JPS58146809A - スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法 - Google Patents

スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法

Info

Publication number
JPS58146809A
JPS58146809A JP3136682A JP3136682A JPS58146809A JP S58146809 A JPS58146809 A JP S58146809A JP 3136682 A JP3136682 A JP 3136682A JP 3136682 A JP3136682 A JP 3136682A JP S58146809 A JPS58146809 A JP S58146809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
smoke
lower plate
nozzle device
ladle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3136682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0216844B2 (ja
Inventor
Makio Ishihara
満喜雄 石原
Masanobu Abe
阿部 真信
Kazuo Hashimoto
和夫 橋本
Kinpachi Utsunomiya
宇都宮 金八
Yoshitomo Miyamoto
宮本 善友
Takeo Kawasaki
川崎 武生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Nisshin Co Ltd
Original Assignee
Nisshin Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshin Steel Co Ltd filed Critical Nisshin Steel Co Ltd
Priority to JP3136682A priority Critical patent/JPS58146809A/ja
Publication of JPS58146809A publication Critical patent/JPS58146809A/ja
Publication of JPH0216844B2 publication Critical patent/JPH0216844B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B13/00Measuring arrangements characterised by the use of fluids
    • G01B13/18Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
    • G01B21/22Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、溶融金属(特に溶鋼)の造塊または連続鋳
造等の工程における注入作業に使用されるスライディン
グノズル装置のプレートの溶損状態を判定する方法に関
する。さらに詳細にlよ、とりべ底部に装置されたスラ
イディングノズル装置のプレートの寿命を判定しその取
替えを行う作業工程の中において、従来行われて来た定
性的判定項目の他に新しく定量的項目を織込んで判定し
スライディングノズル装置のプレートの寿命延長ならび
Fこ作業コヌトの低減に役立つことのできる判定方法を
提供することを意図したものである。
転炉、電気炉等の製鋼炉より出鋼した溶鋼を受容したと
りべから造塊あるいは連続鋳造等のため鋳型等に溶鋼を
注入する際、注入流の注入、制御、基土を行うため従来
のストッパーノズル装置に代って最近スライディングノ
ズル装置が広く用いられるようになってきている。これ
は、スライディングノズル装置が従来のストッパーノズ
ル装置に比べ、注入流の制御、基土等が確実、容易に行
えるからである。このスライディングノズル装置として
は既に種々の型式のものが公知であるが、その代表的な
構成は第1図に示した如きものである。すなわち、第1
図は公知のスライディングノズル装置の一代表例の断面
図であるが、とりべ鉄皮4を貫通し且つとリペ底部の内
張煉瓦3内に埋設したところの上ノズル5の下面に上ノ
ズル孔と一致する透孔1aを有する耐火煉瓦材製の上プ
レート1を取付金具6aによって固定し、該上プレ1\ 一ト1の下面に取付金具6bによって保持したところの
下ノズ/I/7とともにリンク機構8を介してピストン
シリンダー9により水平に摺動し得る耐火煉瓦材製の下
プレー)2をその透孔が下ノズル孔と一致する如く設け
、且つ下プレート2の下面を取付金具6aに固定したと
ころの取付金具6Cにより摺動自在に保持し、下プレー
ト2を摺動させて上下のノズル孔を連通させることによ
って溶鋼流を流通させる(図は車止状態を示す)ように
したものである。
このスライディングノズル装置の上プv−)1および下
プレート2゛は溶鋼の注入に伴って溶損し、その溶損程
度が所定限度に達すれば取替えを行わなければならない
が、従来このプレートの寿命判定は、 イ 鍋底(とりべ下面)から観察したときの4−プレー
ト摺動面の肌荒れ状況 口 同じく亀裂状況 ハ 注入終了時の湯止まり状況 ニ ノズル洗浄時の火花吹出しおよび異常音発生状況 ホ 地金の差込み状況 ヘ 使用済廃却プレートの摺動面の状況等に基く定性的
判断によって行われて来た。
しかしながら、このような方法では判定技術に個人差が
あるため、客観的に適正な判断が困難である。このため
、過早に取替えを行って作業コストの高騰を招いたり、
取替えが遅れて漏鋼事故を起こしたりすることがある。
また特に下プレート◆2については溶損度を目視する手
段がなく、漏鋼事故等の大きな危険性を秘めている。
このように従来の方法ではプレートの寿命判定ヒ種々の
問題点があり、その寿命延長1作業コスト低減のため適
確な溶損度判定方法の実現が望まれて来た。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものである。
第2図ないし第5図に基いてこの本発明の詳細な説明す
