JPS58146201A - 耕耘部における幅調節装置 - Google Patents
耕耘部における幅調節装置Info
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- JPS58146201A JPS58146201A JP2646982A JP2646982A JPS58146201A JP S58146201 A JPS58146201 A JP S58146201A JP 2646982 A JP2646982 A JP 2646982A JP 2646982 A JP2646982 A JP 2646982A JP S58146201 A JPS58146201 A JP S58146201A
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- 208000029152 Small face Diseases 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 19
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000206761 Bacillariophyta Species 0.000 description 1
- 241001274216 Naso Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耕耘抵抗を減少させ、耕耘作業を一層好適に
でき、耕耘作業時に極度に沈下するのを防止でき、且つ
その良好なる耕耘状態を保持しつ\耕耘幅を適宜調節で
きる耕耘部における幅調節装ばに関する。
でき、耕耘作業時に極度に沈下するのを防止でき、且つ
その良好なる耕耘状態を保持しつ\耕耘幅を適宜調節で
きる耕耘部における幅調節装ばに関する。
ここで、明細書中において耕耘抵抗とは、耕耘作業時に
耕耘筒や耕耘刃に加わる摩擦抵抗、圧縮抵抗、凝縮力、
付着力、剪断抵抗等の総称をいう。
耕耘筒や耕耘刃に加わる摩擦抵抗、圧縮抵抗、凝縮力、
付着力、剪断抵抗等の総称をいう。
iL来より、耕耘機、トラクター等の農業用動力走行機
の駆動ケースの両側に取イく1ける耕耘筒は、断面丸形
、断面へ角形、断面六角形等の種々のものか存在してい
る。その丸形の耕耘筒では耕耘時にそれ自体では一切耕
耘できず、耕耘抵抗を増加させる大きな要因になってい
た。そのへ角形、六角形等の耕耘筒では、その各隅角部
付近にて、土壌を僅かに耕耘したり、耕耘抵抗を僅かに
減少させることができるが、これでは良好な耕耘作業を
望むことはできなかった。また、良好なる耕耘状態を保
持しつ\耕耘幅の調整が簡単にできるものも存在しなか
った。
の駆動ケースの両側に取イく1ける耕耘筒は、断面丸形
、断面へ角形、断面六角形等の種々のものか存在してい
る。その丸形の耕耘筒では耕耘時にそれ自体では一切耕
耘できず、耕耘抵抗を増加させる大きな要因になってい
た。そのへ角形、六角形等の耕耘筒では、その各隅角部
付近にて、土壌を僅かに耕耘したり、耕耘抵抗を僅かに
減少させることができるが、これでは良好な耕耘作業を
望むことはできなかった。また、良好なる耕耘状態を保
持しつ\耕耘幅の調整が簡単にできるものも存在しなか
った。
ところで、走行と同時に耕耘作業もするティラー型耕耘
機では、駆動源が小型のこともあり、粘性があったり、
湿った土壌等では耕耘抵抗が大きく耕耘ができなかった
り、極めて非能率な耕耘作業となる欠点があった。この
ため小さな駆動源でも、耕耘抵抗を減少させて耕耘作業
を好適にすることは、農業界、農機具界において切望さ
れていたが技術的に困難とされていた。
機では、駆動源が小型のこともあり、粘性があったり、
湿った土壌等では耕耘抵抗が大きく耕耘ができなかった
り、極めて非能率な耕耘作業となる欠点があった。この
ため小さな駆動源でも、耕耘抵抗を減少させて耕耘作業
を好適にすることは、農業界、農機具界において切望さ
れていたが技術的に困難とされていた。
