JPS5814634A - 光中継伝送路の監視方式 - Google Patents
光中継伝送路の監視方式Info
- Publication number
- JPS5814634A JPS5814634A JP56112861A JP11286181A JPS5814634A JP S5814634 A JPS5814634 A JP S5814634A JP 56112861 A JP56112861 A JP 56112861A JP 11286181 A JP11286181 A JP 11286181A JP S5814634 A JPS5814634 A JP S5814634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission line
- acoustic wave
- surface acoustic
- regenerative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/07—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/07—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems
- H04B10/075—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal
- H04B10/077—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal using a supervisory or additional signal
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル光信号を光ファイバ・ケーブルと再
生中継器とが交互に接続された光中継伝送路に伝送する
方式の監視方式に関する。特に、伝送路の運用中に各再
生中継器を個別に職別選択してその状態を監視する方式
に関する。
生中継器とが交互に接続された光中継伝送路に伝送する
方式の監視方式に関する。特に、伝送路の運用中に各再
生中継器を個別に職別選択してその状態を監視する方式
に関する。
光中継伝送路が高速多重の通信路として実用化されるに
伴い、伝送路を高い品質に維持するための監視方式が重
要な課題となっている。従来からこのための監視方式は
多く提案されている。その代表的な例を挙げると、特開
昭55−152434号公報、昭和55年度電子通信学
会総合全国大会No。
伴い、伝送路を高い品質に維持するための監視方式が重
要な課題となっている。従来からこのための監視方式は
多く提案されている。その代表的な例を挙げると、特開
昭55−152434号公報、昭和55年度電子通信学
会総合全国大会No。
2234等で纏る。
これらの技術によれば、伝送路に配置され九再生中継器
の状態を送信端または受信端から遠方監視を行うことが
できるが、いずれ亀監視社非這用時に行うものである。
の状態を送信端または受信端から遠方監視を行うことが
できるが、いずれ亀監視社非這用時に行うものである。
すなわち、伝送路の監視を行うには、伝送路に流れてい
る通信信号を他回線に切替えてから、送信端から特別の
監視用信号を送信しなけれにならない。したがって監視
を行うことのできる時間が制約されて、次第に劣化して
ゆく再生中継器があって本、これを障害になる前に発見
することが困難であるとともに、運用中の回線を一時的
にせよ切替える九めの通信路および切替装置を設備しな
ければならない。
る通信信号を他回線に切替えてから、送信端から特別の
監視用信号を送信しなけれにならない。したがって監視
を行うことのできる時間が制約されて、次第に劣化して
ゆく再生中継器があって本、これを障害になる前に発見
することが困難であるとともに、運用中の回線を一時的
にせよ切替える九めの通信路および切替装置を設備しな
ければならない。
一方、光中継伝送路を運用状態のまま監視を行う方式と
して、光ファイバ・ケーブルの中心に抗張力線として挿
入される鋼線を用いる方式が知られている( Proc
、工xmz、 70168. No 10.1tpsa
)。
して、光ファイバ・ケーブルの中心に抗張力線として挿
入される鋼線を用いる方式が知られている( Proc
、工xmz、 70168. No 10.1tpsa
)。
しかしこの方式は鋼線を信号線として利用するので伝送
損失が大きく、長距離伝送路には不向きである。これを
長距離方式に適用するには、多数の中継増幅器を配置し
なければならず、中継器の規模が大きくなるとともに、
これらの中継増幅器に供給する電源の送電方式が必要に
なり複雑化して経済性が悪くなる。
損失が大きく、長距離伝送路には不向きである。これを
長距離方式に適用するには、多数の中継増幅器を配置し
