JPS58145224A - クロツク信号発生法及びクロツク回路 - Google Patents
クロツク信号発生法及びクロツク回路Info
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- JPS58145224A JPS58145224A JP57215667A JP21566782A JPS58145224A JP S58145224 A JPS58145224 A JP S58145224A JP 57215667 A JP57215667 A JP 57215667A JP 21566782 A JP21566782 A JP 21566782A JP S58145224 A JPS58145224 A JP S58145224A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
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- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子クロック信号発生回路、ことに集積回路
に利用するこのような回路に関する。
に利用するこのような回路に関する。
クロック信号発生回路は半導体メモリに広く利用されて
いる。これ等の回路により生ずるクロック信号はメモリ
の動作を逐次に生ずる作用をする。
いる。これ等の回路により生ずるクロック信号はメモリ
の動作を逐次に生ずる作用をする。
クロック信号は迅速な切換え割合を保ちながら高容量の
ロードを駆動しなければならないことが多い。このよう
なりロック回路に対する駆動トランジスタは従って比較
的大形である。普通のクロック回路の動作のタイミング
は駆動トランジスタの付勢にオーバーラツプを生ずるこ
とにより、この回路に有害になる重電流スパイクを生ず
る。これは容量性プートストラップを使い出力トランジ
スタに対し高電圧駆動信号を生ずるときに起ることが多
い。
ロードを駆動しなければならないことが多い。このよう
なりロック回路に対する駆動トランジスタは従って比較
的大形である。普通のクロック回路の動作のタイミング
は駆動トランジスタの付勢にオーバーラツプを生ずるこ
とにより、この回路に有害になる重電流スパイクを生ず
る。これは容量性プートストラップを使い出力トランジ
スタに対し高電圧駆動信号を生ずるときに起ることが多
い。
前記の問題によって所望のクロック信号を迅速な切換え
割合で生ずるが流通電流のスパイクの生起を防ぐクロッ
ク回路が必要になる。
割合で生ずるが流通電流のスパイクの生起を防ぐクロッ
ク回路が必要になる。
本発明によるクロック回路の選定した実施例は、コンデ
ンサと共にこのコンデンサに第1の電圧状態に予備給電
する装置を備えている。出力端子を、°駆動するように
出力トランジスタを設けである。
ンサと共にこのコンデンサに第1の電圧状態に予備給電
する装置を備えている。出力端子を、°駆動するように
出力トランジスタを設けである。
又出力端子を第1の電圧レベルに予備給電する回路装置
を設けである。第1電圧状態より高い第2電圧状態にコ
ンデンサの電圧を昇圧する作用をする回路に人力信号を
送る。この入力信号から誘導する遅延信号を生ずる回路
装置を設けである。又この遅延信号に応答して動作しコ
ンデンサから出力トランジスタの制御端子に第2電圧状
態を送ることによりこの出力端子を第2の電圧レベルに
駆動する別の回路装置を設けてちる。
を設けである。第1電圧状態より高い第2電圧状態にコ
ンデンサの電圧を昇圧する作用をする回路に人力信号を
送る。この入力信号から誘導する遅延信号を生ずる回路
装置を設けである。又この遅延信号に応答して動作しコ
ンデンサから出力トランジスタの制御端子に第2電圧状
態を送ることによりこの出力端子を第2の電圧レベルに
駆動する別の回路装置を設けてちる。
以下本発明による方法及びクロック回路の実施例を添付
図面について詳細に説明する。
図面について詳細に説明する。
本発明によるクロック回路10は第1図に例示しである
。回路10に対する入力信号は第2図に例示しである。
。回路10に対する入力信号は第2図に例示しである。
第1図及び第2図で入力信号PPCφは接続点12に送
る。予備給電信号PCφRは接続点14に送る。出力信
号PCφは出力接続点16に生ずる。
る。予備給電信号PCφRは接続点14に送る。出力信
号PCφは出力接続点16に生ずる。
接続点12はトランジスタ18のケ9−ト端子に接続し
である。トランジスタ18はそのドレイン端子を電源端
子V。Cに接続し、ソース端子と接続点20に接続しで
ある。接続点14は各トランジスタ22.24のr−ト
端子に接続しである。トランジスタ22のドレイン端子
は接続点20に接続され、そしてソース端子は接地しで
ある。トランジスタ24のドレイン端子は電源端子V。
である。トランジスタ18はそのドレイン端子を電源端
子V。Cに接続し、ソース端子と接続点20に接続しで
ある。接続点14は各トランジスタ22.24のr−ト
端子に接続しである。トランジスタ22のドレイン端子
は接続点20に接続され、そしてソース端子は接地しで
ある。トランジスタ24のドレイン端子は電源端子V。
0に接続され、そしてトランジスタ24のソース端子は
接続点26に接続しである。接続点20はトランジスタ
28のFl t、端子に接続しである。トランジスタ
28はドレイン端子を接続点26に接続しソース端子を
接地しである。各トランジスタ18゜22.24.28