そこで本発明は、断面略正三角形状にしてj亥各面を大
面部とし、該隣接する大面部の隅角箇所に小面部を形成
した第1番目、第2番目の三角耕耘筒相互を該軸方向に
連続させ、且つ第1番目、第2番目の三角耕耘筒相互を
該軸方向に直交する而において、約60°内外の角位相
差が生ずるようにし、第1番目の三角耕耘筒の外側端に
連結軸を設け、第2番目の三角耕耘筒に連結孔を穿設し
、該連結孔にその連結軸を挿通し、第2番目の三角耕耘
筒を第1番目の三角耕耘筒に対して該軸方向に幅調節可
能に止着し、第1番目、第2番目の三角耕耘筒の夫々大
面部にυを耘刃を取付けたり、或いは前記の第1番目、
第2番目の三角耕耘筒においてその第2番目の三角耕耘
筒の内側端に三角継手筒を固着し、これに対応して第1
番目の三角耕耘筒の外側端の大面部、小面部内に空隙部
を形成し、その三角継手筒を空隙部内でその軸方向に摺
動可能に止着し、その連結孔にその連結軸を挿通し、第
2番目の三角耕耘筒を第1番目の三角耕耘筒に対して該
軸方向に幅調節可能に設け、第1番目、第2番目の三角
耕耘筒の夫々大面部に耕耘刃を取付けたことことにより
、これを農業用動力走行機の伝動ケースの両側に取付け
て耕耘すると、大面部と小面部との隅角部付近にて、土
壌を決り、この土塊を後方に放擲し、その作用で耕耘抵
抗を著しく減少させ農業用動力走行機が前進しやすくな
り、耕耘作業も極めて能率的にできるし、断面略正三角
形状でも、小面部の存在にて耕耘時等に極度に沈下する
のを防止でき前進性を良好にし、さらにこのような良好
なる耕耘状態を保持しつ\耕耘幅の調整が籠単にでき前
記の欠点を解消し、薄板材でも全体を強固にしたものを
提供できる。
面部とし、該隣接する大面部の隅角箇所に小面部を形成
した第1番目、第2番目の三角耕耘筒相互を該軸方向に
連続させ、且つ第1番目、第2番目の三角耕耘筒相互を
該軸方向に直交する而において、約60°内外の角位相
差が生ずるようにし、第1番目の三角耕耘筒の外側端に
連結軸を設け、第2番目の三角耕耘筒に連結孔を穿設し
、該連結孔にその連結軸を挿通し、第2番目の三角耕耘
筒を第1番目の三角耕耘筒に対して該軸方向に幅調節可
能に止着し、第1番目、第2番目の三角耕耘筒の夫々大
面部にυを耘刃を取付けたり、或いは前記の第1番目、
第2番目の三角耕耘筒においてその第2番目の三角耕耘
筒の内側端に三角継手筒を固着し、これに対応して第1
番目の三角耕耘筒の外側端の大面部、小面部内に空隙部
を形成し、その三角継手筒を空隙部内でその軸方向に摺
動可能に止着し、その連結孔にその連結軸を挿通し、第
2番目の三角耕耘筒を第1番目の三角耕耘筒に対して該
軸方向に幅調節可能に設け、第1番目、第2番目の三角
耕耘筒の夫々大面部に耕耘刃を取付けたことことにより
、これを農業用動力走行機の伝動ケースの両側に取付け
て耕耘すると、大面部と小面部との隅角部付近にて、土
壌を決り、この土塊を後方に放擲し、その作用で耕耘抵
抗を著しく減少させ農業用動力走行機が前進しやすくな
り、耕耘作業も極めて能率的にできるし、断面略正三角
形状でも、小面部の存在にて耕耘時等に極度に沈下する
のを防止でき前進性を良好にし、さらにこのような良好
なる耕耘状態を保持しつ\耕耘幅の調整が籠単にでき前
記の欠点を解消し、薄板材でも全体を強固にしたものを
提供できる。
その構造を図面の実施例に基づて説明する。
1は金属製の三角耕耘筒であって、断面略正三角形状を
なし、該三面を大面部1a、la、laとし、該隣接す
る大面部1a、laとの隅角箇所に小面部1bが夫々形
成されている。その大面81 a5− 小面部1bの断面は平坦状をなしたり (第1図乃至第
4図、第6図、第7図参照)、或いは図示しないが凸状
に少し膨出したり、または少し凹状に形成することもあ
る。さらに図示しないが、大面部1aを少し凸状とし、
小面部1bを少し凹状としたり、この逆にすることもあ
る。大面部1aの幅は、小面部1bの幅に対して約3倍
以」二にすることが実験的に好ましい。後述の伝動ケー
ス10側より第1番目の三角耕耘筒1には、その断面中
