JPS58146885A - 原子炉制御棒の自動操作選択回路 - Google Patents
原子炉制御棒の自動操作選択回路Info
- Publication number
- JPS58146885A JPS58146885A JP57028815A JP2881582A JPS58146885A JP S58146885 A JPS58146885 A JP S58146885A JP 57028815 A JP57028815 A JP 57028815A JP 2881582 A JP2881582 A JP 2881582A JP S58146885 A JPS58146885 A JP S58146885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- control
- rods
- withdrawal position
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉制御棒の自動操作方法に係ゎシ、原子
炉起動、停止過程において操作すべき制御棒の自動選択
操作に好適な、原子炉制御棒の自動制御回路に関する。
炉起動、停止過程において操作すべき制御棒の自動選択
操作に好適な、原子炉制御棒の自動制御回路に関する。
固体制御IIlを有する原子炉では、原子炉の起動過程
においては原子炉炉心から制御棒を引抜き、原子炉の停
止過程においては原子炉炉心へ制御HIを挿入する操作
が必要であるが、従来、原子炉起動、停止過程における
制御棒操作は運転員による手動操作で行なわれ、この中
に運転員が制御棒位置指示器により制御欅位Ikを比較
し、操作すべき制御棒金判断して制get−手動操作す
る作業が含まれている。運転員による一連の手動操作で
は、運転員が、長時間にわたり、単純で、しかも緊張を
賛する作業に拘束されるという欠点があり、また、炉プ
ラント運用のための所期のnt&とプログラムで炉出力
を制御する上での信頼性を高める必要性があつ九。
においては原子炉炉心から制御棒を引抜き、原子炉の停
止過程においては原子炉炉心へ制御HIを挿入する操作
が必要であるが、従来、原子炉起動、停止過程における
制御棒操作は運転員による手動操作で行なわれ、この中
に運転員が制御棒位置指示器により制御欅位Ikを比較
し、操作すべき制御棒金判断して制get−手動操作す
る作業が含まれている。運転員による一連の手動操作で
は、運転員が、長時間にわたり、単純で、しかも緊張を
賛する作業に拘束されるという欠点があり、また、炉プ
ラント運用のための所期のnt&とプログラムで炉出力
を制御する上での信頼性を高める必要性があつ九。
そこで、原子炉起動、停止過程の手動操作において、自
動化の要求される範囲でこれを実施すZものでおるが、
炉出力分布の平坦下の要情から、制御棒引抜時には、最
小引抜位置にある制御棒を選択し、制御棒挿入時には、
最大引抜位置にあ2制御棒を選択する回路が必要でおシ
、従来の枝体によnば、制aS本数の少ない場合は、下
記の狙き簡単な回路により、実現される。
動化の要求される範囲でこれを実施すZものでおるが、
炉出力分布の平坦下の要情から、制御棒引抜時には、最
小引抜位置にある制御棒を選択し、制御棒挿入時には、
最大引抜位置にあ2制御棒を選択する回路が必要でおシ
、従来の枝体によnば、制aS本数の少ない場合は、下
記の狙き簡単な回路により、実現される。
第1図は、制御棒が3本である場合に、最小、及び最大
引抜位置の制御棒を選択し、操作指令を出すための回′
N1を表わすブロック図である。挿メ又は引抜を指定す
るとともに、各側aSの位[(8号全入力することによ
シ、操作すべき制御棒に、操作指令を出力するものでお
る。本方式によれに大小判定のロジックだけとして、n
本の制御棒力h′nば、nC!個のロジックが必要でお
る。し六がって制御欅不数が多くなると、合理的でない
。
引抜位置の制御棒を選択し、操作指令を出すための回′
N1を表わすブロック図である。挿メ又は引抜を指定す
るとともに、各側aSの位[(8号全入力することによ
シ、操作すべき制御棒に、操作指令を出力するものでお
る。本方式によれに大小判定のロジックだけとして、n
本の制御棒力h′nば、nC!個のロジックが必要でお
る。し六がって制御欅不数が多くなると、合理的でない
。
□
本発明は、前記欠点を解消し、必要性に対応〕るため、
モータ駆動の制御棒を有する原子炉C起動・停止過程に
おける制御棒の自動操作選択弓取を提供することにあた
ジ、合理性を追求しfc也素な自動操作選択回路を提供
することにある。
モータ駆動の制御棒を有する原子炉C起動・停止過程に
おける制御棒の自動操作選択弓取を提供することにあた
ジ、合理性を追求しfc也素な自動操作選択回路を提供
することにある。
複数本の制御vsを有し、これにより原子炉運転の%段
階の出力制御を行なう原子炉においては、炉出力分布の
平坦化の要請から、制御棒相互間の偏差を最大許容偏差
内に収める必要かおり、この1 ため引抜時におい
ては、最小引抜位置の制御11を選択操作し、挿入時に
おいては、最大引抜位置の1!IJ御棒を選択操作する
のが妥当である。制御棒の本数が少ない場合、この操作
選択は比較的簡単な比較回路により容易に自動化するC
とが可能であるが、制御1#の本数が多い場合、こ扛と
同一の比較囲路により自動化するとすれは、回路の規模
は膨大となり、自動化によるメリット1に阻1!する。
階の出力制御を行なう原子炉においては、炉出力分布の
平坦化の要請から、制御棒相互間の偏差を最大許容偏差
内に収める必要かおり、この1 ため引抜時におい
ては、最小引抜位置の制御11を選択操作し、挿入時に
おいては、最大引抜位置の1!IJ御棒を選択操作する
のが妥当である。制御棒の本数が少ない場合、この操作
選択は比較的簡単な比較回路により容易に自動化するC
とが可能であるが、制御1#の本数が多い場合、こ扛と
同一の比較囲路により自動化するとすれは、回路の規模
は膨大となり、自動化によるメリット1に阻1!する。
したがって、より簡素な回路による自動化を指向し、制
御#金−OL数本ずつのグループに分割して、こfらの