の組合わせは、入力信号PPCφを接続点12に送るの
に次で接続点26に遅延出力信号を生ずる遅延回路を構
成する。
接続点26に接続しである。接続点20はトランジスタ
28のFl t、端子に接続しである。トランジスタ
28はドレイン端子を接続点26に接続しソース端子を
接地しである。各トランジスタ18゜22.24.28
の組合わせは、入力信号PPCφを接続点12に送るの
に次で接続点26に遅延出力信号を生ずる遅延回路を構
成する。
トランジスタ34はそのドレイン端子を接続点36に接
続しソース端子を接地しである。トランジスタ38はそ
のデート端子を接続点36に接続し、そのドレイン端子
及びソース端子を両接続点12.40間に接続しである
。予備給電信号PCφRはトランジスタ42のr−上端
子に送る。トランジスタ42は、そのドレイン端子を電
源端子V。0に接続しそのソース端子を接続点36に接
続しである。トランジスタ42は接続点36に予備給電
する作用をする。トランジスタ44は、そのドレイン端
子を電力端子V。0に接続しそのデート端子及びソース
端子を接続点36に接続しである。トランジスタ44は
接続点36の最高電圧移行を制限する作用をする。
続しソース端子を接地しである。トランジスタ38はそ
のデート端子を接続点36に接続し、そのドレイン端子
及びソース端子を両接続点12.40間に接続しである
。予備給電信号PCφRはトランジスタ42のr−上端
子に送る。トランジスタ42は、そのドレイン端子を電
源端子V。0に接続しそのソース端子を接続点36に接
続しである。トランジスタ42は接続点36に予備給電
する作用をする。トランジスタ44は、そのドレイン端
子を電力端子V。0に接続しそのデート端子及びソース
端子を接続点36に接続しである。トランジスタ44は
接続点36の最高電圧移行を制限する作用をする。
トランジスタ46は、そのドレイン端子を電力端子Vc
cに接続し、そのソース端子を接続点4日に接続しであ
る。コンデンサ50は、接続点48に接続したソース端
子及びドレイン端子と接続点40に接続したケ9−ト端
子とを持りトランジスタを備えている。
cに接続し、そのソース端子を接続点4日に接続しであ
る。コンデンサ50は、接続点48に接続したソース端
子及びドレイン端子と接続点40に接続したケ9−ト端
子とを持りトランジスタを備えている。
トランジスタ56は、そのケ8−ト端子全接続し。
そのドレイン端子を接続点48に接続し、ノース端子を
接地[〜である。
接地[〜である。
トランジスタ58は、そのケゞ−ト端子全接続点26に
接続し、そのドレイン端子及びソース端子を両接続点4
8.60間に接続しである。トランジスタ46のケ9−
ト端子は接続点60に接続しである。
接続し、そのドレイン端子及びソース端子を両接続点4
8.60間に接続しである。トランジスタ46のケ9−
ト端子は接続点60に接続しである。
デイゾレノショントランジスタ62は、そのソース端子
及びドレイン端子を両接続点40.60間に接続すると
共にそのデート端子は又接続点60に接続しである。ト
ランジスタ62は実質的に抵抗器として機能する。
及びドレイン端子を両接続点40.60間に接続すると
共にそのデート端子は又接続点60に接続しである。ト
ランジスタ62は実質的に抵抗器として機能する。
トランジスタ64は、そのr−)端子を接続点40に接
続し、そのドレイン端子を電力端子V。0に接続し、そ
してそのソース端子を接続点66に接続しである。
続し、そのドレイン端子を電力端子V。0に接続し、そ
してそのソース端子を接続点66に接続しである。
コンデンサ68は、接続点66に接続したドレイン端子
及びソース端子と、接続点70に接続したr−上端子と
を持つトランジスタから成っている。
及びソース端子と、接続点70に接続したr−上端子と
を持つトランジスタから成っている。
さらに予備給電信号PCφRはトラン2スタフ6の’7
”−上端子に送る。トランジスタ76は、そのドレイン
端子を接続点66に接続しソース端子を接地しである。
”−上端子に送る。トランジスタ76は、そのドレイン
端子を接続点66に接続しソース端子を接地しである。
トランジスタ78は、そのデート端子及びドレイン端子
を電力端子V。0に接続しそのソース端子を接続点γ0
に接続しである。
を電力端子V。0に接続しそのソース端子を接続点γ0
に接続しである。
さらに接続点60はトランジスタ80のr−上端子に接
続しである。トランジスタ80はそのドレイン端子及び
ソース端子を両接続点70.82間に接続しである。ト
ランジスタ801寸接続点70を接続点82に結合する
作用をする1つトランジスタ84は、そのドレイン端子
を電源端子vccに接続し2そのソース端子を接続点6
0に接続しである。トランジスタ84のゲ8−ト端子は
接続点82に接続しである。
続しである。トランジスタ80はそのドレイン端子及び
ソース端子を両接続点70.82間に接続しである。ト
ランジスタ801寸接続点70を接続点82に結合する
作用をする1つトランジスタ84は、そのドレイン端子
を電源端子vccに接続し2そのソース端子を接続点6
0に接続しである。トランジスタ84のゲ8−ト端子は
接続点82に接続しである。
トランジスタ86は、そのドレイン端子を接続点82に
接続し、そのソース端子を接地し、そのデート端子を接
続点14に接続し予備給電1ぎ号PCφRを受けるよう
にする。ゾルアンプ出力トランジスタ88は、そのデー
ト端子を接続点82に接続し、そのドレイン端子を接続
点82に接続[2、そのドレイン端子を電源端子V。0
に接続し、そのソース端子を出力接続点16に接続1.