央に該軸方向を向く貫孔2が穿設されている。該貫孔2
はパイプにて形成されている(第3図、第5図参照)。
なし、該三面を大面部1a、la、laとし、該隣接す
る大面部1a、laとの隅角箇所に小面部1bが夫々形
成されている。その大面81 a5− 小面部1bの断面は平坦状をなしたり (第1図乃至第
4図、第6図、第7図参照)、或いは図示しないが凸状
に少し膨出したり、または少し凹状に形成することもあ
る。さらに図示しないが、大面部1aを少し凸状とし、
小面部1bを少し凹状としたり、この逆にすることもあ
る。大面部1aの幅は、小面部1bの幅に対して約3倍
以」二にすることが実験的に好ましい。後述の伝動ケー
ス10側より第1番目の三角耕耘筒1には、その断面中
央に該軸方向を向く貫孔2が穿設されている。該貫孔2
はパイプにて形成されている(第3図、第5図参照)。
そのパイプが第1番目の三角耕耘筒1の外端(伝動ケー
ス10側に対して反対側)に突出され、連結軸3として
形成されている(第3図、第5図参照)。また、伝動ケ
ース10側より第2番目の三角耕耘筒1には、その断面
中央に該軸方向を向く連結孔4が穿設されている。該連
結孔4はパイプにて形成されている(第3図参照)。
ス10側に対して反対側)に突出され、連結軸3として
形成されている(第3図、第5図参照)。また、伝動ケ
ース10側より第2番目の三角耕耘筒1には、その断面
中央に該軸方向を向く連結孔4が穿設されている。該連
結孔4はパイプにて形成されている(第3図参照)。
その第1番目の三角耕耘筒1に対し、第2番目の三角耕
耘筒1を取り付けるのに約60°内外(略6− 50°〜略70°)の角位相差が勾えられつ\連結軸3
に連結孔4を挿通して幅調節可能に取付けられている。
耘筒1を取り付けるのに約60°内外(略6− 50°〜略70°)の角位相差が勾えられつ\連結軸3
に連結孔4を挿通して幅調節可能に取付けられている。
その幅調節可能に取付けた実施例は2種類存在する。そ
の第1実施例では、その第1番目の三角耕耘筒1の連結
軸3に第2番目の三角耕耘筒1の連結孔4が挿通され〜
適宜幅調節可能にピン5や押えボルト等に止着されてい
る(第5図参照)。また、その第2実施例では、断面が
前記三角耕耘筒1の断面と同等で、これより大きさが少
し小さい三角継手筒6が第2番目の三角耕耘筒1の内側
端(伝動ケース10側)に固着され、これに対応して第
1番目の三角耕耘筒1のり(側端(伝動ケース10側と
反対側)の大面部1a小面部Ib内に空隙部7が形成さ
れ〜その三角継手筒6が空隙部7内でその軸方向に摺動
可能にしつ一第1番目の三角耕耘筒1の連結軸3に第2
番目の三角耕耘筒1の連結孔4が挿通され、適宜幅調節
可能にピン5や押えボルト等に止着されている(第3図
参If、@ )。図中8は鞘状のホルダー、9は耕耘刃
であって、その取付基部側から途中まで縦切部として三
角耕耘筒1の軸方向に直交し、該直交面において湾曲形
成され、そし゛ζ先端側の横切部は、三角耕耘筒1の軸
方向に沿い右側または左側を向き、略水平状に屈曲形成
され、全体として三次元曲面をなしている(第1図乃至
第3図参照)。
の第1実施例では、その第1番目の三角耕耘筒1の連結
軸3に第2番目の三角耕耘筒1の連結孔4が挿通され〜
適宜幅調節可能にピン5や押えボルト等に止着されてい
る(第5図参照)。また、その第2実施例では、断面が
前記三角耕耘筒1の断面と同等で、これより大きさが少
し小さい三角継手筒6が第2番目の三角耕耘筒1の内側
端(伝動ケース10側)に固着され、これに対応して第
1番目の三角耕耘筒1のり(側端(伝動ケース10側と
反対側)の大面部1a小面部Ib内に空隙部7が形成さ
れ〜その三角継手筒6が空隙部7内でその軸方向に摺動
可能にしつ一第1番目の三角耕耘筒1の連結軸3に第2
番目の三角耕耘筒1の連結孔4が挿通され、適宜幅調節
可能にピン5や押えボルト等に止着されている(第3図
参If、@ )。図中8は鞘状のホルダー、9は耕耘刃
であって、その取付基部側から途中まで縦切部として三