なければならず、中継器の規模が大きくなるとともに、
これらの中継増幅器に供給する電源の送電方式が必要に
なり複雑化して経済性が悪くなる。
ま友、通信用の主信号を伝送するディジタル光信号に、
時分割的に監視用信号を伝送して、運用時の監視を行う
ことが考えられる。しかしこのためには、各再生中継器
に、主信号と監視用信号と“を正しく分岐し、これに応
答して状態を表わす情報信号を送信するための設備を設
けることが必要である。これを通常の集積回路により構
成すると、中継器の回路規模が大きくなるとともに、中
継器の消費電力が増大して現実的な設計を行うことがで
きない。
時分割的に監視用信号を伝送して、運用時の監視を行う
ことが考えられる。しかしこのためには、各再生中継器
に、主信号と監視用信号と“を正しく分岐し、これに応
答して状態を表わす情報信号を送信するための設備を設
けることが必要である。これを通常の集積回路により構
成すると、中継器の回路規模が大きくなるとともに、中
継器の消費電力が増大して現実的な設計を行うことがで
きない。
本発明はこのような背景に行われたものであって、
(1)運用状態の11中継伝送路の監視を行うことがで
きる、 (2)各再生中継器に配置する回路規模が小さい、(3
) 各再生中継器の消費電力が小さい、(4)長距離
多中継の場合にも適用できる、光中継伝送路の監視方式
を提供することを目的とする。
きる、 (2)各再生中継器に配置する回路規模が小さい、(3
) 各再生中継器の消費電力が小さい、(4)長距離
多中継の場合にも適用できる、光中継伝送路の監視方式
を提供することを目的とする。
本発明の第一点は、各再生中継器に配置され、送信端か
ら主信号と共に時分割的に伝送される監視用の識別信号
が自装置に宛てたものであることを識別するための回路
に、識別信号のビット数以上の表面電極が設けられ、各
装置別の識別信号に対応してその表面電極に配線が施さ
れた弾性表面波素子を含み、この弾性表面波素子の出力
信号により自装置が選択されたことを識別するように構
成され喪ことを特徴とする。
ら主信号と共に時分割的に伝送される監視用の識別信号
が自装置に宛てたものであることを識別するための回路
に、識別信号のビット数以上の表面電極が設けられ、各
装置別の識別信号に対応してその表面電極に配線が施さ
れた弾性表面波素子を含み、この弾性表面波素子の出力
信号により自装置が選択されたことを識別するように構
成され喪ことを特徴とする。
また、本発明の第二点は、上記構成に加えて、各装置の
状態を表わす情報信号のビット数以上の表面電極が設け
られた第二の弾性表面波素子と、この素子の各表面電極
にその装置の状態を表わす信号に対応して電位を4える
回路と1この素子の出力ビツト信号列を主信号の間に時
分割的に挿入する回路とを備えたことを特徴とする。
状態を表わす情報信号のビット数以上の表面電極が設け
られた第二の弾性表面波素子と、この素子の各表面電極
にその装置の状態を表わす信号に対応して電位を4える
回路と1この素子の出力ビツト信号列を主信号の間に時
分割的に挿入する回路とを備えたことを特徴とする。
弾性表面波素子(8AW)については、−例七して、日
本音響学会誌第30巻筒10号、P、551〜540
、1974年に詳しい記載がある。
本音響学会誌第30巻筒10号、P、551〜540
、1974年に詳しい記載がある。
以下、実施例図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明一実施例方式の再生中継器要部ブロック
図である。
図である。
光ファイバ・ケーブル1は、光電fi変換器2に結合さ
れ、その電気出力は等化器3を経て、復号器4に与えら
れる。この出力はさらに、NR2信号をRZ倍信号変換
する復号変換器5を経由して取出される。さらにこの出
力は結合器6から駆動器7で増幅され、電気光変換器8
から次の区間の光ファイバ・ケーブル9に送出される。
れ、その電気出力は等化器3を経て、復号器4に与えら
れる。この出力はさらに、NR2信号をRZ倍信号変換
する復号変換器5を経由して取出される。さらにこの出
力は結合器6から駆動器7で増幅され、電気光変換器8
から次の区間の光ファイバ・ケーブル9に送出される。
タイミング回路10は、等化器3の出力信号からタイミ
ング信号を分離し、復号器4を制御する。
ング信号を分離し、復号器4を制御する。
ここで、本発明の特徴とする構成は、符号変換器5の出
力信号が分岐されて、第一の弾性表面波素子(EIAV
)11に与えられ、この素子11により自装置の選択を
識別するところにある。この弾性表面波素子11の出力
は、波形成形回路12を介して、さらに遅延回路13を
介して、制御回路15に与えられる。一方、タイミング
回路10で得られるタイミング信号は分周回路16で分
周されて、この制御回路15に与えられる。