である。
接続し、そのソース端子を接地し、そのデート端子を接
続点14に接続し予備給電1ぎ号PCφRを受けるよう
にする。ゾルアンプ出力トランジスタ88は、そのデー
ト端子を接続点82に接続し、そのドレイン端子を接続
点82に接続[2、そのドレイン端子を電源端子V。0
に接続し、そのソース端子を出力接続点16に接続1.
である。
プルダウントランジスタ80は、予備検電信号PCφR
を受けるようにそのケ8−ト端子を接続点14に接続し
である。トランジスタ90のドレイン端子は出力接続点
16に接続しである。又トランジスタ90のソース端子
は接地しである。
を受けるようにそのケ8−ト端子を接続点14に接続し
である。トランジスタ90のドレイン端子は出力接続点
16に接続しである。又トランジスタ90のソース端子
は接地しである。
第1図に例示した本発明の実施例に対しては各トランジ
スタはNチャネル形である。しかし回路10はPチャネ
ル形トランジスタを使っても同様に実施できる。
スタはNチャネル形である。しかし回路10はPチャネ
ル形トランジスタを使っても同様に実施できる。
本発明によるクロック回路の動作を第1図及び第2図に
ついて述べる。第2図の波形は回路の動作の1サイクル
を示す。初期条件では予備給電信号pcφRは高電圧状
態にあるが、入力信号PPOφ及び出力信号pcφは低
電圧状態にある。これ等の信号条件のもとでは回路10
は初期状態又はリセット状態にセットされる。リセット
状態は次のようである。 PCφR信号によりトランジ
スタ22を導通させる。トランジスタ22は接続点20
を低電圧状態に引くことによりトランジスタ28を非導
通にする。PCφR信号によりトランジスタ24を導通
させることによって接続点26を高電圧状態に引く。接
続点26における高電圧によ、Iトランジスタ56を導
通させ接続点48を低電圧状態に引く。接続点48にお
ける低い状態と接続点26における高い状態との組合わ
せによりトランジスタ58を導通させ接続点60を低電
圧状態に引く。
ついて述べる。第2図の波形は回路の動作の1サイクル
を示す。初期条件では予備給電信号pcφRは高電圧状
態にあるが、入力信号PPOφ及び出力信号pcφは低
電圧状態にある。これ等の信号条件のもとでは回路10
は初期状態又はリセット状態にセットされる。リセット
状態は次のようである。 PCφR信号によりトランジ
スタ22を導通させる。トランジスタ22は接続点20
を低電圧状態に引くことによりトランジスタ28を非導
通にする。PCφR信号によりトランジスタ24を導通
させることによって接続点26を高電圧状態に引く。接
続点26における高電圧によ、Iトランジスタ56を導
通させ接続点48を低電圧状態に引く。接続点48にお
ける低い状態と接続点26における高い状態との組合わ
せによりトランジスタ58を導通させ接続点60を低電
圧状態に引く。
接続点48の低電圧状態はさらにトランジスタ34を非
導通にしトランジスタ42により接続点36を高電圧状
態に引くように作用する。この場合トランジスタ38が
導通状態に々り接続点40を低電圧状態に駆動する。こ
れは信号PPCφの初期状態に対応する。
導通にしトランジスタ42により接続点36を高電圧状
態に引くように作用する。この場合トランジスタ38が
導通状態に々り接続点40を低電圧状態に駆動する。こ
れは信号PPCφの初期状態に対応する。
信号PCφRはトランジスタ76の18−ト端子に送り
接続点66を低い状態に引く。さらに予備給電信号PC
φRを送りトランジスタ86を導通させ接続点82を低
電圧状態に引く。トランジスタ90は導通状態になり出
力接続点16を低電圧状態に引く。トランジスタ88の
r−ト端子は低電圧を受はトランジスタ88を非導通に
し各電源端子間に出力トランジスタ88.90を通る導
通径路がなくなる。
接続点66を低い状態に引く。さらに予備給電信号PC
φRを送りトランジスタ86を導通させ接続点82を低
電圧状態に引く。トランジスタ90は導通状態になり出
力接続点16を低電圧状態に引く。トランジスタ88の
r−ト端子は低電圧を受はトランジスタ88を非導通に
し各電源端子間に出力トランジスタ88.90を通る導
通径路がなくなる。
トランジスタ78は、接続点70の電圧をV。。
以下のほぼ1しきい値電圧まで引上げるように接続しで
ある。接続点40における低電圧状態はトランジスタ6
4を非導通にする作用をして接続点66を地電位にする
。このようにしてコンデンサ68に第1の電圧状態を生
ずる。この電圧状態はV c c VTにほぼ等しい
。この場合VTは1しきい値電圧を表わす。
