JPS58146134A - 論理回路用入力回路 - Google Patents

論理回路用入力回路

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Publication number
JPS58146134A
JPS58146134A JP57030791A JP3079182A JPS58146134A JP S58146134 A JPS58146134 A JP S58146134A JP 57030791 A JP57030791 A JP 57030791A JP 3079182 A JP3079182 A JP 3079182A JP S58146134 A JPS58146134 A JP S58146134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
circuit
transistor
output
input terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP57030791A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ueda
昌弘 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57030791A priority Critical patent/JPS58146134A/ja
Publication of JPS58146134A publication Critical patent/JPS58146134A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/0175Coupling arrangements; Interface arrangements
    • H03K19/018Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
    • H03K19/01806Interface arrangements
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/01Modifications for accelerating switching
    • H03K19/013Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は論理回路用入力回路の改良に関するものであ
る。以下エミッタ結合論理回路(EmitterCou
pled Logic )以下r ECL Jと略称す
る。)の入力回路を例に挙げて説明する・ 第1図は従来の入力回路を有するECLを示す回路図で
、破線で囲まれたゲートGはトランジスタのエミッタを
共通接続して構成される周知のECLで、トランジスタ
Q3.Q4およびQ5の工ξツタd!共通に接続され定
電流源I8を介してエミッタ側電源vICICへ接続さ
れている。トランジスタQ3およびQ4のコレクタは共
通に接続され抵抗R0を介してコレクタ側電源V。Cへ
接続されている。トランジスタQ5のコレクタは直接コ
レクタ側電源V。。へ接続されている。トランジスタQ
6および定電流源■8,3はエミッタホロワ回路を構成
しイヤ≠≠按コレクタ側電源−とエミッタ側電源v88
との間に接続されており、ベース入力はトランジスタQ
3およびQ4の共通コレクタに接続され、エミッタ出力
はこのECLゲートGの出力を構成する。トランジスタ
Q3およびQ4のベースにはそれぞれこのECLゲー)
Gの第1の入力N1および第2の入力N2が接続され、
トランジスタQ5のベースには基準電圧vrefが供給
される。
入力回路はトランジスタQ1と定電流源1.c、□とか
らなるエミッタホロワと、トランジスタQ2と定電流源
IKF2とからなるエミッタホロワとからなシ、これら
の出力はそれぞれECLゲートGの第10入力N工およ
び第2の入力N2を供給する。入力回路の入力端子IN
よおよびIN2は勿論それぞれトランジスタQ1および
Q2のベースへ接続されているつECLゲートGの動作
は周知であるので説明を省略して、次に入力回路の動作
について説明する。入力回路は、最も簡単なエミッタホ
ロワ回路で構成されているので、入力端子IN1および
IN2に印加された電圧はそれぞれトランジスタQl 
+ Q2のベースエミッタ順方向電圧VBI+だけ下が
った電圧となってECLゲートGの入力N0およびN2
に印加される。通常入力端子■N1またはl−に印加さ
れる電圧は、ECLゲー)Gの入力N1tたはN2に現
われる電圧がECLゲートGの基準電圧v1゜fを中心
に高く、もしくは低くなるように、高レベル入力電圧V
IHと低レベル入力電圧v1Lとが選ばれる。
従来のECLゲートの入力回路は以上のようにECLゲ
ートGの入力端子へ単にエミッタホロワ回路が接続され
ているだけであったので、入力の振幅がそのままレベル
・シフトされてECLゲートGへ印加される。このため
に、大振幅の入力が印加された場合には、ECLゲート
Gの入力端子N1またはN2での寄生容量の充放電時間