力信号が分岐されて、第一の弾性表面波素子(EIAV
)11に与えられ、この素子11により自装置の選択を
識別するところにある。この弾性表面波素子11の出力
は、波形成形回路12を介して、さらに遅延回路13を
介して、制御回路15に与えられる。一方、タイミング
回路10で得られるタイミング信号は分周回路16で分
周されて、この制御回路15に与えられる。
端子18は、この再生中継器の装置内の状態を表わす信
号の入力端子である。この内容は、例えば、電気光変換
器8のバイアス状態、電気光変換器8の温度状態、光電
気変換器2のバイアス状態、等化器3に含まれる自動利
得制御電圧の状態等である。これらは、それぞれ1個以
上のビット信号、あるいはアナログ信号であって、これ
が端子18からマルチプレクサ20に与えられて多重化
される。マルチプレクサ20の出力は、サンプル保持回
路21で順次標本化され、AD変換回路22でディジタ
ル化されて、保持回路23に入力される。
号の入力端子である。この内容は、例えば、電気光変換
器8のバイアス状態、電気光変換器8の温度状態、光電
気変換器2のバイアス状態、等化器3に含まれる自動利
得制御電圧の状態等である。これらは、それぞれ1個以
上のビット信号、あるいはアナログ信号であって、これ
が端子18からマルチプレクサ20に与えられて多重化
される。マルチプレクサ20の出力は、サンプル保持回
路21で順次標本化され、AD変換回路22でディジタ
ル化されて、保持回路23に入力される。
マルチプレクサ20、サンプル保持回路21.ムD変換
回路22および保持回路23は制御回路15により制御
される。
回路22および保持回路23は制御回路15により制御
される。
保持回路23の内容は、ゲート回路25により第二の弾
性表面波素子(8ムW)26に与えられ、直列信号とな
ってその出力に送出される。この直列信号祉波形成形回
路28を経て同期回路29で、タイミング回路10の信
号に同期をとって、結合器6でディジタル信号列に情報
信号として時分割的に挿入される。
性表面波素子(8ムW)26に与えられ、直列信号とな
ってその出力に送出される。この直列信号祉波形成形回
路28を経て同期回路29で、タイミング回路10の信
号に同期をとって、結合器6でディジタル信号列に情報
信号として時分割的に挿入される。
第2図はこの光中継伝送路のディジタル信号列を示す図
である。輩は主信号で通信内容で変調されたビット信号
列である。8vは監視用に割当てたタイムスロットで、
そのうちIDは識別信号、qは情報信号の位置を表わす
。−例として、主信号Mは508ビツト、識別信号より
#′i6ビツト、情報信号GIFilOビットで構成さ
れ、フレーム毎に繰返して伝送される。
である。輩は主信号で通信内容で変調されたビット信号
列である。8vは監視用に割当てたタイムスロットで、
そのうちIDは識別信号、qは情報信号の位置を表わす
。−例として、主信号Mは508ビツト、識別信号より
#′i6ビツト、情報信号GIFilOビットで構成さ
れ、フレーム毎に繰返して伝送される。
i別信号は図外の送信端からこの光中継伝送路に送信さ
れる信号であって、監視を行う再生中継器を識別するた
めの信号である。上述のように6ビツト構成であるとす
れば、 2’ = 64個 の再生中継器を識別することができる。
れる信号であって、監視を行う再生中継器を識別するた
めの信号である。上述のように6ビツト構成であるとす
れば、 2’ = 64個 の再生中継器を識別することができる。
情報信号qは、再生中継器で発生され受信端に向けて伝
送される信号である。この情報信号qは上記識別信号I
Dで識別された再生中継器が、この識別信号に応答して
送信する。主信号MFi送信端から受信端に伝送される
通信内容で変調される信号である。
送される信号である。この情報信号qは上記識別信号I
Dで識別された再生中継器が、この識別信号に応答して
送信する。主信号MFi送信端から受信端に伝送される
通信内容で変調される信号である。
第5図紘弾性表面波素子11の構成例を示す図である。
この弾性表面波素子11は符号応答形であって、この図
の例は入カニNに符号 1 1 0 1、 0 1 が入力したときに限9出力0■〒に信号が送出されるよ
うに構成されたものである。各電極位置または電極に、
配線が施されたものはビット信号「1」に対応し、配線
の施されていない本のはビット信号「0」に対応する。
の例は入カニNに符号 1 1 0 1、 0 1 が入力したときに限9出力0■〒に信号が送出されるよ
うに構成されたものである。各電極位置または電極に、
配線が施されたものはビット信号「1」に対応し、配線
の施されていない本のはビット信号「0」に対応する。
各再生中継器毎に、この配線をその識別信号に合わせて
設定しておく。
設定しておく。
これにより自装置の識別信号を受信したときに限り、出
力OUTに信号が送出される。