ある。接続点40における低電圧状態はトランジスタ6
4を非導通にする作用をして接続点66を地電位にする
。このようにしてコンデンサ68に第1の電圧状態を生
ずる。この電圧状態はV c c VTにほぼ等しい
。この場合VTは1しきい値電圧を表わす。
前記したリセット状態は、信号PPOφに対し各トリが
パルスを受ける前に生ずる。前記した各接続点における
電圧状態は、予備給電信号PCφRが低電圧レベルにも
どった後にも保たれる。各接続点はその予備給電電圧レ
ベルで浮動することができる。
パルスを受ける前に生ずる。前記した各接続点における
電圧状態は、予備給電信号PCφRが低電圧レベルにも
どった後にも保たれる。各接続点はその予備給電電圧レ
ベルで浮動することができる。
回路10は第2図に示すように入力信号PPCφ及び出
力信号paoの各正遷移間に所定の時間遅れを生ずる。
力信号paoの各正遷移間に所定の時間遅れを生ずる。
この時間遅延はトランジスタ18.28の作用により生
ずる。各トランジスタ18.28の寸法は第2図に示す
ように時間遅延Δtの持続時間を生ずる作用をする。
ずる。各トランジスタ18.28の寸法は第2図に示す
ように時間遅延Δtの持続時間を生ずる作用をする。
入力信号PPOφがその正遷移をするときは、トランジ
スタ18は、接続点20を一層高い電圧レベルに引上げ
る一層高い導通状態に向い駆動する。
スタ18は、接続点20を一層高い電圧レベルに引上げ
る一層高い導通状態に向い駆動する。
接続点20における電圧が増すに伴い、トランジスタ2
Bは導通状態が一層高くなり接続点26が放電し始める
。前記した作用によりトランジスタ18.28の最終状
態に達するのに必要な時間は、回路10に対する入力信
号及び出力信号間の時間遅延Δしにほぼ等しい。このよ
うにして接続点26に遅延信号を生ずる。
Bは導通状態が一層高くなり接続点26が放電し始める
。前記した作用によりトランジスタ18.28の最終状
態に達するのに必要な時間は、回路10に対する入力信
号及び出力信号間の時間遅延Δしにほぼ等しい。このよ
うにして接続点26に遅延信号を生ずる。
入力信号PPCφがその正遷移をすると、接続点36に
おける電圧はトランジスタ38を経てV。0より高い電
圧にプートストラッゾされる。しかしトランジスタ44
は、接続点36のV。c + VTへの最大移行を制限
するダイオードとして機能するように接続しである。ト
ランジスタ38のゲ8−ト端子における最高電圧を制限
することにより、接続点40に生ずるプートストラノゾ
電圧は接続点12には消散しない。
おける電圧はトランジスタ38を経てV。0より高い電
圧にプートストラッゾされる。しかしトランジスタ44
は、接続点36のV。c + VTへの最大移行を制限
するダイオードとして機能するように接続しである。ト
ランジスタ38のゲ8−ト端子における最高電圧を制限
することにより、接続点40に生ずるプートストラノゾ
電圧は接続点12には消散しない。
入力信号PPOφが高く接続点26における電圧が高い
まま罠なっている時限中に、接続点12゜40.60は
高い電圧状態に駆動されコンデンサ50を接続点40.
48間のV。0の電圧に充電する。
まま罠なっている時限中に、接続点12゜40.60は
高い電圧状態に駆動されコンデンサ50を接続点40.
48間のV。0の電圧に充電する。
接続点26が低電圧状態になると、トランジスタ56は
非導通になるがトランジスタ46は導通する。この場合
接続点48の電圧をV。0に引上げて接続点40の電圧
を2vooの最高値に昇圧する。
非導通になるがトランジスタ46は導通する。この場合
接続点48の電圧をV。0に引上げて接続点40の電圧
を2vooの最高値に昇圧する。
接続点48における高い電圧状態によりトランジスタ3
4を導通させトランジスタ3Bの/7’−)端子を低い
レベルにしてトランジスタ38を非導通にする。トラン
ジスタ38が非導通になると、接続点40が隔離され接
続点40を昇圧電圧状態に保つことができる。
4を導通させトランジスタ3Bの/7’−)端子を低い
レベルにしてトランジスタ38を非導通にする。トラン
ジスタ38が非導通になると、接続点40が隔離され接
続点40を昇圧電圧状態に保つことができる。
接続点40をV。。以上に昇圧すると、トランジスタ6
4は接続点66をほぼV。。引上げる。この場合接続点
70の電圧をコンデ/す68の結合を介して2vOC!
−vTの最高値に昇圧する作用をする。
4は接続点66をほぼV。。引上げる。この場合接続点
70の電圧をコンデ/す68の結合を介して2vOC!
