JPS58145293A - 安定化された圧電受信機 - Google Patents

安定化された圧電受信機

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Publication number
JPS58145293A
JPS58145293A JP57223143A JP22314382A JPS58145293A JP S58145293 A JPS58145293 A JP S58145293A JP 57223143 A JP57223143 A JP 57223143A JP 22314382 A JP22314382 A JP 22314382A JP S58145293 A JPS58145293 A JP S58145293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
conductive regions
transducer
pair
piezoelectric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57223143A
Other languages
English (en)
Inventor
マイケル・ジ−・シ−・テイラ−
マルク・エイチ・エル・ブエルマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens NV SA
Original Assignee
GTE Atea NV SA
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Filing date
Publication date
Application filed by GTE Atea NV SA filed Critical GTE Atea NV SA
Publication of JPS58145293A publication Critical patent/JPS58145293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01HMEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
    • G01H11/00Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties
    • G01H11/06Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties by electric means
    • G01H11/08Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by detecting changes in electric or magnetic properties by electric means using piezoelectric devices
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R17/00Piezoelectric transducers; Electrostrictive transducers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気−音場信号トランスジューサに関し、詳し
くいうと、圧電性ぎりマーを使用しかつ音響出力を安定
化するための構成を有するトランスジュー貨に関する。
周知のように、ポリ弗化ビニリデン(PVDFまたはP
VFI )はすぐれた圧電特性を有するポリ!−である
。特別に用意されたPVDFは米国特奸−5,792,
204号に教示されているように電気−音響トランスジ
ューサを得るために使用できる。
このようなトランスジューサの感度は人間の環境と関連
した温度範囲にわたって変化することがIIIIINさ
れており(例えば、ダブリュー・ディー・フラッグおよ
びエヌ・ダブリュー・テスターの論文「圧電性がリマー
ホイルを使用する電話トランスジューす」エレクトリカ
ル・コミュニケ子ジョン第52巻1977年参照)、そ
してこれら変化はある最大温度を越えないならば、反復
可能である。緻大温度を越えると、感度の変化は非可逆
性となり、時間に依存するようになる(例えば、197
7年のアコウスチック・ソ賃エテイ・オプ・アメリカの
第94回大会で提出されたジエイ・エム・パワーズの論
文「圧電性ポリマーのニージングレーに関する温度の影
響」参照)。
パッシブホイルが圧電性にされる極性化プロセスは臨界
的であり、例えば電話応用装置用の大量生麩されるトラ
ンスジューサに適当である±2dBより良好な反復可能
性に適していない。
PVDFのような圧電性ポリマーホイルを使用するトラ
ンスジューサの固有の簡易さおよび材料が比較的安価で
あることは安価なトランスジューサが製造できることを
示唆している。しかしながら、温度、エージングおよび
製造プロセスのMll[とじて変化する感度の8mが最
小にされない限り、圧電性ポリマーホイルの利用範囲は
制限されること)二なる。
上記点に鑑み、本発明は許容可能な安定性および定めら
れた特性を有する安価な圧電性ポリマーホイルトランス
ジューサを提供するものである。
本発明ベニよれば、ポリ弗化ビニリデンよりつくられた
圧電性フィルムまたはダイヤフラムより構成され、該フ
ィルムの全msが固定された音響トランスジューサが提
供される。上記フィルムの両面のそれぞれに2つの電極
が配置される。第1の重合した財の電極は入力増巾器に
接続され、該増巾器に信号電圧が、供給されたときにフ
ィルムが駆動されて対応する振動運動を生じさせるよう
にな  □っている。第2の重合する対の電極は補償回
路を介して上記増巾器に接続され、増巾器の応答を変更
するようになっている。このような応答の変更はトラン
スジューサの全体の安定性を受は入れることのできる公
差内にする。
以下、鰯付図向を参照して本発明の好ましい実施例につ
いて詳細に説明する。
嬉1図において、1は圧電性ポリマーホイルダイヤフラ
ム、2はトランスジューサの#部ハウジング、3はトラ
ンスジューサの後部ハウジング、4はトランスジューサ
の周波数応答を定めるために使用される制御キャビティ
をそれぞれ示す。5は第2の制御キャビティであり、こ
の第2の制御キャビティ5はダイヤフラム1に静圧を供
給してダイヤフラム1を凸面形状にさせるための手段を
含むことが好ましい。ダイヤフラム1に凸面形状を取ら
せる練機は例えば米国特許m4064.375号に開−
示されているので説明を省略するが、本実施例ではダイ
ヤスラムの凸面形状を得るのに真空ではない圧力が使用
できる。41図の制御キャビティ4および5の一方また
は両方がトランスジューすの周波数応答を変更するため
に!ルチキャビテイとして実施できる。米国特許第47
94204号は第1図4二示されているようなトランス
ジューサの基本的変更例の動作および構成を教示してい
る。
本発明は同じホイルダイヤフラムで駆動素子と感知素子
の両方を実現することおよび最終のトランスジューサの
安定性がダイヤフラムの圧電特性の変化の受は入れるこ
とのできる関数となるようにダイヤスラムを増巾器およ
び回路網と相互接続することに関する。第2図はダイヤ