制n褌位置平均値を用いることによって大幅な回路の簡
素化を災机するものである。
御#金−OL数本ずつのグループに分割して、こfらの
制n褌位置平均値を用いることによって大幅な回路の簡
素化を災机するものである。
以下、本発明の−−*施例を、絽2図によシ説明する。
第2図は、25本の制御棒を有し、同時に1 2本以
上操作することが許可されない制御椰自動制御回路中の
操作選択回路である。
上操作することが許可されない制御椰自動制御回路中の
操作選択回路である。
25本の制御棒に対応して、各制御棒の駆動状態を制御
棒位置信号として出力するシンクロ発信器を備え次位置
指示ンステム(図示せず)があり、この信号が、図中1
の25個の8/D(シンクロ/ディジタル)変換回路に
よって、ディジタルの制御棒位置信号に変換さfる。ま
た、25本の制御棒を炉心の面からの検討をもとにして
適切な5本ずつの5グループに分割する。各グループご
とに、各グループに属する、制(igIS中の最小(最
大ン引抜位rItにある制御棒を、図中2の位置偏差I
tt)1回路により選択し、ゲート回路へ出力する。一
方、図中3の位置平均値計算回路により、各グループご
との制御棒位置平均値を計算し、こnから、図中4の偏
差計算Ii21wIにより位置平均値が最小(最大)引
抜位置である制御棒グループを選択し、ゲート回路へ出
力する。図中5のゲート回路は上記2種の信号が同時に
入力さ2″した時、最小(最大)引抜位置にある、制御
棒グループ中の最小(最大)引抜位置にある、制御棒を
示す信号を、図中6の制御棒選択回路へ出力する。制御
棒選択回路は、11!r1時に2本以上に操作指令が出
ていないこと1に41il認するため、及び制御棒操作
阻止の他のインターロックが設けられる。
棒位置信号として出力するシンクロ発信器を備え次位置
指示ンステム(図示せず)があり、この信号が、図中1
の25個の8/D(シンクロ/ディジタル)変換回路に
よって、ディジタルの制御棒位置信号に変換さfる。ま
た、25本の制御棒を炉心の面からの検討をもとにして
適切な5本ずつの5グループに分割する。各グループご
とに、各グループに属する、制(igIS中の最小(最
大ン引抜位rItにある制御棒を、図中2の位置偏差I
tt)1回路により選択し、ゲート回路へ出力する。一
方、図中3の位置平均値計算回路により、各グループご
との制御棒位置平均値を計算し、こnから、図中4の偏
差計算Ii21wIにより位置平均値が最小(最大)引
抜位置である制御棒グループを選択し、ゲート回路へ出
力する。図中5のゲート回路は上記2種の信号が同時に
入力さ2″した時、最小(最大)引抜位置にある、制御
棒グループ中の最小(最大)引抜位置にある、制御棒を
示す信号を、図中6の制御棒選択回路へ出力する。制御
棒選択回路は、11!r1時に2本以上に操作指令が出
ていないこと1に41il認するため、及び制御棒操作
阻止の他のインターロックが設けられる。
なお、上記の説明文中の「最小(厳犬)」は、制御棒引
抜時、及び挿入時を示す。
抜時、及び挿入時を示す。
また、ここでは、制御棒25本を有する原子炉において
、25本倉5本ずつ5グループに分割する場合について
述べたが、制御棒の本数及びそれの分割数に依らず、有
効である。
、25本倉5本ずつ5グループに分割する場合について
述べたが、制御棒の本数及びそれの分割数に依らず、有
効である。
本発明によれば、原子炉の炉出力分布の平坦さを損うこ
となく、すなわち、炉出力分布にとって最も好適な操作
順−序で自動的に制御棒を操作することができるので、
運転員の長時間にわたる単純でしかも緊張を要する作業
からの解放、及び炉プラント運用上の信頼性の向上を図
ることができるのみならず、位l偏差酊算回路中のロジ
ックを211 Cm (= 300 )個から、C,x
s(=50)個へと大幅に制減することができ、経済性
の向上t−図ることができる。
となく、すなわち、炉出力分布にとって最も好適な操作
順−序で自動的に制御棒を操作することができるので、
運転員の長時間にわたる単純でしかも緊張を要する作業
からの解放、及び炉プラント運用上の信頼性の向上を図
ることができるのみならず、位l偏差酊算回路中のロジ
ックを211 Cm (= 300 )個から、C,x
s(=50)個へと大幅に制減することができ、経済性
の向上t−図ることができる。
第1図は従来の技術による制御棒3本を壱する原子炉の
制御棒操作選択回路図、第2図は本発明を25本の制御
棒を有する原子炉に適用した制御棒操作選択回路の概念
を宍わすブロック図である。 1・・・シンクロ・ディジタル変換回路、2・・・位置
偏差計算回路、3・・・位置平均値計算回路、4・・・
偏差計算回路、5・・・ゲート回路、6−・・粗調整棒
選択回路。 ・、こ、・与)A“
制御棒操作選択回路図、第2図は本発明を25本の制御
棒を有する原子炉に適用した制御棒操作選択回路の概念
を宍わすブロック図である。 1・・・シンクロ・ディジタル変換回路、2・・・位置
偏差計算回路、3・・・位置平均値計算回路、4・・・
偏差計算回路、5・・・ゲート回路、6−・・粗調整棒
選択回路。 ・、こ、・与)A“
Claims (1)
- 1、モータ駆動の複数本の制御棒を有する原子炉におい
て、前記制御IIIt−複数個のグループに分割し、各
制御棒グループごとに、そのグループに属する制御棒の
平均位11IFT′i算回路、これらを比較して平均制
御棒位置が最大引抜位fあるいは最小引抜位置にある制
御棒グループを選択する平均位置比較回路、および各制
御棒グループに属する制御棒の中で最大引抜位ilある
いは最小引抜位置にある制御棒を選択する制御環位置比
較回路を構成させ、制御律引抜時には平均制御棒位置が
最小引抜位置である制御棒グループに属し、この中で最
小引抜位置にある制御棒を自動選択し、また制御棒挿入
時には、平均制御棒位置が最大引抜位置でおる制御棒グ
ループに属し、この中で最大引抜位置におる制御棒を自
動選択して、制amを自動制御することを特徴とする原
