JPS581468B2 - ヨキンシハライホウシキ - Google Patents
ヨキンシハライホウシキInfo
- Publication number
- JPS581468B2 JPS581468B2 JP49019020A JP1902074A JPS581468B2 JP S581468 B2 JPS581468 B2 JP S581468B2 JP 49019020 A JP49019020 A JP 49019020A JP 1902074 A JP1902074 A JP 1902074A JP S581468 B2 JPS581468 B2 JP S581468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- payment
- deposit balance
- balance
- card
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカードを利用した預金支払方式に関し、特に
はオンラインおよびオフラインに共用できるキャッシュ
デイスペンサについて採用すれば好適な預金支払方式に
関する。
はオンラインおよびオフラインに共用できるキャッシュ
デイスペンサについて採用すれば好適な預金支払方式に
関する。
キャッシュデイスペンサ(以下、CDと略称する)には
、中央処理装置(以下、CPUと略称する)と直接に接
続され、CPUの制御のもとに動作するオンラインCD
と、CPUと接続されず、したがってCPUの直接制御
下にはなく、出力はいったん適当な内蔵記憶媒体に記録
保存されるオフラインCDとがある。
、中央処理装置(以下、CPUと略称する)と直接に接
続され、CPUの制御のもとに動作するオンラインCD
と、CPUと接続されず、したがってCPUの直接制御
下にはなく、出力はいったん適当な内蔵記憶媒体に記録
保存されるオフラインCDとがある。
オンラインおよびオフラインの各CDはすでに知られて
おり、それらの得失を考えてみるに、オンラインCDは
CPUに直結されているため、利用者がこのCDによっ
て現金の支払いを受けようとするときには、その時点の
残高が即座に判明し、したがって利用者への支払いはこ
の残高以下でのみ許可される。
おり、それらの得失を考えてみるに、オンラインCDは
CPUに直結されているため、利用者がこのCDによっ
て現金の支払いを受けようとするときには、その時点の
残高が即座に判明し、したがって利用者への支払いはこ
の残高以下でのみ許可される。
すなわち、利用者への支払いを最新残高以下でのみ許可
できることがオンラインCDの利点のひとつである。
できることがオンラインCDの利点のひとつである。
ところが一般にバンキング用のCPUは、端末装置の稼
動率が著しく低下する夜間く休祭日には機能が停止され
、そのため夜間や休祭日にはオンラインCDを利用する
ことができないというような不便な点がオンラインCD
にはある。
動率が著しく低下する夜間く休祭日には機能が停止され
、そのため夜間や休祭日にはオンラインCDを利用する
ことができないというような不便な点がオンラインCD
にはある。
一方、オフラインCDはこれだけで独立しているので、
稼動時間や設置箇所に制限されることはなく、夜間や休
祭日にも営業でき、また一般企業内や遊戯施設内にも設
置できるため、利用者にとっては大変便利である。
稼動時間や設置箇所に制限されることはなく、夜間や休
祭日にも営業でき、また一般企業内や遊戯施設内にも設
置できるため、利用者にとっては大変便利である。
ところがオフラインCDはCPUとは直結されていない
ため、自動振替サービスが行なわれ、残高が時々刻々変
化するオンラインの口座を共用することができず、オフ
ライン用に別途の口座を設け、支払いはオフラインCD
用のカードに記録されている残高以下でのみ許可される
。
ため、自動振替サービスが行なわれ、残高が時々刻々変
化するオンラインの口座を共用することができず、オフ
ライン用に別途の口座を設け、支払いはオフラインCD
用のカードに記録されている残高以下でのみ許可される
。
このようにオンライン・オフラインの各CDはそれぞれ
得失があるが、両CDを共用できる預金支払方式はいま
だ提案されておらず、このため利用者はオンライン用の
カードと口座、ならびにオフライン用のカードと口座に
それぞれ加入し、2枚のカードを携帯するという繁雑さ
に耐えねばならなかった。
得失があるが、両CDを共用できる預金支払方式はいま
だ提案されておらず、このため利用者はオンライン用の
カードと口座、ならびにオフライン用のカードと口座に
それぞれ加入し、2枚のカードを携帯するという繁雑さ
に耐えねばならなかった。
