加うる薯こ、ロジック回路7.2ダは航空機が1
5.コダメートル(SOフィート)の電波高度以下ξζ
下降した時線//4上のフィルタ//4Iの出力をゼロ
にリセットするように働く。
対地接近警報ロジック信号は、離陸中に線//4上の時
間に基づく高度信号が線IIO上のhH信号を超えた時
に与えられる。比較増幅器/344は線//4および4
IO上の信号を比較し、そして時間に基づく高度信号が
hRを超えた時1つのロジック信号が1IiI134上
に生じる。それ放線//A上の時間に基づく高度信号は
、航空機が離陸している時、時間および高度の双方と共
に増加する傾向にあるフロア(floor)として働く
。
間に基づく高度信号が線IIO上のhH信号を超えた時
に与えられる。比較増幅器/344は線//4および4
IO上の信号を比較し、そして時間に基づく高度信号が
hRを超えた時1つのロジック信号が1IiI134上
に生じる。それ放線//A上の時間に基づく高度信号は
、航空機が離陸している時、時間および高度の双方と共
に増加する傾向にあるフロア(floor)として働く
。
f/iJ/34上ノロシック信号ハ1141 b 上(
D ts、xeメートル(30フイート)以上のhB信
号と線/、1を上の離陸信号と、IIIt41I上の着
陸装置またはフラップ上げ信号と共にムNDゲート/J
lに与えられる。結果としてANDゲート/J1は、航
空機が離陸中に時間に基づく高度フロア以下ζこ下降し
た時181440上に警報ロジック信号を生じ、これに
より離陸動作状態中の対地接近像−を拡張している。
D ts、xeメートル(30フイート)以上のhB信
号と線/、1を上の離陸信号と、IIIt41I上の着
陸装置またはフラップ上げ信号と共にムNDゲート/J
lに与えられる。結果としてANDゲート/J1は、航
空機が離陸中に時間に基づく高度フロア以下ζこ下降し
た時181440上に警報ロジック信号を生じ、これに
より離陸動作状態中の対地接近像−を拡張している。
線1ita上の時間に基づく高度信号は比較増幅器94
1への入力としても働く。比較器911への第コの入力
はtsieコをわたって関数発生器//41から受け、
関数発生器14I4Iは91ルからの空気速度信号を入
力として受ける。スイッチ/414は113コ上のフラ
ップ位置信号によって制御される。フラップが上げ位置
にある時間数発生器はM/4’コ上に7つの信号を生じ
、その信号は0.33マツハまたはそれ以下における/
jコ、41メートル(zooフィート)の最小値を有し
そして0.415マツハまたはそれ以上におけるJO4
1,1メートル(1000フイート)まで直線的に゛増
加する。比較増幅89ダは、ls//6上の時間に基づ
く高度信号が纏/411a上の信号の値を超えた時、飛
行状態ロジックが線/Jtから離陸ロジック信号を取り
除くようlこする。この事は、航宇機の電線高度が少く
とも/、、3 Jの係数によって空気速度lと応じl!
λ、参メートル(zooフィート)からJO#、1メー
トル(1000フイート)まで超えてしまった時@iコ
l上の離陸ロジック信号を消してしまうという効果を有
する。
1への入力としても働く。比較器911への第コの入力
はtsieコをわたって関数発生器//41から受け、
関数発生器14I4Iは91ルからの空気速度信号を入
力として受ける。スイッチ/414は113コ上のフラ
ップ位置信号によって制御される。フラップが上げ位置
にある時間数発生器はM/4’コ上に7つの信号を生じ
、その信号は0.33マツハまたはそれ以下における/
jコ、41メートル(zooフィート)の最小値を有し
そして0.415マツハまたはそれ以上におけるJO4
1,1メートル(1000フイート)まで直線的に゛増
加する。比較増幅89ダは、ls//6上の時間に基づ
く高度信号が纏/411a上の信号の値を超えた時、飛
行状態ロジックが線/Jtから離陸ロジック信号を取り
除くようlこする。この事は、航宇機の電線高度が少く
とも/、、3 Jの係数によって空気速度lと応じl!