が入力振幅によって変化し、信号遅延時間が影響を受け
るという欠点があった。
本発明は上記のように、入力振幅によって入力回路の遅
延時間が影響を受けるという欠点を軽減するために入力
回路の出力すなわちECLゲートの入力端子の論理振幅
を外部から入力される振幅よシも小さくした入力回路を
提供することを目的としている。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図で、入力回路
のトランジスタQ1およびQ2のエミッタとコレクタ側
電源V。0との間にそれぞれ抵抗−およびR2を挿入し
た以外は第1図の従来回路と全く同一である。従ってE
CLゲートGの内部は省略して論理記号のみで示した。
次に、この実施例の動作について説明するが、入力端子
IN□とIN2とは同じ回路構成なので以下入力端子I
N1についてのみ説明する。この実施例の入力回路は、
第1図に示した従来のエミッタ・ホロワではなく、入力
回路がスイッチング回路を構成していて、入力トランジ
スタがスイッチングを行う、いま、入力端子IN□がオ
ープンの状態を考えると、入力トランジスタQ0はその
ベースがオーブンであるからオフ状態になる。従って、
入力回路の出力N1の電圧vo(Nl)  はECLゲ
ートGに流入する電流を無視すれば、抵抗R1と定電流
源11、とで決まり、電圧V□を基準とすると、vO(
Nl) ” Igy1’R1−−=・・・・・・・・・
= (1)となりこれ以下には低下しない。そして、こ
の出力N1には、入力トランジスタQ□のエミッタが共
通接続されているので、入力トランジスタQ1は上記電
圧■。(N1)からベース・エミッタ間順方向電圧vB
E分だけ高いベース電圧以下ではオフ状態にある。
つまり、入力端子IN、の電圧■(INI)(入、N1
)−一では入力トランジスタQ□はオフ状態にある。ま
た、v(INI) > ’o(Nl) + ”Bl!で
は1 トラ′ジ3りQlはオンとなり、定電流源工、、
1  の電流がトランジスタQ工と抵抗R□とに分流す
るが、トランジスタQ1がオンとなれば、従来の回路と
同じようにエミッタ・ホロワとして動作をする0以上説
明したようにこの実施例では、抵抗R□と定電流源18
p□で決まる電圧が出力N0の最低電圧となり、入力端
子IN1の電圧がいくら下がってもトランジスタQ□が
オフするだけで電圧V  でクランプされる。従って、
出0(Nl) 力N0の振幅は、入力端子IN□での振幅よりも小さく
なり、出力N工における寄生容量の充放電時間が小さく
なる。
なお、上記説明はECLゲートの入力回路として用いた
場合を示したが他の形式の論理回路の入力回路として、
この発明は広く利用できる。
以上のように本発明では、入力回路に低レベル制限用の
抵抗を付加したことにより、例えば、電源電圧と同じた
け入力振幅があっても入力回路の出力は低レベルが制限
されるため出力振幅が入力に比例しないため出力端での
寄生容量による充放電時間が抑えられる。従って、信号
遅延時間が入力信号振幅によって受ける影響を軽減でき
る・また、使用しない入力には通常、誤動作を防ぐため
にプルダウン抵抗を入れるが、本発明では入力がオープ
ンでも出力が低レベルになるため、プルダウン抵抗も不
用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の入力回路を有するECLを示す回路図、
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図である。 図において、GはECLゲート(論理回路)、vccは
第1の電源、vgscは第2の電源、IN、 、 IN
2は入力端子、Ql、 Q、U )ランジスタ、IgF
l 1  IRF2は定電流源、R□、R2は抵抗であ
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す・ 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 EE

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  コレクタが第1の電源に、ベースが入力端子
    に、エミッタが論理回路への出力端子にそれぞれ接続さ
    れたトランジスタと、一方の端子が上記トランジスタの
    エミッタに、他方の端子が第2の電源にそれぞれ接続さ
    れた定電流源と、一方の端子が上記トランジスタのエミ
    ッタに、他方の端子が上記第1の電源にそれぞれ接続さ
    れた抵抗とを備えたことを特徴とする論理回路用入力回
    路。
JP57030791A 1982-02-25 1982-02-25 論理回路用入力回路 Pending JPS58146134A (ja)

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JP57030791A JPS58146134A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 論理回路用入力回路

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