フラム上の2対の能動素子の一実施例を示す。
栖2図において、1は前記した圧電性ポリマーホイルダ
イヤフラムであり、6および6′はviJ様の面積の導
電性物質(例えば、アルミニウム)であり、これらはト
ランスジューサの包囲された容積内にありかつ駆動素子
を構成する。7および7′は導電性物質6および6′に
信号を供給する接続手段、8および8′はトランスジュ
ーサの包囲された容積内にあり、かつ感知素子を構成す
る同様の面積の導電性物質、9および9′はこれら物質
8および8′に信号を供給する接続手段をそれぞれ示す
譲2図に示す形式のダイヤフラムが第1図に例示した構
成において使用されると、接続手段7および7′に電圧
を供給することにより圧電性駆動素子のトランスジュー
サ作用によりダイヤフラムに歪み(変形)が生じる。こ
の歪みはダイヤフラム全体に機械的に結合され、従って
圧電性感知素子8および8′のトランスジューサ作用に
より接続手段9および9′に電圧が現われる。2つの素
子間に歪みが直接機械的に結合されることに加えて、画
素子に共通であるトランスジューサのキャビティ4およ
び5による音響的結合が生じる。
ダイヤフラムの圧電感度がNdAの量だけ減少したもの
とみなすと、駆動素子接続手段7および7′に供給され
る与えられた電圧に対して、機械的−みおよびその結果
の音圧もまたζ感知素子の感度と同様に、NdBだけ減
少し、従って感知素子接続手段(9および9′)に発生
される電圧の全体の減少は2NdBである。
感知素子に発生される電圧を駆動素子に供給される電圧
を変更するように使用することによって、このフィード
バックを実行するように提供された電子回路の形式に依
存する、トランスジューす感度のダイヤフラムの圧電感
度に対する依存度を零にするまたは減少することが可能
である。
第3図は受信機(電圧−音響トランスジューす)として
使用されるトランスジューサを安定化するフィードバッ
クを実施する近似の装置を示す。音響出力Sは駆動素子
に供給される電圧Vxにある定数に1を掛けたものに関
係する( 8=に、・VX)。
感知素子に発生した電圧■アは音響出力Sに他のある定
数に、を掛けたものに関係する(Vア=に、・S)。こ
こでに1およびに3はダイヤフラムの物理的構成の関数
であり、かつまた、ダイヤフラムの圧電特性の関数であ
る。
増中器の動作条件は次の関係を与える。
vxおよびv、を代入すると となり、8/V  は 8     2に1 となる。これをポリマーダイヤフラム定数に1およびに
8の変化によって表現し、かつに1=BK1’、K、 
: BK、’とおくと、 V 、  1 +に1’・K、’   1+B”となる
。ここで、K1′はすべてのトランスジューサのに、の
平均値であり、またに、/はすべてのトランスジューサ
のに3の平均値である。
トランスジューサ感度の変化対ダイヤフラムの圧電感度
の変化の関係が同じく対数的に示される。
これは第4図に実線で示されており、第4図の森林は安
定化されてないトランスジューサの対応するプロットを
示す。第4図から本発明のトランスジューサがいかに安
定しているかが分る。
かくして、圧電性ホイルトランスジューサの安定性に有
益な改良を与える安定化手段を−えたトランスジューサ
が本発明によって提供されたことが理解できる。なお、
第5図は達成できるトランスジュー賃公差とホイルの圧
電パラメータについての許、容公差との関係を示す。
第1図は圧電性ホイルを有するトランスジューサハウジ
ングの断面図、第2図は圧電性フィルムおよび導電性領
域の配電状態を示す平面図、17IA5図は導電性領域
が電気的に相互接続できるm様を示す回路接続図、第4
図は安定化手段を其−するトランスジューサと具−しな
いトランスジューサの全体のレスポンスを示す特性図、
185図は達成可能なトランスジューす公差対圧電パラ
メータの許容公差の関係を示す特性図である。
1:圧電性lリマーホイルダイヤフラム415:制御キ
ャビテイ 6、6’ :駆動素子導電性物質 7.7’ :駆動素子縁続手段 8、8’ :感知素子導電性I#質 ?、 ?’ :感知素子接続手段 一一ゝ\ 同        倉  橋     −□ FIG、 I FIG、 2 L FIG、3 Is n r=蜜叡ル1dlilン FIG、 4 FIG、 5 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和57年 特願第225145号発明の
名称 安定化された圧電受信機 補正をする者 事件との関係           特許出願人名称 
 ジ−ティーイー・アテア・エヌ・ヴイー代理人 補正の対象 補正の内容  別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧電特性を有する〆リマーフイルムの振動可能な
    ダイヤフラムと、 該ダイヤフラムの対向する表面に重合するように配置さ
    れた第1の一対の導電性領域と、該第1の一対の導電性
    領域から離れて前記ダイヤフラムの対向する表面に重合
    するように配置された@2の一対の導電性領域と、 前記導電性領域のそれぞれに対する別個の電極と、 1つの反転入力、1つの非反転入力および1つの出力を
    含む増巾器と、 該増巾器出力を前記第1の一対の導電性領域に対する前
    記電極に接続する第1の手段と、前記反転入力を前記a
    11およびWN2の対の導電性領域に対する前記電極6
    二接続する第2の手段とを具備し 前記増巾器は前記非反転入力に電気信号が印加されたと
    きに作動されて前記第1の一対の4電性領域を駆動し、
    前記ダイヤフラムを刺激して対応する青畳振動を生じさ
    せ、 前記亀2の一対の導電性領域は対応する電気信号を発生
    するよう(二作動され、前記第2の手段を通じて前記増
    巾器の出力レベルを!111M4Iすることを特徴とす
    る電気−it畳トランスジューO
JP57223143A 1981-12-21 1982-12-21 安定化された圧電受信機 Pending JPS58145293A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US33324081A 1981-12-21 1981-12-21
US333240 1981-12-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58145293A true JPS58145293A (ja) 1983-08-30

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ID=23301951

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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IT (1) IT1205621B (ja)

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IT1205621B (it) 1989-03-23
IT8224859A0 (it) 1982-12-20
BE895398A (nl) 1983-04-15

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