JPS58146039A - 記録再生用光ヘツド - Google Patents
記録再生用光ヘツドInfo
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- JPS58146039A JPS58146039A JP57028321A JP2832182A JPS58146039A JP S58146039 A JPS58146039 A JP S58146039A JP 57028321 A JP57028321 A JP 57028321A JP 2832182 A JP2832182 A JP 2832182A JP S58146039 A JPS58146039 A JP S58146039A
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- beam splitter
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光ビームによって、媒体上に記録再生を行う
光情報記録装置に係シ、特に半導体レーザを用い、媒体
上への記録と同時に記録情報を再生し監視する事を可能
にする光情報記録装置に用いる記録再生用光ヘッドに関
する。
光情報記録装置に係シ、特に半導体レーザを用い、媒体
上への記録と同時に記録情報を再生し監視する事を可能
にする光情報記録装置に用いる記録再生用光ヘッドに関
する。
レーザ光の可干渉性を利用して1ミクロン径程度に収束
させ記録媒体上に黴小壜変化を生ぜしめて高密度記録を
実現する光情報記録装置の開発が近年盛んに行なわれて
いる。しかしながら、記録媒体上において情報1ビツト
に相当する面積はたかだか1ミクロン平方と云う極めて
高密度である為に情報の記録再生に関する問題は多々存
在する。
させ記録媒体上に黴小壜変化を生ぜしめて高密度記録を
実現する光情報記録装置の開発が近年盛んに行なわれて
いる。しかしながら、記録媒体上において情報1ビツト
に相当する面積はたかだか1ミクロン平方と云う極めて
高密度である為に情報の記録再生に関する問題は多々存
在する。
すなわち光ビームを1ミクロン径糧度KleL束、保持
する為の自動焦点制御系の問題、光ビームを記録媒体上
の所定のトラック上に保持するトラック追従制御系の問
題等記録媒体上のピット面積が小さい事に起因する問題
があるが、現在最本屏決を要求されているのが記録媒体
の欠陥を少くするあるい社欠陥の早期発見及び対処の仕
方である。この内記帰媒体の欠陥に関しては媒体の製造
工程において、極力欠陥を少くするよう努力が為されて
いるのであるが、1ミクロン径程度の欠陥を絶無忙する
事は不可能に近く、また過度の無欠陥化の要求は結局は
配録媒体の原価を増す結果となるものであル、ある程度
の欠陥を想定し、欠陥の早期発見及び対処の方策を講す
る事が現実的であると考えられている。
する為の自動焦点制御系の問題、光ビームを記録媒体上
の所定のトラック上に保持するトラック追従制御系の問
題等記録媒体上のピット面積が小さい事に起因する問題
があるが、現在最本屏決を要求されているのが記録媒体
の欠陥を少くするあるい社欠陥の早期発見及び対処の仕
方である。この内記帰媒体の欠陥に関しては媒体の製造
工程において、極力欠陥を少くするよう努力が為されて
いるのであるが、1ミクロン径程度の欠陥を絶無忙する
事は不可能に近く、また過度の無欠陥化の要求は結局は
配録媒体の原価を増す結果となるものであル、ある程度
の欠陥を想定し、欠陥の早期発見及び対処の方策を講す
る事が現実的であると考えられている。
記録媒体の欠陥に対する対処として直ちに考えられ、現
実に磁気ディスク装置等で用いられている方法は、予め
欠陥部分を検知しておいてその部分を使用しない事であ
るうしかしながら、この方法は事前に記録媒体の全デー
タ領域の検査を行う必要があシ、現在元情報記録装置へ
採用が予定されている破壊記ist行う記録媒体には適
用できないものである。さらにまた、現実に採用されて
いる他の方法唸装置媒体への記録に際して冗長のある誤
シ訂正符号を使って記録し、再生時にデータの誤〉を検
出し、訂正する方法がある。しかし、この方法も記録媒
体の欠陥があtシにも多い場合は必要とする符号の冗長
度の要求が増し符号化効率の低下、ひいて線情報装置密
度の低下を招来する結果と表シ全面的KIR1+訂正符
号に依存する事は得策ではないと考えられる。この解決