λ、参メートル(zooフィート)からJO#、1メー
トル(1000フイート)まで超えてしまった時@iコ
l上の離陸ロジック信号を消してしまうという効果を有
する。
時間番こ基づく高度信号を使用した離−後の負上昇警報
関数が第七図の上部におけるロジックによって与えられ
る。気圧高度hBの航空機の正味損失を表す信号ΔhB
が回路lダl#こよって発生され、回路tugは入力と
して次の信号を受ける:線SO上の電波高度hRs線亭
λ上の気圧高度hn s II ”ダ上の気圧高度変化
率h″B、そして線jOおよび5コ上のフラップおよび
着陸装置の位置情報。回路/litを実行するための適
当なロジックが米[141許第、3.94’ ?、l
/ 0号に開示されている。ΔhB信号はwiizo上
に出力され、それは次に加算回路/Sコの付勢入力に接
続される。加算回路tsコの負端子には積分器lj4か
らの線/j41が接続されており、この積分器/S1は
好ましくはt、JQXto t/秒機度の増幅定数を有
している。積分器/36への入力は線ダ0上の電波高度
信号hHであり、時間および電波高度の双方と共に増加
する線isq上の信号をもたらす。この線/j41上の
信号も時間に基づく高度信号と呼ばれる。第S図に示さ
れたこの発明の好ましい夾施例は、一つの異なった時間
に基づく高度信号、特にいくらか異なる特性を有する@
/ / 4および/j4(上で発生される信号を使用し
ているけれども、只1つの時間に基づく信号が双方の警
報モードに対して使用されることができる。
関数が第七図の上部におけるロジックによって与えられ
る。気圧高度hBの航空機の正味損失を表す信号ΔhB
が回路lダl#こよって発生され、回路tugは入力と
して次の信号を受ける:線SO上の電波高度hRs線亭
λ上の気圧高度hn s II ”ダ上の気圧高度変化
率h″B、そして線jOおよび5コ上のフラップおよび
着陸装置の位置情報。回路/litを実行するための適
当なロジックが米[141許第、3.94’ ?、l
/ 0号に開示されている。ΔhB信号はwiizo上
に出力され、それは次に加算回路/Sコの付勢入力に接
続される。加算回路tsコの負端子には積分器lj4か
らの線/j41が接続されており、この積分器/S1は
好ましくはt、JQXto t/秒機度の増幅定数を有
している。積分器/36への入力は線ダ0上の電波高度
信号hHであり、時間および電波高度の双方と共に増加
する線isq上の信号をもたらす。この線/j41上の
信号も時間に基づく高度信号と呼ばれる。第S図に示さ
れたこの発明の好ましい夾施例は、一つの異なった時間
に基づく高度信号、特にいくらか異なる特性を有する@
/ / 4および/j4(上で発生される信号を使用し
ているけれども、只1つの時間に基づく信号が双方の警
報モードに対して使用されることができる。
警報ロジック回路/3jは線/40をわたる加算回路/
3λの出力と線lloを通る電波高度信号hRとを受け
、航空機が離陸動作モ。−ドにあって所定の電波高[h
Rに対して気圧高度hBの所定量を失った時11142
上に警報信号を発生する。警報回路のこの型の動作は米
ms許第3.947.t、10号および米ai14I許
出願連続番号第10 ?、t t 0号に詳−細に記載
されている。線/6コ上の警報信号に応答して、音声警
報ロジック1044は、好ましくは言lf1″″沈むな
2を含む音声警報を発生する。
3λの出力と線lloを通る電波高度信号hRとを受け
、航空機が離陸動作モ。−ドにあって所定の電波高[h
Rに対して気圧高度hBの所定量を失った時11142
上に警報信号を発生する。警報回路のこの型の動作は米
ms許第3.947.t、10号および米ai14I許
出願連続番号第10 ?、t t 0号に詳−細に記載
されている。線/6コ上の警報信号に応答して、音声警
報ロジック1044は、好ましくは言lf1″″沈むな
2を含む音声警報を発生する。
線/jIl上の時間に基づく高度信号の効果は、電波高
度hRおよび時間の双方が増加する時に警報を発生する
ためには離陸後のより大きい高度損失△hBを必要とす
るように離陸後の負上昇警報をバイアスすることである
。このため積分器回路がANDN−ゲート6によって線
14亭を通して付勢され、そのA/NDゲート166は
航空機が地上/ j、、2 亭メートル(10フイート
)を超入力する。それ散積分器/j6は航空機が離陸中
に電波高度の/!、2’1メートル(goフィート)に
到達した後、警報を発生するために必要とされる高度損
失の量ΔhBを増加するように働く。
度hRおよび時間の双方が増加する時に警報を発生する
