JPS58147189A - 回路基板 - Google Patents
回路基板Info
- Publication number
- JPS58147189A JPS58147189A JP57030018A JP3001882A JPS58147189A JP S58147189 A JPS58147189 A JP S58147189A JP 57030018 A JP57030018 A JP 57030018A JP 3001882 A JP3001882 A JP 3001882A JP S58147189 A JPS58147189 A JP S58147189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- layer
- fluoroethylene
- circuit
- circuit pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(U 発明の技術分野
本発明は低温で動作させるジ冒セフソン素子勢を1!!
装するための回路基板に関する。
装するための回路基板に関する。
(2)6発明の背景
従来電子計算機部に用いられる回路基板は、通例常温乃
至これに比較的近い温度で用いられている。そして、回
路基INK搭載される素子の動作速度の高速化と整合さ
せるべく回路基板に低誘電率のもo−is採用されてい
る。
至これに比較的近い温度で用いられている。そして、回
路基INK搭載される素子の動作速度の高速化と整合さ
せるべく回路基板に低誘電率のもo−is採用されてい
る。
そして、このような1隆基板に搭載される素子として、
ジ冒セフノン素子等を用い、その回路基板を極低温濃境
円に置き、上記素子を動作させ良場合、この回路基板は
常温では殆んど間11EKする必要性のなかった熱収縮
が解決しなければならない技術的IIQとして大きく浮
び上がって来ている。
ジ冒セフノン素子等を用い、その回路基板を極低温濃境
円に置き、上記素子を動作させ良場合、この回路基板は
常温では殆んど間11EKする必要性のなかった熱収縮
が解決しなければならない技術的IIQとして大きく浮
び上がって来ている。
(3)、従来技術と間融
即ち、従来回路基板の材料として一般に用いられている
ものは、エポキシ樹脂、セラミック(アルミナ)、ガラ
ス轡である。これらの材料はこれを用いた回路基板をジ
ョセフソン素子等を動作させる極低温にすると、その温
度では熱収縮が1〜2’lにもなり、基板のひソ割れ、
基板と回路パターンとの剥離が生じ、回路基板に形成さ
れている電気(ロ)路の機能を著しく阻害するか、その
機能に壊滅的な打撃を与える。また、回路基板自体には
接地手段はない、更に杜、上述材料の誘電率は、例えば
エポキシ樹脂にあって社誘電率が4乃至5、アルミナに
あっては誘電率が6乃至7と高く、信号の伝播に遅延を
与え、上述し九素子の高速性とよく整合し得なくなって
いる。
ものは、エポキシ樹脂、セラミック(アルミナ)、ガラ
ス轡である。これらの材料はこれを用いた回路基板をジ
ョセフソン素子等を動作させる極低温にすると、その温
度では熱収縮が1〜2’lにもなり、基板のひソ割れ、
基板と回路パターンとの剥離が生じ、回路基板に形成さ
れている電気(ロ)路の機能を著しく阻害するか、その
機能に壊滅的な打撃を与える。また、回路基板自体には
接地手段はない、更に杜、上述材料の誘電率は、例えば
エポキシ樹脂にあって社誘電率が4乃至5、アルミナに
あっては誘電率が6乃至7と高く、信号の伝播に遅延を
与え、上述し九素子の高速性とよく整合し得なくなって
いる。
(4)9発明の目的
本発明は上述したような従来回路基板の有する欠点に鑑
みて創案されたもので、その目的は極低−Ktかれても
熱収縮から惹起せしめられる問題は生ぜず、信号伝播性
の向上4b図れ、又それ自体に接地手段も儒えている回
路基板を提供することにある。
みて創案されたもので、その目的は極低−Ktかれても
熱収縮から惹起せしめられる問題は生ぜず、信号伝播性
の向上4b図れ、又それ自体に接地手段も儒えている回
路基板を提供することにある。
(5)0発明の構成
そして、この目的は11面を多孔質化処理したアル2ニ
ウム板上に厚さ0.5 W以下の4−フッ化エチレン層
を形成し、皺4−フッ化エチレン層上に回路パターンを
形成することKよって達成される。
ウム板上に厚さ0.5 W以下の4−フッ化エチレン層
を形成し、皺4−フッ化エチレン層上に回路パターンを
形成することKよって達成される。
(6)0発明の実施例
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
添付図面は本発明のll!麹例を示す。図において、1
はアルミニウム板で、その多孔質表面2に樹脂層(絶縁
層)、例えば犀さ0.5m以下になるように4−フッ化
エチレン層3が塗布されて本発明の回路基板4−が形成
されている。金属板1の熱収縮性は樹脂層3の熱収縮性
と近位されている。例えは、4−フッ化エチレンの30
0Kから4Ktでの熱収縮は2畳であり、アル(ニウム
の熱収縮は他の金属より大きく上記温度間Sにおいて0
.5鳴である。
はアルミニウム板で、その多孔質表面2に樹脂層(絶縁
層)、例えば犀さ0.5m以下になるように4−フッ化
エチレン層3が塗布されて本発明の回路基板4−が形成
されている。金属板1の熱収縮性は樹脂層3の熱収縮性
と近位されている。例えは、4−フッ化エチレンの30
0Kから4Ktでの熱収縮は2畳であり、アル(ニウム
の熱収縮は他の金属より大きく上記温度間Sにおいて0
.5鳴である。
ソシテ、アルきニウム板1の表面2は陽極酸化により多
孔質に形成され、その多孔質表面2に上述した熱収縮性
を有する4−フッ化エチレン層3が塗布され、比較的に
薄く形成されているから、アルミニウム板1の熱収縮と
4−フッ化エチレン層3の熱収縮とが整合している。従
って、4−フッ化エチレン層3上にジlセフソン素子勢
を含んで回路パターン5が形成され(6は保Sg層(4
−フッ化エチレン)である、)、それを4.2KsI!