このような問題を解決するには、ひとつのCDに切換可
能なオンライン機能とオフライン機能を具備させ、一方
、カードには(少なくとも)口座番号とオフライン預金
残高(以下、オフ残高と略称する)を記録しておき、C
Dがオンラインモードのときは口座番号によってアクセ
スしたCPUのオンライン預金残高(以下、オン残高と
略称する)から預金を支払わせ、CDがオフラインモー
ドのときはカードのオフ残高から預金を支払わせること
が考えられる。
能なオンライン機能とオフライン機能を具備させ、一方
、カードには(少なくとも)口座番号とオフライン預金
残高(以下、オフ残高と略称する)を記録しておき、C
Dがオンラインモードのときは口座番号によってアクセ
スしたCPUのオンライン預金残高(以下、オン残高と
略称する)から預金を支払わせ、CDがオフラインモー
ドのときはカードのオフ残高から預金を支払わせること
が考えられる。
(なお、CDはCPUが機能しているときはオンライン
モードに、CPUが停止する夜間や休祭日およびCPU
または回線の障害発生時、すなわち非常時にはオフライ
ンモードに切換えられる)。
モードに、CPUが停止する夜間や休祭日およびCPU
または回線の障害発生時、すなわち非常時にはオフライ
ンモードに切換えられる)。
しかしながらこのような預金支払方式を採用すると、支
払要求金額に比し、オン残高が少なくてオフ残高が多い
場合、CDがオンラインモードであれば、利用者はオフ
残高が十分あるのに支払いを受けることができないとい
う不都合がある。
払要求金額に比し、オン残高が少なくてオフ残高が多い
場合、CDがオンラインモードであれば、利用者はオフ
残高が十分あるのに支払いを受けることができないとい
う不都合がある。
どうしても支払いを受けるためには、CDはオフライン
モードになっている非常時に利用するしかない。
モードになっている非常時に利用するしかない。
この発明は、このような不都合を解決し, (CDがオ
ンラインモードであっても)利用者が有している預金残
高をすべて支払うことができる預金支払方式を提供する
。
ンラインモードであっても)利用者が有している預金残
高をすべて支払うことができる預金支払方式を提供する
。
すなわちこの発明によれば、オンラインモード時におけ
る利用者の支払要求金額に対しオン残高が不足すれば、
CDを自動的にオフラインモードに切換え、預金をオフ
残高から支払うので、上述したような不都合は全く発生
しない。
る利用者の支払要求金額に対しオン残高が不足すれば、
CDを自動的にオフラインモードに切換え、預金をオフ
残高から支払うので、上述したような不都合は全く発生
しない。
なお、理解の便宜上、(切換可能なオンライン機能およ
びオフライン機能を有する)CDについて先行技術とこ
の発明を説明してきたが、この発明はこのようなCDに
限定されず、一般的には、カードに記録されたカード預
金残高(上述のオフ残高に相当)とカードの口座番号に
よってアクセスされ記録装置にストアされたファイル預
金残高(上述のオン残高に相当)とを設けた預金支払方
式全般について適用できるものである。
びオフライン機能を有する)CDについて先行技術とこ
の発明を説明してきたが、この発明はこのようなCDに
限定されず、一般的には、カードに記録されたカード預
金残高(上述のオフ残高に相当)とカードの口座番号に
よってアクセスされ記録装置にストアされたファイル預
金残高(上述のオン残高に相当)とを設けた預金支払方
式全般について適用できるものである。
以下、図面を参照しつつこの発明の実施例を説明する。
端末のCDは参照符号1〜12で構成されており、利用
者はまずカードをCDの接客面に設けられたカードスロ
ットに差込む。
者はまずカードをCDの接客面に設けられたカードスロ
ットに差込む。
このカードには、利用者の口座番号とオフ残高と暗証番
号が磁気記録してある。
号が磁気記録してある。
なお必要により、カードに他のデータ・たとえば有効期
限、最新使用年月日、当該支払方式を示すデータなどを
記録しておくこともできる。
限、最新使用年月日、当該支払方式を示すデータなどを
記録しておくこともできる。
さて、差込まれたカードはカードリーダ1に取込まれて
、そのデータが記録再生回路2で読取られる。
、そのデータが記録再生回路2で読取られる。
読取られたデータはCD記憶装置3内のレジスタR1,
R2,R3にストアされる。
R2,R3にストアされる。
すなわち、口座番号はレジスタR1に、オフ残高はレジ
スタR2に、秘密番号はレジスタR3にそれぞれストア
される。
スタR2に、秘密番号はレジスタR3にそれぞれストア
される。
(なお、カードに上述した有効期限などのデータが記録