ためには離陸後のより大きい高度損失△hBを必要とす
るように離陸後の負上昇警報をバイアスすることである
。このため積分器回路がANDN−ゲート6によって線
14亭を通して付勢され、そのA/NDゲート166は
航空機が地上/ j、、2 亭メートル(10フイート
)を超入力する。それ散積分器/j6は航空機が離陸中
に電波高度の/!、2’1メートル(goフィート)に
到達した後、警報を発生するために必要とされる高度損
失の量ΔhBを増加するように働く。
電波高度および時間の関数として必要とされる高度損失
の量を増加するためにΔhB信号をバイアスすることの
概念は、米国特許第3.デ34,791゜号に開示され
たような、気圧降下速度hBを使用した離陸後の負上昇
モードにも勢しく適用される。
の量を増加するためにΔhB信号をバイアスすることの
概念は、米国特許第3.デ34,791゜号に開示され
たような、気圧降下速度hBを使用した離陸後の負上昇
モードにも勢しく適用される。
時間に基づく高度信号を使用した対地接近警報装置の動
作が第6図に示された平らな地形をわたる航空機の飛行
路/Atによって示されている。第6図から分るように
“沈むな#/りのような離陸後の負上昇の型の警報を発
生するに必要とされる、線/70で示された高度損失は
、電波高度hRおよび時間の増加と共に増加する。
作が第6図に示された平らな地形をわたる航空機の飛行
路/Atによって示されている。第6図から分るように
“沈むな#/りのような離陸後の負上昇の型の警報を発
生するに必要とされる、線/70で示された高度損失は
、電波高度hRおよび時間の増加と共に増加する。
同様に対地接近警報”低すぎる/6が与えられている電
波高度は線/7..2で示されるように、増加する電波
高tLhRおよび時間の双方の関数として増加する。航
空機が電波高度および点線/7Mで示される離陸からの
経過時間の結合点に達した時、離陸後の負上昇警報IQ
は上述したように第S図の線デーおよびlaj上の信号
によって消勢され、そして対地接近警報16が空気速度
に基づく警報高度と共に有効な警報モードとして創設さ
れる。第5図に示される回路のロジックおよび回路素子
の種々の目盛係数を設定することが望ましく、それ故、
地形接近フロア/7λが航空機を充分に保護することが
できるよう充分に高いよ−うに、航空機が線//&上の
時間に基づく高度信号によって測定された電波高度のメ
ートル−秒(フィート−秒)を充分に蓄積してしまうま
で、線/、tII上の時間に基づく高度信号は離陸後の
負上昇警報を発生するに必要な高度損失△hBを重大に
はアドバイスしない。
波高度は線/7..2で示されるように、増加する電波
高tLhRおよび時間の双方の関数として増加する。航
空機が電波高度および点線/7Mで示される離陸からの
経過時間の結合点に達した時、離陸後の負上昇警報IQ
は上述したように第S図の線デーおよびlaj上の信号
によって消勢され、そして対地接近警報16が空気速度
に基づく警報高度と共に有効な警報モードとして創設さ
れる。第5図に示される回路のロジックおよび回路素子
の種々の目盛係数を設定することが望ましく、それ故、
地形接近フロア/7λが航空機を充分に保護することが
できるよう充分に高いよ−うに、航空機が線//&上の
時間に基づく高度信号によって測定された電波高度のメ
ートル−秒(フィート−秒)を充分に蓄積してしまうま
で、線/、tII上の時間に基づく高度信号は離陸後の
負上昇警報を発生するに必要な高度損失△hBを重大に
はアドバイスしない。
第5図の装置によって与えられた高められた保護の例が
87図に飛行路/76で示されており、それはほぼ第一
図における飛行路20に相当する。この場合において増
大した対地接近フロア17コは、航空機がgコ図の装置
で必要とされた電波高度の273.34メートル<10
0フイート)を達成しなかったとしても警報をもたらす
。゛この保護は、地形が離陸後上方に真っすぐ傾斜しそ
して航空機が気圧高度に対して下降しない場合に有効で
ある。
87図に飛行路/76で示されており、それはほぼ第一
図における飛行路20に相当する。この場合において増
大した対地接近フロア17コは、航空機がgコ図の装置
で必要とされた電波高度の273.34メートル<10
0フイート)を達成しなかったとしても警報をもたらす
。゛この保護は、地形が離陸後上方に真っすぐ傾斜しそ
して航空機が気圧高度に対して下降しない場合に有効で
ある。
1gJ図および第グ図に示された型の妨害警報も除去さ
れる。第を図および第9図に示されるように地形内の窪