策として本発明においても採用しようとしている方策は
記帰と同時に媒体上に記録されたデータを再生し、記録
の正誤を常に監視する方法であり、規定以上の記倚時の
誤りが発見されれd1別の場所に再装置を行う等、媒体
上の記録データを一定品質以上に保持する方法である。
実に磁気ディスク装置等で用いられている方法は、予め
欠陥部分を検知しておいてその部分を使用しない事であ
るうしかしながら、この方法は事前に記録媒体の全デー
タ領域の検査を行う必要があシ、現在元情報記録装置へ
採用が予定されている破壊記ist行う記録媒体には適
用できないものである。さらにまた、現実に採用されて
いる他の方法唸装置媒体への記録に際して冗長のある誤
シ訂正符号を使って記録し、再生時にデータの誤〉を検
出し、訂正する方法がある。しかし、この方法も記録媒
体の欠陥があtシにも多い場合は必要とする符号の冗長
度の要求が増し符号化効率の低下、ひいて線情報装置密
度の低下を招来する結果と表シ全面的KIR1+訂正符
号に依存する事は得策ではないと考えられる。この解決
策として本発明においても採用しようとしている方策は
記帰と同時に媒体上に記録されたデータを再生し、記録
の正誤を常に監視する方法であり、規定以上の記倚時の
誤りが発見されれd1別の場所に再装置を行う等、媒体
上の記録データを一定品質以上に保持する方法である。
このようkすれd誤シ訂正符号への依存もある程度軽減
でき、冗長の少い符号を採用する事が出来る。
でき、冗長の少い符号を採用する事が出来る。
本発明はこのような状況に鑑みて発明されたものでその
目的とする処は記録媒体上への記帰とほとんど同時に記
帰された情報管再生監視できる配置再生月光ヘッドを提
供する事であり、記Q用の光ビームの他に再生用の光ビ
ームを同時(配置媒体上FcWR射することを半導体レ
ーザ及び少い光学部品で構成する事を可能にし九もので
ある0以下に図面を用いて従来の光ヘッドの構成を概観
し、本発明の光ヘッドの実施例及び原理、作用、効果を
説明する事にする。
目的とする処は記録媒体上への記帰とほとんど同時に記
帰された情報管再生監視できる配置再生月光ヘッドを提
供する事であり、記Q用の光ビームの他に再生用の光ビ
ームを同時(配置媒体上FcWR射することを半導体レ
ーザ及び少い光学部品で構成する事を可能にし九もので
ある0以下に図面を用いて従来の光ヘッドの構成を概観
し、本発明の光ヘッドの実施例及び原理、作用、効果を
説明する事にする。
第1開拡従来よく知られていた記帰再生月光ヘッドの実
施例を示す図である。光ヘッド−は半導体レーザ11、
結合レンズ12、偏光ビーム・スプリッタ13、X波長
板14、対物レンズ15、半透@117、)ラック位置
誤差検出器18、凸レンズ19、円筒レンズ201焦点
誤差及び信号検出器21等よ〕構成され、半導体レーザ
11よシの出力光22は結合レンズ12、偏光ビーム・
スゲリッタ13、耳波長板14、対物レンズ15を経て
記録媒体16に至り、記録媒体16の面よ〉の反射光2
3は対物レンズ15bK波長板14゜偏光ビーム・スプ
リッタ13を経て半透鏡171’Cよ)一部はトラック
位置誤差検出器18に、他は凸レンズ19、円筒レンズ
20を経て焦点誤差及び信号検出器21に至るように構
成されている。
施例を示す図である。光ヘッド−は半導体レーザ11、
結合レンズ12、偏光ビーム・スプリッタ13、X波長
板14、対物レンズ15、半透@117、)ラック位置
誤差検出器18、凸レンズ19、円筒レンズ201焦点
誤差及び信号検出器21等よ〕構成され、半導体レーザ
11よシの出力光22は結合レンズ12、偏光ビーム・
スゲリッタ13、耳波長板14、対物レンズ15を経て
記録媒体16に至り、記録媒体16の面よ〉の反射光2
3は対物レンズ15bK波長板14゜偏光ビーム・スプ
リッタ13を経て半透鏡171’Cよ)一部はトラック
位置誤差検出器18に、他は凸レンズ19、円筒レンズ
20を経て焦点誤差及び信号検出器21に至るように構
成されている。
に波長板14は直線偏波をしている半導体レーザ11の
光出力22を円偏波に変換し、記録媒体16面からの反
射光を円偏波から、光出力22とは直交する偏波面を有
する直S備波に変換して偏光ビーム・スゲリッタ13に
入射させるものであり、偏光ビーム・スズリッタ13q
偏波面によって透過する光の方向を変え、第1図の場合
は反射光23として分離させる。
光出力22を円偏波に変換し、記録媒体16面からの反