−vTの最高値に昇圧する作用をする。
接続点40の上昇電圧はトランジスタ62を経て節点6
0に送る。
0に送る。
接続点82を■。。より高いVTに駆動するときは、ト
ランジスタ84は導通し接続点60の電圧Iv。0に引
下げる。この作用によシ接続点82を接続点70から結
合を切る。すなわち接続点82はV。c +VTより高
い電圧には駆動することができない。回路10にトラン
ジスタ84を設けることによりサイクルのリセット部分
中に生ずる電流スパイクが減る。しかしトランジスタ8
4は回路10の機能的動作には必要がない。
ランジスタ84は導通し接続点60の電圧Iv。0に引
下げる。この作用によシ接続点82を接続点70から結
合を切る。すなわち接続点82はV。c +VTより高
い電圧には駆動することができない。回路10にトラン
ジスタ84を設けることによりサイクルのリセット部分
中に生ずる電流スパイクが減る。しかしトランジスタ8
4は回路10の機能的動作には必要がない。
接続点82は、信号PCφRによりトランジスタ86.
90を非導通にした後に高い電圧状態に駆動される。す
なわち接続点82が高い電圧を受けると、トランジスタ
88が導通しそして出力クロック信号pcφは単一のス
テップでほぼ地電位からvooに駆動される。信号PC
φは、予備給電信号PCφRが低い状態から高い状態に
移るまで高い状態のままになる。
90を非導通にした後に高い電圧状態に駆動される。す
なわち接続点82が高い電圧を受けると、トランジスタ
88が導通しそして出力クロック信号pcφは単一のス
テップでほぼ地電位からvooに駆動される。信号PC
φは、予備給電信号PCφRが低い状態から高い状態に
移るまで高い状態のままになる。
信号PPCφは低い電圧状態にもどるが、出力信号PC
φは回路10内の各接続点の帯電条件に基づいて高い電
圧状態に保たれる。回路10は、予備給電信号PCφR
が低い電圧状態から高い電圧状態に移るとリセットする
。信号PCφRの高い電圧状態によシトランジスタ86
.90が導通する。トランジスタ86の導通によシ接続
点82を低電圧状態にして出力トランジスタ88を非導
通にする。
φは回路10内の各接続点の帯電条件に基づいて高い電
圧状態に保たれる。回路10は、予備給電信号PCφR
が低い電圧状態から高い電圧状態に移るとリセットする
。信号PCφRの高い電圧状態によシトランジスタ86
.90が導通する。トランジスタ86の導通によシ接続
点82を低電圧状態にして出力トランジスタ88を非導
通にする。
トランジスタ90の導通により出力接続点16を低電圧
状態にする作用をする。予備給電信号が高い電圧状態に
あると、回路1oは前記したリセット状態にふたたびな
る。
状態にする作用をする。予備給電信号が高い電圧状態に
あると、回路1oは前記したリセット状態にふたたびな
る。
各トランジスタ88.90に実質的に対応する出力トラ
ンジスタが同時に導通状態になりクロック回路を経て実
質的な電流スフ。マイクを生ずることは、従来若干のク
ロック回路で問題になっている。
ンジスタが同時に導通状態になりクロック回路を経て実
質的な電流スフ。マイクを生ずることは、従来若干のク
ロック回路で問題になっている。
本発明による回路1oでは各出力トランジスタ88.9
0は決して同時には導通状態にはならないでこのような
電流スパイクの発生を防ぐ。
0は決して同時には導通状態にはならないでこのような
電流スパイクの発生を防ぐ。
従来のクロック回路による別の問題は、出力クロックレ
ベルが低い状態から高い状態になめらかには遷移しない
ことである。このよらな回路では、トランジスタ90に
対応する出力ノルダウントランジスタはトランジスタ8
8に対応する出力シルアツノトランジスタより6倍ない
し4倍大きい寸法を持つ。両川力トランジスタが共に瞬
間的に導通すると、クロック出力はこれ等の出力トラン
ジスタの寸法比により地電位状態から地電位よりゎずか
に高いレベルに駆動される。′7°ルダウントランジス
タが非導通になると、出力は容置性昇圧作用により地電
位よりわずかに高い状態から全電圧vccに駆動される
。しかしこのステツノ形動作により、クロック信号を受
ける回路装置の性能を低下させる不規則外クロック遷移
を生ずる47回路10では出力トランジスタ88のケ8
−ト端子は、実質的に地電位に保持され、トランジスタ
80の導通によりすぐに高い電圧状態V。O+VTに駆
動される。この作用により出力トランジスタ88が導通
し、中間の遷移ステップを伴わないで接続点16はすぐ
に低電圧状態から全電圧V。0に駆動される。このよう
にしてはるかに鮮明なかつ早いクロック信号が生ずる。
ベルが低い状態から高い状態になめらかには遷移しない
ことである。このよらな回路では、トランジスタ90に
対応する出力ノルダウントランジスタはトランジスタ8
8に対応する出力シルアツノトランジスタより6倍ない
し4倍大きい寸法を持つ。両川力トランジスタが共に瞬
間的に導通すると、クロック出力はこれ等の出力トラン
ジスタの寸法比により地電位状態から地電位よりゎずか
に高いレベルに駆動される。′7°ルダウントランジス
タが非導通になると、出力は容置性昇圧作用により地電
位よりわずかに高い状態から全電圧vccに駆動される
。しかしこのステツノ形動作により、クロック信号を受
ける回路装置の性能を低下させる不規則外クロック遷移
を生ずる47回路10では出力トランジスタ88のケ8
−ト端子は、実質的に地電位に保持され、トランジスタ
80の導通によりすぐに高い電圧状態V。O+VTに駆
動される。この作用により出力トランジスタ88が導通
し、中間の遷移ステップを伴わないで接続点16はすぐ
に低電圧状態から全電圧V。0に駆動される。このよう
にしてはるかに鮮明なかつ早いクロック信号が生ずる。
回路10のトランジスタはすべてNチャネルデバイスで
ある。しかし回路10に等価の回路をPチャネルデバイ
スで作ることもできる。
ある。しかし回路10に等価の回路をPチャネルデバイ
スで作ることもできる。
要するに本発明は、入力信号を受は遅延しだ出力クロッ
ク信号を生ずるクロック信号発生回路にある。出力駆動
トランジスタに対する制御電圧は、低い電圧状態に保持
され、単一のステップで高い電圧に駆動され出力クロッ
ク信号に低電圧状態から高電圧状態に単一の早い遷移を
させる。さらに各出力トランジスタは、これ等が決して
同時には導通状態に々らないでクロック回路を経て重電
流スパイクを生ずるおそれをなくすように動作する。
ク信号を生ずるクロック信号発生回路にある。出力駆動
トランジスタに対する制御電圧は、低い電圧状態に保持