してあるときには、これらのデータは演算回路4でチェ
ックされ、不適なカードはスロットへ返却される。
してあるときには、これらのデータは演算回路4でチェ
ックされ、不適なカードはスロットへ返却される。
)続いて表示器5には、利用者が暗証番号を入力するよ
う表示され、彼はテンキーあるいはダイアルなど周知の
入力装置である置数器9から記憶している暗証番号を入
力し、この番号はレジスタR4にストアされる。
う表示され、彼はテンキーあるいはダイアルなど周知の
入力装置である置数器9から記憶している暗証番号を入
力し、この番号はレジスタR4にストアされる。
そののち演算回路4はレジスタR3 ,R4にストアさ
れた秘密番号と暗証番号を比較し、両番号が一致しない
ときカードは返却される。
れた秘密番号と暗証番号を比較し、両番号が一致しない
ときカードは返却される。
両番号が一致すると、表示器5には支払要求金額を入力
するよう指示し、利用者は置数器9からその金額を入力
し、この支払要求金額はレジスタR5にストアされる。
するよう指示し、利用者は置数器9からその金額を入力
し、この支払要求金額はレジスタR5にストアされる。
ところでモード設定装置の一例を示すスイッチSWはC
PU15から制御装置10を経て開閉され、CDがオン
ラインモードのときは開であり、オフラインモードのと
きは閉になるように自動的に開閉制御されるものである
が、詳細は後述する。
PU15から制御装置10を経て開閉され、CDがオン
ラインモードのときは開であり、オフラインモードのと
きは閉になるように自動的に開閉制御されるものである
が、詳細は後述する。
今、CDがオンラインモードであると、利用者による支
払要求金額の入力後、レジスタR1,R5にそれぞれス
トアされた口座番号と支払要求金額は伝送インターフェ
ース回路11およびモデム12を経てセンターに送られ
、センターのモデム13および通信制御装置(CCE)
14を経てCPU15へ入力される。
払要求金額の入力後、レジスタR1,R5にそれぞれス
トアされた口座番号と支払要求金額は伝送インターフェ
ース回路11およびモデム12を経てセンターに送られ
、センターのモデム13および通信制御装置(CCE)
14を経てCPU15へ入力される。
CPUは主記憶装置、演算装置、およびこれらを制御す
る制御装置などを含むものであり、その機能はすでに周
知であるので、詳細は省略する。
る制御装置などを含むものであり、その機能はすでに周
知であるので、詳細は省略する。
さて、端末CDから上記のデータが送られてくると、ま
ず口座番号によって補助記憶装置である磁気ディスクパ
ック装置(DPU)1 6がアクセスされる。
ず口座番号によって補助記憶装置である磁気ディスクパ
ック装置(DPU)1 6がアクセスされる。
DPU16には、口座番号とオン残高が対応させてスト
アしてあり、いわゆる元帳ファイルを構成する。
アしてあり、いわゆる元帳ファイルを構成する。
なお、オフ残高をオン残高とともにストアしておくこと
もできるが、この場合、このオフ残高はバッチ処理で更
新されることになる。
もできるが、この場合、このオフ残高はバッチ処理で更
新されることになる。
該当口座番号によってアクセスされたオン残高はCPU
15に呼び出され、支払要求金額と比較される。
15に呼び出され、支払要求金額と比較される。
オン残高が支払要求金額より大きければ、オン残高はそ
の金額分だけ減算されたのちDPU16に更新記録され
るとともに、CPU15は「オン出金可」メッセージを
端末のCDへ送信し、インタフェース回路11よりこの
メッセージを受けた制御装置10は、伝票発行機6・現
金放出機7・記録器8を駆動し、現金・伝票を利用者へ
放出するとともにカードを返却する。
の金額分だけ減算されたのちDPU16に更新記録され
るとともに、CPU15は「オン出金可」メッセージを
端末のCDへ送信し、インタフェース回路11よりこの
メッセージを受けた制御装置10は、伝票発行機6・現
金放出機7・記録器8を駆動し、現金・伝票を利用者へ
放出するとともにカードを返却する。
(このときカードのオフ残高は更新されない)。
なお、記録器8はパンチテープや磁気テープで構成され
、各種のデータやCDがオンラインモード、オフライン
モードのいずれで動作したかを記録する。
、各種のデータやCDがオンラインモード、オフライン
モードのいずれで動作したかを記録する。
オンラインモード、オフラインモードの各取引を別々の
記録器で記録してもよい。
記録器で記録してもよい。
オン残高が支払要求金額より少ないことがCPU15に
おいて判別されると、CPU15は「オン出金不可」メ
ッセージを端末のCDへ送信し、インターフェース回路