射光を円偏波から、光出力22とは直交する偏波面を有
する直S備波に変換して偏光ビーム・スゲリッタ13に
入射させるものであり、偏光ビーム・スズリッタ13q
偏波面によって透過する光の方向を変え、第1図の場合
は反射光23として分離させる。
トラック位置誤差検出器18Fi特開昭55−5544
8等によって提案されているように記録媒体16上に投
砂られた溝における回折光を検出してトラック位置誤差
を検出するものてあシ、凸レンズ19、円筒レンズ20
、焦点誤差及び信号検出器21は既知の非点収差法によ
る焦点誤差検出及び信号め検出を行うものである・この
ように構成された従来の配置再生月光ヘッドは記動時に
は信号に応じて半導体レーザ11の出力を大として記録
媒体16上に微少孔を生ぜしめる。あるい蝶反射率を変
化させる等の変化を生ぜしめて記帰し、再生時には配置
時よCa著しく弱い一定レベルの光出力を半導体レーザ
11よシ生ぜしめ、その記帰媒体16上からの反射光の
変化を検知して再生しているが、同時に半導体レーザ1
1の出力光の配置媒体16上でのトラック位置誤差、焦
点誤差をトラ、り位置誤差検出器18、焦点誤差及び信
号検出器21により検出し、それらの誤差が小さくなる
ように対物レンズ15あるいは光ヘツド全体の位置を制
御している◇ 第2図は本発明の実施例を示す図である。同図に訃いて
記倚再生月光ヘッドは配置用の第1の半導体レーザ31
の光出力45を第1の結合レンズ32を介して第1の偏
光ビーム・スプリッタ33に入射させ、再生用の第2の
半導体レーザ39の光出力46を第2の結合レンズ、第
2の偏光ビーム・スプリッタ37、耳波長板、3.6
t−介して第1の偏光ビーム・スプリ、り33に入射さ
せ光出力45.46を加算して対物レンズ34によ)媒
体350面上に収束させるものとする。この場合、光出
力46は側光ビーム・スプリッタ33による加算後その
進行方向は光出力45のそれとはわずかに傾かせ、相対
的に移動する媒体350面上、光出力45の収束する点
よ、910ミクロン程度後方に収束するよう設定するも
のとする。このように構成された光学系において第1の
半導体レーザ31の光出力45#′i媒体35の面から
反射された後、同一の経路を辿って@1の半導体レーザ
31に戻る。一方第2の半導体レーザ39の光出力46
はに波長板36を通過する際に直線偏光から゛円偏光に
変換させられ、媒体35からの反射光は再びに波長板3
6を通過する際に円偏光から直線偏光忙変換させられる
が、第2の半導体レーザ39の光出力46とは偏波面が
直交するので、偏光ビーム・スゲリッタ37によって光
出力46の入射方向とは直交する方向に進行し、半透鏡
40によって1部はトラック位置誤差検出器41に他社
凸レンズ19、円筒レンズ20を経て焦点誤差及び信号
検出器44に入射する。第2の偏光ビーム・スプリッタ
37以後のトラック位置誤差、焦点誤差及び信号の検出
に関して蝶第1図に示した一ムをそれぞれ独立に使用す
る事ができる。
8等によって提案されているように記録媒体16上に投
砂られた溝における回折光を検出してトラック位置誤差
を検出するものてあシ、凸レンズ19、円筒レンズ20
、焦点誤差及び信号検出器21は既知の非点収差法によ
る焦点誤差検出及び信号め検出を行うものである・この
ように構成された従来の配置再生月光ヘッドは記動時に
は信号に応じて半導体レーザ11の出力を大として記録
媒体16上に微少孔を生ぜしめる。あるい蝶反射率を変
化させる等の変化を生ぜしめて記帰し、再生時には配置
時よCa著しく弱い一定レベルの光出力を半導体レーザ
11よシ生ぜしめ、その記帰媒体16上からの反射光の
変化を検知して再生しているが、同時に半導体レーザ1
1の出力光の配置媒体16上でのトラック位置誤差、焦
点誤差をトラ、り位置誤差検出器18、焦点誤差及び信
号検出器21により検出し、それらの誤差が小さくなる
ように対物レンズ15あるいは光ヘツド全体の位置を制
御している◇ 第2図は本発明の実施例を示す図である。同図に訃いて
記倚再生月光ヘッドは配置用の第1の半導体レーザ31
の光出力45を第1の結合レンズ32を介して第1の偏
光ビーム・スプリッタ33に入射させ、再生用の第2の
半導体レーザ39の光出力46を第2の結合レンズ、第
2の偏光ビーム・スプリッタ37、耳波長板、3.6
t−介して第1の偏光ビーム・スプリ、り33に入射さ
せ光出力45.46を加算して対物レンズ34によ)媒