され、単一のステップで高い電圧に駆動され出力クロッ
ク信号に低電圧状態から高電圧状態に単一の早い遷移を
させる。さらに各出力トランジスタは、これ等が決して
同時には導通状態に々らないでクロック回路を経て重電
流スパイクを生ずるおそれをなくすように動作する。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明は々おその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明は々おその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明クロック回路の1実施例の電気配線図、
第2図は第1図の回路に対し生ずる信号波形の線図であ
る。 10・・・クロック回路、18・・・トランジスタ、2
6・・・接続点、28・・・トランジスタ、68・・・
コンデンサ、80・・・トランジスタ、88.90・・
・出力トランジスタ 代理人 中島宜彦−11 手 続 補 正 赴 (方式)昭和58年4月
6日 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第21566
7号3 補正をする者 事件との関係 特許出願人
マスチク、コーパレイシャン 4 代 理 人 東京都港区赤坂1丁目1番14号・
溜池東急ビル5補正命令の日付 昭和58年3月
9日(昭和58年3月29日発送) 8、補正の内容 別紙のとおり
第2図は第1図の回路に対し生ずる信号波形の線図であ
る。 10・・・クロック回路、18・・・トランジスタ、2
6・・・接続点、28・・・トランジスタ、68・・・
コンデンサ、80・・・トランジスタ、88.90・・
・出力トランジスタ 代理人 中島宜彦−11 手 続 補 正 赴 (方式)昭和58年4月
6日 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第21566
7号3 補正をする者 事件との関係 特許出願人
マスチク、コーパレイシャン 4 代 理 人 東京都港区赤坂1丁目1番14号・
溜池東急ビル5補正命令の日付 昭和58年3月
9日(昭和58年3月29日発送) 8、補正の内容 別紙のとおり
Claims (7)
- (1) コンデンサに第1の電圧状態に予備給電し、
出力接続点に第1の電圧レベルに予備給電し、入力信号
に応答して前記コンデンサの電圧を第2の電圧状態に昇
圧し、前記入力信号から誘導される遅延信号を生じ、前
記出力接続点に接続した出力トランジスタの制御端子に
前記遅延信号に応答して前記第2電圧状態を結合し前記
出力接続点を前記第1電圧レベルから第2の電圧レベル
に駆動するようにすることから成るクロック信号発生法
。 - (2)第1のコンデンサに第1の電圧状態に予備給電し
、第2のコンデンサに第2の電圧状態に予備給電し、出
力接続点に第1の電圧レベルに予備給電し、入力信号に
応答して前記第2コンデンサの電圧を第4の電圧状態に
昇圧し、入力信号から誘導される遅延信号を生じ、前記
入力信号に応答して前記第1コンデンサの電圧を第3の
電圧状態に昇圧し、前記出力接続点に接続した出力トラ
ンジスタの制御端子に前記第3電圧状態の発生に応答し
て前記第4電圧状態を結合し、この第4電圧状態を前記
出力トランジスタの制御端子に結合したときに前記出力
接続点を第2の電圧レベルに駆動することから成るクロ
ック信号発生法。 - (3) コンデンサと、このコンデンサに第1の電圧
状態に予備給電する装置と、出力接続点に接続した出力
トランジスタと、前記出力接続点に第1の電圧レベルに
予備給電する装置と、入力信号に応答し前記コンデンサ
の電圧を第2の電圧状態に昇圧する装置と、前記入力信
号から誘導される遅延信号を生ずる装置と、前記遅延信
号に応答して前記第2電圧状態を前記コンデンサから前
記出力トランジスタの制御端子に結合し前記出力接続点
を第2の電圧レベルに駆動するようにした装置とを包含
するクロック回路。 - (4) 第1のコンデンサと、この第1コンデンサに
第1の電圧状態に予備給電する装置と、第2のコンデン
サと、この第2コンデンサに第2の電圧状態に予備給電
する装置と、出力接続点に接続した出力トランジスタと
、この出力トランジスタの制御端子に前記第2コンデン
サを接続する結合トランジスタと、前記出力接続点に第
1の電圧レベルに予備給電する装置と、人力信号から誘
導される遅延信号を生ずる装置と、前記入力信号に応答
して前記第1コンデンサの電圧を第6の電圧状態に昇圧
し前記第2コンデンサの一電圧を第4の電圧状態に昇圧
するようにした装置と、前記遅延信号の発生に応答して
前記第1コンデンサに生じた前記第3電圧状態を前記結
合トランジスタの制御端子に結合し前記第4電圧状態を
前記出力トランジスタの制御端子に結合し前記出力接続
点を第2の電圧レベルに駆動するようにした装置とを包
含するクロック回路。 - (5)第1のコンデンサと、この第1コンデンサの第1
の端子及び入力接続点の間に接続した第1の結合トラン
ジスタと、この第1結合トランジスタの制御端子に予備
給電し前記入力接続点を前記第1コンデンサの第1端子
に接続するようにした装置と、前記第1コンデンサの第
2の端子に第1の電圧状態に予備給電する装置と、第2
のコンデンサと、この第2コンデンサの第1端子に前記
第1電圧状態に予備給電する装置と、前記第2コンデン
サの第2の端子に第2の電圧状輛に予備給電する装置と
、前記入力接続点を経て入力信号を受けるように接続さ
れ前記第2状態になる前記人力信号の遷移から時間遅延
した遷移を持つ遅延信号を生ずる装置と、前記第1コン
デンサの第1端子に接続され前記入力信号の前記第2状
態への遷移に応答して前記第1コンデンサの第2端子の
電圧を前記第2電圧状態に駆動するようにした装置と、
前記第2コンデンサの第1端子に接続され前記人力信号
の前記第2状態への遷移に応答して前記第2コンデンサ
の第1端子を前記第2状態に駆動しこの第2コンデンサ
の第2端子の電圧を第3の電 □圧状態に昇圧するよ
うにした装置と、前記遅延信号に応答しそして前記第1
コンデンサの第2端子に接続されこの第1コンデンサの
第1端子の電圧を第4の電圧状態に昇圧するようにした
装置と、出力接続点に接続した出力トランジスタと、前
記の第2コンデンサの第2端子及び出力トランジスタの
制御端子の間に接続した第2の結合トランジスタと、前
記出力接続点に第1の電圧レベルに予備給電する装置と
、前記第1コンデンサの第1端子の第4の電圧状態を前
記第2結合トランジスタの制御端子に伝送し前記第2コ
