JPS58146113A - Fet増幅器 - Google Patents

Fet増幅器

Info

Publication number
JPS58146113A
JPS58146113A JP2968882A JP2968882A JPS58146113A JP S58146113 A JPS58146113 A JP S58146113A JP 2968882 A JP2968882 A JP 2968882A JP 2968882 A JP2968882 A JP 2968882A JP S58146113 A JPS58146113 A JP S58146113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impedance
conductor
amplifier
fet
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2968882A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoharu Kiyono
清春 清野
Sunao Takagi
直 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2968882A priority Critical patent/JPS58146113A/ja
Publication of JPS58146113A publication Critical patent/JPS58146113A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microwave Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はFITの入出力整合回路をマイクロストリッ
プで構成したマイクロ波帯のFET増幅器に関するもの
である。
ここでは説明を簡単にするために低周波帯で安定係数が
1以下、マイクロ波帯で1以上となるよりなFET ’
i使用した場合について示しである。
第1図(a)は従来のFET増幅器の正面図、第1図(
b)は第1図(1)のマイクロ波帯での等価回路。
第1図(()は第1図(、)の低周波帯での等価回路で
ある。
第1図(a)において(1)はFET、 +21はゲー
ト端子。
(3)はソース端子、(4)はドレイン端子、 (5+
、 (61゜(7)はス) IJツブ導体、(8)は酵
電体基板、(9)は接地導体、 (ilmはバイアス端
子、 Qllは抵抗、しはコンデンサである。
FET (llのケート端子(2)とストリップ導体+
51の一端、ドレイン端子(4)とストリップ導体(6
)の一端、ソース端子(3)と接地導体(9)とはそれ
ぞれ半田付等で接続されている。ス) IJツブ導体(
7)の一端はス) IJツブ導体(5)に、他の一端は
バイアス端子α〔にW:続されバイアス端子OGと接地
導体(9)との闇には抵抗01とコンデンサ(2)とが
並列に接続されている。もう1つのストリップ導体(7
)の一端はス) IJツブ導体(6)K接続されており
他の一端はコンデンサa’atl−介して接地導体(9
)K接続されている。バイアス端子叫はFETに逸当な
バイアス電圧を印加するための端子であり。
直流電源に接続されている。さらにストリップ導体(5
1,+61の他の一端はそれぞれ電源と負荷に接続され
ている。
マイクロ波帯での第1図(、)の等価回路を第1図(b
)に示す。
この図において叫は入力整合回路、α4は出力整合回路
、α9はバイアス線路である。入力整合回路αJは電源
インピーダンスとFIT (11の入力インビーダンス
とを整合させる働きを有し、ストリップ導体(5j、誘
電体基板(8)、接地導体(9)とからなるマイクロス
トリップで構成されている。また、出力整合回路α4は
負荷インピーダンスとFET(1)の出力インピーダン
スとを整合させる働きを有し、ストリップ導体(6)、
誘電体基板(8)、接地導体(9)とからなるマイクロ
ストリップで構成されている。さらにバイアス線路似は
ストリップ導体(7)、誘電体基板(8)および接地導
体(9)とからなるマイクロストリップで構成されてお
り、バイアス線路α9の長さはン波長に選んでいる。
コンデンサ04の容量はりアクタンスがマイクロ波帯で
elぼ零となるように選んでおり、  FIT(1)の
ゲート端子(2)およびドレイン端子(4)からバイア
ス線路Q51 (IIIを見たインピーダンスはほぼ無
限大となる。従って電源から入射したマイクロ波は入力
整合回路(131を通り、  FET(11で増幅これ
さらに出力整合回路(141’t−通って負荷へと供給
される。
第1図(c)は第1図(&)の低周波帯での等価回路で
ある。この図においてOeは電源インピーダンス、αη
は負荷インピーダンスである。ストリップ導体t5+、
 +61. (71の長さが波長に比べ十分小さく、コ
ンデンサ圓のリアクタンスが抵抗at+の値に比べて十
分大きな値を持つ低周波帯においてはFIT (11の
ゲート端子(2)から電源側を見たインピーダンスは電
源インピーダンスα6)と抵抗Qllとが並列接続され
たものと表わせる。また、ドレイン端子(4)から負荷
側を見たインピーダンスは負荷αηで表わせる。
FET (11のドレイン端子(4)からFET側を見
た反射係数Poutは第(1)式で与えられる。
ここで511e 81□、S2□、S2□はFIT +
1)のSパラメータ、 PaはFIT(11のゲート端
子(2)から電源側を見た反射係数である。
低周波帯で安定動作させるにはPoutと負荷インピー
ダンスa′?)との関係を適当に選ぶ必要がある。FE
T (11の8 パラメータ、電源インピーダンスQ6
1および負荷インピーダンスαηは使用するPET(1
)、電源および負荷によって決まる。このような場合、
適当な抵抗aυを用いる事により、負荷インピーダンス
αηに対して安定となるようなP outを得る事がで
きる。
電源インピーダンスは通常50Ωである。しかしFET
増幅器の入力側には導波管が接続されたり、多段増幅器
の場合は他のFET増幅器が接続される事がある。これ
らの場合、電源インピーダンス叫はかならずしも50Ω
ではな(、FET増@器の入力側に接続されるものによ
ってP−が異なってしまう。このため従来はFET増幅
器が低周波帯で安定となるようにPllに応じて抵抗a
t+’i選択して使用していた。
このようにFET増幅器の入力側に接続される導波管の
インピーダンスや他のFET増幅器のインピーダンスに
応じて抵抗011金選択する必要があり、抵抗αBの選
択0υの選択が非常にめんどうになる欠点があった。f
だ、ある電源インピーダンス0(へ)に対して抵抗α1
1ヲ選択しても他の電源インピーダンス叫になった時に