体350面上に収束させるものとする。この場合、光出
力46は側光ビーム・スプリッタ33による加算後その
進行方向は光出力45のそれとはわずかに傾かせ、相対
的に移動する媒体350面上、光出力45の収束する点
よ、910ミクロン程度後方に収束するよう設定するも
のとする。このように構成された光学系において第1の
半導体レーザ31の光出力45#′i媒体35の面から
反射された後、同一の経路を辿って@1の半導体レーザ
31に戻る。一方第2の半導体レーザ39の光出力46
はに波長板36を通過する際に直線偏光から゛円偏光に
変換させられ、媒体35からの反射光は再びに波長板3
6を通過する際に円偏光から直線偏光忙変換させられる
が、第2の半導体レーザ39の光出力46とは偏波面が
直交するので、偏光ビーム・スゲリッタ37によって光
出力46の入射方向とは直交する方向に進行し、半透鏡
40によって1部はトラック位置誤差検出器41に他社
凸レンズ19、円筒レンズ20を経て焦点誤差及び信号
検出器44に入射する。第2の偏光ビーム・スプリッタ
37以後のトラック位置誤差、焦点誤差及び信号の検出
に関して蝶第1図に示した一ムをそれぞれ独立に使用す
る事ができる。
ただし、第1の半導体レーザ31の光出力45は媒体3
5から反射して再び第1の半導体レーザ31に戻るし、
第2の半導体レーザ39の光出力46は第1の偏光ビー
ム・スノリ、りでの利用効率が%以下とな夛その媒体3
5からの反射光はわずかではあるが第1の半導体レーザ
31に入射する可能性がある。以下それらKついて若干
の説明を行う◎ 一般に半導体レーザの光出力が反射等によって元の半導
体レーザに戻ると、レーザ発振に影響し、光出力の変動
、再生時には信号対雑音比を低下させる等好ましくない
結果を与える事が知られてお夛、第1図に示した従来の
光ヘッドの例においても偏光ビーム・スプリッタと%波
長板を用いて反射光が元の半導体レーザに戻らないよう
分離している。しかしながら、記Isを行う場合、装置
媒体35上の1点にパルス的忙加える高エネルギーの光
出力は一定値以上の出力強度が保持されればよいので、
反射光が配置用の第1の半導体レーザ31 kMIjl
、光出力に変化を与え九としても、さほどの大きな問
題ではない。本実施例に訃いては信号対雑音比が問題と
なる再生系については%波長板36、第2の偏光ビーム
・ス1す、夕37を用いて反射光が第2の半導体レーザ
39に入射するのを避けている。
5から反射して再び第1の半導体レーザ31に戻るし、
第2の半導体レーザ39の光出力46は第1の偏光ビー
ム・スノリ、りでの利用効率が%以下とな夛その媒体3
5からの反射光はわずかではあるが第1の半導体レーザ
31に入射する可能性がある。以下それらKついて若干
の説明を行う◎ 一般に半導体レーザの光出力が反射等によって元の半導
体レーザに戻ると、レーザ発振に影響し、光出力の変動
、再生時には信号対雑音比を低下させる等好ましくない
結果を与える事が知られてお夛、第1図に示した従来の
光ヘッドの例においても偏光ビーム・スプリッタと%波
長板を用いて反射光が元の半導体レーザに戻らないよう
分離している。しかしながら、記Isを行う場合、装置
媒体35上の1点にパルス的忙加える高エネルギーの光
出力は一定値以上の出力強度が保持されればよいので、
反射光が配置用の第1の半導体レーザ31 kMIjl
、光出力に変化を与え九としても、さほどの大きな問
題ではない。本実施例に訃いては信号対雑音比が問題と
なる再生系については%波長板36、第2の偏光ビーム
・ス1す、夕37を用いて反射光が第2の半導体レーザ
39に入射するのを避けている。
また、第2の半導体レーザ39の光出力46は%波長板
36iCより円偏光に変換されるので第1の偏光ビーム
・スプリッタ33を経て対物レンズ34に、入射する光
は811度に減衰する。しかし、媒体35よシの反射光
結託に第1の偏光ビーム・スプリ、り33によって偏波
面が選択されているのでわずかに第1の半導体レーザ3
1に入射する成分はあっても、はとんどはに波長板36
に入射する0ここで第2の半導体レーザ39の光出力4
6の1部が第1の半導体レーザ31に入射するが、その
量はわずかであって前述の如く記#lにおいて問題にな
る量で杜ない。さらに光出力46の効率に関して云えば
再生的に重視すべき点線信号対雑音比であって効率では
なく、この福度の効率低下は許容の範囲内である。