みまたは0.り3マツハまでの加速によっては望ましく
ない警報はもたらされないであろう。なぜならば対地接
近警報装置は従来装置のように2 / 、7.、.74
メートル(り00フイート)の電波高度においては離陸
後の負上昇モードから対地接近モードに切換わらないか
らである。
れる。第を図および第9図に示されるように地形内の窪
みまたは0.り3マツハまでの加速によっては望ましく
ない警報はもたらされないであろう。なぜならば対地接
近警報装置は従来装置のように2 / 、7.、.74
メートル(り00フイート)の電波高度においては離陸
後の負上昇モードから対地接近モードに切換わらないか
らである。
第5図のブロック回路図で示されたこの発明の好ましい
実施例はアナログシステムによって説明されてきたけれ
ども、ここに示されかつ説明されたロジックは、時間お
よび高度に基づくモード切換えを有した対地接近警報装
置を実行するためにディジタルコンピュータをプログラ
ムするように容易に使用され得るということが明らかで
ある。
実施例はアナログシステムによって説明されてきたけれ
ども、ここに示されかつ説明されたロジックは、時間お
よび高度に基づくモード切換えを有した対地接近警報装
置を実行するためにディジタルコンピュータをプログラ
ムするように容易に使用され得るということが明らかで
ある。
第7図は従来の対地接近警報装置のモード切換え動作を
説明するために、第1の航空機飛行路を示す図、第2図
は従来の対地接近警報装置の動作を説明するために、隆
起地形をわたる第コの航空機飛行路を示す図、第3図は
従来の対地接近警報装置のモード切換え動作を説明する
ために、窪みのある地形をわたる第3の航空機飛行路を
示す図、第ダ図は従来の対地接近警報装置のモード切換
え動作を説明するために、第ダの航空機飛行路を示す図
、第3図はモード切換えのために時間に基づく高度信号
を使用したこの発明の一実施例による対地接近警報装置
を示すブロック回路図、第6図は電波高度および時間に
基づくモード切換えを有したこの発明による対地接近警
報装置を説明するために、第1図の航空機飛行路を示す
図、第7図は電波高度および時間に基づくモード彎換え
を有したこの発明による対地接近警報装置の動作を説明
するために、第一図の航空機飛行路を示す図、第を図は
電波高度および時間に基づくモード切換えを有したこの
発明による対地接近警報装置の動作を説明するため遥こ
、第3図の航空機飛行路を示す図、第9図は電波高度お
よび時間に基づくモード切換えを有したこの発明による
対地接近警報装置の動作を説明するために、第亭図の航
空機飛行路を示す図である。図において、3gは航空1
#めデータ母線、srは関数発生器、60はスイッチ、
クコは加算回路、?Aは比較増幅器、gコはANDロジ
ックゲート、14はORロジックゲート、itは飛行状
態ロジック回路、タダは比較増幅器、デjはORロジッ
クゲート、10コは対地接近警報ロジック、1otsは
音声警報ロジック回路、101はスピーカ、//θは増
幅器、//’lは単極フィルタ、17gは比較増幅器、
/コダはロジック回路、/30はANDゲート、/31
1は比較増幅器、13gはANDゲート、/41亭は関
数発生器、/’Itはスイッチ、/’Itは回路、15
コは加算回・路、/!6は積分器、irtは警報ロジッ
ク回路、/66はANDゲートである。
説明するために、第1の航空機飛行路を示す図、第2図
は従来の対地接近警報装置の動作を説明するために、隆
起地形をわたる第コの航空機飛行路を示す図、第3図は
従来の対地接近警報装置のモード切換え動作を説明する
ために、窪みのある地形をわたる第3の航空機飛行路を
示す図、第ダ図は従来の対地接近警報装置のモード切換
え動作を説明するために、第ダの航空機飛行路を示す図
、第3図はモード切換えのために時間に基づく高度信号
を使用したこの発明の一実施例による対地接近警報装置
を示すブロック回路図、第6図は電波高度および時間に
基づくモード切換えを有したこの発明による対地接近警
報装置を説明するために、第1図の航空機飛行路を示す
図、第7図は電波高度および時間に基づくモード彎換え
を有したこの発明による対地接近警報装置の動作を説明
するために、第一図の航空機飛行路を示す図、第を図は
電波高度および時間に基づくモード切換えを有したこの
発明による対地接近警報装置の動作を説明するため遥こ
、第3図の航空機飛行路を示す図、第9図は電波高度お
よび時間に基づくモード切換えを有したこの発明による
対地接近警報装置の動作を説明するために、第亭図の航
空機飛行路を示す図である。図において、3gは航空1