力OUTに信号が送出される。
第4図は、ディジタル信号列−)に対して、弾性表面波
素子11が応答する信号波形(1))を示す図である。
素子11が応答する信号波形(1))を示す図である。
第5図蝶弾性表面波素子の別の構造例を示す図である。
前述の構造のものは簡単であるが、主信号Mあるいは情
報信号Qの中に、偶然に自装置の識別信号IQと同一の
ディジタル信号列の組合せ−があると、これに反応して
出力を送出して誤動作する可能性がある。第5図はこれ
を避けるためのもので、弾性表面波素子11をディジタ
ル信号列の2フレーム(2fR)以上の長さに設定し、
識別信号工Qが2目以上繰返して検出されるときに出力
信号を送出するように構成したものである。
報信号Qの中に、偶然に自装置の識別信号IQと同一の
ディジタル信号列の組合せ−があると、これに反応して
出力を送出して誤動作する可能性がある。第5図はこれ
を避けるためのもので、弾性表面波素子11をディジタ
ル信号列の2フレーム(2fR)以上の長さに設定し、
識別信号工Qが2目以上繰返して検出されるときに出力
信号を送出するように構成したものである。
第6図はその動作説明図で、ディジタル信号列に)の1
フレーム繰返し周期がTRであると、時間T8後に識別
信号IDで再び同一の識別符号が送出されたときに限り
、弾性表面波素子11に出力信号体)が送出される。
フレーム繰返し周期がTRであると、時間T8後に識別
信号IDで再び同一の識別符号が送出されたときに限り
、弾性表面波素子11に出力信号体)が送出される。
第7図は同様の操作をロジック回路で実現する例で、弾
性表面波素子11の出力を分肢して、一方は遅延回路3
3で時間TRだけ遅延させ、ゲート回路32で遅延のな
い信号との論理積をとって検出出力とするものである。
性表面波素子11の出力を分肢して、一方は遅延回路3
3で時間TRだけ遅延させ、ゲート回路32で遅延のな
い信号との論理積をとって検出出力とするものである。
、同様に誤検出の可能性が小さくなる。
第8図線ゲート回路25および第二の弾性表面波素子2
6の構成例を示す図である。弾性表面波素子26は情報
信号qのビット数以上の表面電極があり、この各電極に
はゲート回路25から電位が与えられる。ゲート回路2
5の各開閉回路は、そのときの再生中継器の状態を表わ
す信号に従って開閉される。これにより、状態を表わす
信号がディジタル信号列として弾性表面波素子26の出
力に送出される。
6の構成例を示す図である。弾性表面波素子26は情報
信号qのビット数以上の表面電極があり、この各電極に
はゲート回路25から電位が与えられる。ゲート回路2
5の各開閉回路は、そのときの再生中継器の状態を表わ
す信号に従って開閉される。これにより、状態を表わす
信号がディジタル信号列として弾性表面波素子26の出
力に送出される。
第9図はその動作説明図であって、入力のトリガ信号←
)が与えられると、それに応答して、弾性表面波素子2
6から出力ディジタル信号列(b)が、11000
・・・・・・・・・ 1のように送出された状態を示す
。この信号列のパルス間隔は、ちょうど伝送路のディジ
タル信号列のパルス間隔に適合するように構成されてい
る。
)が与えられると、それに応答して、弾性表面波素子2
6から出力ディジタル信号列(b)が、11000
・・・・・・・・・ 1のように送出された状態を示す
。この信号列のパルス間隔は、ちょうど伝送路のディジ
タル信号列のパルス間隔に適合するように構成されてい
る。
第1図に戻って、この出力信号列は、波形成形回路28
で波形成形され、同期回路29で情報信号Q ゛の
タイミングをとって、結合器6から送出される。
で波形成形され、同期回路29で情報信号Q ゛の
タイミングをとって、結合器6から送出される。
保持回路23の内容は遅延回路13の出力によってリセ
ットされ、制御回路15の制御によって新しい内容に更
新される。
ットされ、制御回路15の制御によって新しい内容に更
新される。
第10図は本発明実施例装置の全体の動作を示すタイム
チャートである。第10図−)〜(e)Fi第1図にX
印を付して示す(、)〜(e)の点の動作波形を示す。
チャートである。第10図−)〜(e)Fi第1図にX
印を付して示す(、)〜(e)の点の動作波形を示す。
すなわち、第10図(a)F1弾性表面波素子110入
力信号であり、その識別信号よりに応答して、出力伽)
が信号81.82・・・・・・を送出している。保持回
路23の内容はこれに同期してセラ) (8)またはリ
セットに)される。前記した動作により、第二の弾性表
面波素子26から、情報信号@)が送出される。これは
、結合器6を経由してディジタル信号列の中に、第10
図(e)に示すように情報信号qとして挿入される。
力信号であり、その識別信号よりに応答して、出力伽)
が信号81.82・・・・・・を送出している。保持回