11よりこのメッセージを受けた制御装置10はCDを
オフラインモードに切り換え、この結果スイッチSWが
閉じられる。
おいて判別されると、CPU15は「オン出金不可」メ
ッセージを端末のCDへ送信し、インターフェース回路
11よりこのメッセージを受けた制御装置10はCDを
オフラインモードに切り換え、この結果スイッチSWが
閉じられる。
続いてレジスタR2 ,R5にそれぞれストアされたオ
フ残高・支払要求金額が演算回路4に導かれ(特にR2
のオフ残高は開成したスイッチSWを経て導かれ)、大
小が比較される。
フ残高・支払要求金額が演算回路4に導かれ(特にR2
のオフ残高は開成したスイッチSWを経て導かれ)、大
小が比較される。
オフ残高が支払要求金額より少ない場合、支払いは拒否
されカードは返却される。
されカードは返却される。
オフ残高が支払要求金額より多いと支払許可となり、制
御装置10によって制御された各機6,7,8が動作し
て現金・伝票が放出され、切り換えられたオフラインモ
ードによる支払いであることを記した記録も残される。
御装置10によって制御された各機6,7,8が動作し
て現金・伝票が放出され、切り換えられたオフラインモ
ードによる支払いであることを記した記録も残される。
なお、演算回路4はオフ残高から支払要求金額を差し引
いて新オフ残高を算出し、この新オフ残高はレジスタR
6に一時ストアされ、カードの返却時にカードのオフ残
高はこの新残高に更新記録される。
いて新オフ残高を算出し、この新オフ残高はレジスタR
6に一時ストアされ、カードの返却時にカードのオフ残
高はこの新残高に更新記録される。
なお、上述の説明において、CDがオフラインモードに
なったときスイッチSWが閉成されることを述べたが、
実際の設計では、CPU1 5からの「オン出金不可」
メッセージを受けることにより、端末のCDではオフラ
イン用のプログラムが命令レジスタにロードされ、オフ
ラインモードに切り換えられるのである。
なったときスイッチSWが閉成されることを述べたが、
実際の設計では、CPU1 5からの「オン出金不可」
メッセージを受けることにより、端末のCDではオフラ
イン用のプログラムが命令レジスタにロードされ、オフ
ラインモードに切り換えられるのである。
これらプログラム制御自体はすでに周知であるので、制
御装置10によって包括的に示してある。
御装置10によって包括的に示してある。
また、オン残高5万円、オフ残高3万円の場合、利用者
が8万円の支払要求をすると、オン出金不可、オフ出金
不可になっていずれの残高からも支払を受けられない事
態が予想される。
が8万円の支払要求をすると、オン出金不可、オフ出金
不可になっていずれの残高からも支払を受けられない事
態が予想される。
このことは、両残高の合計が8万円であることを考える
と、いかにも不合理である。
と、いかにも不合理である。
このような場合、利用者が残高照会ボタンを押すことに
より、オン残高、オフ残高を別々に報知装置で報知する
ようにすればよい。
より、オン残高、オフ残高を別々に報知装置で報知する
ようにすればよい。
たとえば表示器5に表示するように設計すればよい。
あるいは両残高をとくに表示する表示器を設けてもよい
。
。
利用者はこの表示を見て、上述の例ではオン残高が5万
円、オフ残高が3万円であることを知り、まず、オン残
高から5万円引き出したのち、再びカードを挿入して3
万円を支払要求すれば、オン残高がなくなっているので
、オフ残高から自動的に3万円引き出すことができ、結
局、両残高を全部引き出すことができる。
円、オフ残高が3万円であることを知り、まず、オン残
高から5万円引き出したのち、再びカードを挿入して3
万円を支払要求すれば、オン残高がなくなっているので
、オフ残高から自動的に3万円引き出すことができ、結
局、両残高を全部引き出すことができる。
以上のようにこの発明によれば、オンラインモード時に
おいて利用者の支払要求金額に対してファイル預金残高
が不足しているとき、CDは自動的にカード預金残高か
ら支払いを行なうようにしているので、利用者は保有す
る2つの預金残高を有効に活用して支払いを受けること
ができる。
おいて利用者の支払要求金額に対してファイル預金残高
が不足しているとき、CDは自動的にカード預金残高か
ら支払いを行なうようにしているので、利用者は保有す
る2つの預金残高を有効に活用して支払いを受けること
ができる。
なお、オフラインモード時においては、従来と同様にカ
ード預金残高以下でのみ支払いが許可されるが、オフラ
インモードはCPUの制御下にな<CD単独で動作する
状態であるので、これはやむを得ないものである。
ード預金残高以下でのみ支払いが許可されるが、オフラ