#めデータ母線、srは関数発生器、60はスイッチ、
クコは加算回路、?Aは比較増幅器、gコはANDロジ
ックゲート、14はORロジックゲート、itは飛行状
態ロジック回路、タダは比較増幅器、デjはORロジッ
クゲート、10コは対地接近警報ロジック、1otsは
音声警報ロジック回路、101はスピーカ、//θは増
幅器、//’lは単極フィルタ、17gは比較増幅器、
/コダはロジック回路、/30はANDゲート、/31
1は比較増幅器、13gはANDゲート、/41亭は関
数発生器、/’Itはスイッチ、/’Itは回路、15
コは加算回・路、/!6は積分器、irtは警報ロジッ
ク回路、/66はANDゲートである。
Claims (2)
- (1)航空機の飛行パラメータを表わす信号源と、航空
機の電波高度を表わす信号源と、 増加する電波高度および時間の関数として増加する、時
間に基づく高度信号を発生するために、前記電波高度信
号に応答する装置と、飛行パラメータ間の第1の所定の
関係に従って警報信号を発生するために、前記飛行パラ
メータ信号および前記電波高度信号に応答する第1の警
報モード装置と、 飛行パラメータ間の第2の所定の関係に従って前記警報
信号を発生するために、前記飛行パラメータ信号をよび
前記電波高度信号に応答する第コの警報モード装置と、 ′前記第1および第コの警報モード装置に動作的に接続
され、前記第1の警報モード装置を消勢するために前記
時間に基づく高度信号に応答する装置と、 を備えた航空機のための対地接近警報装置。 - (2)航空機の飛行パラメータを表わす信号源と、航空
機の電波高度を表わす信号源と、 増加する電波高度および時間の関数として増加する、時
間に基づく高度信号を発生するために、前記電波高度信
号に応答する装置と、前記飛行パラメータおよび齢配電
波高度間の所定の関係に従って警報信号を発生するため
に、前記飛行パラメータ信号および前記電波高度に応答
する警報信号発生装置と、前記時間に基づく高度信号に
応答し、そして前記時間に基づく高度信号の関数として
前記所定の関係を変えるために前記警報信号発生装置に
動作的に接続された装置と、 を備えた航空機のための対地接近警報装置。 (31航空機の態勢を表わす信号源と、電波高度を表わ
す信号源と、 気圧高度を表わす1号源と、 時間および電波高度の双方の関数として増加する、時間
に基づく高度信号を発生するために前記電波高度信号に
応答する装置と、航空機の飛行状態を示す信号を発生す
るために前記態勢信号詔よび前記電波高度信号に応答す
る装置と、 航空機が離陸飛行状態にあって気圧高度に対して第1の
所定の電波高度以下に下降している時第1の警報信号を
発生するよう、前記電波高度信号、前記気圧高度信号、
前記時間に基づく高度信号、および前記飛行状態信号に
応答する第1の警報装置であって、前記時間に基づく高
度信号の関数として前記第1の所定の電波高度を効果的
に減少するために前記時間に基づ\高度信号に応答する
装置を含むものと、 航空機が第コの所定の電波高度以下に下降した時第2の
警報信号を発生するよう前゛記電波高度信号および前記
時間信号に応答する第コの警報装置であって、前記時間
に基づく電波高度信号の関数として前記第コの所定の電
波高度を増加するために、前記時間に基づく高度信号に
応答する装置を含むものと、を備えた航空機のための対
地接近警報装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34559182A | 1982-02-04 | 1982-02-04 | |
| US345591 | 1982-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145000A true JPS58145000A (ja) | 1983-08-29 |
Family
ID=23355643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016338A Pending JPS58145000A (ja) | 1982-02-04 | 1983-02-04 | 航空機のための対地接近警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502620A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-01-29 | エアバス フランス | 航空機と周囲の地上との衝突の危険を検知する方法と装置 