路23の内容はこれに同期してセラ) (8)またはリ
セットに)される。前記した動作により、第二の弾性表
面波素子26から、情報信号@)が送出される。これは
、結合器6を経由してディジタル信号列の中に、第10
図(e)に示すように情報信号qとして挿入される。
以上説明したように、本発明によれば、再生中継器の識
別のために、弾性表面波素子を利用する。
別のために、弾性表面波素子を利用する。
これは、一般のディジタル論理回路でこの識別のための
メモリ素子を用意する場合に比べると、回路構成は著し
く簡単化されるとともに、このための消費電力量を極め
て小さくすることのできる優れた特長がある。また、再
生中継器は、単にこの弾性表面波素子の接続のみを個別
に設定すれば他との識別ができるので、量産に適してい
る。
メモリ素子を用意する場合に比べると、回路構成は著し
く簡単化されるとともに、このための消費電力量を極め
て小さくすることのできる優れた特長がある。また、再
生中継器は、単にこの弾性表面波素子の接続のみを個別
に設定すれば他との識別ができるので、量産に適してい
る。
さらに、情報信号の送出にも弾性表面波素子を利用する
ことにより、との友めの論理回路が簡単化され、消費電
力量が小さくなる。
ことにより、との友めの論理回路が簡単化され、消費電
力量が小さくなる。
本発明を実施することにより、運用中に再生中継器を遠
方から個別に識別して監視することが可能に匁るので、
予備回線の設定が不要となり、方式の稼動率が向上する
等、方式設計および運用上にきわめて有利となる。
方から個別に識別して監視することが可能に匁るので、
予備回線の設定が不要となり、方式の稼動率が向上する
等、方式設計および運用上にきわめて有利となる。
本発明の方式は海底光ファイバ方式に実施して特にその
効果が大きい。
効果が大きい。
第1図は本発明実施例方式の再生中継器ブロック構成図
。 第2図はディジタル信号列の構成例を示す図。 第3図は弾性表面波素子の構造例を示す図。 第4図は弾性表面波素子の動作説明図。 第5図は弾性表面波素子の別の構造例を示す図。 第6図はその動作説明図。 第7図は誤動作を防止する喪めの回路例を示す図。 第8図は第二の弾性表面波素子およびゲート回路の構成
例を示す図。 第9図社その動作説明図。 第10図は本発明実施例方式の再生中継器動作を説明す
るタイムチャート。 1.9・・・光ファイバ・ケーブル、11・・・第一の
弾性表面波素子、25・・・ゲート回路、26・・・第
二の弾性表面波素子。 特許出願人日本電信電話公社 代理人 弁理士弁 出 直 孝 ′M 2 回 ji3 回 児 4 回 譲 1 口 1 FI 月 5 図 、PIi!36 図 1 亮 7 口 ′JP38 圏 晃 9 口 亮10 図
。 第2図はディジタル信号列の構成例を示す図。 第3図は弾性表面波素子の構造例を示す図。 第4図は弾性表面波素子の動作説明図。 第5図は弾性表面波素子の別の構造例を示す図。 第6図はその動作説明図。 第7図は誤動作を防止する喪めの回路例を示す図。 第8図は第二の弾性表面波素子およびゲート回路の構成
例を示す図。 第9図社その動作説明図。 第10図は本発明実施例方式の再生中継器動作を説明す
るタイムチャート。 1.9・・・光ファイバ・ケーブル、11・・・第一の
弾性表面波素子、25・・・ゲート回路、26・・・第
二の弾性表面波素子。 特許出願人日本電信電話公社 代理人 弁理士弁 出 直 孝 ′M 2 回 ji3 回 児 4 回 譲 1 口 1 FI 月 5 図 、PIi!36 図 1 亮 7 口 ′JP38 圏 晃 9 口 亮10 図
Claims (2)
- (1) 光7アイパ・ケーブルと再生中継器とが交互
に複数個縦続接続され、ディジタル光信号を伝送する光
中継伝送路で、この伝送路の送信端に、前記再生中継器
を個別に識別する複数ビットのディジタル符号列からな
る識別信号を送信する手段を備え、前記再生中継器に、
前記識別信号のうち自装置に宛てた信号を識別する第一
の手段と、この手段の出力に応答してその再生中継器の
状態を表わす複数ビットのディジタル符号列からなる情
報信号を送出する第二の手段とを備え、前記伝送路の受
信端に1前記情報信号を受信する手段を備えた1視方弐
において、 前記第一の手段に、前記識別信号のビット数以上の電極
位置が設叶られ各装置別の識別信号に対応して前記電極
位置に配線が施された弾性表面波素子を含み、この弾性
表面波素子の出力信号により自装置が選択されたことを
識別するように構成され九ことを特徴とする光中継伝送
路の監視方式。 - (2) 光ファイバ・ケーブルと再生中継器とが交互
に複数個縦続接続され、ディジタル光信号を伝送する光
中継伝送路で、この伝送路の送信端に、前記再生中継器
を個別に識別する複数ビットのディジタル符号列からな
る識別信号を送信する手段を備え、前記再生中継器に、
前記識別信号のうち自装置に宛てた信号を識別する第一