36iCより円偏光に変換されるので第1の偏光ビーム
・スプリッタ33を経て対物レンズ34に、入射する光
は811度に減衰する。しかし、媒体35よシの反射光
結託に第1の偏光ビーム・スプリ、り33によって偏波
面が選択されているのでわずかに第1の半導体レーザ3
1に入射する成分はあっても、はとんどはに波長板36
に入射する0ここで第2の半導体レーザ39の光出力4
6の1部が第1の半導体レーザ31に入射するが、その
量はわずかであって前述の如く記#lにおいて問題にな
る量で杜ない。さらに光出力46の効率に関して云えば
再生的に重視すべき点線信号対雑音比であって効率では
なく、この福度の効率低下は許容の範囲内である。
以上説明した配置再生月光ヘッドは第1図に示した従来
の構成例と比較しても、素子数をそれほど増す事なく、
記録及び再生用の光ビームを独立に有し、記録後直ちに
記録データの監視を行う事ができる。また本発明による
記録再生用光ヘッドは2つの半導体レーザの偏波面の違
いKよシ多重化したもので使用する半導体レーザの発振
波長の種類を問わない等の特徴を有し、本発明の目的を
十二分く達成する事ができるものである。
の構成例と比較しても、素子数をそれほど増す事なく、
記録及び再生用の光ビームを独立に有し、記録後直ちに
記録データの監視を行う事ができる。また本発明による
記録再生用光ヘッドは2つの半導体レーザの偏波面の違
いKよシ多重化したもので使用する半導体レーザの発振
波長の種類を問わない等の特徴を有し、本発明の目的を
十二分く達成する事ができるものである。
以上本発明の実施例について本発明の原理、作用につい
て説明したが、焦点誤差の検出後の対物レンズの駆動、
あるいはトラック位置誤差の検出後の光ビームの偏光、
光ヘッドの移動等の機構等については既知の方法による
事として説明を省略した。また、焦点誤差、トラック位
置誤差の検出に関しては本実施例では一例のみを示した
が、既知の他の方法を応用する事は十分に可能である。
て説明したが、焦点誤差の検出後の対物レンズの駆動、
あるいはトラック位置誤差の検出後の光ビームの偏光、
光ヘッドの移動等の機構等については既知の方法による
事として説明を省略した。また、焦点誤差、トラック位
置誤差の検出に関しては本実施例では一例のみを示した
が、既知の他の方法を応用する事は十分に可能である。
本発明の要点は出力光の偏波面が直交する2つの半導体
レーザの光出力を偏光ビーム・スプリッタで合成して対
物レンズに加えるものであシ、光出力の効率を要求され
る配置月光学系社効率を重視する代DK反射光の半導体
レーザへの帰還を許容し、信号対雑音比を重視する再生
用光学系では光出力の効率的利用を犠@にして反射光の
半導体レーザへの帰還防止を図っ九ものである。本発明
の趣旨を越えない範囲で種々の変形、追加、例えば、光
ビームの整形用に新たな素子を追加するあるい社、光路
の変更用に反射鏡を追加する等が可能な事は勿論であっ
て上記の実施例についての説明が本発明の範囲を何部限
定するものではない。
レーザの光出力を偏光ビーム・スプリッタで合成して対
物レンズに加えるものであシ、光出力の効率を要求され
る配置月光学系社効率を重視する代DK反射光の半導体
レーザへの帰還を許容し、信号対雑音比を重視する再生
用光学系では光出力の効率的利用を犠@にして反射光の
半導体レーザへの帰還防止を図っ九ものである。本発明
の趣旨を越えない範囲で種々の変形、追加、例えば、光
ビームの整形用に新たな素子を追加するあるい社、光路
の変更用に反射鏡を追加する等が可能な事は勿論であっ
て上記の実施例についての説明が本発明の範囲を何部限
定するものではない。
第1図は従来の記帰再生用党ヘッド、第2図は本発明に
よる配置再生月光ヘッドの実施例を、そ2 第1図 第2図
よる配置再生月光ヘッドの実施例を、そ2 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録用の光ビームを放射する第1の半導体レーザ及
び再生用の光ビームを放射する第2の半導体レーザを有
し、第1の半導体レーザの光出力を第1の結合レンズを
介して第1の偏光ビーム・スプリッタに入射し、第2の
半導体レーザの光出力を第2の結合レンズ、第2の偏光
ビーム・スプリッタ、耳波長板を介して第1の偏光ビー
ム・スゲリッタに入射し、第11第2の半導体レーザの
光出力を合成して対物レンズを介して記録媒体上へ収束