る。これらの図はいずれも横転させたとりべ底部のスラ
イディングノズル装置の上プレート1(固定)および下
プレート2(摺動)のみの側断面を示したものである。
溶鋼の注入を終え空となったとりべを横転させ、鍋底が
ほぼ垂直に、ノズル孔がほぼ水平に向くようにして定置
する。下プレート2の透孔を上プレート1の透孔に芯合
わせしてノズル全開状態とし、酸素等を用いてノズル洗
浄を行う。次に第3圀のように下プレート2を摺動させ
、上プレτト1の摺動面の地金除去状況、亀裂、肌荒れ
状況等を確認する。これは前記した定性的判定方法に相
当するものである。
次いで、発煙物質Aを適宜の長棒の先端に付着させる等
の手段で下スライド孔(第1図の下部ノズル7の孔また
は下プレート2の透孔2a)内に挿入し、発煙させる。
発煙物質入には、例えばホリ塩化ビニール等の比較的低
温で着火し多量の煙を発生する物質を使用するのが好ま
しい。この際、スライディングノズル装置のノズルやプ
レートは、通常未だ注入時ならびにノズル洗滌時の残熱
を有する赤熱状態にあるので、発煙物質Aはその残熱で
自然に着火発煙するが、もし冷却が進行し自然発煙が起
り難い場合は任意の着火具を用いて別個に着火発煙させ
てやってもよい。
発煙物質Aが発煙をはじめたならば、下プレート2を徐
々に摺動させつつ発煙した煙の流動方向を観察する。上
プレート1と下プレート2との摺動面の溶損部が連通し
ている時(第3図の状態)は、煙は該連通部を通過して
図のB方向(上プレート1の内方向)に向って流動する
。下プレート2を徐々に摺動させて行き、第4図の如く
上プレー ト1と下プレート2との摺動面の溶損部の連
通が遮断される状態に至れば、煙はB方向に流動しなく
なり、C方向(下プレート2の外方向)に逆流すること
となる。
本発明のスライディングノズル装置のプレートの溶損度
判定法は、上記の如く発煙物質入より発生する煙の流動
方向がB方向からC方向に変化する位置を観察すること
によってプレートの溶損状態を判定するものである。す
なわち、最初のノズル全開状態(第2図の状!!I)か
ら煙がC方向に逆流をはじめる第4図の状態に至るまで
の摺動距離が短い程溶損が少いわけであり、該第4図の
位置から下プレート2のストロークの最末端の位置(第
5図の位置)に至る距離(第5図のD)が長(稈プレー
トの残存寿命が長いこととなる。、したがって、これら
の距離を測定することによって、プレートの溶損状態や
残存寿命を定量的に知ることができるのである。なお第
5図中のEは下プレート2の全ストローク長さく全開位
置からストローク最末端位置までの距離、例えば210
□ 肩M)である。
上記残存ストローク長さDをより正確に測定するには、
第6図および第7図に示したようなストロークゲージな
使用するとよい。第6図はスト11−クゲージの目盛板
10の側面図で、該目盛板10の全長は前記全ストロー
ク長さEに等しくなっている。
第7図はストロークゲージの指針11の側面図である。
第6図の目盛板10を鍋底鉄皮4に下プレート2の摺動
方向に沿って装着し、これに対向せしめて第7図の指針
11を摺動する下プレート2の取付金具に取付は下プレ
ート2の第2図および第5図の位置において指針11が
目盛板10の両端にそれぞれ合致する如くしておけば、
第4図の位置における指針11の位置を目盛板lo上で
読むことによって簡単にかつ正確に残存ストローク量り
を知ることができる。
上述した如くこの発明は発煙物質Aを横転させたとりべ
のスライディングノズル装置の下ヌフイト孔内に挿入し
、該発煙物質Aが発煙をはじめたら下プレートを徐々に
移動させ煙の流動方向変化により上プレート及び下プレ
ートの溶損状態を判定するようにしたもので、本発明に
よれば、上フ。
レート1および下プレート2の溶損状態ないし残存寿命
を適確容易に把握することができ、プレート寿命の延長
が達成された。これによって作業コストの低減が可能と
なるとともに、スライディングノズル装置使用中の点検
取替を定性的判定項目と定量的判定項目とを組合せて行
うことによって漏鋼事故の未然防止を図ることかでき、
作業能率と安全性が大幅に向上した。
【図面の簡単な説明】 第1図は公知のスライディングノズル装置の一例を示す
断面図である。第2図ないし第5図は本発明の詳細な説
明するスライディングノズル装置のプレートの断面図で
第2図はノズル全開状態、第3図はプレート溶損部の連
通状態、第4図はプレート溶損部の連通遮断状態、第5
図は下プレートストロークの最末端状態をそれぞれ示す
図である。第6図はストロークゲージ目盛板の側面図、
ネ4霞 t7の 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発煙物質を横転させたとりべのスライディングノズ
    ル装置の下スライド孔内に挿入し、該発煙物質が発煙を
    はじめたら下傘プレーFを徐々會こ移動させ、煙の流動
    方向変化により上プレート及び下プレートの溶損状態を
    判定することを特徴とするスライディングノズル装置の
    プレー)の溶損度判定法。 2 発煙物質を横転させたとりべの7プイデイングノズ
    ル装置の下スライド孔内に挿入し、該発煙物質が発煙を
    はじめたら下プレートを徐々に移動させ、煙の流動方向
    変化により上プレート及び下プレートの溶損状態を判定
    し、而も下プレートに取付けた指針ととりべ鉄皮に取付
    けた目盛板とにより残存ストローク量を測定することを
    特徴とするスライディングノズル装置のプレートの溶損
    度判定法。
JP3136682A 1982-02-25 1982-02-25 スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法 Granted JPS58146809A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3136682A JPS58146809A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3136682A JPS58146809A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58146809A true JPS58146809A (ja) 1983-09-01
JPH0216844B2 JPH0216844B2 (ja) 1990-04-18