の手段と、この手段の出力に応答してその再生中継器の
状態を表わす複数ビットのディジタル符号列からなる情
報信号を送出する第二の手段とを備え、前記伝送路の受
信端に、前記情報信号を受信する手段を備えた監視方式
において、 前記第一の手段に、前記識別信号のビット数以上の電極
位置が設けられ各装置別の識別信号に対応して前記電極
位置に配線が施され九弾性表面皺素子を含み、この弾性
表面波素子の出力信号により自装置が選択されたことを
識別するように構成され、 前記第二の手段に、前記情報信号のビット数以上の表面
電極が設けられ危第二の弾性表面波素子と、前記状態を
表わす複数ビットに対応してこの表面電極に電位を与え
るように構成されたゲート回路とを含むことを特徴とす
る光中継伝送路の監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112861A JPS5814634A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 光中継伝送路の監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112861A JPS5814634A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 光中継伝送路の監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814634A true JPS5814634A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14597359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112861A Pending JPS5814634A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 光中継伝送路の監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814634A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192066A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Nec Corp | 通信システムの障害監視方式 |
| US7728238B2 (en) | 2007-04-12 | 2010-06-01 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Data setter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121337A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-23 | Xerox Corp | Period termination logic system for duplicator |
| JPS5287952A (en) * | 1976-01-19 | 1977-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency circuit unit using elastic surface wave |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112861A patent/JPS5814634A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121337A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-23 | Xerox Corp | Period termination logic system for duplicator |
| JPS5287952A (en) * | 1976-01-19 | 1977-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High-frequency circuit unit using elastic surface wave |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192066A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Nec Corp | 通信システムの障害監視方式 |