インモードはCPUの制御下にな<CD単独で動作する
状態であるので、これはやむを得ないものである。
さらにこの発明によれば、オンラインモード時において
CPUからファイル預金残高による支払いて不可能であ
ることを示す出力を受けたとき、CDはカード預金残高
以下でのみ支払いを行なうというオフラインモード時の
運用と同様の動作を行なうだけでよいので、オフライン
用のプログラムに若干の構成を付加するだけでプログラ
ムを共用することができ、CPU等の構成を変更する必
要はなく、極めて簡単な構成で実現できる。
CPUからファイル預金残高による支払いて不可能であ
ることを示す出力を受けたとき、CDはカード預金残高
以下でのみ支払いを行なうというオフラインモード時の
運用と同様の動作を行なうだけでよいので、オフライン
用のプログラムに若干の構成を付加するだけでプログラ
ムを共用することができ、CPU等の構成を変更する必
要はなく、極めて簡単な構成で実現できる。
さらに、上述の例では、オン残高が支払要求金額より少
ないときを「オン出金不可」としたが、金融機関が公共
料金などの自動振替用資金としてたとえば10万円を担
保しておくために、オン残高が10万円以下になる場合
に「オン出金不可」とすることもできる。
ないときを「オン出金不可」としたが、金融機関が公共
料金などの自動振替用資金としてたとえば10万円を担
保しておくために、オン残高が10万円以下になる場合
に「オン出金不可」とすることもできる。
この場合はオン残高から10万円を差引いたものをオン
残高として取扱えばよい。
残高として取扱えばよい。
以上、端末としては1台のCDを代表させて説明したが
、通常、CPUには多数台のCDが接続されている。
、通常、CPUには多数台のCDが接続されている。
また、夜間や休祭日にCDをオンラインモードからオフ
ラインモードに切り換えるのは手動または自動で行なわ
れ、CPUまたは回線の障害発生時には自動的にオフラ
インモードに切り換えられる。
ラインモードに切り換えるのは手動または自動で行なわ
れ、CPUまたは回線の障害発生時には自動的にオフラ
インモードに切り換えられる。
これら切換は、上述したようにCDにおいて実行される
べき命令をプログラムで変更することによって容易に行
なわれる。
べき命令をプログラムで変更することによって容易に行
なわれる。
なお、本発明の預金支払方式は顧客に信用を与えて現金
を貸付ける場合にも適用できることはもちろんである。
を貸付ける場合にも適用できることはもちろんである。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は預金支払方式のブロック図、第2図は同方式の流れ図
である。 1;カードリーダ、4;演算回路、7;現金放出機、9
;置数器、15;中央処理装置(CPU)。
は預金支払方式のブロック図、第2図は同方式の流れ図
である。 1;カードリーダ、4;演算回路、7;現金放出機、9
;置数器、15;中央処理装置(CPU)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも口座番号とカード預金残高を記録したカ
ードを受入れてそれらのデータを読取る読取記録装置と
、 利用者が支払要求金額を入力するための入力装置と、 オフラインモードとオンラインモードの切換えを設定す
るモード設定装置と、 各口座番号に対応させてファイル預金残高を記憶してお
り、前記モード設定装置がオンラインモードに設定され
ているとき前記読取記録装置が読取った口座番号によっ
てアクセスされ対応するファイル預金残高を出力する記
憶装置と、 前記モード設定装置がオンラインモードに設定されてい
るとき前記記憶装置から出力されたファイル預金残高と
前記入力装置から入力された支払要求金額とを比較して
、前記ファイル預金残高が前記支払再求金額よりも大き
いときは前記ファイル預金残高から前記支払要求金額を
差引いて前記ファイル預金残高を更新するとともに前記
ファイル預金残高による支払いが可能であることを示す
出力を発し、逆に前記ファイル預金残高が前記支払要求
金額よりも小さいときは前記ファイル預金残高による支
払いが不可能であることを示す出力を発する中央処理装
置と、 前記モード設定装置がオフラインモードに設定されてい
ること、または前記モード設定装置がオンラインモード
に設定されているときに前記中央処理装置が前記ファイ
ル預金残高による支払いが不可能であることを示す出力
を発したことに応答して、前記読取記録装置が読取った
カード預金残高と前記支払要求金額とを比較し、前記カ
ード預金残高が前記支払要求金額よりも大きいときに支
払いが可能であることを示す出力を発するとともに前記