Family

ID=12329240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3136682A Granted JPS58146809A (ja) 1982-02-25 1982-02-25 スライデイングノズル装置のプレ−トの溶損度判定法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58146809A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006528070A (ja) * 2003-07-22 2006-12-14 ベスビウス グループ ソシエテ アノニム 耐火板および耐火装置を再使用するか廃棄するかを決定する方法
KR100804996B1 (ko) 2006-08-28 2008-02-20 주식회사 포스코 슬라이딩 노즐 플레이트의 용손 확인 방법
JP2008221271A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Daishin Kako Kk プレート損傷測定器具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006528070A (ja) * 2003-07-22 2006-12-14 ベスビウス グループ ソシエテ アノニム 耐火板および耐火装置を再使用するか廃棄するかを決定する方法
KR100804996B1 (ko) 2006-08-28 2008-02-20 주식회사 포스코 슬라이딩 노즐 플레이트의 용손 확인 방법
JP2008221271A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Daishin Kako Kk プレート損傷測定器具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0216844B2 (ja) 1990-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4776502A (en) Ceramic spout
CN112059127A (zh) 一种中间包钢液的连续测温装置
BRPI0502733B1 (pt) recipiente para metal fundido
Snow et al. MECHANISM OF EROSION OF NOZZLES IN OPEN‐HEARTH LADLES
JPH0216844B2 (ja)
GB2069114A (en) Method of installation or replacement of a gas-permeable refractory insert in the wall of a metallurgical container
US2470498A (en) Device for measuring the thickness of walls or the like, subject to erosion
KR102005959B1 (ko) 버블링 플러그 조립체
KR101115699B1 (ko) 산소 랜싱장치
KR100960321B1 (ko) 래들 벽체 내화물 잔존치 판정장치
JPH0384393A (ja) 取鍋側壁の肉厚測定装置
KR100870569B1 (ko) 용융금속의 중-고탄 영역 측정용 서브랜스 복합프로브
RU2816707C1 (ru) Фурма для донной продувки жидкого металла газом в ковше
JP4285743B2 (ja) 溶融炉の温度計測装置、及び監視装置
JPS60239604A (ja) 溶融金属用容器内張耐火物の残存厚み判定法
JP3739558B2 (ja) 連続鋳造用ロングノズルの耐用寿命判定方法
SU819182A1 (ru) Устройство дл измерени темпера-ТуРы МЕТАллА B KOHBEPTEPE
JP5818745B2 (ja) 取鍋ノズルの使用方法
JP2694847B2 (ja) アルミニウム溶解炉での溶湯温度測定方法
JP2019100616A (ja) マッドガン
JP2008221271A (ja) プレート損傷測定器具
CN214079146U (zh) 一种检测钢包包底砖安全残厚的检测判定机构
JP7510763B2 (ja) ポーラスプラグ
JP3689487B2 (ja) コークス炉溶射補修装置及び補修方法
SU834380A1 (ru) Просыпка швов футеровки печи дл пРОизВОдСТВА элЕКТРОКОРуНдА