角耕耘筒1の軸方向に直交し、該直交面において湾曲形
成され、そし゛ζ先端側の横切部は、三角耕耘筒1の軸
方向に沿い右側または左側を向き、略水平状に屈曲形成
され、全体として三次元曲面をなしている(第1図乃至
第3図参照)。
その耕耘刃9の縦切部の取付基部は、ホルダー8に溶接
等にて固着されたり、或いは、ボルトナソ1等にて着脱
可能に設けられている(図面参照)このような耕耘刃8
付三角耕耘筒1を耕耘部と指称する。該耕耘部は、耕耘
機、]・ララフターの農業用動力走行機の下方に張出し
た伝動ケース10の両側に突出した耕耘軸11にその貫
孔2が挿通され、ピン12等にて左右対称に着脱自在に
設けられる(第3図参照)。
等にて固着されたり、或いは、ボルトナソ1等にて着脱
可能に設けられている(図面参照)このような耕耘刃8
付三角耕耘筒1を耕耘部と指称する。該耕耘部は、耕耘
機、]・ララフターの農業用動力走行機の下方に張出し
た伝動ケース10の両側に突出した耕耘軸11にその貫
孔2が挿通され、ピン12等にて左右対称に着脱自在に
設けられる(第3図参照)。
次に作用効果について説明する。
特許請求範囲第1項の発明においては、断面略正三角形
状にして該各面を大面部1aとし、該隣接する大面部1
a、laの隅角箇所に小面部1bを形成した第1番目、
第2番目の三角耕耘筒1. 1相互を該軸方向に連続さ
せ、且つ第1番目、第2番目の三角耕耘筒1.1相互を
該軸方向に直交する面において、約60°内外の角位相
差が生ずるようにし、第1番目の三角耕耘筒1の外側端
に連結軸3を設け、第2番目の三角耕耘筒1に連結孔4
を穿設し、該連結孔4にその連結軸3を挿通し、第2番
目の三角耕耘筒1を第1番目の三角耕耘筒1に対して該
軸方向に幅調節可能に止着し、第1番目、第2番目の三
角耕耘筒1.1の夫々大面部に耕耘刃9を取付けたこと
により、耕耘抵抗を著しく減少させつ\良好な耕耘状態
にて所望の耕耘幅にできる大きな作用効果を奏する。そ
の耕耘抵抗を著しく減少させる点を詳述すると、三角形
状は、角形断面では最小であり、三角耕耘筒1の土すく
い角αは、断面式角形、六角形等の耕耘筒の止すくい角
よりもかなり小さい。ここで、土すくい角αは三角耕耘
筒1の中心Oと大面部1aの端とを結ぶ線と、大面部1
aの断面の外表面線との角度をいう。この小さな土すく
い角αによって、その大面部1a端箇所(大面部1aと
小面部1bとの隅角部付近)が耕耘刃的役割をなし、土
壌を一〇− 挟つ−多くの土塊を後方に放擲できる。従って、従来の
丸形等の耕耘筒では、土壌に対して圧縮させる抵抗や、
凝縮力が大きく作用して耕耘抵抗を太きいもにしていた
が、本発明では、耕耘刃的作用にて、土壌を圧縮させる
抵抗等の耕耘抵抗を著しく減少させることができ、前進
性を好適にできる。さらに、そのように耕耘刃的役割を
なすことによって、本来耕耘刃のみで土壌の切断、土塊
の抱え上げ、後方への放擲等をしなければならなかった
が、三角耕耘筒1の仮想円内は既に耕耘されており、こ
れより外周のみを耕耘刃9にて耕耘することとなり、切
断抵抗等の耕耘抵抗を著しく小さくでき、その三角耕耘
筒1による耕耘作業と耕耘刃9による耕耘作業とが相乗
的に作用して耕耘効率を極めて高い値にできる。このよ
うに断面略正三角形状にしたという簡単な構造にて、駆
動源が小さくても、或いは土壌が粘性等を有していても
、耕耘抵抗を減少させつ\耕耘作業を極めて能率的にで
きるという画期的な発明を提供できる。
状にして該各面を大面部1aとし、該隣接する大面部1
a、laの隅角箇所に小面部1bを形成した第1番目、
第2番目の三角耕耘筒1. 1相互を該軸方向に連続さ
せ、且つ第1番目、第2番目の三角耕耘筒1.1相互を
該軸方向に直交する面において、約60°内外の角位相
差が生ずるようにし、第1番目の三角耕耘筒1の外側端
に連結軸3を設け、第2番目の三角耕耘筒1に連結孔4
を穿設し、該連結孔4にその連結軸3を挿通し、第2番
目の三角耕耘筒1を第1番目の三角耕耘筒1に対して該
軸方向に幅調節可能に止着し、第1番目、第2番目の三