カード預金残高から前記支払要求金額を差引いて新カー
ド預金残高を算出し、前記読取記録装置にこの新カード
預金残高をカードに更新記録させる演算装置と、 前記中央処理装置が前記ファイル預金残高による支払い
が可能であることを示す出力を発したか、または前記演
算装置が前記支払いが可能であることを示す出力を発し
たことに応答して利用者にその支払要求金額を支払う支
払装置とを備えた預金支払方式。 2 少なくとも口座番号とカード預金残高を記録したカ
ードを受入れてそれらのデータを読取る読取記録装置と
、 利用者が支払要求金額を入力するための入力装置と、 オフラインモードとオンラインモードの切換えを設定す
るモード設定装置と、 各口座番号に対応させてファイル預金残高を記憶してお
り、前記モード設定装置がオンラインモードに設定され
ているとき前記読取記録装置が読取った口座番号によっ
てアクセスされ対応するファイル預金残高を出力する記
憶装置と、 前記モード設定装置がオンラインモードに設定されてい
るとき前記記憶装置から出力されたファイル預金残高と
前記入力装置から入力された支払要求金額とを比較して
、前記ファイル預金残高が前記支払要求金額よりも大き
いときは前記ファイル預金残高から前記支払要求金額を
差引いて前記ファイル預金残高を更新するとともに前記
ファイル預金残高による支払いが可能であることを示す
出力を発し、逆に前記ファイル預金残高が前記支払要求
金額よりも小さいときは前記ファイル預金残高による支
払いが不可能であることを示す出力4を発する中央処理
装置と、 前記モード設定装置がオフラインモードに設定されてい
ること、または前記モード設定装置がオンラインモード
に設定されているときに前記中央処理装置が前記ファイ
ル預金残高による支払いが.不可能であることを示す出
力を発したことに応答して、前記読取記録装置が読取っ
たカード預金残高と前記支払要求金額とを比較し、前記
カード預金残高が前記支払要求金額よりも大きいときに
支払いが可能であることを示す出力を発するとともに前
記カード預金残高から前記支払要求金額を差引いて新カ
ード預金残高を算出し、前記読取記録装置にこの新カー
ド預金残高をカードに更新記録させる演算装置と、 前記中央処理装置が前記ファイル預金残高による支払い
が可能であることを示す出力を発したか、または前記演
算装置が前記支払いが可能であることを示す出力を発し
たことに応答して利用者にその支払要求金額を支払う支
払装置と、 前記ファイル預金残高および前記カード預金残高を利用
者に報知する報知装置とを備えた預金支払方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49019020A JPS581468B2 (ja) | 1974-02-16 | 1974-02-16 | ヨキンシハライホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49019020A JPS581468B2 (ja) | 1974-02-16 | 1974-02-16 | ヨキンシハライホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50114298A JPS50114298A (ja) | 1975-09-08 |
| JPS581468B2 true JPS581468B2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=11987782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49019020A Expired JPS581468B2 (ja) | 1974-02-16 | 1974-02-16 | ヨキンシハライホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581468B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629468A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Csk Corp | 情報カ−ド処理方法 |
-
1974
- 1974-02-16 JP JP49019020A patent/JPS581468B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50114298A (ja) | 1975-09-08 |
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