ンデ/すの第2端子の前記第3電圧状態を前記出力トラ
ンジスタの制御端子に結合し前記出力接続点を第2の電
圧レベルに駆動するようにした装置とを包含するクロッ
ク回路。 - (6)入力信号を受ける入力接続点と、この入力接続点
に接続され前記入力信号から誘導されこの入力信号から
時間遅延した時間遅延信号を生ずる装置と、前記入力接
続点及び第1の接続点の間にソース端子及びドレイ/端
子を接続した第1のトランジスタと、この第1トランジ
スタのr−上端子及び第1の電源端子の間にソース端子
及びドレイン端子を接続されケゝ−ト端子を第2の接続
点に接続した第2のトランジスタと、前記第1トランジ
スタのr−上端子及び第2電源端子の間にドレイン端子
及びソース端子を接続されr−上端子を予備給電信号を
受けるように接続した第6のトランジスタと、前記の第
1トランジスタのケ9−ト端子及び第2電源端子の間に
ドレイ/端子及びソース端子を接続されデート端子を前
記第1トランジスタのr−上端子に接続した第4のトラ
ンジスタと、第1の端子を第1接続点に接続し第2の端
子を前記第2接続点に接続した第1のコンデンサと、前
記の第2電源端子及び第2接続点の間にルイン端子及び
ソース端子を接続されビート端子を前記第1接続点に接
続した第5のトランジスタと、デート端子を前記の遅延
信号を生ずる装置の出力端子に接続され前記の第2接続
点及び第1電源端子の間にr−上端子及びドレイン端子
を接続した第6のトランジスタと、デート端子を前記の
遅延信号を生ずる装置の出力端子に接続され前記第2接
続点及び第3の接続点の間にドレイン端子及びソ−ス端
子を接続した第7のトランジスタと、前記の第1接続点
及び第6接続点の間にドレイン端子及びソース端子を接
続されデート端子を前記第6接続点に接続した第8のト
ランジスタと、第1の端子を第4の接続点に接続し第2
の端子を第5の接続点に接続した第2のコンデンサと、
r−)端子を前記第1接続点に接続され前記の第2電源
端子及び第4接続点の間にドレイン端子及びソース端子
を接続した第9のトランジスタと、デート端子を前記予
備給電信号を受けるように接続され前記の第4接続点及
び第1電源端子の間にドレイン端子及びソ=−ス端子を
接続した第10のトランジスタと、デート端子を前記第
2電源端子に接続され前記の第2電源端子及び第5接続
点の間にソース端子及びドレイン端子を接続した第11
のトランジスタと、デート端子を前記第3接続点に接続
され前記第5接続点及び第6の接続点の間にドレイン端
子及びソース端子を接続した第12のトランジスタと、
デート端子を前記予備給電信号を受けるように接続され
前記の第6接続点及び第1電源端子の間にソース端子及
びドレイン端子を接続した第13のトランジスタと、デ
ート端子を前記第6接続点に接続され前記第2電源端子
及び出力接続点の間にドレイン端子及びソース端子を接
続した第14のトランジスタと、’7”−ト端子を前記
予備給電信号を受けるように接続され前3己の出力接続
点及び第1電源端子の間にソース端子を接続し前記出力
接続点に出力信号を生ずるようにした第14のトランジ
スタとを包含するクロック回路。 - (7)デート端子を第6の接続点に接続され第2の電源
端子及び第6の接続点の間にドレイン端子及びソース端
子を接続した第16のトランジスタを備えた特許請求の
範囲第(6)項記載のクロック回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/329,586 US4472644A (en) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Bootstrapped clock driver including delay means |
| US329586 | 1981-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145224A true JPS58145224A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0440891B2 JPH0440891B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=23286097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215667A Granted JPS58145224A (ja) | 1981-12-10 | 1982-12-10 | クロツク信号発生法及びクロツク回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4472644A (ja) |
| EP (1) | EP0081800B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58145224A (ja) |
| AT (1) | ATE34054T1 (ja) |
| CA (1) | CA1196065A (ja) |
| DE (1) | DE3278450D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3217264A1 (de) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Integrierter impulsformer |
| JPS599735A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | クロツク発生回路 |
| US4617476A (en) * | 1984-10-16 | 1986-10-14 | Zilog, Inc. | High speed clocked, latched, and bootstrapped buffer |
| US4689496A (en) * | 1985-03-27 | 1987-08-25 | Ncr Corporation | Two clock boot circuit |
| US5036223A (en) * | 1989-05-22 | 1991-07-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inverter circuit and chopper type comparator circuit using the same |