I:の極低温で動作させても、基板にひソ割れ、基板と
回路パターンとの剥離を生じさせ、回路機能に重大な悪
影響を及ぼす廁れ蝶々くなる。管た、4−7ツ化工チレ
ン層3をアルミニウム板1の多孔質表面に結合させてい
ることと上述の熱収量lI合性とが相俟って、4−フッ
化エチレン層3の熱収縮の吸収性は更に向上され、上述
の不都合の一層の改曽が果されている。このことは又4
一フツ化エチレン層3自体だけで回路基板を製造したな
ら生ずるであろうそりO発生を防止しうる。
孔質に形成され、その多孔質表面2に上述した熱収縮性
を有する4−フッ化エチレン層3が塗布され、比較的に
薄く形成されているから、アルミニウム板1の熱収縮と
4−フッ化エチレン層3の熱収縮とが整合している。従
って、4−フッ化エチレン層3上にジlセフソン素子勢
を含んで回路パターン5が形成され(6は保Sg層(4
−フッ化エチレン)である、)、それを4.2KsI!
I:の極低温で動作させても、基板にひソ割れ、基板と
回路パターンとの剥離を生じさせ、回路機能に重大な悪
影響を及ぼす廁れ蝶々くなる。管た、4−7ツ化工チレ
ン層3をアルミニウム板1の多孔質表面に結合させてい
ることと上述の熱収量lI合性とが相俟って、4−フッ
化エチレン層3の熱収縮の吸収性は更に向上され、上述
の不都合の一層の改曽が果されている。このことは又4
一フツ化エチレン層3自体だけで回路基板を製造したな
ら生ずるであろうそりO発生を防止しうる。
また、4−フッ化エチレンの双極子モーメントが小さく
、従って誘電率が小さいから、その上に形成される回路
パターン5を経て伝播する信号の伝播速度を高め得るば
かシでなく、信号に与える歪、減衰も緩和しうる。
、従って誘電率が小さいから、その上に形成される回路
パターン5を経て伝播する信号の伝播速度を高め得るば
かシでなく、信号に与える歪、減衰も緩和しうる。
そして、回路基1[4のアルミニウム板は接地手段とし
て用いることが出来る。
て用いることが出来る。
(7)0発明の効果
以上の説明から明らかなように*発明によれば次の効果
が得られる。
が得られる。
(1) 熱収縮で従来生じてい友回路基板のひずみの
発生を回避し得る。
発生を回避し得る。
(2) 回路パターンの曳めの接地手段を(ロ)路基板
自体に設けることが出来る。
自体に設けることが出来る。
(3) 信号の伝播性を向上出来る等である。
添付図面は本発明の実施例を示す図である。
図中、lは金属板、2は多孔質表面、3は4−7ツ化工
チレン層、5は回路パターン、6は保賎膜である。 特許出願人 富士通株丈会社
チレン層、5は回路パターン、6は保賎膜である。 特許出願人 富士通株丈会社
Claims (1)
- 表面を多孔質化処理したアルZニウム板上に犀さ0.5
m以下の4−7フ化工チレン層を形成し、#4−、フッ
化エチレン層上に回路パターンを形成してなることを特
徴とする回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030018A JPS58147189A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030018A JPS58147189A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147189A true JPS58147189A (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=12292099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030018A Pending JPS58147189A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225750A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | 株式会社 潤工社 | プリント基板 |
| JPS6214490A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-23 | 日立電線株式会社 | Pga用基板 |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP57030018A patent/JPS58147189A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225750A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | 株式会社 潤工社 | プリント基板 |
| JPS6214490A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-23 | 日立電線株式会社 | Pga用基板 |
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