発振する事があった。
この発明はこれらの欠点を除去するためαT増幅器の入
力整合回路として一端開放のス) IJツブ導体、誘電
体基板、接地導体および一端を抵抗とコンデンサとで終
端したス) IJツブ導体とで構成される結合線路を用
いたもので以下。
図面について詳細に説明する。
第2図(、)はこの発明のFET増幅器の一実施例の正
面図、第2図体)は第2図(a)のマイクロ波帯での等
価回路、第2図(c)は第2図(、)の低周波帝での等
価回路である。
第2図(、)においてCIL 叫はストリップ導体であ
る。ストリップ導体u檜の一端は電源に接続され、他の
一端は開放となっている。また、ストリップ導体α9の
一端はFjET(11のゲート端子(2)に接続され、
他の一端にはバイアス端子叫が接続されており、バイア
ス端子頭と接地導体(9)間には抵抗(Illとコンデ
ンサ(2)とが並列に接続されている。ストリップ導体
(1印と(2)とは所定の間隔を置いて平行に配置され
ている。
仁のFET増幅器のマイクロ波帯での等価回路は第2図
(b)のように表わされる。この図において(イ)は結
合線路である。コンデンサ(2)の容量はマイクロ波帯
でリアクタンスがtlぼ零となるような値に選んである
ため、ストリップ導体(2)。
叫、誘電体基板(8)および接地導体(9)とで結合線
路頭を形成する事ができる。
この結合線路(イ)は帯域通過フィルタ特性を示すとと
もにストリップ導体(1机(IIJの幅と長さお−よび
ストリップ導体(2)と(至)との間隔を適当な寸法に
選ぶ事により任意の特性インピーダンスを得ることがで
きる。結合線路頭の長さヲ署波長に選ぶ事により、中心
周波数近傍ではある特性インピーダンスを持つ1/4波
長の伝送線路と見なすことができる。
従って結合線路(4)はFET filの入力インピー
ダンスと電源インピーダンスとを整合させる入力整合回
路(131として使用できる。
このように非常に広帯域特性がf泳炙れない通常のFE
T111幅器においては整合回路として結合線路■を使
用しても所望の増幅特性を侍ることができる。
第2図(c)は低周波帯での等価回路である。第2図(
b)に示す結合線路(4))は低周波帯では十分大きな
特性インピーダンスを持つため、  FET (11の
ゲート端子(2)から電源側を見たインピーダンスは抵
抗圓のみとなり、Psは電源インピーダンスに関係なく
抵抗(111のみによって決まる。従って適当な抵抗α
Dを選ぶ事により電源インピーダンスに関係なく低周波
帯で安定処する墨ができる。
以上のようにpv〒増幅器の入力側に任意のインピーダ
ンスを持つものが接続された場合でもFET (11の
ゲート端子(2)から電源側を見たインピーダンスは常
圧抵抗αlのみとなる。このため従来のようにFET増
幅器の入力側に接続される導波管、他のFET増幅器の
インピーダンスに応じて抵抗αυを選ぶ必要がない利点
があり、非常に安定なFET増幅器を得る事ができる。
第3図、第4図はこの発明の他の実施例であのように抵
抗Qυおよびコンデンサ叫はスルホールメッキあるいは
ポンディングを施した貫通孔C!υを介して接地導体1
9)Ic !続した場合であっても良い。
なお9以上は結合線路を入力整合回路に使用した場合に
ついて説明したが、この発明はこれに限らず出力整合回
路に使用しても良く、多段増幅器の場合は段間に使用し
ても良い。また結合線路をマイクロストリップで構成し
た場合について説明したがストリップ線路で構成しても
この発明に変わりはない。
以上のように、この発明によればストリップ導体の一端
を開放にし、そのス) IJツブ導体に所定の間隔を置
いて平行に設けられた他のストリップ導体の一端を抵抗
とコンデンサとで終端した結合線路i FET増幅器の
整合回路として使用する事によりマイクロ波帯で所望の
増幅特性が得られるとともに、低周波帯で安定なFET
増幅器を得る事ができる。しかも従来のようにFET増
幅器の入力側に接続される導波管や他のFET増幅器の
インピーダンスに応じて抵抗tmぶ必要がなくなり、設
計が非常に簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図1(亀)は従来のFET増幅器の正面図、第1図
(b)は第1図(凰)のマイクロ波帯での等価回路図。 第1図(c)は第1図(、)の低周波帯での等価回路図
。 第2図(、)はこの発明のFF、T増幅器の正面図、第
2図(b)は第2図(&)のマイクロ波帯での等価回路
図、第2図(e)は第2図(−)の低周波帯での等価回
略図、第3図、第4図はこの発明のFBT増幅器の他の
実施例の正面図である。 図において、(1)はFIT、 +21はゲート端子、
(3)はソース端子、(4)はドレイン端子、 (51
,(61,(71はス) IJツブ導体、(8)は誘電
体基板、(9)は接地導体、(10はバイアス端子、0
1Jは抵抗、021はコンデンサ、αQは入力整合回路
、α勾は出力整合回路。 (15)はバイアス線路、[1は電源インピーダンス。 u′71は負荷インピーダンス、(2)、叫はストリッ
プ4体、(21は結合線路、@は貫通孔である。 なお9図中、同一あるいは相等部分に同一等号を符して
示しである。 代理人 葛 野 信 − 笥1ryJ(の 第2図((1) 第2図(υ) 第2図(C) @3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロストリップで構成された整合回路とFETとか
    らなるマイクロ波帯のFICT増幅器において、誘電体
    基板上に一端開放のス) IJツブ導体を設け、上記ス
    トリップ導体に所定の間隔を置いて平行に設けられた他
    のストリップ導体の一端を抵抗とコンデンサとで終端さ
    せるとともに、他の一端は上記FITの所定の端子と接
    続したことを特徴とするpg〒増幅器。
JP2968882A 1982-02-25 1982-02-25 Fet増幅器 Pending JPS58146113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2968882A JPS58146113A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 Fet増幅器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2968882A JPS58146113A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 Fet増幅器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58146113A true JPS58146113A (ja) 1983-08-31