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58016338A patent/JPS58145000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502620A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-01-29 | エアバス フランス | 航空機と周囲の地上との衝突の危険を検知する方法と装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6259976B1 (en) | Fuzzy logic based emergency flight control with thrust vectoring | |
| CN112673409B (zh) | 预测飞行器飞行包线保护系统 | |
| US4030065A (en) | Terrain clearance warning system for aircraft | |
| US5225829A (en) | Independent low airspeed alert | |
| US4319219A (en) | Automatic approach landing and go-around control system for aircraft | |
| JP6759210B2 (ja) | 無人航空機システム(uas)操縦の制御および制限のための監視安全システム | |
| US5836546A (en) | Autopilot/flight director underspeed protection system | |
| US4495483A (en) | Ground proximity warning system with time based mode switching | |
| US20070050101A1 (en) | Automatic flight protection system for an aircraft | |
| EP0215115B1 (en) | Aircraft terrain warning system with configuration modified warning and improved mode switching | |
| EP0031619B1 (en) | Vertical flight path steering system for aircraft | |
| JPS628724B2 (ja) | ||
| EP0214272B1 (en) | Altitude loss after take-off warning system utilizing time and altitude | |
| CN101176133B (zh) | 飞机的地形回避方法及系统 | |
| GB2151200A (en) | Ground proximity warning system | |
| US5833177A (en) | Autopilot/flight director overspeed protection system | |
| US5003305A (en) | Apparatus and method for displaying aircraft flight path angle on an attitude display indicator | |
| JPH06502948A (ja) | グライドスロープ警報機能の飛行路変更を使用する対地接近警報装置 | |
| JPH0429598B2 (ja) | ||
| JPS608197A (ja) | 回転翼航空機のための過度傾き姿勢警報装置 | |
| EP1303737B1 (en) | Detecting a low performance takeoff condition for aircraft for use with ground proximity warning systems | |
| US4797674A (en) | Flight guidance system for aircraft in windshear | |
| JPS62500263A (ja) | 航空機のための飛行形態応動降下率警報システム | |
| US4841448A (en) | Windshear flight recovery command system | |
| CN112639653A (zh) | 非二元协作恢复系统 |