角耕耘筒1.1の夫々大面部に耕耘刃9を取付けたこと
により、耕耘抵抗を著しく減少させつ\良好な耕耘状態
にて所望の耕耘幅にできる大きな作用効果を奏する。そ
の耕耘抵抗を著しく減少させる点を詳述すると、三角形
状は、角形断面では最小であり、三角耕耘筒1の土すく
い角αは、断面式角形、六角形等の耕耘筒の止すくい角
よりもかなり小さい。ここで、土すくい角αは三角耕耘
筒1の中心Oと大面部1aの端とを結ぶ線と、大面部1
aの断面の外表面線との角度をいう。この小さな土すく
い角αによって、その大面部1a端箇所(大面部1aと
小面部1bとの隅角部付近)が耕耘刃的役割をなし、土
壌を一〇− 挟つ−多くの土塊を後方に放擲できる。従って、従来の
丸形等の耕耘筒では、土壌に対して圧縮させる抵抗や、
凝縮力が大きく作用して耕耘抵抗を太きいもにしていた
が、本発明では、耕耘刃的作用にて、土壌を圧縮させる
抵抗等の耕耘抵抗を著しく減少させることができ、前進
性を好適にできる。さらに、そのように耕耘刃的役割を
なすことによって、本来耕耘刃のみで土壌の切断、土塊
の抱え上げ、後方への放擲等をしなければならなかった
が、三角耕耘筒1の仮想円内は既に耕耘されており、こ
れより外周のみを耕耘刃9にて耕耘することとなり、切
断抵抗等の耕耘抵抗を著しく小さくでき、その三角耕耘
筒1による耕耘作業と耕耘刃9による耕耘作業とが相乗
的に作用して耕耘効率を極めて高い値にできる。このよ
うに断面略正三角形状にしたという簡単な構造にて、駆
動源が小さくても、或いは土壌が粘性等を有していても
、耕耘抵抗を減少させつ\耕耘作業を極めて能率的にで
きるという画期的な発明を提供できる。
このような耕耘効率を極めて高い値の耕耘状態を=10
− 保持しつ\三角耕耘筒1を該軸方向に幅調節可能に止着
したことで、その三角耕耘筒1,1相互間のみは三角耕
耘筒1と同様な耕耘は望めないが、全体として所望の耕
耘幅の耕耘作業が簡単にできる。また、断面略正三角形
状にしたことで、その三角耕耘筒1が土壌内に極度に沈
下しやすくなるが、その各隅角箇所の小面部1bを存在
にて、土中に没入しにく−なり、耕耘作業時に、耕耘部
が土壌内に極度に沈下するのを防止でき、略平坦状に前
進させることができ、良好なるti itt性を得るこ
とができる。また、小面部1b大面部1aにて構成され
る三角耕耘筒1は、断面としてみると屈曲した角部が多
く存在し、これが断面係数を増加させ、全体を強固にで
きる。また、本発明は、砂地や、火山灰等の珪藻上等に
おいても、むやみに空転することなく良好なる前進且つ
耕耘が得られる。
− 保持しつ\三角耕耘筒1を該軸方向に幅調節可能に止着
したことで、その三角耕耘筒1,1相互間のみは三角耕
耘筒1と同様な耕耘は望めないが、全体として所望の耕
耘幅の耕耘作業が簡単にできる。また、断面略正三角形
状にしたことで、その三角耕耘筒1が土壌内に極度に沈
下しやすくなるが、その各隅角箇所の小面部1bを存在
にて、土中に没入しにく−なり、耕耘作業時に、耕耘部
が土壌内に極度に沈下するのを防止でき、略平坦状に前
進させることができ、良好なるti itt性を得るこ
とができる。また、小面部1b大面部1aにて構成され
る三角耕耘筒1は、断面としてみると屈曲した角部が多
く存在し、これが断面係数を増加させ、全体を強固にで
きる。また、本発明は、砂地や、火山灰等の珪藻上等に
おいても、むやみに空転することなく良好なる前進且つ
耕耘が得られる。
また、特許請求範囲第2項の発明におい°ζは、第1項
の発明の三角耕耘筒l、1においてその三角継手筒6を
第2番目の三角耕・緑部1の内側端に固着し、これに対
応して第1番目の三角耕耘筒1の外側端の大面mla小
面部1b内に空隙u7を形成し、その三角継手筒6を空
隙部7内でその軸方向に摺動可能に止着し、その連結孔
4にその連結軸3を挿通し、第2番目の三角耕耘筒1を
第1番目の三角耕耘筒1に対して該軸方向に幅調節可能
に設け、第1番目、第2番目の三角耕耘筒1゜1の夫々
大面部1aに耕耘刃7を取付けたことにより、前述のよ