| US7728238B2 (en) | 2007-04-12 | 2010-06-01 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Data setter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4278850A (en) | Monitoring system for optical transmission line repeaters | |
| US4398290A (en) | Process and apparatus for digital data communication using packet switching | |
| IT8224613A1 (it) | Sistema di comunicazioni multiplex numerico del tipo a disaccoppiamento e inserzione di canali | |
| JPS6352535A (ja) | デジタル加入者回線伝送装置およびその方法 | |
| JPH02199942A (ja) | 光通信装置 | |
| CA1062372A (en) | Digital data signalling systems and apparatus therefor | |
| US4121054A (en) | Regenerative line access module | |
| US4551830A (en) | Apparatus for providing loopback of signals where the signals being looped back have an overhead data format which is incompatible with a high speed intermediate carrier overhead format | |
| JPS5814634A (ja) | 光中継伝送路の監視方式 | |
| US4558317A (en) | Digital communication link monitoring device | |
| US4191857A (en) | Digital trunk supervisory decoder multiplexor for ground start or E&M signalling on a common T1 span | |
| US3914743A (en) | Data system multibranch junction circuit having branch line selection | |
| US3939307A (en) | Arrangement for utilizing all pulses in a narrow band channel of a time-division multiplex, pulse code modulation system | |
| CA1208815A (en) | Test equipment for manually testing an optical glassfibre subscriber line which is operated with bidirectional wavelength multiplex | |
| JPS5831632A (ja) | デ−タ伝送路 | |
| US3965309A (en) | Test system for a T carrier type telephone PCM communications system | |
| JPS58148548A (ja) | デジタル中継伝送路の監視方式 | |
| IT8223956A1 (it) | Sistema di trasmissione su portante fisico in fibra ottica, di un flusso di dati principale e di un flusso di dati secondario | |
| KR970006787B1 (ko) | 데이타 다중화 장치 | |
| JP2956391B2 (ja) | 光加入者伝送装置の加入者線インタフェース部 | |
| SU873437A1 (ru) | Устройство дл приема информации по двум параллельным каналам св зи | |
| JPH0155616B2 (ja) | ||
| EP0203551B1 (en) | Pcm communication apparatus | |
| EP0136749A1 (en) | Telephone exchange comprising peripheral control domains | |
| JPH0541697A (ja) | 多重化方式 |