Family

ID=12283038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2968882A Pending JPS58146113A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 Fet増幅器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58146113A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3371284A (en) High frequency balanced amplifier
US5159287A (en) High efficiency rf power amplifier
US4150345A (en) Microstrip coupler having increased coupling area
US4275364A (en) Resonant element transformer
JP2643662B2 (ja) 高出力電界効果トランジスタ増幅器
US4123730A (en) Slot transmission line coupling technique using a capacitor
US4260963A (en) 4:1 Balun
US4005372A (en) Frequency tunable microwave apparatus having a variable impedance hybrid idler circuit
JPS5930323B2 (ja) ストリツプ線路用無反射終端
JPH03218102A (ja) インターデジタルフィルタ
US4009446A (en) Dual diode microwave amplifier
JP2001016053A (ja) 高周波用電力増幅器
DaBrecht Coplanar balun circuits for GaAs FET high-power push-pull amplifiers
JPS62271502A (ja) マイクロ波装置の整合回路
JPH02108303A (ja) 方向性結合器
JPH0442845B2 (ja)
JP2004080826A (ja) マイクロ波増幅器
JPH04113701A (ja) マイクロ波増幅器
JPH11122009A (ja) インピーダンス変換器
EP0213864A3 (en) Balun circuits
JPS5811746B2 (ja) 超高周波トランジスタ増幅器
US3518562A (en) High idler diode parametric amplifier
JPH05259709A (ja) 高比誘電率基板整合回路
JPH03218101A (ja) インターデジタルフィルタ
JPH0918201A (ja) 高周波回路内の直流回路