| US5486785A (en) * | 1994-09-30 | 1996-01-23 | Mitsubishi Semiconductor America, Inc. | CMOS level shifter with feedforward control to prevent latching in a wrong logic state |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US40838A (en) * | 1863-12-08 | Improvement in machines for grinding and polishing tools | ||
| JPS55500548A (ja) * | 1978-07-31 | 1980-08-21 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4061933A (en) * | 1975-12-29 | 1977-12-06 | Mostek Corporation | Clock generator and delay stage |
| JPS52119160A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | Nec Corp | Semiconductor circuit with insulating gate type field dffect transisto r |
| US4042838A (en) * | 1976-07-28 | 1977-08-16 | Rockwell International Corporation | MOS inverting power driver circuit |
| US4071783A (en) * | 1976-11-29 | 1978-01-31 | International Business Machines Corporation | Enhancement/depletion mode field effect transistor driver |
| US4239990A (en) * | 1978-09-07 | 1980-12-16 | Texas Instruments Incorporated | Clock voltage generator for semiconductor memory with reduced power dissipation |
| US4250408A (en) * | 1979-02-28 | 1981-02-10 | Rockwell International Corporation | Clock pulse amplifier and clipper |
| JPS5648715A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-02 | Nec Corp | Delay signal generating circuit |
| US4317051A (en) * | 1979-10-09 | 1982-02-23 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Clock generator (buffer) circuit |
| JPS5693422A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-29 | Fujitsu Ltd | Level-up circuit |
| US4309630A (en) * | 1979-12-10 | 1982-01-05 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Buffer circuitry |
| US4379974A (en) * | 1980-09-10 | 1983-04-12 | Mostek Corporation | Delay stage for a clock generator |
| US4347448A (en) * | 1980-11-07 | 1982-08-31 | Mostek Corporation | Buffer circuit for semiconductor memory |
-
1981
- 1981-12-10 US US06/329,586 patent/US4472644A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-12-07 DE DE8282111334T patent/DE3278450D1/de not_active Expired
- 1982-12-07 EP EP82111334A patent/EP0081800B1/en not_active Expired
- 1982-12-07 AT AT82111334T patent/ATE34054T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-09 CA CA000417308A patent/CA1196065A/en not_active Expired
- 1982-12-10 JP JP57215667A patent/JPS58145224A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US40838A (en) * | 1863-12-08 | Improvement in machines for grinding and polishing tools | ||
| JPS55500548A (ja) * | 1978-07-31 | 1980-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1196065A (en) | 1985-10-29 |
| DE3278450D1 (en) | 1988-06-09 |
| EP0081800B1 (en) | 1988-05-04 |
| ATE34054T1 (de) | 1988-05-15 |
| EP0081800A3 (en) | 1984-05-09 |
| JPH0440891B2 (ja) | 1992-07-06 |
| EP0081800A2 (en) | 1983-06-22 |
| US4472644A (en) | 1984-09-18 |
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