させる事tI!!!黴とする記録再生用光ヘッド。 λ 第2の半導体レーザの光出力が相対的に移動する記
録媒体上#ICおいて第1の半導体レーザの光出力が収
束される点より、わずかに後方に収束されるよう構成さ
れ、第1の半導体レーザによシ記俸され九情報を第2の
半導体レーザの出力光の反射光によりほとんど同時に監
視する特許請求の範囲第1項記戦の記録再生用光ヘッド
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028320A JPS58146038A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
| JP57028321A JPS58146039A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028320A JPS58146038A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
| JP57028321A JPS58146039A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146039A true JPS58146039A (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=26366395
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028320A Pending JPS58146038A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
| JP57028321A Pending JPS58146039A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028320A Pending JPS58146038A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | 記録再生用光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58146038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371945A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-01 | Omron Tateisi Electronics Co | 光カ−ド記録再生装置 |
| US5450390A (en) * | 1991-08-13 | 1995-09-12 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for writing and reading information and storage medium used for the same |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP57028320A patent/JPS58146038A/ja active Pending
- 1982-02-24 JP JP57028321A patent/JPS58146039A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371945A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-01 | Omron Tateisi Electronics Co | 光カ−ド記録再生装置 |
| US5450390A (en) * | 1991-08-13 | 1995-09-12 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for writing and reading information and storage medium used for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146038A (ja) | 1983-08-31 |
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