うな耕耘効率が極めて高い値の耕耘状態を保持しつ\、
所望の耕耘幅の耕耘作業が簡単にできる。特に本発明で
は、第1番目の三角耕耘筒1と第2番目の三角耕耘筒1
との間隔部に三角継手筒6が存在するで、該三角継手筒
6にて前述の三角耕耘筒1と同様に耕耘抵抗を著しく減
少させた良好な耕耘ができ、耕耘幅を広くしても、全幅
に亘って極めて高効率の耕耘作業ができる所に大きな特
長がある。さらに、他の構成は第1項の発明と同様であ
り、これと同様な作用効果を奏する。
の発明の三角耕耘筒l、1においてその三角継手筒6を
第2番目の三角耕・緑部1の内側端に固着し、これに対
応して第1番目の三角耕耘筒1の外側端の大面mla小
面部1b内に空隙u7を形成し、その三角継手筒6を空
隙部7内でその軸方向に摺動可能に止着し、その連結孔
4にその連結軸3を挿通し、第2番目の三角耕耘筒1を
第1番目の三角耕耘筒1に対して該軸方向に幅調節可能
に設け、第1番目、第2番目の三角耕耘筒1゜1の夫々
大面部1aに耕耘刃7を取付けたことにより、前述のよ
うな耕耘効率が極めて高い値の耕耘状態を保持しつ\、
所望の耕耘幅の耕耘作業が簡単にできる。特に本発明で
は、第1番目の三角耕耘筒1と第2番目の三角耕耘筒1
との間隔部に三角継手筒6が存在するで、該三角継手筒
6にて前述の三角耕耘筒1と同様に耕耘抵抗を著しく減
少させた良好な耕耘ができ、耕耘幅を広くしても、全幅
に亘って極めて高効率の耕耘作業ができる所に大きな特
長がある。さらに、他の構成は第1項の発明と同様であ
り、これと同様な作用効果を奏する。
第1図は本発明を左右対称に設けた斜視図、第2図は第
1図の一部を断面とした正面図、第3図は本発明を広幅
に調整した一部に断面を有する正面図、第4図は本発明
の要部斜視図、第5図は本発明の別の実施例の断面図、
第6図は本発明の三角耕耘筒の拡大断面図、第7図は本
発明の側面図である。 1・・・・・・三角耕耘筒、1a・・・・・・大面部、
1b・・・・・・小面部、 3・・・・・・連結軸
、4・・・・・・連結孔、 6・・・・・・三角継
手筒、7・・・・・・空隙部 9・・・・・・耕
耘刃。 13− 第4図 第5図 0 第6図 第7図 ン\−7,゛。 / 。 1・・ 7%、8 9 ・1 =6−
1図の一部を断面とした正面図、第3図は本発明を広幅
に調整した一部に断面を有する正面図、第4図は本発明
の要部斜視図、第5図は本発明の別の実施例の断面図、
第6図は本発明の三角耕耘筒の拡大断面図、第7図は本
発明の側面図である。 1・・・・・・三角耕耘筒、1a・・・・・・大面部、
1b・・・・・・小面部、 3・・・・・・連結軸
、4・・・・・・連結孔、 6・・・・・・三角継
手筒、7・・・・・・空隙部 9・・・・・・耕
耘刃。 13− 第4図 第5図 0 第6図 第7図 ン\−7,゛。 / 。 1・・ 7%、8 9 ・1 =6−
Claims (2)
- (1) 断面略正三角形状にして該各面を大面部とし
、該隣接する大面部の隅角箇所に小面部を形成した第1
番目、第2番目の三角耕耘前相互を該軸方向に連袂させ
、且つ第1番目、第2番目の三角耕耘前相互を該軸方向
に直交する面において、約60゜内外の角位相差が生ず
るようにし、第1番目の三角耕耘筒の外側端に連結軸を
設け、第2番目の三角耕耘筒に連結孔を穿設し、該連結
孔にその連結軸を挿通し、第2番目の三角耕耘筒を第1
番目の三角耕耘筒に対して該軸方向に幅調節可能に止着
し、第1番目、第2番目の三角耕耘筒の夫々大面部に耕
耘刃を取付けたことを特徴とした耕耘部における幅調節
装置。 - (2)断面略正三角形状にして該各面を大面部とし、該
隣接する大面部の隅角箇所に小面部を形成した第1番目
、第2番目の三角耕耘前相互を該軸方向に連続させ、且
つ第1番目、第2番目の三角耕耘前相互を該軸方向に直
交する面において、約60゜内外の角位相差が生ずるよ
うにし、第1番目の三角耕耘筒の外側端に連結軸を設け
、第2番目の三角耕耘筒に連結孔を穿設し、さらに、三
角継手筒を第2番目の三角耕耘筒の内側端に固着し、こ