子炉制御棒の自動操作選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028815A JPS58146885A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 原子炉制御棒の自動操作選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028815A JPS58146885A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 原子炉制御棒の自動操作選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146885A true JPS58146885A (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=12258900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028815A Pending JPS58146885A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 原子炉制御棒の自動操作選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4432302A4 (en) * | 2021-11-18 | 2025-09-24 | China Nuclear Power Technology Res Inst Co Ltd | ONLINE PROTECTION METHOD AND SYSTEM |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP57028815A patent/JPS58146885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4432302A4 (en) * | 2021-11-18 | 2025-09-24 | China Nuclear Power Technology Res Inst Co Ltd | ONLINE PROTECTION METHOD AND SYSTEM |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4227245A (en) | Digital computer monitored system or process which is configured with the aid of an improved automatic programming system | |
| DE2714268A1 (de) | Schaltungsanordnung zur steuerung von werkzeugmaschinen | |
| DE3390136T1 (de) | Mikroprozessorgestützter Niedersufen-Anlagenregler | |
| KR19980085571A (ko) | 공정 제어 알고리즘 생성 방법 | |
| US3497780A (en) | Numerical control system with plural axes | |
| CN108255183A (zh) | 一种agv地标卡指令系统及地标卡指令设定方法 | |
| EP0407589A1 (en) | Nc instruction system | |
| SE427537B (sv) | Arbetsstycketransportanordning for automatiering av en pressgata | |
| EP0037721A3 (en) | Numerical machine tool control | |
| DE1935845B2 (de) | Datenverarbeitungsanlage mit mehreren befehlsfamilien-steuereinheiten | |
| US4396973A (en) | Programmable sequence controller | |
| JPH0316641B2 (ja) | ||
| CN105116838A (zh) | 数控刀具换刀控制装置以及换刀控制方法 | |
| EP0332710A1 (en) | Spindle control method | |
| US4008461A (en) | Apparatus for correcting and adding data to that taken from a mechanical data carrier | |
| JPS58176577A (ja) | 原子炉制御棒の自動操作選択回路 | |
| Koren et al. | Numerical control of a lathe | |
| JPS626245B2 (ja) | ||
| US3351907A (en) | Machine tool control system having means for ignoring invalid command signals | |
| US3161110A (en) | Controls for machine tools and the like | |
| JPS62202202A (ja) | シ−ケンス制御プログラム作成装置 | |
| DE112014000400T5 (de) | Numerische Steuervorrichtung | |
| DE4014746C5 (de) | Numerische Steuereinrichtung zum Steuern zumindest zweier gesteuerter Einheiten im Parallelbetrieb und zugehöriges Verfahren | |
| EP0045043B1 (de) | Kanalanschlusssteuerung | |
| JPS6361185A (ja) | 制御棒操作装置 |