れに対応して第1番目の三角耕耘筒の外側端の大面部、
小面部内に空隙部を形成し、その三角継手筒を空隙部内
でその軸方向に摺動可能に止着し、その連結孔にその連
結軸を挿通し、第2番目の三角耕耘筒を第1番目の三角
耕耘筒に対して該軸方向に幅調節可能に設け、第1番目
、第2番目の三角耕耘筒の夫々大面部に耕耘刃を取付け
たことを特徴とした耕耘部における幅調節装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2646982A JPS58146201A (ja) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | 耕耘部における幅調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2646982A JPS58146201A (ja) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | 耕耘部における幅調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146201A true JPS58146201A (ja) | 1983-08-31 |
| JPS6235721B2 JPS6235721B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=12194372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2646982A Granted JPS58146201A (ja) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | 耕耘部における幅調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244644A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-04 | Nippon Denso Co Ltd | 後方障害物表示装置 |
| JPS6310803U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | ||
| JPS6317602A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | 株式会社 宮丸アタツチメント研究所 | 耕耘ロ−タ |
| JP2008264001A (ja) * | 2008-06-27 | 2008-11-06 | Iseki & Co Ltd | 乗用田植機 |
-
1982
- 1982-02-20 JP JP2646982A patent/JPS58146201A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244644A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-04 | Nippon Denso Co Ltd | 後方障害物表示装置 |
| JPS6310803U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | ||
| JPS6317602A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | 株式会社 宮丸アタツチメント研究所 | 耕耘ロ−タ |
| JP2008264001A (ja) * | 2008-06-27 | 2008-11-06 | Iseki & Co Ltd | 乗用田植機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235721B2 (ja) | 1987-08-04 |
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